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滑りまくり危険。。

今回はレティリグルのテーマ作ってきました。
レティ&リグル1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
レティ(げ~む) リグル(みゅ~じっく)
レティ(UMD) リグル(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
レティ&リグル2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
ここにきて家族が事故ったり(バイクで滑った)オレの小説も滑りまくってて今年は滑りまくりだなーーと感じている。
え、いつもの事だろって?
それは言わない約束だろ!!
個人的にグレイセス買うタイミング確実にミスったなーーと思ってる。
何だかんだで昨日DMC(正確にはDmCだが打つor変換メンドイので〔辞書に登録するほどでもないし〕DMCと表記)の最新作買っちゃったし・・・
まあ、これはきっと意地になってやれば一週間でクリアできると踏んでるので問題無いんじゃないかな。
とか言って結構長かったらどうしよう・・・
つーかドラクエⅦまで間が無いのも問題なんだよな。
と言っても二週間あるか。
どうにか並行で進めつつクリアしてかないとな。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「Rainさん」
閉鎖の前兆は・・・
まあそういうこともあるんじゃないかなーーってことで。。
ローマ字のまんまは確かにカッコ・・・よくないだろ!!
英語が並んでればカッコいいとか小学生か!!
何か難しい漢字の技名が並んでたらカッコいいって言うパターンか!!
カッコいいけどさ!!
新しい年になってもオレの日常は変わらないんだろうなーーーって思います。
年齢に関しても別に気にしてる訳ではありません。
ただのネタみたいなものです。




「さとりとこいしのテーマが取れないさん」
一応こっちで確認できるだけ確認しましたが・・・
問題なくDLできました。
もしかすると「あぷろだ」の方の問題かもしれません。
いま調度エラー出やすいみたいなので。
何度やってもダメなら再度コメントください。
違う方法で公開します。




「ナオさん」
ニパるのとは違いますが・・・
妹がバイクですっころんで怪我しました。
雪道のバイク走行はやっぱ危ないなーーーと思いました。
「ガルパン」見たんですね!!
面白いですよね!!!
何か色々熱い所とかが多くていいよね!
設定も凝られてる方だし、作画は最後まで崩れなかったし。
作画ミスは最後の最後にあったけども・・・
製作が追いついていないならしょうがないかなーーと思います。
どうせBlu-ray買うのでそこで直ってればいいんじゃないでしょうか。
早く残りの三話が見たくてしょうがないです。
別に戦車が特別好きだったり、詳しい訳でもないんだけどとてもハマれたので凄い作品なんだと思います!!


~過去物語~「愛依篇」(8)






月が綺麗な夜だった。
しかも何故かその月は赤く輝きを放っている。
まるで不吉の前兆のように・・・
その月明かりの下、カシムは呟く。


カシム
「こんなに月も紅いなら・・・楽しい夜になりそうだな。」

ドレイク
「そんなこと言ってると叩かれますよ。」

カシム
「はぁ?誰に・・・」

ドレイク
「そうですね・・・
管理人の嫁でもありますし、二度と出番がもらえないかも知れません。」

カシム
嘘ぉ!!?
ちょっと台詞パロったくらいでその扱い!!?
オレこれでも自分キーパーソンキャラだと思ってるんですけど!!!」

ドレイク
「まぁ、冗談はさておき・・・
おやぁ?見知った顔が居ますね。」



二人は丘を登りきった辺りで正面に建つ教会の入り口を見る。
そこには二人の男女が立っていた。
片方は腰に日本刀を差しており、ドレイクに気付くと一瞬だけ顔を歪めた。
もう片方もカシムを見ると同時に信じられないようなものを見る目で見つめてくる。


優太
「お前・・・ドレイク!!」

ドレイク
「久しぶりですね、ユウタ。
今日はメダは一緒ではないのですか?」

優太
「アイツなら今は海辺の別荘に居る。
お前と会わせる訳には行かないけどな・・・」

ドレイク
「ふむ、それは残念だ。」


「おま・・・!!カシムか?」

カシム
「あぁ?お前・・・まさかカナデか?」


「生きてたのか・・・良かった。
みんな、みんなは無事なのか?」

カシム
「・・・・・アイツらなら死んだぞ。
みんな、戦争で殺された・・・」


「やっぱり、か・・・
アレ以来、誰とも連絡が取れないからおかしいとは思ってたけど・・・」

カシム
「そんなことはいい。
お前、何で人間と一緒に居るんだ?


