どうもこうも。。

今回は小町妖夢のテーマ作ってきました。
小町&妖夢1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
小町(げ~む) 妖夢(みゅ~じっく)
小町(ゆ~えむでぃ~) 妖夢(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
小町&妖夢2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
一気に寒くなったと思ったらまた少し寒さやわらいだ!!
とりあえず先週末から週初めまでが寒すぎてかなり涙目だった。
他にも色々とあって結局十二月になったと言うのにあまりいいことが無いぜ。
筆まめを再インストールしようとしたらシリアル番号分からなくて少しまごつくし・・・
無線LAN子機をアクセスポイント代わりに使ってたのが急に使えなくなったり・・・
まあ、後者のは既に直したが・・・
筆まめは結局見つからず、、、
最新版買ってきました。
無駄に出費がかさむ。
年末って、何でこんなにお金使う事になりがちなんだろう。
あ、そういえば・・・~過去物語~「蓮篇」を全話まとめて先週の日曜から公開しております。
今回は台詞を多少手直しアナザーエピローグ(書き下ろし蓮END)あとがき付きなので興味がある人はココから見に行ってみてください。
人気投票へはココら辺くらいからどうぞ。
もう一つのあんけ~ともよろしく!!
こちらから一票投じてあげてください。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「トントロさん」
そのコメントを書き込んだページに募集は締め切りましたと書いてあると思うのですが・・・
できればそのページを上から下まで読んでいただけると幸いです。
さらに言うとオレはもう東方コンビテーマ以外を作る気は無いので締め切っていなかったとしても受けていなかったと思います。
大変申し訳ございませんが、他の人を頼ってください。




「Rainさん」
まあ、まだ「過去物語」事態始めたばかり(と言ってももうスグ一周年になる)なのでこれからもボチボチ続いていきます。
総集篇早くも読んだんですね。
いや、お気づきになるとは目ざとい。。
本当に寒くなってしまいました。
まあ冬なので当たり前です。
まどマギですか。
結局アニメも見てないし、映画ももちろんチェックしてない、げ~むなんてもっとやってないですね。
いつかはアニメくらいチェックしたいと思ってるんですが・・・
どうも踏ん切りつかなくて見てません。
テストかーーー。
弟も昨日くらいから帰りが早くなったのでテストなんだと思います。
つーことは冬休みか・・・
しばらく家の密度あがりそうだな。





「ナオさん」
ストパン劇場版見たんですね!!
あれはかなり良かったですねーーー。
オレもBlu-ray買って見ましたが、普通に楽しめました。
個人的には三期もいいけど、劇場版第二弾でもいいんじゃないかと思いますね。
三期となるとBlu-ray買わざるを得ないからな!!
RGZオレもようやく手に入れました。
とりあえずまだ手付けずですけど・・・
見た感じ結構難しそうです。
時間をかけて作りたいところですね。




「衣織さん」
そっかーーー三章やってるのかーーー。
あの時はこの先どうなるんだか不安もあったけど・・・
試練編も終わってみれば山あり谷ありで凄い壮絶な人生歩んでるなーーイオンちゃん。
と思ってましたね。
メモカ買い替えかーーー。
オレも一時は32に変えないとかなーーと思ってましたが・・・
そこまで容量フル活用できないなと思い、結局買ってません。
VITAのソフトは確か二月末までは欲しいの出ないので、シェルノサージュで新章配信されるまではお蔵入りですかね。
まあたまにイースやったりするくらいかなーーーと思ってる。
イオンちゃん、そういえばしばらく会いに行ってない・・・
そろそろ顔を出さねば。。


~過去物語~「愛依篇」(2)






東の空から太陽がのぼる。
その光が何か凄く眩しく感じる。
朝とだけしか言われてなかったので何時なのか分からなかったから行けなかったやーーーとやろうと思ったが・・・
何故か四時くらいに部屋に押しかけられメダ共々無理矢理連れてこられた・・・
アルヴィスにはメダも一緒にやるということを伝えていなかったはずなのだが・・・まあ、眠かったので思考は途中で停止した。
昨夜はそれなりに遅くまでワイワイガヤガヤやっていたので、ほとんど全員が暁館に下宿していた。
優太は眠い眼を擦りながら適当にストレッチをしていた。
メダはメダで既にスイッチが入ったのかテキパキと準備体操をしている。


