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新アニメ。。

今回はナズーリン寅丸のテーマ作ってきました。
ナズーリン&寅丸1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
星(げ~む) ナズーリン(みゅ~じっく)
星(ゆ~えむでぃ~) ナズーリン(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
ナズーリン&寅丸2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
今週から木曜の深夜0時更新となります。
テーマ自体は木曜のうちに公開されてる予定。
まあ、別段何がどうって訳でもないけど・・・来週からそういう感じなのでよろしくですよ。。

仕事もボチボチ始まり、リアルが違う意味で充実してきた最近ですが・・・
もう何て言うんですかね・・・
この時季になるといつも思うんだけど、アニメ変わるから生活狂うわーーー。
いや、前のクールだと少なかった曜日が実は今期二本見る感じになってたり、二本見ていた曜日がまるで見る物無くなったり・・・
この変化に慣れるのに三週間は使う。
今期もそれなりに見る物が多く、結構寿司詰めなスケジュール組まされそう。
今期はロボット物が多くて良いよなーーー。
全部面白いし。
そうじゃなくても結構面白いと思えるのがチラホラ。
でも時間もそんな無いので二、三本くらいは切っている。
それでも結構な量になったんだけど・・・もう何時ものことなので慣れたよ。
あーーーーー、面白いアニメが多いのは嬉しいけど時間が足りないんだぜ・・・
とりあえず毎朝早起きして順次片付けていきたいと思います。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
Ⅶか、懐かしいな。
あの頃は確かにアレで満足していた自分が居るんだよなーーー。
あの画質は多分、あの時代では良い線いってたんだと思います。
いや、覚えてないけどさ・・・あの頃どんな感じだったかなんて。
ボチボチ学校もフル稼働してくるよねーーー。
ウチの妹弟も連日大学に足繁く通っています。
学生・・・大変だな。
いや、働くよりは遥かに楽なんだと思うけど・・・
ああ、キーをささないでキックね。
アレは気づいた時の恥ずかしさといったらないね。
まあ大概の場合は一人だったりするので平気だけども・・・
あるんだよな・・・たまに見られちゃってることが・・・
あの居た堪れない空気、もうこっち見るの止めてーーーーーーー!!




「Rainさん」
ツイッターですか・・・
既にほとんどブログが更新されましたの呟き以外滅多に流れなくなりましたが・・・
いや、使いたい時とかあるんだけどね、何かもうそういう使い方するの無いかなーーとか勝手に思っちゃっててね・・・
とりあえず今後はもう少し呟こうかな・・・
最終章以降も続けるつもりなのか。
それは凄いバイタリティだぬ。
オレは今書いてるのが終わったら多分書くのやめると思うなーーー。
何時までもやってられないし・・・
ちゃんと完結できることを祈ってます。


~過去物語~「鳳仙篇」(11)







「それではユウタさん、前へどうぞ。」



鳴が優太を呼ぶ。
優太は舞台の上へ一歩づつ歩いて上っていく。
激闘の闘技大会から一夜が明けた。
鳳仙との決勝戦後、思った以上にダメージを受けた優太は蓮の必死の治療により、どうにか大事に至らずに済んだ。
蓮曰く、当たり所が悪ければもうこの世に居なかったとさえ言われた。
由紀と一緒に泣きそうな顔で、もう二度とこんな無茶をするなとも念を押されたりもしていた(蓮からは二度目になるが)。
アルヴィスからの差し入れで貰った霊薬エリクシルを飲んだお陰で、今は普通に動けるようにもなった。
個人的にも、もうこんな綱渡り感覚で命のやり取りをするのも止めておこうと思った。
舞台に上がると正面にアルヴィスがトロフィーのようなものを持って立っていた。
今はいわゆる表彰式をしている最中だ。
こんなのわざわざ日を改めてまでやる必要を感じないのだが・・・
しかし優太がトロフィーを受け取るだけだと言うのに客席には人が敷き詰めるように居る。
一夜のうちに昨日の損壊をキレイさっぱり直してしまったらしい。
ドームは元のキレイな景観を取り戻していた。
一夜でここまで修復されていると流石に気持ち悪ささえ覚える。
だが、これを体験したのはこれで二度目のためそこまで強烈な驚きはない。
しかし気になるのは客席下に配置された石の柱だ。
昨日はあんな物設置されていなかった。
まあ、直すついでに景観を良くする為に設置されたのだろう。
さして気にすることはないかと、視線を前へと向けた。


