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壁掛け。。

今回は「羽集団」のテーマ作ってきました。
羽集団1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
文(げ~む) はたて(みゅ~じっく)
お空(ゆ~えむでぃ~) ミスティア(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
羽集団2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
つい先日、ヘッドホンを壁に掛けて置けるようにフック的な物をビバモールで買ってきました。
その時、ついでにマジックテープを見つけたので買ってみた。
このヘッドホン、コードが結構長めなのでまとめておけるように何かで縛っておきたかったんですよね。
それで少し調べてみたら、マジックテープが良いと言うのを聞いたので探していたんだ。
その時、専用のスタンドを買うよりS字フックみたいなのでもヘッドホンは掛けておける的なのを見つけていたので・・・
フックも調度良いのを探していたんだが・・・
この前ようやく見つけたので買ってみた所・・・
良い感じに壁に掛けて置けるようになった。
思ったよりヘッドホンを使う機会が多く、少し高かったけど買ってよかったなーーと思う。
まあ、携帯げ~むとかやるには少し重すぎるが・・・
据え置きのげ~むでFPSしたりテレビでアニメとかBlu-ray見る時とかは重宝するな
音がね・・・何か違うんだよ。
うまく説明できないけど、何か良いです。
やっぱりオレはたまに良い買い物をする。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「DriVeさん」
中間試験の時期みたいですね。
ウチも弟がそんなこと言ってました。
東方語のオチは初期の段階から決めてあったんだけど、ここに来てあまりにも普通すぎないかとヒヤヒヤしましたが・・・
割とそうでもなさそうな評価を受けてるので変えずに突っ走って良かったです。。
第二章・・・そんな感じで語が新しく始まったりはしないんだぜ?ホントだぜ?
そんな期待した目で見るなぁぁああああああああああ!!!何か書かないと申し訳なくなるだろぉおおおおおお!!!
こんな語が書けるオレが面白い?
それは過大評価ですね。
ぶっちゃけ自分でもパクリの押収、下ネタ乱舞、まとまりの無いグダグダ進行・・・
上げたらキリが無いくらいダメなとこだらけなので。。
絵が描けるDriVeさんの方がきっと凄いですよ。
それにこれは小説とは言いません。
ただの掛け合い漫才もどきです。レベル的に。
小説って言うほど地の文書き込んでませんから東方語は。(ワザとそうしてるんですけど・・・)
発想力上げるコツ・・・??
うーーーん・・・ぶっちゃけオレもだそうと思って出したネタほど面白くないことはないので、閃きを大切にする感じです。
閃きって言うのはやっぱりテンションが高く、気分的に乗ってる時にオレはよく起こりますね。
なので常にテンション高く振舞ってると何か閃くかもしれません!(個人的な見解です。。)
総集篇への参加ですか・・・
うーーーん・・・そういうのも面白そうなんですけど、皆さんのキャラが不透明な部分多すぎるので書こうにも・・・ねぇ?
オレの勝手なキャラ付けで結構なら参加させることもできますが・・・
ま、そんなことを考えててもしょうがないんですけどねーーー。。




「ナオさん」
こんなオチ誰も読めません。
気にしないでください。。
むしろ四年半停めてて良く今までバレてなかったのかが不思議ですが・・・
まあ、確かに今更感は否めないけど・・・運が悪かったとしか言い様がありませんね。
測定値がうんたらーーはよく分かんねぇけど・・・
そういうこともあるね。
オレも同じようなことをレポートで考えてまとめなさいというのがあったんだが・・・
適当に書いて提出したら意外とスルーされました。
担当の教諭しだいでこういうこともあるんだなーーと思った瞬間でした。
でも、そんなことイキナリ考えろって方が無茶苦茶だとは思いますがね。




