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フランフィギュアを買ったった。。

今回は「黒谷ヤマメ」のテーマ作ってきました。
ヤマメ1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
ヤマメ(げ~む) ヤマメ(みゅ~じっく)
ヤマメ(ゆ~えむでぃ~) ヤマメ(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
ヤマメ2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
と、言う訳で何故かグリフォンエンタープライスから二月に発売予定のフランフィギュアを予約注文しました
を、何だか久しぶりに東方ネタだぞ!!
折角大きなケースを作ったんだから余ったスペースに何かを入れたいなーーーとは常々思ってました。
自作ケース
最初に考えたのは、さとりだったんだけど・・・
ちょっと狙うのが遅かった。
もう大概の場所で売り切れである。
再販待ちだな。
んで、最近になって少し違うことを調べている時、サイトの横にフランのフィギュアが新しくなって出直す的な記事を見つけた
速攻でリンクを追って注文。
入金。
よし、あとは発送を待つだけだぜ・・・。
と、かなり速攻でケリがつきました。
早く発売しないもんかねーーー。
こういうのは大抵月末だからまだ先だと思うけどね。
七月にはのフィギュアが来るし・・・何かもう色々引き返せない領域へ・・・
ふぅーーー、人間って恐いよね。。
ぼちぼちこっちも更新中「げ~むな日々Lv2」頁へ
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
ええ、ちょっと色々ありましたが再開しました。
また地霊殿終了までどうにか書いていけたらなーーーと思います。
ネタか。
オレも毎日更新してる方のネタが切れたらどうしようかなーーと最近考えてばかりだ。
ま、アニメ見てればその感想を、げ~むならげ~むの感想を書けばいいから関係ないか。
へぇー、引っ越してなかったら大学近くてよかったのにな。
とか言ってもしょうがないんですが・・・。
マインクラフトと言う物を知らなかったので調べてみましたが、アレは結構楽しそうですね。
まあ、カードとか持って無いしやる気にはなれませんが面白そうではありますね。
むしろこういうのは上手い人のを見てる方が楽しいのかも。




「衣玖さん」
工業高校か。
ああ、最終的な倍率じゃないよね。
うん、それはよかったよ。
てか受験生じゃないから最終的な倍率が何時出るのかなんて把握できてないぜ!
てか自分が受験生の時も知らなかったぜ!
意識が薄いって怒られたけど・・・
あの時はそんなことよりげ~むや学校生活の方が楽しかったから考えて無かったな。
うん、何て言うかラスボスなんだしちょっとは活躍させてあげないとな。
楽勝で勝ったらラストの意味無いからね。
そりゃあオレも毎回ギリギリって訳じゃないけど・・・
負けたら色々困るようなげ~むも世の中ある訳だしね。
負けたらキャラクターリアルに死んじゃうので負けらんないってのもあるし。。
オニオンじゃないだと?
普通のナイトかーーー。
まあ確かにジョブ名が玉ねぎってのも・・・ねぇ?
言われてみれば確かにダサい。
FFⅤでもオレは最終的に「すっぴん」で行く派なんだけど・・・このジョブ名、ダサいよな。
全種の武器防具付けられるから最終的に一番強いんだけどさ・・・
強さとカッコよさって=で結べないよ?って言うメッセージなんだろうか・・・
エリスでるよーーー。
一応来週くらいに。今週は出ないよーーー。
OPだけじゃなくてEDも集めてやってくれよ!!
ああ、今やってる「銀翼のファム」は二期なんだよ。
あれ単体でも見れるけど、地味に前作ネタを引っ張ってくるから一期も見ておいた方がいい。
まあ、来週と再来週は一期の方の総集編をやるっぽいからそれを見て軽く済ませるのもいいかも。





「ヒロさん」
えっと・・・。
つまり、サニー、ルナ、スターの三人をまとめたカスタムを作ってくれって話ですよね?
単体だったら待ってればその内作るので待っててもらえばいいと思います。
この三人をまとめた奴って言うならさらに長い時間待つことになりますが・・・
まあ、どっちみち気長にお待ちくださいってことで一つよろしくお願いします。。




