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充電。。

はいどうも。
約一ヶ月ぶりの更新となります・・・
まあ先週更新できません更新したので・・・
実質更新してない期間が一ヶ月あったわけではありませんよね!!(ちゃんとした更新は一ヶ月ぶりやろ)
そんな訳でまずは・・・何で最近更新できなかったのかについて正直にお話しようと思います。。
まあ、まず普通に仕事(田植え)で忙しかったというのもあるんですが・・・
Twitterとかでオレの呟き見てる人は分かってると思いますが・・・
ラブライブにハマってるんですよ私。
ほら、その流れでスクフェスにもハマってて、そのげ~む内でイベントが月に二度ほどあるんだけど・・・
それをやってると正直他に手がまわらないほどやり込んじゃってるのよね・・・
たまに手が空いても、pixivの方でラブライブのSSとか書いて投稿したりしてます・・・
そのため、ココ最近このブログ上で連載されてる「過去物語」の最新話をまるで執筆できてません。。
ここで誤解しないでもらいたいのは、別に「過去物語」を書くのが嫌になったとか、飽きたとかそういうのじゃないんです。
むしろこれから最終章に入ってまとめに入ろうって時なのでやる気は十二分にあります。
でも如何せん半端に書き始めたくないものだから準備を入念にしているんです。
今はプロット(話の元になるヤツ)を書いてるんですが、やっと半分くらいまで軽く筋書きを起こせました。
でもまだ半分残ってる上、軽く書いただけなので肉付けが必要です。
それを完成させるだけの時間をください。
つまり、充電期間って奴ですね。
それがいつ終わるのか、全然分かりません。
早ければ来月中に公開できると思いますが・・・
遅いと秋からになるかもしれません。
何故かと言うと、仕事がこれから更に忙しくなっていくので暇な時間なんてものだがかなり減ります。
その減った時間でスクフェスしたり、pixivにラブライブSSだったり、今後オリジナルの話を書き始めようかとも考えてるのでそっちに時間が持っていかれそうです・・・
それでも、何か「過去物語」読みたくてブログに来てくれてる人も居るみたいです。
そういう人がいるというのが分かったので絶対に早いうちに公開したいなとは思ってます。
正直、ホントに虚空に作品投げてる気分だったんだよね・・・
誰も何の反応もしてくれないし、面白いのかツマラナイのかどっちなのかも分からない。
続ける意味は無いなとさえ思っているくらいです。
でも、自己満足でやると決めているからどうにか最終章にかこつけつことも出来ました。
まあ、これは完全に個人的なお願いだけど、もし何か思うことがあったらコメントに残していったり、拍手を残していくっていうのは大事なんだよ?
別にオレの所でやれっていうんじゃない。
他のもっと偉大な人達のブログやサイトなどで感動したり、思うことがあったらちゃんと言葉にして言ってあげると励みになるって人は多いと思う。
それが少し見えるってことでpixivはいいなって思ってる。
何か書くと評価がつくんだよね。
ブクマされたり、フォローしてくれる人まで出てくる。
明確に形としてそういうのが見えると嬉しいもんだって自覚した瞬間だった。。
そんな訳だからコレを読んで少しでも共感を覚えた人達・・・
今スグブラウザーバックして大好きな絵描き様などのサイトにコメントとか残しに行ってくださいお願いします。。
長々と書いたけど、要約すると来週からまた更新が不定期で止まるから!!って話な。。
あと、一ヶ月更新サボったことのお詫びに残ってる「奏篇」を全話公開しといたから。。
と言っても二話だけだけど・・・
じゃあ、またいつか会える日まで!今日の所はコレで失礼!!ノシシ


興味のある方は以下から飛んでみてくださいな。。
べ、別に宣伝したかった訳じゃないんだからね!!
Twitterアカウントyukito019
pixivアカウントdebio018


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
超会議は凄かったようですね。。
て言うかこのコメントじたい一ヶ月前のコメントなので本人が何書いたか忘れてる可能性があるけど気にしない。。
両親と行けるとか凄いですね。
まあ、色々な親がいるよね・・・そういうの大丈夫な親と、ダメな親ってさ・・・
コスプレって好きでやってる人も居ますからね。
同人誌と同じで人気だから、人の目を引きそうだからでやってる人も中には結構いると思いますよ。。
最後に、コメンともらったのに返事が遅れて申し訳ない。。


~過去物語~「奏篇」(19)






千草
「で、そろそろ聞かせて欲しいんだけど・・・
さっきのは何だったのさ?」



私は鳳仙へそう言葉を投げた。
鳳仙はベットの上に横になりながら、やっぱ聞くの?みたいな表情でこちらを見ている。
それはそうだろう。
鳳仙が離れろと言うからユウ君のことは置いといて、ユウ君から離れることを優先した。
それが何故なのか、それを説明する義務はある筈だ。


