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イベント尽くし。。

さて、ついにこの週がやってきたな。
明日は四十九日、明後日は花咲公園春祭り、火曜は反省会そしてローソン巡り(未定)
イベントが連続してます。
ふぅ、ここにきてこういったものに参加しないとならなくなる・・・
春って大変だなーーー!!
四十九日は良い。
春祭りと反省会、お前らが完全に余計だ。。
このイベント週間を潜り抜けたら部屋の大掃除兼大改装が待ってます。
頑張っていきたいですね!!
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
なるほどバイトが忙しいのは大変でしょうが、その分給料はもらえるんですしここは踏ん張りどころかと。
袋詰めセルフ化、ですか・・・
でもスーパーとかだと普通だったりするのでそのうちお客さんも慣れるんじゃないですか?
そこまでが大変か。
そもそもセルフに何でなったかですけどね・・・
なんか問題でもあったんでしょうか。。
最後の奉公とは?辞めるんですかバイト・・・
労働基準法は知らないですけど、死なない程度に踏ん張ってくださいb


~過去物語~「奏篇」(12)





優太の頭上にミサイルの雨が降る数分前・・・
空ではアラドと帝国空挺段の激しい攻防が勃発していた。
アラドの前方から三人の兵士がエアボードを駆り、突撃してくる。
それを受け、アラドは手馴れた操作でボードを加速させる。
兵士は驚愕する。
アラドが通常ではありえない速度に加速をしたからだ。
通常、エアボードが出せる速度はせいぜい120km毎時が関の山である。
が、アラドのそれは120kmを遥かに超えた速度であることが見ても分かる。
何故なら、加速を確認してから自分達の横を通り過ぎるまでが一瞬だったからである。
音速。
完全に思考速度を超えた速度で通り抜けた相手に、ただただ恐怖を感じた。
次の瞬間、全身を震えさせる何かが駆け抜ける。
その震えは一瞬のうちに激しい衝撃となってその身を宙に投げ出させた。
ソニックブーム。
ようは音の衝撃波である。
アラドの速度は音の壁すら越えた一撃となって、兵士達を吹き飛ばしたのだ。


アラド
「ふぅ、大丈夫かな・・・
かなり適当に吹き飛ばしちまってるけど・・・」

ゼオラ
「こんな時に相手の心配?余裕じゃないの。」

アラド
「そういうゼオラはものの数分で普通に飛べるようになったんだな。」

ゼオラ
「うん、何か思ったよりは簡単だったかも。。」

アラド
「この天才タイプめ!!」



そう憎々しげに吐き捨てながら、アラドは帝国艦隊の方を一瞥する。
その様相に溜め息がどうしても漏れてしまう。


アラド
「重巡一隻、駆逐四隻、空母二隻・・・
普通に戦争でも勃発させられるレベルじゃないのアレ・・・」

ゼオラ
「アレでも半分以下じゃなかったかしら・・・
だって旗艦は出てきてないみたいだけど。」

アラド
「旗艦までだしてきたら勝ち目無いだろ・・・」

ゼオラ
「帝国第四艦隊、帝国の実働部隊よね。
旗艦、『エル=クラム』を中心に組まれた艦隊・・・別名、『風神の艦隊』。」

アラド
「今更だけどかなり無謀な戦いだよなーーー。
こちとら動ける奴何人だと思ってんだよって感じだ・・・」

メダ
「ふん、細かいことは置いとけアラド・・・」

ゼオラ
「メダ。」

メダ
「とりあえずここら辺はお前らに任せる。
『螺豪』を守れ、帰る場所が無くなるのは困るからな。」

アラド
「え、じゃあお前は何しに行くんだよ・・・優太の加勢か?」

メダ
「アイツは別に一人で十分だろ。
オレはあの仰々しい艦隊を一つ残らず荒野の藻屑に変えてくる。」

ゼオラ
「いやいや・・・
幾らなんでも一人であの艦隊を相手にするのは現実的じゃないと思うんだけど・・・」

メダ
「バカかお前ら・・・オレを誰だと思ってやがる・・・?
あんなの数分で鉄屑に変えてやるから見てろ・・・。」



そう言うと、背に取り付けられたロケットブースターのようなものをゴウッと唸らせ、艦隊目掛けて突撃していった。
その数秒後、目の前の艦隊の一部が爆裂し、黒い煙を噴出しながら重力落下を始めていた。


