きっとこれから。。

今回は布都屠自古のテーマ作ってきました。
屠自古&布都1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
布都(げ~む) 屠自古(みゅ~じっく)
布都(ゆ~えむでぃ~) 屠自古(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
屠自古&布都2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
六月も中旬が過ぎ去り、もう下旬だなーーとか感じる今日この頃。
雨が最近集中的に降ったりして、天気が悪い日が多く、布団が干せない・・・
くぅーーー・・・仕事で疲れた体を癒してくれるのは布団だけだと言うのに・・・
いや、ごめんそれは言いすぎだ。。
げ~むでも十分癒されているさ・・・作業多くて啼きそうだけど・・・
またレベル上げを始めたのでパーティの強さが一定を超えるまで進めるの止めてる。
何かボゴミール入ってからレベル上げする回数が増えた・・・
満遍なく全員を使わないと攻略できない所が多いからな。
それでも28階までは登った。
もう少しで30階なのだが・・・ちょっと別塔のマンドラプリンセスが気になるのでそっちが先になるんだろうなーーー。
まあ、今はその別塔攻略のためにパーティを鍛えなおしているんだがな。
これ本当に来月末までにケリがつくのだろうか・・・心配になってきた。
来月末に出る「ドラゴンズクラウン」は結構楽しみにしているげ~むだから、是非リアルタイムでやっていきたいんだよな。
九月にはモンハン4とか閃の軌跡が出るし・・・
そろそろスパートかけないと不味い気はしてる。
レベル上げも効率重視でやっていかないとな。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
課題がどんなんだったか気になるような課題名だったな・・・
何だよ「ボルト・ナット」って・・・擬人化でもしてカプ組まされてんのか。
「はじめの一歩」ですか、オレは見たこともないし、読んだこともないですけど人気ですよねーーー。
シンフォニアに関して極々私的観点から物を言わせて貰うと・・・
別に無理して買う必要は無いんじゃない?
ベタ移植らしいと言う噂を聞いたので、よほどのことが無い限りは買わなくても問題無いと思われ。
そしてオレのなかでは歴代テイルズシリーズのなかでシンフォニアはかなり下の方にランクインしているタイトルだったりします。(個人的な評価です)
理由を話すと長くなるので書きませんが・・・
ラタトスクをやりたいなら買うのも手だとは思います。
オレはベタ移植確定だった場合、買うと言う選択肢から外れますね。
フルリメイクぐらいしてよデスティニーみたいにさ・・・と思ってしまったりする自分が居ますね。。
でも最終的に決めるのは自分だと思うので、よく考えて決めるのがいいと思われます。




「Rainさん」
誕生日だったのですか、それはおめでとうございます。。
別に何がどうというわけでもないと思うのでコレ以上何も言うことが思いつきません。
スマホは高いからなーーー料金的にも、端末代的にも・・・
親からしてみれば余計な出費が増えることになるからな、それは怒られるかもしれないな。
知らんけど・・・
オレも二月になれば変えられるようになるけど・・・どうしようかなーーー
今の機種が特別使い易い訳でもないし、、、
でも出費がなーーー・・・
変えてもいいようにお金を貯めておく事にしようそうしよう。。


~過去物語~「唯篇」(8)






平山
「そういえばハカセどこ行ったんだろ・・・」

千草
「ユウ君なら図書室に行ったみたいだよ。」

鳳仙
「図書室?何でまた・・・」

千草
「レンチーと逢引でもしてるんじゃないのーー?」

由紀
逢引だーーーー!??



チクチクと針作業をしていた由紀が突如立ち上がる。
が、急に立ち上がったため手元が狂ったのか、針がチクリと指に刺さった。


由紀
フンギャーーーー!!!

