三三月。。

今回は優曇華てゐのテーマ作ってきました。
優曇華&てゐ1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
優曇華(げ~む) てゐ(みゅ~じっく)
優曇華(ゆ~えむでぃ~) てゐ(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
優曇華&てゐ2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
やっと少し寒さもやわらいだのかな・・・
もう三月です。
十一月に仕事の区切りがついてから随分と今年は遊んだりしましたが・・・
もう春が目の前まで迫っております。
今年も頑張って仕事をして稼ぎたいところですね。
お金を貯めて携帯とか買い替えたいとかもあったりするし・・・
流石に眼鏡の度も合わなくなってきてるので少し強めの奴を一つ作りたいなーーとも思うし。
シャインマスカットがどうなるか早く見てみたいし、結構今年も色々ありそうな予感。
とりあえず、月末にはハウス張る準備も始まるし・・・
またオレの一年が始まるんだな。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「Rainさん」
タワーの攻略を進めていたら新しく一層新築されました。
攻略が遅いと本当にドンドン増築されるようです。
踏破目指して頑張りたいです。
縛りプレイか。
オレも本当に暇だった時期はよくやったなーーー。
RPGで戦闘しないで最後まで行くとか。
一回しか成功したことないけど・・・
アレはアレで時間かかりまくるから二度とやらねぇ・・・
良いげ~むは出るんだけど全部やってられないこのジレンマ。
また春が来る。
そして毎年思う。
早く稲刈り終わらないかな・・・と、苗育てる前から。。




「ナオさん」
いやーーー、そこまでいくと相当仮面ライダーがお好きなようですね。
でも4500円?
まだまだだな・・・オレはもっと使ったことがあるぞ!!(バカ)
と、そんなオレのバカな金銭感覚の話は置いといて・・・
そもそも何故お金を使いたくなるのか・・・それは、そこに欲しい物があるからです。
結構コレは自然の流れなのであまり深く考えず気軽にやっちゃってください。
いや、でも無駄遣いを推奨してる訳ではありません。
ご利用は計画的にね!!
と、昨日壱万円くらいするげ~む買った男が通りますよっと・・・


~過去物語~「鳳仙篇」(4)






メダ
雛菊(ひなぎく)・・・
それがその『具現武装』の名前か。」

優太
「ああ、何か無敵そうな気がするからそう呼んでる。」

メダ
「無敵かどうか・・・試してみるか!!」



メダは『速鳥』を使い、一瞬で優太の直上を取る。
そこから宙を蹴り、優太に突っ込む。
右拳に『螺旋力』を巻きつけ、腕を軽く後方へ引く。
そして優太に向かい、その拳を振り降ろした。


ゴバン!!!


優太は寸での所でその一撃を右に避わす。
メダの拳は大理石で出来た舞台を軽々と砕き、放射状に破壊の力がヒビとなって伝っていく。
メダはそのまま右拳を引き抜くことなく、その右手を軸に体を左回転させる。
右手に巻きついていた『螺旋力』をそのまま回転させることでかなり無理に体を回しているようだ。
優太に左、右足二つの回し蹴りが迫る。


ヒュン!ヒュン!!


その二撃は空を切る。
優太は即座に後方に飛ぶことでこの一撃を避わす。
それをみたメダは回転が止まる前に左手を地面につけ、そこから『螺旋力』を発し舞台から右手を引き抜きつつ飛び起きる。
そのまま優太へ向かい再度踏み込み、左右の拳による拳打のラッシュを繰り出す。
右、左、右、右、左、右、上、左、左・・・
途中から目で追うのも面倒になりそうなほどの速度で無数の拳撃を打ち出すが・・・



『す、凄いです!!
ユウタさん!一発も当たっていないーーーーーーーー!!!



優太はメダの拳撃を全て避わす。
たまにフェイントも入っているのだが、それも含めて優太はただの一撃も当たらない。


メダ
「(ふーん・・・確かに凄いな。
フェイントをコレだけ挟んでいるのに寸分の狂いも無く避わしやがる。
だが・・・)」



メダはほんの少しだけ体の重心をズラす。
その動きは完全に微々たる物であり、普通なら気付くはずのない動きだ。
そして次の瞬間・・・


ガッ!!


