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心機一転終。。

流石にもうこのタイトルでもいられないだろう。
来週からはまともなタイトル考えます。
とりあえず買いましたよ「フルブースト」。
ガンダムのげ~むです、分からない人は調べてみましょう。
何だかんだで買ってしまいました・・・
正直毎回買うは良いけど中途半端にしかやり込まないで終わってしまうという結構残念な作品です。
前作も全然オンラインで勝てなくて(十割オレの立ち回りが悪い)挫折してしまったのですが・・・
それでも出たら買っちゃうんですよね。
ガンダムって本当に恐ろしいわ。
本当はアケコンも合わせて買おうかと思ったのですが・・・
ちょっと身内で不幸があり、葬式をすることになりました。
それに着ていくための喪服を買うことになり、それで五万くらい合わせて飛んでいきました。
五万ですよ五万。
喪服だけで四万円くらいでしたからね。
あんな布が四万ですよ、一体PS4何台買えるんだよと・・・
必要な物なので買いましたが、内心ではダメージが尋常ではありません。
はぁ、服に四万払うならアケコン欲しかったな~~
新しいCPUも欲しいよ・・・
何より普通の服にお金かけたかったよだったら・・・
言ってもキリが無いのでここらで止めますが、喪服を買うときは皆さん注意です。
安いのは色が明るいんだよ・・・
二万と四万のは黒さの質がまるで違ったよ・・・
あれじゃあ四万の買うしかないよマジで・・・
そんな訳で、喪服を買ってダメージ受けまくりの雪徒さんでした。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
フィギュアはね、買ったらダメなんだよ。
一度買うとね、何かもうどうでもいいや~~ってなってドンドン買っちゃうものなの。
各言うオレもそんな感じで買っちゃいましたからね。
今は収まりましたが、何をキッカケにそれが再発するとも分かりませぬ・・・
オレはそもそも多趣味な方で、広く浅くがスタイルのようです。
お陰で何でこんなの買ったの?と後々後悔するのがパターンになってますね。。


~過去物語~「奏篇」(7)






『さて、準備は良いかのう?』


頭の中にアルヴィスの声が響く。
優太は一つ息をついてからそれに返事を返す。


優太
「何時でもいいぜ。」



『ならば最終試験を始めようかのう。』


手近に浮いているモニターに映し出されていた机に、なみなみに水を注がれたコップが置かれた。
それを合図に、優太の全身を『魔氣』が覆う。
そして次の瞬間、『魔氣』の正面が一瞬だけ弾ける。
大気中を伝うようにして、鋭い『波動』が駆け抜けていく。
その勢いは始めたての頃とはまるで違っていた。
無駄な方向へ拡散させず、前方のみに集中させて放ち、尚且つ『魔氣』の状態から放つことでその飛距離は増している。
『波動』はグングンと、果てしない先に存在する机上のコップ目掛けて突き進んでいく。
バキンっ!!と言う音がモニターから響く。
優太はチラリと視線だけ向けて確認する。
すると、机の上にあったコップがその場で砕け散っていた。
それだけ勢いよくその場まで真っ直ぐ飛んで言ったということだ。


『うむ。文句無しじゃ!100km合格!!』


優太
「ふぅ~~」



改めて大きく息を吐くと、その場で大きく伸びをする。
一応試験と言われていたため、多少なりとも緊張はしていた。
しかし終わってみればあっけないものだった。


メダ
「良かったな優太、これで修行も終わりだ。」

優太
「ああ・・・しかしメダにまさか二日も早く修行を先に修了されるとは思っても見なかったぜ・・・
まあ、それが逆に励みになったけど。焦り的な意味で。」

メダ
「いや、確かに早く終わったはいいが・・・
オレの『波動』はお前とは質が違う。
こればっかりはしょうがないんじゃないか?」

優太
「確かに・・・お前の『波動』、貫通型なんだよな・・・」

メダ
「ああ、だから飛距離を飛ばすのは得意分野らしい。
逆にお前は拡散型・・・飛距離を飛ばすのには向いてなかった。ただそれだけだろ?」

優太
「ま、こんな修行でもなけりゃあ距離飛ばす必要とかねぇし・・・
別にいいんだけどさ・・・」

アルヴィス
「そうでもないぞ。」

優太
ぎゃーーーーーーーー!!!!