アルヴィス
「優太、よくやった。
師として鼻が高いぞ!」

優太
「誰も弟子入りした覚えないんだけどな・・・
ま、ジジイの指導があったから勝てたのも事実だし・・・
素直に礼は言っておくよ、ありがとな。」

アルヴィス
「と言うわけで・・・
ワシと戦え、優太・・・!

優太
「え?」



ワァァァァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!


耳を劈くような怒号とも取れる歓声が響く。
優太は瞬時に耳を塞ぐとアルヴィスに人差し指を向けると共に睨みつける。


優太
「戦えって・・・!!
ど、どういうことだよ!!」

アルヴィス
「エキシビジョンマッチと言うんじゃ、知らんのか?」

優太
「いや、それは知ってるけど・・・
んなことするなんて初耳だぞ!!!」

アルヴィス
「昨晩こっそり決めたからのう。」

優太
「もの凄く唐突ってことじゃねぇか!!!
って・・・そのクセ人の入り良いな・・・」

アルヴィス
「ふん、ワシにかかればこれくらいの動員何ぞ朝飯前よ・・・。
伝説の男VSその弟子優太!見たいのは人情と言うものじゃろう!!?」

優太
「いや知らねぇし!!」




『さぁさぁ!!ついに始まるぞ!!
「ギルドマスター」、「白銀の剣聖」、「騎士王」、様々な異名、二つ名を持ち、大陸三強の一人としても数えられる伝説の男、アルヴィスさんと、
昨日激闘・・・と言っても二試合を制して優勝を掴み取った男、ユウタさん!!
この二人のエキシビジョンマッチがまもなく始まります!!
司会は昨日から引き続き、この私、七瀬鳴とメリーの二人でお送りしまーーーす!!!』

メリッサ
『だからメリーとか呼ぶなって言ってるだろ・・・』


『イヤンもう・・・そんなつれないこと言わないでよメリー!!
昨日の夜だって、私のことたくさん喜ばせてくれたじゃない!!

メリッサ
『誤解を招くような言い回しをするな!!
普通にボードげ~むしただけだろ!??』


『そうだね、ボードの上でくんずほぐれつしたよね。
忘れないよ・・・私に体を重ねながらメリーが囁いてくれた愛の言葉・・・!!

メリッサ
『確かに重ねましたけどね!!ツイスターげ~むで!!
でも囁いてたのはお前への完全なる悪意だよ!!!


『ハーーーイ!!そんな感じで今日も二人絶好調でお送りします!!!』

メリッサ
『いやいや、お前のせいで私の気分は最悪なんですけどね!!!』



アラド
「今日も無駄に飛ばすなーーあの二人・・・」

ゼオラ
「・・・」

アラド
「鳴ってさ、マイク握ると性格変わるらしいんだよねーーー。
メリッサから何度か聞いてたけど、実際に聞くと凄いよな~~。」

ゼオラ
「・・・・・」

アラド
「(自分で掘った墓穴だけど・・・この空気、耐えられねぇ・・・!
うぅ・・・こういう所で一緒に盛り上がったら適当に流してしまえるんじゃないかと思ったが・・・
決してそんな甘くなかったです。)」

ゼオラ
「(私、最低だな・・・。
アラドは歩み寄ってくれてるのに・・・それに応えるのが、何だか怖い。
もう、一昨日みたいな関係には戻れないのかな・・・)」





メダ
「あれ、アラドとゼオラは?」

ネロ
「ベットで愛を確かめ合ってるんじゃない?」

メダ
「え、あの二人ってそういう関係なの!?」

ネロ
「いや、冗談だから・・・真に受けないでよ。」

メダ
「何だ、冗談か・・・」

ネロ
「まあ、ゼオラは確実にアラドに気があるだろうけどね。」

メダ
嘘!??