「零さん」
受験に役に立ちそうなことですか・・・
「着飾らず、普段の自分で望め」って所でしょうか。
何と言うか、下手に着飾ってボロを出すよりもできるだけ普段どうりに受けた方が良いと思います。
ま、そんなこと言っても普段のまんまで行ったら確実に落とされそうな感じですって言うなら別だけども・・・
やっぱ一番大切なのは「自分を信じる」ことだと思います。
簡単じゃないと思いますが、ここに今居る自分を信じてやってください。
それがきっと自分のやるべきことを示してくれます。
当日はあまり気負わず(無茶言うな)、自分の今出せる精一杯を出して来ればいいと思います。
あまり気負いすぎて当日体調を崩さないようにね。。
オレはテキトーに同じ空の下で応援していようと思います。
頑張ってください。
良い報告を待ってます。。


~黒谷語~






魔理沙
「東方語再開第二回目おめでとうなんだぜ!!!本日から司会進行を優太の代わりにお送りさせていただくことになった、霧雨魔理沙17歳です☆」

ヤマメ
「うわ、前回と全く同じ始まり方しやがったよ・・・」

魔理沙
「え~?なんなんだぜ?全く聞こえなかったけど・・・『あのキノコサバよみ過ぎだろ?』って言ったのか?」

ヤマメ
「んなこと一言も言って無ぇよ・・・ユウタはどうしたんだよユウタは・・・。」

魔理沙
「アイツは他でも出張ってるんだからそろそろ遠慮するべきってことで私が直々にマパで吹き飛ばしてやったんだぜ!!」

ヤマメ
「(前回に引き続きなんでこうも不幸が続いてるんだろアイツ・・・。)」

魔理沙
「多分今頃はさとりに言葉攻めにあってブヒブヒしてる所だと思うんだぜ?」

ヤマメ
「また?また古明地さんちのさとりさんですか。便利キャラか?こういう時の便利キャラか。」

魔理沙
「そんな所だぜ!!まあ、きっとユウタの奴はさとりに責められて色々な所を固くしているはずなんだぜ!!私は何て良い事をしたんだろう。。」

ヤマメ
「え、ユウタってそんな特殊な性癖の持ち主だったっけ?割と普通な奴だったと思ったんだけどなーーー。」

魔理沙
「何時の時代の話をしてるんだぜ?もう、アイツはあの頃の綺麗なアイツじゃないんだぜ・・・。」

ヤマメ
「え、なになにどゆこと?」

魔理沙
「もう、アイツは汚れちまったのさ・・・身も心も、、、」

ヤマメ
「いや、だから何があったんだって・・・この連載が休止していた数カ月の間にさ。」

魔理沙
「話すと長くなるんだけど・・・アイツがチグサって愛人?とO-MIYAって所のメロン本屋で同人誌を物色してた時の話らしいんだけど・・・」

ヤマメ
「愛人!!?何でイキナリ愛人出てきたの?愛人が居るってことは本命が居るってことなの?そこら辺から詳しく話しなさいよ!!」

魔理沙
「ごめんそこら辺は割愛。。」

ヤマメ
「Oh・・・」

魔理沙
「てな訳でその愛人と同人誌物色してたらどうも『さとこい』、『こいさと』本を集中的に蒐集してしまったらしいんだけど。」

ヤマメ
「あーーー、あの二人のカプ人気だよねーーー。鉄板て言うかさ・・・。」

魔理沙
「んで、そこで愛人と別れて次にウイって義妹と今度はS○GOに行ったらしくて・・・」

ヤマメ
「話しぶつ切りだーーーーー!!何か気付いたら愛人置いて義妹と買い物してやがるーーーー!!」

魔理沙
「あろうことかその後S○GOの本屋で側室のレンって人と落ち合って三人でドロドロな展開になることも無く帰宅したらしいって話があって・・・。」

ヤマメ
「おい、訳分かんないうちに話終わっちゃったよ!?愛人よりも格が一つ上くらいの側室出てきたけど何か普通に終わっちゃったよ!!?どういうこと!?この話のどこにユウタが汚れちゃった部分があったの!??」

