~東方語~「総集編第一幕 主人公篇」

~博麗語~






霊夢
「でさ、結局の所ギャラはいくら入るのコレ・・・。」

優太
「おい、お前開幕早々言うことがソレか?もっとさ、他に言うことあるんじゃね?」

霊夢
「いや、ギャラ大事だよ~?だって仕事サボって来てるんだからさ~、それくらいはたんまり用意しときなさいよね。」

優太
「えぇ~、そんなことオレに言われてもな~。つか仕事サボるも何も特に何もして無いじゃないかよ・・・。」

霊夢
「何か言った?」

優太
「何でもないで~す!だからその手に持ったスペカ下げて~。」

霊夢
「第一何でこんな企画立てたの?企画立ての時点で出オチだって分かってたわけじゃない?ソレを無理やり始めちゃってさ・・・もっと視聴者のこと考えた方がいいわよ?」

優太
「ちょっと、そんな身も蓋も無いこと言わんといて!オレもなんか流れで連れて来られただけだから正直わかんねぇことだらけなんだって。」

霊夢
「何だよ使えねぇな・・・。」

優太
「ああもう、コレ終わったらプロデューサー(雪徒)あたりに掛け合ってみるから真面目にやってくれ・・・。」

霊夢
「どうも~。博麗神社で巫女をしてる博麗霊夢です!今日は優太と二人盛り上げてこうと思うのでよろしくお願いしま~す!!」

優太
「変わり身早っ!!ま、まあいいか・・・。コレで普通にいける。」

霊夢
「ところで何を話せば良いの?」

優太
「とりあえずそうだな・・・。あ、そうだ!前から聞きたかったんだけど・・・霊夢ってさ、何でそんな変わった巫女服着てんの?」

霊夢
「は?」

優太
「何か聞いちゃ不味いことだったか??」

霊夢
「え?コレって普通の巫女服じゃないの??」

優太
「はい?」

霊夢
「いやさ、霖之助さんに普通の巫女服頼んだはずなんだけど・・・。」

優太
「え?でもウィキペディアを読む限りはお前からそのデザインで霖之助に頼んだみたいに書いてあるけど・・・。」

霊夢
「ああ、ソレ間違い。だってソレ原作設定でしょ?」

優太
「原作設定大事だよ!!お前自分自身を全否定ですか!!?」

霊夢
「だってさ、原作設定でいくと私凄く酷い人間になっちゃうじゃない。」

優太
「そうなのかな?誰にでも平等って良いことなんじゃね?」

霊夢
「逆に言えば誰とも仲良くならないってことでしょ。」

優太
「それはそうだが・・・でもお前がどう思おうとオレはお前の良い友人ってのは譲らないがな。」

霊夢
「私的にはあんたは良い暇つぶし要員ってとこ?」

優太
「本人目の前にしてよくしゃあしゃあとそんなこと言えるな!!」

霊夢
「冗談よ。それくらい分かりなさいよ自称友人。」

優太
「何かオレの扱いが日に日に酷くなってる気がするんだけど気のせいなんだろうか・・・。」

霊夢
「質問的なのはコレで終わり?」

優太
「ん~~、つってもオレ自体はお前に聞きたいことほとんどねぇ~しな・・・。」

霊夢
「ちょっと、コレ記念すべき第一回目なのよ?ココで視聴者掴んでおかないでどうするの!ほらほら、何か面白い質問しなさいよ。」

優太
「その記念すべき第一回目の冒頭でギャラだの何だの言ったのはどこの誰だっつーの・・・。」

霊夢
「夢符・・・。」

優太
「ちょっと!!何でこの流れで弾幕バトル始めるの!!?オレ今スペカ持ってないから勘弁しろよ!!」

霊夢
「ふん、どうせ次から次へとコピーできるくせに何言ってるのよ・・・。」

優太
「いやいや、だってあの能力発動の条件お前だって分かってんだろ!!?一回はノーミスでそのスペル取らないとならないんだぞ!!」

霊夢
「ああ、そんな条件もあったか・・・じゃあ今回も頑張れ。」

優太
「待てゐ!!だから済し崩し的に始めようとするなよ!!」

霊夢
「大丈夫大丈夫。あんた一回だけ私と互角に戦ってたじゃん?問題ないって。」

優太
「あの時お前二日酔いから覚めた直前だったじゃん!今はバリバリの全快だろっ!?」

霊夢
「え?じゃあ何、やらないの!?」

優太
