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多分買った。。

多分これが更新されるときにはテレビを新しくしてるかもしれません。
24Vを使ってたんですが・・・
ちょっと最近小さくね?と思い始め、げ~む自体をテレビでやることが多くなったため、元々アニメとかも見るし・・・
折角Blu-rayとかで綺麗に見れるんだから、もっと大きな画面で見たいな~~と常々思ってて・・・
今は3月じゃないですか。
決算セールの時季ですよ。
それにあやかって、40Vを多分買います。
いや、買いました??
これ書いてる時点では、買おうと決めただけです。
でも買うのは確実です。
あとはどこで買うかだな。
ネットだと楽だし安いけど、家に届いた時に色んな人に見られるのは避けたい・・・
高い買い物だとバレるし・・・
だから店で買いたいんだけど、多分そういう時に限って近くに店員とか居ないんだよな。
そしてそういう時に限って全く話しかけても来ないっていう時が・・・
いらん時は無駄に話しかけてくるくせに、今話しかければ買うって時ほど話しかけてきません。
店員、もっと人を見る目は養ったほうがいいぞ・・・
そんな訳で、きっと僕のげ~む&アニメライフはこの春から新次元(テレビ大きくなるだけやろ)に突入します(予定)。。
あ~~、早く大きい画面で花陽さん見たい・・・メタル狩りしたい・・・
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
戦国無双4Ⅱは、4を持ってる人は買わなくても大丈夫らしいです。
そもそも直政一人追加されて、無限城追加されただけらしいですよ。
それに引き継ぎはまるでできないらしいです。
お金とか少しもらえるとか言ってたかな?
直政自体は使ってて凄く楽しいキャラです。
でもアレのためだけに買うかと言われたらノーですね。
オレは、4を持ってなかったので買った感じです。
ヒーローズってゴリ押しきかない所のが多い印象なんですよね。
そもそも根っこ守って!とか、人を守って!!とか守ってばかりですよね。。
そのくせ、根っこも人も体力値が低いのかガリガリ減るという結構な鬼畜仕様。
正直最初は頭悩まされましたよ。
でも凄く面白いですよね!
個人的にこれは本当に当たりだと思ってます。。
やっぱりドラクエは良いですよ~~~どっかの道を踏み外しちゃったRPGと違って。。。


~過去物語~最終幕「由紀篇」(29)


第二十九話「『極限突破』」




目を疑うとはよく言ったものじゃ。
クレスが負けた?
しかもこんな短時間で、じゃと?
ワシの授けた防御を突破されるにしても、早すぎる。
確かにこの二人からは他とは違う強い『波動』を感じてはいる。
じゃが、それにしても強すぎる。
クレスが勝つかどうかはワシも五分五分くらいじゃろうと思ってはおったのじゃが・・・
当てが外れた。
目の前の優太とメダという二人はこそこそと何かを話し合っている。
まさかとは思うが、ワシを倒す算段をしているわけではあるまいな・・・
ハッキリ言って実力差は明確・・・
ワシとまともに戦って奴らが勝てる見込みなどゼロじゃ。
まあ、奴らが本気で来るというなら、かすり傷くらいはいれられるかもしれんがのう・・・
つまりは、そういうことじゃ。


イルベルト
「何を企んどるのか知らんがのう・・・
無駄なあがきじゃと思うぞ・・・」



そう忠告を投げかける。
最終確認のつもりじゃった。
聞くまでもなく、返事など分かっておるというのに・・・
ワシも律儀な性格じゃのう。


優太
「はっ・・・余裕かましてられるのも今のうちだぜ。
今、その鼻っ柱叩き折ってやる!」

イルベルト
「そうか・・・
最終警告のつもりじゃったんじゃがな。
それは、殺されても文句は言わんということでいいんじゃな?」



ワシは少し強めに『波動』を発する。
奴らもそれを感じたのか、反応が少し固くなる。
強がりだけは、一丁前か。
だが、その場から意地でも退こうとしないその姿勢だけは褒めてやりたいのう。


イルベルト
「一つ、最後に聞いても良いか?」

優太
「なんだ?
オレの推しは花陽さんだぜ。」

イルベルト
「誰もラブライブの話などしとらんわ・・・」

優太
えっ!??ラブライブ知ってるの!?
むしろソッチの方が驚きだよ!!」

イルベルト
「そういうのが流行っているのくらいは知っとる程度じゃ。
どんな物かまでは知らん。
クレスも好きなようでな・・・たまにチラチラそういうグッズを見かける。」

