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ちまたでは中学生諸君の受験戦争中らしい。。

今回は「水橋パルシィ」のテーマ作ってきました。
パルスィ1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
パルスィ(げ~む) パルスィ(みゅ~じっく)
パルスィ(ゆ~えむでぃ~) パルスィ(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
パルスィ2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
毎年恒例の受験シーズンです。
毎年毎年受験の話がこのブログでは結構横行してるんですが・・・
何で受験生の方々ばっかりがコメントを残すのか・・・
受験で忙しいのでは?
いや、受験とかそういう言葉で自分の自由を束縛されたくない反動でちょっと反抗してみた的な感じなのだろう。
そんな訳でもう終わってるのかも知れないけど結果が出るまで自分を信じ続けるんだ!!
信じていればきっとその内救われるかもしれないらしいです。
ま、最後に信じられるのは常に自分な訳ですんで。
落ち着いて受験番号を復唱しながら発表日を待て!!
オレは一人優雅にげ~むにアニメに勤しみつつ、たまに仕事しつつ報告をゆったり待ってようかなーーーとか思います。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
いや、そのツッコミを受けたのは君が最初で最後でした。
オレも実際はそう思いつつも流れでやっちまいました。以上。。
バイクって原付ですか?それとも普通二輪?
さらにVitaも買うってなるとそれなりに頑張ってバイトしないとな!!
頑張って労働に励むのだ若人よ。。




「衣玖さん」
面接で「分かりません」って言うと何か個人的にキツイよな。
そのことばっかり頭に残る。
オレも経験あるよ。
まあ、オレは大学受験での話ですが。。
とりあえず合格おめでとうございます!!
これで晴れて遊んで暮らせますね。
今週は君の待ち望んだエリスチラ見せ回だよ。
ま、マジでチラ見せ程度だから期待しないでね!!
エリスの活躍はもうちょっと先なんだば。
モバゲー始めたんですか。
オレとはやってるげ~むは違うけど今度暇を見てフレンド登録させに行かせてもらうんで名前教えてもらえませんか?
あ、ちなみにオレは雪徒ってそのままなので。
年齢の絞りを22歳にしとけば少しは絞れるんじゃないかな。




「零さん」
二十二日な。
分かった。地味に待ってる。
うん、確かに人数の割合的に接戦?なのかもな。
頑張れとしか言えないんだけど・・・
ホント頑張ってくれ!!
インフルエンザには気をつけます。。


~水橋語~






パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「あのさ・・・。」

パチェ
「・・・なんですか?」

パルスィ
「お決まりだからもうあんまり深くはツッコまないけどユウタはどうしたのかしら?」

パチェ
「例の如く言葉責め。」

パルスィ
「Oh・・・」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「ねぇ・・・。」

パチェ
「・・・なんですか?」

パルスィ
「何でアンタが選ばれたの?」

パチェ
「『パ』繋がりだって。・・・いわゆる所の、思いつき?」

パルスィ
「ああ、なる。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

パチェ
「・・・・・・。」

パルスィ
「・・・・・・。」

優太
「いやいや!!もっと積極的に喋れよぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!さっきからほとんど「・・・・・・。」で話が進んでんじゃねぇかよ!!!いくらネタが無いからってコレは酷すぎだろ!!??」

パチェ
「あら、優太。今日は早かったのね。どう?堪能できたのかしら?」

優太
「何を!??あえて言わせてもらうがオレはそんなブラヴォーな趣味は持ち合わせてないからね!!」

パルスィ
「ブラヴォーな趣味って何かしら?具体的に何のことだか言ってもらわないと分からないんだけど?」

優太
「そうくるか!!だが、そこでポロッと言っちゃうようなオレじゃないんだぜ!!」

パチェ
「あ、さとりさん。」

優太
「ヒィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!もうこれ以上言葉責めとかそういうの止めてぇぇぇええええええええ!!!マジで心がブロウクンオシャンティしちゃうぅうううううぅぅぅううううう!!!」

パルスィ
「ああ、これは相当重症だね。」

パチェ
「そうですね。かなり凄まじいトラウマを埋め込まれている様ですよ。これはさとりさんの語が楽しみですね。。」

優太
「おいおい、ちょっと待ってくれよ。そうやって持ち上げて話のクオリティを無理矢理にも上げざるを得ないようなフラグ立てるの止めてくんない?」

パルスィ
「大丈夫大丈夫。どうせ考えるの雪徒って人でしょ?」

パチェ
「そうですね。きっと彼なら大丈夫でしょう。一人で勝手に『過去物語』とか始めたりしちゃう人ですからね。て言うか私は早く『過去語』読みたいんですけどアレどうなったんですか?」

