タワーオブげ~む。。

今回は八雲藍八雲紫のテーマ作ってきました。
紫&藍1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
紫(げ~む) 藍(みゅ~じっく)
紫(ゆ~えむでぃ~) 藍(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
紫&藍2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
二月も残り少なくなってきました!!
もう今月終わったらげ~むの波に飲まれ、タワーを見ることになるでしょう。
この時季は毎年こんなんです。
来月だけで確か四本はげ~むを購入予定。
確実に二つは積むルートですね。
て言うか未だに終わってないタワーも少しは崩したいとか思ったりもするから結局積むと・・・
よし!!皆でタワーを作ろうぜ!!(意味不明)
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「Rainさん」
緋想天とかは結構難しいね。
て言うか強い人は本当に強いので途中で心が折れるのは結構毎回のことです。
自分には格げ~の才能はほぼ無いので半ば諦めムードです。
もちろん全くやらないわけじゃないけど上手い人には結局敵わなかったりします。
バレンタインかーーー。
そういえばそんなのあったね。
バレンタイン用の語とか書きたかったなーーー。
来年に持ち越すか、もしくは適当に全く関係の無い時季に投入してやろうかね。
暑い夏とかいいかな!!何かチョコとか絶対溶けるくらいの陽気の時にしよう!!
コントローラーは意外と高いので壊れない程度に叩いてください。




「ナオさん」
オレも基本的には義理以外もらったことないよ!!!!!


~過去物語~「鳳仙篇」(3)






メダ
「ふん!!!」



メダは全身に『螺旋力』と『氣力』を纏わせる。
そしてそれを混ぜ合わせながら二つを纏い続ける。
すると二つが混ざり合い、青色のオーラが全身を包み込む。


メダ
「!!
やった!できた!!」



ボシュウゥゥウウウウウ!!!


気を緩めた途端全身から力が霧散していく。
しかし、感覚は掴んだ。
これを研ぎ澄ませばきっと当日までには形にできそうだ。


メダ
「上手くいけば秘密兵器の方もどうにかできるかもしれないな・・・!」

ネロ
「秘密兵器?」

メダ
のわぁぁあああ!??

ネロ
「そんな驚かなくても・・・」

メダ
「え、ああ・・・ネロ、か。
どうした?」

ネロ
「んーーー?
メダが何時まで経っても帰ってこないから探しにきたんじゃん。」

メダ
「そうか・・・
おお、気付けばもう暗くなってる!!」



メダは今になって周囲が暗くなっていることに気付く。
時刻は既に七時を回っていた。


メダ
「悪いなネロ、心配かけて・・・」

ネロ
「いや、別に心配だから探しにきたんじゃないよ。」

メダ
「そうなのか。
じゃあ、どういう理由で・・・」

ネロ
「今から町に行かない?
何かお祭りやってるんだって!」

メダ
「祭り、か・・・
まあ、気晴らしには調度良いな。
行くか・・・。」

ネロ
「良かった。
じゃあ、コレ。」



ネロはそう言うとメダにタオルを手渡す。
そして、


ネロ
「別荘に戻ってシャワーくらい浴びてから行こう?
正直結構汗臭いよ。」







メダ
「へぇーーー、何か見たことない物ばかり並んでるな。」



町に着いた瞬間飛び込んできたのは見慣れない出店の列だった。
そこに並んでいる物はどれも珍しい物が多く、王都では見たことの無いような物もあった。


ネロ
「おぉーーー、これが本場の縁日かーーー!」

メダ
「本場って・・・ここが源流なの?」

ネロ
「しらなーーい!」

メダ
「ですよねーーー。」

ネロ
「それより早く見に行こうよ!
ここで見てるだけなのも味気ないし。」

メダ
「それもそうだな。」

ネロ
「やきそば?りんご飴?お好み焼き!?
い、一体全体どれから食べたら良いのかな!?
どれもめずらし美味しそうだから決められないよ!!」

メダ
「手近の奴から攻めて行けば良いんじゃないのか?
て言うか最初から食べ歩きする気満々かよ・・・」

ネロ
「メダは分かってないな~~。
こういう時は食べ歩きするのが通なやり方なんだよ!!」

メダ
「いや、それはそれで何かちがくね・・・?」







色々食べて歩いた二人は気付くと公園のベンチで夜風に当たっていた。
目の前に海が広がり、それなりに眺めが良いその場所で涼みながら食休みをしていたところである。
結局ネロに連れ回され、かなりの量を食べて回った。
既にお腹の方は悲鳴を上げていた。
ついでに財布の方も同じような悲鳴を上げている。