ネロ
「いやいや、見てれば分かると思うけど・・・」

メダ
「全然気付かなかった・・・」

ネロ
「いや、団長としてそれはどうなんだか・・・
団員のことくらいちゃんと分かってあげてよね。」

メダ
「そうだな・・・ネロのことなら何でも分かる自信があるんだがな・・・」

ネロ
「へぇーーー何でも、ねぇ?
じゃあ今は何て思ってるか分かる?」

メダ
「うーーーん・・・
『この鈍感野郎・・・乙女心をそんな簡単に理解できると思うなよ。』とか?」

ネロ
「うん、正解。。」





鳳仙
「凄い数だなーーー。
昨日の倍近く居るよね。」


「対戦カードに皆、興味津々何ですね。」

由紀
「そういえば私、あのアルヴィスって人が戦うの見るの始めてかも。」

千草
「ああ・・・そう言えばユッキーはあの湖での戦いの時、時計塔に居たもんね。」


「私も居たよ!!
あの時は何か一杯歌えて気持ちよかったなーーー。。」


「一言で説明すると規格外だな。」

愛依
「どういうこと?カナちゃん。」


「強さの規格が他のソレを遥かに凌駕してるって話だよ。」

鳳仙
「確かに・・・あの強さは目の前で見た時、ちょっと信じられなかったかも・・・
オレ達が束になっても苦戦するような龍と普通に戦っちゃうんだもんな。」





アルヴィス
「普通に戦うのでは不公平じゃから一つ条件をつけよう。」

優太
「条件?」

アルヴィス
「ワシの体に一撃でも入れればお前の勝ちとしよう。」

優太
「は?」

アルヴィス
「服は体には入らない。
この肉体に一撃でも攻撃を当てさえすればいい・・・簡単じゃろ?」

優太
「いや・・・ジジイ、舐めてんのか?
一瞬で決着がつくだろそれじゃあ・・・」

アルヴィス
「やってみればよかろうて。」

優太
「後悔すんなよ・・・こちとら日頃の恨み辛みが溜まってるんだ・・・。」

アルヴィス
「晴らすには良い機会だと思うぞ。
晴らせれば、じゃが・・・」

優太
言ってろ!!!



優太が踏み込む。
開始の合図など聞こえなかった。
多分、我慢できずに突っ込んだのだろう。
優太は腰から『黒龍』を抜くと、それをアルヴィスに振るった。
が、次の瞬間・・・
何故かアルヴィスが遠くに見えた。
幻術の類かと思ったが、違う。
優太は何故か吹き飛ばされていた。


ドゴッ!!


客席下まで弾き飛ばされる。
背中を強く打ったためか、しばらくその場で蹲ってしまう。


優太
「な、何だ・・・この壁、昨日より硬い!?

アルヴィス
「ああ、ちょっと昨日の試合であまりにも客に被害を出しそうになってしまったからのう。
一応強力な結界を、その等間隔に配置された柱が形成し取るんじゃよ。
昨日のように簡単にドームが吹き飛ぶことはなくなったと言う話じゃ。」



アルヴィスの手が一瞬視界から消えて、また元に戻った。
今度はちゃんと見えた。
優太は飛ぶようにその場から離れる。


ガキン!!!


優太が居た場所に視覚できない攻撃が飛来する。
その速度は通常の人間の知覚能力を超えていた。
優太が反応できたのは本当に偶然だった。
体を持ち上げると、優太はアルヴィスを注視する。


アルヴィス
「ほう・・・二撃目とは言え、ワシの斬音剣(ざんおんけん)を避わすとは・・・
やはりやりおるな。」

優太
「・・・超音速抜刀術から成される衝撃波って所か・・・。」

アルヴィス
「よく見切ったのう。」

優太
「一撃目は衝撃波の余波でオレを吹き飛ばした。
二撃目はその衝撃波を減退させることなくオレに突っ込ませた。
しかし、その速度に合わせるように繊細な『魔力』コントロールで衝撃波を操作しなくちゃならない・・・
通常考えられない処理能力だぜ。」