「え・・・。」

カシム
「その隣の奴、ソイツ人間だろ?
何で殺さねぇんだ・・・同胞の仇だろ!!!


「こ、コイツは・・・人間だけど・・・!
少なくとも悪い人間じゃないんだよ!!!」

カシム
「なにを温いこと言ってんだ!!!
人間なんてみんな同じだろうが!!!」


違う!!
人間にだって、良い奴は一杯居るんだ!!
話を聞いてよカシム!!!」

カシム
うるせぇ!!!
一族の面汚しが・・・!
お前が殺らねぇなら、オレが殺してやるよ!!!!!」



カシムがその場から消える。
優太は一瞬でそれが『速鳥』だと気付く。
そして反射的に日本刀に手をかけるが、


カシム
「遅ぇよ!!」



一瞬早くカシムが踏み込んできていた。
その速さは尋常ではない。
優太はありったけの『魔力』を体に纏わせ、『鋼猿』を発動させる。
が・・・


ガキン!!!


二人の間に奏が割り込んでくる。
その体に黒いマントを纏い、瞳の色が紅く煌いている。
奏が迷うことなく初っ端から本気モードで当たらなければならない相手・・・
それだけでカシムの実力が窺い知れた。



「止めろカシム!!
ユータは確かにムカつく奴だけど・・・!
だからって殺していいことにはならないよ!!」

カシム
「テメェ・・・一体この六年でどんだけ人間に毒されたんだ・・・!」


「毒されてなんて無い!!」

カシム
「毒されてるだろ!!
一族みんなの仇なんだぞ人間は!!!!!」


「だけど、だけど・・・!!
ユータ達は違う!!!



バキン!!!


奏がカシムを押し返す。
カシムは体勢を整えるとその両手に握りこんだナイフに『魔氣』を込める。


カシム
紅乱舞刀(こうらんぶとう)』――――ッ!!
コレが最後の忠告だ、カナデ!ソイツを殺せ!!!


嫌だ!!
だけど、お前とも戦いたくない!
カシム!武器を下ろしてくれ!!」

カシム
「もう、無駄みたいだな・・・カナデ!!!


止めろ!!カシムーーーーーーーー!!



二人の刃が激突する。
しかし優太もそちらばかり気にしている暇はなくなっていた。


ドレイク
「余ったもの同士、少しばかり遊びましょうか・・・。
命がけですがね。」

優太
「できれば遠慮したいけど・・・しょうがねぇな。
付き合ってやるよ!!」









メダ
「ん?」

ネロ
「どしたのメダ・・・」

メダ
「あ、いや・・・ちょっと気配を感じて・・・」

ネロ
「気配?」

メダ
「アイツと同じ・・・ドレイクと同じ殺気を感じた。」

ネロ
「え?」

メダ
「気のせいかもしれない・・・でも、やっぱり気になる!!
ネロはココに居てくれ!!
優太達を探しに行くついでに見てくる!!」

ネロ
「え、でもそれなら私も・・・!!」

メダ
「ダメだ!!
ネロを危険に巻き込みたくは無い・・・
それに、気のせいで連れまわすのは気が引けるからな。」

ネロ
「メダ・・・分かった。
じゃあ私の代わりにアルヴィスさんを連れて行くのが条件ね。。」

アルヴィス
「呼ばれて飛び出てアーーールヴィーーース!!!