魔理沙
「おいおい、気付かないのか?アイツ、本命そっちのけで愛人、義妹、側室の人と関係を持ってるんだぜ?この事実こそがアイツが汚れてる証だぜ!!!」

ヤマメ
「おおっ!!確かに!!」

優太
「って納得すんなよバカ野郎!!!」

魔理沙
「きゃーーー!!近寄らないでーーー!!近付かれるだけで私、妊娠しちゃうからーーー!!」

ヤマメ
「えっ!!?そーなのかーー!?ち、近付くなこの変態尻軽野郎!!」

優太
「おい、ヤマメに限ったことでもねぇがよ・・・何で普通に信じてんだ?オレってそういうイメージなの?そういうことなの?」

ヤマメ
「え?」

優太
「確かに蓮、千草、愛依と一緒にO-MIYA行ったけどさ・・・アレは別にそういうのじゃなくて普通に買い物に付き合っただけだし、千草は愛人じゃないし、蓮は側室でもない。愛依が義妹なのは認めるけど・・・。」

ヤマメ
「な、なぁ~~んだ。そ、そんなことだと思ったよ・・・うん、気付いてたよ?もちろんユウタがそういう奴じゃないって信じてたさーーー。。」

優太
「メチャクチャ目が泳いでるぞ・・・。」

魔理沙
「よぉユウタ!席温めておいたんだぜ!感謝しろ!!」

優太
「何をほざいてんだオメェ・・・元はと言えばお前がオレをマパで吹き飛ばさなけりゃあこんなことになってねぇだろうが・・・。」

魔理沙
「しょうがないんだぜ?だってそうしろって台本に書いてあったんだぜ。。」

優太
「この期に及んで台本!!?もうそのネタ辞めようって何度言った!!いい加減ウケないからそういう無駄な繰り返しやめろっつーの!!!」

魔理沙
「仕方ないんだぜ?だってこれ大事な伏線だし。。」

優太
「嘘コケ!!そんな訳あるか!!そうやって深みを持たせとけば繰り返し使っても大丈夫だとか思うなよ!!」

魔理沙
「えぇーーー、そうなのか?ま、私はどうでもいいんだけどな~~~。。」

ヤマメ
「それで、今の今までどこで油売ってたの?」

優太
「いや、またさとりに捕まってさ・・・延々と言葉責めにあってた・・・。あーーー、思い出しただけで心が抉られるようだ・・・。」

ヤマメ
「(何かもの凄いトラウマ植えつけられてるーーーーーーーーーーーー!!!)」

魔理沙
「それがあまりにも快感でもっと繰り返ししてもらいたくなったんだろ?」

優太
「なんねぇよ!!!あんなの二度とごめんだわ!」

ヤマメ
「ちなみにどんなこと言われたの?」

優太
「思い出させんなよ!!こちとらマジでトラウマ一歩手前だよ!!もうこれあと一回でもやられたらオレ再起不能のお知らせだよマジで・・・。」

魔理沙
「へぇーーー、ソイツは面白い事聞いたんだぜ?じゃ、私は帰るから改めて二人で頑張るんだぜ。」

優太
「ん、魔理沙帰るのか。気をつけろよ。」

魔理沙
「お前もな・・・ふふふ。。。」

優太
「は?」

ヤマメ
「これは次週ユウタ終了のお知らせかな・・・」

優太
「はぁっ!!?マジで!??」

ヤマメ
「次週、『ユウタ死す!!新主人公、○○登場!!』乞うご期待!!!」

優太
「おい、勝手に話を進めるな!!そして勝手に次回予告をそれっぽい感じに仕立てるな!!!」

ヤマメ
「ふっ、そんな褒めんなよ。照れるぜ・・・。」

優太
「ごめん、微塵も褒めて無い。」

ヤマメ
「とりあえず私はこれで帰るよ。あんまりウダウダやってると『語長いよ!!二本とか読むのに時間かかっちゃってやってらんねぇよ!!』とかコメをされかねないのでな。。」

