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ホントスイマセンorz

~愛生語~「まきぱな」(3)





三日目、四日目と順調にポイントを伸ばし、ついに四日目にして252521ptに到達。
それと四日で石を100個割るという今までに体験したことのない世界に突入した私は内心ちょっとばかり動揺していた。
使った石の量に問題があるわけじゃない。
石なんて買えばいくらでも追加できる。
問題なのは、これだけ石を投入してるのに順位の変動が無くなってきたことだ。
いや、全く動かないわけじゃないけど・・・
一枚一枚の壁の高さが高くなってきていた・・・
5000くらいなら安いもので、その先が20000pt先だったりすることもザラで・・・
流石の私も心に多少のグラつきが出始めていた。


花陽
「真姫ちゃん、少し顔色良くないけど・・・大丈夫?」

真姫
「え・・・う、うん、大丈夫よ。」

花陽
「あ、そう言えば今日は皆既月食の日だよ!
気分転換に一緒に見よう?」

真姫
「う、うーーーん・・・」

花陽
「気分転換も必要だよ!
ほら、立って立って!!」



そう言われて花陽に連れられて外へ出ると、雲の隙間に確かに欠けていく月が見えた。
その景色をボンヤリ眺めていると、不意に手を握られる。
花陽の方を向くと、ニッコリと満面の笑顔を浮かべながらその口がゆっくりと動いた。


花陽
「綺麗だね、真姫ちゃん・・・」

真姫
「・・・・・ええ、綺麗ね・・・。
本当に、綺麗・・・」



欠けていく月は確かに綺麗で、少しだけモヤモヤしていた気持ちを晴らしてくれた気がした。
それと同時に、隣でうっとりとその月を見つめている花陽が、私には一番綺麗に映った。
不意に握られた手を握り返すと、花陽も、ぎゅっと握り返してくれた。
たまにはこういうのもいいかもねと、不意に思った。






五日目、六日目とやはり何度も壁にぶつかった。
だけど、一度それを乗り越えることに慣れてしまうと、不思議と辛くはなくなった。
それでも人より多く、長い時間やらなければならなかったけど・・・
隣に花陽が居てくれるから、私は何とか踏ん張ることができていた。


花陽
「ま、真姫ちゃん・・・ちょっとハイペースすぎないかな?
最近あんまり寝てないように見えるんだけど・・・」

真姫
「大丈夫よこれくらい・・・寝てるくらいならpt稼がないと・・・
ほら、言ってる間に20位台に届いたわ!
花陽見て!凄いでしょ!!」

花陽
「・・・う、うん、凄いよ・・・真姫ちゃん。」

真姫
「ふふっ、今日は調子がいいわ・・・
このままこいつら全員抜き去ってやるわ・・・」



だけどそこからは完全な泥沼・・・
20位台は完全な魔窟・・・
気を少しでも許せば抜かれ、また抜かし・・・
それを延々と続ける日々・・・
それが七日目、八日目と続いた辺りで・・・
私の体が悲鳴を上げ始めた。


真姫
「(うっ・・・き、気持ち悪い・・・
朝からこんな気分が重いなんて・・・
ランキングでの追いかけっこが想像以上に精神にダメージを与えてるのね・・・)」

花陽
「はい、真姫ちゃん!
今日も一杯食べて頑張ってね!!」

真姫
「ごめん、花陽・・・
今朝は食欲がないの、少し少なくしてくれる?」

花陽
「え、そ、そうなの?
でもお腹が空いてなくても食べないとダメだよ?」

真姫
「うん、大丈夫。
ちゃんと食べるわ・・・でも、ちょっと量は食べられないかもだけど・・・」



食事の味なんてほとんど分からなかった・・・
と言うか、固形物を喉に通す度に胃の辺りがムカついて飲み込むのがやっとだった。
数日前まで美味しく感じていた花陽の手料理だけど、今は途轍も無く重く感じてしまっている自分に辟易したら、また胃が重くなった・・・






真姫
「ん・・・」



重い瞼を開ける。
耳から流れてきたのは「シッパイシチャッタノォ!?」という花陽の声で・・・
それで( ゚д゚)ハッ!となって身を起こした。
いわゆる寝落ちだった・・・
スクフェスのイベントは最終的には同じ作業の繰り返しを延々とやり続けることになるため、イベント終盤の九日目ともなれば、もう心身ともに限界が来ていてもおかしくなかった。