「個人的にやりたくないっす。」

霊夢
「KY」

優太
「どっちが!!?むしろオレがお前に言ってやりたかった言葉だよ!!?」

霊夢
「あ、そうだ。私アンタに聞きたいことがあったんだけど・・・。」

優太
「え?何だよ?」

霊夢
「何でさ、私のテーマあんな手抜きなの?」

優太
「・・・は?」

霊夢
「だから、何であんな手抜きなのかって聞いてんのよ!!」

優太
「えっと、主にどこら辺が・・・。」

霊夢
「まず、第一層(ゲーム、ビデオ等の部分)のキャラ部分に切り残しがある。」

優太
「え?そうかな~~~?」

霊夢
「別壁紙見てみろよ!!結構気になるよ!?コレ!!」

優太
「あ、本当だ・・・。ファジーでやったなコレ・・・ちゃんとパスで切ればいいのに・・・。」

霊夢
「あとさ、アイコン全体的に使いまわしだよね?前回の・・・。」

優太
「ああ、確かに前回のアイコンと全く同じ色だな・・・。」

霊夢
「記念すべき一作目のはずなのにこの仕打ちはなに!?」

優太
「いや、それはオレじゃなくて雪徒に言ってもらわないと・・・。」

霊夢
「ああ、あのまるでモテそうも無いような冴えない顔したオタクっぽい奴?」

優太
「あいつも日に日に凄い扱いになっていくな・・・。つか、霊夢荒れてんな・・・。」

霊夢
「こちとら仕事が無いからストレス溜まってんのよ・・・。あ~~、何故ですか神主様~~何故新作を出さないんですか~~。」

優太
「ああ、そういう事情でしたか・・・。確かに星以来正式なナンバリングタイトル出ないからな・・・。」

霊夢
「それもあるけど・・・。結構深刻にお金が・・・。」

優太
「何だかリアルな話キター!!」

霊夢
「萃香の奴に買い物任したらさ・・・あろうことかお酒ばっか買い込んできたの!何か『安かったから~』とか言ってたけど全然安くなかったから!!」

優太
「アイツ、無尽蔵に酒が出る瓢箪持ってるくせによく買い込んでくるからな・・・。」

霊夢
「お陰で向こう二ヶ月くらい白米だけで過ごすことに・・・。」

優太
「・・・霊夢、この後暇?」

霊夢
「何で?言っとくけど、私の体は高いよ~~?未使用だから。」

優太
「サラリともの凄い勘違いすんなよ!!つか、未使用とかリアルすぎるから勘弁!!」

霊夢
「は?体じゃないなら何を売ってお金を稼げって言うのよ!!」

優太
「普通に働いてください。」

霊夢
「ま、冗談はコレくらいにして・・・で、何で?」

優太
「いや、実は焼肉食いに行こうと思ってるんだけど・・・お前も、」

霊夢
「是非ご一緒させてください。」

優太
「流石の変わり身術!!」

霊夢
「そうと決まればこんなくだらない企画は終わりにして行くわよ!!」

優太
「え?マジで!?おい、ちょっと待てって!!最後の締めくらいしっかり、ってもう居ねぇし!投げやりですが・・・また次回!!」







~博麗語~完。。






~霧雨語~






魔理沙
「じゃあこの本は貰って行くぜ!!」

優太
「おい、開幕早々テメェは何してくれてるんだ?ネタか?ネタのつもりか?」

魔理沙
「ネタって言うより私の本質なんだが。」

優太
「なお悪いわ!!悪い事言わないからさっさとその本を棚に戻せ。」

魔理沙
「じゃあ借りるっていうのわ・・・。」

優太
「返す気が0の奴に誰が貸すんだよ!!」

魔理沙
「ちぇ~、しょうがないな・・・仕方ないから返すぜ。」

優太
「仕方ないって何だよ!!まるでオレが無理強いしてるみたいだろうが・・・。」

魔理沙
「実際無理強いさせられてもう二度もおろさせられてるんだぜ・・・私の心はボロボロなんだぜ。」

優太
「最近はサラリともの凄い誤解を招くようなこと言われること多すぎるんですけど!!オレがお前と何か卑猥な関係みたいな言い方やめてくれる!?」

魔理沙
「そうやって何度も私の気持ちを裏切るなんて最低なんだぜ!!」

優太
「お前のその言いがかりの方が最悪極まりねぇとオレは思うよ!!?」

魔理沙