優太
「何でそういうことに関してはみんなこんなに空気読めるの?どんだけメタネタ好きなんだよ・・・。」

ヤマメ
「あ、最後に一つだけ言っときたいことがあったんだけど・・・いいかな?」

優太
「いいぜ。なんだよ?」

ヤマメ
「今週、誰の語だったの?魔理沙??」

優太
「オメェだよ。」







~黒谷語~ 完。。








~過去物語~「ギルド立志篇」(4)






??
「で、かすみがその連中に連れてかれたってのかい?」

???
「すまん。あまりにも急だったもので反応するのが遅れた・・・」

??
「いや別にそこはとやかく言う気はないが・・・アンタこんな所で油売ってていいのかい?」

???
「ああ、もう手配は済んでいる。今から奴らのアジトへ乗り込む。」

??
「気の早い男だねぇ・・・。それより、すみれの奴が轢かれたってのは?あの娘は大丈夫なのかい・・・?」

???
「大丈夫だ。スグに来た少年達の救護を受けて持ち直していた。凄い治癒術だった・・・。あれは一体誰だ?」

??
「そんな高名な治癒術師の知り合いは居ないねぇ・・・。大方最近知り合ったとかじゃないかい?」

???
「ふ、ん。そうかもしれないな。あの娘達は草壁に似て美人だからな・・・変な男が寄ってくるのも分かる。」

??
「何をサラリと惚気てるんだよ・・・。ま、悪い気はしないけどね。」

???
「だが、嫁に出す気はないぞ!!!」

??
「そんな頑固親父キャラを今更作る暇があるならさっさと追っかけなよ。私も後から行く。」

???
「なら、一緒に行くか?座席なら空きがあるぞ。」

??
「いや、後からそのすみれの知り合いと行くことにするよ。」

???
「なに言ってるんだ・・・?彼らが協力してくれると言うのか??」

??
「ああ、何だかそんな気がするんだよ。」

???
「それは、女の感と言う奴か?」

??
「そんな所かねぇ・・・。兎に角私も後から行くから、先に言って暴れておいとくれ。」

???
「了解した。」

??
「さ、て・・・思いもかけずアレの性能実験が出来そうだねぇ・・・ふふふ、あっーーーーーーーーはっはっはっはっはははははははははは!!!!!

???
「誰が悪役だか分からないぞ草壁・・・。」







優太
「ちくしょう。何で由紀の奴が攫われるんだ?つか、何がどうなってる・・・展開が急すぎて読者はもちろんだがオレも付いて行けないぜ・・・!」

すみれ
「た、多分ですが・・・アレは最近横行している人攫いだと思います。」

優太
「人攫い!!?な、なんだよそれ・・・こっちでは割と普通なことなのか?」

すみれ
「いえ、ホントに最近になって急に増えたんです。今月に入ってもう十数人の女性が昼夜問わずに攫われているんです。」

優太
「なるほどそこら辺の事情は理解した。だが、それなら何で誰も警戒してないんだ?『騎士団』とかってのがあるんだろ?」

すみれ
「『騎士団』は基本的に王都四方に位置する門を警護しています。この城下町付近は『ギルド』の人達が巡回しているはずなんですが・・・」


「・・・(私が居なくなってからまた民間人との接点が薄れたようですね・・・シオンは何をしているんでしょうか。)」


「それよりユウちゃん大丈夫?」

優太
「あぁ?なにが?」


「人をおぶりながら走るのがですよ。」



すみれの怪我はかなり深い物らしく、もうしばらくは安静にしていないとならないらしい。
しかし、すみれのウチに行こうと言う時にすみれを置いたままでは話にならない。
なので優太がすみれをおぶって目的地である、すみれの宿へ向かうことになった。