アラド
「嘘ぉ・・・」

ゼオラ
「ほとほとウチの団長も人間辞めちゃってるなーーー・・・」

アラド
「もうさ、オレ・・・
アイツと優太の区別とかつかなくなってきちゃったよ。」

ゼオラ
「メダも変わったからね。
何て言うのかな、良い意味で豪快になったかもね。」

アラド
「違いない。
さて、何か艦隊防衛に回ったのか周囲から兵士減ってない?」

ゼオラ
「そりゃあ普通、防衛優先するよね。」

アラド
「自動的にオレ達も攻める側になっちゃったってことか。」



ボードの上で一つ体を伸ばすと、アラドはまた落ちていく帝国の艦を見て呟く。


アラド
「じゃあオレ達も加勢にでも・・・」



そんな時だった。
アラドの背筋が凍るほどの闘気を感じ取る。
方向的には帝国艦隊の方向からだ。
距離はまだ離れているが、その力がみるみる近づいてくるのが分かる。


アラド
「このオーラ・・・まさか!」

ゼオラ
「アラド?」

アラド
「アイツか、アイツがこの戦場に!?
ゼオラ、ちょっと下がってろ!!」

ゼオラ
「え!?」

アラド
「もしオレの予想が正しいなら、もう来る・・・アイツが!ミラが!!!



次の瞬間、悪寒は確信へと変わる。
アラドの視界の先、まだ米粒くらいの大きさだが、確かにそこに存在した。


アラド
「やっぱり、アイツだ!!」



アラドは『魔力』をボードのエンジンに流し込む、一切の加減を加えずに、ただただエンジンの許容を超えたエネルギーが流し込まれる。


アラド
ミラーーーーーーーー!!!!!



栓を切るようにして、アラドのボードが音速を超える。
米粒ほどだった相手の姿が見る見るうちに大きくなる。
そして、相手もアラドの姿を確認すると、その口元を不気味な微笑みが覆った。


ミラ
また会ったなーーーーー!!弟ぉぉおおおおおおお!!!

アラド
あああああああああああああああああああ!!!!



通り抜けざま、まさに一瞬。
その刹那、アラドは手に握ったハルバートをミラに向けて振り抜いていた。
その一撃は見事ミラの体を捉えていた。
が、同時にアラドの体にも衝撃が走っていた。


アラド
ぐっ!!?



腹部に激痛を感じ、手で擦ってみると、部分的に熱を持っていることに気付いた。
ボードを反転させ、相手の方へと体を向ける。
ミラも同じようにこちらを向いていた。


ミラ
「通り抜けざまに攻撃とはやるようになったじゃねぇか弟・・・!
だがまだまだだな、攻撃する時のお前は隙だらけだったぜ・・・!」



そう言うミラの体にも浅くはあるが、肩から胸にかけて切り傷が走っている。
攻撃を避ける必要も感じなかったのか、それとも防ぐに値しないと思われたのか、どちらにせよミラのこの余裕は逆にアラドに不安を与えた。


アラド
「隙だらけだと?
だったらお前も同じだろ・・・
ちゃっかりオレの攻撃食らってるのが良い証拠だと思うけどな・・・」

ミラ
「ん?攻撃ぃ?そんなのされたかぁ~?」



ミラは改めて体を見回し始める。
スグに肩の傷に視線が向いた。
が、あろうことかミラはその傷を見ながら大声で笑い始めた。


アラド
「なにがおかしい!?」

ミラ
「おかしい・・・おかしいねぇ!
こんな蚊に刺されたみたいな傷で攻撃だぁ?
それこそ舐めんなよ・・・」



ミラの視線が途端に鋭くなる。
今の今まで感じなかった強烈な殺気と闘気・・・
アラドの背筋はすかさずにざわつき始め、体の自由がきかなくなった気がした。
アラドにその知識があるのなら分かったかもしれないが、アラドに『波動』の知識は無い。
紛れも無く、これは『縛鎖波動』だった。
ミラを中心にゆったりと空気中を伝うようにして『波動』がアラドの全身を震わせる。
それは恐怖と言う感情となって脊髄から脳へと信号が送られている。
事実、アラドは完全にミラから視線を外すことができず、ただその場で立ち尽くすことしかできなかった。
まるであの闘技大会の時のように・・・