ネロ
「あ、このカキ氷って言うのも結構イケる~~。。」

メダ
「お前よくそんなに食えるな・・・」

ネロ
「え~~?
だってコレ、詰まる所は水だし何の問題も無いよ!!」

メダ
「そういう問題なのか・・・」

ネロ
「それより、修行・・・?順調?」

メダ
「ああ・・・思ったよりは手応え感じてるけど・・・まだまだかな。」

ネロ
「闘技大会かーーー。
お父さんも毎回出場してたけど、一回戦で負けてたっけなーーー。」

メダ
「それを今言うか・・・自信無くなってきた。」

ネロ
「えぇーー?どうして?」

メダ
「スコールさんはオレの師匠だぞ・・・
師匠が敵わない相手が出てくるような大会でオレが勝てる訳が・・・」

ネロ
「メダは勝つよ!」

メダ
「え?」

ネロ
「だって、メダは頑張ってるもん!
絶対大丈夫だよ!!私も応援するし!!!」

メダ
「何の根拠も無い励ましありがと・・・
でも、ちょっと吹っ切れたかな。」

ネロ
「それに、優太君も出るんでしょ?
決着とかつけたいっていつも言ってるし・・・頑張って勝たないと!!」

メダ
「そうだな・・・
誰に負けても、アイツには負けたくねぇな・・・。」

ネロ
「誰にも負けないって!!メダ強くなってるもん!
私はメダが優勝するって信じてるからね!!」

メダ
「え、何か急に話がでっかくなってるよ?
優勝とか何かスンゴイ話になっちゃってるよ!?」

ネロ
「もう、やる前からそんなんじゃあダメだよメダーーー。
やるからには優勝する気でいかないと!!」

メダ
「・・・・・はは、それもそうか・・・
やる前から決め付けるのもよくないよな!」

ネロ
「そうそう。
だから、明日からも修行頑張ってね・・・
私には、こうやって励ますしかできないけど・・・」

メダ
「いや、十分だよ。
ネロが居るからオレも頑張ろうって思えるんだからさ・・・」

ネロ
「も、もう・・・そんなこと真顔で言わないでよ・・・
コッチが恥ずかしいよ。」

メダ
「え、そうか?」

ネロ
「そうだよもう・・・
メダはそう言う所抜けてるんだから困ったもんだよ!」

メダ
「えぇーーー?
何でオレが駄目だしされてるんだ?」

ネロ
「サラリと誤解を招くようなこと言うからでしょ!!」

メダ
「誤解?誤解って何の?
オレはネロが大切だから、そのネロのためなら頑張れるって話を・・・」

ネロ
「解説しなくて良い!
それ以上は聞きたくない!!
主に私の心臓が持たないから!!!」

メダ
「何なんだ・・・意味が分からない・・・」









アルヴィス
『これからじゃのう。』

メリッサ
『はい?』

アルヴィス
『これからが本当の戦いじゃぞ。』


『そ、それはつまり・・・
「オレ達の戦いはこれからだぜ!!雪徒さんの次回作にご期待ください。。」
って言う打ち切りルート(ワールドエンド)確定ってことですか!?』

メリッサ
『お前どれだけそのネタ引っ張るんだよ!!
いい加減気付けよ!そんなのありえないから!!
人気じゃなくても終わらねぇから!!!』


『え、だってもうあんけ~とで五週連続十三位だよ!?
もうそろそろテコ入れしないと本当に不味いって!!』

メリッサ
『お前一人でやってろ!!
て言うかあんけ~とって何だよ!?
そんなの募集した覚えも無いわ!!!』



優太
「メダ、不味いぞ!!
オレ達の決着がつく前にこの作品が打ち切りになりそうらしいぞ!!」

メダ
「いやありえないだろ・・・」

優太
「いやいや・・・昔の作品ではよくあった話で・・・」

メダ
「そもそもこの作品、何かと競ってるわけではないし・・・
管理人の自己満足で続いてるから管理人のやる気が潰えなければ終わらねぇだろ。」

優太
「そうかな!?そうだといいな!!
だってまだあと二週くらいは引っ張るつもりでいるんだぜこのオレ対メダ戦!!
その間に票が取れなかったら終わりってことに・・・」

