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買いました。。

テレビ買いました。
ぶっちゃけ先週の記事を書いてる時点では、買い換えるつもりはあったけど、ホントに買うような状態ではありませんでした。
思い切って、友達連れて見に行ったんですが、友達を連れてきてまで来てるのに、最終的に買わないなんてどうなの?誘われた方も時間を無駄にされたとか思わなくもないと思うよ?
みたいな具合に自分を追い込んで、購入に踏み切りました。
40Vって思った以上に画面大きくて、今まで小さい画面でやってたからか、見えづらかった(見えなかったわけではない)文字とかが離れても見えるようになったりして、げ~むが快適になりました。。
六万円もしましたが(スクフェスで花陽さんUR引こうと思ったら躊躇なく五万円突っ込む人の価値観)、買って良かったです。
末永く使い倒そうと思います。
あと、ドラゴンクエストヒーローズをクリアしたり、それなりにげ~むも順調に消化できていると思われます。
まあ、月末にまた一本出そうなので、増えそうなんですけどね・・・
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
炊飯器ですか。
ウチもそこら辺の電化製品がまいってきてると思うんですけどね。
あまりウチはそういうの買い換えないんですよね。
それこそ壊れるまでは我慢して使う感じ。
良いことですけどね。
一升炊きとは随分大きいのを使ってたんですね。
それじゃあ小さく感じますよ。
自分も昔、同じげ~むを弟や妹とやってた時、オレが持ち主なのでオレに合わせてもらってました。
なので、オレは何が何でも急いでクリアしようと急ぐあまり、受験勉強とかテスト勉強をおざなりにしていた記憶があります。
なかなかここら辺も合わせるの大変ですよね。
寄り道したらレベル上がるのは当たり前ですよ。
それはしょうがないです。


~過去物語~最終幕「由紀篇」(30)


第三十話「決死の一撃」




優太
「おい、黒龍・・・聞こえてんだろ?」



オレは心の中へと囁きかけていた。
その呼びかけに、黒龍はスグに応じる。


『主よ、見たところ苦戦しているようだな。』


優太
「そうだよ・・・だから、お前が言ってたアレ使うぞ。
えっと、なんつったっけ?おーばーどらいぶ、だっけ??」



『使うのか?
構わぬが、アレは主の肉体に掛かる負荷が尋常では無いぞ
我と強く結びつくことによって得られる限界を越え、極限へと至る絶対的力・・・
極限突破(オーバードライブ)・・・』



優太
「ああ、それだそれ・・・。
もう、なんでもいいからそれ使わせてくれ。
じゃないと無理ゲーなんだよあのクソジジイ・・・」



『まあ、人知を超えてはいるな。
恐ろしいのは、未だに『魔氣』一つ纏っていないということか。』



優太
「そうなんだよ・・・もうこっちにはオレしか戦える奴はいねぇ・・・
頼みの綱のメダとの二人がかりも殆ど意味なかったしな・・・
こうなったらその『極限突破』に賭けるしかねぇ・・・
それ使ったら今までよりもさらに強い力を振るえるんだろ?」



『無論だ・・・
『龍帝』などとは比べ物にならんぞ
我が破壊の力を、完全なる状態でこの世に顕現させる究極の『魔氣』だ
しかし、それ相応の代償は必要になるが・・・』



黒龍の言葉がオレの耳に強く響く。
確かに、この代償は重そうである・・・
しかし、オレはそんな代償がどうとか、そんなことはどうでも良かった。
この状況で、どうにかできる可能性があるなら、今は全力でそれに賭ける。
ただ、それだけだろ・・・


優太
構うか・・・寄越せよ黒龍・・・!
お前のありったけ・・・!!!



『それが主の望みなら、我はその意志に従おう。
ならば叫べ、その意志を言霊に乗せて力を解き放て!!!



優太
おう・・・!!
往くぞ、ありったけ・・・!!
魔氣(イクシード)龍帝(ドラグオン)極限突破(オーバードライブ)』!!!!!