アルヴィス
「驚きすぎじゃろ・・・」

メダ
「アルヴィスさん、今回はご指導のほどありがとうございました。
お陰でまた一つ自身の限界を超えられた気がします。」

アルヴィス
「いやいや、謙遜するでない。
お主はまだ伸びる・・・これからも精進するのじゃぞ。」

メダ
はい!

優太
「それよりジジイ・・・
実戦では障害物とかあるからあんまり飛ばせても意味とか無いんじゃないのかよ?」

アルヴィス
「最初に説明したじゃろ、飛距離=威力じゃと・・・
それに飛ばせた方がソナーなどにも使えて便利と言ったじゃろうが。」

優太
「そうだったっけ?
三年も前のこと覚えてねぇよ。」

アルヴィス
「一応原理くらいは覚えておけい・・・」

優太
「まあ、なんでもいいや。
それより大体全部終わったんだし、帰ってもいいよな?」

アルヴィス
「そうじゃな、とりあえずアラド達を待って・・・」

アラド
遅れましたーーー!!



声のする方を振り向くと、そこからアラドだけが走ってくる。
鳳仙の姿を探して、優太の視線が泳ぐ。


優太
「あれ?鳳仙は??」

アラド
「実はまだ最後の試験を終えられてなくってさ・・・」

アルヴィス
「なるほどのう。
確かにあの試験が一番難易度が高い。
苦戦するのは必然じゃな・・・」

アラド
「でももう少しでできそうだから先に帰っててくれって伝言なんだけど・・・」

優太
「もう少しで終わるなら待っててもいいだろ、なぁ?」

メダ
「オレは別に構わないが。」

アルヴィス
「いや、ここはワシに任せておけい。
お主らは先に帰って体を休めておけ。
この三年間、ほとんどゆっくりする暇など無かったしのう。
それに比べワシは座っていただけじゃ、少しばかり残っていても何の問題も無い。」

優太
「いや、オレ達もそんな柔な鍛えかたされてねぇし・・・」

アルヴィス
「よいから休めといっとるんじゃ。
疲れを残した状態では勝てる戦いも勝てんぞ。
修行を無駄にするきか?」

優太
「・・・・・分かったよ。
じゃあ、鳳仙のこと頼む。
メダ、アラド帰ろうぜ。
とりあえず風呂入りてぇな・・・
まともに入ってねぇから確実にヤヴァイことになってる・・・」

メダ
「それは確かにな・・・
最初は気になったが、ひと月も過ぎた辺りでどうでもよくなったからな・・・」

アラド
「完全に鼻が麻痺ってるよな。」

優太
「よし、決めた。
帰ったら風呂入って寝よう。。」









精神と時の部屋から出た三人はそのままの足で館に入る。
すると掃除をしていたエリスと出くわしたので一応確認した所、今は買出しに出ていると言うことでみんな出払っているらしい。
五人が帰ってくるのは分かっていたので、既に一通りの準備はされていた。
優太はとりあえず風呂に入ると言って、大浴場に向かった。
脱いだ服を籠に投げ込み、シャワーを浴び、全身をコレでもかと言うくらいにボディーソープで洗って洗って洗いまくった。


『優太さま、服の方は洗濯をしておきますね。』


優太
「あ、悪い!頼むわ!!
あとできたら三人分の着替え用意しといてくれるかな!?」



『はい、かしこまりました。
スグにご用意しますね。』



メダ
「優太、オレ臭ったりしてないよな?」

優太
「オレの鼻にはそこまでの刺激臭は検知できないぜ・・・」

アラド
「こればっかりは流石に良く分からないな・・・
とりあえずもう一回洗っとくか・・・既に全身擦りすぎて逆に赤くなってるけど。」

優太
「そうだな、その方が安心だな・・・
て言うか逆にそんな酷い臭いのついた服洗わせるとか・・・
今更ながら罪悪感が・・・」



『優太さま、お着替え三人分お持ちしました~~。
サイズは合わないかもしれませんけど置いておきますね。』



優太
「あ、あのさエリス。」



『はい、なんでしょうか?なんでもお申し付けください!!
背中を流せと言うのなら喜んで・・・!!!』



優太
「残念だがそっちは間に合ってるぜ!!
あのさ、あんまりにも臭いなら洗濯は自分でするから置いといてもいいぞ!?」



『優太さま、それなら何の問題もありません・・・
むしろ私、この汚れを見て逆に興奮してますから!!!』



優太
おいぃぃいいいいいい!!お前まで何かキャラブレ始めてない!??



