無双とか朧とか。。

今回はマミゾウぬえのテーマ作ってきました。
ぬえ&マミゾウ1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
ぬえ(げ~む) マミゾウ(みゅ~じっく)
ぬえ(ゆ~えむでぃ~) マミゾウ(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
ぬえ&マミゾウ2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
と言うわけで最近はもっぱら「海賊無双2」したり、昨日からは「朧村正」始めたよ!!
「海賊無双」は前作の評判が最悪だったのだが・・・
大概、無双は2から本気出すので買ってみた。
面白かった。
少なくとも真エンドまではプレイできた。
時間足りなくて全員分の仲間エピソードとか終わってないけど・・・
出てないキャラも数名居るけど・・・
「朧村正」やりたかったからしばらくはこっちだな。
いや、一応クリアしたし・・・良いと思います。。
「朧村正」は思ってたとうり面白い。
「閃乱カグラ」と「朧村正」を楽しみにしていたオレとしては嬉しい出来でした。
元のWii版から評判良かったしな。
とりあえずしばらくは仕事との兼ね合いで今までみたくはできないけど・・・
ちゃんと次の欲しいげ~むが出るまでにはクリアしたい所だぜ。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「Rainさん」
スキーか・・・
オレは中学の時に一度やったきりだな。
二時間くらいじゃあ、ちょっと残念でしたな。
高一無事に終了ですか。
おめでとうございます。
高二になっても適度に頑張ってください。
オレは朧村正を修羅でクリアできるように頑張るとします。。




「ナオさん」
単位は多めに取っておくと良いって言うけど・・・
オレは結構ギリギリを掠めて行ったな。
落とす気無かったので。
て言うか相当下手なことしない限りは単位ってくれるものだと思ってるので。。
新型じゃないPS3にはメモリースティックスロットがあるのか・・・
便利かもな・・・・


~過去物語~「鳳仙篇」(8)






あれからまたかなりの日々が過ぎていった。
オレは新しい施設で新しい「実験」に参加させられていた。
元々この施設は何かの大きな「実験」をしている研究所で、私達はその被験者らしい。
新しく入った檻の中で聞いた情報だった。
今度の檻は三人入っていた。
オレ以外は二人とも男で名はレツとシン。
彼らは男っぽいオレとスグに打ち解けてくれた。
こんな場所だからこそ、信頼できる誰かを欲していたのだろう。






ここでの「実験」は別段変わったものではなく、ただ単純に力比べだ。
被験者同士を戦わせ、強い者だけを生き残らせていくと言う「性能実験」と言った所だろうか。
実験中は頭全部を覆う厚いマスクをつけられる。
これは相手の顔が見えないようにすることで情に流されないようにするためらしい。
もし相手が女だったり、知り合いだったりしても戦う意思を無くしかねない。
そうなると「実験」にならないのでこのマスクを被されるらしかった。
このマスクには声を聞こえなくする効果もあり、どんなに叫んでも外に音は出ない。
声で相手を判別することはできないという訳だ。
「性能実験」と言うだけあり、基本的には子供同士を戦わせる訳だが・・・
実験中には道具の使用は認められていない。
使って良いのはその体だけ。
つまり、徒手空拳のみが戦う手段なのだ。
全力でぶつかり合い、三度相手をダウンさせた方、もしくは相手を絶命させた者が勝利。
負けた者は有無を言わさず処分される。
処分の現場をこの施設に入れられる時に見せられたが、数週間物が喉を通らなくなった。
負ければ自分もああなる。
その恐怖心がオレ達を縛り、「実験」を受ける意志を無理やりにでも出させる要因になっていた。






『私はさ・・・ここから出たら故郷へ帰ろうと思うんだ。』


そんな「実験」を受ける日々の中でオレはレツとシンにそんな話をしていた。
元々訳も分からず連れて来られ、家族に何も言わずここに来てしまった。
今頃何をしているのだろうか・・・
そんなことを考えていたら、自然とそんなことを言っていた。
それを受けて、レツは呆れながら口を開く。


『何言ってるんだホウエン・・・正気なのかよ。』
『何でさ・・・だって私達が帰れる所なんて故郷くらいだろ?
何だかんだで騙されて連れて来られたから、家族のみんなが心配してるだろうし・・・』



レツは一つ溜息をつき、改めてオレの方を向き直る。


『お前、何も知らないんだな・・・』
『???』
『オレ達は、親に売られてココに居るんだ。』



レツの口から飛び出してきたのは信じがたい言葉だった。
オレ達が親に売られてココに居る?


