終わって。。

イベントも反省会も終わり、ようやっと自由・・・ではない。。
むしろやることはこれから増えていく一方だ。
差し当たってやらなきゃならないのは部屋の大改装。
次に来月の第三次スパロボZ発売前に閃の軌跡をクリアすること。
それと昨日から始まったスクフェスのイベントを適度に頑張ること。
あとは仕事もボチボチ始まるから気合入れてけってこと。
お陰でまたブログの更新が止まるかと思ったよ。
何とかまだ続けられそうです。
でもいつまた休止するか・・・
ま、どうにか首の皮繋いでやっていこう。うん、割とマジで。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
へぇ、そんなに働かせて大丈夫なんだーーー。
まあ働く内容にもよるから一概にヤヴァイとは言いませんが。
いやでも働くことが楽なことではないと思うので、連日働かされるのは大変なことだろうね。
ガンプラに関してはアレですよ、きっと連邦のがホントは心の中で欲しいと思ってたんですよ。。
袖付きやジオンのはまあ良いかなって、無意識に思ったんじゃないですか?
そんな僕は最近プラモ買ってないです。
欲しいのはあります。
でも時間割いて作る気にならなくて・・・
時間に余裕が欲しいですわ、ホント。。


~過去物語~「奏篇」(13)






すみれ
「周囲に敵影無し!」

女将
「思ったより歯ごたえ無いね・・・
帝国の艦隊はどれも最新の技術を集約させた一級品の艦が揃ってるって聞いてんだけどね・・・」

すみれ
「その、何かメダさんやアラドさん達が想像以上に敵の注意を引き付けてくれてるからだと思います。
特にメダさん、既に艦隊の三分の一を轟沈させてます。」

ネロ
「へぇ、流石はメダだね。。
あ、私が作ったツールの性能が良いからかな?」


「ツール、とは?」

ネロ
「ああ、メダが使ってる装備みたいな物かな。
元は体に装着することで使用する物なんだけどね。」

由紀
「換装型の装備ってこと?」

ネロ
「そうそうそんな感じ。
以前は本当に一回一回付け替えたりが必要だったんだけど・・・
今は『螺旋力』のお陰でかなりそこら辺が簡略化できるようになったから。」

由紀
「どゆこと?」

ネロ
「何か細かいことは分からないんだけど・・・
ツール自体を体の中に取り込んで、出し入れが自由にできるようになったんだって。
イチイチ一つ一つを携帯カプセルとかに入れて持ち歩くより楽になったから使い勝手が上がったんだって~~。」


「携帯カプセルからイチイチ出したり入れたりでは大変ですからね。」

ネロ
「そうなんだよ。
だから前までは私がそこら辺の管理をサポートしてたんだけど・・・
何かそれも最近はいらなくなっちゃってさ、ちょっと手持ち無沙汰だったりするんだ。」

由紀
「そっか。
でも、メダ的には心配事が一つ減るから逆に都合よくなったんじゃないかな?」

ネロ
「え?何が??」

由紀
「だって、サポート役のネロを連れて戦ってたらネロが危険な目にあうことが多くなる訳でしょ?
それでもし、ネロが傷ついたりしたら・・・メダ、凄く凹んだりすると思う。」


「実際、以前かなり凹んでましたからね。」

ネロ
「それもそうか・・・私、やっぱり足手まといなのかな・・・」

由紀
「そんなことないよ!むしろメダだってネロが居てくれるから頑張れてるんだよ!
だから、信じて待とう。
メダや、みんなの無事と帰還を・・・今はそれが私達に出来ることだよ!」

ネロ
「うん、それもそうだね。
今は信じて待つしかないよね。
ゼオラみたく私は戦えないから・・・後ろでしっかりサポートするのが私の役目だしね!」



ネロが決意を示すように胸の前で拳を握り締めた瞬間、艦橋内に時計のアラーム音に似た音が響いた。
その音はスグに止み、それと入れ替わるように聞き慣れた少女の声がスピーカーから流れ始めた。


