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のんたんのんたん。。

真姫
「はぁ~~~・・・」


「真姫ちゃんどうしたニャ?
またまた元気が無いみたいだけど・・・」

真姫
「えーー?だって、今週も花陽が居ないんだもん・・・」


「凛がいるよ!」

真姫
「いや、要らない・・・」


「真姫ちゃん!もっとオブラートに包んで!?
ストレート過ぎると流石の凛も傷ついちゃうニャ!!」

真姫
「え、じゃあチェンジで・・・」


「どれだけ凛と一緒が嫌なんだニャ!?
そこまで拒絶されるようなことした覚えがないニャ!!」

真姫
「昨日・・・スクフェスで11連回して・・・」


「うんうん。。」

真姫
「赤い封筒が二つ出て来て・・・もしかしてとちょっと期待したのよ・・・」


「う、うん・・・(あ、何かもうコレオチ読めたニャ・・・)」

真姫
「そしたら二枚とも凛だったのよ!!
しかももう覚醒させてる奴だったし!!
凛だけ無駄に絆稼いじゃっててプロフィールの所の三人を花陽で埋めるのが大変になっちゃうじゃない!!


「そんなの凛知らないニャ!!
別に凛が直接悪い訳じゃないよねそれ確実に・・・!」

真姫
「ああ・・・人魚衣装の花陽が欲しかったのに・・・グスン


「じゃあ真姫ちゃんもキスタップを試せばいいんじゃないかニャ?」

真姫
「えぇ・・・?だってあんなのただの思いこみじゃないの・・・」


「でもそれで雪徒さん3回くらいUR出してるみたいだニャ。。
今回も希ちゃんのUR二枚出したんだって。」

真姫
「ほ、本当に?」


「本当ニャ!
だから真姫ちゃんも信じて試してみるニャ。。」

真姫
「・・・・・ま、まあ、一回くらいなら・・・」


「信じるものは救われるニャ!
やるしかないニャ!」

真姫
「い、いくわよ・・・チュッ


「何が出るかニャ、何が出るかニャ。。」

真姫
ヴァアアアアアアア!!!
紫二つに、赤一つデターーーーーーー!


ニャーーーー!!凄いニャ真姫ちゃん!
人として滅茶苦茶恥ずかしいことをしただけのことはあるニャ!」

真姫
「うっさい!出たんだから何でもいいでしょ!?
だ、誰が出たのかしら・・・一つ目・・・!
だった・・・・・・・ズーーーーン


「(あからさまにショック受けてるニャ!!
ふ、複雑な気分だニャ・・・)」

真姫
「赤は・・・にこちゃんか・・・!
でもこれで覚醒できるからまあいいわ・・・
最後、最後の紫は・・・!」


「ゴクリ・・・ニャ。」

真姫
「は、花陽キタわーーー!やった一枚!
一枚出たならもう一枚くらい・・・
ってアレ?何だかピンクの封筒が回転して・・・む、紫に・・・!?


「おお!レア度アップ演出ニャ!!
意外と見たことある人が少ないというレアな演出ニャ!!」

真姫
「し、しかも花陽!?
やった!やったわ凛!これで覚醒できるーーー!!」


ニャ!?ま、真姫ちゃん急に抱きつかれるとビックリするニャ!!」

真姫
「ありがとう!ありがとう凛!!」


「真姫ちゃん・・・うん、良かったね。
でも、できるなら凛のことも、ちょっとくらい大事にして欲しいニャ・・・」

真姫
「うん、する!さっきはごめんなさい・・・あんな事言って・・・
凛のこと別に嫌いじゃないし・・・むしろ好きだから・・・だから、」


ヴァッ!?

真姫
「ん、どうしたの?凛、急に固まって・・・」

花陽
・・・・・!!
あ、えっと・・・いや、えぇ!?あの・・・そのぅ・・・」

真姫
ブーーーーーーーーーーーッ!!!!!
は、花陽!!?いや、その・・・これは違くて・・・!
別にそういう意味じゃ・・・!

花陽
「ご、ごめんなさい!!!
邪魔だったよね!!せっかくの良い雰囲気壊しちゃって本当にごめんなさい!!
さ、先にイエニカエルカラァーーーー!!!