千草
「みんな、特にユッキーもレンチーも心配してるんだよ?
ただでさえ何が何だか分からないのに、ユウ君を置いてけないって・・・」

鳳仙
「わ、分かってるよ・・・でも、これはダンナの意思なんだ。」

千草
「ユウ君の?」

鳳仙
「そうだよ、ダンナはこの力のことをあまり良くは思って無いんだ・・・
さっきも言っただろ?
『絶対使わないって誓う』ほどの力なんだよ。」

千草
「ふーーーん、それは分かった。
だから、私が聞きたいのはそこじゃないんだよ・・・
あのもの凄い力を感じた瞬間、ユイチーが膝を折ってその場に倒れた・・・
体が重いとか言ってたっけ、あれはその力と関係あることなんでしょ?
それを説明してくれないと流石に色々納得出来ない。」



鳳仙は苦虫を噛み潰したかのような苦悶の表情を浮かべている。
そんなに話したくないことなのだろうか・・・
ユウ君に相当強く口止めされてるのかもしれない。
でも、数分沈黙の後、鳳仙の口が小さく動いた。


鳳仙
生命吸収(エネルギードレイン)って分かるだろ?」



『生命吸収』・・・
まあ平たくいえば人体の『魔力』等の力を吸収して、自身の力に還元する魔術。
でも、『生命吸収』系の魔術は基本的に還元率の悪さから基本的に使用されることは稀だ。


千草
「それが、その技の特性なんだ。」



鳳仙は小さく頭を立てに振ると、ゆっくりと続きを語りだす。


鳳仙
ダンナの意思に関わらず、一定範囲内に存在する『魔力』、『氣力』を喰らう・・・
それが龍皇波動(りゅうおうはどう)の特性・・・
基本的にダンナが魔氣(イクシード)龍帝(ドラグオン)を使ってる時にしか発現しないけど・・・
発現したら最後、ダンナ以外の全てを喰い尽くすまで効力が切れることは無いんだ。

千草
「ふーーーん、なるほどね。
だから、『魔力』の少ないユイチーが真っ先に倒れたってこと?」

鳳仙
「うん・・・そういうこと。
それに、喰われる量はダンナに近ければ近いほど増える・・・」

千草
「だから距離をとる必要があったんだね・・・
そりゃあユウ君も巻き込みたくはないよねーーー。
つまり、喰う相手を選べないんでしょ?」

鳳仙
「そうだよ・・・だから、ダンナは使いたくないって半ば封印してるんだ。」

千草
「そっか、分かった・・・」



私はそっとその場を立ち上がる。
鳳仙はそんな私を見て、尋ねる。


鳳仙
「どこ行くの?」

千草
「艦橋。
みんなにこのこと説明して、どうにか納得してもらうの。」

鳳仙
「あ、うん・・・やっぱ言わないとダメだよね・・・」

千草
「そりゃあそうだよ。
じゃないと、みんな心配して戻るとか言い出すかもよ?」

鳳仙
「そ、それは困る!!
そんなことしたらダンナが・・・!

千草
「そうならないように、ちゃんと説明するの。
ユウ君になに言われたか知らないけど・・・みんなちゃんと説明したら分かってくれるよ。

鳳仙
「うん・・・。」



そう言うと鳳仙はベットに倒れこんだ。
それはそうだろう・・・
全身激しい打ち身だらけ、骨は所々折れていたり、良くてもヒビが入ってるらしい。
レンチーにみっちり叱られてるのを傍で聞いていたからその酷さはスゴく分かってる・・・


千草
「ま、鳳仙はゆっくり寝てなよ。
あとは私がやっとく。」

鳳仙
「お願い。」

千草
「ん、任された。。」







カシム
ぐあーーーーーーーー!!!



血が、血が止まらない・・・
何でだ、おかしい、普通ならとっくに再生し始めてもおかしくないのに・・・
オレの腕は未だに血が止まらず、しまいには痛みが激しくなっていくばかりだ。


優太
「何だ、気付かないのか?」



一歩一歩ゆっくりと奴が近付いて来る・・・
まるで獲物をゆっくりと追い詰めるかのように、奴の歩調はゆっくりと、だが確実にオレとの距離を詰めてくる。


カシム
「な、なにが言いたい!?」



反射的に聞いてしまっていた。
久しく感じることもなかった激痛に、思考が滅茶苦茶に掻き乱され、まともな状態ではいられなかった。


優太
「いや、だから・・・自分の体のことだよ。」

カシム
「だから、何の話だって・・・!?」

優太
「やっぱ分からないのか・・・
ぬるま湯に浸かってるから、感覚が鈍るんだ。



奴が目前まで迫る。
流石に不味い、この状態で戦うのは厳しすぎる。
距離を取ろうと足に力を入れようとしたが、何故か足に力が入らない。
いや、足だけじゃない・・・
気付けば、体全体が上から何かに押し潰されているかのような重圧感を感じる。
その所為か、途轍も無く体が重たい・・・


カシム
なにを・・・なにをしたぁぁあああああ!!!?