『な、何言ってるんだよ?
嘘、だろ?』

『悪いが本当だぞ。
オレもシンも、親に売られてここにきた・・・
オレ達はいわゆる奴隷って奴なんだ。』

『ホウエン、オレ達はもう捨てられた子供なんだ・・・
だから、故郷には帰れないよ。
帰った所で・・・嫌な思いをするだけだ。』

『そ、そんな・・・』
『施設の大人が言ってたことだ、間違いない。
オレとレツは有望な被験者らしいから結構色んなこと教えてくれるんだ。』

『それが本当だとして・・・
じゃあ、二人はここを出れたらどうするの?
故郷に帰らず、どうやって生きていくんだよ?』

『とりあえず、旅をしながら落ち着ける場所を見つけて仕事をしようと思う。』
『オレも同じようなこと考えてた。
兎に角、自活はしないとな。。』

『そっかーーー。
二人とも色々考えてるんだな・・・
私は、ここを出たらどうしようなんてまるで考えてないよ。』

『・・・・・なぁ、ホウエン。』



レツが急に真面目な面持ちで語りかけてくる。
オレはレツを真っ直ぐ見つめ返すと何時ものように軽い感じで返した。


『なに?レツ。』
『もし・・・もしだぜ?
ここを出られたら、オレと一緒に来ないか?』



オレとレツが一緒に生活?
別にオレとしては何も不思議に感じることはなかった。
今ですら一緒に生活しているようなものなのだから。
しかし、そこへシンが慌てたように割り込んできた。


なっ!??
お、お前・・・それはオレが言おうと・・・!!』

『こう言うのは早い物勝ちだ!!
で、ホウエン・・・どうかな?』

『え?
うーーーん・・・私は別にいいけど。』

『本当か!??
ヨッシャーーーーーーーーーー!!!!!』



レツは飛び上がるようにして喜びを表現している。
オレとしては別に他意も無く、何てこともない話だと思えたのだが・・・


『そんなに喜ぶことか?』
『くそ・・・レツの野郎・・・』



シンは最後までぶつくさ言っていた。
何でそんなことで二人はこうも右往左往していたのだろうか・・・。
オレは一人、何が何だか分からず二人を眺めていることしかできなかった。






そうやって楽しく話したのを最後に、レツは帰ってこなかった。
「実験」が終わって帰ってくると、何故かレツの姿が見当たらなかったのだ。
その時は「実験」が長引いてると思っていた。
だが次の日になっても、その次の日になってもレツは帰ってこなかった。
オレとシンはいつの間にか二人だけになっていた。
何故かレツが帰ってこなかった日の夜、シンが泣いている声が檻の中に響いていた。
それだけしか、思い出せなかった・・・





それから・・・
また日々が過ぎ去り、オレとシンは最後の「実験」の日を迎えた。
どうやら二人同時にその最終日を迎えたらしい。
その日の朝、シンは真剣な顔でオレに話しかけてきた。


『ホウエン・・・
今日の「実験」が終われば最後の「実験」へ進める。』

『ああ、この一戦を勝てば・・・』
『それでな、ホウエン・・・
最後にお前に言いたいことがあったんだ。』

『うん、何だよ。』
『あの日、レツが言ったことだけど・・・
オレも、ホウエンとしばらくは一緒にいたい。
もし、二人で出られたら・・・』

『ああ!一緒に外に飛び出そうぜ!!
レツの分も生きなきゃ・・・』

『・・・ああ。レツの、分も・・・』



シンの顔が突如歪む。
何か、大事なことを心に秘めているような・・・
それを必死に隠そうとしているように見えた。


『あのさ、ホウエン・・・オレさ、』


カンカン


鉄格子を叩く音が響く。
オレとシンは鉄格子の外へ出る。
シンはオレと別の方へ連れて行かれた。
オレはシンとは反対側へ。
実験場は二つあり、そこで試合う。
つまり、


『(私とシンが戦わされるわけじゃないんだ・・・)』


それだけが気がかりだった。
もしかしたらそう言う結末もあるのではないかと思えてならなかった。
だけれど、そんな不幸な結末はどうやら回避できたらしい。
オレはマスクを被らされる。
手錠と足枷を外される。
目の前には最後の相手・・・
アイツを倒せばオレは、シンと・・・大事な人と新しい人生を歩める。


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!