「衣織さん」
中二エロファンタジーはこれからも続きます!!
って、何がエロファンタジーだ!
ファンタジーとか中二はまあしょうがないとして・・・
エロ、だと?
そんなあからさまなエロ描写がどこにあったって言うんだ!!
オレが書いたのなんて、女の子の全裸とか全裸とか、全裸・・・
あ、ゴメン結構書いてたわ。
イラストの人とか居たら確実にここの場面の全裸少女、挿絵でオネガシャーースとか言ってるくらいは書いてました。。
エロかーー・・・そういえば最近あんまり書いてないなーーー
シリアスにすると何か間に挟むだけでシラケる可能性があるからな・・・
とりあえず・・・この戦いが終わったら、オレまたサービスシーンとか書きまくるんだ・・・。。


~過去物語~「蓮篇」(19)






春。
空飛ぶ自称魔法使いを名乗る一人の少女と出会い、訳の分からないうちに契約をさせられてから二週間が経った。
自称魔法使い少女の霜月由紀(何故か同じクラスだった)と何・故・か、同棲するハメになったりして慌ただしい、それでいて少しだけ楽しい毎日を過ごしているうちに、高校には少しづつだが慣れ始めていた。
だが、未だに友人は一人として出来ずに居た。
そんな高校生活のスタートをミスったんじゃないかと思うようになっていた日の放課後・・・
オレは委員会の当番に顔を出していた。
図書委員。
誰一人としてやろうとしないものだから選んだが・・・
これはこれで居心地が良かった。
基本的に放課後の図書室に来る連中などたかが知れていて、座って本を読んでいるだけで時間を消費できた。
どうせ帰ったって・・・オレには待ってくれてる人など居ないのだ。
最近、一人出来たけど・・・
それでも早く帰った所でやることも無い。
どうせ夕飯までげ~むするか、アニメ見るか、漫画orラノベを読むくらいだ。
何か、それはそれで違う気がしていたのでこの当番は調度いい気晴らしになっていた。
そんな訳で、オレは図書委員のカウンター当番をすることに嫌な気はしていない。
当番が一緒の子はずっと本を読んでおり、自分の世界に浸っているものだから変な気を使う必要もない。
オレはいつものように、司書の先生に任された本の管理簿を書いて過ごしていた。




何故か本日は仕事の進みが早く、ものの三十分でまとめ終わってしまった・・・。
完全に手持ち無沙汰になってしまった。
ボーッとしているのもありだが・・・
何か時間を有効活用しないと、と思ってしまった。
そもそも、気晴らし目的なのだから無理に何かすることもないと思えなくもなかったが何故かその時は何かしたくなったのだ。
オレはふと管理簿に目を落とす。
つい先日入った電撃文庫の「半分の月がのぼる空」の最終巻(と言っても番外編だが、、、)がある。
この巻は実はまだ未読だ。
調度良いのでここで読んでしまおう。
そんな軽い気持ちでカウンター前のラノベ棚を少し探すと、スグに見つかった。
カウンター内に戻り、表紙を眺める。
そこには、本作のヒロインである里香の花嫁姿が描かれている。
里香の晴れ姿に内心ニヤつきつつ、ページを捲ったその時・・・


『それ、面白いんですか?』


聞き慣れない声が、聞き慣れない方向から聞こえてきた。
オレはその方向、つまりオレの左隣を見やる。
そこには赤く縁どられた眼鏡をかけ、絵にでも描いた様な文学少女がそこに居る。
少女の体格はオレの肩より少し低いくらい。
オレの身長が175cm前後なので身長的には大体平均的ではないのだろうか。
腰よりやや上くらいまである髪を、今は二つに分けて肩から胸の方に向けて垂らしている。
少女は小首を傾げながらオレをじっと見つめてくる。
その瞳には、ただただこの本に対することを聞きたいと言いたげな熱い、暑い思いを感じた。
オレは数瞬考えを巡らせた後、軽く返した。


