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ノーブラ衣装は大好きです。。

真姫
「・・・・・・・・」


「ま、真姫ちゃん・・・だ、大丈夫かニャ?」

真姫
「・・・・・・・・」


「ま、真姫ちゃ~~ん?」

真姫
「う、うぅ・・・!どうしよう、完全に誤解された・・・
私、凛のことこれっぽっちも好きじゃないのに・・・!」


「本人目の前にしてよく抜け抜けとそんなこと言えるね!」

真姫
「あ、凛・・・居たの?」


「気付いてなかったの!?どんだけ視野が狭くなってるニャ!?」

真姫
だって・・・だって・・・!!


「ま、まあ真姫ちゃん・・・
き、気を取り直して今週の雪徒さんの日常についての話を・・・」

真姫
「ホントどうでもいいわよそんなこと・・・
どうせ『今週も花陽さんが可愛い!』とかそういううっすい内容でしょ!?
分かってんのよ!アイツの枯れた人生のことなんて!!!」


「真姫ちゃん相当機嫌悪いみたいだニャ・・・
これはもうさっさと出しちゃった方が良さそうニャ。」

真姫
「なによ・・・今の私はLONELYな気分なのよ・・・!
ほっといてよ・・・なに出されたって私は・・・」


「また雪徒さんがオークションで、かよちんのフィギュア入手したみたいニャ。。」

真姫
それ先に言いなさいよ!!
え、どれ!?どこにあるの!?花陽の裸エプロンフィギュア!!!


「そんなの市場に出回るわけ無いニャ!!
ラブライブ!の作品性ぶっ壊しすぎニャ!!!
普通にノーブラ衣装のフィギュアだニャ。。」

真姫
「ウッホーーー!ノーブラ!?ノーブラってことはこの服の下は生乳ってこと!?
ヒャッハーーーーー!!テンション上がるニャーーーー!!!
梨汁は出ないけど、真姫汁ぶっかけたい気分だわ!
そしたら服が透けて花陽の生の膨らみとかその・・・ウヘヘ・・・」


「真姫ちゃん!急にボケ入れまくらないで欲しいニャ!!
ツッコミ追いつかないニャーーー!!!

真姫
花陽カワイイ!花陽カワイイ!!花陽カワイイ!!!
雪徒もたまにぐらいは良いことするじゃない!
今度私も買おう。」


「あ、あと・・・先週言い忘れたけど、pixivの方に新作をまた載せたみたいニャ・・・
内容は・・・ま、まきぱならしい、ニャ。」

真姫
何でそれもっと早く言わないのよ!!
まきぱな・・・なんて素晴らしい響き・・・!
それってつまりこの世のパラダイスじゃない・・・
東○パラ○イス歌いたい気分になってきたわ!


「真姫ちゃん何で演歌・歌謡曲知ってるの!?
しかもそれ一年前くらいの曲だよね!?」

真姫
「早速読もう。。」


人の話聞いて欲しいニャ!!
Going my wayすぎるニャーーー!!

真姫
「ってこれR-18じゃないの!
ま、まさかそ、そういうシーンが・・・!?
が、俄然読むしかないわ!!


「真姫ちゃん!凛達、一応高校1年生って設定だから年齢制限ぐらいは守って欲しいニャ!!!」

真姫
「いや、年齢制限を踏み越える若さがあって初めてR-18を読む資格があるのよ・・・
覚えときなさい、凛・・・!( -`д-´)キリッ


「そんなキメ顔で言ってもダメなものはダメニャーーー!!」

真姫
「いや、もう読んでるから止めても遅いわよ?」


「ホント人の話聞いてないね!!ブレないね今日!!」

真姫
「ムフフ・・・ちゃっかりこれ『ふたなり』ものだったのね。
つまりこの流れはどっちかに生えてて・・・
どっちにしても美味しい展開ってことね!!
まきぱな最高だわーーー心洗われるわーーー。。」

花陽
「真姫ちゃん楽しそうだね。何か良いことでもあったの?」

真姫
「ああ、花陽!
今ちょうどR-18まきぱなSSを読んでて・・・って、え、は、花陽!??

