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時々寒い。。

今回ははたてのテーマ作ってきました。
文&はたて1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
文(げ~む) はたて(みゅ~じっく)
文(ゆ~えむでぃ~) はたて(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
文&はたて2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
何でかしら無いけどまだまだ寒い時があって死ねる。
また一気にガンと暑くなって死にそうになるんだろうな・・・
どっち道死にそうで泣けてくるなこの展開。
田植えに向けて仕事が盛り上がってきてしまってるからか、最近生活リズムと言う名のオレの趣味時間が削られ気味だ・・・
まあしょうがないんだけど・・・
何か精神的に磨り減っていくのが分かるわ~~~。
とりあえず田植えが終わるまでの辛抱なんだけどね。
それが終わってからは・・・まあ別の仕事が始まりますけどね。
田植えよりは急ぎ感は低いかな。
色んな意味で忙しいことは忙しいけど・・・
今年はあんまり良い年じゃなさそうだな。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「Rainさん」
狂都か・・・
そんな所があるのか。
行きたくないな名前的に・・・
京都は二回行ったことあるけど、おみくじは引かなかったな。
と言うか最近おみくじをまるで引いてないや。
今度機会があったら引いてみるかなーーー。
いつになるやら。
スカイプはチャットも音声通話もできるし、環境があればビデオ通話とかもできるからな。
アカウント持ってると色々便利だよねーーー。
任天堂本社て狂都にあったのか。
コイツはビックリだ。。




「ナオさん」
デスティニーですか。
オレも今度買おう。
確かに好きな機体だと作るのも楽しいですよね。
いや、そもそも好きな機体以外なんて滅多に買わないけど・・・
スミイレは顔だけは先にしますね。
やっぱり顔が大事ですからね。
他は後回しにしても、顔だけは最初にスミイレしておきますね。
「進撃の巨人」面白いよねーーー。
いや、原作未読だけども。
サシャは確かにクセになりそうなキャラではありますね。
いや、愛すべきバカだとだけこめんとしておこうそうしよう。。


~過去物語~「唯篇」(1)






川鍋
「それじゃあ文化祭の出し物は・・・
駄菓子屋兼休憩所兼コスプレ喫茶ってことでいいかな?」



静まり返る教室。
皆、先ほどまでの高揚感はどこへやら・・・
クラス委員の川鍋君(以下鍋ちゃん)のザックリしたまとめにツッコみたいがツッコめない。
それもこれも話が二転三転してしまい、駄菓子屋をやりたい組、休憩所が良いと言う組、そしてコスプレ喫茶が良いと言った組が調度均一に三分してしまったことが始まりだった。
それぞれ思うことを言い合っているうちに、何故か半ば乱闘寸前まで発展しそうだったクラスメイト達に業を煮やした鍋ちゃんが、さきほどザックリとまとめてしまったのだ。
ある意味これが一番の理想系。
考えようによってはコレ以上無いくらいのベストアンサーだ。
だがしかし・・・
これだと自分のやりたくないこともやらなくてはならなくなる。
主にコスプレ喫茶何て、何させられるか分かったもんじゃない。
やりたくなければバックレるのも手だが・・・
鍋ちゃんは厳しいので常に目を光らせ、サボるもののなら最終的な売り上げの分配時に差し引かれるのは必死。
と言うかむしろ皆、目的はこの売り上げの分配なのだ。
文化祭自体は一日だけの開催なのだが、当日の来場者数は半端無い。
去年初めて体験して以来、トラウマになった者も居るくらいだ。
その凄さはまさに有明そのものであるとか・・・
そのため、やる物によってはかなりの金が動くのだ。
去年の最高売り上げは二年五組の出店で、噂だとその額は100万に届きそうだったとか・・・
勿論噂の域を出ない話であり、本当だったら確定申告云々が必要になるんじゃないのかとか思わないでもないが・・・
そんな訳で今年は何が何でも稼いでやると思っている連中が多く、結構みんな躍起になっていた。
文化祭と言う空気に興奮するからと言うのもあるだろうが、やはり学生・・・
こういうイベントに燃えないわけは無いのだ。
一部(休憩所やりたい組)を除いてやる気に満ち溢れているこのクラス・・・
まとまりはぶっちゃけ前述のとうり無い。
今も鍋ちゃんがコレ以上の論議をメンドくさがってまとめようとしている。
しかし、まだ完全に決まったわけではない。


雄大
鍋ちゃん!!