メダの足払いが優太の足を捉える。
上に集中していた優太も流石にその一発は見切れなかったようだ。
優太の体が宙に浮く。
その無防備な瞬間をメダは逃さない。
左拳に『螺旋力』を巻きつけ、右足の踏み込みと共に優太の腹部へ撃ち込む。


ボッ!!!


しかし、その確実に当たると思われた一撃は当たらなかった。
さっきまで正面に居た筈の優太の姿はそこに無く、メダは自分の左後方に立っているのを気配で感じ取る。
何が起こったのか、一体どうやってメダの拳を避わしたのか・・・
観客の興奮度が一気に上がったのか、歓声が響き渡る。



『ど、どういうことだーーーーーーーー!!??
ユウタさん、何か無茶苦茶な攻撃回避をやってのけたーーーー!!』

アルヴィス
『実際は違うと思うが・・・化勁の応用かのう。』

メリッサ
化勁?』

アルヴィス
『コロの原理で腕を回すことで相手の攻撃を無効化する太極拳の身法の一つじゃな。』


『えっと、つまりさっきのは・・・』

アルヴィス
『メダの左拳の突きに対し、優太は体全体を回転させることでメダの左腕をいなしたんじゃ。』


『で、ですがユウタさんは宙に浮いてましたよね?
宙に浮いた人間がそこまでスンゴイ動きができるものなんですか?』

アルヴィス
『無理じゃな。
どれだけ鍛えた所で空中でそこまでの繊細な動きなど普通はできん。
浮遊術を相当極めた者でもない限りはな・・・。
優太は飛ぶことはできても、そんなことはできないはず。
じゃから、あの『具現武装』の力なのじゃろうな。』



メダ
「と、言ってるが・・・実際の所は?」

優太
「まあこれは実戦って訳じゃないし・・・いいか。
今の回避は『雛菊』の力だ。
コイツを纏っている間、オレの制空圏内への攻撃はどんな状況だろうと回避できる。
もちろん条件付きだけど。」

メダ
「だけどオレの足払いは当たったな。
100%じゃないみたいだな。」

優太
「そうだな。
だから条件付きだって言ったろ?」

メダ
「何にせよ、絶対に当たらないって訳じゃないんなら勝算はあるな。」

優太
「十発に一発は当たるんじゃないか?」

メダ
「なら、その一発でお前を沈めるだけだぜ!!」



ズン!!!


メダは舞台を踏みしめる。
そして、


メダ
「お前も奥の手を使うなら・・・
オレもそれ相応の力で応えないとな!!!



メダの周囲の大気が激しく震える。
まるでメダを震源として地震が起きているのかと思うほどに激しい地響きが起こる。
メダの体の周囲を『魔氣』が回転しながら全身に巻きついていく。
その『魔氣』の色は、純粋な青色をしていた。


メダ
魔氣・天帝(イクシード・エンペリオン)』!!!



ボウッ!!!!!


全身に巻きついた『魔氣』が一気に発火する。
燃え上がるように激しく猛る碧い炎を顕現させた『魔氣』を纏い、メダは優太を改めて注視する。
その瞳は炎の色と同じく碧く輝いている。


メダ
「さあ、始めようぜ。
オレの全てをお前にぶつける!!




『何なんだーーーーーーーーーーーー!!!!
コレは一体何回戦だ!?
さっきから何なんだこの二人!!新技のお披露目式じゃないんだぞ!!
熱血過ぎじゃボケーーーーーーー!!!

アルヴィス
『メダの奴・・・まさか自力でアレを習得したのか・・・
末恐ろしいのう。』

メリッサ
『あ、やっぱりアレも凄い技なんですか?』

アルヴィス
『あれは『魔氣』を超える『魔氣』。
呼称するならば魔氣LVⅡ(イクシードレベルツー)と言った所じゃが・・・。
ワシが半生をとして生み出した最強の肉体強化技じゃ。
世界広しと言えど、『LVⅡ』を使いこなせる者はワシを含めても二人だけじゃ。