真姫
「(不味い!こんな時に寝落ちなんて・・・!
後ろとの差は数100ptしか無かった!!
ここで下手なことしたら折角上った21位を落とされる!!)」



でも、体を起こした瞬間に、私の体はまた力が入らずに倒れこんでしまう。


真姫
「(あ・・・これ多分イケない奴だ・・・
凄く体がダルイ・・・
貧血気味だし、吐き気もする・・・
体、動かない・・・)」



瞬間、何だか何もかもがどうでも良くなってきた・・・
そもそも、なんでこんなに必死に頑張っていたんだっけ・・・
こんなのただのげ~む上の話で、しかも、ただ報酬が欲しいだけならこんなに上の方に名前を残す必要なんて無い。
完全に無駄な労力だ・・・
何でこんなに必死に、こんなにボロボロになるまで・・・
思考がドンドン暗い方向に沈んでいくと同時に、私の意識も沈んでいった・・・
もう、どうでもいい・・・
楽になりたい・・・
ただ、それだけ思うと意識が途切れた。








額に微かな温もりを感じて、それと同時にとても心地の良い香りに包まれた気がして目を開く。
すると、私を見下ろす花陽の顔が見えた。
どうやら花陽に膝枕をしてもらっている形になっているみたいだ・・・
普段なら飛び上がるくらい喜んでいるところだけど・・・
今の私にはそんな風に考えるような余裕すら無くなっていた。


真姫
「はな、よ・・・」

花陽
「あ、ごめん・・・起こしちゃった?」

真姫
「ううん・・・良いんだけど・・・
それより私、どれくらい寝てた?」

花陽
「うーーーん、3,4時間くらいかな・・・」

真姫
「そう・・・」

花陽
「疲れて寝ちゃってたみたいだったよ。
あんまり根詰めてやっちゃダメだよ・・・
体を壊しちゃったらもともこうもないんだよ?」

真姫
「うん、もう良いのよ・・・」

花陽
「え?」

真姫
「もう、良いのよ・・・
疲れちゃった・・・順位全然上がらないし・・・
後ろは何時までも追っかけてくるし、上位の人達は壁をドンドン高くするし・・・
私にはここが限界だったのよ・・・だから、もう・・・

花陽
そんなこと言っちゃダメだよ!!

真姫
「え?」



突然の花陽の声に私は凄く驚いた。
花陽がこんなに声を上げるのにも驚いたけど、何より驚いたのは・・・
花陽が怒っていることにだ。


花陽
「私ね、本当は途中から真姫ちゃんのやってることを応援できなくなってた・・・
何でもかんでも捨てて、ただptを稼ぐことにばっかりに執心してて・・・
私のためって思っても、そこまでしなくても良いよって何度も思ってた・・・
でも、でもね・・・必死に頑張って壁を越えてそれで上へ上へ上ってく真姫ちゃんはカッコよかったよ・・・
だから、私も止められなかった・・・
頑張る真姫ちゃんを、後ろから眺めることしか出来なかった・・・

真姫
「花陽・・・」

花陽
「真姫ちゃん、言ってたよね・・・
画面の向こうに居るのは機械じゃない、私達と同じ人間だよって・・・
絶対に越えられない壁なんて無いって・・・!
私はあの言葉を聞いて、真姫ちゃんのこと本当にカッコいいなって思った
真姫ちゃんはきっと何でも越えていける人なんだって・・・
だから、こんな所で諦めないで!
真姫ちゃんは、どんな壁だって越えていける人なんだから!



必死に訴える花陽の言葉は、私の胸の中にスッと溶けていく。
そして、何故だろう・・・
ずっと感じていた体の重さが取れていく気がした。
私は口元を綻ばせると、花陽の膝から身を起こした。


真姫
「全く・・・一応限界一杯なんだからあんまり無茶言わないでよね・・・」

花陽
「あ・・・!そ、それもそうだったね・・・ごめん・・・
む、無理はやっぱりダメだよ!!」

真姫
「そうね・・・でも、無理しなきゃならない理由、見つけちゃったから・・・それは無理そう。」



思い出した・・・
私は、ただこの目の前の・・・花陽のために頑張っていた。
花陽の笑顔が見たい・・・
花陽を喜ばせたい・・・
ただそれだけだったんだ・・・
だから、花陽に心配をかけてしまったことに逆に胸が締め付けられそうになった。
だけど、後悔なんてしてる暇はない。
私はまたスクフェスを起動させるとランキングを確認する。
順位は下がっているけど、このptなら十分に目標まで届きそうなことを確認すると、後ろに居るであろう花陽に向けて振り向かずに言う。


真姫
「花陽、前に言いかけた事があったじゃない?」

花陽
「え、うん・・・」

真姫
このイベントが終わったら、続きを聞いて欲しい・・・いいわよね?」



微笑みながら花陽の方に顔だけ向けながら言うと、花陽は顔を赤くして俯くと・・・小さな声で呟いた。


花陽
「う、うん・・・は、花陽も・・・真姫ちゃんに話したいことがあるんだ・・・」

真姫
「うん。
じゃあ、終わったらお互い話しましょう。」



そして画面に向き直る。
折れてしまった心をどうにか繋ぎ直して・・・私は最後の戦いに赴く。








最後の日・・・
不思議と終りが見えた途端に体は楽になっていた。
ゆっくりと食べた朝ご飯はとても美味しく感じた。
花陽との会話も弾んで、とても気持ちよく最終日を迎えられた。
昨日、あのあとに再度無理をしてptを稼いだ。
それもこれも、最終ptに到達するための布石だ。


真姫
「はい、終わり・・・イベント終了――――!