メダ
「だったら票が取れるように話を持っていけばいいだろ!!
いつまでこんなコント続けるつもりだ!!」

優太
「あ、いや・・・スマン。
前回の『愛依篇』終盤のシリアスからぶっ続けでシリアスしてたから個人的に疲れちゃってさ・・・」

メダ
「何か前にもこんなこと聞いた気がするんだが気のせいか?」

優太
「気のせい気のせい。
同じネタを何度も使うようになったらもう終わりだから・・・割とマジで。。」

メダ
「さて、それよりそろそろ息も整ったか?」

優太
「そうだな。
ちょっと気も紛れたし・・・そろそろ始めるか!メダ!!」

メダ
「たく・・・実戦だったらお前死んでるぞ・・・割とマジで。」



両者構えを取り直す。
そして、


バキン!!!


ドーム中の観客が注視する中で二人は再度激突する。
優太もメダもまずは正面からぶつかり合う。
優太の『黒龍』がメダの左拳と競り合う。



観客A
『おい、アレって「唸犬」だよな?
何で「鋼猿」で防げてるんだ?』
観客B
『お前何もしらねぇのな。
アレは「魔氣」つって、「魔力」と「氣力」を合わせた達人同士の戦いでは必須の秘技だよ。
普通ならそれなりの才能と、数十年単位の修行があって始めて習得できるって聞いたが・・・』
観客A
『ま、マジかよ!!そんなのがあるのか・・・
オレ、この道二十年だけど微塵も知らなかったぜ。』
観客B
『それだけ扱う者を選ぶってことだ。
しかし・・・あんなガキがもうオレ達より上の技を身につけてるなんてな・・・』
観客A
『時代は、変わったのかもな。』



メダ
「どうした優太!!
『魔氣』の出力が落ちてるんじゃないか!?
こんなんじゃあ、オレの『螺旋力』は越えられないぞ!!」



メダの左拳に優太の『黒龍』が押し返される。
そのまま優太は体勢を崩される。
すかさずメダは一歩を踏み込み、優太のガラ空きになった腹部目掛け右拳を叩き込む。


ドギュン!!!!!


激しい螺旋の回転が腹部から背中を突き抜ける音がする。
クリーンヒット。
完全にその一撃が優太の腹部を叩く。
その衝撃は優太の『魔氣』、はては魔法障壁すら突き抜け、ダイレクトに優太の体を突き抜ける。
優太の体はそのまま場外に吹き飛び、ドーム外壁に叩きつけられる。


ドゴン!!!!!


激しい土煙と共に外壁にヒビが走る。
観客席にまでその破壊は及ぶ。
しかし、幸いにもそこには誰一人として人が入っておらず被害は無さそうだ。
元々観客に選手の攻撃が飛び火しても良いように、ある程度離れての観戦を義務付けられているため、舞台に近い観客席には人を入れないようにしているのだ。
それにしても今回の破壊は予想の斜め上をいく破壊力だ。
ヒビだけなら、観客が入っている辺りまで伸びてきていた。
全力の一撃が決まっていたら、破壊はさらに上層にまで響いていたのだろう。


メダ
優太ーーーーーーーーーー!!!



メダの叫び声がドームに響く。
誰もが、相手の身をあんじ声をかけたのかと思った時、


メダ
立て!!
これで終わりじゃないだろ!!?いつまで寝てんだ!!



バゴン!!!