「ま、冗談はコレくらいにしといて・・・本編行くか~。」

優太
「そうだな・・・開幕早々ツッコミさせられまくったからもうオレどんなボケがきてもツッコめる自信あるわ・・・。」

魔理沙
「そ、そんなまさか今夜も生で・・・だって昨日も中にしたじゃないかよ・・・。どれだけゴムが嫌いなんだぜ?」

優太
「その冗談もう終わったんじゃなかったのかよ!!最近下ネタ多すぎだよ!?このブログの品性が疑われるから止めてくれませんかねぇ!?」

魔理沙
「ははは、流石はユウタだぜ!ナイスツッコミ!!」

優太
「もうお前帰っていいわ・・・。オレもう疲れた・・・。」

魔理沙
「今夜はもう終わりなの?」

優太
「だ~か~ら~・・・・・!!」

魔理沙
「イキナリ話は変わるけど、この曲良いな。」

優太
「本当にイキナリだな!!今はお前のテーマである『恋色マスタースパーク』が流れてるが・・・コレは良い曲だよな~。永夜で流れてきた時は弾を避わすの忘れて聴き入ってたくらいだからな。」

魔理沙
「いやいや、このウォークマンから流れてる曲のことなんだが・・・。」

優太
「紛らわしぃぃいいいい!!つか何でお前ウォークマン何て知ってんの!?時代的に設定オカシクなんねぇ!?」

魔理沙
「ああ、基本的に原作設定は無視して考えて欲しいぜ。」

優太
「お前も原作設定否定派!?主人公が二人して原作否定してきましたよ!もうこの語り読んでる原作ファンみんな泣いてるぜコレ絶対!!」

魔理沙
「いや~、良い曲だなこのノーパン・・・いや、『No Buts!』。」

優太
「人の話ガン無視の挙句にタイトル言い間違いやがったよコイツ・・・。」

魔理沙
「だってコレどう聴いてもパンツとしか聴こえないぜ・・・。」

優太
「ああ、ソレは否定しねぇよ。でも今は頼むから東方の話をしてくれ。」

魔理沙
「仕方ないな、ココは東方の話をするとしよう。」

優太
「おい、お前本当に主人公?さっきから自分の出演作品ないがしろにしすぎじゃね?」

魔理沙
「それより最近ユウタはどうなんだぜ?」

優太
「え?それオレがお前に聞きたいんだけど・・・まあ良いか。オレは変わらずやってるよ。」

魔理沙
「毎晩女の子をとっかえひっかえ何て・・・相当酷いぜ・・・。」

優太
「酷いのはテメェのわいた頭だよ!!」

魔理沙
「うんうん、本当に変わらず元気にやってるみたいだから安心したぜ。」

優太
「そういえばあの幻想大戦以来は幻想卿には行って無いからな・・・他のみんなは元気か?」

魔理沙
「ああ、みんなしてお前の残していった子どもを健気に育ててるぜ。まさか本当に幻想卿のみんなを孕ませるとは・・・どんだけ淫魔なんだぜ?」

優太
「いい加減その訳分からん自作設定から離れろよ!!オレは一度もそんなことした覚えないからね!?」

魔理沙
「お前が忘れていても、私達の心の奥にはしっかりと残ってるんだぜ・・・。」

優太
「ああ、もうツッコまなくて良いか?メンドクなってきた・・・。」

魔理沙
「流石にクドかったか・・・。」

優太
「馬鹿みたいにな・・・。」

魔理沙
「みんなは普通に元気なんだぜ?ユウタが居なくなってからみんな活き活きしてるからな!!」

優太
「オレどんだけ疎まれてたの!?今更ながらそんなに嫌われてたとは思えないんですが!」

魔理沙
「まあみんな実のところは・・・。」

優太
「もういい、何か聞いたらあの思い出全部ぶち壊れる・・・。」

魔理沙
「まあ冗談だったりするんだけどね!!」

優太
「帰れ、ほんとに今すぐ幻想卿帰れ!!」

魔理沙
「そうだな、久しぶりにユウタとも話せたし今日はもう帰るかな・・・。」

優太
「え?いや、今のは冗談だぞ?別に本当に帰れって言ったわけじゃ・・・。」

魔理沙
「いいよ、流石に私も言いすぎたと思ってるんだぜ・・・。」

優太
「ま、魔理沙・・・別にオレ気にしてねぇよ。お前がそういう奴だって知ってるし・・・その久しぶりに会ったからテンション上がっちゃってさ・・・オレも言いすぎちまったな。悪い・・・。」