『あ、ああ。面白いよ。
ラノベだけど、これはハードカバーの作品と比べても遜色の無い・・・』

『ラノベ??』
『え、ラノベ知らないの?
正式にはライトノベルって言って・・・
ほら、そこの棚にあるのが全部ラノベって奴だよ。』



少女は正面の無数に並べられた腰くらいの高さの本棚を見やる。
そしてこちらに視線を戻して、


『あの辺りの本は、読んだこと無いです。』
『そ、そうなんだ・・・まあ、えっと・・・』



咄嗟に名前を呼ぼうと思ったら名前が出てこなかった。
どうせ話すこともないだろうと思っていたので、まるで覚えていなかった。
すると少女はその事に気づいたのか、


『私は、一年七組の泉蓮と申します。
貴方は六組の福島優太さん、でしたよね?』



そう、口元をほころばせながら自分の名を名乗った。
オレの名前を覚えていてくれていたのか・・・それに比べてオレはまるで覚えていないなんて・・・
少し情けなくなりつつもオレは蓮と名乗ったこの少女にラノベについて話した。
蓮と名乗る少女はオレの話を物凄く興味津々に聞いてくれた。
オススメのラノベ(できるだけソフトでエロ要素の無い奴。)を数冊教えてあげた。
後にこの出来事が蓮の新しい扉を開ける要因になってしまうことに、この時のオレは知る由も無かった。
春も半ばが過ぎ、季節は夏に向かい始めた時の出来事である。








バキ!!!


そんな音が夜明けを数時間後に控えた空に響く。
音の元凶は優太がガチガチに固めた湖に亀裂が走る音だ。
どうやら時間が経ち、少しづつだが氷が溶けてきているらしく、今にも龍が氷の結界を破り再度この世界に戻ってくるのではないかと連想させる。


ビキッ!!バキキッ!!!!!


亀裂は湖全体に放射状に走り続ける。
さらに湖から突き出された龍の腕が微妙にだが動いているのが見て取れる。
もう、猶予はそこまで残されてはいない。




その状況を湖の近くで見ている優太は悠長に体をほぐしながら同じく体を温めているメダに軽く語りかける。


優太
「そろそろ出てきそうだな。」

メダ
「そうだな。」

鳳仙
「ほ、本当に大丈夫かな・・・
流石に今回は気後れしちゃうよ。」


「まあ無理も無いな。私も本物を見るのは初めてだ・・・
それに、そんな奴とガチンコしようって奴も人類史上初なんじゃないかと思うがなーーー・・・」



そう言いながら奏は冷めた目で優太をジトッと見つめる。


優太
「そう言いながら奏も最前線組に混じってるよな・・・」


「しょうがないだろ・・・飛べて、近接戦ができる奴が居ないんだから。
別にお前のために戦うんじゃないぞ?
私は愛依とかを守るために・・・」

優太
「はいはい。人其々、目的は違うよねーーー。
あれ、てか鳳仙って飛べたっけ?」

鳳仙
「ううん。飛べないよ?
だけど、後ろで戦うのも嫌だし・・・
だったらダンナの側で戦いたかったんだ。」

優太
「ま、無理だけはするなよ?
鳳仙、防御はからっきしだからアイツの一発貰ったら即昇天すると思うぜ?」

鳳仙
「うん。気を付けるよ。」

アラド
「お待たせーーー!!」

メダ
「おぅ、アラド・・・
ボードの方は無事だったか。」

アラド
「まぁな。とりあえずこれでオレも最前線で戦えるわけだが・・・
正直張り付いて戦える気がしないから最前線のサポート役って位置付けで頼むわ。」

メダ
「何でもいいさ。
前でアイツを止めておく奴は一人でも多い方が良いからな。」



バキキ!!!ビキン!!!!


一際大きな音が辺り一面に響く、龍の腕を中心に無数の亀裂が一瞬の内に湖全体に走る。
そして次の瞬間、


バキャン!!!!!