半生!??
それが本当ならアレを軽々しく使ってるあの人なんなの!?』

アルヴィス
『まあ、使っていると言っても不安定その物じゃがな。
炎の勢いが弱すぎじゃ。
あれではスグに消えてしまうのう。
見たとこもって三分と言った所じゃな。』



優太
「と言ってるが実際の所は?」

メダ
「当たりだ。
コレはまだ完成してないんだよ・・・三分ももつか怪しい・・・」

優太
「そっか、じゃあ・・・オレも早いところ出すか。」



そう言うと優太の纏っていた『雛菊』が光の粒子となって霧散する。
そして


優太
「お前が本気の本気なら、オレも本気の本気で相手するのが礼儀だよな。」



ズン!!!


優太もメダと同じように舞台を踏みしめる。
するとメダの時と同じように大気が震え、激しい地響きが起こる。
巻きつくのではなく、体の中心に収束するように『魔氣』が集まっていく。
赤黒い『魔氣』は次第に赤みを飲み込んでいき、最終的に黒一色で塗りつぶされる。


優太
魔氣・龍帝(イクシード・ドラグオン)』!!!



ボアッ!!!!!


黒く燃え滾る炎を全身に纏い、優太はメダと対峙する。
その紅く変色した瞳を向けながら、


優太
「行くぜ!!
コレが本気の本気だ!!!
相手にとって不足ねぇだろ!!

メダ
「ああ、最高だな!!
やっぱりお前は最高の好敵手だぜ!!!



ドン!!


二人の姿が消える。
黒と青い軌跡を残しながらそこかしこからぶつかり合う音だけが響く。
もう普通の人間が知覚できる次元を超えている。


優太
灼皇剣(しゃっこうけん)』・『鬼炎斬(きえんざん)』!!!

メダ
螺旋砕波(スパイラルドライバー)』ーーーーー!!!



『黒龍』とメダの左拳が激突する。
力は完全に拮抗していた。
二人の全力がぶつかり合い、その衝撃波が舞台を破壊していく。
まるで、小さな暴風雨だ。
二人がぶつかっている中心部分はまるで壊れず、それ以外の部分がドンドン崩壊していく。
その衝撃波は客席まで飛び交い、観客も軽く驚愕する。
と言っても、客席に飛んでくるのは少し強めの風圧と言った所なのだが・・・
二人が激突する度に、衝撃波と音だけがドームに響く。
そして、その音が止む。
次の瞬間・・・








ガオン
「な、何だこの二人・・・まるで見えないぞ!」
オレチ
「ま、マジかよ・・・若いくせに何でこんな戦いができるんだ!?」
マリオン
「こ、これは流石にありえんだろう。」

ミラ
「ククク・・・良いじゃないかよ。」

ガオン
「は?正気かお前、こんな視覚もできない相手とどう戦えって・・・」

ミラ
「見えないのか?
だったらお前らはその程度ってことだろ・・・オレには見えるぜ。
青臭いガキの姿がな。」

マリオン
「青臭いだと?
少なくとも二人は誇りを賭けて戦っている!!
それを青いと言うとは貴様、恥を知れ!!」

ミラ
「だから青いって言うんだよ・・・
戦いって言うのはな、勝つか負けるか、生きるか死ぬかなんだよ。
それを誇りを賭けてるだぁ?
戦いで賭ける物なんざ、命だけで十分だろうがよ。」

マリオン
「貴様!!
その発言は神聖なるこの闘技大会を侮辱したことと同じ!!
今ここで・・・」



ガッ!!


ミラの手に顔を摑まれ、言葉を途中から発せられなくなる。
そのままミラはマリオンの体を持ち上げると、


ミラ
「今ここで、何だって?
御託も前置きもいらねぇよ・・・
言ってみろよ!!!」



グシャ!!!!!


その手でマリオンの頭部を林檎を潰すように易々と握りつぶす。
ミラは軽く頭の上半分がグチャグチャになった死体を壁に向かって投げ飛ばす。
ゴシャッと壁に鮮血と共に肉片がこびり付き、既に誰だか分からなくなった死体が転がる。


ガオン
「き、貴様!!」
オレチ
「よくもマリオンを!!」

ミラ
「あぁ?何だよ・・・
羽虫を殺しただけだろうがよ。」

ガオン
「友の仇・・・!!
お前は生かして帰す訳にはいかん!!」
オレチ
「アイツは、アイツはこの大会が終わったら結婚するはずだったんだぞ!!」

ミラ
「何だ、やけにあっさり死ぬと思ったら既に死亡フラグ立ててたのか。
じゃあしょうがねぇよ。」

ガオン
死者を愚弄するな!!