魔理沙
「・・・本当に変わらないんだな。本当に、あの時のままだ・・・。」

優太
「魔理沙?」

魔理沙
「やっぱ帰る。コレ以上居ると・・・何か帰りたく無くなりそうだぜ。

優太
「え?最後の方がよく聞こえなかったんだけど・・・。」

魔理沙
「な、何でもないんだぜ?」

優太
「そうか?じゃあまたな。今度、機会があったら顔だすよ。」

魔理沙
「ああ、待ってるぜ!!」

霊夢
「って、ふざけんなぁぁぁぁあああ!!!若干良い雰囲気でムカツク!」

優太
「うおわっ!!?霊夢!?何で?お前もう出番終わっただろう?」

霊夢
「優太!!テーマの責任者出しなさい!!今すぐ!!」

魔理沙
「おいおい霊夢、どうしたんだぜ?藪から棒に・・・。」

霊夢
「アンタのテーマのことを言いに来ただけよ!!」

優太
「は?幻想卿ってネット環境あったっけ?」

霊夢
「だからそんなチンケな原作設定は上条さんがぶち殺してくれるからほっときなさい!!」

優太
「それは無理だろぅ!?原作設定は『幻想』じゃないっすよ!!つかだから今は東方の話しなさいって!!」

霊夢
「ああもういいから責任者出せコラァァァアアア!!」

魔理沙
「テーマってそんなに変だったか?私も見たが結構良くできてたと思ったぜ?」

霊夢
「まずね、何で壁紙が私のときと違ってるの?そして切り残しがほとんど無いじゃない!!この差はなに!?」

優太
「えぇぇ?多分お前にツッコまれたから今回から直したんじゃ・・・。」

霊夢
「だったら何時もみたいに私のを修正してだしなさいよ!!不公平じゃないのよ!」

優太
「いや、だからオレに言われてもな・・・。」

霊夢
「だから責任者連れて来いって言ってるでしょ?なに?それともこのウサをアンタが清算してくれんの?」

優太
「清算ってのは具体的にどんな方向で?」

霊夢
「耐久スペル十連続くらいじゃないとダメかな・・・。」

優太
「あ、ちょっと待ってて今すぐ呼ぶわ。」

魔理沙
「速攻で責任者売りやがったぜ!!」



プルルル・・・ガチャ!


雪徒
『あ?何だよ・・・まだ収録中じゃ・・・。』

優太
「雪徒、実はお前に会いたいって言ってる巫女服着た可愛い女の子が来てるんだけど・・・。」

雪徒
『おk、把握した。今すぐ行くからそれまでエスコート頼むわ!』



ブツッ!!


雪徒
「お待たせしました!!」

霊夢
霊符!!『夢想封印』!!!!!!

雪徒
「えっ?」



ドゴォォオオオオオオオン!!!!!


雪徒
「あべしっ!!!」

優太魔理沙
「二重の意味で速攻だぁぁぁあああ!!」

霊夢
「何を勘違いしてるのよ・・・まだ私の怒りはおさまって無いわよ!!神技!!『天覇風神脚』!!!



ドッ!ドゴッ!!ドゴンッ!!!


雪徒
「あべしっ!!!」

優太魔理沙
「悲鳴がさっきとまったく一緒だぁぁぁあああ!!」

霊夢
「コイツで・・・死ねやぁあぁあああああああああああああああああ!!!『夢想天生』!!!!!!!!



カッ!!!!!