優太
「二人とも待って。そうやって雪徒一人に丸投げするの止めよう。。『過去語』については知らね。」

パチェ
「結局アレ主人公?の雪徒さん・・・『過去語』中の表記は『福島』、又はあだ名でしょうか、『ハカセ』と呼ばれていますけど。」

優太
「え、ちょっと待ってパッチェさんその話はあとでゆっくりすればいいと思いますが・・・」

パチェ
「それにこの『過去語』、何故か『物語』中に登場するキャラと名前がリンクしていたりします。これは一体何の意味があるんですか?」


「ああ、確かにそれは私も思ってました。パチュリーさんはなんでだと思いますか?」

優太
「あれ、何か関係無い人出てきたよーーー。どゆことーーー?」

パチェ
「私はこの『語』という世界観事態が繋がってるんじゃないかと思いますね。」


「つまり『過去語』と『物語』は同じ世界観を持った作品だと?」

パチェ
「いえ、全く同じと言う訳では無いと思います。『過去語』現実では本当にあったことを書いているんですから。設定とかを『物語』に引っ張ってきていると言う見方が正しいのでは?」


「そうですね。私もそう思ってます。あと話が変わりますけど、この雪徒さんの台詞に付く色・・・コレ設定と違いますよね?」

パチェ
「あ、貴方も気付いたんですか?私の周りだと、言っても気付いてくれない人ばっかりで・・・レミィももっと注意深く読む癖をつけて欲しい物だわ・・・。」


「良かった。私の思い過ごしじゃなかったんですね・・・実際の設定色はコレ⇒『雪徒』なのに『過去語』中ではコレ⇒『雪徒』でしたよね?」

パチェ
「そうそう。それに『高校生編』の最終話、『一番の宝物』の序盤、大学校から合格通知が届いて受験を終えてからはコレ⇒『雪徒』に変化しましたよね?」


「そうなんですよね!アレにも何か意味でもあるんでしょうか・・・。」

パチェ
「私の気のせいかも知れないんですけど・・・最終的になったコレ⇒『雪徒』の設定色って・・・『優太』の設定色と一緒ですよね?」


「それなんですけど・・・『あらすじ語』も読んでますか?」

パチェ
「ええ、もちろん。貴方のこともそれで知ってますよ。蓮さん。」


「それは光栄です。話を戻しますけど、『あらすじ語』中の優太さんも同じような風に色が変わる描写があるんですよ。」

パチェ
「あ、それは覚えてませんでした・・・。でも確か最後の最後でそんな描写があったような。」


「あそこでの色替えも『優太』から『優太』だったんですよ。」

パチェ
「なるほど・・・そうなるとこの色変化には何か意味がありそうですね。」


「と言うかこの場合、優太さん雪徒さんの間にどういった関係があるのか・・・そこが一番関係してくるんじゃないでしょうか。」

パチェ
「そうですね・・・つまり早い話が、、、」

パチェ
「「二人は同一人物なんじゃないですか?」」

優太
「え、そうなの?」


「ココまで来るとそういう話になるんですが・・・どうなんですかそこの所。」

パチェ
「ほら、もうネタは上がってますよ?早くゲロった方が楽になれますよ?」

優太
「え・・・いや、そんなこと言われても・・・そうなんですかね?」


「優太さん・・・もしかしなくてもそのことに関してはまるで知らないんですか?」

優太
「うーーーーん・・・知らないと言うかそんな事聞かれたの初めてって言うか・・・多分、オレとアイツはそういうのじゃ無いんじゃないのかな?」

パチェ
「・・・ま、今はそういうことにしておきましょうか。それでですね・・・」

優太
「あ、つかちょっと待てよ。」


「なんですか?私達今、もの凄く話がかみ合っててテンションが意外にも上がっているのであまり遮らないで欲しいんですけど・・・。」

優太
「それなんだけど・・・好きにしてていいから別の場所でやってくんない?」


「あ、それはそうですね。それではパチュリーさんちょっと場所を変えましょうか?」

パチェ
「そうですね。では、来る途中にあった小粋な喫茶店でというのはどうでしょうか?」


「ああ、あそこなら私行き慣れているのでいいですよ。」

優太
「ふぅ・・・やっと行ったか。何かこれ以上語らせていると色々変なことを根掘り葉掘りされそうだもんな。それはきっと雪徒の思う所では無い。と、思う。。」

パルシィ
「妬ましい・・・」