花陽
「え!?は、早いね!!
まだお昼前だよ?」

真姫
「良いのよ・・・ほら、874874pt
ある意味このイベントのゴールにふさわしいptでしょ?」



画面を見せながら微笑むと、花陽は少し涙ぐみながら抱きついてくる。
正直かなり勢い良く抱きつかれたので、弱った体では支えきれずに押し倒される形になった。


真姫
「ちょ、花陽・・・」

花陽
おめでとう真姫ちゃん!
お疲れ様・・・!



そう満面の笑みで言われたら、私はどうも何も言えなくなる・・・
私はただ花陽の背に腕を回すと、その体を抱きしめた。


真姫
「うん、ありがとう・・・
花陽にそう言ってもらえただけ、頑張って良かったって思うわ・・・



名残惜しかったけど、ソっと花陽を起こし、並ぶように座り直してから何を話そうかと考えてると不意に手を握られた。
何だかデジャヴ・・・
隣を伺うと、頬を染めた花陽がチラチラとこちらを見てきている。
正直死ぬほどカワイイ・・・押し倒したかったけどそんな元気は残ってないので素直に諦めた。
代わりに、手を握り返すと花陽は少し嬉しそうに口元を綻ばせた。


真姫
「ねぇ、花陽・・・」

花陽
「な、なに?真姫ちゃん・・・」



少しだけ期待するように聞き返してくる花陽・・・
そういう風に感じたけど、多分私の都合のいい妄想だろう。


真姫
「その、こんな時だからちゃんと言いたいことがあるの。」

花陽
「うん・・・」

真姫
「もしかしたら花陽は驚くかもしれないけど、私は本気だから
それだけは最初に言っておくわね。」

花陽
「うん、大丈夫・・・ちゃ、ちゃんと分かってるよ!」



心臓がバクバクと早鐘のようになっている。
軽く視界が揺らいできているような気がしたけど、気を確かに持って花陽に身を寄せるようにした時、体から力が抜ける感覚がした。
これは昨日も体験した限界の合図・・・
こんなタイミングで?
あーーー・・・やっぱり何から何まで上手くはいかないのね・・・
苦々しく思いつつも、私はその体の限界を受け入れると、花陽にもたれかかる。
最後に倒れるなら花陽の側が良い・・・
そう思ったからだ。
心地いい花陽の体温と、花陽の匂いに包まれて、私は眠りの世界に落ちていった。




花陽
ヴェェェエエエエ!!!?ま、真姫ちゃん!!!??



急な寄りかかりに、花陽の心臓はただでさえ爆発寸前だったのに、さらに跳ね上がるように心臓が動いちゃいます。


花陽
あ、あの・・・!いや、真姫ちゃん!?
う、嬉しいけどこういうのはその・・・ちゃ、ちゃんと気持ちを確かめ合ってからの方が!!
あ、でも嫌とかじゃなくて・・・!
私は真姫ちゃんのこと好きだから何も問題ないんだけど・・・!!
って、ごめんなさい!!急に好きとかその、でも本当に真姫ちゃんのことは大好きで・・・!



しこたま焦って色々言った挙句、ふと聞こえてきた真姫ちゃんの静かな寝息を聞いて、事態を飲み込んだ。
ああ、真姫ちゃん寝ちゃったんだ・・・
疲れてたもんね。
でも、こんなタイミングで力尽きちゃうなんて・・・


花陽
「本当に、間が悪いな~~真姫ちゃんは。。」



花陽は真姫ちゃんの前髪を梳くようにして隙間を作ると、その額に軽く口付けた。
昨日はこうしたら真姫ちゃんが起きちゃったんだけど・・・
今日は昨日より深い眠りについちゃってるみたいで起きる気配はなかった。


花陽
「本当にお疲れ様、真姫ちゃん・・・
花陽も、真姫ちゃんが好きだよ。



今度はその頬に軽く口付けた。
キスって、する場所によって意味が違うらしいというのを、このお泊り中に読んだ本に載ってました。
額は「祝福」。
頬は「親愛」。
他にも意味はあるけど、花陽はこの二つの気持ちを込めて真姫ちゃんに贈ります。
でも、真姫ちゃんは寝ちゃってるから全く伝わらないんだろうけれど・・・
だけど、今はコレでも良いかなって思った。
越えられない壁なんて、きっと無いから・・・
私は私なりに、この高い壁を越えようって・・・そう思ったから。