『いえいえ、汚れをみるとキレイにしたくて仕方なくなるだけですよ・・・。。』


優太
「ほ、ホントに?」



『本当です。
大丈夫です、これくらいなら何てこと無いですよ。
私に任せて置いてください!!!
新品と見紛うくらいにキレイにして見せますから!!!』



優太
「そ、そう?
じゃ、じゃあ頼むわ・・・」



『はい!!
全力でやらせていただきます!!』



メダ
「お前のところって、凄い個性的な奴多いよな。」

優太
「なに、羨ましいの?
むしろ代わって欲しいくらいだからいいよ?
本当に入れ替わる?・・・」

アラド
「いや、あの面子を相手にしろと言われると結構キツイからオレならパスだわ。」

優太
「だよなーーー・・・」

メダ
「いいじゃないかよ。
擬似ハーレムとか満喫できるんだから・・・」

優太
「本当に擬似だったらよかったよな・・・」

アラド
「おい、ちょっとボーイ・・・聞き逃してくれると思ったのか?
詳しく話せよ!!擬似ハーレムじゃないの!?
もしかしてガチで酒池肉林のハーレム築いちゃってるの!?
もう既に子供が居るの!??

優太
飛躍しすぎぃぃ!!
お前らそうやって飛躍してトンでもない方向へ舵取るの好きだよね!!
もうそのネタやり切ったと思ってるから無理にやらなくてもいいんだよ!?」

アラド
「そんなことはどうでもいい!!
いいから話せって言ってるんだ!!
お前、まさか本当に・・・!!」

優太
「分かった!話す!!
話しますんでそんな顔近づけるの止めてください!!」





アラド
三人に同時告白されただと!?

優太
「ああ・・・」

メダ
「それで返事を保留にしてると・・・
お前、想像以上にヘタレだな。」

優太
「ちょっと待て、だってしょうがないじゃないですか!!
オレが返事をしようと思ったら奏がどっか行ったって言われたんだぜ!?
流石に追わない訳にはいかないだろ!」

アラド
「言わんとしたいことは分かるけどさ・・・」

メダ
「で、お前は結局誰に返事を返そうと思ったんだ?」

優太
「え?」

アラド
「あ、それは気になる!
返事しようとしたってことは既に決まってたってことだもんな!」

優太
「いや、え?それ聞いちゃう?」

メダ
「まさかとは思うが・・・
『今はそういうこと考えられない』
とか何とか理由つけて逃げようとか思ってたんじゃないだろうな?」

優太
「そんな訳ねぇだろ!!
ちゃんとオレの気持ちは決まっとるわ!!!」

アラド
「で、誰なの?」

優太
「いや、それは・・・えっと・・・」

アラド
「やっぱ由紀ちゃんかな?
普通に良い子だし、家庭的ときてる・・・
いわゆる正ヒロイン位置だよな。」

メダ
「いや、蓮さんとかも怪しいぞ。
コイツああいうおとなしめのお嬢様キャラとか好みだったと思ったし・・・
あ、でも聞いた感じではおとなしいと言うのは最近おざなりらしいけど・・・」

アラド
「そうなると唯ちゃんは押しが弱めかな・・・
でも、一番肌のふれあいが多いイメージがある。」

優太
「お、お前ら人事だと思って色々と言いやがって・・・」

メダ
「まあ人事だしな~~。」

アラド
「他人の不幸は蜜の味ってか?」

優太
「これのどこが不幸話なんだよ!」

アラド
「あ~あ、しっかし贅沢な悩みだよな~~。
だって誰でもいいから返事返せばそのまま恋人同士じゃん・・・
あ~あ、オレも彼女欲しいな~~」

優太
「けっ、お前はとっととゼオラとくっつきやがれ・・・」

アラド
「はぁ?何でよりによってアイツなんだよ。」

メダ
「へ?だってお前アイツのために強くなりたいって言ってなかったっけ?」

アラド
「それはそういう意味じゃねぇよ!!」

優太
「とか何とか言って~~満更でもないんだろ?
最後にはそこへ帰るんだろ?」

アラド
「ちょ、マジ止めろって!!
アイツとは本当にそういうのじゃなくて・・・!」

メダ
しっ!!