『大変だーーーー!!!』


由紀
「え、千草?」



『あ、コレちゃんと聞こえてる?
私のこの美声、ちゃんと艦橋に響き渡っちゃってる!?』



由紀
「そういう冗談はいいから!何が大変なの?」



『それが、やっとの思いで甲板に出れたと思ったら・・・
ユウ君達が居た所にポッカリ穴が開いてて!』



由紀
「え!?」

女将
「すみれ、モニター映しな!」

すみれ
「はい!モニター切り替わります!!」



パッと目の前に大きなモニターが出現し、山肌の一部分が大きく拡大化されて表示される。
そこには確かに大きな穴が一つポッカリと開いていた。
その周囲に人影らしき物は無く。
緩んだ地盤が、少しづつ崩れて下へ落ちていく様子が映し出されていた。


由紀
「ほ、本当だ・・・!なに、この穴!」

すみれ
「そういえば先ほど無数の熱源が地表に落下していました。
それによる破壊で生じた物だと思います!」

女将
「アレだけの大穴となると、相当量のミサイルか何かが落とされたんだろうね。
自然に考えるなら、優太かカシムとか言う奴と奏・・・あるいはその全員が落ちたと考えるのが順当だね。」



『いや、落ちたの多分ユウ君だけだよ・・・』



!? どうしてそんなことが分かるんですか?」



『いや、頂上に向けて走ってる人影が二人・・・
片方は奏っちゃんだし、もう一人は私の知らない背中だから・・・』



由紀
「優太が、あの穴に落ちた?え、だって下は・・・」


「溶岩が溜まっている場所があってもおかしくありませんね。」



『と、兎に角私はもうちょっとここで眼をこらしてユウ君を探してみるよ!
って、ん?』



由紀
「どうしたの?」



『いや、あれ・・・奏っちゃん達を追うみたいに一人・・・
あの背中、愛依ちー?』




「え!?あ・・・!
愛依が何時の間にか居なくなってる!!」

由紀
「えぇ!?い、何時の間に・・・!
と言うか何で愛依ちゃんが・・・!」



『分からない、けどあの後ろ姿・・・絶対愛依ちーだよ!』



「愛依さん・・・もしかして優太さんの後を追って一緒に奏さんを連れ戻そうとしたのでは・・・」


「で、でも愛依は戦ったりできないはずだよ!?
ユウちゃんが一緒じゃないんじゃあ危ないよ!!」

由紀
「そ、それもそうだけど・・・今は誰も助けに行ける人なんて・・・!」



『それなら私が・・・!』


女将
「いや、千草・・・アンタはこの艦に残りな。
誰もこの艦を直接守れる奴が居なくなっちまうよ・・・
結局、鳳仙も出て行っちまったみたいだしね。」



『でも、それじゃあ愛依ちーが・・・!』


女将
「感、だけどね・・・大丈夫だと思うよ。」

由紀
「な、何を根拠にそんな適当なこと・・・!」

女将
「どうせ優太が生きてるんだろうから、そっちは優太が何とかするだろうさ・・・
そんなの、お前達の方がよく分かってるんじゃないのかい?」

由紀
「あ・・・」


「ふぅーーー・・・言われてみれば、そうかもしれませんね。」


「ユウちゃんなら大丈夫だよね!」

由紀
「そうだね。
あの優太がこんなことで死んだりするはず無い、きっと大丈夫!
愛依ちゃんのことは心配だけど・・・優太を信じて全部託そう!」


はい!うん!」」

女将
「すみれ、アラド達の方をモニターに映せるかい?」

すみれ
「この距離なら可能だと思います。」

女将
「スグに切り替えな。
二人の様子も確認しておかないとね。」

すみれ
「はい、スグに・・・」



パッとモニターに表示されている映像が変わる。
その映像内には、アラドと大柄な男がぶつかり合っている姿が表示された。
少し距離を取るようにしてゼオラが援護射撃のように射撃をしている、が相手はそんなゼオラの攻撃を気にも留めず、アラドにのみ集中している。


女将
「あの二人・・・ドッキングしてないじゃないか!」

ネロ
「その、さっきから気になってたんですけど・・・
ドッキングって言うのは?」

女将
「読んで字の如く、合体だよ!!

ネロ
「が、合体!!?