メダ
「マジかよアイツ、ラブライバーだったのか!!
くぅ・・・!知ってればもうちょっと手加減してやったのに・・・!」



なに言ってるんじゃコイツラは・・・
今まさに命懸けの戦いをしようという時に何故そんなふざけていられる・・・
一歩間違えば死ぬかもしれんというのに。
ただの馬鹿なのか、それとも・・・強者の資質を持っているのか・・・
どちらにせよ、やはり甘く見んほうがよさそうじゃのう。


イルベルト
「話を戻すが・・・お前達、アルヴィスという漢を知っておるか?」

優太
「ジジイ?ああ、知ってるよ。
一応は師匠だからな・・・」

イルベルト
「ふん、なるほど・・・」



やはり奴の教えを受けていたか・・・
なら、全てのことに合点がいく。
コイツらの戦いにおける強さも、その意志の強さも・・・
アイツの弟子というなら、納得じゃ。
アルは昔から後身の育成が上手い奴じゃった。
基本を徹底的に教えこむことで、かなり良質な兵士を鍛えていた。
アイツの育てた兵士には前の戦争の時にも苦戦させられた・・・
苦い思い出じゃ・・・
そんなアイツの指導を受けたのであろう二人が、いま目の前に立っていること・・・
これはもう運命なのかもしれん。


イルベルト
「よく分かった。
質問に対する真摯な回答、感謝をしよう。」

優太
「それはどうも。
じゃあ、もういいか?」

イルベルト
「構わん。
全力で来い!!
貴様らの全てをぶつけて見よ!!!
その全てを、この『金剛』が受け止め、弾き飛ばしてくれるわ!!!



『波動』が溢れ出してくる。
ワシはそれを意識的に抑え込んだ。
じゃなければまたビビらせて動きを鈍らせてしまうからのう・・・
と、思ったが・・・
目の前の二人は、ワシの全力に近い『波動』を喰らっても、瞳を逸したりしていない。
つまり、ワシの『波動』を受けながしている・・・
なるほど、流石じゃのう・・・
『波動』をまともに喰らえば動けなくなるかもしれん・・・
なら、最初から『波動』を逸らしてしまえば良い。
言うほど簡単なことではないが、戦い慣れている者なら、感で強い『波動』が来るタイミングを察知することも可能・・・
常に強い『波動』を発し続けることで、ある程度は『波動』からの干渉を避ける事ができる。
まあ、この発し続けるというのが結構シンドイんじゃがな。
優太の姿が視界から消える。
気配を追う。
目の前、来る。
ワシは即座に左手に持っていた盾で正面方向からの斬撃を防ぐ。
先程よりも重い・・・
その身に宿している『魔氣』の出力を上げてきたか。
メダと言う助っ人の参戦で出し惜しみの必要もなくなったから一気に攻勢に出てきたということか・・・


イルベルト
「じゃがのう・・・いささか単純すぎやせんか?」



そう呟いてから、右手の槍で足元を大きく薙ぎ払った。
優太を狙ったのではない。
その後ろから間髪入れずに飛び込んできたメダがワシの足元を狙っていた。
足払いでも狙っていたのかもしれん。


メダ
うおっ!!?

イルベルト
「ほれ、隙だらけじゃぞ?」



薙ぎ払いを避わすのに、大きく後ろへと飛び退いていたメダへ、ワシは槍の一突きを突き出す。
目にも止まらぬ速さで突き出した槍がメダの腹部へ当たるかどうかのタイミングで、その軌道を変えられた。
優太が刀でワシの突きをいなす。
先程の薙ぎ払いをその場で小さく飛ぶことでやり過ごしていたのか・・・?
それに、ワシの突きをいなすとは・・・
先程までのワシとの一騎打ちの時に、眼を慣らしていたのかもしれん。
油断ならぬ。
そうこう言っているうちに、メダが足で地を掴んでいた。
強く大地を踏んで、再度突っ込んでくる。
それに合わせるように優太も踏み込んできた。
槍がいなされ、少し戻すのに時間が刹那かかる・・・
その間に攻撃するつもりじゃろう。