優太
「あ、パルさん。まだ居たんですね・・・」

パルスィ
「そりゃあ居たよ。いつの間にか完全に存在喰われちゃったけど普通に居たよ。。」

優太
「きっとアレかな。今回のテーマは『出番喰われ』なのかもな。」

パルスィ
「何でもいいわぁーーー。もう帰りたい・・・」

優太
「え、ココで帰るとお前マジで今回何一つ目立たぬまま終わるぞ・・・それでいいのか?」

パルスィ
「あーーーーー・・・いいわ。それで。」

優太
「いいの!!?だってお前今回八割黙りっぱだっただけじゃん!!」

パルスィ
「うん。最近積極的に誰かと絡み合ってる奴見るとさぁ・・・妬ましいんだよね・・・。」

優太
「ちょっと文脈的に意味が汲み取りにくいんですけど・・・つまりリア充爆発しろと?」

パルスィ
「バレンタインなんて無くなればいいのに・・・。」

優太
「お前の口から聞くとスゲェ不自然さを感じるだが。」

パルスィ
「全国の妬ましいオーラを吸収した結果がコレだよbb」

優太
「何で親指立ててんの?してやったりみたいな感じになってるけど完全に意味不明ですからね。」

パルスィ
「よし、これ以上掻き回すと意味がホントに分からなくなってアンケート結果が悪くなって打ち切りになるから止めておくことにしよう。」

優太
「そんなアンケートやってねぇよ。」

パルスィ
「え、マジで?じゃあ今週から導入しようよ。そしたらきっと今週の話が一番面白かったって結果に・・・」

優太
「ならないだろうな。」

パルスィ
「妬ましいわ・・・Orz」








~水橋語~ 完。。







~過去物語~「ギルド立志篇」(5)






アラド
「で、潜入したは良いけど・・・これからどうすんの?」

メダ
「とりあえず気付かれないように攫われた民間人を探してみるか・・・。」

ネロ
「その前にセキュリティを突破する方法を考えた方が良いんじゃないかしら?」

ゼオラ
「あ、それは私も思った。ここ、結構セキュリティしっかりしてるもんね。下手するとそういう人達を集めてある場所にはそれ相応のセキュリティーがなされていると考えるのが妥当だと思う。」

メダ
「そうだな・・・ならそういうセキュリティを統合管理している場所・・・を探すのが先か。」

アラド
「でもどうやって探すんだよ。結構この施設広いぞ・・・あの戦団こんなに大型の施設を所有できるほど金持ってる訳無いもんな・・・ってことはやっぱり攫った人たちを・・・」

ネロ
「売買してる可能性大ね。この施設のセキュリティレベル、規模・・・『凄然の風』が去年までに受け持った仕事量と合致しないもの。」

ゼオラ
「あーーーもーーー、同じ女としてそういうの許せないなーーー!て言うか人として許せない!」

アラド
「あ、そういえばお前女だったっけ?忘れてた。」

ゼオラ
「まずテメェの首から落としてあげてもいいんだよぉ?ア・ラ・ド?」

メダ
「冗談も大概にしておけ。そろそろ行くぞ・・・こっちだ。」

アラド
「はいはいそうだね~。じゃあ、適当に探してみますか。」

メダ
「ん?適当じゃないぞ。こっちに管制室があるとそこの地図に書いてあったからな!」

アラド
「地図なんてあんのかよ!!つかそんなの設置しなきゃならないくらいみんな迷いやすいのかよ!色んな意味で新設設計だな!!!」







女将
「そう言えば・・・すみれ、弾薬やらはちゃんと積んであるのかい?」

すみれ
「はい、一応確認はしました。徹甲弾各種、焼夷榴弾各種、持てるだけ積んであるのを確認してあります。」

優太
「そ、そんなものまで積んであるのか?ほとんど戦車じゃねぇか・・・」

女将
「ふふっ、私が直々にカスタムした装甲車だからね。調度新兵器を開発したところでね、それのデータを取るついでにかすみ達を救出しようじゃないか。」

優太
「ついでなのかよ・・・はぁ、まあいいけどもうちょっと従業員には優しくした方が良いんじゃねぇの?辞められてもたまったもんじゃないだろうに・・・。」

女将
「かすみは辞めたりしないよ。と言うか辞めさせないよ。私の娘なんだから旅館仕事くらいできてもらわないと困るからね。」

優太
「ああ、はいはいそうですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、娘!!!!???