すみれ
「す、すみません。重くないですか?」

優太
「大丈夫だよこれくらいは軽い軽い!まあ、確かに普段よりは疲れるけど・・・あんまり気にせず掴まってろって。」

すみれ
「はい。それでは、お願いします。」



そう言うとすみれは首に回した腕に力を入れる。
その分背中にすみれの体が密着することになった。
何だか柔らかい物が肩甲骨辺りに当たってる気がする。
言われもしないのに全神経が背中に向かってしまうのは男の悲しい性である。
多分すみれも分かってると思うんだけど止める気配が無い。
状況が状況だけにそこまで浮かれている暇はない。
優太は煩悩を掃いつつ、南街を目指す。
その道すがら、知ったような後ろ姿を前方に見つける。
あの後ろ姿は愛依に奏だ。


優太
「愛依!奏!!」

愛依
「ん、あれ?おにいちゃん!良かった・・・もうどこに行ってたの・・・?」

優太
「ああ・・・色々話したいことはあるんだが、とりあえず話は後だ!!一緒に来い!」


「何で私がお前の言う事を聞かないとならないんだよ・・・。やだね。私は愛依と一緒にこれから宿を探しに・・・」

優太
「宿!?それならもう見つけてあるから大丈夫だ!とりあえず何でもいいから付いて来てくれ!急いでるんだ!!」

愛依
「ど、どうしたの?何でそんなに急いでるの?」

優太
「説明は走りながら蓮とか唯に聞いてくれ!!」



言うが早いか優太はスグに走り出す。
その後を追うように愛依と奏も走る。
奏は訳が分からなそうにつぶやく。



「何なんだよ一体・・・」


「実はですね・・・」


「由紀ちゃん大ピンチなんだよ!!」

愛依
「えぇ!!?由紀さんが攫われた!!??ホントなのおねえちゃん!」


「実は本当なんだよーーー。それで、すみれちゃんの家に行けばどうにかできるかもしれないから今はそこに向かってるんだよ。」


「すいません。何でそんなので通じたんですか・・・?全く理解できないんですけど。」


「私達、姉妹だからね!!」


「意味が分からないです!そこだけもの凄くやっつけな展開なんですね!!」


「とりあえず事情は理解したけど・・・どうにかって・・・。追いかけて助けるって言うのか?」


「そうじゃないですかね。話の流れ的に・・・。」


「アイツ、本当に巻き込まれ体質だよな・・・。ま、色んな意味で飽きないから良いけどさ。」







メダ
「アラド、ちゃんと発信機は付けたのか?」

アラド
「ああ。一応。確認してみてくれ。」

メダ
「ん、よし。大丈夫そうだ・・・この方向だと南の森を目指してるみたいだな・・・。」

ネロ
「あら、ここって確か・・・」

ゼオラ
「何かあるの?ネロ。」

ネロ
「う~~~ん。記憶違いかもしれないけど・・・ここって確か・・・」

メダ
「考えるのは後でも出来る。わざわざ泳がせてまで掴んだ情報だ。あの子を助けるためにも急ぐぞ!ネロ!応援の要請はしてあるな!?」

ネロ
「うん、そこら辺は問題ないよ。メダ。」

アラド
「で、どうする?このまま突っ込む?」

メダ
「当たり前だ。と、言いたい所だが・・・このまま本体との合流を待った方が正しい選択だな・・・。」

アラド
「オレはお前の判断に従うぜ。ご命令とあらばな・・・。」

メダ
「・・・いや、やはりここはオレ達だけで先行する。先に少しでも情報を得ておいた方が後続にとっても有益だと判断する。」

アラド
「お、話が分かるなメダ!オレもぶっちゃけそうしたかったんだよな!」

ネロ
「それじゃあ、目的の施設に近付いたら魔道車を隠して徒歩で潜入した方がよさそうね。」

ゼオラ
「潜入かーーー。そういうのあんまり得意じゃないけど・・・やるからにはベストを尽くすわ。」

アラド
「よし、じゃあ飛ばすぜ!!みんなしっかり掴まってろよ!!」

メダ
「私情を挟むな・・・か。ふ・・・オレも言うようになったもんだ。」