川鍋
「新井君?
どうしたのかな。」

雄大
「実は、まだ意見を言ってない奴が居るんだよ!!
しかもソイツ、どこの組にも属してなくて・・・だから!」

川鍋
「つまり、彼の答えに全部委ねちゃって良いってことかな?」

雄大
「え?」



雄大はたじろぐ、まさかこんな展開になるとは・・・
とりあえず、このままなし崩し的に決められるより、その一人を上手く丸め込んで話を進めようと思ったのだ。
だがこの流れでは、間で話し合いも無しにソイツの答えを聞く羽目になる。
それでは不味い。
だってソイツは基本的にやる気が無くて、でも何だかんだで勉強はできて、同学年でも人気のある女子達と無性に仲が良くて・・・
いや、後半二つはあまり関係無かった。
兎に角こういうイベントでやる気になるタイプではなかった。
このままでは、出し物は休憩所で確定してしまう・・・!


川鍋
「駿一君、隣で寝てるバカ起こしてくれる?」



駿一は言われるがままに隣の席、と言っても雄大からしても隣の席である少年を揺すり起こす。
少年は渋々と面を上げる。
その表情はいかにも「何で起こすんだよ駿一、後で殺す。」と言いたそうな表情だった。
隣で駿一が密かに嬉しそうに口元を綻ばせているのを雄大は見逃さなかった。


優太
「ん、何やるか決まったのか?」

川鍋
「いや、福島君の意見を聞いてからだよ。
福島君はこの三つの中でどれがやりたい?
相談は無しだよ。



最後の最後で余計な釘を刺された。
これでは本当に何をどうすることもできない。
が、それで諦める訳にはいかない。
この一票に、クラス男子(一部)の夢とロマンがかかっているのだ!
雄大はスグさま窓際の席の方へと視線を飛ばす。
その先には頭をキレイに丸刈りにした少年が居る。
坊主の名は平山。
野球部現主将で、クラスでも結構人気者のムードメーカー的な存在だ。
平山は雄大からの視線を受け静かに頷く。
そして


平山
ハカセ!!



勢い良く席を立つと優太の所まで結構早足で近寄ってくる。
ハカセとは優太のクラスでのあだ名みたいなものだ。
あだ名の由来は眼鏡をかけてるからと至極単純なものだった。
平山は胸ポケットに手を突っ込み、そこから長方形のある物体を取り出し優太の目の前に出す。


平山
「ガム、食う?」



見てくれは普通のガムだ。
しかし、実はあらかじめガムの包みにはメッセージが書き込まれている。
つまり、ガムを食べさせることでメッセージを伝えようとしている訳だ。
これなら相談せずとも意志の疎通が可能だ。
勝った。雄大以下クラス男子(一部)は確信した。
が、


優太
「いや、授業中にガム食べるのは流石に無いだろ。
いくら山本(担任教師)が寝てるからってそれはできないぜ。」

平山雄大
「「(至極ごもっともな返し方されたーーーーー!!!)」」

川鍋
「あ、平山君。
一枚貰ってもいい?」

平山
「え、いいけど・・・ふふふ、鍋ちゃん。
中々イケる口だね。」

川鍋
「まぁね。
ふむふむ、『コスプレ喫茶と答えてくれ。』か・・・」

平山
!!?

川鍋
「ダメだよ?
平山君、僕は福島君に直接聞いてるんだ・・・
こういう真似されると、口が滑っちゃいそうだな・・・」

平山
「い、いや・・・!!これは誤解で!!」

川鍋
「これは僕に対する裏切り行為だよね?
残念だよ平山君・・・君のこと、嫌いじゃ無かったよ。」

平山
いやーーーーー!!!お願い!!
秘密をバラすのだけは止めてーーーーー!!!!!