優太
「ふぁ~~~~・・・ねむ・・・」

メダ
「何だ、だらし無いな優太・・・」

優太
「うるせぇな・・・
お前と違って朝から起こしてくれる彼女も居ないオレは、ギリギリまで寝てたから寝覚めが悪いんだよ・・・」

メダ
「いや、オレもギリギリまで寝てたし・・・
ネロを起こさないように起きるのはそれなりに大変だった・・・」

優太
「別にそんなの簡単だろ・・・
物音立てないようにソっと出てくればいいんだろうが・・・」

メダ
「あ、いや・・・
その、なんだ・・・えーーーと・・・」

優太
「???」

アルヴィス
「ネロに抱きつかれていたんもんだから、それをほどくのが大変じゃったんじゃよ。」

メダ
「ちょ!!?アルヴィスさん!!?」

優太
「結局一緒のベットで朝までですか!
お前はそう言う奴じゃないって信じてたのに!!」

メダ
「お前はオレの何を信じてるんだよ!??
いや、ね、ネロの奴が無理矢理入ってきてだな・・・」

優太
「あーーーー・・・あるわ。」

メダ
「だろ?アレ回避不能だよなーーー。」

優太
「そういう話なら分かるぜ・・・
流石に嫌だ何て言えないからな・・・」

メダ
「むしろ嫌なんて言った日には文字どうり朝まで離してくれない・・・」

優太
「そうか・・・お前もやっぱり大変なんだな。」

メダ
「ああ・・・。」

アルヴィス
「ヘタレの馴れ合いはもういいかの?」

優太
「誰がヘタレだクソジジイ!!
ただでさえ短い寿命縮めてやろうか!?」

アルヴィス
「今のお前が相手では一秒も寿命が縮む気がせんわい。」

優太
「何だとこの野郎・・・」

メダ
「優太の目も覚めた所でそろそろご指導のほどお願いできますか?
アルヴィスさん。」

アルヴィス
「うむ・・・そうじゃのう。」

優太
「後で覚えてろよクソジジイ・・・」

アルヴィス
「優太・・・お前、今すぐ『魔氣』を使えるか?」

優太
「無理。」

アルヴィス
「じゃろうなぁ。
では、コレを飲め。」



アルヴィスはポケットから十円ガムを思わせるような物を取り出す。
それを優太に手渡す。
優太は訝しむように見てからハッとしたように思い出す。


優太
「あ、コレ・・・時計塔の時に食べたスゲェ苦い薬か・・・?」

アルヴィス
「『氣力』を活性化させる薬じゃ。
あの時、お前はコレを飲んだことで内なる『氣力』を完全に目覚めさせたのじゃ。」

優太
「へぇーーーそうだったのか・・・。」

アルヴィス
「本来、『氣力』を持たぬ者が服用すると人体に悪影響が出るんじゃが・・・
今のお前が食べても『氣力』が発現するだけじゃ。
安心して食え。」

優太
「そうか・・・じゃあ・・・」



優太は口に丸薬を放り投げる。
そして噛むことなく飲み込んだ。
前回、口内で噛み砕いてしまったせいで散々な目に合っているので今回は丸飲みすることにした。
喉を異物が通る嫌な感覚を感じた後、


ブワッ!!


体の奥底から『氣力』が湧いてくるのを感じる。
優太は気持ちを落ち着け、全身に『氣力』を纏い、その上から『魔力』を混ぜ込むように纏っていく。
次の瞬間、優太の全身を赤いオーラが覆った。


アルヴィス
「ふむ・・・やはり赤色か・・・」

優太
「だろ?
この前の時みたいな黒いオーラにならねぇんだよ・・・
アレは一体、何だったんだ?」

アルヴィス
「アレは『魔氣』を超える『魔氣』じゃろう。」

優太
「は?」

アルヴィス
「見せてやろう。
これが、『魔氣』を超える『魔氣』・・・魔氣・龍帝(イクシード・ドラグオン)』!!!