花陽
まき、ぱな?何の話かな・・・花陽よく分からないんだけど・・・」

真姫
「あ、えと・・・!コレはアレよ!
そういうカップリングで・・・!
ま、まきちゃんとぱなよちゃんの恋愛模様とかをえがいてるだけの作品なの、よ・・・?」


「(滅茶苦茶分かりやすい嘘言ってるニャーーー。。)」

花陽
「へぇ~、そうなんだ~~。。
真姫ちゃんが面白いっていうんだから相当面白んだね!
読み終わったら花陽も読みたいな。」

真姫
ヴェエエッ!?い、いや・・・これ一応18禁だし?
そ、それにお、女の子同士の恋愛よ?
は、花陽にはちょっと早いんじゃないかしら?」

花陽
「え、エッチな話なの!?
ふわ~~、真姫ちゃんはそういうの平気なんだ・・・
花陽もたまになら読むことあるけど刺激が強くなければ大丈夫だよ。
それに女の子同士の恋愛か~~。
真姫ちゃんやっぱり・・・ふふっ。」

真姫
「は、花陽?」

花陽
「大丈夫、凛ちゃんも真姫ちゃんのこと好きだよきっと!
頑張ってね!花陽、応援するよ!!

真姫
「(あ、何かもう勘違いがスゴイ方向いっちゃってて詰んだかも・・・)」


「(真姫ちゃん、ドンマイニャ・・・)」








「新作のまきぱなSSが気になる人はココから飛べば作品ページニャ!」

花陽
「ちょ、ちょっとだけ刺激が強いかもしれないけど、読み味は悪くなかったと思いますので気になった方は一読してみてくださいね。」

真姫
「て言うかこれ続きまだ!?
どんだけ全裸待機させるつもり!?早く書きなさいよ!!


「真姫ちゃん、何でもいいから服を着るニャ・・・」



~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
11連回してそれだけ出たら相当すごいですよ。。
そもそもSRが2枚以上出ると良い方に分類されますね個人的には。
URとセットで出たら最高の極みですよ。
服装とか覚醒とかまで揃えるとなると、Rなら地道にやってけばどうにかなりますが、SR以上になってくると相当の課金が必要になります。
運が良ければ揃うかもしれませんが、揃えるとかそういうのは考えない方がいいかと思われます。
ああ、ありますね。
リハとかでスラスラ読めてても、本番になると最初の方は緊張しちゃってて上手く喋れないのはよくありました。
そういうのも経験ですよ。
やってくうちに次第に慣れていくと思います。。


~過去物語~最終幕「由紀篇」(4)


第四話「それぞれの日常~戦団階級②~」




大体10畳くらいの部屋だった。
部屋の真ん中に大きな二人用のベッドが置かれており、それの所為かかなり狭く見える。
そのベットの上には、服を無理矢理脱がされかけている少女が一人と、それに覆いかぶさるように少女を見下ろす小太りの男が居た。
ガラスを叩き割って入った瞬間、二人の動きが止まり、男の方は少しばかり怯えているようにみえる。


鳳仙
おらぁ!ネタは上がってるぞ!!
ここに色々なロリっ子を拐ってきていかがわしい事させてるのは分かってんだよ!!
とっととお縄に付けやぁ!!!



拳に纏わせた『魔力』で建物の壁を叩く。
そこを中心に小さな爆発が生じ、壁を抉る。
それを見た男は一目散に逃げ出す。
思ったとおりの反応で、オレは少々拍子抜けする。
ベッドの上で、少女が肩を震わせている。
先ほどまでの恐怖からくるものなのか、はたまたオレの行動で驚かせてしまったのか・・・
オレはゆっくりと少女に近寄ると、その頭に手を乗せて優しく語りかけた。