優太
「なに、簡単な話だろ?
オレの龍皇波動(りゅうおうはどう)』は全てを喰らい尽くす。
お前の持ってた『魔力』、『氣力』・・・大体全部喰い尽くしたんだよ。

カシム
「は?」

優太
「だから、今のお前は『魔力』、『氣力』ともに、ほぼ残量0ってことだ。」



なにを言ってる?
オレの『魔力』と『氣力』を喰い尽くした、だと?
そんなことが本当にありえるのか?
オレの体内に内包された『魔力』、『氣力』は100万近い人間から吸い取った物だぞ?
その量をこんな一瞬で?


優太
「悪いが、お前はもう詰んでるんだ・・・
素直に負けを認めて、二度と奏やオレ達に関わらないって言うなら見逃してやってもいい。」

カシム
「ほ、本当か?」

優太
「ああ、オレは約束は守る。
例えお前みたいな糞野郎とのだろうが・・・」

カシム
「わ、分かった・・・その話、乗ろう。」

優太
「・・・・・やけにあっさりしてるな。

カシム
「ふん、オレも長いこと戦いの人生に身を委ねてきてるんでね・・・
自分が今どれだけ不利な状況かくらいは冷静に分析できてるつもりだ・・・」

優太
「そうかよ、それは話が早くて助かる・・・」

カシム
もうお前や奏に関わらないと約束する。
だから、この場は見逃してもらうぜ・・・」

優太
「ああ、約束だ。」



奴が後ろを振り向くと、オレから少しづつ離れていく。
それを目で追いつつ、オレはほくそ笑んだ。
誰が、そんなこと約束するかよ・・・
そもそも、オレが詰んでる、だと?
バカが・・・どんな状況だろうと、どうにかするのがホントのプロって物だぜ。
オレは視線を奴から、吹き飛ばされた腕へと向ける。
オレの腕は少し離れた岩陰に落ちていた。
影のある場所なら、何とか取れるな・・・
オレの持つ闇の力、それは影に出入りする力だ。
影がある場所ならどこへでも移動が可能だ。
体の一部分だけを出し入れすることもできる。
これで先程も分身体を影の中に匿っていたというわけだ。
この技で自身の影からあの岩陰に落ちている腕を拾う。
そして・・・
オレは胸ポケットを漁る。
そこから出てきたのは小さな瓶。
中には真紅色の液体が入っている。
人間の生き血だ。
しかも純度の高い、かなり『魔力』を内包した希少な血だ。
これを飲めば少しは『魔力』が元に戻る。
そうすれば機能を取り戻した不死の力で腕を繋ぎ、油断しているアイツの喉笛から血を啜ってやる・・・
完璧だ・・・
そもそもアイツは甘い。
敵であるオレを見逃そうとする辺りからそれは明らかだ。
オレは密かに左手を自身の影に沈め、右腕を掴む。
それを引き出し、切断面を合わせる。
すると、多少は『魔力』が残っていたのかゆっくりとだが癒着が始まる。
軽くくっついたことを確認すると、左手に瓶を持ち、その蓋を歯で引き抜き、一気に飲み干した。
ドクンと、心臓の脈打つ音だけが自身の体を震わせた。
血が全身に巡っていくのを感じる・・・
右腕は完全に繋がっていた。
オレはその両手に金と銀のナイフ一対を握り、奴を睨みつける。
殺気は飛ばさない。
感付かれればそれで終わりだ、だが、気付くことはないだろう。
オレは自分の影へと全身を沈める。
目指す場所は決まっている。
奴の影だ。
影は切っても切り離せない。
それはどんな相手にも言えることだ。
一歩一歩、月の方角に向かって奴は歩いて行く・・・
つまり、自然と影は奴の背後に位置している。
影から出た瞬間に、奴の首を切り落とす。
それからゆっくりアイツの体が倒れるのを見てから、奴の血を吸い尽くしてやる・・・
一瞬、一瞬の油断・・・
それを生み出したのはお前の甘さだ・・・
噛み締めろ、自身の犯した過ちを!
そして思い知れ!吸血鬼に背を向けることの、愚かさを!!!
オレは奴の影から飛び出した。




そして、それを見た。




それは、吹き飛ばされている自分自身と、こちらを真っ直ぐ見つめている奴の顔だけだった。
両の腕からまた痛みが走る。
視線を送ると、光る龍が腕に喰い付いている。
喰い千切られた両腕が宙に浮いていた。
オレはそのまま、吹き飛ばされ、岩盤に背中からぶつかっていた。







奴の気配が瞬間的に消える。
それを感じた瞬間、オレは「やっぱりそう来るか。」とだけ思考し、右手で小太刀を『具現武装』で形作ると、右腰に差す。
そして、鍔を切ると、両手を交差させ、それぞれの柄を握りながら振り向く。
そこにはまだ何も存在しない、が・・・カシムも視界から居なくなっている。
タイミングを測った訳じゃない、だが、感覚的に来るとすれば背後から首を狙ってくるだろうことは予想していた。
優太は両の手に『魔氣』を集約させ、二本の刃を抜き放つ。


優太
斬光剣(ざんこうけん)双龍洸刃(そうりゅうこうは)』!!!