アルヴィスの全身を白銀の輝きが覆う。
優太の『魔氣』がちゃちに見えるほど、その全身から並々ならぬ力が溢れ出しているのが分かった。


優太
「す、スゲェ・・・
な、何だよそれ・・・す、ス●パ●サイヤ人2か?」

アルヴィス
「似たようなものかのう。
これは流石のお前でも一朝一夕では使えるようにはならん。
何せ、内に住まう龍の力を100%引き出すのがこの『魔氣・龍帝』じゃ。」

優太
「ああ、なるほど・・・
それを無意識に使ってたからオーラの色が変色したってことか?」

アルヴィス
「そういうことだと思うがの。」

メダ
「あ、あの・・・
お、オレも『氣力』を使えるでしょうか?」

アルヴィス
「それは分からんのう・・・
誰でも使えるものではない。
まずは素養があるか確かめる所からじゃな。」

メダ
「は、はい!!
よろしくお願いします!!」

アルヴィス
「メダの方針は決まったのう。」

優太
「オレは『魔氣・龍帝』って奴を習得することか?」

アルヴィス
「いや、それよりもお前は『具現武装』の習得を優先しろい。」

優太
「ふぉーむ?」

アルヴィス
「『魔氣』をある程度使える様になった者が最初に通る道・・・
それが具現武装(フォーム)
読んで字のごとく、武装を具現化させることじゃ。」

優太
「具現化?武装???」

アルヴィス
「まあ、最初からそれはハードルが高いじゃろうから・・・
まずはコレくらいできるようにならんとのう。」



アルヴィスは『白龍』を抜くと、その刀身に『魔氣』を込める。
そしてゆらりとそのオーラが揺れたかと思うと、オーラが何かを型取り始める。
アルヴィスは湖の方に向き直ると、その刀身を軽く振るう。
すると刀身から白い龍が出現し、湖を駆け抜けていく。


優太
「な、何だ!??
な、何も無い所から龍が飛び出した!?
って、アレ?
これ・・・どこかで見たような。」

アルヴィス
「お前も使ってたじゃろう。
あの『天想黒龍牙』こそ、『魔氣』による具現化の力を使った技じゃ。」

優太
「そ、そうだ!!
あの時は無我夢中で、何が何だか全然覚えてねぇけど・・・
確かにオレも、黒い龍を具現化させていた・・・
アレが、『魔氣』の具現化・・・」

メダ
「具現化と言えば・・・
奏が使っていた『具現神器』も同じですか?」

アルヴィス
「そうじゃのう。
じゃが、アレは具現化の中でもランクの高い代物じゃ。
神器、つまり神の道具を具現化させるほどの力な訳じゃからのう。」

メダ
「あ、あの技ってそんなに凄い物だったのか・・・
あまりにも軽く使うものだから実感が湧かない・・・。」

アルヴィス
「これから優太が覚える『具現武装』じゃが・・・
奏ちゃんが身に纏っていた漆黒のマントがあったじゃろう。
あんな感じの物をイメージにより作り上げるのじゃ。」