腕の一部の氷が完全に砕け散る。
それを皮切りに次々と氷が砕け、腕がせり上がってくる。


優太
「どうやら追いでなすったようだな・・・とりあえず出鼻を挫くぞ。」



優太は体を捻りながら右腰の辺りに両手を持ってくる。
調度、何かの波を出すような感じのポーズだと思われる。
右手と左手の甲の中心に何かのエネルギーが収束していく。
そのエネルギーは見る見るうちに肥大化してゆき、最終的にハンドボールくらいの大きさになる。


優太
「開戦の狼煙変わりだ・・・!
寝覚めに喰らいやがれトカゲ野郎!!!
煌曝―――――――――――(ストナーァァァァアアアアアアアア)!!!!!



ドギャアアアアアアン!!!!


湖を覆っていた巨大な氷の結界が瓦解し、中から巨大な真紅の巨龍が姿を現す。
それを合図に優太は左足を踏み込み、力の限り赤く煌めくエネルギー球を握り込む。


優太
―――星烈弾(サーーンシャーーーーイン)』!!!!!!!!!!!



優太は龍の顔面目掛け、右腕を正面に突き出すようにしてエネルギー球を射出する。
そのエネルギー球は赤い軌跡を周囲に残しながら真っ直ぐと龍に向かって突き進んでいく。
そして、


ボッ!!!!!!!


エネルギー球が龍の頭部に激突する。
それを中心にあの大きさの球体に込められているとは思えないほど強力なエネルギーの余波が空気中を伝わってくる。
中心部分では強力な融合爆裂が起こっているのか、何度も何度も炸裂する音が響き渡り、その度に周囲一帯へ熱風と赤い光を放射し続ける。


ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!ドッ・・・・・・ボン!!!!!!!!!!!!!!


最終的に強力な爆裂が起こり、湖全てを覆うほどの巨大な爆発になる。
それを眺めていた一同は正直に思う。


鳳仙アラド
「「「いや!!!アレでくたばらない方がおかしくね!!?」」」

メダ
「いや、無理だな。」

優太
「ああ・・・思ったほど効いて無さそうだわ・・・。」



グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!