優太
「・・・で良い。」

川鍋
「へ?」

優太
「コスプレ喫茶で良い。
元々ジョリ(平山)と雄大に頼まれててさ・・・
それの確認のつもりだったんだよ。
寝起きのボケた状態だと何言うか分からないから・・・だろ?ジョリ。」

平山
「そ、そう!そうなんだよ!
流石はハカセ!ちゃんと分かってらっしゃる!!」

優太
「当たり前だろ。
オレを誰だと思ってやがる・・・。
鍋ちゃん、これで決まったろ。
最後のまとめよろしく。」

川鍋
「・・・・・まあ、今回はそういうことにしておくよ。
じゃあ、二年五組の出し物は『コスプレ喫茶』とします!
多数決の結果なので、異議は認めません。」









平山
「いやーーー、ハカセ助かったよ!!」

優太
「別に大したことでもないだろ。
それより、何で『コスプレ喫茶』なんだよ。
『冥土喫茶』とかの方が良かったんじゃないか?」

雄大
「いや、それだとメイド違いになるだろ・・・。」

優太
「このネタ何度目?」

平山
「まだ一回目!」

優太
「そうだ、時系列的にはそうだった・・・」

雄大
「ハカセ、何も分かってないな。
コスプレってことはな・・・!!
女子に色々な衣装を合法的に着せることができる素晴らしい物なんだぞ!!!
そうじゃなくてもウチのクラスは女子の偏差値高いし!!
誰がどう考えてもアレしかなかったって!!」

優太
「そうなのか・・・
でもクラス全員でやるんだから仮装するのは女子だけじゃないだろ。」

尾崎
「いや、ハカセ・・・
その問題は既にクリア済みだ。」

優太
「尾崎、居たのか・・・
て言うかお前も『コスプレ喫茶』組だったのか・・・」

尾崎
仮装するのは女子限定!!!
その代わり男子は追加の衣装代を出すことが条件に出された!!」

平山
「ま、まさか・・・衣装代全持ちだって言うのか!??」

尾崎
「すまん、コレ以上の譲歩は無理だった・・・
だがしかし!!その問題も既に解決済みだ!!!」

雄大
「そ、その方法って言うのは!??」

尾崎
コスプレしたおにゃのこ達の写真を高額で売り捌く!

優太
「おいおい、そんなことよく女子連中が承諾したな・・・」

尾崎
「いや、これは断ってない。」

優太
「そんな所だと思ったぜ・・・」

尾崎
「写真は当日までの衣装合わせやらで隠し撮りするしかない!!
だが、オレはやるぜ・・・!
千草ちゃんのチャイナ姿を拝むまでは・・・!!!

雄大
「おいコイツ、今サラリと本音が漏れたぞ・・・」

尾崎
「何だよ!!別に良いだろ!
雄大だって唯ちゃんの巫女みこナースが見たいとか言ってたくせにさ!!」

優太
「おい、それ元はエロゲーの主題歌名だぞ。
ちゃんと意味分かって使ってるんだろうな・・・
巫女+ナースって訳じゃないからね決して。」

平山
マジで!??
オレずっと巫女服とナース服を足して二で割った感じかと思ってた!!」

優太
「早速おバカを一名見つけてしまった・・・」

雄大
「べ、別に巫女服とか好きでもなんでもねぇし!!」

平山
「あれーー?でもこの前、雄大から借りたAV・・・
巫女陵辱物だったような・・・
『腋だけは、腋だけにはかけないで!!』的な。」

雄大
ぶふっ!?
い、いや・・・アレは!」

優太
「え、マジなのか?
流石に引くわーーー。」

雄大
「う、うるせぇ!!
たまたま手に取ったのがソレだっただけだよ!!」

優太
「見たことは認めるのか・・・潔いなオイ。」


「巫女さんがどうしたの?」



突如優太は背中にズシッと重みを感じる。
声の主が後ろから優太に抱き着いてきたからだと言うことを本人は瞬時に理解した。
耳元に彼女の息遣いを感じながらいつものように返事をする。


優太
「ああ、雄大がこの前見てた・・・」

雄大
ワーーーーーーーーーーー!!

優太
A・・・B・・・、エ●ジェルビーツのワンシーンに巫女が映り込んでたって話だぜ!!」


「へぇ~~エン●ェルビーツに巫女さん映り込んでたんだね~~気付かなかったよ。。」

優太
「ふ、この事実に気付かないとは・・・唯もまだまだだな。」


「うん、大ちゃん凄いねーーー!
私二回くらい見たけど全然気付かなかったよ~~。
どこら辺に映り込んでたの?」

雄大
「え?えーーーっと・・・
じ、実は三話で岩沢さんが一人で歌い始めた辺りで・・・後ろのエキストラに紛れ込んでたって言うか・・・」


「そうなんだ!!
それじゃあ帰って早速探してみるね!」

雄大
「う、うん。頑張って・・・」


「それじゃあ私、部活行かなきゃだから・・・
ユウちゃん!帰ったらDVD貸してねーー!」

優太
「おぅ、頑張って来いよ。」



そう言うと唯は教室を飛び出していった。
唯が居なくなった途端、雄大は机に突っ伏し


雄大
「よ、よかったーーーーー!
どうにか誤魔化せた・・・」

優太
「まあ唯、AVとか知らないから言った所で何の問題も無かったがな。」

雄大
それを早く言えよ!!