優太
「え、あのマント自前じゃなかったのか・・・」

アルヴィス
「あれは『具現武装』じゃよ。
アレを身に纏っている間のみ本来の力を100%発現させられるようじゃのう。」

優太
「お、オレもマントとかを纏うのか?」

アルヴィス
「そうイメージすればそうなるが・・・
普通は個々人で違う形になるものじゃな。
ワシの場合は西洋の鎧を具現化させる。」

優太
「なるほど・・・。
つまり、特撮物的に言う変身をする感じか!?」

アルヴィス
「イメージ的にはそれで間違いはないのう。」

優太
「うーーん、でもオレ仮面ライダーとかよりセイバーの方が好きだなーーー。
あ、でもライダーはライダーでもFateのライダーはどの時代でも・・・」

アルヴィス
「お前は一体全体何の話をしてるんじゃ?」

優太
「すんませんこっちの話です。
つまり、キャストオフしろってことか!!!」

アルヴィス
「いや、お前のキャストオフ何て誰も見たがらないじゃろ・・・」

優太
「よし、そうと決まればまずコツとかパッと教えてくれよ。」

アルヴィス
「ブブブでバーーーッ!!
でブシャーーー!!!って感じじゃ!!」

優太
「なるほど、分かった!!!」

メダ
「何が!??」

優太
「え、分かんないのか?」

メダ
「具体的に何をどうするのか今ので伝わった時点でお前の発想力凄すぎるわ!!」

優太
「ま、オレは一人でモクモクとやるよ。
メダはクソジジイに『氣力』の使い方教われよ。」

メダ
「ほ、本当に大丈夫なのか?」

アルヴィス
「優太なら心配ない。」

メダ
「え、あの説明で本当に理解したって言うんですか?」

アルヴィス
「いや、初めに例で見せたじゃろ?
アレで十分なんじゃよアイツには・・・」

メダ
「え?」

アルヴィス
「アイツは見切る能力に長けておるみたいなんじゃ。
以前ワシとの修行中、技を二つか三つ奪われたからのう。」

メダ
「それ、本当ですか?」

アルヴィス
「ああ、本人に聞いた話じゃが・・・
優太の奴、上級肉体強化術の三種全てを一度見ただけで習得したらしい。」

メダ
「そ、そういえばアイツいつの間にか使えるようになってて・・・
アルヴィスさんに教わったものだと思ってました。」

アルヴィス
「ワシが教えたのはそれをさらに強化する方法じゃ。
ワシが教える頃には『鋼猿』以外、ほとんど完成系に近かったよ。」

メダ
「・・・『魔氣』も、見ただけで覚えたんですか?」

アルヴィス
「ああ、二日でマスターしおった時は流石のワシも驚きを隠せなかった・・・。
じゃから、『具現武装』などスグに習得して『龍帝』をあっと言う間に使いこなすまでなってくれるじゃろうて。」

メダ
「・・・・・」

アルヴィス
「なーーに、アイツは物覚えが良いだけじゃ。
習熟させるにはそれなりに時間を使う。
焦らずとも、メダは総合力ではまだ優太に・・・」

メダ
「よし!!!アルヴィスさん!
早速指導、お願いします!!!
負けてられませんからね!」

アルヴィス
「(・・・・・。ふっ、何も心配いらなそうじゃのう。)
よし、では始めるぞ!
知っとると思うが、ワシの指導は厳しいぞ?」

メダ
「大丈夫です!!知ってます!!!」

アルヴィス
「なら早速はじめるかのう。」






エリスの朝は早い。
雇われメイドとして朝からエリスは忙しいのだ。
毎朝五時には目を覚まし、庭の掃除を始める。
それが終わってからは館内の掃除。
各部屋の掃除は朝食の後だ。
掃除は毎日欠かさずやっているので暁館はかなり清潔を保っている。
正直毎日外観からして、キラキラエフェクト掛けても良いんじゃね?ってくらいピカピカだ。
掃除を手早く済ませたエリスは厨房に向かう。
大体今が六時なので一時間で朝食を準備すれば大丈夫だろう。


エリス
「あ、そういえば今朝はお客様がおられるんでした・・・
一時間でちゃんと全員分用意できるでしょうか・・・」



エリスは内心心配しつつも胸の前でガッツポーズを取ると、厨房に入る。
すると・・・
何故かムワっと熱気を感じた。
厨房内には何とすみれとかすみが既に居り、これまた何故か料理を作っていた。


エリス
あ、あわわわわわわわわわわわわ!!!
すみれ様!かすみ様!な、何故イキナリ・・・!
と、と言うかそれは私の仕事ですから!」

すみれ
「あ、エリスさん。
ついクセで早起きしちゃってね・・・。
外見たらエリスさんが起きてたから、掃除してる間にこっちはこっちで朝食を用意しようって・・・」

かすみ
「うん・・・そんな感じだよ~~~、私達に任せとけ~~~ムニャ・・・」

すみれ
「かすみーーー、ここで寝るなーーー。
寝るなら準備終わらせてからにしなさい。」

かすみ
「ふぁーーーい、おねえちゃん・・・」

すみれ
「と、言う訳なのでここは私達に任せてください。
エリスさんは食堂の方を準備しておいてくれますか?」

エリス
「は、はい・・・それではお言葉に甘えて・・・
優太様すみませんエリスは本日朝食をお作りすることができませんでした・・・この失態はまた別のことで・・・



エリスはテンションダダ下がり状態になりながら食堂の扉を開けた。
すると何故か中から食器を並べるような音が聞こえてくる。


ネロ
「あ、エリス。おはよーーーう。」

エリス
「ね、ネロ様・・・!?
な、何をしてらっしゃるんですか・・・?」

ネロ
「えーー?いや、メダが朝早くから出かけるからついでに起きちゃってね・・・
とりあえず適当に食器でも並べようと思って・・・」

エリス
皆さん何で私の仕事を取るんですかーーーー!!!