女将
「ん?すみれ、話して無かったのかい?」

すみれ
「はい。あとで良いと思いましたので・・・」


「なるほど、どうりで感じが多少なりとも似てると思った。」

優太
「そうだったかな!?そんな描写一片たりとも無かった気がしますけども!!」

女将
「まあ、何でもいいじゃないか。すみれ、あとどれくらいだい?」

すみれ
「何事も無ければ10分もあれば門が見えてくると思いますけど!」

女将
「よし、ならニトロでもなんでも使ってブッ飛ばしな!!」

優太
「いや、だから何でそんな無茶苦茶なカスタムがされてんだよ!!ニトロバ○クのやりすぎだよ自重しろよ!!」








雑魚A
「おい、出ろ。」

???
「・・・。」

雑魚A
「お前の買い手が決まったぞ。ま、買い手はあの博士様だがな・・・せいぜい可愛がってもらうんだな・・・。」

???
「・・・。」

雑魚A
「嬉しすぎて声も出ないみたいだな。とりあえずコッチに来い。」

??
「鮭。」

???
「け、け?け・・・ケツァルコアトル!!」

??
「ルーマニア。」

???
「あ、あ、・・・アポカリプス!!」

??
「スヌー○ー」

???
「え?それは『ぴ』?『い』?」

??
「お好きな方でどうぞ。」

???
「えっとそれじゃあ・・・インフィニットジャスティ・・・!」

雑魚A
「キサマら五月蠅いぞ!!!静かにしてろ!」



ガシャン!!と男は鉄格子を蹴る。
片方の着物を着た少女は驚いて黙ってしまったが、もう片方の少女は男を見据えて話しかける。


??
「すいません、トイレとかないんですか?」

雑魚A
「そこら辺でしろ。」

??
「やだ!この人そういう趣味の人みたいだよ!!私達が出した物のニオイを嗅いで興奮するって!!」

雑魚A
「言ってないだろそんなこと!!とにかく、静かにしてろ!!今更泣き叫んでもどうにもならないからな。」

??
「待ってれば出してくれるの?その娘みたいに?」

雑魚A
「ああ、買い手がつけばコイツみたいに出してやるよ。買い手がつかなくても娼館に売りつければいいから別段問題も無い。どっちみちオレ達は懐が温まる・・・。」

??
「こんなこと続けて、バレないとでも思ってるの?」

雑魚A
「それはオレみたいな雑魚が考えることじゃねぇのさ。そういうことは全部、団長殿に任せておけばいい。」

??
「ふ~~~ん、そんなんだから一生雑魚なんじゃないの?」

雑魚A
「口の聞き方には気をつけろよ?オレはお前の命も握ってるんだぜ?お前だって気付いてるんだろ?魔法が使えなくなってることに・・・。」

??
「・・・。」

雑魚A
「その手錠は特別性でな。それをハメられている奴は自由に魔力を練られなくなるんだ。それはつまり、お前はオレに抵抗が出来ないってことなんだぜ?」

??
「商品に傷をつけていいの?傷つけたら高値で売れなくなっちゃうよ?殺しちゃ元もこうも無いしね。」

雑魚A
「ぐっ・・・!ふ、ふん。今日の所は見逃してやる。次からは口の聞き方に気をつけろ!!いいな。ほら、行くぞ。」

???
「・・・。」

??
「ねぇ、あんた名前は?」

雑魚A
「オレか?オレは・・・」

??
「アンタじゃなくてそっちの女の方よ。」

???
「・・・どうしてそんなことを聞くんですか?」

??
「え、だって助けに行く時に名前が分かった方が探しやすいでしょ?名前を叫びながら探せばいいんだし。」

???
「・・・。」

雑魚A
「は、何を言ってるんだ・・・逃げられるつもりでいやがるのか。おめでたい頭してやがるな・・。」

??
「ねぇ、いいでしょ?教えてよ。」

???
「・・・ス。」

??
「え?」

エリス
「エリス・ラックフォード。あなたは?」

由紀
「由紀。霜月由紀、あ・・・癖で『外界』での名前が出ちゃったや。ま、いいか。覚えとくよエリス。必ず助けに行くからね。」

エリス
「・・・ん。」

雑魚A
「ふん、言ってろ。ほら、さっさと歩け!!」

エリス
「・・・。」

???