続く。。






そんなこんなでな、オレの体験談を元に端折り端折りではあるけどイベントの内情について語ってみました。
もうかれこれひと月前の話になるんですね・・・早いな。
本当に精神と肉体の限界まで削りきって頑張りました。
と言っても一桁や、オレより上の人なんかとは比べ物にならない程度しか頑張れてないですけど・・・
本当に終盤は真姫ちゃんの用に諦めそうになりました。
基本的にこれ殆どが実話なので・・・
本当ならもっと色々と書きたいこともあったんですけど・・・
構成の都合上、あんまり長々とやっても・・・と思い、変化のない日の部分は大幅にカットしました。
大事なのは結局、最後本当に無理だと感じで諦めかけたけど、どうにか自分なりに計算して頑張った結果、最終目標に到達できたと・・・
これが重要です。
なんだかんだと大変な十日間でした・・・
できるなら二度とやりたくない気もしてますけど、4月までにもう一回花陽さんのイベントがマカロンかスコマか新イベかの方式で一回はくるので、それをどう戦うかは今後の自分自身のモチベーション次第ですね。
一回どんなもんなのかって体験できたので、次はもう少し上手くやれるんじゃないかなって思います。。
でもしばらくは、ゆっくりまったりイベント回すんだ・・・新イベ早くしろよ!!!
という訳でな・・・
先週は無言で更新をせずにすまなかった・・・
いや、ぶっちゃけると・・・素で更新するの忘れてた!!
いやーーー、モンハンが凄い良い所で、それを必死にやったりしてたお陰で木金は完全に忘れてたし・・・
土日は妹の住んでるマンションに泊まりに行ってたので、思い出してたけど更新できるわけ無いと・・・
まあ、そんなこんなでな・・・今週二週分更新すればいいか!!と相成りました。
と言っても・・・「まきりんぱな」のみ二話掲載で、「過去物語」は一話掲載なんだぜ!!
え、なんでって??
だって「まきりんぱな」は自分の日常を適当に書き連ねておけば済むから楽でいいんだよなーーー。
という訳で、来週からはこういう忘れるってことがないようにしたい所です。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
まあ地味にガソリン高いですから・・・
と言うか今年を7000円とかキツクないですか・・・
まだあとひと月以上残ってますよ。
まあ、要らないなら黙って売っちゃうのも手じゃないでしょうか。
何度も見るものじゃないなら売って少しでも足しにするくらいはいいんじゃないですか?
一応自分の物なわけですし・・・本人に報告したりしなければ問題ないでしょう。
スクフェスでのガチャの偏りは存在しますね。
オレの場合はピュアに偏ります。
お陰でピュアだけURで固まってます・・・
そういう時は伝家の宝刀限定ガチャだ!!
三年生限定ガチャ、BiBi限定ガチャを回せばあ~~ら不思議・・・
3分の1の確率でにこにーが飛び出るはずです。。。
え、それ以外で出す方法??気合いで・・・


~愛生語~「まきりんぱな」(12)






「何だか久しぶりに喋った気がするにゃ!!」

真姫
「え、そうだったかしら・・・正直居てもいなくても同じだから気にしたこともなかったわ。」


「またまた真姫ちゃんはそうやって露骨にツンツンして~~。
本当は、凛と会えなかったこの一ヶ月、寂しくてしょうがなかったんだよね?」

真姫
「自分が登場してないの自覚してるんじゃないの!!
一ヶ月、もうそんなに経ったかしら・・・早いものね・・・」


「主に雪徒さんがサボりまくってたせいにゃ。。」

真姫
「そうね、それは否定しないわ。」


「真姫ちゃん何か学校休んでたみたいだけど何してたの?」

真姫
「花陽とイチャつきながらイベント走ってた。」


凛のイベント!?

真姫
「花陽のに決まってるでしょ・・・
そもそも、凛のイベントなんてあったかしら・・・記憶に無いんだけど・・・」


「あったよ!ついこの間までやってたじゃん!」

真姫
「え、ホントに?
正直一昨日始まった絵里のイベントの方が強くて思い出せないわ・・・」


「え・・・ま、真姫ちゃんホントに覚えてないの?」

花陽
「もう真姫ちゃん・・・凛ちゃんが可哀想だよ・・・
本当は、真姫ちゃん頑張って走ってたんだよ。。」

真姫
「ちょ、花陽!!」

花陽
「花陽のイベントの後で疲れてるからあんまり走らなくてもいいかな~~って最初は言ってたんだけど・・・
何か私も気付かないうちにドンドン鈴貯めこんでて・・・
それを最後に使い切ったら100位台に入ったみたいだったよ。。」