雪徒
「グフッ・・・!!わ、我が生涯に・・・一片の悔い無し・・・。」

優太魔理沙
「いくらなんでも北斗意識しすぎだぁあああああああ!!!」

霊夢
「ふん、生きてるだけめっけものよね・・・。」

優太
「むっちゃ殺す気満々だったよこの巫女さん!!」

魔理沙
「しかしアレだけ喰らって原型留めるとか逆にアイツの生態が気になる・・・。」

優太
「あ、ソレはオレも思うわ・・・。アイツ、無茶しやがって・・・。」

霊夢
「あ!!!」

優太
「どうした?霊夢。」

霊夢
「アイツボコったらテーマ作り変えてもらえないじゃん!!」

優太魔理沙
「今更ですかーーーーーーー!!?」







~霧雨語~完。。






~おまけがたり~「主人公篇」






霊夢
「で、さぁ・・・何この焼き回し。」

優太
「焼き回しとは失礼な・・・ちゃんと修正入ってるだろ?」

魔理沙
「もしかしてこの名前と台詞の段落分けをしてある所か?」

霊夢
「ショボ・・・」

優太
「いやいや!これ地味に手間暇かかってるんだぞ!!つか、こうやって書き下ろしの語書いてるんだからただの総集編じゃないっての!!」

魔理沙
「でもコレ第一幕だろ?ってことは・・・これ以降の奴もまとめたのを載せるのか?」

優太
「多分そうじゃないかな・・・知らんけど。」

霊夢
「それより・・・この語のギャラは?」

魔理沙
「霊夢それしか言ってないな~~・・・そんなに今月もキツイのか~~?」

霊夢
「今月?一年前くらいから結構切羽詰ったままだけど?」

優太
「あれからずっと!!?どんだけ貧窮なんだよ!逆に大丈夫か!」

霊夢
「お陰で最近では白飯を一週間に一回食べられれば良い方だわ・・・」

優太
「そ、そうか・・・それは酷い状況なんだな・・・」

魔理沙
「あれ?でも前行った時はそれなりのご飯食べてt・・・モゴッ!!?」

霊夢
「(んのバカ!!空気読みなさいよ!!ここで貧窮をアピールしとけば優しくて友達思いな優太のことだからギャラの上乗せ交渉とかしてくれるでしょ!!?)」

魔理沙
「(えーーー?流石にそれは無茶なんじゃ・・・)」

優太
「二人して何してんだよ・・・」

霊夢
「な、何でも無いわよ~~。ちょっと最近栄養失調気味だからかな・・・フラついちゃった。。」

優太
「確かにちょっと顔色が悪いな・・・。その、この語が終わったら何か食いに行くか?」

魔理沙
「お、いいなそれ!私も行くぜ!」

霊夢
「でも、私持ち合わせが・・・」

優太
「雪徒に頼んで経費で落としてもらうわ。あと、ギャラの方も優待してくれるように頼んでみるよ。」

霊夢
「ホント!??」

魔理沙
「(マジかよ・・・ユウタの奴どんだけお人好しなんだ・・・。少しは人を疑えよな。)」

優太
「あ、ついでに魔理沙のギャラも頼もうか?」

魔理沙
「私は別にいいんだぜ・・・そんなに困ってないし。」

霊夢
「それより、ここでは何を話すの?普通に話してるだけだと本編と変わんないわよ?」

優太
「何か自分たちの語をもう一回読んで見ての感想を語れって言われたけど・・・」

魔理沙
「霊夢の良さがよく出てていいと思ったぜ!!」

霊夢
「¥どういう意味よ¥」

魔理沙
「いや、¥マークで台詞を挟む程度の意味だぜ・・・」

霊夢
「そんなこと言ったらアンタだって何よこの優太に気があるみたいな描写!」

魔理沙
「え、それはアレだぜ?台本だぜ??」

優太霊夢
「「またそれかーーーーーー!!!」」

魔理沙
「なに言ってるんだぜ?霊夢はし・・・モガッ!!?」

霊夢
「(バカ!そのことは最後まで秘密にしとけって言われてんでしょ!??少なくとも私まで知ってる流れになったら流石にバレるでしょうが!!)」

魔理沙
「(え!?そこまでユウタは勘が鋭そうには見えないぜ?)」

霊夢
「(いいから兎に角黙ってなさいよ!あとで紫にイチャモンつけられても知らないんだから!)」

魔理沙
「(それは・・・確かにメンドウかもだぜ・・・)」

優太
「おい、だから二人して何してるんだよーーー・・・」

霊夢
「な、何でも無いわよ!それより、あれからもう一年経つのね~~早いわよね~!」

優太
「ん、ああ。それもそうだなーーー。正確には一年と四カ月を欠けるくらいって所だが・・・最初はここまで持続するとはマジで思わなかったなーーー!」

魔理沙
「地味にでも続いてるだけ良いと思うぜーー?ぶっちゃけ結構ネタ被りとかしてるみたいだけどなーー。。」

優太
「さ、さあ~~?そこら辺は気にしてないから知らないけどよ・・・」

霊夢
「そう言えば何でアンタの字色、今と昔で違うのよ?」

魔理沙