「ゆ、由紀ちゃん、ホントにあんなこと言って大丈夫なの?」

由紀
「大丈夫よ。言ったでしょ?優太がきっと来てくれるよ。そしたらエリスだけじゃなくてここに居る人達みんな解放してあげないとね!かすみもその時は誘導手伝ってよね。」

かすみ
「うぅ・・・何でこの状況でそこまでポジティブに考えられるのかな・・・私は不安で押しつぶされそうなのに・・・。」

由紀
「私だって不安だよ。でも、優太が来てくれるって信じてるから・・・だから大丈夫!」

かすみ
「そっちはじゃあ大丈夫ってことにしておくけど・・・心配なのはおねえちゃんだよ。」

由紀
「おねえさん?あ、そう言えば車に跳ね飛ばされてたわね。」

かすみ
「うん。大丈夫だと信じたいけど・・・もし、もしおねえちゃんが死んじゃってたらどうしようって・・・そればっかり考えちゃって、私・・・おねえちゃんが居ない生活なんて考えられないよ・・・。」

由紀
「おねえさんのこと、好きなんだね。」

かすみ
「うん。何時も私を一番怒るのはおねえちゃんだけど・・・私のこと、一番心配してくれてるのもおねえちゃんなんだ。」

由紀
「じゃあ、まずは生きてここから逃げ出さないとね!おねえさんにまた会うためにも!」

かすみ
「そうだよね、まずはここから出ることを考えないとだよね。うん、もう大丈夫。少しだけ元気でた!」

由紀
「うんうん。じゃあとりあえず用を足してから・・・」

かすみ
「ホントにトイレ行きたかったんだ!!そこは冗談とかじゃなかったんだね!!!」



ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


由紀
「!??」

かすみ
「な、なに!?」

由紀
「もしかして・・・」



由紀は鉄格子によって耳をすませる。
するとさっきの二人が歩いて行った方向から複数人の大声が響いてきた。


雑魚B
『どうしたんだ!?』
ガザC
『どうやら侵入者らしい!管制塔の方からも連絡が取れなくなってるとか・・・!』
雑魚D
『お前ら何してるんだ!!とっとと銃でも持って中庭に急げ!!侵入者の迎撃をするぞ!!あ、あとガザCはオレの部屋に来るように。』
雑魚B
『侵入者の数は!?』
雑魚D
『中庭に出たのは一人だ!だが、恐ろしいほどに強いらしい!!それ以外にも何人かの侵入を許しているみたいだが、詳しい人数は今の所分かっていない!あ、それとちゃんと風呂入ってから来いよガザC。』
ガザC
『さっきから雑魚D何を言ってるの!??部屋に連れ込んで何しようってんだよ!!て言うか何でオレだけ名前違うの!?アクシズの量産型MSみたいな名前なんだけど!!』
雑魚B,D
『『そんなことはどうでもいい!!!』』
ガザC
『ですよねーーーー。。』



由紀
「何だか侵入者が入ったって。」

かすみ
「嘘!?ユウタ君?」

由紀
「分かんないけど、兎に角逃げるなら今がチャンスかも・・・。」

かすみ
「え、でもどうやって逃げるの?」

由紀
「こうやって。」



グヴァァ!と言う表現しにくい奇怪な音が獄中に響く。
何故か由紀の目の前に不思議な空間が開いており、その周辺だけ景色が歪んで見える。
由紀はその穴に入る。
すると次の瞬間には鉄格子の外に出ていた。


かすみ
「え、え、え、えぇぇぇぇぇええええええええええええええ!!???」

由紀
「ほら、かすみも出てきなよ。大丈夫、空間は固定してあるから変な入り方さえしなければちゃんと出られるから。」

かすみ
「え、これ・・・なに?何がどうなってるの?」

由紀
「私の力の一部だよ。応用すればもっと凄いこともできるんだから。とりあえずソコ、出ちゃいなよ。」

かすみ
「う、うん。」



かすみは恐る恐るといった感じで空間の歪みに足を踏み込む。
入ってみるとそこには粒子の様な物が何重にも重なり合い、果てへ果てへ流れていく。そんな景色が視界を覆った。
目の前に光が見える。
そこへ向けて歩を進める。
そして片足を踏み込んだ時、景色が晴れ、かすみは鉄格子の外に立っていた。