抜き放った刃から光の双龍が具現化し、正面へ現れる。
双龍は、そこに出現したカシムの右と左の腕を喰い千切り、吹き飛ばすと同時にカシムを火口淵の岩盤へと叩きつける。
その衝撃で岩盤が砕け、火口へとカシムの体が投げ出される。
次の瞬間、踏み込んでいた。
カシムを眼下に、振り上げた『黒龍』へと、『魔氣』を集約させる。


優太
「約束、守ってくれるんなら本当に見逃すつもりだった・・・
だけど、やっぱお前は向かってきた・・・
だから、もう遠慮はいらねぇな!!!



オレは全身に纏っていた力の全てを『黒龍』へと集める。
集められた力が、奴から吸収した力と干渉し合い、顕現する龍の力が青天井で上がり続けているのがわかった。


優太
「噛み締めろよ・・・これは、愛依と、瑠依の分だ・・・!
地獄の業火でも生温い、星の熱をその身に受けて・・・DNAの一点も残さず溶けて無くなれ!!!
噛み砕け!黒龍!!!天想(てんそう)―――――!!!!!



極限まで膨れ上がったその力の波動を背に受けながら、オレはただその力を振り下ろす。
カシム目掛け、黒き龍がその牙を向けた。


優太
―――――黒龍牙(こくりゅうが)』ーーーーーーーーッ!!!!!



解き放たれた黒き龍の波動はカシムをその双牙で貫くと、火口目掛けて突き進んだ。
優太はスグさま火口から退避する、瞬間、激しい地鳴りと共に、灼熱の濁流が火口から吹き出した。
それと同時に舞い上がった黒い粉塵が、空を黒く染め上げ、雷が瞬く・・・
流石にやり過ぎたかもしれないと思いつつも、もう取り返しがつかない現状に、オレは諦めて息を吐く。


優太
「と、兎に角逃げるか・・・
この場に居たら巻き添え食うしな・・・」



『龍帝』を解き、視線を『螺豪』の方へと向けると、オレは走りだす。
その時、視線の端に光る物が目に入った。
それは鎖で繋がれた一対の金と銀のナイフ。
カシムが持っていたものだろう。
右手と左手ごと吹き飛んだはずだが、腕はどこにも存在しない。
まあ、そんなことを考えている暇は無さそうだ。
今も噴火は続いているのだ。
火口から幾度も灼熱の濁流を吹き出し、その都度、熱風がオレの頬を焼くように吹き抜けた。
オレはそのナイフを握り、背中から噴出翼を展開し、『螺豪』の元へと飛び立つ。


優太
「うーーーん、いくら何でもこれは言い訳きかないだろうなーーー・・・
どうやって説明したものか・・・」



オレは悶々と火山を噴火させてしまったことに対しての弁解を考えながら『螺豪』へ向かう。
そもそも問題を履き違えているということに気付く由もなく、そして、これが『終末』へと続いていることなど、この時のオレは思いもしなかった・・・







続く。。










~過去物語~「奏篇」(終)






帰ってから、まず言われたのは・・・
「思ったより今回は怪我が酷くないですね。」と「後先考えずにやるからこんな大惨事になっちゃうんだよ!?もっとよく考えて行動してよ!!」だった。
だけど、その後・・・その二人の少女は安堵したように一息ついてから、まるで示し合わせたかのようにタイミングを合わせて告げる


『おかえりなさい、お疲れ様』でした


その一言だけで疲れは吹き飛んだ。
そもそも・・・今回は本当に外傷は軽い火傷程度で、オレにしては珍しい方だったんだ。
今も、甲板から遠く離れた霊峰を見つめながら一人、夜風に当たっていた。