鳳仙
「おいおい大丈夫か?」

由紀
「な、何とか・・・急所は外したからきっと命に別状は無いよb」

尾崎
「そもそも指に急所があるとか初耳なんだけど・・・」

由紀
「と、兎に角・・・逢引なんてけしからん・・・
ちょっと乱入して止めてくるわ・・・」

千草
「いやいや冗談だから・・・
ユウ君のことだから何かの手伝いでもしに行ったんじゃないのーー?」

由紀
「うーーーーん。
そう言われるときっとそうなんだろうなーーーと言う気はしてきた。
基本は善意の塊だからなーーー一部の人間限定で・・・」

千草
「でもユウ君のことだからふとしたことでレンチーを押し倒したり、スカートの中に顔を突っ込んだり・・・
ラッキースケベイベントが起こりまくってるかもしれないけどね!!」

由紀
ウガーーーーー!!
やっぱり止めに行くーーーーー!!!」

鳳仙
「いやいや・・・真面目に準備しようよ。
ただでさえ人手が少ないんだからさ・・・」

平山
「他の奴ら、農産物販売の方の準備に行ったんだっけ?」

尾崎
「そそ。
流石に全員が行っちゃうと仕事が進まないからオレ達残ってるんだろ。」

平山
「それは分かるんだけどさ・・・
どう考えても今回のスケジュール、無理がある気がするんだけど。」

由紀
「まあねーーー。
ただでさえ農産物販売の準備やら何やらで大変なのに、普通にクラスの出し物もやろうって話になっちゃたからねーー。」

千草
「例年どうりだと普通、2-5は農産物販売の方を主体にしてやらないとならないからね~~。」

尾崎
「そもそも誰だっけ・・・
出し物もちゃんとやろうぜとか言ったの・・・」

平山
「あれ・・・そう言えば誰だったんだろ。
オレが気付いた時にはそう言う話になってたんだけども・・・」

川鍋
「それは僕が言ったんだよ。」

尾崎
ぬおわっっ!!
鍋ちゃん居たの!?」

川鍋
「いま帰ってきた所だよ。
それより聞いてくれないかな、ダンボールがちゃんと捌けたよ。」

千草
「マジで?鍋ちゃんやるーー!」

川鍋
「まあ最後の方はかなり強引に捌いたんだけどね。
それより、何だかダンボールの下から駿一君出てきたんだけど・・・」

駿一
「ふぃ~~~。」

川鍋
「どういうことなんだい?」

尾崎
「ああ・・・
確か昼前にハカセが蹴り飛ばしてダンボールの中へ突っ込んでたっけな。」

駿一
「いやーーー最高の体験をさせてもらっちゃったよ~~。
流石はハカセ。
オレのことをちゃんと理解していらっしゃる~~。」

川鍋
「福島君はどうしたんだい?」

鳳仙
「別件で出かけてるよ。」

川鍋
「そうか・・・じゃあ電話でもするかな。」

由紀
その手があったかーーーーー!!
川鍋君!!それだ!
今すぐ電話してあの二人のただれた空気を正してやるんだーーーーー!!!」

川鍋
「は?ただれた二人の空気って何だい?
え??」

千草
「未確認情報だけど・・・
要約するとイチャイチャパラダイス(こんな感じ)なんだけども・・・」

川鍋
「へぇーーー・・・ふーーーん。
なるほどね・・・」

平山
「あれ、鍋ちゃんどっか行くの?」

川鍋
「うん、ちょっと用事があったのを思い出したからね・・・」









『前回のラ○ライ○!!!』
とか流れてはこないが前回のあらすじ・・・
蓮に呼ばれたので図書室に行ったはいいが、蓮が見当たらず室内を捜し歩く優太。
が、蓮は隣の司書室のソファーでお昼寝をしていた。
しかし事件はその後に起こった。
蓮が読んでいたであろう本が気になり中を覗いてみると・・・
実は完全なるエロ小説だった!!
可愛らしい女の子があられもない姿で色々されてるような挿絵を見ているうちに興奮が天元突破した優太。
ついに眠っている蓮を押し倒し、その肢体を余すことなく堪能しつくしていくのであった。。


優太
(って何だこの回想!??
途中からあらぬこと書かれてんじゃねぇか!!)