アルヴィス
「潜り抜けてきた戦場の数が違うわ・・・若造。」



アルヴィスの手が連続的に消える。
まるで視覚できないが衝撃波が来る。
衝撃波が飛んでくると言うことは、少なくともあの抜刀によってマッハ1以上の速度を一瞬で叩き出している事になる。
優太の足元に衝撃波が着弾する。
地面が隆起し、弾け飛ぶ。
優太の体は空中に投げ出される。


アルヴィス
「ガラ空きじゃのう。」



またも視覚できない動きで手が動いた。
この体勢では確実な回避は難しい。
考えるが早いか、優太は既にイメージを脳内で形作っている。


優太
具現武装(フォーム)』・『展開(オン)』!!
雛菊(ひなぎく)』!!!



光が弾け、その身を白と黒の袴が覆う。
そして、背中から黒の噴出翼を放出させるとタイミングを合わせるようにして『黒龍』を振るっていた。
その『黒龍』が空中で何かとぶつかる。
考えるよりも早く答えなど分かっている。これが衝撃波だ。
優太は力の限り『黒龍』を縦一閃に振り抜く。
すると『黒龍』が衝撃波を二つに斬り裂く。
斬り裂かれた衝撃波は優太の後方に二手にすり抜けて行く。


ゴフン!!


優太の背後から左右同時に激突音が響く。
結界に当たったそれは、煙をあげている。
優太はその音から一泊置いて舞台の上に足をつく。


アルヴィス
「ほう・・・それが『雛菊』か・・・
回避が起こるタイミングを合図にして、衝撃波を斬り裂きおったのか。」

優太
「よ、良かったぜ・・・オレが真っ二つになるかと思って焦ったわ・・・」

アルヴィス
「ふん、じゃが・・・その『具現武装』の弱点はもう分かっとるからあまり期待せん方が良いぞ。」

優太
「は?」



気付いた時、アルヴィスが眼前に迫っていた。
その手が『白龍』にかかる。
そして次の瞬間、優太の右肩から斜めに斬撃が走った。


優太
!!?

アルヴィス
「その『雛菊』のオート回避が働くのは、悪魔でお前の実力で見切ることの出来る物に限られる
つまり・・・」



アルヴィスの斬撃が今度は左肩から斜めに切り裂かれる。
アルヴィスも『白龍』を棒状に『魔力』で覆っているためか、斬撃ではなく打撃と言った方が正確だ。
しかしその一撃は今の優太にとっては途轍もなく重く感じた。


アルヴィス
「使えても、同じ実力同士の相手まで・・・
格上の使い手にはまるで能力を発揮できない
いや、お前の体がついて来ないと言うのが正しいかのう。」



アルヴィスが『白龍』を横に振るう。
その一撃を腹部に受け、優太は再度場外に吹き飛ばされる。
地面を転がり、痛みにもがきながらチラリとアルヴィスを一瞥する。


アルヴィス
「・・・・・」



優太は足に『魔力』を集めると、それを解き放つ。
一気にアルヴィスに突っ込む。
が、それを見越していたのか踏み込むと同時に右から衝撃が加えられる。
それが『白龍』による攻撃だと触れてから気付いた。
そのまま吹き飛ばされる。
かと思われたが、突如その優太の姿が消える。


アルヴィス
「ぬ・・・分け身、か・・・
来るとすれば、背後からか・・・!



アルヴィスの背後に優太の姿が現れる。
どんぴしゃでタイミングが合う。
優太の顔が多少歪む。


アルヴィス
「抜け目のない奴じゃ・・・
じゃが、そんなのが通用するのは初見の者だけじゃ!
ワシはもう、一度その戦法を見取るぞ!!!」



アルヴィスの左手が優太の頭を打つ。
すると同時にその優太が消えた。


アルヴィス
「そうじゃろうな・・・そうくると思っとったよ!!!」



周囲を五人の優太が囲む。
一斉にアルヴィス目掛けて突っ込んだ。
が・・・
次の瞬間には吹き飛ばされていた。
五人同時に突っ込んだはずだったが、『斬音剣』の衝撃波で吹き飛ばされたのだ。
地面につく前に四人の優太が消える。
残った一人がアルヴィスの前で転がる。