「ユータ」


そんな時だった。
ふと、背後からそんな声がして振り向く。
その先に居たのは奏だった。
顔には絆創膏が貼られ、腕や足にも包帯が何箇所か巻かれている。


優太
「怪我、いいのか?」



オレは定例句とも言えるそれを聞いてみる。
まあ、返事は大体分かっているのだが・・・



「ん、別に問題ない。」

優太
「そっか・・・」


「隣、いいか?」



奏にしてはかしこまった感じで接してくる。
それが不思議で、返事に困ったが・・・オレは頷いてそれに応じた。



「その、今回はありがとう・・・」



やっぱそれか・・・


優太
「だから、別に良いんだよ・・・オレが好きでやったんだ、気にすんな・・・それに、」



それに?と奏は次の言葉を促す。


優太
「それに、お前が心底嫌そうだったから助けたんだ・・・ただそれだけだよ。」


「嫌って・・・何でそんなこと分かるんだよ。」

優太
「お前が笑ってなかったからだよ・・・」


「これから死のうって思ってる奴が笑うもんか・・・」

優太
「それもそうだな。
でも、お前は数日前までずっと笑ってたじゃないか・・・
それが急に死にたいって言って、それで納得なんて出来ない。
何かしら強制されてる
オレはそう思ったから助ける道を選んだ・・・それだけなんだよ。」


「そんなに分かっちゃうのか?」

優太
「当たり前だろ、妹のことくらいちゃんと分かってるつもりだ。」



何故か奏は俯いてしまう。
少しプルプル震えて、耳まで赤くしているけれど・・・
不審に思っていると、持ち直したのか、いつもの感じで小さく語り始める。



「そうだな・・・そろそろ話してもいいかな。
私の、昔話。」

優太
「昔話・・・オレに会う前のって奴か?」


「うん。
と言っても聞いてて良い気分のする話じゃないと思う・・・
聞くかどうかは、ユータに任せるよ。

優太
「いや、聞くよ。」


早っ!少しは悩めよ・・・」

優太
「悩んでも仕方ないだろ。
いいから、話してみろよ・・・それで楽になれるなら、なおさら吐き出しちまえ。」


「うん・・・」







吸血鬼ってさ、本当は別に今ほど嫌われていはいなかったんだよ・・・
むしろ軽く共存関係にあったんだ。
と言っても、こっちは自分の素性は隠した上で暮らさなきゃならないし、色々大変だったって聞く。
私も、少しだけそういう生活をしていたことがあった・・・
その時に、ある少女に出会ったんだ。
名前はエリーゼ。
歳が近かったからかスグに打ち解けられた・・・
でも、私はまだ小さかったから太陽の下を歩くとスグに肌が焼けてしまう・・・
だから、常に大きなフードのついたロングコートを着てた。
それが少し悪目立ちしていたからかな、エリーゼは周りからあの子に関わるなって言われ続けていたんだ。
それでも、エリーゼはそんな私と一緒に居てくれた・・・
だけど、それが悲劇の始まりだった・・・
私は、吸血鬼の習性が覚醒するのが遅い方で、それが急にきてしまったんだ。
その習性とは言うまでもなく、吸血のことで・・・
血を欲する感情を抑えられなかった。
その術を知らなかったんだ・・・
そして、私は、傍に居たエリーゼの血を飲んでいた。
幸い、少量を飲んだ時点で理性が戻り、途中で止めることが出来た。
だけど、その首には吸血痕を示す噛み後が残ってしまった。
エリーゼは気にしないでと言ったけど、気にせずに入られなかった・・・
だって、それは初めてできた友達を傷つけてしまった証に見えてしょうがなかったからだ。




その傷のことは瞬く間に大人たちに知れ渡ることとなった。
真っ先に疑われたのは私だ。
着ているものがまずおかしかったし、なにより、エリーゼが私のことを必死で庇ったからというのもそれに拍車をかけたようだ。
しかしその頃私は、少し離れた場所に居て、エリーゼがどうなったかなんてこと知る由もなかった・・・




数週間して帰ってきてみれば、街の中心に奇妙なオブジェを見つけた。
十字架に杭で磔にされている少女のオブジェだ・・・
いや、オブジェだと思いたかった。
だって、磔にされていたのはエリーゼだったのだから・・・
十字架の下に木の札が立てかけてあり、そこに殴るように書かれていた一文を私は忘れることが出来ない・・・


『悪魔を庇った悪魔の子を赦すな!
血を啜る下劣な悪魔を増やさぬため、ここに磔に処す!
我々は悪魔を認めない、これは神の啓示である!
神の名のもとに、この悪魔の子を罰することで全ての我が同胞を守るのだ!
これは、聖なる制裁である!!!』



エリーゼは、私を庇って殺された・・・
同じ人間に・・・
こんな年端もいかぬ少女を磔にして、見せ物にして・・・
そのことに怒りよりも先に、恐怖が襲ってきた。
人間は、同族だろうとこんな簡単に殺せる・・・
そして、それがエリーゼのような子供だろうと関係なく、自分たちが認められないからと言う理由だけでこんな凄惨な仕打ちをする生き物なのか?
私は走った。
走って逃げていた・・・その場に居たら、頭がどうかしてしまいそうだったからだ・・・