ネロ
「何か言った?メダ。」

メダ
「いや・・・。何でもないさ。」







優太
「うおっ!スゲェなこの旅館・・・」

すみれ
「そうですね。私も毎日見てますが何時までも慣れません。」

優太
「て言うか街並みが完全に西洋風なのにここ一帯だけ東洋風でビックリする。個人的に落ち着くから良いけど・・・」

すみれ
「とりあえずこちらです!」

優太
「ああ。」



優太達は門を潜って屋敷の中に入る。
正面玄関から入るとすぐ目の前にカウンターがあった。
そのカウンターの隅にあるノートのようなものにすみれは慣れた手つきで文字を書き込んでいく。
数分してペンを置いたすみれはカウンターの中に入り、棚の中からプレートを取り出す。
そのプレートをカウンターに備え付けてある機器に通すと「福島様御一行之部屋」と書き込まれて出てくる。
どうやらさっきのノートとこの機械は何らかの方法でデータを同期させているようだ。
プレートを三つ分手に持ってすみれはカウンターから出てくる。


すみれ
「とりあえず部屋の方に案内させていただきますね。話はそれからにしましょう。」

優太
「え、でも急いだ方が良いんじゃあ・・・」

すみれ
「それもそうなんですが先に部屋を割り振っておかないと急な予約が入った時に部屋が無くなってしまっては大変ですから・・・。」

優太
「それもそうか・・・。じゃあとりあえず早く部屋に行こうぜ。」

すみれ
「はい。それでは付いて来てください。」



すみれの後に付いて行くこと数分。
渡り廊下を渡り、離れの方に移動する。
どうやら宿舎が二つに分かれているらしい。
それに何だか内装が離れの方が豪奢な気がする。
ちょっと不安になったのですみれに軽く尋ねる。


優太
「あの、すみれさん・・・ここは基本的に一泊おいくらになるんでしょうか?」

すみれ
「そうですね~~。普通なら御一人様、お夕飯付きで一泊二万Gくらいでしょうか・・・。」

優太
「え、それって日本円にするとどれくらい?」


「二十万ですよ。しかもその言い方だと夕飯以外を入れるともっとするってことですよね?」

優太
「はぁっ!!?一泊夕食付きで一人二十万んんんんんんんんんん!!!??どんな高級旅館だよ!!!」

すみれ
「まあ老舗旅館なので・・・。」

優太
「関係無いだろ!!てかそれってちゃんと成立するの!??誰も泊まらなそうですけど!!」

すみれ
「そんなことありませんよ。ちゃんと固定客は付いてますし、基本的にここの離れ部屋を使うのは富豪や貴族の方たちですから。それに向こうの本館の方なら朝夕一泊で二千Gですし。」

優太
「?それって高いの安いのどっちなの?」


「平均的にみると高い部類に入りますね。まあ、この外装ですから・・・高級旅館クラスに入りますから二万くらいなら妥当な所かと。」

優太
「そうなのか・・・う~~~む・・・お金足りるかなーーー・・・。」

すみれ
「あ、お代なら大丈夫です。助けてもらったお礼に普通料金の二千Gでいいです。なので八人でしたよね・・・全部で一万六千Gになります。」

優太
「あ、あとで払うで良いよな?ぶっちゃけ換金してないからこっちの通貨持って無いんだよ・・・。」

すみれ
「はい。別にお支払いは何時でもいいです。都合がついたらでお願いしますね。」

優太
「うう、うぃーーっす。りょーかいっす・・・。」


「あ、ユウちゃんが萎れてるよ?」


「まあ、無理もありませんね。全額自分持ちなんですから・・・。」

優太
「ちょっと待って!!!何時の間にそういう話になった!???」


「なんだ私に金払えってのかお前・・・。」

優太
「ちょっと皆さん冷静に考えて。一人二万円で、八人だから十六万円だよ?それをオレが何で全額自腹切れみたいな空気になってるのかなーーー。オレが納得のいくように説明していただけるととても嬉しいんですけど・・・」