かすみ
「あ、あれ・・・?」

由紀
「よし、じゃあまずはどこかで武器を調達しないとかな?」

かすみ
「由紀ちゃん、コレって一体どういうことなの?たしかこの手錠の所為で魔法は使えないんじゃあ・・・」

由紀
「ああ、コレ?コレは魔法じゃないの。私の先天的な能力みたいなものだから・・・。詳しことは説明できないんだけどね。」

かすみ
「そうなんだ・・・うん、じゃあ今は聞かないよ!今は逃げることに専念しよう!」

由紀
「ありがと。とりあえず・・・」



ドボォォォッォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンン!!!!!!!!!!!!!!!!!


凄まじい爆音が聞こえる。
かなり近い、砲弾でも飛んできたのかと思えるほど凄まじい音だった。


ドガャアアアアアアアアン!!!


その音に続いて通路の奥から壁を突き破るような音と同時に土煙が吹き込んでくる。
さっきの攻撃は施設の壁を壊すための物だったのかもしれない。
由紀は身構える。
土煙の向こうから誰かが近付いてくるのが分かったからだ。
由紀自身はそこまで戦闘能力が高い訳では無い。
だが、この状況で戦えるのは自分しか居ない。
呼吸を整え、土煙に向かって走る。
その向こうに居る誰かに向かって、右足を振り上げる。


バシッ!!!


寸での所でその足を止められる。
しまったと思ったが、がっちり掴まれているため振り解くことができない。
そして次の瞬間、通路の奥から風が吹き抜ける。
その風が土煙を晴らしていく。
土煙の先、由紀の攻撃を受け止めたていたのは・・・






続く。。
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[ 2012/02/17 09:21 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(4)

合格のお知らせ!

雪徒さん、合格しました!
やっと、げ~むに集中できます。
雪徒さんの助言のおかげだと思います。
ありがとうございました!


鼻血が止まらない為、休ませてください。
[ 2012/02/22 15:25 ] [ 編集 ]

ヒャッホウ!!!エリスktkr!!!

受験終わったと思ったら課題大量orz
エリスが喋ったァァァ!w
エリスが登場した!なんか酷く可愛そうだけど、とりあえず雑魚Aは優太がフルモッコにしてくれると信じてご購読ありがとうございました!w
モバゲーは相変わらず衣玖ですw
FF BRIGADEとまどマギと農園ホッコリーナしてます、新垣マジ新垣love
モバゲー登録するなら私が紹介送ろうと思いますので
nagae_monday@yahoo.co.jp
ちょいとこちらにメールしてくださいなw
これは携帯使う前の旧アドなのでここから空メ送ってもらい
そして携帯のメアドで紹介したいと思います。
まあ、登録終わってるならそれはそれで構いませんですw
FFとまどマギは何気にオススメですよ、この二つは紹介しておきますね
では来週...明日までノシ
[ 2012/02/19 12:36 ] [ 編集 ]

一昨日1「ウルトラマン ファイティング エポリューション3」と言うゲームを五年振りに買いました。当時の俺ではクリア出来ずに手に入れられなかったガイアV2やアグルがようやく手に入りましたよ。この調子でゼットンやバキシムも・・・
[ 2012/02/17 21:34 ] [ 編集 ]

とりあえず、謝罪・・・・・・・

あい、そうです、受験でコメントできないから、
反発的な意味でコメントする人ですよッ!!!

東方語最初「え?バグった?」

とおもい更新を2回ぐらい押してしまった・・・・
結局優太と雪徒さんはなにものなんですかね?(小説の中の


次元力は魔力とか関係ない、メモメモ・・・


雑魚Dwwww
ガザCちょっと危険すぎるwwwwwww

バトルのやつが、詰んでしまったwwww
大体の構図はできてるんですけどね・・・・・

あと、二連、次元斬という技を開発したんですけど、
いいですよね?

まぁ、これからも農業とか頑張ってくださいね~
[ 2012/02/17 13:09 ] [ 編集 ]

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