全身を包んでいた炎が瞬時に左目に宿るように収束する。
収まりきらず、瞳の周囲で黒と赤が入り混じった炎が燃え上がる。
その瞳は赤く輝き、次の瞬間体のいたる箇所が発火する。
それは手だったり、足だったり、服の裾からも炎が燃え上がる。
それと同時に、激しい『波動』がオレの全身から発せられる。
『龍皇波動』・・・
しかし、これは今までの『龍皇波動』とは少し違う。
それは最初に使った瞬間から何となく感じていた。
今までのように禍々しい感じは全く無い。
むしろ暖かい・・・そして、皆の心と繋がっているかのような・・・
そんな感応とも思えるような感覚すらある。


優太
さあ、往くぞ・・・!
イルベルト・・・テメェのその最強の称号、『金剛』だか何だか知らねぇが・・・
オレが、オレ達がその全てを噛み砕いてやるよ!!!







急に奴から感じる『波動』の質が変わった・・・
さらに激しい力を感じる。


イルベルト
「何だ、あの姿は・・・」



見たことのない『魔氣』だ・・・
『LVⅡ』はオーラが炎の形となって全身をおおう。
それと似ているが、それよりも遥かに力は上のように感じる。
それに燃え上がっている部分がかなり部分的だ。


イルベルト
「まあ、よい。
まだ向かってくる気力が残っとるだけでも十分すぎるわ・・・」



ワシはまた一歩を踏み出す。
ゆっくりと、奴との距離を縮める。
優太も一歩づつ近付いてくる。
そして、同時に『速鳥』で距離が縮まった。
ぶつかり合う獲物同士・・・
そこから伝わってくる強烈な力強さ・・・!
それはワシが震えるほどの力強いものだった。






メダ
「なんだ、この感覚・・・」



優太の全身から発せられた『龍皇波動』を浴びたオレは驚いていた。
今まで、この『龍皇波動』を浴びた瞬間に激しい虚脱感を感じずにはいられなかったのだが・・・


メダ
「むしろ逆だ・・・暖かい・・・
力が湧いてくるみたいだ・・・」



体の底から感じる暖かい感覚・・・
それは全身を包んで、少しづつ力が漲ってくる。
この感覚、さっき艦隊の主砲を防いだ時にも感じた・・・
あの温もりに似た感覚は、これだったのか。


メダ
「それに、なんだあの『魔氣』・・・知らないやつだ・・・」



『龍帝』よりもさらに出力が上がっている。
あれは『魔氣』を超えた『魔氣』をさらに超えた『魔氣』なのかもしれない・・・
だが・・・


メダ
「あんな出力、体が耐えられるのか・・・?
少なく見積もっても、『神獣』クラスの力じゃねぇか・・・」



『神獣』・・・
神に並ぶとされる魔獣に与えられる最強種の名称・・・
主な所で、ドラゴンなどがあげられる。
確かに優太がその身に宿しているのは龍の力・・・
つまりは、その力を完全なる状態でこの世に顕現しているということだろうか・・・
『龍帝』の状態でも100%の状態を開放しているが、それは開放したにすぎず、完全に力を振るえている訳ではないと本人が以前言っていた。
が、今はどうだ・・・その全身から感じるのは完全に赤龍ヴァルヴェルドと同等・・・
いや、それ以上の力だ。


メダ
「たく、またちょっとばかり置いてかれたな・・・
放っとくとスグに先に行きやがるなアイツ・・・
やっぱ、お前スゲェよ・・・優太。」



しかし、それでオレが引き下がる訳などはない。
オレはアイツのその『魔氣』を注視してどんな感じで力を振り分けているのか、そもそもどういった原理であの状態へと移行しているのか・・・
それを観察し始める。
見てるだけでも、修行になる。
アイツからあの技を盗むくらいのつもりで、オレは優太の背中を見つめる。
その瞬間、心に優太の声が響いた気がした。


『よく見てろよメダ!
オレがコイツを噛み砕く所・・・!!』



幻聴かとも思ったが・・・何かアイツの背中見てたら本当にそういうこと思ってそうだなと思った。


メダ
「言われなくても見ててやるよ・・・
お前の全力、ぶち込んでやれ!!







ぶち込んでやれ、か・・・
メダの心がそう発しているように感じた。
まあアイツならそう言いそうだなと思って、口元が少し緩む。
全く、無茶言ってくれるぜ。
正直、この状態になってもこの目の前のイルベルトは本気を出そうとはしない。
それは、まだ余裕だということで・・・
それだけまだ埋められないほどの実力差があることを証明しているからだ。
だが・・・


優太
それが本当に命取りになるぜ!!!