真姫
花陽――――――――――――――!!!
ご、誤解なのよ!!」


「真姫ちゃんの前途は多難だニャ~~・・・」



~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
そうですね、台風は関東だと大したことなかったですね。
風は強かったみたいですけど・・・
雨とかは降ったのかすら怪しい感じでした、少なくともオレの周囲では。
まあ、気象庁とかの注意喚起が凄まじかったので大したこと無くて拍子抜けしたのが本音ですね。
まあ、大したこと無くてよかったといえばよかったんですけど・・・
そうか、推しメンが出てくるだけいいんじゃないかな。。
オレも先日追加された花陽さん出そうと思って二万くらい突っ込んだらのんたんが二枚飛び出しました。
キスタップマジスゲェッて思いました。。
あ、ちなみに目的の花陽さんは手に入りました。
もしお困りなら次の機会にお試しあれ。。(やって出てこなかったからといって当方は責任を一切取りませんのでご利用は計画的に。。)


~過去物語~最終幕「由紀篇」(3)


第三話「それぞれの日常~戦団階級①~」




千草
「ふと気になったんだけど・・・」

鳳仙
「んーーー??」



昼食休憩のさい、千草が不意に話題を変えた。
と言ってもオレ自身、まともに千草の話など聞いてない。
千草が話すことは大半がアニメやげ~むの話で、オレには理解不能だからだ。
ダンナが好きなものくらいは把握してるつもりだけど・・・
ホント触り程度の知識しか持ってないから、千草みたく突っ込んだ話をされると弱い・・・
いまも、ラブラ○ブ二期のライブシーンはダンスタが一番良かっただの、キラセンも悪くなかったけど、私はダンスタののんたんが死ぬほど可愛くて生きるのが辛くなっただのと言われてもちんぷんかんぷんだ・・・
果たしてこれは日本語なのかとさえ思えるほどで、そんな話は適当に相槌を打って流すのがいつものオレのやり方だった・・・
が、その話題が突然変わった。
しかも、ちょっと真剣な声音だったからか、真面目な話かと思い、一応身を入れて聞き返してみる。


鳳仙
「え、何が気になるって?」

千草
「いやさ、最近よくよく思うんだけど・・・
なーんで私達ってこれだけの依頼を解決してるのに、戦団の階級とか一向に上がらないんだろ?」



戦団階級。
読んで字の如く、戦団の階級のことだ。
確か、Gから始まってF、E、D、C、B、A、S、SS、SSSと上がっていくとか何とか・・・
何でも、上がれば上がるだけ戦団としての地位も上がるし、受けられる依頼の難易度も上がっていくとか・・・


鳳仙
「そう言えばそうだな・・・なんでだろ?」

千草
「上がる条件に、『一定数以上の依頼を解決する』ってのがあるでしょ?
それは良いと思うんだ・・・だから、あり得るとしたらもう一つの方。
『戦団としての信頼、認知度が一定を超えていること』が問題なんじゃないのかな?」

鳳仙
「えー?だって、それって依頼を解決すれば自動的に増えてくもんじゃないの?
オレ達、結構デカイ山も解決してるんだし、信頼と認知度は高い筈じゃあ・・・」

千草
「バッカ鳳仙、デカイ山って言っても、王都防衛戦だったり、人攫い事件解決の時とかのこと言ってるんでしょ?
アレは、ほとんどが『天統べる煌星』とか『海風の憑代』の手柄みたくメディアが放映してるから私達が関わってるって知ってるのはごくごく一部
だから、この場合の信頼と認知度には繋がらないんじゃないかな・・・」



言われてみればそのとおりだ。
ダンナ・・・ウチの団長はそういう所で目立つのを極端に嫌がる。
オレは別にダンナが決めたことだから文句を言うつもりもない。
むしろオレはそんな風に、評価されるべき所を蹴って、あえて日陰者で居ようとする辺りに若干憧れたりもする。
なかなかそういうことって出来ないと思うから。。