そんな檄の後、優太が激突した辺りからそんな音が響く。
そこには確かに優太の姿がある。
しかし、かなり苦しそうだ。
流石にさっきの一撃は致命傷になっているようだ。


優太
「たく、荒い目覚ましありがとよ・・・
お陰でスヤスヤ二度寝しなくて済んだぜ。」

メダ
「お前、今の一撃ワザと受けただろ?」

優太
「は?」

メダ
「どう考えてもおかしいぞ。
あそこまでクリーンヒットするのはな。」

優太
「(え、いや・・・素で喰らったんだけどそう言った方が良いのかこの状況・・・)」

メダ
「フェアプレイのつもりか?
自分が一撃先当てしたから、自分も一撃喰らおうって言う・・・」

優太
違うわ!!
素で喰らったんだよ!!
まさかあそこまでクリーンヒットするとは自分でも思わなかったわ!!!」

メダ
「何だ、油断してたのか?
実戦だったら確実に死んでたぞ、大丈夫か?」

優太
「そうだな・・・油断してたよ。
少なくとも、普通の『魔氣』じゃあお前の一発は防ぎきれないのは良く分かった。」

メダ
「それで、どうするんだ?」

優太
「秘密兵器①を投入することにするぜ。」

メダ
「秘密兵器・・・」




『おおっと!!ここにきて秘密兵器発言キターーーー!!
ココ最近王道展開が続いていて個人的に暑苦しくてしょうがないですね!!』

メリッサ
『お前正直に実況しすぎだ!!』

アルヴィス
『秘密兵器・・・
「具現武装」か、「龍帝」か・・・』


『お、アルヴィスさん何か知っているんですか?』

アルヴィス
『どちらもワシが教えた物じゃ。
どのような物に仕上げたか見物じゃのう。』



メダ
「で、何を見せてくれるんだ?」

優太
「とりあえず、ここは『具現武装』を使うことにする。
単純に身軽になるしな・・・。」



優太は瞳を閉じる。
体中に纏った『魔氣』を収束させ、体に密着させていく。
脳内では『具現武装』のイメージを膨らませる。
優太の周囲を光の粒子が舞う。
その粒子が周囲を回転し、優太を覆い尽くしていく。


優太
具現武装(フォーム)』・『展開(オン)』!!!



光り輝く粒子が弾ける。
その下から袴を身に纏った優太が姿を現す。
上は白、下は黒。
首に緋色のマフラーを巻くその姿は侍を彷彿とさせる。



何か侍になったーーーーーーーーーーーー!!!!!

アルヴィス
『何かただの剣道着っぽくてダサくないかのう?』

メリッサ
『いや、ちゃんと袴袴してると思いますよ!?
て言うか剣道着と袴って別物ですから!!』

アルヴィス
『うむ。
しかしあの「具現武装」は完璧じゃ。
どんな能力を秘めているのか・・・』


『やっぱり特殊な力が宿ってるものなんですか?』

アルヴィス
『マチマチじゃがの。
じゃが、大概何か力をもっとるものじゃ。』


『だそうです!!
これからさらに目が離せそうにありませんね!!!



メダ
「それが秘密兵器①・・・①ってことはまだあるってことだな。」

優太
「それに関してはノーコメントで。」

メダ
「何でも良いけどな。
それを纏うとオレのドリルをどうにかできるのか?」

優太
「ああ。
少なくとも・・・この先一撃だって喰らうつもりは無いぜ。」

メダ
「へぇ・・・それが本当かどうか、試してみるか。」

優太
「おう、ドンドン撃ち込んで来い!
雛菊(ひなぎく)の力、たっぷりと見せてやるよ。」







続く。。
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[ 2013/02/22 08:01 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

今週は、日曜に仮面ライダーの小説を2冊、フィギュア用のバイク1台、今日新たに1冊仮面ライダーの小説を購入してトータル4,500円近い出費をすることになりました。
でも、小説は読みやすく、バイクの方も満足のいく仕上がりです。
やっぱりいつかはオフロードバイクに乗ってみたいものです。

それにしても、どこのレンタルCDショップを探しても「劇場版 ストライクウィッチーズ」の秘め歌コレクションが見つかりません。
これは買えってことなんでしょうか?
[ 2013/02/22 23:31 ] [ 編集 ]

エンドライン

とりあえず来月はルイージマンション2!予約完了きました!
はい。タワーおぶげ~むとは言わず何もない新地な状態の自分。
するゲームがない!なので今はマリオギャラクシーを縛りプレイで2週目しております。
は~もうすぐ高1が終わる・・・
はやくいいげーむでないかにゃ~
はいそんなかんじゆるーくいきていきます
では
かぜなどにおきをつけて~
[ 2013/02/22 16:45 ] [ 編集 ]

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