「優太さん?
ブツブツと、どうかしましたか?」

優太
「え?
い、いや・・・どうもしませんことよ。」


「そうですか・・・
で、私に何か隠してるんじゃないですか?
例えば・・・」

優太
「(ま、不味い!!
何かイキナリ確信とか突かれたりするんじゃないか!?
た、頼む気付くな!!気付かないでくれ!!
いまド直球で確信突かれたら隠し通せる自信がねぇえええ!!!
)」


「あ、実はこれは夢で・・・
優太さんは私を襲おうとしていた~~と、いうことですね!!」

優太
「はい??」


「ああなるほど~~~。。
だから優太さんが隣に居たんですね~~。
夢ならしょうがないですね夢なら~~。。」



一体全体どういうことなのか優太はまるで分からなかった。
が、もしかしたら蓮自身、未だに頭が回っておらず、今が目覚めているのかどうかすら気付いていないのかもしれない。
そうだとすれば・・・


優太
「そ、そうそう。
実はこれは夢なんだーーーー。
お、襲うつもりとかはまるで無いんだけどな・・・」


「そうですかそうですか~~。
それじゃあ安心ですね~~~。。」

優太
「うんうん。
だからそろそろ夢から覚めることを懇願したいな~~~なんて・・・」


「そうですね。
それじゃあ・・・えーーーい!!



そんな掛け声とともに蓮が優太の方に覆い被さってくる。
突然のことに反応など出来るはずも無く、優太はそのままソファーに倒れこんだ。



「ふふふ~~~優太さ~~ん・・・ふにゅ~~。。」



何だかいつもの蓮からは想像もつかないような声を上げながら優太の体に抱きついてくる。
優太の頭ではもうまるで理解の出来ない事態に突入しているようだった。


優太
「はぁあああ!??
え、蓮!?ど、どうしたんだよ!!」


「普段からずっとこうして優太さんを独り占めしたかったんです・・・
夢ですし、別に何がどうなっても問題無いですよね。。」

優太
「いやちょっとちょっと!!
違う!!これ夢じゃない!!実は現実!!!
オレが嘘つきましたスイマセン!!!
ちょっと本の中身を見ちゃって、それを誤魔化すために適当言いました!!!」


「ん・・・?現実??
え、夢じゃないんですかコレ。
というか・・・本の中身??」

優太
「ああ・・・うん。
悪い、ちょっとした好奇心で中を見ただけで・・・
べ、別に口外するつもりとかは無いから安心してくれ!!
この秘密は絶対守る!!」


「???
秘密も何も、別に気にしませんけど・・・」

優太
「え?だって、アレですよ?
か、官能小説って奴でしたよねアレ・・・」


「大きな括りではそう言いますね。
でも正しくはジュブナイルポルノ、又はライトポルノと言いまして・・・」

優太
「あ、そこら辺の説明とか別にいいです!!
間に合ってます!!!」


「そうですか残念です。」

優太
「と、兎に角・・・
誤解は解けたことだし、とりあえずそろそろ整理の方を・・・」



と、立ち上がろうとするが蓮はその場を動こうとしなかった。
いやむしろ先ほどよりも体重をかけてきている感じすら見受けられる。


優太
「あ、あの蓮さん・・・?」


「まあまあ優太さん・・・
男女が二人きりでこういう場に居合わせて、勘違いとは言え押し倒しちゃったりなんだりしたんですから・・・
責任とってください。。」

優太
それオレの台詞ーーーーーーー!!
押し倒されたのオレーーー!!

被害者オレの方ですからね悪いけど!!!」


「おおそうでしたね。。
では遠慮無く責任を取らせてもらいますね~~。」



そう言うと蓮は首に付けていたリボンを解き、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。
するとその下から薄い水色の下着が露になっていく。
蓮はブラウスを脱ぐことなく、ブラのみだけを外し机の上に置いた。
そんな光景を目の前で見せられ、優太はスグに視線を蓮から逸らした。