ネロ
え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!???
な、何故そこで泣きながら立ち去る!?
私、何か悪いことしたのかな!??
もしかして使っちゃダメな食器とか並べてた!??」

エリス
「いえ、完璧すぎて文句の付け用がありません!!
私、もうやる事無いので綾香様起こしてきます!!!」



と、言いながらエリスは泣きながら食堂を後にする。
朝から暁館中にその声は響き渡り、良い感じの目覚ましになったらしい・・・








由紀
「そう言えば優太は?」



何気なく朝食を食べ始めてから由紀はそのことに気づいた。
どこを探しても優太が居ないのだ。
パンを口に運びながらネロは軽く返す。


ネロ
「優太くんなら・・・メダと一緒にアルヴィスさんの指導を受けに行ったわよ。」

由紀
「指導?ああ・・・また修行始めるんだ。
じゃあ、帰ってきた時はヘトヘトか・・・
今日から行くのに、大丈夫なのかな?」

ネロ
「ん?ああ、そう言えばアレって今日からだったっけ?」

由紀
「そうだよ。
準備とかが必要無いから言われないと忘れちゃうよね。」

ネロ
「そうね。
と言うか、ここに居る人達全員で行く訳でしょ?
軽い修学旅行だよね。」

由紀
「修学旅行何てよく知ってるね・・・。」

ネロ
「外の世界の娯楽漫画とかにはよくあるシチュエーションだからね。」

由紀
「ネロって外の漫画読むんだ~。何読んでるの?」

ネロ
BT●●OMとか。」

由紀
爆殺遊戯キターーーーーーーーーーー!!
修学旅行全く関係ないです本当にありがとうございました!!」

ネロ
「あと・・・T●L●VEるダ●ク●スとかも参考程度に読むかなーーー。」

由紀
「さっきとの落差が激しいーーー!!
てか何の参考にするつもりなんでしょうかねぇ!?」

ネロ
「でもまあ、面白ければ何でも好きかな!!」

由紀
それを最初に聞きたかったよ!!
最初と二個目のインパクトが強すぎて最後の〆がスンゴクヘボく聞こえるよーーーー!!!

ネロ
「由紀ってツッコミ上手いね。
優太くんみたいだから安心してボケられるよ~~。」

由紀
ふざけんなよぉおお!!
私も普段はボケキャラなんだよ!!
ツッコミせざるを得ないから仕方なくツッコんでるだけだよ!!!
つーかツッコミ疲れるよ!常に全力なんだもん!!
優太、いつも一人でツッコミさせてごめんなさいでしたーーーー!!!


「わーー、何か朝から楽しそうだね~~。
私も混ぜて~~~♪

由紀
マジで勘弁してくれよぉおおおお!!
唯の天然入ったらもう捌ききれないよ!
優太と違って・・・私、ツッコミ慣れてないもん!
さっきから一回のセリフで何度も何度もツッコんでるとこ見れば分かると思うけど・・・!
もう一杯一杯だよおおおおおおお!!!!!

千草
「え?おっぱいおっぱい??

由紀
一杯一杯だって言ってんだよおおおおおおおおおおおお!!!
おっぱいなんて嫌いだああああああああああ!!!


「本当に大変そうですね・・・
と言うか何故そこまでおっぱいを毛嫌いするんですか?」

由紀
「いやーーー、ぶっちゃけ世の中の男ってほとんどが脳内おっぱい天国じゃん?
もう嫌になるよね・・・」


「いえ、むしろ私は急にシラフに戻って普通に語り出してる由紀さんに嫌気がさしかけてますけど・・・」

由紀
「もう少しさ、他の部位に目とか向けろよって感じ?
お尻とか太ももとか、うなじとか鎖骨とか、腋とかおへそとか・・・!!
おっぱい以外にも一杯あるんだよ魅力的な部位はぁぁああああああああああ!!!

千草
「ああ・・・これは恒例の壊れちゃった展開ですねーーー。」


「もうメンドくさいのでほっときましょうか。」



その時、食堂の扉が開く音がする。
そこから顔を出したのはメタクソに疲労困憊している優太とメダだった。



「あら、優太さん。
早かったんですね・・・」

優太
「そうかな・・・もう時間の感覚とかマジねぇ・・・」

メダ
「今日ばかりは優太と同意見だ・・・」

エリス
「だ、大丈夫ですか優太様・・・」

優太
「だ、だいじょーーぶさ・・・
そ、それよりオレとメダの分の朝食・・・」

エリス
「はい!スグにお持ちしますね!!
あ・・・ご飯とパンどちらになさいますか?」

優太メダ
「「米!!!!!!!!!」」

エリス
「かしこまりました。量の方は・・・」

優太メダ
「「釜で!!!!!!!!」」

エリス
「大盛りですね。承知しました。」

由紀
「おうおうおう!!
優太!よく帰ってきたじゃんよーーーー!!」

優太
「なんだよ由紀そのテンション・・・
朝からどんだけメンドくさい絡み方だよそれ・・・」

由紀
「優太もどうせおっぱい野郎なんでしょ!??
正直に言っちゃいなよユーーー!!!」

優太
「え?オレ別におっぱいが一番好きではないけど・・・
て言うかそもそも女の子をパーツ分けして見てないし・・・。
オレはその子の全部を愛するのが普通だと思うぜ。」