「ほ、本当?」

花陽
「うん、写真残ってるから見る?」



かよちんが携帯を操作して、その写真を見せてくれた。
確かに友達ランキングの1位に真姫ちゃんの名前が載っている。



「真姫ちゃん・・・」

真姫
「べ、別に凛のイベントだから走った訳じゃ無いわよ・・・!
EX楽曲がどれもSSSになってなかったから、それをSSSにするうちに鈴が勝手に貯まって・・・」

花陽
「え、でもSSSになった後も大分回してたよね。」

真姫
「ちがっ・・・!!アレは、その・・・アレよ!!
どんずがいい感じに速い曲で・・・回転効率が良かったから・・・!」

花陽
「うんうん、『これで大分余裕を持って稼げそう』って言ってたもんね。」

真姫
「や、その・・・だから・・・」


「そ、そうなんだ・・・
真姫ちゃんそんなに頑張ってくれてたんだ・・・ありがとう。。」

真姫
「や、だから別に・・・」

花陽
「真姫ちゃん・・・」

真姫
「ヴっ・・・」

花陽
「別に恥ずかしいことじゃないと思うけどな・・・
やってる間、凄く真剣だったよね・・・
凛ちゃんのために頑張ったことまで否定しちゃダメだよ。」

真姫
「そ、そうね・・・うん、ごめんなさい・・・」

花陽
「謝るなら、私じゃなくて・・・凛ちゃんに言わないとならないことがあると思うな。」

真姫
ヴェエエエエ!?

花陽
「ほら、凛ちゃん待ってるよ!」

真姫
「・・・・・!!!
分かったわよ!ほら、ちゃんと三枚取ったわよ!
当然でしょ!その・・・友達、なんだから・・・」



顔を真っ赤にして、そっぽを向きながらも、その手に握られたiPadの画面には、凛のイベントSRが覚醒した状態で収まっていた。
画面の隅に、もう一枚未覚醒の凛が居る。
確かに三昧取りをした証だった。



「真姫ちゃん。」

真姫
「な、なによ・・・」


「ごめんね、真姫ちゃんのことだから取ってないはずないと思ったんだけど・・・
どうしても信じてあげられない自分もいて・・・
でも、良かった・・・真姫ちゃんはちゃんと凛のために頑張ってくれてたんだね。」

真姫
「そ、そうよ・・・本当は花陽のイベントの後でやる気とか無かったんだけど・・・
し、仕方なくやってあげたの!」

花陽
『ヴェエエエエ!?なんでこのタイミングで凛のイベント来るのよ!
はぁ、希辺りがくると思ってたから油断したわ・・・
凛のイベントじゃあ、頑張らないわけにいかないじゃない・・・』
って言ってたけどね。」

真姫
花陽さん!!それ以上は勘弁して下さい!!!


「かよちん!他にはどんなこと言ってたのかにゃ!?」

真姫
聞くなーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

花陽
「うーーーんとね、大体は凛ちゃんのこと好き好きアピールだったよ?」

真姫
「言ってない!!そんな好きとかまでは言ってない!!」

花陽
「えーー・・・だって真姫ちゃん、この前の誕生日ボイスで『凛にはいっつも振り回されてるけど、それが結構好きなのよね・・・・・・。』って言ってたよね。」

真姫
「い、言ったけど・・・!言ったけどアレはそういう意味じゃなくて・・・!」


「真姫ちゃん、凛も真姫ちゃんのこと、だーーいすきにゃ!!」

真姫
「あ、や・・・う・・・!イミワカンナーーーーイ!!!」



顔中真っ赤っ赤にしながら走り去っていく真姫ちゃん。
そっか、やっぱり真姫ちゃんも口では何と言ってても、凛のこと好きでいてくれたんだ・・・
そう思うと、あれも照れ隠しの一環だと思えて、微笑ましく思えた。



「それよりも、かよちんは真姫ちゃんのこと随分詳しいんだね・・・」

花陽
「えっ!?そ、そうかな?」


「そうだよ、まるでずっと一緒に居たみたいだよ?」







凛ちゃんにそう聞かれて、一瞬ドキリとした。
その言葉は本当にあっていて、花陽のイベントの時もそうだったけど、凛ちゃんのイベントの時も休日は一緒に過ごしていた。
その中で、真姫ちゃんが色々と凛ちゃんについて思いを零しているのを聞いて、ちょっとだけ羨ましいなって花陽は思って・・・それで、覚えていたんだと思う。


花陽
「べ、別にそんなことないよ?
たまたま真姫ちゃんがそうもらしてるのを聞いただけだから・・・」



凛ちゃんが羨ましくて、真姫ちゃんにちゃんと思われてるんだって思うだけで、少しだけ胸が苦しくなる。
だからかな、口から出てきたのは嘘で・・・
それを自覚した時、やっぱり胸が苦しくなった。
目の前で嬉しそうに真姫ちゃんのことを話す凛ちゃんを、何だか素直に直視できなくなってる。
どうしてかな・・・
そんな思いがグルグル回って、何も分からなくなって・・・
でもそれでも、凛ちゃんの笑顔はとても眩しく見えた。