左手に『魔氣』を集める。
そして、そこに小太刀をイメージで形作る。
『具現武装』・・・『魔氣』を具現化する技だ。
基本的に強いイメージによって物質を形作る。
こんな戦いのさなかでも、どうにか正確に、しかも素早くイメージを形作れたのも、悔しいけどジジイの修業の成果だ。
具現化した小太刀を逆手に持ちかえると、オレはそれを振るった。
イルベルトはその攻撃を盾で防ぐ。
そこに畳み掛けるように両手にそれぞれ握り込んだ刀を連続で振るった。
その全てを正確に盾で防いでくるイルベルト。
まあ、今までメダと二人で挑んでも攻撃が掠りもしなかったのだから二本持ちにした程度で攻撃が通るとは思ってはいない。
が、オレの目的はそれではない。
注意を少しでも正面に向けさせるためでもある。
オレにはまだ見せていない技、特に奇襲向きの技が残っている。
奴の背後、見ようによってはガラ空きだ。
まあ、イルベルトの心までは分からないので本当に注意を逸しきれているかは分からないけど・・・
少し、試してみるか。
イルベルトの背後にもう一人の自分が現れる。
分け身。
要は分身だ。
最近は結構使い慣れてきたからか、分身体事態の戦闘能力も上がっている。
前までは本当に目眩ましのデコイ代わりにしか使えないほどに弱い分身しか作れなかったのだけど・・・
今では自立してある程度の相手となら渡り合えるくらいの分身は作れる。
でもまあ、一発攻撃もらったら消えちゃうけどな・・・
分身体のオレがその手に握った『黒龍』を振るう。
しかし、その刃はイルベルトに届かない。
その腹部を、槍が貫いていた。
そちらの方向を向くことなく、逆手に持ち替えた槍が正確に急所を貫かれている。
分け身じゃなかったら喰らっていたのは自分かと思うとゾッとした。


イルベルト
「お前、頭悪いのう・・・
普通、制空権内に誰か入ってくれば分かるわい。
例えそれが質量や気配が全く無い分身でもじゃ・・・」

優太
「へぇ~~・・・そうなのね・・・
まぁ、後学のために覚えときますよ・・・」

イルベルト
「お前に後など来ぬよ・・・ここでワシが殺すからじゃ。」

優太
「それ、敗北フラグだって知ってるか、爺さん・・・!」

イルベルト
「それだけまだ余裕があるということじゃよ若造・・・!」



盾が急に前に突き出され、オレは軽く押し返される。
その後、間髪入れずにイルベルトの槍による無数の突きが放たれる。
それを一つ一つしっかりと見つめながら、確実に避わしていく。


イルベルト
「避わしたり、防ぐのだけは上手いのう・・・」

優太
「そこは重点的に鍛えられているもんでな。」



ジジイに防御、そして回避のイロハは徹底的に教えこまれている。
それのお陰でまあ防御や回避をしくっても即死することはあんまりない。
即死しそうなことは何度もあったけど・・・
しかし、この状態だとハッキリ言って状況が好転しそうには見えない。
相手の鉄壁を崩せそうにないからだ。
流石は『金剛』・・・ダイヤモンドは砕けないってか・・・
本当に凄まじい防御能力だ。
でも、だからこそ・・・その圧倒的自信と強さの中に勝機はある。
オレは一回距離を取るように後ろへと飛ぶ。
そして構えを変えた。


イルベルト
「何の真似だ?」



イルベルトはこちらの意図に気付いたのか質問を投げかけてくる。
たったこれだけで理解できるって・・・
この人ホントバケモノかとも思ったが、話が早そうなのでまあいいかと納得した。


優太
「いや、正直まともにやってもやっぱり勝てる気がしないからさ・・・
もうこの際だからシンプルな方式に変えないか?」

イルベルト
「ほう・・・全力全開の一発勝負に賭けるということか?」

優太
「え、ホントにもしかしなくてもオレが何を提案してるか分かってるのか?」

イルベルト
「ふん、ちょっと昔にも同じようなこと言ってる奴がおっただけの話じゃ。
お互い全力の一発をぶつけあって勝敗を決めようとか言うんじゃろう?」

優太
「そ、そうですけど・・・」

イルベルト
「それを、ワシが受けるとでも?」

優太
「だってアンタ防御には自信があるんだろ?
じゃあ、オレがどんな一発を出した所で防いじゃうんだろ?
だったらこの後ダラダラ勝負続けるよりは有意義じゃないのか?」