爆発の時に生じた霧が晴れ、その先に龍の姿を拝むことが出来た。
その姿は悠然としたもので、どうやらかすり傷一つついていないようだ。


優太
「火に油だったかな・・・
さっきより雄叫びが凄まじいことになってるぜ・・・。」

メダ
「今更ビビってんなよ。」

優太
「ビビってねぇよ。
何でもいいや・・・さっきので向こう側にも伝わっただろうし・・・
そろそろガチで行くか。」

アラド
「(えぇーーーーー!!?マジで行く気かよ!!
正直さっきのでダメージ無しとか戦意喪失ルート一直線なんだけどオレ・・・!!)」

鳳仙
「だ、ダンナ・・・ほ、本当に大丈夫かな?
か、勝てるのかな?」

優太
「大丈夫とは言えないけどよ・・・
鳳仙、お前自分を誰だと思ってやがるんだよ・・・」

鳳仙
「え?」

優太
「お前はオレ達の中でオレの次に強くなりたいんだろ?
だったら、これくらい超えて見せろよ・・・お前ならできる。
オレは、お前を信じてるぜ!」

鳳仙
「ダンナ・・・、うん!!
オレ、頑張ってみるよ!!」


「あの堅さ・・・アレ使わないとならなそうだな・・・
クソったりぃーーー・・・。」

優太
「これが終わったら・・・最高級トマト料理食いに行こうかなーーー・・・。」


「勿論私も連れてってくれるんだろうな!?」

優太
「どうしようかな・・・」


「連れてけバカ野郎・・・。」

優太
「少なくとも、人に物を頼む態度じゃないな・・・」


「連れてけ・・・そしたら、えっと、そうだな・・・
あっ!足舐めさせてやる。」

優太
「お前・・・それでオレが喜ぶと思ってるのか?」


「なに!?この業界じゃあ、ご褒美じゃないのかコレ!!」

優太
「合ってる気がするけどそれはもっと特殊な性癖持ちの奴に言え!!!
もういいよ!連れてくよ!連れてくから真面目に戦ってください!!!
お願いしますOrz」


「しょうがねぇな・・・そこまで頼まれたら少しは頑張ってやるかな。。」

メダ
「おい、完全に攻守逆転してるけど大丈夫か?」

アラド
「・・・・・・・・・・・・フッ。
何か、真面目に考えるだけバカみたいに思えてきたぜ・・・。
オレも頑張ってみるかな!!!」

メダ
「(優太の奴・・・狙ってやってんのか?
器用なことが出来る野郎だな・・・。)」

優太
「よっしゃあ!気合い入れた所で行くぜ!!
財布的には大打撃だけど!!!」

メダ
「やっぱお前全然凄く無ぇよ・・・」









千草
「お・・・ユウ君が言ってた合図キターーーーーーー!!」

すみれ
「こっちでも確認しました。
交戦開始された模様です!」

かすみ
「こっちの準備もできたよーーー・・・
だけど、本当にコレ・・・浮くの?」

女将
「その性能テストも兼ねてるって言ったろ?
とりあえず行くよ。
前線組だって支援射撃してくれる奴らが居てくれてた方が楽なもんさね。」


「私も同行します。
傷ついた人たちの治療をしなくてはいけませんからね。」

ゼオラ
「後方からの射撃なら私も心得があるわ。
機関銃の扱いは任せといてよ!!」

千草
「後方からの応援なら私も心得があるよ!
応援歌の歌唱は任せといて!!」


「それはどちらかと言うと唯さんの役柄だと思いますが・・・」

千草
「私、巷じゃ花澤みたいな声だって言われてて・・・
結構イケてると思ってるんだぜ?」


「いや、どれかと言うと・・・
かな恵さん似じゃないですか?」

千草
「やっぱり!?私もそんな風に思ってたんだよね!」


「ま、そんなどうでもいいトークは置いといて・・・」

千草
「どうでもよくないよ!!
この作品がアニメ化したら私の声を誰が演じるのかを予想しようのコーナーは始まったばっかだよ!
ちなみにレンチーは・・・!」


「何でもいいからとりあえず乗ってください・・・出発できないじゃないですか。」










「あ!赤い光見えたよ!!!」

由紀
「始まったのね・・・」

エリス
「そ、それで私達はどうしましょうか!!」

綾香
「えりす~~~・・・あやか眠いーーー・・・。」

エリス
「あ、綾香さま!
とりあえず寝るならそこのベンチで寝ましょうね!」

綾香
「えりすーーー・・・」

エリス
「なんですか?」

綾香
「おっぱいまくらーーーー・・・。」

エリス
「え゛っ!!?い、今はちょっと・・・」

綾香
「やだやだ!!
えりすのおっぱいまくらでねるのーーーーーーーーー!!!」

エリス
「あ、あうう・・・!
由紀さま、唯さま~~~!た、助けてくださいーーー!!」

由紀
「いや・・・どうせ私、エリスに比べたら無い乳だし・・・」


「変わってあげたいけど・・・私もちょっと自信無いと言うか・・・
まず最初にどうやるのか分からないしーーー・・・」

エリス
「いえあの!そういう事ではなく、綾香さまを一緒に止めてくださいって意味でですね・・・!」

綾香
「おっぱいダーーーイブ!!」

エリス
「ちょ!!ちょっと待ってください綾香さま!!
ひゃ!!ちょ・・・も、揉んじゃダメですよ~~!!」

綾香
「ああ・・・やっぱこのやらわかさ、落ち着く・・・。」

由紀
「唯、頑張ろうね。色々。」


「そうだね。頑張ろうね。色々。」

エリス
「そんな遠く見てないで助けてくださいーーーー!!!」









アルヴィス
「なんじゃ・・・もう始めてしまったのか・・・
もうちと待っててくれれば、コイツの解凍にも間に合ったのにのう・・・。」



アルヴィスは階下に収められた一対の得物を眺めながらため息を零しつつ、東の方角から気のぶつかり合いを感じ取っていた。


ピーーーーーーーーー!