鳳仙
「大丈夫だ。
オレは味方だよ・・・キミや、他の子達を助けに来たんだ・・・
知ってることがあったら何でもいい、教えてくれないか?」



それは、いつもダンナがやっているようなのを見よう見まねで真似てみただけだ。
だけれど、不思議と少女は落ち着きを取り戻したのか、ゆっくりと口を開いた。


少女
「地下、に・・・他のみんなが・・・」

鳳仙
「地下・・・そっか分かった。
んじゃあ、ちょっと一緒に入り口まで行こうか。
多分、オレの仲間がもう入ってくると思うんだ。」

少女
「うん・・・あ、あの・・・」

鳳仙
「ん、なに?」

少女
「な、名前・・・なんて言うんですか?」

鳳仙
「オレか?オレは、暁鳳仙・・・
戦団、『暁の地平線』のNO2にして、斬り込み隊長やってんだ。。」





廊下に居た数人の雑魚を片手で吹き飛ばしながら階段を降りると、同じように千草達が入り口を固めていた雑魚を倒し終えたところだったみたいだ。


鳳仙
「よ!やっぱここで正解みたいだわ。。
一人救助してきたからとりあえずこの子保護しといて!」



と、何の気無しに近付いて行くと千草が何の迷いも無しに一本の矢をこちらに向かって放つ。
突然だったが、モーションを目で追えていたため、避わすのは難しくはなかった。
首を左に傾けることでその矢を避わす。
すると、後ろから鈍い嬌声と共に、何かが倒れるような音が聞こえた。
どうやら千草は背後の敵を射抜いてくれたようだ。
間違ってもオレを狙ったとかそういうのではないんだろう・・・


千草
「ちっ、外したか・・・」

鳳仙
「ってやっぱりオレを狙ってたんかいいいいいい!!!
お前ふざけんなよな!当たってたらどうすんだテメぇこの野郎!
絶対にいてぇじゃ済まねぇぞコレ!!

千草
「それはこっちの台詞だっつーんだよ!
鳳仙、アンタが色々ぶっ壊すからそういう請求が溜まって・・・
結局報酬が毎回毎回毎回減額になって一向に貯まらないんでしょうが!!!
つーかそもそもアンタが一人でウチの評判落としてるってそろそろ自覚しろ!!
ユウ君の名前にもドロ塗ってるようなもんだよそれじゃあさ!!



そ、それを言われると何一つ言い返せない・・・
確かにこういった依頼の度にやりすぎて色々壊すからそれの弁償に多額の賠償金とか請求されて、フルで報酬金貰った試しが無い・・・
確かに千草が怒るのも無理はなくて・・・
と言うかコレも何度言われたっけな・・・
既に回数を忘れるくらいは言われている気がする・・・


鳳仙
「え、えっと・・・と、とりあえずその話は後にしようぜ?
いまはこの依頼を解決するのが先っていうか・・・」

千草
話と目を逸らしてんじゃねぇよ!!
こっち見てハッキリ言えってんだよおい!!

ゼオラ
「千草、完全に言葉遣いがヤヴァくなってるから・・・
少し落ち着いて・・・」

千草
「ん・・・おっと、それもそうだ・・・
私としたことが、ついつい熱くなっちゃったよ・・・
全部この単純脳筋ファッキンバカ野郎の所為だけど。」

アラド
「ま、それに関しては同情するけど、鳳仙・・・
その子から何か聞けたのか?」

鳳仙
「ああ、うん。
どうやら地下にまだ同じようなロリっ子が居るみたいだ。」

少女
「みんな、きっと今頃怯えてる・・・」

鳳仙
「そうだな、だからこの話はとりあえず置いといて・・・
今は地下のロリっ子を助けることが大事じゃないかな!?

アラド
「(逸らした・・・)」

ゼオラ
「(逸らしたわね・・・)」

千草
「(上手く逸らしたつもりかコイツ・・・)」

少女
「でも、地下にはアイツらが雇った用心棒が居る・・・
その人、凄く怖くて・・・」

鳳仙
「なぁに、大丈夫さ・・・
どんな奴が相手でも、オレが一捻りしてやるよ。」

アラド
「よし、班を二つに分けるか・・・
とりあえずここでこの子をゼオラと千草に任せる。
オレと鳳仙で地下の子たちを救出しに行くぞ。」

千草
「何勝手に人選決めてんだよこの野郎・・・」

アラド
「いや、一応考えた上でだ。
そもそも、千草とゼオラの武器だとこの狭い空間だと力を発揮できない
逆に鳳仙やオレはそう言うのの影響を受けにくい
だから、ここはオレと鳳仙が行くのが勝率的に高い。
あと、ゼオラが機関銃をバラ撒くと建物がホントに半壊しかねないしな・・・」