「ずばり言いますが・・・割り勘なんてそんな甲斐性無しな行動、優太さんはしませんよね?」

優太
「え・・・」


「まあ、払えと言われれば払いますが・・・優太さんそんなことでいいんですか!?仮にも男なら、即決で十六万出すくらいの方が男らしいですよ!!!」

優太
「え、えっと・・・あ、アレ?な、何だろう・・・もの凄く一方的な訴えの筈なのに納得してしまう自分が居る・・・!!どうしてだ・・・何で!!」


「優太さん、ちなみにこういう時にスッパリ出してくれる男の人の方がモテますよ?」

優太
「マジか!!よし、やっぱりここはオレが持つぜ!!!」


「そうですか!ありがとうございます!」

優太
「ははは!何かまた一つ男として磨きがかかった気がするぜ!!」


「蓮ちゃん、今言ったことって・・・。」


「まあ、まるで嘘ってわけではありませんが・・・?甲斐性の無い男性ってこの上なくモテないと私は思いますしね~~。」

すみれ
「とりあえず話はまとまったようなので行きましょうか。」色

優太
「そうだったな!急がないと・・・。」







荷物を部屋に置き、優太達は離れのさらに奥の部屋まで案内される。
すみれが言うには女将さんに頼めば追いかけることができるかも知れないと言う話だが・・・
すみれは部屋の障子を軽く開けて中に話しかける。