イルベルト
「ふん、提案の理由も同じか・・・」

優太
「は?」

イルベルト
「コッチの話じゃ・・・
全く、お前と戦っとると昔のことばかり思い出す・・・
良いじゃろう。
受けてやる・・・ワシが耐えきれれば良いのじゃな。」



乗ってきた・・・
ジジイの言ったとおりだ・・・その分野に特化した相手なら自分の得意分野においての勝負ならここまで簡単に受けるものなのか・・・
つまり、このままいつかのジジイが言っていた力の作法と言う奴が決まれば・・・
オレは左手に握っていた小太刀を『魔氣』に再返還すると、左手で『黒龍』の柄を強く握る。
全身の炎が一気に燃え上がる。
手から伝播した赤黒い炎が刀身を覆い尽くし、激しく燃え滾る。


イルベルト
「悪くはないのう・・・じゃが、それでワシを崩せるのかのう。」

優太
「やってみないと分かんねぇだろ・・・
オレの全力、ありったけをこの一撃に込めてやる・・・!!」



『黒龍』を振りかぶる。
さらに激しく刀身の炎が燃え上がり、ハッキリとした形で巨大な黒い龍の姿が顕現した。


優太
噛み砕け、黒龍――――――――――!!!
天想(てんそう)――――――――黒龍牙(こくりゅうが)』!!!!!



黒い龍の『波動』がイルベルト目掛けて突き進んでいく。
イルベルトはそれを見て一瞬だけ眉根を動かしたように見えた。
それも当然だ。
本当にこの一発にありったけを注ぎ込んだ・・・
それこそ、さっき喰わせた主砲のエネルギーも、オレの全身に纏っている『魔氣』も根こそぎだ。


優太
正真正銘最後の最後・・・決死の一撃だ馬鹿野郎!!!!!
いっけええええええええええええええええええええええええええ!!!!!



イルベルトは盾を構え、それを防ぐ。
が、そのあまりの力の強さに今までよりも強く踏ん張っているようにみえる。
全力の一発でやっと拮抗したということか・・・
だが、イルベルトは何を血迷ったのか未だに『魔氣』を身に纏わない。
まさか使えないということはないはずだが・・・
だが、それは完全にチャンスそのものだ。
押しきれる、いや、押し切る!!!
オレは力の限り『黒龍』を握り、力を込めて踏み込む。
なかなか刀身が下まで振り切れない。
それだけイルベルトの防御がまだオレを上回っているということか・・・!
だけど、もう一歩・・・あともう一歩踏み込めればイケそうな気がした・・・!
これが最後のチャンスだ・・・これを逃したら絶対に二度目はない・・・!!
ここで決める!!!
オレの瞳に宿った炎がさらに燃え上がる。
それに呼応するかのように全身の至る所から炎が燃え上がり、凄まじいエネルギーとなって力が漲ってくる。
不思議と同時に皆の声が聞こえた気がした・・・
それはオレの心を強く鼓舞する・・・!
炎の勢いがさらに増していく、そしてゆっくりとだが確実に『黒龍』が動き始める。
オレはその勢いを一気に解き放つかのように力を振り絞って『黒龍』を振り抜いた。
瞬間、龍の『波動』がイルベルトの盾をその牙で噛み砕く。
そのまま再度開いた巨大な口が一気にイルベルトを飲み込むと戦場を真っ直ぐと黒き龍の『波動』が駆け抜けていった。
そして、巨大な火柱が上がると同時に巨大なエネルギーが周囲一体に放射されていった。





続く。。
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[ 2015/03/15 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

先週の火曜日に乗りに任せて限定勧誘を10回回したら、UR1、SR4の大勝しました。
これで戦力の大幅な増強ができましたよ。

1升炊き使ってたのは一時期我が家では常時2人分の弁当を作る必要があり5~6合炊きが常だったのでその大きさになってましたが、今では弁当は無し、姉は自立し父はたまに帰ってくる程度、私と母は夜は炭水化物を抜き兄貴くらいしかよる米を食わないので3合が常になったんです。

ドラクエは今兄貴が始原の里クリアで、私が光の試練挑戦前です。
メーアでやってるからムービーがちょっと変わるので兄貴がいないとできないのが停滞の理由ですね。
[ 2015/03/18 00:53 ] [ 編集 ]

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