メダ
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーー!!!
何か唐突に出てきたーーーーーー!!!

アルヴィス
「さて、では行くとするかの。」

メダ
「えぇ!?同伴確定ですか!!」

アルヴィス
「うむ、どうやら本当にでドレイクが居るようじゃからな。
て言うか優太の奴が普通に戦っとる。
アイツ一人ではまず勝ち目など無い!
少なくとも今の実力ではまだ・・・!!」

メダ
「な、なるほど!!
オレとアルヴィスさんも加われば勝てるってことですね!!」

アルヴィス
「いや、ワシは途中までついてく感覚で同伴するから戦力的な期待はする無い。」

メダ
同伴する意味がわかんねぇぇえぇえええ!!!!









愛依
「それでね、おにいちゃんが・・・」

マイ
「そう、本当に良い人なのね。」

愛依
「うん、そうなんだ!
ってアレ・・・おにいちゃん?カナちゃん?」



愛依は周囲を見回す。
マイとの話に夢中になりすぎるあまり二人のことをスッカリ忘れてしまっていた。
もしかしたら気を利かせて席を外してくれたのかもしれない。


愛依
「あ、気付いたらもうこんなに暗くなってる・・・」

マイ
「そうね。
もう帰ったほうがいいんじゃないの?
皆さん、ウイの帰りを待っているんじゃないかしら・・・」

愛依
「うん、じゃあ今日はもう帰るね。
また明日も来ていいかな、おねえちゃん。」

マイ
「ええ、良いわよ。」

愛依
「ありがとう!絶対くるからね!!」



そう言うと愛依は部屋を後にした。
そして教会から出るため、その扉を開けた。








ガチャ。


その先では、何故か優太と奏が戦っている姿があった。
しかも二人ともかなり押されているように見えた。
奏が吹き飛ばされる。
そして受身もままならず地面を転がる。


愛依
カナちゃん!!!


――――――ッ!!?
愛依、来ちゃダメだ!!!」

カシム
「ん?また人間か・・・
しかし、若い女じゃないか・・・美味そうだ!!」



カシムは愛依目掛け駆ける。
それに気付いた奏は立ち上がると間に立ちはだかる。


カシム
「また人間を庇うのか!!カナデ!!!」


「愛依には、指一本触れさせない!!!
いくらお前でも、愛依にだけは手出しはさせない!!
――――――『紅乱舞刀(こうらんぶとう)』ッ!!

カシム
「そこまでソイツが大事か!!カナデーーーーーーーーー!!


具現神器(モード)』・天罰与えし神罰宝剣(ダーインスレイブ)』!!!

カシム
具現神器(モード)』・禁じられし災厄の魔剣(レーヴァテイン)』!!!



二人の『魔氣』が激突する。
しかしその力は同種の物のはずなのにまるで威力が違う。
奏の『天罰与えし神罰宝剣』はカシムの『禁じられし災厄の魔剣』に押し込まれていく。


カシム
無駄無駄無駄無駄ぁああ!!!
お前がオレに勝てた試しがあったか!!?
お前、『真祖』のくせにその力を持て余してるからなぁぁあああ!!!」


「ぐっ!!くそ・・・!!」



『禁じられし災厄の魔剣』が『天罰与えし神罰宝剣』を弾き飛ばす。
ナイフごと弾かれ、奏は完全に無防備となる。
そこへカシムは何の躊躇も無く『禁じられし災厄の魔剣』を振り下ろした。


ズシャッ!!!!!!


紅い軌跡を残しながら『禁じられし災厄の魔剣』が振りぬかれる。
その軌跡を追うように、奏の胸から左足に至るまでの対角線上に赤い線が走ったと思うと、そこから大量の鮮血が噴出す。
奏は力無く自分で作った血だまりに倒れこんだ。


優太
奏ーーーーーーーーーーーー!!!!!!