続く。。






~過去物語~最終幕「由紀篇」(14)


第十四話「再開と裏切りと」




『奏さん、目標はもう目と鼻の先です。
そろそろ視認できる距離に入ります。』



耳元から聞こえてくるのは、すみれの声。
私はエリーゼと一緒にヴォルケイン西側から発せられた反応の場所へと向かっていた。
私は背中から蝙蝠の羽根を模した羽を生やすことで空を飛行して移動している。
もともと、『吸血鬼』には飛行する能力もあり、ある程度の年齢になれば、自然とできるようになる。
その例に漏れず、私の隣に居る旧友、エリーゼもその背から蝙蝠の羽根を生やし、私と並行飛行していた。



「その羽根・・・やっぱり、エリーゼ・・・」

エリーゼ
「ええ、やっと信じてくれましたの?
何度も説明したじゃありませんか・・・奏のお陰で、この不死身の肉体を手に出来たと。
そして、また奏に再会出来たと・・・」



エリーゼの表情は本当に嬉しそうで・・・
その表情から、どれだけ私に会いたかったのか・・・
その気持ちが伝わってくるようで、逆に胸が締め付けられる思いだった・・・
だから、ハッキリさせたくて、私は聞いていた。



「エリーゼは、それでいいの?」

エリーゼ
「それ、とは?」


「だって、死ねないんだぞ?
どんなに痛くても、苦しくても・・・絶対に死ねない体になったんだぞ・・・!
それが、それがどれだけ辛いことか・・・
私には分かるから・・・だから、お前は、私の事を恨んだりしてるんじゃないのか?
偶発的にとはいえ、そんな体になる原因を作った私を、お前は恨んでいてもおかしくないんだよ・・・

エリーゼ
「ああ・・・そういうことですの・・・
随分と、私の存在が、奏にとっての重荷になってしまったみたいですわね・・・」


「いや、違う!!
そんなことは・・・!!」

エリーゼ
「ええ、分かってます。
分かってますわ・・・確かに、奏が責任を感じてしまうのは仕方がありませんわね・・・
ですから、これだけは言わせてください。
私は、一瞬たりとも、奏を恨んだことなどありませんわ・・・
むしろ、感謝をしているんです・・・
この思いは、言葉には到底乗せられそうにありませんけれど・・・
奏にいつか、きっとお返しするために、私は生き永らえているんですわ。」



そう言って笑うエリーゼの笑顔からは、何故かとてつもなく切ない想いが垣間見えた気がした。
それが何からくるものなのか、私には分からなかったけれど・・・
そんな私の思考を切ったのは、耳元から聞こえるもう一つの声だった。


『奏さん!もう目の前に目標を視認できる距離です!
確認お願いします!!』



その声が私を現実へと引き戻す。
目の前に視線を向けた。
その先から感じる『波動』・・・
それを、私は知っている気がした。



「この『波動』・・・え、おい、アレ・・・」

エリーゼ
「そうですわ、奏・・・彼、ですわ。」



視線の先、そこには紅いオーラを身に纏い、こちらを見つめる男が立っていた。
その体には、漆黒のマントを羽織っている。
眼が合い、その瞳の色を見て確信する。
アレは、まさしく・・・



カシム・・・!!

カシム
「よぉ、久しぶりだなぁ・・・奏・・・
また会えて嬉しいぜ・・・
エリーゼ、よく連れてきてくれた。
やっぱ、お前を行かせて正解だったぜ・・・」


「え?」



スグに私はエリーゼの方を向き直る。
エリーゼは視線を外し、私と目を合わせないようにしている。



「エリーゼ?
ど、どういうこと?連れてきた?
お前、こいつらとは手を切ったんじゃ・・・」

カシム
「バァカ・・・そんなのありえるわけぇだろ・・・
そいつは今でも、自分の望む世界を手にすることだけ考えてるんだよ・・・」


「な、なにを言ってるんだ!!
分かるように説明し・・・」



言葉が続かない。
それは、単純な話だった・・・
私の胸を三日月状の刃が貫いていた。
そして、それを私に突き立てた相手に、私は再度驚愕する。
この場には、3人しか居ない・・・
私と、エリーゼと、カシム・・・
カシムは目の前に居る。
アイツの操る影は、地上でしか活動できない・・・
そうなると、答えは一つしか無い・・・
考えたくないと、脳が思考を拒否するが、私はその現実を受け入れなければならない・・・
確かに感じる彼女の呼吸を、その耳で聞いていたから・・・