アラド
「(ダメだ、何してるんだ・・・!
こんなんじゃあまた、あの時見たくやられる・・・動け!動けよ、オレの体!!)」

ミラ
「はっ!少しはオーラの総量が上がってるみたいだったから期待してみたんだけどな・・・
てんで成長してねぇな。」



ミラのボードからエンジン音が連続する。
それはカウントダウンのように、徐々に間隔が短くなっていく・・・


ミラ
「コレで終わりならそれはそれだな・・・
あっちの方で暴れてる奴の方が楽しめそうだ。」

アラド
「(あっち?め、メダのことか!?)」

ミラ
「もうお前いいわ・・・
オレと同じ力を持ってるって言うから多少の成長を期待したんだけどよ・・・
つまんねぇ、もう死んでいいぜ!」



ミラのボード後部から激しい炸裂音が響く、一気に加速し、アラドとの距離が一気に縮まっていく。
しかし、アラドの体は未だに動かない・・・


ミラ
魔神皇拳(まじんおうけん)』・・・!



ミラの姿が完全に視界を覆う。
それだけ肉薄した距離で、相手の息遣いも聞こえそうな距離で、アラドは恐怖に押しつぶされる。
もう無理、死ぬ・・・
そんな思いが胸を埋め尽くしたとき、アラドは自然と眼を瞑っていた。


『眼を逸らすな!!アラド・バルカン!!!


刹那・・・
まさに一瞬の出来事だった。
耳をつんざくような声が鼓膜を叩いたとき、アラドの全身から震えが解けた。
視線の先、ミラの後方に居た少女の姿を見た途端、折れかけた何もかもが踏みとどまろうとし始める。
アラドの中で、何かが弾けた。


アラド
うああああああああああああああ!!!!!



自然と体が動いた、右手に握ったハルバートを強く握りこみ、力を右手に集めるようにしてミラの『魔神皇拳』へと振り抜いていた。
瞬くような一瞬の間に、ハルバートを紫の瘴気が覆う。
その瘴気に包まれたハルバートごと、右手に瘴気が巻きついていく。
ミラはそんなことはお構い無しだ。
振り下ろした右手とハルバートが激突する。
火花を散らしながらぶつかり合う拳とハルバート・・・
次の瞬間、ハルバートと右腕を包んでいた瘴気が弾け飛ぶ・・・
その下から露出したのは、禍々しい瘴気を放出し続ける不気味な右腕と、黒く変貌したハルバートだった。
右腕を覆いつくように黒いガントレットが装着されている。
手首や肘、そして肩からは無数の棘が突き出しており、関節からは時折、紫の瘴気が排熱でもするかのように噴出していた。
瘴気と連動するようにガントレット中に赤い線が浮かび上がっている。
見ようによっては血管を思わせるような不気味なその細かい赤い線は、脈打つように煌々と輝いている。


ミラ
『魔神皇拳』・・・!それがお前の全力かぁ!?」

アラド
「教えてやる義理は、ねぇ!!!」



アラドはハルバートを右に払う。
するとミラの『魔神皇拳』はその方向へ弾かれる。
すかさず、左手をハルバートにかけたアラドは、力の限りハルバートをミラに振り下ろしていた。
ハルバートが黒い軌跡を描きながら、ミラの肉を捕らえた。


アラド
『デモニック・バスター』!!!