アルヴィス
「全く・・・こんなことをした所で無駄だと分からんかのう。」

優太
「さて、どうかな・・・」

アルヴィス
「挑発も無意味じゃぞ。
ワシにその手のものは通用せんからのう。」

優太
「いやいや・・・挑発なんてそんなのじゃないぜ?
『斬音剣』、敗れたりって所さ。」

アルヴィス
「なに?」

優太
「まだ気付かないのか?
意外と鈍いんだな・・・」

アルヴィス
「その言葉が本当かどうか・・・試せば分かる話じゃ・・・!」



アルヴィスは抜きっぱなしの『白龍』を鞘に戻すため、腰へ『白龍』の切っ先を持っていく。
が、その切っ先は空を切る。


アルヴィス
!? 鞘が、無い!??」



さきほどまで腰にさしておいた鞘が無くなっていた。
しかしアルヴィスはつとめて冷静に優太に視線を戻す。
優太の手に、『白龍』の鞘が握られていた。


アルヴィス
「吹き飛ばされる瞬間に掴んでおったのか・・・」

優太
「本当はその隙に攻撃できてれば良かったんだけど・・・そこまでは無理だった。
鞘に手を掛けるので精一杯だったぜ・・・」



優太はその場に立ち上がると、鞘を適当に客席に投げ込む。
結界は働かず、客席に鞘は吸い込まれていく。


優太
「居合って言うのは普通、鞘から抜く際の鞘走りの加速を上乗せすることで通常よりも速度が出たりするもんだ・・・。
つまり・・・鞘が無けりゃあその超音速抜刀術は使えないって寸法だろ?」

アルヴィス
「ふむ・・・確かにそのとうりじゃな、理論上は・・・

優太
「?」



アルヴィスの手がまた視覚できない速度で動く。
しかし鞘の無い状態で撃った『斬音剣』に今までどうりの威力があるとは思えない。
優太は完全に油断していた。
もちろん、反応など出来るはずも無い。
優太の体にさきほどよりも強烈な衝撃波が叩きつけられた。


優太
なっ!??



優太は芸も無く吹き飛ばされる。
どうにか受身を取り、地面を滑りつつブレーキをかける。


優太
「マジかよ・・・鞘無しでも抜刀術が使えるのか!??

アルヴィス
「簡単な話じゃろう。
こうすれば良いんじゃからな。」



アルヴィスの手から瞬時に鞘が形成される。
優太はそれが『魔氣』で作られた物体だとスグに理解した。
つまり、


優太
『具現武装』か・・・」

アルヴィス
「そうじゃ。
鞘を奪われたり、破壊された時・・・そんな状況が無いとは言い切れんじゃろう。
その時のためのものじゃよ、これは・・・」

優太
「は、ははは・・・」

アルヴィス
「詰みか?
なら、その程度ということじゃな。」



何度目だろうか。
視覚できない速度で手が動いた。
次の瞬間、優太の足元に無数の衝撃波が飛来する。
そのまま優太は力無く地面に何度も打ち付けられた。






続く。。
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[ 2013/04/19 00:00 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

身ばれするからどことは言いませんが、某アウトレットが今日オープンしたおかげでいつも帰宅するのに使っている道が真昼間からあり得ない位置から大渋滞してしまって、すごい遠回りして帰る羽目になりました。
正直模型を置いてないから私としてはコンビニと同レベルなんですよね。
もし、この先平日の昼間から道が混むようだと、私の通学にエライ影響します。
[ 2013/04/19 21:44 ] [ 編集 ]

疲れ

最終章終わって第二シーズンまでの間の移行期間的な部分執筆中
Rainでございます。
風が強くてこのごろ通学に大変困っております・・・
ツイッターに話し相手がいない件・・・寂しいこの頃
いろいろと雪徒さんも忙しそうですね・・・お互い頑張りましょう・・・
お体を崩さないように…フゥ・・・
つかれたー・・・
[ 2013/04/19 17:49 ] [ 編集 ]

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