千草
「まあ、こんな所で分からない話を考えてても仕方ないっしょ!
コレ食べ終わったら本部行って鳴っちに聞いてみようぜ~。。」

鳳仙
「それが一番だね!じゃあ、手早く食べちゃおうか!!」



そんな訳で、オレ達は目の前の昼食に改めて集中した。
午前中も魔獣討伐を数件片付けてきていた。
それなりに歯応えがあって、楽しめた。
お陰でお腹も空いている。
空っぽの胃袋が満たされていく感覚は、何とも得難い幸福となり、食事の手を進めさせた。







「ああ、うん・・・
それはあれだね、優太さんの依頼解決数が著しく少ないから昇級の認可が下りないんですよ。。」

千草
「え?つまりアレか・・・ユウ君がサボり過ぎだからダメだってことでおk?」


「そうなりますね。
そもそも団員がどれだけ多くの依頼を解決しても、それは直接戦団の解決した件数にカウントされないんですよ。」

鳳仙
「え、そうなの!?初耳だな・・・」


「一応優太さんに最初お渡しした『親父にもぶたれたことの無い情けない人でも分かるギルド規則』に載ってるはずですけど・・・」

千草
「ああ、ユウ君そういうの絶対目とか通して無さそうだからな・・・
とりあえず説明してもらってもいい?」


「はい。
簡単に言うとですね、団長である優太さんが依頼を一定数解決することで初めて、団員が解決した依頼数がカウントされるシステムなんです。
この場合の解決数とは、今までに解決してきた件数全てになります。
なので、『暁の地平線』は今のところ鳳仙さんと千草さんが解決した874(はなよ)が加算されるわけですね。
昇級には単純に解決した依頼の数の多さで判断されるので、この場合だと多分SSまで上がれますね。」

千草
「SSって上から二番目じゃん!」

鳳仙
「す、スゲェ!実はそんなになれるくらいは依頼を解決できていたのか!!」


「そうですね・・・統計から見ても、お二人が解決された依頼は難度としては低いものの、こなした数だけなら過去、類を見ない解決件数です
これならもうSSSも目前ですね。」

千草
「マジか!その最高階級にはどうやったらなれるの!?」


「これは基本的にある程度の功績が認められた一部の戦団だけがなることを許される最高階級ですからね・・・
なるのはそう簡単ではないですよ?
なにより大事なのは、ギルドマスターの認可をもらうことが最大の難関とされています。
認可が下りる条件までは分かりませんが、とりあえずもっと依頼をこなしていればいづれこの道も開けると思います。。」

鳳仙
「なるほど!じゃあ、とりあえず片っ端から依頼を解決していけば良い訳だな!
そういうのなら得意だから任せといてよ!
とりあえずこの依頼受けるからね!申請手続きとかは適当にやっといて!!」



それだけ言うと鳳仙は一目散に本部を後にしてしまう。
あまりの速さに私自身唖然としてしまう。
コイツはまた何も詳しい内容も確認せずに受けたパターンだよ・・・
いつものパターンそのままなので、流石に溜息を禁じ得ない・・・
私は鳳仙が指さしていたと思われる依頼書を掲示板から剥がし、内容を確認した。
書かれた内容を見て、さらに唖然とすることになる。
その内容は、


千草
少女誘拐暴行事件の調査、だと?」







アラド
「ここ、か?」



とある西街の路地裏、そこにひっそりと建てられているボロっちい四階建ての細長い建物を見ながら依頼書を確認する。
どうやら場所もここで合っているみたいだ。


ゼオラ
「如何にもって感じね。」

アラド
「ああ、だけどどうやって踏み込む?
いくらなんでも巷で騒ぎになってる少女誘拐暴行事件のこと直接聞いて話してくれると思うか?」

ゼオラ
「思わない。だからここで・・・」



『あれ?アラドにゼオラじゃん、何してんだよこんな所で・・・』


ふとかけられた声に振り返るとそこには見知った姿を確認できた。
緋色の腰巻きをなびかせながら走り寄って来る、赤いショートヘアーの少年・・・にも見えるその風貌。
その少女にオレは溜め息混じりに返す。