優太
おぃぃぃいいいいいいい!!!
別に責任を取るのは任意ってことでいいです!!
強制とかじゃないですから!!!」


「任意ですか。。
じゃあ取ります。」

優太
「ま、待って!!ちょっと本気ですか!!?」


「まあここまでホイホイ誘導に引っかかってくれるとは思いませんでしたけど・・・
そこまで優太さんが私との蜜月をお望みならしょうがないですよね~~。。」

優太
「蜜月の意味間違ってね!?
確か結婚して間もないとかそう言う意味だった気がしますけど!!!」


「つまりラブラブってことじゃないですか!!
まさに今の状況に一致しますね!!」

優太
「それは蓮だけの認識だけだと思いますけど!!
て言うかもうちょっと恥じらいとか持とうよ!!
何か色々淀み無さ過ぎて逆にビックリするわ!!!」


「恥ずかしいですよ・・・」

優太
「嘘こ・・・!!」



蓮に視線を戻すと同時、優太は言葉が出なくなった。
蓮の表情は笑っているが、何故かとても恥ずかしがっているのが見て取れたのだ。
頬を染め、体は小刻みに震えている。


優太
「あ・・・」


「恥ずかしいに決まってるじゃないですか・・・
こ、こんなこと普通だったら絶対しません!!
でも、こうでもしないと・・・優太さんは私を全然見てくれませんから・・・」

優太
「え?」


「優太さんは、何時も何時も由紀さんのことばかり目で追ってます。
三人で居る時も、気付けば由紀さんのことを気にしてます。」

優太
「そ、そんなつもりとかは無いんだが・・・」


「気付いてないだけなんじゃないですか?
私には分かりますよ・・・優太さんはきっと、由紀さんが好きなんだなってこと・・・」

優太
!??


「そんな顔しないでくださいよ・・・
もしかして、本当に分からなかったんですか?
墓穴、掘っちゃいましたかね・・・」



そう言いながら蓮が身を寄せてくる。
体を密着させ、吐息も感じる距離まで顔を寄せながら、



「でも、良いんです。
優太さんが誰のことを好きでも・・・
今・・・そう・・・今だけは、私だけを見てください、優太さん。



蓮が瞳を閉じる。
次の瞬間、優太の唇に蓮の唇が重ねられた。
蓮の頬を伝った涙が優太の頬に零れた。
優太は何もできず、ただ蓮にされるがままになっていた。
その後二人はしばらくの間、体を寄せ合いながらソファーで唇を重ね続けた。









「その・・・何と言いますか、忘れてください。」

優太
「えーーーと・・・どこからどこまでを?」


「できるなら最初から全部でお願いしたいです。
立花ちゃんが可愛すぎて私も少々興奮してたとは言え、勢い任せに優太さんを・・・
ごめんなさい。」

優太
「い、いや・・・オレは別に・・・
て言うか立花ちゃんって誰ぞ?」


「いや、この本に出てきているヒロインの子なんですけど・・・
調度、主人公の悠太君と結ばれて、そのまま勢い任せに体を重ねてるシーンを読んでたもので・・・
その流れが中々秀逸で、私もかなり興奮してしまってました。。」

優太
「そ、そっか・・・それはよかったんじゃないだろうか。」


「優太さんも読みますか?
思っていたより三倍は面白かったですよ!」



そう言いながら蓮は本を両手で持ちながらズズイと距離をつめてくる。
ブックカバーは外され、表紙に描かれている制服がかなり肌蹴てもう色々見えちゃってる立花ちゃん?は確かに可愛かった。


優太
「いやいや!別にいいよ!!
少なくとも今はいいです!!」


「そうですか?
残念です・・・本当に面白いのに。」

優太
「と、兎に角、さっきの事はもうお互い忘れる方向でいこう。
うん、そうしよう。
まあ別にオレもそこまで嫌だった訳でもないし・・・
むしろ蓮の抱き心地は悪くなかったし・・・」


「・・・・・」

優太
「あ、いや!!違うんだ!!
別に他意はない!!ホントマジで!!!」


「優太さんが不意打ちでそういうこと言うから変に期待しちゃうんじゃないですか・・・バカ。

優太
「えと、何かスイマセン。」


「も、もういいです。
それより・・・本の整理ですけど・・・やっぱり私が一人でやります。」

優太
「え、でも・・・」


「いいんです。
ちょっと一人でやりたくなったんです。
優太さんはクラスの準備を手伝ってあげてください・・・。」

優太
「・・・・・ああ、分かった。
もし、何かあったら呼んでくれよな。」


「はい、そうですね。
その時はよろしくお願いします。」



優太はそのまま図書室を後にした。
流されるままに出てしまったが・・・
本当にコレでよかったのか。
結局また先延ばしにしただけじゃないのか・・・
そんな考えがずっと頭の中を駆け巡る。
優太はゆっくりと教室の方へ歩みを進めた。