力の限り駆ける。
目の前の相手も踏み込んできた。
二人の距離は見る見るうちに縮まり、オレの拳が相手の腹部を突いた。








鳳仙
「・・・」



鳳仙は舞台の上へと戻る。
今の一撃はかなりの手応えがあった。
気のせいでなければ『魔法障壁』や『鋼猿』などそう言った防御系の技を使ってはいないように見えた。
つまり、生身の状態でさっきまでの一連の技を叩き込んだことになる。
さらに締めに撃ち込んだ『大紅蓮』で客席の一部が崩壊し、その瓦礫に優太は飲まれた。
通常考える限り、生きているはずは無かった。
が、


ボゴン!!


瓦礫の一部が吹き飛ぶ。
その下から出てきたのは紛れもなく優太だった。
見た限りではかなりボロボロと言った所だが・・・



『おおっと!!ユウタさんやっぱり無事でした!!
やはり前回の試合のダメージが残っていたからちょっと後れを取っただけなのでしょうか!?』

アルヴィス
『いや・・・ダメージはまるで残ってないはずじゃが・・・。
何を考えてるのかのう。』


『アルヴィスさんでも分からないんですか!?』

アルヴィス
『うむ・・・正直なんであんなことしてるのか・・・
ワシにはまるでわからん。』


『一体全体どういうことでしょう!??
アルヴィスさんは何か気付いているようだが!??
私にはまるで分かりません!

アルヴィス
『まあ、ワシが分かるのは・・・
優太の奴が全ての攻撃をわざと受ける且つ、障壁や「鋼猿」をまるで使っていない。
ということくらいじゃが・・・』


はぁああ!??
それってどういうことですか!??
ただ嬲られているだけってことですよね!?』

アルヴィス
『まんまそうなんじゃが・・・
何か考えがあるのか・・・兎に角、まるで先が見えん。』







由紀
「優太、どうしたんだろう・・・」


「何か鳳ちゃんも様子がおかしいよ?
何かいつもより凄い!!気合が入ってるって言うのかな??」

千草
「そうだね・・・鳳仙らしくないなーー。
あんなに正確に『魔力』コントロールができてるなんて・・・」


「確かにあのホウセンがあんな繊細な『魔力』コントロールができるとは思えない・・・
実は別人なんじゃ。」


「随分な言い方ですね・・・
まあ、確かに見てておかしいのは明らかなんですけど・・・」

愛依
「おにいちゃん、大丈夫かな?」

由紀
「大丈夫だよ・・・だって、あの優太だよ?
きっと何か考えてのことだよ!!多分・・・







優太
「そんなもんか?」

鳳仙
「?」



優太は舞台までゆっくり歩きながら戻ってくる。
その途中、鳳仙へ向けて言葉を発する。
それを受けた鳳仙は目を細める。


優太
「お前の強さはそんな物か?」

鳳仙
「・・・」



フッ!!


鳳仙の姿が消えると同時に優太の右側面から衝撃が走る。
鳳仙が右側から飛び込んできたのだ。
左肘が脇腹に突き刺さる。


ベキキッ!!


そんな不快極まりない音が聞こえる。
同時に脇腹の辺りに鈍い痛みが広がってくる。
どうやらあばらが数本折れたようだ。


優太
ガハッ!!



優太の口から大量の血が吐き出される。
その血が舞台に血飛沫となって散った。
鳳仙はそこへ遠慮容赦なく左足を回し、蹴りを撃ち込む。
その蹴りが赤い軌跡を描く。


鳳仙
獅子皇三式(ししおうさんしき)爪炎旋(そうえんせん)』!!!



ドズッッ!!


左足の爪先が優太の腹部を再度叩く。
優太はその場に勢いよく倒される。
激しく背中を打ったからか、一瞬呼吸ができなくなる。


優太
まだ・・・!
まだぁ・・・ッガフ!!



息をした途端、胸の辺りから何かがせり上がってくる感覚が襲う。
そのまま口から赤い鮮血が吐き出される。
さっきよりも多くの血を吐き出すと同時に、優太は咳き込む。


ズン!!!