アラド
「お前こそこんな所で何してるんだ?鳳仙・・・」

鳳仙
「え?オレは依頼の場所がちょうどあそこだから来ただけだけど・・・」

ゼオラ
「依頼?もしかして巷で騒がれてる少女誘拐暴行事件の調査?」

鳳仙
「ああ、うん。それそれ。。」

アラド
「あり?どういうことだ??
基本的に同じ依頼は重複して受けられない取り決めじゃなかったか?」



『多分、それはこういう話じゃないの?』


またも聞き知った声にオレは視線がまたその方へと向いた。
大きな鉄製の弓を背に携え、長い髪を後ろでポニーテールのように一つにまとめている少女に同じくいつもの様に返した。


アラド
「千草か・・・どういう話だって?」

千草
「ちょっと依頼書見せてよ。」

ゼオラ
「これ?」



ゼオラが依頼書を取り出して千草に渡す。
千草もその手に依頼書も持っており、その二つを見比べているようだ。
そして、


千草
「やっぱり・・・これ全く同じ依頼内容だよ。依頼者名が違うだけっぽい。」

ゼオラ
「ええっ!?なにそれ、そんなのありえないはずよ?
だって、手書きの依頼書っていうアナログ風を装いつつ、本当は完全にコンピューターで管理されてるのよ?
同じような内容があったらまず難度の低いやつから弾かれるシステムだけど・・・」

千草
「なんか最近そういった不正行為が多いんだってさ・・・
別に何があるって訳でもないらしいからあまり気にはされてないけど・・・」

アラド
「でもそれだとこの場合どうなるんだ?
受けてる内容が同じってことは、つまり・・・」

鳳仙
早い者勝ちってことだろ!!お先!!!



鳳仙が一瞬で消える。
踏み込みの跡から見て『速鳥』を使って飛んだのは一目瞭然だ。
次の瞬間には建物の二階部分のガラスが割れる音共に、鳳仙の怒号が響いた。


おらぁ!ネタは上がってるぞ!!
ここに色々なロリっ子を拐ってきていかがわしい事させてるのは分かってんだよ!!
とっととお縄に付けやぁ!!!



怒号とともに響くのは爆音と中年男性と思われる数人の叫び声だった。
それと一緒に幼女と思われる幼い女の子の悲鳴が聞こえてくる。
あ、こいつはビンゴかもしれないとか思った矢先、ゼオラに肩を叩かれる。


ゼオラ
「不味い・・・!このままだと手柄持ってかれるわよ!!」

アラド
「た、確かにそうだな・・・!もう多分黒だろうから突撃しちまうか・・・!」

千草
「ホント、ウチのバカが毎度すみません・・・」

アラド
「いや、お前らの所の団長からして色々おかしいからもう慣れた・・・
たく、よくもまあメダはあんなのとつるめるな・・・」

ゼオラ
「根っこの部分が似てるからじゃないの?
最近は優太くんに新しいアニメ教えてもらったから色々楽しそうにしてたわよ?」

アラド
「あいつ、この歳までそういう娯楽とは一切の関わりを絶ってたからな・・・
一回壊れると行き着く所まで行くんだろうな・・・」

ゼオラ
「っと・・・!こんな無駄口叩いてないで乗り込むわよ!
鳳仙が被害を大きくすると二次被害で私達が弁償するハメになる可能性が!」

千草
「既にガラスを盛大に割ってくれやがったからな~~・・・
アレ弁償するだけでまた報酬が減るじゃんよ・・・
だからウチの戦団は金が貯まらないんだっていつも注意してんのにあの野郎・・・
今日という今日は後ろから射抜いてやろうかな・・・

アラドゼオラ
「「(眼がマジすぎてこえぇええ!!!)」」






続く。。
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[ 2014/07/18 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

ついさっき11連を普通に回したらSR 3(ことり1 えりちー2),UR 1(海未ちゃん)が出ました。ついでに花陽も二枚出て服装や覚醒にこだわらなければ9人そろいました。

今日学校で実験の発表会があったんですが、やっぱり人前で話すのは大変ですね。
原稿がすべて頭から飛んでって碌な発表ができませんでした。
[ 2014/07/18 19:07 ] [ 編集 ]

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