『何かエロいな!!!』


由紀
「千草、自然と話に入ってきて話の腰折るな・・・」



『てへペロ!!』



「いいから優太さん捜索を続けててください・・・
貴女だけが頼りなんですから。」



『大丈夫大丈夫!!ちゃんと探してるよ!
でも一人だとちょっと寂しいから話に混ざっただけじゃーーーん!
それくらいいいと思うけどなーーー。』




「あ、じゃあ今から私がそこ行くよ!
そしたら少しはお話できるよね!」



『唯ちーそれはマジでか!?是非お願いするわ!!
迷いやすいから気をつけてね!
艦橋出て右にずっと真っ直ぐ行くだけだから!!』




「うん、じゃあ今から行くね~~。。」

女将
「何か急に何時もの空気になったね・・・色々大丈夫かい?」

由紀
「ちょっと不謹慎かもしれないですけど、変に塞ぎこむよりは良いと思います。
私はこっちの方が落ち着きますし・・・」

女将
「ふふ、確かに・・・それは一理あるね。
すみれ、アラドとゼオラに回線繋いどくれ・・・」

すみれ
「はい。少々お待ちください・・・」

かすみ
「すみれちゃんさっきからずっと仕事しっぱなしだけど大丈夫?
私も何か手伝おうか??」

すみれ
「アンタに頼むとこの艦が転覆する可能性があるから黙って座ってなさい。」

かすみ
「それもそうだね!流石はおねえちゃん!
私のことよく分かってるーーー!」

由紀
「そこははたして喜ぶ所なのか・・・?」

すみれ
「回線繋がりました。」

女将
「あ、あーー・・・二人とも聴こえてるかい?」

由紀
「あれ?」


「どうかしましたか?」

由紀
「いや、鳳仙は?
確かアラド達と合流するって・・・」


「確かに見当たりませんね・・・」

由紀
「全く・・・ウチの奴らはどんだけフリーダムなんだか・・・」


「そうですねーーー。」







鳳仙は気付いたとき、正面から突っ込んできたもう一人の敵に吹き飛ばされていた。
その相手は凄まじい速度で接近し、鳳仙の腹部目掛けて拳を振るってきた。
一瞬早く鳳仙が気付き、『魔氣』を腹部に集中させ、さらにガードをしたことでその攻撃によるダメージは最低限に抑えることができていた。
が、その一撃は慣れない空中で踏ん張れるほど優しい一撃ではなく、そのまま地表目掛けて吹き飛ばされたのだ。
吹き飛ばされた鳳仙は見る見る近くなる地面を目視で確認しつつ、スグに視線を上方、つまり鳳仙を追いかけてくる相手へと向ける。
鳳仙は姿勢を空中で立て直し、同時に足へと『魔力』を集中させる。
鳳仙の足が地面へ触れた瞬間、鳳仙は強くその地面を踏みしめる。
次の瞬間、足の『魔力』を解き放ち、鳳仙は空中へと強く飛んでいた。
右の拳を引く。
そして『魔氣』を拳に纏わせるように握りこむ。
それを受け、相手も右の拳を引く。
その拳に高密度の『魔氣』が纏わされるのを鳳仙は見逃さない。


鳳仙
「(嘘だろ・・・!
何て高密度な『魔氣』だ・・・!
こっちも、それ相応の力を出さないと・・・押し負ける!!)」



さらに強く拳を握り締める。
するとそれに呼応するかのように全身に纏わされていた『魔氣』が右拳一点に集約される。
相手はそれでも引き下がることはしなかった。
むしろこの激突を楽しんでいるかのようにも見えた。
二人の距離が詰まる。
振り抜いたのは同時だった。
二人の拳がぶつかり合う。
激突の瞬間、その衝撃は空気を伝い、その一体へと衝撃波となって飛散する。
拮抗しているように見えるこのぶつかり合いだが、力の差は歴然としていた。


鳳仙
ぐっ!!?