優太
「ただいまーーー・・・」

由紀
「あ、優太。」

優太
「あれ?他の連中どうした?」



教室に入るなり視界に飛び込んできたのは由紀の姿だけだった。
出る時には鳳仙、平山、千草に尾崎の姿があった筈だ。


由紀
「午後の作業も大分したからねーーー。
ちょっと休憩しようってことになってね。
何か皆でコンビニ行って何か買ってくるってさ。」

優太
「ふーーん、そうか。」



そう言いつつ優太は由紀の対面にある椅子に腰掛けた。
由紀は手を止めることなくこちらに話しかけてくる。


由紀
「蓮ちゃんと何してたの?」

優太
「図書室の本の整理を一緒にやるはずだったんだけど・・・
ちょっと色々あって蓮が一人でやりたいって言うから帰ってきた。」

由紀
「ふーーーん・・・」

優太
「どうかしたか?」

由紀
「優太はさ・・・やっぱり蓮ちゃんみたいな女の子が好き?

優太
「ど、どうした突然・・・」

由紀
「色々ってさ・・・痴情のもつれとかそういうのでしょ?」

優太
「え・・・あーーー・・・
いや、そうとも言う?」

由紀
「ハッキリ言ってもいいよ?
むしろそうやってはぐらかされると腹立つ・・・」

優太
「な、何だよ・・・別にそんな怒らなくたって・・・」

由紀
優太は何も分からなさすぎなんだよ!!!
今だって私が何で怒ってるか分からないんでしょ!?

優太
そんなの分かる訳無いだろ!!
オレはお前じゃないんだから!!
言ってくれなきゃわからねぇよ!!!

由紀
「変なことには気が回るくせに、何でこういうこと限定でそんなに鈍いんだよ!!
本当にバカなんじゃないの!?



そう言って立ち上がった由紀の目から大粒の涙が零れて落ちた。
ソレを見た瞬間に、優太は一気に頭が冷えていくのが分かった。
そもそも何故自分は由紀に対してこんな風に大声を上げている?
そんな必要など無かったはずだ。
悪いのは、全部自分のどっちつかずな行動の所為だと言うのに・・・
そう思うと、優太は見る見るうちに申し訳ないような、どうしようもない気持ちに苛まれていく。


優太
「由紀、あの・・・」

由紀
「もう、いいよ・・・
どうせ私なんて、優太にとって都合の良い女なんでしょ!!



由紀は勢い良く立ち上がり、廊下の方へ走って行ってしまう。
優太はその背中を黙って見送ってしまっていた。
かける言葉が見つからなかった。
いや、かけたらいい言葉など何でも良かったのかもしれない。
ただ、由紀を呼び止めていればその後の展開は大きく変わっていたはずなのだ。
結局・・・短い時間で二人の少女の心を意味も無く傷つけてしまったことへの後悔が、頭の中を何度も回り続けた。
その後の準備にはまるで身が入らず、準備一日目が終わった。







続く。。
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[ 2013/06/21 00:00 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

雨中水泳

昨日PC部の副部長に決まりました
だからなんだっていう話ですね~
高校生の時のプールって雨でもやるっていうのが常識で・・・
今日台風近づく中思いっきり泳いでやりました
体のあちこちが悲鳴を上げています;;
[ 2013/06/21 23:38 ] [ 編集 ]

昨日帰宅途中スリップして、転びました。
幸い、バイクも無事で骨にも今のところ異常はないんですが、バイクの下敷きになった左側が重点的に痛くて
全く異常がないのは、頭と右足だけって状態です。
[ 2013/06/21 21:12 ] [ 編集 ]

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