メダが急に人差し指を立てながら口元へ持っていく。
このポーズから連想されるのは静かにしろと言うことだが・・・
二人は口をつぐみ、耳をたてて音を聞いた。
すると、


『ふぅ、重かった~~。
もう冬になるって言うのに汗かいちゃったよ。』

『そうですね。
優太さん達が帰ってくる前に少しお風呂でも入っておきますか?』

『あ~~、それはいいかもしれないね。。
ゼオラも入ろうよ。
アラドと三日ぶりに会うならちゃんとした格好がいいでしょ?』

『はぁ!?
いや、別にアイツは関係無いって言うか・・・!』



脱衣所の方から数人の女性らしき声が聴こえてきた。
まず間違いなく、由紀やネロ達だろう。
声に出さず、優太が焦る。
アラドはちょっと興奮する。
メダは一人、冷静に指だけで隠れることを提案してきた。
二人は音だけ立てないように、オブジェの影に隠れた。
何時の間にか出来ていたオブジェ、一体誰がこんなの置いたのだろう・・・
軽く疑問に思いつつも、三人はオブジェの影から様子を伺う。
カララッと音を立てながら、脱衣所の戸が開けられた。
入ってきたのは四人。
由紀と蓮、ネロとゼオラだった。
四人は申し訳程度にタオルで前だけを隠しながら浴場へと足を踏み入れた。


アラド
ウヒョーーー!!

メダ
「誰を見てそんな声上げてんだテメェ・・・
ネロだったらぶっ殺す。」

優太
「由紀と蓮だったらオレが殺す。」

アラド
「いや、悪い!
でもこの状況、興奮するなと言う方が無理だぜ・・・!」



そう言いながらアラドはオブジェから少しだけ身を乗り出して覗こうとする。
それを優太とメダは一気に引き戻した。


メダ
「馬鹿野郎!!状況を考えろ!
バレたらどうすんだバレたら!!」

アラド
「バレるのが怖くて覗きが出来るか!!」

優太
「何か名言出ちゃったよ!!
って、違うから・・・冷静に考えろアラド、バレたら確実に地獄行きだ!!
それでも良いのか!!?」

アラド
「それこそ望む所だぜ!!」

メダ
「なるほど、そこまでの覚悟か・・・」

アラド
「ああ!!男なら黙って覗くしかないだろ!?」

メダ
「そうだな・・・」

優太
「おい、なにを盛り上がってるの!?
ちょっとテンションおかしくない?
メダはそこ止める所じゃないの!?」

メダ
「悔しいけど、オレも男なんだな・・・」

優太
「なにをアムロみたいなこと言ってんだよ・・・
確かにガンダムのDVD貸したのオレだけどさ・・・」

アラド
「おい、優太早く決めろ!!
見るのか、見ねぇのか!?」

優太
「それこそ馬鹿野郎、聞くだけ野暮ってもんだぜ・・・」

アラド
「ふっ、この変態め・・・」

優太
「お前こそ・・・」

アラド
「よしよし、男三人・・・女体の神秘についての自由研究でもしようか。。」



と、勢い勇んで三人は同時に頭を縦に並べて出す。
上からメダ、優太、アラドの順番だ。
由紀たちはどうやらシャワーの前で体を洗っているようだ。
ボディーソープの泡と、距離により、ほとんど何も見えないのだが・・・
そこにあると言う存在感だけで何故か気分が高揚した。