鳳仙の拳に集約されている『魔氣』はたしかに総量としては多く、相手の拳に纏わされているそれとは比べ物にならない熱量を持っている。
が、それでも鳳仙の拳は押されている。
鳳仙のと違い、相手の『魔氣』は小さく、見た目だけ見れば鳳仙の物よりも少なく見える。
しかしそれは間違いである。
これは小さい空間に破裂寸前まで力を押し込んでいるのだ。
つまり、密度がまるで違う。
鳳仙のはただ集めているだけで力の収束がされているわけではない。
そのため、力が余計な方向に散ってしまっているのだ。
逆に相手の物は集めた上で、その力を限られた空間内に収束させている。
そのため込められた『魔氣』の量は少なくとも、その密度により硬さが増しているのだ。


??
「ふん・・・」



鳳仙の拳が弾かれる。
それは当然の帰結であり、避けることのできない現実である。
そしてそのノーガードの腹部を、相手の拳が撃ち抜いた。
衝撃が背中から抜け、鳳仙の口から大量の血が吐き出される。
あばらが折れる嫌な音が鳳仙の耳に響き、その体は再度地表へと吹き飛ばされていく。
鳳仙の体は勢いよく大地に突き刺さり、土煙が舞い、瓦礫などの破片が宙に無数に飛び散る。
その付近から一定の距離を開けて、相手は降り立つ。


??
「こんなものか・・・」

鳳仙
なわけあるかーーーー!!!!



地を揺るがすかのような咆哮にも似た叫びを上げながら鳳仙が立ち上がる。
その体には無数の瓦礫の破片が突き刺さり、そこから血が滴り落ち、鳳仙の足元を赤く染めている。
しかし、鳳仙の身に纏う朱色のオーラはさきほどよりも強く、その身を包み込んでいるように見えた。
さらに言えば、鳳仙の眼光もまるで目が覚めたかのように強く闘志に燃え上がっている。


??
「ほう・・・」

鳳仙
「今のは正直効いたぜ・・・
『魔氣』を右拳にばかり集中させてたから、完全に防御がお留守になってた・・・
だけどな、こんなの屁でもねぇ・・・ダンナの、準全力の一撃に比べたらな!!」

??
「強がりだけは得意みたいだな・・・
お前に、1%の勝機も無いというのを分かった上で言ってるのか?」

鳳仙
ガタガタ言ってんじゃねぇ!!



鳳仙の足元が激しく隆起する。
それほどまでに強い『魔氣』が鳳仙の体を纏う。
強いその『波動』は強い意志を感じ取らせるには十分な物があった。


鳳仙
「勝機だとか、そんなのテメェの理屈だろ!!
オレはまだ諦めてねぇ!!
例えお前の言う勝機が0%だったとしても、その中からミジンコ並みに小さな可能性を見つけ出して勝つ!!
オレは、お前には絶対負けたりしねぇ!!!

??
「訳の分からない屁理屈だな・・・そんな精神論で・・・」

鳳仙
「だったら証明してやるぜ・・・!
オレの拳が、テメェに届くってことをな!!

??
「やってみろ・・・本当にできるのならな!!!」



相手が強く踏み込んでくる。
それを目で追いながら、鳳仙も構えを取る。
正直、立ってるのもやっとだった。
さきほどの一撃であばらが何本折れたか分からない上に、そのあばらも確実に内臓に刺さっている。
それでなくともあの高さから何の緩衝材も無しに落下したのだ。
全身の至る所から悲鳴が上がっている。
まともに考えるなら、戦える状態ではない。
だがしかし、鳳仙は引くことなど一切考えていない。
その瞳は、相手を真っ直ぐ見つめているのみだ。


鳳仙
「細かい理屈なんて知ったこっちゃないぜ・・・
ただ言えるのは、負けっぱなしで終わるのは腹持ちならねぇ!!!
オレが負けっぱなしで良いと思ってるのは、この世界、いや・・・宇宙でただ一人!
ダンナだけだ馬鹿野郎!!!








カシム
「ここが山頂か・・・」



山頂付近は多少なりとも開けた場所になっていた。
中心には巨大な噴火口があるのみで、それ以外には突き出した岩盤や巨大な岩石などが無数に転がっているのみだ。
空を見上げたカシムの視線の先に、大きく輝く紅い月が浮かんでいる。


カシム
「ふふふ、準備は整ってるな。あとは・・・」



カシムが後ろを振り向く。
その先には顔を俯かせ、ただボンヤリと立ち尽くす奏の姿がある。


カシム
「さあ、奏・・・お前の血、そして命をあの火口に捧げるんだ。
そうすればオレの、いや・・・オレ達の目的は完遂される。
新世界への扉が開かれるんだ!!」



促されるままに、奏は一歩、また一歩と中心へと歩を進めた。
その虚ろな瞳に映っているのは、もう目の前の人生の終幕のみであった。
噴火口の手前で奏が足を止める。
その眼下に広がるのは灼熱の溶岩。
奏の頬に熱気が触れ、その頬を赤く染めさせる。