由紀
「え・・・ほ、本当?」

優太
「本当だよ・・・そんな胸の大小で好きとか嫌いなんて中学生じゃあるまいし・・・
あーーーー、腹減ったーーー。
エリスーーー!まだーーー?」

由紀
「ゆ、優太・・・!
やっぱり優太は分かってるよーーー!
やっぱり世界で一番大事なのはだよねーーー!!」



由紀はテーブルなどお構いなく優太に飛びついてくる。
盛大に目の前の食器とか跳ね飛ばしていたけど由紀の視界には入ってないようだ。
この時、かすみがもの凄くショックな表情を浮かべていたことに誰一人気付くことはなかった。


優太
「お、おい!!由紀止めろよ!!
つかお前朝飯ひっくり返してるから!!
凄くもったいねぇぞ!!」

由紀
「愛の前には、食欲なんて些細な物だよ!!」

優太
「すんません!!
オレ愛より食が欲しいです今この時だけは!!!」



蓮や千草達は慣れているのか何も言わずに朝食をとり続ける。
完全に隣でドンチャンやられてメダは少々辟易する。
助け舟を出す余裕は無い。
予想以上に肉体の疲労が限界を超えている。
これだけなら龍と戦ってる方が楽だと思うほどだ。


ネロ
「ところで・・・メダはどっち派?」

メダ
「あぁ?どっちって・・・」

ネロ
「おっぱいとお尻。
腋とおへそでも可!!」

メダ
「どれも要らねぇ・・・
どれかと言うと、時間が欲しい・・・」

ネロ
「はいはい。
真面目だね~~メダは。」

メダ
「時間って言っても・・・『ネロとの』時間だけどな・・・」

ネロ
「私かーーー!!
私との時間なんて作ればいくらでもあるよ!大丈夫だよ!!
なんならコレから・・・」

メダ
「今は・・・飯が食いたい・・・」

ネロ
「じゃあご飯の後にちょっと時間があるから・・・
買い物付き合って欲しいんだけど大丈夫?」

メダ
「ああ・・・いいよ。」

ネロ
「良かった。じゃあ約束ね。」

メダ
「うん・・・」

優太
「おいメダ!!お前隣でイチャついてねぇで仲裁しろよ!!
戦友のピンチを助けるのも戦友の役目だろ!!」

メダ
「オレから見たらお前も十分イチャついてる風に見えるわ・・・。」



そうこうする内に賑やか?な朝食は終わる。
そしてそれぞれがそれぞれの生活に戻る・・・カニ見えた。






続く。。
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[ 2012/12/07 07:49 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(2)

RG Ζガンダムの工作で少し必要な点としては、一部外れやすいパーツ(肩口の白い板状のパーツ等)があるから
そこを接着剤で補強した方が、ストレスも少なく作業できますよ。
後は電ホビにも書いてありましたが、メインインテーク部の黄色いパーツにある凸モールドを、それに沿って一旦
深めに筋彫りしてから凸モールドを削り落として新しいモールドを作っちゃうと少し印象が変わります。
[ 2012/12/08 08:11 ] [ 編集 ]

小説活動ッ!(予定)

まさかの年末の海外旅行が決まりテストや編集やらでなんやらかんやらでてんやわんやです!
(いつも近況報告から始まってるような気がする…)
けどpixivで雪徒さんを見習って小説書いてみよっかな~と心が揺らいでおります。もちろん東方小説!
雪徒さんみたいに楽しいのが書けたらいいなと思っております…まぁテスト開けですがね…予定…
まぁ地味にがんばりますわ…雪徒さんもがんばって!過密時期を乗り越えてください!
ゲームのほうは明日WiiU!3DSはペーパーマリオ!Wiiは太鼓!と前回から一変よりどりみどり状態です。
まぁちゃちゃっと潰していきます。もし小説活動したあかつきには優太や仲間達をゲスト出演させてみよっかな…
その時になれば言いますね。著作権とか大変なんで…ね… あ。なんか次回から物語が動きそうな気が…では!
[ 2012/12/07 12:51 ] [ 編集 ]

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