ハルバートの片側に付いている斧の部分がミラの肉を引き裂き、その体を吹き飛ばした。
引き裂かれた胸から、かなりの鮮血が噴出した。
最初の通り抜けざまの攻撃と違い、完璧に入った。


ミラ
「・・・!!」

アラド
「舐めんじゃねぇ・・・!
オレだって、強くなってるんだぜ・・・!」

ミラ
「そう、みたいだな・・・!」



ミラは体勢を立て直す。
空中でボードの姿勢を持ち直すと、その体をアラドとは逆の方向に向けていた。


アラド
「・・・!?」

ミラ
邪魔だ!!
オレの戦いの邪魔をするんじゃねぇよ!!!



ミラの咆哮は後方に居たゼオラに向けられていた。
ゼオラは咄嗟に身構える。
が、ミラはボードに取り付けられていた四角いコンテナのような物のスイッチを押していた。
次の瞬間、ボックスから夥しい量の何かが空高く射出される。
それは空中で弧を描いてからゼオラへ向けて落下し始める。
白い煙を背から出しながら、それは突き進んでくる。


アラド
「ミサイル!?」

ミラ
落ちろぉ!カトンボォオオオオ!!!



ゼオラは『デザイア』を構えると、空中から降り注ぐミサイルの雨へ向けて連射し始める。
しかし、思うようにミサイルに当たってくれない。
二発、三発と爆砕できてはいるが、まるで意味など無い。
絶対数が違っていた。
撃ち落すより、距離を取るのが正解だったのかもしれない。
時既に遅く、ミサイル軍は目の前まで迫っていた。


アラド
「ゼオラ!逃げろ!!!」

ミラ
「おせぇよ・・・消えろ!」色



ゼオラを中心に巨大な爆発が起こる。
その爆風がアラドの髪を揺らした。
ミサイル事態は誘導式ではなかったのか、何個かは誘爆を避け、地上に向かって降り注いでいた。


アラド
ゼオラーーーーーーーー!!

ミラ
「はっ、オレとお前との戦いに邪魔をするから悪いんだぜ・・・」

アラド
テメェ・・・!



アラドのボードが火を噴く。
爆音を響かせながらミラに突っ込む。
ハルバートの一撃をミラがその拳で防いだ。


アラド
「よくも、よくも・・・!
ゼオラは関係無いだろ!何で殺す必要があった!!」

ミラ
「アイツの声を聞いたとき、お前が持ち直してたのをオレが見逃すと思ったのか?
あの女は神聖なオレとお前の殺し合いを侮辱したんだよ・・・だから殺した、ただそれだけだ。」

アラド
ふざけんな!!



アラドはハルバートを払い、ミラの拳を弾く。
が、ミラはそれで体勢を崩すことはなかった。
払われる瞬間に、拳を引いていたのだ。
むしろアラドは体を伸ばしてしまっている。
ミラはそこへ拳を叩き付けた。
咄嗟に、ハルバートの柄で拳を受け止めるも、その衝撃は体を打ち抜いていた。


アラド
グフッ!



口から血が吐き出される。
衝撃だけで内臓にダメージが届いてしまっていた。
そのためか、アラドの反応は一瞬だけ鈍っていた。
次の瞬間、アラドの左頬に今までとは違う衝撃が突き抜けた。
それはミラの左拳、右手と同じく『魔神皇拳』を纏わされた拳がクリーンヒットする。
アラドの体が完全にきりもむ。
姿勢を完全に崩され、ボードがいうことをきかなくなってしまっていた。
同時に、顎から脳へ衝撃が通ったのか、激しい嘔吐感に苛まれてしまっており、体勢を戻すのは絶望的な状況だった。
視界が揺れる、いや、回る?
もう何が何だか、どっちが上で、どっちが下なのか・・・
完全なる空間失調状態に陥ったアラドにはこの状態をどうにかする力は残ってなかった。


アラド
「(ちくしょう・・・!
結局オレは、何もできないまま・・・!)」



完全に方向感覚も、ましてや平常すら失ってしまったアラドは今度こそ死を覚悟した。
そんな時、一陣の風が吹き抜けた気がした。
次の瞬間、アラドの体は真っ直ぐ持ち直されたことに気付いた。
いまだに、嘔吐感や、視界の揺れは治らないが、自分が姿勢を持ち直したことだけは分かった。