ゼオラ
「それくらいは自制できるわよ!」

千草
「あれ、でもアラドだって基本的に使うの長物じゃん・・・
どうやってこの狭さでそれを使うの?」

アラド
「へ?そんなの使わないぜ?
こういう時にはな、この拳で戦うから問題なんてねぇよ。」

千草
「あ、さいですか・・・
もう何でも良いよ・・・とっとと終わらせて帰ろうぜーー・・・
よくよく考えたら今日イベント最終日だったよ・・・
早く帰らないとユウ君に総合順位で負ける・・・」

ゼオラ
「なんかメダもちょこちょこやってるみたいなんだけど・・・
それって面白いの?」

千草
「私は艦これより面白いと思うな!!!」

鳳仙
「よし!なんか面倒くさい話が始まる前に行こうぜアラド!!」

アラド
「そうだな!手っ取り早く終わらせてオレも早く帰りたいしなーーー!!」

ゼオラ
「(あ、逃げた・・・)」







階段を下りた先は何ということのない手狭な地下室といった感じだった。
部屋の隅に、一人の男が座り込んでいる。
大事そうにその手に握っているのは回転式拳銃、ようはリボルバーだ。
オレは鳳仙に目配せをして、迂闊に踏み込むなと合図を送る。
鳳仙はコクリと頭を縦に振った。
オレは一歩前に踏み出し、まずは軽く交渉をと口を開きかけたその瞬間、オレの横を一陣の風が吹き抜けた。
確認するまでもない・・・鳳仙が『速鳥』で踏み込んだようだ。
オレはとんだ考え違いをしていた・・・
一緒に居たのがゼオラなら、確かな意思疎通が可能だっただろう・・・
だが、一緒に居たのは鳳仙だ。
たとえ一緒に二年ほどの期間、修行をしていたとはいえ、即興でアイコンタクトをするのは不可能だったらしい・・・
オレの合図を、踏み込めと勘違いしたんだろう・・・
オレは溜息を吐く暇も無く、その手を握りこむしか無かった。
相手はスグに動いた。
鳳仙の方を見るでもなく、正確に鳳仙が来ている方向に拳銃を向け、引き金を引いた。
炸裂音の後、放たれた弾丸が鳳仙の顔を掠める。
男はそこで初めて鳳仙へと視線を向けた。
既に鳳仙は眼前に踏み込んできている。
その頬から流れる一筋の血・・・
それが頬を伝って地面に落ちた瞬間、鳳仙の拳が男に叩きつけられる。
結果から言うと、その一撃は空を切った。
瞬時に身を躱した男は、鳳仙の額に拳銃を擦りつけ、無慈悲に引き金を引く。
が、引き終わるか否かの刹那、鳳仙の足が男の右手を蹴り上げる。
明後日の方向を向いた拳銃が虚しく一発の銃声を響かせる・・・
男は数歩後ろへ飛び退き、距離を取る。



「ほう・・・オレの射撃を薄皮一枚で二度もやり過ごすとはな・・・
嬢ちゃん、中々やる。」

鳳仙
「おっさんも中々だったよ・・・
でももう降参した方がいいんじゃない?
その手じゃあ引き金引けないでしょ?」


「ほう、そう思うか?」



左手の人差し指が軽く動いたような気がした・・・
ホントにそんな些細な動きだった。
だが、オレの視界にそれは映った。
鳳仙へと飛来する、何かが・・・
オレはスグに『速鳥』で踏み込むと、その物体を拳で弾き飛ばす。
拳に『魔神力』を集め、硬質化させているためある程度の物質なら弾くのは訳はない。


鳳仙
!?

アラド
「今のは、何だったんだ・・・?」


「さあな・・・」



再度男の指が微かに動いた。
今度は二本の指だ・・・
すると先程弾き飛ばした方向からまたソレが飛んでくる。


アラド
「まさか、こいつは・・・!」



オレは飛んできたソレを再度弾き飛ばした。
今度は注意深く見ていたため、ソレが何かを視覚的に確認することが出来た。
同時に鳳仙の方にもソレは飛来していたらしく、同じく弾き飛ばす音が響く。


アラド
「鳳仙、多分コイツは・・・」

鳳仙
「ああ、オレも見た・・・さっき撃った銃弾だ・・・!」


「ふん、気付いたか・・・
が、それでどうなるわけでもないぞ!!!」



男の左手が複雑怪奇に蠢く。
どうやら、撃った銃弾に『魔力』が込められており、離れた場所からでも自由自在に操れるようだ。
この場が狭いこともあり、銃弾が壁を何度も跳ね跳びながらジリジリとオレ達の動きを縛っていく。



「ハッハッハ!!!
もう逃げ場はないぞ!!銃弾の跳躍速度がもうお前らの感知できる速度を超えてきた頃だ・・・
実際、オレにももうどこからお前らに着弾するか分からん!!
さあ、命乞いをしろ!生かして帰す気はないがなぁあああ!!
ヒャッハ―――!!!