そもそも、吸血鬼が人間から吸血をした所で、その人間が吸血鬼になったりはしない。
あれは、かんぜんな作り話なんだ。
何でこんな噂が真実のように語られていたのか・・・私は知らない。
だが、結果的にそれがエリーゼを死なせることになってしまった・・・
あんな、無残な死に方を・・・
だけれど、その事件が発端となって、吸血鬼を迫害する運動が活発化した・・・
それと同時に戦争が起こって、そこで何人もの吸血鬼が殺された・・・いや、虐殺された。
駆除という名目で、戦火に紛れてだ。
私やカスムは命からがらそれから逃亡して、私は外界へ逃げ延び、カシムは『魔法界』へ残ってたみたいだ。
そこで私は、ユータに出会った・・・






優太
「・・・・・・・・・」


「ざっくりだけど、これが吸血鬼迫害の真実だよ。
全部、私が悪いんだ・・・
自分の衝動を抑えられず、初めて出来たかもしれない友達を死なせそれをきっかけに同胞を何万人も殺された・・・
私は、赦されないことをした・・・一生赦されない、この罪は一生消えないんだよ

優太
「そうかもな・・・」


「だよな・・・」

優太
「だけどさ、やっぱそんなの関係無ぇよ。」


「え?」

優太
「言ったろ、世界だろうが何だろうが・・・オレ達はお前の味方だよ
それにさ、エリーゼってこはお前のこと庇ってくれたんだろ?
それはつまり、その子にとってやっぱりお前は大事な友達だったってことじゃんか・・・」


「でも・・・きっとエリーゼは私を恨んでる・・・
たったの噛み痕一つで、あんな無残な殺され方をして・・・
人生の幕を下ろされて、納得できるわけない・・・

優太
「でもそれは、本人に聞かなきゃ分かんねぇじゃんか・・・」


「それは、そうだけど・・・」

優太
「だからさ、お前は忘れないでいてやれよ・・・そのエリーゼって子のこと
そうするのが、一番の供養だって思う。
それに、いつか・・・奇跡か何かが起こって再会できたりするかもしれないんだぜ?


「そんな夢みたいな話が、あるといいな・・・」



そう言って、奏は振り返るとゆっくりと歩いて行く。
その背中を見つめていると、振り返らずに奏は告げる。



「話したら少しだけスッキリした・・・
奇跡、か・・・
そんなことある訳無いと思うけど、ちょっとだけ救われた気もするよ。
ありがとう、に、兄さん・・・



ん?
いま奏最後なんて言った?
ちょっと距離があった上に、ボソボソと小さく言うものだから聞こえなかった。


優太
「悪い奏、最後なんて言った?」


な、何でもない!忘れろ!!

優太
「忘れる以前に聞こえてねぇっての!!!」


じゃあ聞くなよ!!空気読めよ!!!

優太
そうなの!?気が利かないでごめんなさい!!!


「ま、全く・・・そういう所がダメなんだって流石に気付けよな・・・」

優太
べべ!?そうなの!?」


「そうだよ・・・頼むからホントしっかりして欲しいよ。
私の、兄さんならさ・・・

優太
「え、奏?」


「わ、私はもう行く!!
夜風、結構冷たいから長居して風邪引くなよな!!
バーカバーカ!!



奏は足早に去っていく。
アイツ、オレのこと兄さんって・・・
それより夜風は確かに体を冷えさせていた。
少しだけ肩が震える。
部屋、戻るか。
スクフェスやりたいし・・・
そう思い、踵を返して艦内に戻ろうと思ったその時、目の前で艦内に通じる扉が開かれた。
そこから出てきたのは、


優太
「あれ、由紀・・・どした?」

由紀
「あ、ホントに居た。
いやね、奏ちゃんに聞いたら優太は甲板に居たっていうからさ・・・」

優太
「ふーん・・・
それよりここは寒いからさ、何か用があるなら部屋でじゃダメか?」

由紀
「うん、別にいいよ。」

優太
「じゃあ、行くか・・・少し冷えちまってな。
やっぱもう冬が近いからか寒いなーーー。」



オレ達はゆっくりと艦内を歩きながら、他愛のない話で盛り上がる。
少しづつ、体が熱っぽくなっていくのを、オレ自身も感じた。
それは話してて熱くなってるだけなのか、それとも・・・






優太
「それで、何の用だ?」



部屋でココアを飲みながら一息ついた所でまずオレから切り出した。
すると由紀は自身のマグカップに息を吹きかけ、冷ましながらゆっくりと話し始めた。


由紀
「や、用ってほどでもないんだけど・・・」

優太
「???」

由紀
「約束、覚えてないの?」

優太
「えっと・・・どれだろう・・・」

由紀
「そんな何個も約束したっけ?
あ、アレだよ・・・こ、告白の返事。」

優太
!!!!!