アラド
「?」



ふと、傍らに人の気配を感じる・・・
今も体を必死に支えてくれていた。
その姿にアラドは改めて驚愕する。


アラド
「ぜ、ゼオラ!?あれ、お前・・・!」

ゼオラ
「なに、死んだと思ったの?
それこそふざけないでよね・・・アレくらいで、死ぬわけ無いじゃない。」

アラド
「いや、だって凄い爆発だったし・・・!」

ゼオラ
「ああ、あれは・・・」

??
「オレの攻撃の余波だよ!」



もう一つの声のする方へと、自然と視線が向いた。
視線の先には朱色のオーラをその身に纏いながら、宙に浮いている少女の姿があった。
その屈託の無い笑顔に、またも見覚えがある。


アラド
「ほ、鳳仙・・・!」

鳳仙
「ごめんごめん、遅くなっちった。
なかなか上手く『魔氣』が使えなくて・・・」

アラド
「そ、そんなことより、何がどうなってんだ?」

鳳仙
「ん?飛んできてみたら、ゼオラがピンチっぽかったから・・・
オレの『六式・焼華』で一帯を燃やしくつしてやったのさ。」

ゼオラ
「本当に一帯を燃やすから熱かったけどね。」

鳳仙
「ミサイル食らって弾け飛ぶよりよくない?」

ゼオラ
「そうかも。。」

アラド
「と、兎に角無事でよかった・・・
お前が居なくなったら、オレ・・・」

ゼオラ
「え・・・、アラド?///」

アラド
「お前が居なくなったらオレ一人で仕事回さないとならなくなるだろ!!」

ゼオラ
「は?」

アラド
「いや焦ったわーーー。
ゼオラほどの労働力失ったときの事考えると冷や汗が止まらないぜ・・・」

ゼオラ
「あ、もう平気でしょ?離すね・・・」

アラド
ヴァーーーーーーーーーーーーー!!
ちょっと待って!!まだ平衡感覚が・・・!
今離されたら落ちて死んじゃう!!」

ゼオラ
いっそのこと落ちて死ね!!

鳳仙
「うんうん、良かった良かった。
これで安心して戦えるな。。」

アラド
「お前は普通に見てないでゼオラを説得して!!
マジでコイツ離す気満々だよ!!」







ミラ
「何だ、あの女生きてたのか・・・まあ、別にいいけどよ。
オレは弟の奴と戦えればそれで・・・」

??
「ミラ・・・」

ミラ
「ん、お前遅かったな・・・何してたんだよ。」

??
「『魔氣』が上手く使えなくてな・・・」

ミラ
「そうかよ。
てか、『魔氣』ってなんだ?」

??
「『具現武装』が使えるくせに知らないのか?
まあ、細かい事は帰ってから博士に聞いてくれ・・・
それより、あの朱色の女・・・アイツはオレにやらせてくれ。」

ミラ
「あぁ?ああ、あのさっき一緒に来た奴か・・・別に構わないぜ。
お前、ああいうのがタイプなのか?」

??
「ああ、まあな。」

ミラ
「へぇ、まあ屈服させてみたくはなるよな・・・ああいうタイプはよぉ・・・」

??
「別にどうでもいいが、手は出すなよ・・・」

ミラ
「お前も、オレの獲物に手を出すなよ。」

??
ホウ、エン・・・

ミラ
「あ?」

??
「何でもない、行くぞ。」

ミラ
「言われなくても行くさ!
さぁ、本格的な殺し合いの再開だぜ!!!」






続く。。
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[ 2014/03/14 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

あとで調べてみたら
「1週間に最低1日の休日or4週間以内に4日以上の休日」を取らせば大丈夫だそうです。
即ち、日本では最大24連勤が法律上認められているってことだったんだー!(キバヤシ風)
但し1日の平均勤務時間を5時間42分とする。

あるガンプラのキャンペーンで3週間でいろんな機体を購入しているんですが気が付いたら全部連邦軍のミドルエンドクラスor特殊部隊仕様
おっかしいなー?
なんで袖付きやジオン残党の機体を買おうと思ってこんなラインナップに…
[ 2014/03/14 14:45 ] [ 編集 ]

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