イルベルト
「甘いわ・・・」



言うが早いか、左手に握った盾を正面へと大きく突き出していた。
こうすることで自身の正面方向を大きく塞ぐと共に、固めることになる。
つまり、正面からの攻撃に対してのみ強い。
普通に考えるなら馬鹿正直に正面から盾を狙ってきたりはすまい。
この状態なら、手間でも回りこんで攻撃してくる。
何故なら今ワシの手持ちのカードはこの盾のみ。
ワシの槍はその長さ故に、一度接近されると弱い。
どうしても一定の距離を離す必要が出てくる。
これだけ肉薄されては、反撃する手立ては無い。
つまり、この盾を越えてしまえばワシは裸も同然・・・
と、考えておるのだろう。
大体合っとるがのう。
じゃが、それでは届かんよ・・・
この盾を避わすために、一度『速鳥』を使って左右どちらかに移動する必要がある。
それは瞬間的にとはいえ、間を開けるということ・・・
それくらいの間があれば、こちらも『速鳥』で距離を離せる。
そういうことには気付かなかったのかのう。
じゃから、点数をつけるなら20点。
赤点じゃな。
盾の目の前まで二人の気配が近付く。
次の瞬間、左右に別れて同時にワシを狙ってくる。
ワシはその隙を逆に利用して距離をとって、カウンターを食らわせてやろうかのう。
そう考えてから、ワシは後ろに向けて飛ぼうとした瞬間・・・
衝撃が走った。
体にではない。
左手にだ。
正確には、左手に握っている盾から強い衝撃を感じる。


イルベルト
ぬうっ!!??

優太メダ
「「おらああああああああああ!!!!!!!!」」



盾が大きく凹むほどの衝撃・・・
後ろに飛ぼうと思っていたワシの重心は当然ながら後ろに向いている、つまり、踏ん張りなど効かない・・・
むしろ勢いがつきすぎて激しく後ろに飛ぶことになった。
瞬時に体勢を立て直す。
まさか、真正面から攻撃してくるとは・・・!
その選択肢は可能性としてはかなり低いはず・・・
それをあえて選ぶことで、ワシに一瞬とはいえ隙を作った。
何という連中じゃ・・・!
その隙を逃すことはしない。
二人の追撃が来る。
が、距離がある程度離れたことで、ワシの制空権から奴らは一度出た。
そしてまた追撃のために踏み込んでくる。
その瞬間を迎撃するのは容易い。
槍を構え直そうと思った瞬間、何かの違和感を覚える・・・
何故奴らは正面から攻撃してきた?
単純に虚をつくため?
いや、待て・・・決めつけるということは視野を狭めること・・・
思考を止めるな、何か、何かを見落としていないか?
しかし、その思考自体が無駄だと確信に変わるのに時間は必要なかった。
奴らは瞬時に踏み込んできた。
何かを考えている様子も、息を合わせている様子もない。
ただ、ひたすらにワシへ追撃を狙ってきている。
バカなのか、正面から向かってきても無駄じゃと分かっておるはず・・・


イルベルト
「じゃが、その心意気だけは買ってやろう!!」



既に体勢は完全に立て直している。
足が地を掴む。
ワシは前へと重心をかけると、飛んでいた。
二人との距離が一気に零になる。
二人はこの踏み込みに対して多少驚いているようだった。
まさかワシから攻撃してくるとは思っていなかったのかのう・・・


イルベルト
「戦いとは常に二手、三手先を読むものじゃ・・・
考えることを辞めた時点で、勝機などは巡ってこんぞ!!」



ワシは槍を大きく薙ぎ払う。
右から左へ薙いだことで、優太がその一撃を防いだ。
瞬間的に足を地に付け、踏ん張っていた。
それを確認することなく、メダは踏み込んできていた。
まるで優太なら防ぐと確信していたかのような迷いのない踏み込み。
メダの拳がワシに振るわれる。
その拳に渦を巻く螺旋状に捻じられた『魔力』が込められている。
ワシはそれを左手の盾で防いだ。
が、その盾を貫通するように『魔力』の渦がワシの腕へ衝撃を走らせた。
しかし、ワシの肉体強化の前にはダメージになど到底成り得ないほどの衝撃。
例えるなら、蚊に刺されたようなほんのちょっとだけチクリとした程度・・・


イルベルト
「まだまだじゃな・・・」



ワシは右手から一瞬だけ力を抜いた。
その一瞬が勝負を分ける。
急な抵抗の喪失に一瞬とは言え、体から緊張が抜けた。
それを見逃すワシではない。
ワシは右手に握った槍を割りと本気目に再度振り抜いていた。
それこそ、反応できるはずもないほどに高速で・・・
優太は喰らう直前に気付いたようじゃが、踏ん張ってどうにかできる衝撃では無かったようじゃった。
そのまま槍の直撃だけは防いだようじゃが、メダを巻き込むように吹き飛ぶ。
激しく吹き飛び、艦に備え付けられている砲台の一つにめり込むようにして打ち付けられる。
ズルリと二人の体が倒れ伏す、優太の方はまだ微かに動けるようじゃった・・・
が、メダの方はぴくりとも動かない。