そう言えばすっかり忘れていたけどそんな話があった・・・
今の今までずっと奏のことで頭が一杯でろくに考えていなかった。
と言っても、本当のところ気持ちは既に固まっていたのだが・・・


由紀
「優太がいいなら、返事が聞きたい・・・」



そう言いながら見つめてくる視線は真剣そのもので、逃げる訳にはいかないとオレは改めて思う。
まあそもそも逃げるという言い回しは良くはないな。
前も間が悪くて返事ができなかっただけだし・・・


優太
「そのことなんだけど・・・いいんだよな、正直に言って。」

由紀
「むしろ正直に言ってくれないと困る。」

優太
「だよな・・・じゃあ言うけど、オレは由紀が好き。」



は?と素っ頓狂な反応が返ってきた。
あれ、外したか?
いや、外すわけ無いんだ、オレが返事したら終わる話だったはずだし・・・
て言うか何で目の前の由紀はまるで動こうとしないんだろう。
完全に動きが止まってる。


優太
「おーーい、由紀?」

由紀
「え・・・あ、うん!なに!?

優太
「どうしたんだよ、急に固まって・・・」

由紀
「いや、何か優太に好きだって言われた夢見ちゃっててさ・・・
妄想が現実侵食しちゃってるらしくてどうなってんだって冷静に考えてた所・・・」

優太
「は?夢??」

由紀
「うん。
優太ってば凄くナチュラルに言うから、一瞬なに言われたか分からなくなっちゃって・・・!」

優太
夢じゃないぞ?
ちゃんと言ったろ、オレは由紀が好きだって・・・

由紀
「・・・・・・・」

優太
「おい、頼むから固まるの止めろ・・・
現実を見ろ、由紀。」

由紀
「や、だって・・・それってつまり、そういうことで・・・!
あの、えっと・・・だから・・・!!



何を今更動揺してるんだ?
普段なら飛びついたりとかしてきそうなもんだけど・・・
でも、こうやって慌てふためく由紀って言うのも新鮮で可愛いかもしれない。


由紀
「あの、実は嘘で・・・蓮ちゃんが好きなんだとか言わない?

優太
「言わないよ・・・」

由紀
本当は友達として好きって意味じゃない?

優太
「この状況でそんな紛らわしいこと言わない。」

由紀
「じゃあ・・・その、優太は・・・私を・・・

優太
ああ、好きだよ



ポロッと由紀の瞳から何かが零れ落ちた。
いや、瞳って言う時点で零れるものは決まっている。
涙、だ。


優太
え!?
な、何故に泣く!!?」

由紀
「あ、ち、違うの・・・コレは、嬉し涙だから・・・」

優太
「そ、そっか?」

由紀
「うん・・・そっか、優太は、私のこと・・・えへへ・・・」



由紀はその場からそっと立ち上がり、オレの隣までくるとちょこんと隣に座る。


由紀
「隣、良かった?」

優太
「別にいいけど・・・」

由紀
「ねぇ、何で私を選んだの?」

優太
「それは聞かれると思った・・・
強いて言うなら、やっぱり・・・お前に感謝してるからかな。」

由紀
「感謝・・・」

優太
「ああ、初めてお前に会った時にオレは・・・
お前に心のどこかで惚れてたんだと思う。
だから、頑張ろうとも思えたんだ・・・」

由紀
「え!?そうなの?」

優太
「多分、だってさ・・・お前に会ってオレは変われた。
二度と立ち直れないって思ってたけど・・・
由紀と出会えて、みんなに出会えてそして今がある
その出会いの全てが奇跡みたいで、それを運んできてくれた由紀に一番感謝してる
あの日、あの場所でオレと出会ってくれてありがとな。」

由紀
「・・・・・そ、そうだね!



一瞬、ほんの一瞬だけ由紀の顔が曇った気がした・・・
だが、一瞬のことで確認する術が無かった。


優太
「その感謝をお前に返したい・・・
だから、由紀オレと付き合ってくれ

由紀
「・・・・・うん、私で良ければ。」



いつの間にか添えられていた手を握り直し、由紀をグイッと引き寄せた。
由紀も驚いていたが、オレも自分の行動力に驚いている。
由紀の唇をオレの唇で塞いだ。
軽く触れ合うだけのキス・・・
由紀は顔を真っ赤にして慌てている。
ひとしきり慌てたあと、目を合わせづらいのか、ちょっと俯き加減でボソボソと由紀が喋り出す。