そんな電子音と共に階下の得物が少しづつ上にせり上がってくる。
その全貌が少しづつ明らかになる中、アルヴィスは天を仰ぎ見る。


アルヴィス
「これだけ血が騒ぐのは幾年ぶりか・・・
今宵は存分に暴れようぞ、相棒。」



腰から『白龍』を抜き放ち、アルヴィスは得物の柄部分にポッカリと開いた場所へ『白龍』をセットする。
するとアルヴィスの腕ごとその空き間が不思議な物質で埋まる。
アルヴィスが立っている場所もそのまま上昇を続け、数秒後に地上に辿りつく。
そして、完全に全貌が明らかになった得物を肩に担ぐと、アルヴィスは地面を思いきり蹴る。
最強と呼ばれた『白銀の剣聖』が今、戦場へと赴く。


アルヴィス
「さて・・・若い者に見せてやるとするかの。
『白銀の剣聖』の真の実力を!!!」









優太
「うっ!!」

メダ
「どうした!?」

優太
「何かもの凄い寒気が・・・!」

メダ
「あぁ?やる気あんのか優太・・・」

優太
「あるわボケ!!舐めんじゃねぇよ!!
オレを誰だと思ってやがる・・・」

メダ
「ま、オレの足だけは引っ張るんじゃねぇぞ・・・。」

優太
「コッチの台詞だ。」

メダ
「覚悟はいいか?オレは出来てる!」

優太
「ああ、オレとお前で先陣切るぞ・・・鳳仙たちはそれに続いてくればいい。
その内他の連中も行動を起こすだろうよ。
今度こそホントに行くぜ!!!
人間の底力、見せつけてやるぞ!!!!!」



優太とメダはヴァルヴェルド目掛け一気に、大きく跳躍する。
全力の『速鳥』により、一瞬の内に距離を詰め、湖のほとりに辿りつく。
そこから優太は地面を思いきり蹴り、背中から黒い噴出翼を展開し、上昇していく。
メダもそれに習い、ポケットから翼のような形をしたキーホルダーを取り出すとそれを宙に放る。
すると、途端にその翼は巨大化する。
その翼はV字の羽が両脇に展開した金属の翼だ。
どういう原理か、それを背中に装着しメダも空を翔る。
その行く手を阻むように、ヴァルヴェルドの右腕が振り下ろされる。
優太は軽く後ろから来るメダに目配せをしつつ、


優太
「メダ!」

メダ
「おう!!」



それだけ言い合うと、優太は減速する。
そしてメダがその横を通り抜け、右腕に飛びかかる。
メダは左拳に『螺旋力』を練り込む。
腕に巻きついたエネルギーは回転し続け、その回転は見る見るうちに激しくなっていく。
それが最高潮に達した時、メダの左拳とヴァルヴェルドの右手が接触する。


メダ
『螺旋――――――、砕波』(スパイラル・ドライバー)ーーーーーーーーーーーーー!!!」



メダの左拳から青い螺旋状の力が放出され、ヴァルヴェルドの右腕を抉り抜く。
その衝撃波は右手の甲から腕を駆け上がり、肩から突き抜ける。
衝撃の反動でヴァルヴェルドの腕は後ろに弾かれる。
その隙を逃がすことなく、優太は頭頂まで上り詰める。
既に『竜牙』には『魔氣』を纏わせてある。