「エリーゼ・・・どうして・・・」



エリーゼは何も言わない。
私は口から血を吐き出すと、その胸の痛みに苛まれながら、ただただエリーゼの言葉を待つしかできなかった。






千草
「・・・・・」

瑠依
「んーー、チーねぇどうしたの?
さっきからずっと黙りっぱなしだけど・・・」

千草
「いやさ・・・なーーんかやっぱりあのエリーゼって奴のことが気になって・・・」



私の瞳は全てを見通す。
それは、微かではあるが人の心を見通すこともできる。
完璧に読めるわけではなく、単純に、嘘をついているか、いないかみたいなことが分かる程度だけど・・・


瑠依
「私も気にはなるけど・・・やっぱ一回決まったことを覆したりもできないじゃない?
ここは涙をのんで・・・」

千草
「いや、やっぱルイチー行った方がいいと思うよ・・・」

瑠依
「一応聞くけど、どうして?」

千草
「私の眼がさ、大体何でも見通せるのは知ってるでしょ?」

瑠依
「うん、まあ・・・」

千草
「この瞳でエリーゼを見た時・・・アイツの心は揺れてた・・・
あれは、何かしらをついてる
それがどういった物かは分からないけど・・・
下手すると、奏っちゃんが危ない気がする。」

瑠依
「奏が・・・?」



奏っちゃんの名が出た途端に眼の色が変わる。
やはり心配なんだなって思ったし、その心が微かに燃え始めているのが見えた気がした。
だから・・・背中を押してあげるのも、お姉さんとしての役割かもしれないと思った。


千草
「行ってやりなよ。
私は一人でも大体大丈夫!むしろ、奏っちゃんに何かあってもアレだし・・・」

瑠依
「ホントにいいの?チーねぇ・・・」

千草
「良いって言ってんじゃん。。
ダーイジョウブだって、私は相手の力量とかちゃんと考えて喧嘩売るから。。
無理そうな相手なら、遠くから逃がさないように足止めするくらいのことはできるつもりだよ。。」

瑠依
「・・・・・分かった、ありがとう・・・チーねぇ!
私、行ってくる!!」



突如、ルイチーの体が青白く光ったかと思うと、垂直にソレは上昇し、水平に空中を駆け抜けていった。
まるで雷の如き軌跡を残しながら・・・


千草
「はやっ・・・!
アレが『雷化』って奴か・・・便利な技だなーーー
んーーー、私もそういうの考えてみようかなーーー『風化』的な。」



そう冗談交じりに独り言を呟いた時だった・・・
何かの気配を感じて、スグに弓を手に握った。
気配を感じた方を見るも、そこには大量の岩が不規則に立っており、誰かが隠れていても、視認はできそうもない・・・
普通の人間なら・・・
私は瞳を凝らす。
そうすることで、その岩陰が透けて見える。
透視能力だ。
まあ、これまた『魔力』を結構使うので、長時間の連続使用はできない。
短い時間で、ちょっと確認したりする程度に収めるのが通常の使い方だ。
一つ一つをチェックしていくうちに、一際大きな岩陰に、誰かが座り込んでいるのが見えた。
この透視は、その先に何かが居るということは見えても、それが誰かを判別できるほどハッキリと見ることはできない。
だが、場所さえ分かってしまえば簡単な話だ。
私は弓をその岩に向けて構えると、力の限り引き絞り、『魔力』を練り込む。
そしてそれを勢い良く放つ。


千草
天崩(てんほう)乱風突貫(らんぶうとっかん)』!!!



強烈な回転を帯びた矢が真っ直ぐにその岩へと突き進む。
間にあった岩を二つ貫通し、それでもなお勢いが止むことはない。
貫かれた岩は穴を中心に強烈な風が巻き起こり、弾け飛ぶ。
狙った岩を貫き、目標と思しきものに命中したのか、激しい竜巻が発生した。
周囲にあったツブテを巻き上げ、そこかしこに吹き飛ばす。


千草
「ちっ・・・外したか・・・」



気配が動くのを直前に感じていたから、何か違う物に当たっていたのは分かっていた。
私はスグに気配を追う。
かなりの速度で岩陰を飛ぶように移動してくる。
この気配の動き方は『速鳥』で高速移動していることを表している。


千草
「速い・・・けど、捉えられないほどじゃないか・・・」



気配のする方に弓を構え、それを追うように狙いを済ませる。
その瞳が一瞬、ほんの一瞬その気配の本体を捉える。
それだけで十分だった。


千草
天追(てんつい)狼波迅(ろうはじん)』!!!