由紀
「その、優太・・・一つだけ、いいかな?」

優太
「ん?なんだよ。」

由紀
「あのね、約束して欲しいことがあるんだ・・・

優太
「ああ。いいぜ、なんだ?」

由紀
「あの、ね・・・
どんなことがあっても優太のその手が動く限り救える人を救って・・・守れる人たちを守って

どれだけ辛くて苦しくて逃げ出したくて壊れそうでも・・・
優太のその『守りたい』って気持ちを忘れないで。」



まるで何かを懇願するように、必死に訴えてくる由紀。
そう、それはまるで・・・遺言か何かのようで不吉な予感が胸の辺りを撫でる・・・
いや・・・考えすぎだろ。
ちょっとナイーブになってるだけだ。そうに決まってる・・・
こんなのは、『ただの約束』だ。
込み上げてくる不安を振り払うように、オレは首を大きく縦に振ることでそれに応える。


優太
「ああ、分かった・・・約束だ!
オレに守れるなら、救える人が居るなら・・・どんな時だって守ってみせるさ
勿論、由紀もな。。

由紀
うん・・・『約束』、だよ。



そっと手の平で由紀の頬に触れる。
その手を由紀が両手で握りしめてくれた。
由紀の手の温もりを感じて、気持ちが少しだけ高ぶる。
ましてや、由紀は満面の笑みでオレの手に頬ずりしてきている。
堪らなくなって、オレはまた顔を近づけていた。
唇を再度塞ぎ、勢い任せに押し倒す形になってしまう。
ベットに押し倒したことに動揺もしたが・・・
顔を離し、由紀の顔を見た時には全て吹き飛んでいた。
上気して染まった頬に、潤む瞳、上がり始めている息遣い、押し倒すときに少しだけ着崩れた衣服・・・
そのどれもが優太の理性を蝕んでいく。


優太
「由紀、えっと・・・」

由紀
「うん。」



由紀のその一言だけで十分だった。
もう一度口付けてからのことは正直あまり鮮明には覚えていない。
疲れていたのもあるし、初めてで何をどうしたものかと悪戦苦闘したのだけは覚えている。
それと、人肌の温もりを確かに感じる悦びも・・・
ただ、ドアの鍵締め忘れていることに気付かずに始めたことは鮮明に覚えていて、後々から考えても不味かったかなーーと思っている。
いつものパターンで誰か入ってくるかと思ったけど、その夜は誰も来ること無く最後まで出来た。
全てが終わった後、腕の中で寝息を立てる由紀をそっと抱きよせながら、これでまた平和で幸せな日常へと戻れる気がしていた・・・
でも、コレが始まり・・・
そして全ての終わり・・・
誰かはそれを終末の日と呼び、違う誰かは別れの日と呼ぶ・・・
それぞれの運命が待つその日は、刻一刻と迫っているということを、今のオレは知る由もなかった・・・
終末と別れ、二つの交わるその運命の日への時計が回り出した。






「奏篇」完。。




次回予告。。









全てを失って、全てが終わってしまったオレは、あの春の日、入学式の会場で一人の少女と出会う。
その出会いが、自分をもう一度破滅へと追いやることも知らずに・・・
ただ、ただ、その甘い一時を享受していたんだ・・・




「どうして、どうして・・・」




世界が繋がり、『終末の時』が動き出す。
その先で、オレはまたかけがえの無いものを失った・・・




「どうして・・・!」




何もかもが突然で、どうすることも出来なくて・・・
動き出した時代のうねりに、男は・・・自分の運命を知る。




「もう、嫌だ・・・この手が、誰かを守れるって?ふざけんなよ・・・この手は、この手は・・・!」




時は残酷にも戦火を増させ、ついにその火が天より降り注ぐ時、『終末の時』が始まる・・・




「オレは、オレはもう・・・誰も、救えない・・・守れない・・・!戦いたく、ない・・・」




人は、『答』を求め続ける。
それは不確かで、存在するかも分からない曖昧なはずの物。
だが人は『答』を必死に追い求める。
男もまた、『答』を求めていた・・・
そして男は、自身の過去と向き合わされる。
全てを失った、あの日を思い出すことで・・・




例え幾度折れても、立ち上がれ・・・
その胸に誓ったあの日の『約束』と、全ての出会いの奇跡に感謝を込めて・・・
そして掴み取れ、その手は誰かを『殺す手』ではなく、誰かを『救い、守る手』だ・・・
響けこの咆哮、届けこの想い・・・
伝えたいのは、キミへの感謝と、この想いだけだから・・・





~過去物語~最終幕「由紀篇」
鋭意製作中・・・だといいな。。
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[ 2014/05/23 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

確かに何書いたか忘れてますね。
私もここ数週間は、実験のレポート書いたり、ねじジャッキの設計、製図やってたり、戦国乱世を生き抜いたり、守る強さを知ったりと忙しかったです。

そういえば、守る強さで思い出したんですが、今週の月曜にTOGfを中古で買ったんですが、店員さんが持ってきたソフトがまさかの三國無双
次は三国志を戦い抜けってお達しかと思いましたよ。
[ 2014/05/23 08:35 ] [ 編集 ]

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