アラド
「うんうん、いいなぁ~~・・・
ぶっちゃけ三年も修行してたから溜まって溜まってしょうがなかったんだよな~~
潤うわ~~~。。」

メダ
「う~~む、見えそうで見えないこのチラリズムが何とも堪らないな・・・
て言うかネロの奴少し太ってないか?」

優太
「え?何でそんなこと分かるんだよ?」

メダ
「いや、前見た時はもう少しだけ細かったような・・・」

アラド
「肉付きが増しただけだろ。
きっと柔らかいぜ~~・・・ああ、触ってみたい・・・」

メダ
「ネロはダメだ。
ゼオラで我慢しておけ・・・」

アラド
「まあゼオラは胸デケェんだけど・・・
でもなんでかな、アイツのには正直興奮・・・するな。」

優太
「ほれみろちゃんと反応してんじゃねぇかよ・・・」

アラド
「ああ・・・ゼオラって、やっぱり女なんだよな・・・」

優太
「なにを当たり前のこと言ってるんだ・・・」

アラド
「いや、アイツとはそれこそガキの頃から一緒だからな・・・
何か、そういう特別な感情とかマジでなくてさ・・・」

メダ
「そう言えばお前の昔のことはほとんど聞いたこと無かったな・・・
戦団に来るまではどこで何してたんだ?」

アラド
「いや、それがさ・・・
ぶっちゃけそこら辺の記憶、無いのよ。」

優太
「え?」

アラド
「スッパリ抜け落ちてるんだ・・・昔のこと。
記憶があるのは、スコールさんに拾われた辺りからで・・・
って、うおおおおお!!見ろ!!体を流し始めたぞ!!」

優太メダ
「「マジかよぉぉおおお!!?」」



視線が瞬時に女子達の方へと向いた。
アラドが衝撃の告白をしていたように感じたが、それ所では無かった。
シャワーから出たお湯が四人の体についた泡を流していく。
その下から露になった肌は、ほんのりと赤みを帯びて上気しているのが見て取れた。
角度的に未だ何一つ見えないのだが、一歩でも湯船に近づいてくれればその体を拝むことが出来そうである。
ドクン!ドクン!と胸が弾んだり、血が変な所へ流れていくような気がした。
三人の息が激しくシンクロし、今か今かとその瞬間を待つ。
と、そんな時だった。
ガララッ!!!と勢いよく脱衣所の戸が開かれる。
そこから出てきたのは慌てた様子のエリスだった。
その音に反応した由紀がエリスの方へと視線を向けた。


由紀
「エリス?どうかしたの?」

エリス
「い、いえ・・・あの、優太さま達は・・・」


「?? 優太さん達がどうかしたんですか?」

エリス
「いえ、そのう・・・何といいますか・・・」

ネロ
「なになに、どうしたの?
て言うかメダ達帰ってきてたんだ・・・どこに居るの?」

エリス
「えと、その・・・帰ってきてスグにお風呂に入ると・・・
それでその、着替えが残っていたのでまだ中に居るのでは・・・」

ゼオラ
「べ?」



瞬時に四人の視線が浴場を見回していた。
そして、


由紀
「あ・・・」

優太
「あ・・・」



状況が掴めず、固まっていた優太と由紀の視線が合う。
何とも気まずい空気が一瞬流れた後・・・


由紀
お前は帰ってきて早々何してるんだぁぁああああああああああ!!!



その絶叫を合図に桶とか桶とか桶とか、たまに鈍器が飛んできた。
等しく顔面に桶を食らいつつ、その場で三人は伸びる。
脳裏には、最後の最後、視界に入った少女たちの肌の色だけが残っていた。。







続く。。
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[ 2014/01/31 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)

火曜日に学校帰りにリサイクルショップに行ったら別の店だと2つ合わせて\17,000位するおもちゃがまさかの\5,000で買えました。

喪服ですか…
中学高校の頃は学ランで済みましたし、大学生なら入学式で着たスーツが使えますが、
やはり社会人になったらちゃんとしたのを仕立てなきゃならんのですかねぇ?
そういえば、リクルートスーツに黒が多いのは、金にまだ余裕の無い新社会人のために冠婚葬祭で使えるように黒くなってるそうですよ。

vsシリーズは特に強弱が分かれやすくてオンラインしにくいゲームだと感じるんですよねぇ~
普通のFPS等だと多対多で具体的な戦犯が分かりにくくなるけどvsだと2対2だから喧嘩になりやすそうで…
[ 2014/01/31 00:40 ] [ 編集 ]

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