放たれた矢は不規則に立ち並ぶ岩をスルスルと通常考えられない軌道を描いて飛んで行く。
向こうもソレに気づいたのか、矢の方に集中し始める。
主にコレが狙いだったわけだ。


千草
「さ、て・・・ここは私にとっては最高に戦いやすい場所・・・
アイツの気が矢に向いてる間に、身でも隠しますか・・・」



スグに私は気配を絶つ。
もともと相手にバレないように立ち回りながら、後方で援護射撃するのが私の役目であり、このように一対一で戦うのは正直不慣れだった。
でも、ことさら身を隠す場所の多いこんな岩石地帯なら、相手に見つからずに仕留めることも可能かもしれない・・・
まあ、相手の主戦力?と思しき連中が徘徊してるって情報が本当なら、私程度の攻撃力ではどうにもできないと思えたけれど・・・


千草
「一応自信満々にルイチーに言っちゃったしね・・・
ここは適当に足止めでもするとしますか・・・!!」



そして私は手近の岩陰に隠れると、そこからは相手の気配を探りつつ、適度に気配を散らしながら相手の出方を伺う・・・
こうなったら長期戦の構えだ。
ユウ君が『終末の大火』ってのを破壊でもなんでもしてくれるまで、粘りに粘りまくるのが私の仕事だ。






特に何をするでもなく、周囲の警戒だけを怠らないようにしていた。
一応、この艦の正面方向に敵が一人居るらしいのだけど・・・
オレの仕事はこの艦を守りぬくこと・・・
ダンナとの約束だ・・・絶対に違えることは許されない。


『鳳仙さん、大丈夫ですか?』


鳳仙
「大丈夫って、なにが?」



『鳳仙さんのことですから・・・なにもしないで居るのは辛いんじゃないかと思いまして・・・』


鳳仙
「うーーーん・・・辛くないかと聞かれたら、そんなことは無い・・・とも言えないかな・・・
正直、目の前から感じるこの強い気配へ突っ込んで今スグ戦いたいくらいだよ・・・
でも、今オレがすべき事はそういうことじゃないから・・・」



『スイマセン、苦労をかけます・・・』


鳳仙
「いや・・・蓮が謝ることじゃないし・・・
オレはダンナに頼まれたからやってるんだ!
ダンナがオレを信じて、託してくれたんだ・・・絶対にやり遂げるよ!!
そんで、ダンナに認めてもらえたら、オレはそれだけで十分だから・・・」



そう、ダンナがオレに託してくれたんだ・・・
その想いを無駄にはしない。
もともと、ダンナには言葉に出来ないくらいの感謝をしている・・・
闘技大会の決勝で、正気を失ったオレを元に戻すため、その身を切るような捨て身の一発と叫びがオレの心に届いたから、オレはオレを取り戻せた。
それだけじゃない、いつだって迷惑ばかりかけてるはずのオレを、いつだってダンナは許してくれるし、間違ったことをすれば怒って、道を正してくれた・・・
その一つ一つが繋がって、今のオレがここにある・・・
だから、オレにとってダンナに信じて託されたこの仕事は、名誉なことで・・・
絶対に守り通したいと言う意志となって、オレを突き動かす原動力になっていた。
そんな決意をした瞬間だった・・・
目の前から感じる強い気配が、みるみるうちに距離を詰めてきている。
どうやらこちらに向かってきているらしい。


『鳳仙さん!!目の前から強い反応が近付いてきます!!
どうやらこちらが動かないのを見て、自ら乗り込んでくるつもりのようです!!』



鳳仙
「ああ、こっちでも感じてる・・・
大丈夫だ・・・この艦に、指一本だって触れさせたりしないからよ!!!



オレの体を強い『魔氣』が覆う。
その『波動』が大気を伝わり、相手に届いたのか、相手も臨戦態勢に切り替え、こちらにその強い『波動』を飛ばしてくる。
その質からみても、かなりの強敵だと判別できた。
身震いするほど、強烈な『波動』だった・・・
だけど、今は楽しむよりもやるべきことがある・・・


鳳仙
「艦の上だと艦を傷つけちまうか・・・
少しだけ距離を取るか・・・!」



オレは強く甲板を蹴ると、空へと飛び上がる。
そして不慣れな浮遊魔法を操り、艦から少し離れた位置で止まる。


鳳仙
さあ、来い!!
誰が来ようが・・・ここから先は通さねぇ・・・!!!



拳を強く握りこみ、正面へと向ける。
何が来ようと、応戦する準備は整った・・・
オレは最後に深呼吸を一回すると、改めて身構える。
そして次の瞬間、戦いは始まった・・・





続く。。
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[ 2014/11/07 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

今回の絵里イベは石を投入しながらやろうと思うんですが、5,6個で二枚取りはいけますかねぇ?
一応今現在(11/8 7:00)12,000pt 65,000位ですが。

ついこの前まで凛ちゃんの声をたくさん聴いていたのに懐かしく感じる。なぜだろう?

来年五月に「S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダークウガ マイティフォーム」が発売するんですが、ネットで私が使える支払方法で予約できる場所が全て予約終了。
早すぎだろ、終るの。
この真骨彫製法は今までにカブト、響鬼がラインナップされていて満を持してクウガが出るから楽しみにしていたのに…
近くでは売ってない田舎の苦しみが…
[ 2014/11/08 07:35 ] [ 編集 ]

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