優太
「いや悪い。
何か面白そうだったもんで・・・」

雄大
「しかしAVを知らないって・・・」

優太
「アイツ、エロイこと全般に疎いからな・・・。
いつも変なことを吹き込まれては意味も分からず言いまくってるぞ。」

雄大
「そうなのかーーー。
ってことはやっぱり・・・処女ってことなのか!!?」

優太
「しらねぇよ・・・」

雄大
「オレ、別に処女厨って訳じゃないけど・・・
やっぱり唯ちゃんは処女であって欲しいな~~。うへへ・・・

優太
「おい、お前も何か変な下心が垂れてきてるぞ・・・」



ピピピ・・・!


平山
「ん?誰か携帯鳴ってるみたいだよ?」

優太
「お、悪い。オレだ・・・」



優太はポケットから携帯を取り出す。
どうやら着信らしい、相手は・・・


優太
「もしもし、蓮?どうした。」



『「どうした。」ではなく、優太さん今教室ですか?』


優太
「ああ・・・」



『委員会の話し合いがあったんですけど・・・
忘れてたんですか?』



優太
「あ・・・悪い。
今日だったか?」



『ええ。
さきほど終わりました。』



優太
「悪い!
スッポリと抜け落ちてた・・・今から行くよ。」



『あ、いえ・・・
もう話し合いは終わりましたからいらっしゃらなくても・・・』



蓮の言葉を最後まで聞かずに通話を切った。
とりあえず何でも良いから図書室へ行こう。
優太はカバンを取って席を立ち上がる。


優太
「悪い。オレ今日はもう帰る。
ちょっと蓮に図書室呼ばれたから・・・」

雄大
「おいおい、浮気かよーーー。
本妻が黙ってないぞ?」

優太
「何が浮気だよ・・・由紀とはそう言うのじゃないって言ってるだろ。」

尾崎
「え、でも雄大は本妻って言っただけで・・・由紀ちゃんとは言ってないよね?」

優太
ヴっ・・・」

平山
「ハカセも由紀さんを意識してるってことだね~~。
ヒューヒュー!

優太
「おちょくるな・・・兎に角オレは行くからな。」

雄大
「おう、またな。
図書室で二人きりだからって襲うなよーー。」

優太
襲わねぇよ!!



そう言い残し、優太は教室のドアを勢いよく閉めた。
そしてツカツカと図書室へ向けて歩を進め始めた。
ふと、携帯が鳴る。
スグに取り、携帯を開く。
メールだったようで、画面にはメールが来たことを知らせる画面がでてきた。
開くと、由紀からだった。
あんな話をした後だったからか、少し頬が熱くなるのを感じた。
メールには、「文化祭の会議が長引いて帰りは遅くなりそう」だと言うことが書かれていた。
とりあえず優太は「分かった。あんまり遅くなりそうなら待ってる」と書いて送る。
送ってから思った。
このやり取り、何か彼氏が彼女の用事が終わるの待ってるみたいだな、と。







続く。。
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[ 2013/05/03 00:00 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

RGデスティニーですが、レポート等の課題そっちのけで作り、金曜にビームライフルやシールド、各種ハンドパーツ以外の本体を完成させました。
んで、土曜日に実験レポートを終わらせ、今日、機構学と製図を終わらせる予定です。
GWはどこにも出掛けずに終ってしまいそうです。
そういえば、火曜に中学の頃からの友達の誘いで、タダでカラオケに行ったんですが、あの採点って案外音痴でも点数出せるもんなんですね。
全国採点でHonestyで69位出せましたよ。(70人中の…)
[ 2013/05/05 00:09 ] [ 編集 ]

ごーるでんすりーぷ

5月です。世間ではGWとか言ってますが暇です。
日本橋やら梅田やら暇なんで行こうかなと思っておりますよ。
けどお金の無駄遣いはしたくないし・・・
フリゲミクの新実況の方を進めていこうと思います
だらだらとGWすごしますよ。

では。
[ 2013/05/03 16:12 ] [ 編集 ]

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