カシム
「さあ、行くんだよ。
奏・・・それでお前は本当の意味で解放される。
お前が背負った罪も罰も、全部無かったことにできるぞ。」


「ああ、分かってるよ・・・
最後に少しくらい、別れを心の中で呟いたっていいじゃないか。」

カシム
「ふん、未練がましいな・・・別れを言った所でどうなる。
お前を迎えに来る奴なんてもうどこにも・・・」

??
「ここに居るよ・・・」



その声が山頂に木霊する。
声の方向へカシム、そして奏の体が向く。
奏の方が一瞬早かった。
その声が奏にとって、とても大切な人の声に聞こえたから・・・
視線の先、月を背にするようにして立っている一人の少女。
その手にはその小柄な体躯には不釣合いなほど大きな鎚を肩にかけている。
少女が屈託のない笑みを浮かべながら、奏へと歩を進めていく。


??
「奏、良かった・・・無事で。」


「愛、依・・・?」

瑠依
「ううん、ごめん。今は違う。」


「瑠依、か?何でこんな所まで来るんだ・・・!
愛依を危険な目にあわせるつもりか!!」

瑠依
「違うよ・・・私だって反対したんだ!!
でも、愛依が行くって言ったんだ・・・」


「愛依が?ど、どうして・・・」

瑠依
「言わないと分からないの?
そんな訳ないよね・・・分かってるんでしょ、奏。」


「でも、そんな・・・!」

瑠依
「愛依は、アンタが大切な友達だから助けたいって・・・そう言ってたよ。
だから、私はそんな愛依の願いを聞き入れることにしたよ。
だって、私にとっても奏は大事な友達だしね!


「瑠依・・・」

カシム
「おい、なにを二人で花咲かしてんだ?
お前らはアレか、女同士でそういうことするっていうアレか?」

瑠依
そうだよ!!


違ぇよ!!

瑠依
「えぇ!?何で速攻拒否!!?」


「お前とそんな百合的なカップリングで見られるのだけは嫌だ!!
私は愛依とイチャコラしたいんだよ!!!

瑠依
「奏、私が言うのもなんだけど・・・
シリアスな空気流れる中でそれはちょっと・・・」


「元はといえばお前が振ったんだろう!!?」

カシム
「ああーーー、もういいもういい・・・
兎に角、お前は邪魔しに来たってんだろ?」

瑠依
「そうだよ、私は愛しの奏をお前みたいな馬の骨から救うために来た白馬の王子様だから!!!


「何が愛しのだ!!私はお前とは・・・!」

瑠依
「奏、その話はあとでゆっくりしよう・・・もちろん、ベットの上でね。。」


「私、初めて人と会話して鳥肌立ったわ・・・」

カシム
「お前ら完全にオレのこと忘れてんだろ・・・」

瑠依
「忘れてないよ、ゴミ虫野郎。」

カシム
「言うじゃねぇか・・・」

瑠依
「ユウにぃには悪いけど、あんたは私がぶっ飛ばすことにするよ。
奏を、絶対に死なせたりなんてしない!!!







続く。。
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[ 2014/03/21 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

今週の月~水で発売日に購入してそのままだった「MG ガンダムX」を組み立てたんですが
火曜の夜に組み立て終わり、水曜の朝にシールを貼りいろいろポーズを付けていると
サテライトキャノンの基部が変な動きをして恐る恐る見てみると
「折れたー!(某新聞記者ライダー風)」
そっからの動きは手慣れた感じで兄貴に部品注文用紙と封筒を用意させ私は原付で近くの郵便局まで小為替を買いに
帰ってきたらすぐに封筒に用紙と小為替を入れ近くのポストまで
多分パーツ破損から注文までのベストタイム刻めたと思います。
更にその日には、以前注文した大人向けの変身ベルトが届き兄貴と一緒になってそれで遊んでましたよ。
明日には今やってるライダーの最強フォーム用のアイテムが届くはずだし来週にはスーパーロボット超合金を購入しようかと思ったりと
バイトやめても物欲が減らなくて困ります。
[ 2014/03/21 08:22 ] [ 編集 ]

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