そんな衝撃が腹部へ突き刺さる。
それは鳳仙の拳だ。
見ると、拳は朱色のオーラで覆われているようだ。
そのオーラが一瞬だけ瞬く、そして・・・拳に集まったオーラが一気に弾けた。


鳳仙
獅子皇四式(ししおうよんしき)獄曝炎(ごくばくえん)』!!!



ドゴン!!!!!


腹部をさらに激しい衝撃が突き抜ける。
舞台にも亀裂が走り、優太は腹部を手で押さえるとその場で悶える。
腹部を中心に強烈な爆発が起きたらしく、腹の皮が軽く焼け爛れている。


鳳仙
「惨めだな・・・」

優太
「な、に?」

鳳仙
「口ではどうとでも言えるぞ。
オレの強さが、何だって?」



鳳仙は優太の脇腹を右の足で蹴る。
そんなに力をいれてはいないが、そこはさっき鳳仙が骨を折った場所だ。
案の定、優太は呻き声をあげながらその場で声にならない叫びが漏れる。


鳳仙
「オレの攻撃に為す術の無い奴が、随分と大きな口を叩くもんだぜ。」

優太
「・・・・・前、は・・・って・・・無い。」

鳳仙
「何だと?」

優太
「お前は何も分かって無いって言ってんだよ・・・鳳仙。
いや、今はホウエン・・・って言うのか?」

鳳仙
「分かってないだと、何をだ・・・」

優太
「おまえ自身を、だよ。」

鳳仙
「はっ!!何を言うかと思えば・・・お前がオレの何を知ってるって!!?」

優太
知ってるさ・・・!



優太は痛む腹部を押さえながら、飛びかけた意識をしっかりと持ち直しながら・・・
ゆっくりと、ゆっくりと・・・しかし、力強くその二本の足で立ち上がる。
そして鳳仙を真っ直ぐに見つめる。


優太
「知ってる。
少なくとも、オレは暁鳳仙(オマエ)がどんな奴だったか知ってる・・・」

鳳仙
「ふん、だから・・・それが何だってんだ!!!



ガスッ!!


鳳仙の拳が優太の左頬を打つ。
が、優太はしっかりと足を踏みしめてそのままの姿勢を保つ。


優太
「鳳仙は、少なくともこんな弱くねぇよ。」

鳳仙
「弱い?弱いだと・・・?
はっ・・・!!ハハハハハハハハ!!!!!
何を言うかと思えば・・・!オレが弱いだと!!?
冗談も休み休み言ってろ!!!」

優太
「弱いよ。
お前の拳には・・・まるで想いが乗ってねぇ!!」

鳳仙
想い、だと?」

優太
「確かに鳳仙は誰よりも強さを求めた・・・。
それで無茶苦茶な自主トレとか毎日やっちゃうバカで・・・
そのくせ、まるで強くなれなくて・・・」

鳳仙
「そうだな。
コイツはそういうバカだったってことさ・・・!
だが、オレは違う!!オレは・・・!!」

優太
「お前の話なんか聞いてねぇんだよ・・・」

鳳仙
減らず口叩くんじゃねぇ!!!



ドズン!!!


鳳仙は深く踏み込むと優太の腹部へと強烈な突きを放つ。
優太の背中から衝撃が抜け、その衝撃が優太の背中側の客席を吹き飛ばす。
そこに居た観客の一部が客席にめり込んでいる。


鳳仙
「どうだ・・・オレの突きは効くだろ? 普通なら・・・」

優太
効かねぇよ・・・!

鳳仙
「やせ我慢しててもいいことねぇだろうが!!!」



ドドドドドドドド!!!


鳳仙は拳を引くと、優太目掛けて拳撃のラッシュを撃ち込む。
その一撃一撃が優太の全身を雨のように撃ち、全身の骨格を歪めていく。


鳳仙
「これでもオレが弱いって言うのか!?
効かないだの言えるのか!!?

優太
「ああ・・・、言えるね・・・!
お前は、弱い!!
お前の攻撃なんざ、まるで効かねぇよ!!!



バシッ!!!