優太はドレイクのことなど無視して奏に駆け寄る。
愛依も咄嗟に走りよる。
抱き起こすと奏の傷はかなり深いことが見て取れる。
見ていて痛々しくなるほどに傷痕から血が溢れ出してくる。


優太
奏!奏!!

愛依
「カナちゃん!!しっかりして!!
お願い!!目を開けて!!!

カシム
「おいおい、何をよそ見してるんだよ?
まだ終わってね・・・」



ゾクン!!!


カシムの背筋が一瞬凍る。
全身に鳥肌が立つのが分かった。
目の前の人間から凄まじい怒りの波動を感じる。


カシム
「お前・・・良い波動が出るじゃねぇか・・・」

優太
「お前・・・
お前ぇぇええええええええええ!!!



優太は一瞬で全身に『魔氣』を纏わせる。
そしてカシムに突っ込んだ。
その一撃を軽々とカシムは止め、優太と至近距離で睨み合う。
双方、瞳の色が紅く輝いている。


優太
「許さねぇ・・・許さねぇぞ!カシムーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

カシム
「はっ!!良い怒りの波動だ!!
おもしれぇ!!オレが相手してやる!!!」

ドレイク
「おやおや、それは困りますね・・・
彼には私の相手もしてもらいたいのですがね・・・」



背後から一撃。
わずかな殺気すら感じない。
しかし優太はその一撃を振り返り様に刀を振りぬく事で防ぐ。
それと同時に正面のカシムを遠く弾き飛ばす。


カシム
「おいおい、勘弁しろよドレイク・・・
二対一は流石に卑怯だろ。」

ドレイク
「なに、問題ないでしょう・・・
数分くらいは楽しめますよ。」

カシム
「はっ!!そうかい、譲る気無しか・・・
じゃあワリィけど死んどけよ!!人間!!!



二人が同時に突っ込んでくる。
優太は悪魔でカシムを睨みつける。
そして刀を構えるとカシムに向かって突っ込む。
背後のドレイクは完全に無視していた。


ドレイク
「無視ですか・・・つれないですね。
ですが、ガラ空きですよ!!その背中!!!



ドレイクの方がカシムよりも早く優太に仕掛けた。
その鉤爪が背中に触れるか否かの刹那・・・!


ガキン!!!


間に誰かが入り込み、その一撃を止める。
そして優太はカシムと再度激突する。
ドレイクは自分の一撃を止めた相手を見やる。
そこに居たのは、


ドレイク
「君か・・・ただの散歩のつもりが・・・
随分と楽しい夜になりそうですよ。」

メダ
「それは同感だな・・・
こんなに早く再会できるとは思ってなかったぜ、ドレイク!!

ドレイク
「ふふふ・・・一人ですか?
途中まで二人で来てましたね?
強い気配でしたから楽しみにしていたのに、残念だ。」

メダ
「オレじゃあ不服か・・・?」

ドレイク
「いえ、最高です。
早く殺しあいましょう・・・そして、私を楽しませてください!!

メダ
「お前と遊んでやる気はサラサラねぇ・・・
だけど、お前を倒したい一心でオレは鍛えてきたんだ!!!
今からそれがどれくらいのものか、測らせてもらうぜ!!」









続く。。
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[ 2013/01/18 07:49 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

私も火曜日にかつてのバイト先の裏道を走行中(20km/h以下)に後輪が滑って倒れかけましたが、
すぐさまアクセルを切り、気合で車体を持ち直して事なきを得ました。
でもその日、駅に行く途中の国道が豪く混んでいて電車の遅延以外の原因では初めて遅刻しました。
[ 2013/01/19 09:20 ] [ 編集 ]

こける

ローマ字は個人差?どちらにせよすいませんでした…
僕もスリップして転倒して捻挫しました…
まだいたい…
話題変え
またアニメが…変わる…大変だ…
何かお勧めのアニメとかありますか?
今見てるのはワンピ・トリコ・ぎんたまぐらいです…
[ 2013/01/18 16:56 ] [ 編集 ]

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