優太
『灼皇剣』―――――――――――!!」



それを振りかぶり、正面に見据えた『龍角』目掛け振り下ろす。
斬撃が赤い軌跡を残しながら振り抜かれる。


優太
『鬼炎斬』(きえんざん)!!!!!」



刀身を真っ赤な炎が包み、『龍角』と『竜牙』が激突する。
元からかなりのサイズ差があるからか、それとも本当に堅いからか、刃が一ミリも喰い込まない。


優太
「なっ・・・!?」



優太はその事実に驚愕する。
まさかこれほどまでに頑丈だとは思いにもよらなかった。
ヴァルヴェルドは勢いよく頭を振る。
それだけで、優太は軽々と吹き飛ばされてしまう。
背中からもの凄い勢いで翼を噴出させ続けても、地面スレスレでようやくそのスピードを緩められた。
その勢いをあえて殺さず、地面を滑りながら着地する。
どうにか無事に着地した所で、メダが側に降り立つ。


メダ
「体は大したことない。『龍角』はどうだった?」

優太
「想像以上に堅いぞ・・・。
『魔氣』を纏った『竜牙』が一ミリも喰い込まなかった。」

メダ
「なるほどな・・・折るのは至難の技ってことか・・・」

優太
「それに、体が脆いと言っても・・・アレ見て見ろ。」



そう言って優太はヴァルヴェルドの右手を指差す。
メダはその部分に視線を向け、改めて驚愕する。
さっき空けた肩まで達した筈の風穴が完全に塞がっている。
しかも全く分からない程度まで回復している。


メダ
「自然治癒能力高すぎだろ・・・」

優太
「元から龍ってのはそういうものらしいぞ。
オレの『龍皇氣』も同じような能力があるしな。」

メダ
「それでもあそこまでの再生能力は無いだろ。」

優太
「まあな。つまり・・・
ドレイクと同じ能力持った、クソジジイ以上に強い相手と戦わなくちゃならない訳だな。」

メダ
「普通に考えたら勝ち目ねぇぞ・・・。」

優太
「いや、それは普通に戦ったらの場合だ。」

メダ
「何か策があるって言うのか?」

優太
「単純な作戦だ。
いくら堅くても・・・絶対に耐久値には限界があるもんだ。」

メダ
「つまり?」

優太
「戦力と、アイツらの準備が整ったら・・・
『龍角』を集中攻撃するんだよ。」







続く。。
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[ 2012/10/19 07:40 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(3)

一瞬先週見忘れたかな…?と思った初っぱなの回想シーンw

今週の金曜からテスト開始しました
…と言うわけで三教科終ったので感想言うと…
科人(理科)無理げ…ですw
正直あれは…テスト範囲覚えても応用いっぱいあるんで難しいっす…みたいなレベルw
まだ、2日あるので頑張りたいです(白目)
ああ…勉強より絵描きにどっぷり浸かりたい…
[ 2012/10/20 11:47 ] [ 編集 ]

今までヘルメットのバイザーが割れているのを、セロハンテープ等で修復して使い続けていたのですが、
ここ数日の雨の影響でテープの粘着力が弱まったり、水垢が無視できないレベルに達してきたんですが、
やはり買い替えるべきですかね?

[ 2012/10/20 01:07 ] [ 編集 ]

閃き…テンション高く振舞う…か…参考になりますね~…テンション上げれないんだよな…俺。
あ今回参考用に自己紹介的なことしときますね。どうぞ汚れキャラじゃなければ大丈夫なんで…
Name:DriVe 男 高校生 兵庫県在住 昔のあだ名:新八(銀○より)←つっこみがうまいからだとか
持ってるもの:フィギュア(魔理沙・鈴仙・フラン・ミク・まどか・藍)
ソフト:魔理沙と6つのキノコ(途中)、永夜抄(オールクリア済み)
好きなキャラ:主人公なら魔理沙、紅魔館なら小悪魔、妖々夢なら藍、また続くのなら今度…
特技:クイズ、太鼓、つっこみ、引っ込み思案、暗い?
まこれぐらいで参考になればなと思っております。楽しみです。これからの話が!
あとキャラ付け参考にお使いください!
[ 2012/10/19 16:31 ] [ 編集 ]

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