イルベルト
「なんじゃ、もう終いか・・・つまらんのう・・・」



ワシはそうボヤきながらゆっくりと二人の元へと歩み寄る。
思ったよりは大したことは無かった・・・
じゃが、ワシと戦い、まだ微かにでも動けることに対して、ワシは敬意を払うことにした。


イルベルト
「ま、ワシが殺してやるのが筋というものじゃろう・・・」



優太の瞳がこちらを向く。
その瞳にはまだ光が宿っている。
強い意志を感じる・・・
それは、本当にアルを思わせるほどに強く、輝いて見えた。
だから、殺すことに躊躇いなどは感じなさそうじゃった。




イルベルトがゆっくりとこちらに歩いてくる。
依然として『波動』が静まる気配はない・・・
トドメをさすつもりか・・・
無理すれば体はまだ動きそうだが・・・
オレの視線はメダに向く。
メダはまるで動かない・・・
やはりダメージが回復しきっていなかったのだろう。
それにさっきの一撃、オレが前に居たせいでそこが死角になって一瞬反応が遅れていた・・・
肉体の防御が緩んでいた所にあの衝撃をモロに貰ったことになる。
それがどれほどのダメージかは、喰らったオレが一番良く分かっていた。


優太
「メダ・・・大丈夫か?」



無駄と分かりつつも、聞かずにはいられなかった・・・
できるなら、強がりでも「何でもないぜこれくらい」と言って欲しいところだった・・・
だが、それが無理なのは分かっていたから、メダの言葉に驚きはしなかった。


メダ
「悪い・・・無理っぽいぜ・・・
体、全然動かねぇ・・・」

優太
「だろうな・・・悪い、オレが一瞬とはいえ気を抜いたから・・・
いや、それ以前にオレがもっと早く立ち直って戦場に着てれば・・・」

メダ
「後悔してんじゃねぇよ・・・
さっきのはオレも悪かった。
防御に『魔氣』を回してなかっただけで、ただの薙ぎ払いがこれほどの衝撃なんてな・・・
だけど、諦めるわけにはいかねぇよな・・・!」



メダがフラフラとおぼつかない足で立ち上がる。
オレはそれを見てスグにメダの体を支えた。
今にも倒れそうだったからだ。


メダ
「ははっ・・・悪い・・・
やっぱ、無理っぽいぜ・・・足が、言うこと聞かない・・・!」

優太
「もういい・・・!
メダ、お前は少し休んでろ・・・」



オレはメダを砲台にもたれさせると、その手に小さな小瓶を握らせた。


メダ
「お前、オレに何本よこす気だ・・・
自分の分無くなるだろ・・・!」

優太
「オレはいい・・・ぶっちゃけそんなにダメージは無い。
お前と違って消耗とかしてないからな。
メダは、ホントそれ飲まないと体もたねぇだろ・・・黙って飲んどけ。
んで、見とけ・・・オレが、今からあの最強を噛み砕くのを・・・!



オレは全身から強烈な力の『波動』を発する。
メダはそれを受けたことで何かを勘付いたようだった・・・


メダ
「お前、まだ何か隠してんのかよ・・・」

優太
「いやちょっと出掛けに、困った時に声をかけろって言われてな・・・
いま、滅茶苦茶困ってるから、頼ることにした。」

メダ
「誰に・・・?」

優太
オレの中の龍にだよ・・・



オレは目を閉じると心の中で龍を呼んだ・・・
そして、次の瞬間・・・全身が激しく発火したかのように黒と赤の入り混じった炎でおおわれる。
目をゆっくりと開き、そして叫ぶ・・・


優太
往くぞ、ありったけ・・・!!
魔氣(イクシード)龍帝(ドラグオン)極限突破(オーバードライブ)』!!!!!






続く。。
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[ 2015/03/08 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

私の家も先週炊飯ジャー買い替えました。
前使ってたのは外側に銅メッキが施されてたタイプなんですがそれがはがれてきて炊くとそこの一部が微妙に焦げておいしく炊けなくなったんですよ。
で、この際だからとジャパネットで下取してもらって新しいの買ったんですが、今までのが一升炊きだったのに対して新しいのは5.5合炊きですごく小さく感じました。

ドラクエの方ですが兄貴がいないときに兄貴のペースを守り兄貴を越さないプレイで進めてようやく世界樹クリアで次の光の塔クリアで追いついちゃいます。
ペースを守るためクエストで時間稼ぎしたり魔物狩りしてるせいで、主人公のLvは同時期の兄貴より2以上は高くなっちゃうのがいたたまれません。
[ 2015/03/08 07:35 ] [ 編集 ]

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