「あ、それは私も気になるんだぜ!どうしてなんだ?」

優太
「さあ・・・細かいことは知らないけど・・・雪徒辺りが何か考えてやったんじゃないか?」

霊夢
「ま、でも・・・私達はそこに関して深く追求する立場では無いし、この場は流すけど・・・雪徒の奴に真相を聞いといた方が良いんじゃないの?」

魔理沙
「そうだなーー。この流れだと確実にまたアイツ辺りが追及してくるぜ?」

優太
「随分と含んだ言い方ありがとう・・・ま、そこら辺は後日どうにかします。。」

霊夢
「そう言えば最初の内は原作設定をぶっ壊すとかそういうのがネタだったけど・・・最近ではそれが普通になりすぎて誰もツッコまなくなったわよね。」

優太
「流石に慣れた・・・もうお前らはあのげ~む内のアイツらとは違う奴としてオレは認識をしてるのでツッコむ気もおこらないぜ・・・」

魔理沙
「そういえば最近このブログ東方ネタをこの語以外で使用しなくなったよな・・・。」

優太
「ああ、雪徒自身もうそこまで熱入れてる訳じゃないからな・・・少なくともどハマりしてた時のあの熱はもう冷めちまったみたいだ。」

霊夢
「まあこういうのって熱しやすいけど冷めやすいのが普通だものね。継続してずっと燃え続けられる人も居るのだろうけど・・・普通は飽きていくのが当たり前だわ。」

魔理沙
「ちょっと寂しいけど、その内またマイナーになったりするのかもな~~。」

優太
「元々同人作品なんだし、お金かけてる普通の商業作品とは区分が違うんだから一概にどうとも言えないだろう。」

霊夢
「そうねーー。ま、それでも忘れないで遊んでくれる人が居てくれるって言うのは貴重だと思うわ。」

魔理沙
「あーーー、てかさっきから何でこんなシリアスな話になってるんだ?」

優太
「そうだな・・・話を戻すか・・・」

霊夢
「えーーー・・・もういいじゃなーい。お腹空いて限界だからそろそろ何か食べに行きましょうよーーー・・・」

魔理沙
「と、言ってるぜ?」

優太
「仕方ねぇな・・・まあこの後また何組か相手しなくちゃならないし、ちょっと昼にするとするか・・・。」

霊夢
「私、焼き肉がいいです!!」

魔理沙
「酒があるとなおいいです!!」

優太
「もう何でもいいよ。とりあえず行こうぜ・・・。」

霊夢
「よっしゃー!!昨夜ぶりの肉よ!」

優太
「え?昨夜??」

霊夢
「あ、今の昨夜は、『咲夜』の方よ?」

優太
「え?それがなんなの??意味分かんないんだけど??」

魔理沙
「二人は昨夜・・・肉と肉を触れ合わせていたそうだよ。。」

優太
「肉と肉を・・・?」



霊夢
『咲夜の肉・・・柔らかくておいしいわ。』

咲夜
『だ、ダメよ霊夢・・・私の体はお嬢様だけの物で・・・!』

霊夢
『いいわね~~そう言われると俄然続けたくなるわ・・・。』

咲夜
『いや!止めて霊夢ーーーー!!』

霊夢
『ほら、快楽に身を委ねてしまいなさい。メチャクチャにして、私のことを忘れられない身体にしてあげるわ。』

咲夜
『ゆ、ユニバァーーーース!!!』

霊夢
『センチュリーーーーーー!!!』



優太
「宇宙世紀!??何で!!?」

霊夢
「知らねぇよ!!そして違ぇよ!!そんな趣味ねぇし!!てか何であんなメイドと!??鳥肌たつわ!!!優太も優太で変な百合妄想すんな!!溜まってんのか!??たまには072しろオラーーーーー!!!」

魔理沙
「酷い言われようだぜ・・・」

優太
「ああ、本人が居たら脳天にナイフ飛ばされても文句言えないようなセリフだったな・・・」

魔理沙
「それ以前に主人公にあるまじき台詞だと思うぜ私は・・・こりゃあ次回作では霊夢に変わって咲夜が主人公に返り咲きそうだぜ・・・」

優太
「そうだな・・・仮にも巫女のくせに伏字無しで下ネタ言い切ったぞ・・・流石に手遅れだと思うわーーーー・・・」

霊夢
「何でそうなるのよ!!私は永遠不滅の主人公よ!!!」

優太魔理沙
「「だといいですねーーーーー。。」」

霊夢
「ふざけんな!こんなセリフ言わせたのお前らだろ!!そうだろ!?そうだって言ってよバーニィ!!」

優太
「とりあえず最近のネタの傾向がガンダム寄りだってことは理解したぜ・・・」







~おまけがたり~「主人公篇」 完。。
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[ 1991/03/11 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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