ミラ
「喚くだけなら誰にだってできるぜ・・・来いよ。
試合前の準備運動くらいにはなってくれよ!!!









ゴバン!!


左右の壁に同時に激突する音が聞こえる。
視覚不能の戦いもそう長くは続かなかった。
両者、お互いの攻撃で吹き飛び場外の壁に激突したのだ。
優太もメダもスグに壁から這い出ると既に原型を留めていない舞台の両端まで『速鳥』で飛ぶ。
二人の息は既に上がりきっている。
『魔氣』の限界時間も近づいている。
お互い、コレが最後の一撃になる。
そうお互いに理解しあうと、


優太
「悪いな・・・この一発で決めさせてもらうぜ。」

メダ
「それはこっちの台詞だ・・・オレがこの一撃でお前を倒す。」

優太
「言ってろ。」

メダ
「そっちこそ・・・」



ふっ。とお互いの口元が綻ぶ。
そしてスグ、元に戻る。
優太は『黒龍』を構えると『魔氣』を『黒龍』に集める。
その背に黒い龍の姿がチラついて見える。
メダも首にぶら下げていた小さなドリルを握りこむ。
するとメダの左腕にドリルが現れ、そこへ『魔氣』を集める。
その度にドリルが膨れ上がっていく。


優太
噛み砕け、黒龍!!!
天想(てんそう)――――――ッ!!!!!!

メダ
全て、貫き通す!!!
『ギガ、ドリル――――――ッ!!!!!



二人は同時に踏み込む。
舞台の中心で二人対峙し、その手に握った全ての力を目の前の好敵手目掛けただ、ただ・・・
振り抜き、突き出した!


優太
――――黒龍牙(こくりゅうが)』ーーーーーッ!!!!!

メダ
――――ブレイク』ーーーーーッ!!!!!



ガッ!!!!!!


全力と全力がぶつかり合い、今までの比にならないほどの衝撃波が大気を伝わりドームの外壁すら破壊していく。
二人の激突に、ドーム自体が悲鳴を上げ始める。
両者引く気など無い。
観客も目を離すことなどできない。
そう、決着が着くその瞬間まで・・・






続く。。
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[ 2013/03/01 08:16 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

たとえ収入が1円もなくてもゴウラムを購入できるはずだ!
俺にヲタクの資格があるなら!
買えない全ての人たちのために、俺は!買う!

と、いうわけでバンダイプレミアムで受注していた
「SIC 極魂 ゴウラム」を一晩の熟慮の末、予約しました。¥5,880
ちなみに上のセリフは「仮面ライダー剣」に措いて主人公の剣崎一真が
技が何一つとして出せない状態で強敵のコーカサスビートルアンデット
との戦いで叫んだ自身の覚悟を表したセリフが元ネタです。

今期のプリキュアはトランプモチーフだから各地で剣ネタが頻出してますが、
最近の日曜テレ朝キッズの傾向が
スーパー戦隊→安定したクオリティ 子供も大人も見てて楽しめる
仮面ライダー→内容がコメディ寄り ベルトとその周辺アイテムを売る促販番組的な感じ
プリキュア→作画や演出が凄い 大友向けで小さい子にはトラウマになりかねない 例)絶望ピースetc
結構主観混じりですが小さいころから見ていたので自然と目が覚めてついつい見てしまいます。
[ 2013/03/02 01:26 ] [ 編集 ]

3月ですね

3月ですね。
一向にあったかくならずに寒いです。
ルイージマンション2やらマリルイRPG4やら
タワーが建つ前兆がびんびんしていますね。
今はとりあえず待機。
指の力を温存しよう。
(このまえバッタンドミノで腕負傷)
ってな感じです。
[ 2013/03/01 13:54 ] [ 編集 ]

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