鳳仙の拳を優太は片手で受け止める。
試合が開始されて始めて、優太が鳳仙の攻撃を受け止めた。
優太は鳳仙の拳を強く、強く握り締める。


優太
「こんな空っぽの拳が、オレに届くと思ってんのか!!?
ふざけてんじゃねぇぞ鳳仙!!!
お前、本当にこんな勝負で納得できんのか!?
オレに勝ったって言えるのかよ!!?

鳳仙
うっ!!



鳳仙が頭を押さえる。
顔が歪み、まるで苦しんでいるように見える。


鳳仙
「な、何だ・・・!
急に、頭痛が・・・!?」

優太
「聞こえてんだろ、鳳仙!!
オレと勝負してぇんだろ!!?
だったら、とっとと出て来い!!!!!

こんな奴の空っぽの拳じゃなく、自分自身の拳で闘えってんだよ!!!!!

鳳仙
五月蝿い!!黙れ!!!



鳳仙は優太を振り解くと距離を取るように後ろに飛び退く。


鳳仙
「くそ!!何なんだよお前・・・!!
お前が訳の分からない事を叫ぶたびに、何でこんなに頭が痛みやがるんだ・・・!!
一体オレに何しやがったんだ!!?」

優太
「オレは何もしてねぇよ。
オレはただ・・・オレの知ってる鳳仙って奴に話しかけてるだけだぜ・・・」

鳳仙
「何だって言うんだよ・・・!
オレはこんな所で止まってられないんだ・・・!!
もっと、もっと・・・!
もっともっともっと強くなるんだ!!
アイツらの分まで・・・オレは、オレはァァァァァァアアアア!!!
ウオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!



ボアッ!!!


鳳仙の全身からさきほどまでとは比べ物にならない量の『波動』が噴出する。
全身を包むオーラが、一気に火がついたように燃え上がる。
そこから感じる力は、ザラついた何とも気持ちの悪い感じがした。


鳳仙
殺す!!
お前は、オレがこの手で殺す!!!
この、獅子皇(ししおう)の力で!!!

優太
「来てみろよ・・・
お前の拳がどれだけ無力だか、このオレが直々に教えてやるぜ!!!



試合が始まってから初めて優太がその身に『魔氣』を纏わせる。
そのオーラは押えられているものの、溢れんばかりの怒りを周囲に撒き散らしている。
しかし・・・


アルヴィス
『まだ、闘う気は無いみたいじゃのう。』


えーーーーーーー!??
こっから反撃じゃないんすか!!』

アルヴィス
『何か思うことがあるのかも知れんのう。』


『あーーーもう!!じれってぇな!!!
ユウタさん!!もう焦らさないで一気にやっちゃってくださいよーーーーーーーー!!!

メリッサ
『あれ、お前焦らされるの好きじゃなかったっけ?』


大好きだよ!!!!!
でも、それとコレは別の話だろ!!?
そりゃあベットの上では、しこたま焦らして欲しいですけどね!!
具体的には、最低でも一時間くらいは挿入を焦らして欲しいですかね!!!』

メリッサ
『話振っといて何だけど・・・お前もうしゃべんな。』









続く。。
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[ 2013/03/29 07:30 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

春竜

もうそろそろ春という事でいいのかなぁ?
小説活動兼絵画活動中W持ちのRainです。
ルイージマンション2あっさりクリアしまして暇モードに突入しました。
というわけでRPGツクールでRPG作っております。
コラボ企画とかもしたいな~何か思いながら第一シーズンの終わりへと進行していきます。
とりあえずここにはリリーはまだなようですね。
まだ寒いです。寒いですっ!速く来て欲しい春。もう4月ですね。
そろそろ忙しくなると思いますが…頑張ってください!
小説活動も応援しながら書いていきます!では。。。
[ 2013/03/29 21:18 ] [ 編集 ]

火曜日に東京MXで「パワーレンジャーSPD(アメリカ版デカレンジャー)」を試しに見てみたら、凄く残念な気持ちになりました。
ボス(デカマスター)は鱗あるしテツ(デカブレイク)は未来人だし特撮シーンは90%くらい日本の流用だしで、きっと東映版スパイダーマンを見たアメリカ人もこんな気持ちだったんだろうな~

そういえば、先週話した友人のPS3が海賊無双とセットで売られていた奴の本体を中古で買った奴だったんですよ。
その友人はグラセフやプロ野球スピリッツしかやってませんけど。
[ 2013/03/29 14:20 ] [ 編集 ]

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