アラド
「鳳仙、気付いてるんだろ?」

鳳仙
「ああ、突破方か?」

アラド
「そうそう。
ちゃんとタイミング合わせろよ?
さっきみたくミスとかしたら報酬全額オレ達が貰うからな・・・」

鳳仙
「え、さっきの『踏み込め』じゃなかったのか!?」

アラド
「そうだよ!今更気づいても遅いけどな!!」


「ゴチャゴチャ喋ってんじゃないぜ!!
二人仲良く死にな!!!」



男の左手がさらに気持ち悪いくらいグニャグニャと蠢いた。
それを合図に、跳弾がオレ達の方へと向かってくる。
その二つの銃弾を、オレと鳳仙は難なく弾き飛ばす。
二人共同じ方向へと、その方向とは・・・



「はへ?」



男の顔が血に染まる。
指が額に触れると、そこに風通しの良い穴が二つ空いていることを確認している。
次の瞬間、ガクガクと震えたかと思うと、一言も発すること無くその場に崩れ落ちた。


アラド
「そもそも弾き飛ばせるんだから、自分に返ってくるとは思わなかったのかね・・・」

鳳仙
「この技、基本的に不意打ちには強いけど、それ以外の真っ向勝負みたいな状況だと使ったことなかったんじゃないの?
こんな明らかな欠点に気付いてなかったみたいだしさ・・・
つか、コイツ死んでるみたいだけど・・・殺しちゃってよかったの?」

アラド
「ああ、問題ねぇ・・・
こいつ大量殺人犯で賞金もかかってるような奴だ。
死んでてても賞金は出るし、生かしといても危険だから構わないんじゃねぇか・・・?」

鳳仙
「そっか・・・まあ、そういうことならそう思うことにするよ・・・」



そう言うと鳳仙は男の前で両手を合わせて瞳を閉じる。
合掌・・・
そんなことをしてやる義理はないと思う・・・
だから、自然と聞いてしまっていた、何故、そんなことをするのかって・・・


アラド
「何で、そんなことする必要があるんだ?」

鳳仙
命懸けで死合った相手に敬意を払うのは当然だと思ってるから・・・
コイツも、やり方は違えど一人の戦士だったんだ・・・
最後を看取った責任代わりだよ。。



そう微笑んだ鳳仙の顔はとても哀しさを帯びているように見えた。
過去に何か後悔したことでもあるんだろうか・・・
命懸けの死合をして、その先で・・・何か・・・


鳳仙
「おっ!このドアの先に牢屋がたくさん・・・
中にたくさん子供が閉じ込められてる!!
早く助けてやろうぜ!!」

アラド
「あ、ああ・・・」



『その先』が気になったが、オレは聞くタイミングを逃した。
鳳仙の顔に浮かんでいたあの哀しい表情・・・
その裏にどんな事情があるのか、内心気にはなったが、今は子供達の救出が先決だ。
オレと鳳仙は鍵を見つけられず、結局力づくで牢屋を破って子供達を助けた。
依頼はどうやら完遂できたようだ。
が・・・結局窓ガラスの弁償の請求は結構高額になり、鳳仙が千草に滅茶苦茶怒られてた。
ホント、色々残念な奴だと思った。




続く。。
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[ 2014/07/25 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

今日雑誌買いに本屋まで歩いて行って帰ったらバイクが無くなってました。
で、すぐに警察呼んで被害届書いて警察が帰った後、直感で探しに行ったら近所に放置されてたんでまた呼んで別の書類書きましたよ。
おそらく犯人は近所の餓鬼ども。
バイクの修理屋が来るのが明日になるんで今夜は不安です。

そういえば、今回やったノーブラネタはpixivで「しばけー」って人がやってましたよ。
あっちは希がノーブラでしたが…(しかも常習)
[ 2014/07/25 15:08 ] [ 編集 ]

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