すみれ
「女将さん。」

女将
「すみれかい・・・。どうしたんだい?そんなに慌てて・・・」

すみれ
「いえ、実は緊急の用件故・・・」

女将
「まあ大方話は分かってるけどね。かすみが攫われて、それをそいつ等がと一緒に追いかけたいんだろう?」

すみれ
「え?何故それを・・・」

女将
「ちょっと知り合いにサラッと聞いただけさ。」

すみれ
「はぁ・・・まあ、説明の手間が省けるので良しとします。」

優太
「それで・・・具体的にはどうするんだ?相手の行き先も分からないし、足も無いんじゃあ追いかけられないぞ?」

女将
「それなら両方とも問題無い。目的地は既にその知り合いから聞いた。足はウチの車を使えばいい。」

すみれ
「と、言う訳です。早速追いかけましょうユウタさん!」

女将
「まあ、待ちなよすみれ・・・優太とか言ったかい?アンタ、戦えるんだろうね?」

優太
「・・・人並みくらいにはできるつもりだけど。」

女将
「なら自分の身は自分で守れるね。」

優太
「出来る範囲でやらせてもらう。オレも死にたい訳でも無いからな。」

女将
「そうかい、なら付いてきな。だが、行けるのは私とすみれとアンタとあと一人だけだ。全員はとても運べないよ。」

優太
「そ、そうなのか?どうする?」


「付いて行きたいのも山々なんですが・・・さっきの治癒で大半の魔力を使ってしまいました。もうしばらく休まないと魔力が回復しきりませんので私は残らせてもらいます。」


「私は行きたい!何も出来ないかもしれないけど・・・。ユウちゃんを傍で応援したいよ。」

愛依
「で、でもおねえちゃんは本当に何もできないんだよ?自分の身だって自分で守れるかどうか・・・」


「・・・。」


「でも・・・待ってるだけなんて絶対嫌だもん!」


「ねえさん・・・私が行きますよ。」

愛依
「カナちゃん!?」


「私なら自分の身ぐらい自分で守れるし、戦うのも慣れてる。問題無いだろ・・・。」


「奏ちゃん・・・でも・・・」


「大丈夫ですよ、ねえさん・・・。不本意ですけどコイツとなら死ぬことは無いと思いますから・・・。ま、私もともと不死身みたいなものですけど。」


「う、うん。分かった。じゃあ、ユウちゃん、奏ちゃん・・・気をつけてね。」


「ええ。任せてください!」

優太
「よし、じゃあ行くか・・・奏、準備は良いんだな?」


「問題無いさ。何時だって戦う準備なら万全だ・・・。」

優太
「なら行くか!これでやっと助けに行ける・・・待ってろよ由紀、かすみ・・・!スグに行くからな!!」








かすみ
「ん・・・」

由紀
「あ、気が付いた?」

かすみ
「貴方は?て言うかここ、どこ?」

由紀
「私も分からない。買い物してたらイキナリ後ろから掴まれて・・・」

かすみ
「も、もしかして最近巷で有名な人攫いかも・・・」

由紀
「人攫い?」

かすみ
「数年前からちらほらあったらしくて・・・最近になってまた流行ってるらしいって聞いてたんだけど・・・うーーー、どうなっちゃうんだろう・・・。」

由紀
「うーーーん、多分大丈夫だと思うよ。何かある前にどうにかなると思うし。」

かすみ
「どうして?」

由紀
「多分だけどね、助けが来ると思うんだ。」

かすみ
「助け?ああ、もしかしたら『ギルド』とか『騎士団』が動いてくれるかもってこと?」

由紀
「ううん。そうじゃなくて、私の知り合いの優太って言うのが来てくれるかもって・・・。」

かすみ
「え、ユウタ君が?何で??」

由紀
「え、優太のこと知ってるの?」

かすみ
「うん。ついさっき?街で変な男達に絡まれてる所を助けてもらったんだ。」

由紀
「ああ、そういうありきたりな展開が来ちゃいますかこのご時世に・・・よくもまあ飽きずにやるよね~~。」

かすみ
「そ、そうかな・・・ボーイミーツガール物なら不動の鉄板展開だと思うんだけどな~~。」

由紀
「う~~~ん。もっとこうさーーー、斬新さが欲しいよね。今の日本に必要なのは今までに無かった斬新な展開とかを閃くことだと思うな私は!」

かすみ
「た、例えば?」

由紀
「例えば・・・そう、第一話からイキナリヒロインが全く関係ないモブ男に寝取られるとか・・・。」

かすみ
「ごめん、それは確かに斬新だけど誰一人として求めてないと思うよ。つか、確実にアンケートで票入らないよね。」

由紀
「じゃあ、イキナリ親の借金一億五千万を・・・」

かすみ
「それ既にやられてるよ!!映画化までしちゃったよ!!アニメ第三期も決まってるらしいよ!!今から楽しみだよね!!!」

由紀
「じゃあ、高校入学を機に『軽音楽部』に入った女の子達の・・・」

かすみ
「それも映画化までしてるよね!!気付いたらみんなその色に染まっちゃってましたからね!!書く言う私もすみれちゃんと一緒に全話欠かさず見ましたけどね!!と言うかこのネタ過去話中に使うとか不味くないの!??完全に時系列の流れ無視してるよね!!」

由紀
「ネタは新鮮さが命なんだよ。ここで使わなかったら、何時使えって言うのさ!!!」

かすみ
「ある種この展開が斬新だーーーーーーーーーーーーー!!!時系列無視したネタを分かった上で多用してくるこの無理矢理通り越して作者の考え無しの思いつきによる奇行!!この展開こそ今の日本に無い斬新さかもしれないよ!!!」

由紀
「あ、熱く語ってるとこ悪いけど別にこれ、珍しくもなんともないよ。」

かすみ
「そうなのかよぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!???よく分かんないけど!!」

由紀
「と、言う訳でちょっとは気も紛れた?」

かすみ
「え・・・あ、そうだね。ちょっとは紛れたかも。」

由紀
「それじゃあ、助けが来るまでこの感じで突っ走ろうか!!」

かすみ
「嫌だよ!!私がツッコミ疲れるよ!!気は紛れるけど気が気じゃないよ!!!」







優太
「・・・コレが車両?」

女将
「そうだよ。」

優太
「どっからどう見ても装甲車なんですが・・・。」

すみれ
「時間が無いです!!ユウタさん、カナデさん、女将さん!早く乗ってください!!」

優太
「おいおい、お前ら何者だよ・・・何で旅館の女将が装甲車何て持ってるの?」

女将
「そうさねーーー、そういう知り合いが居るから・・・かね~?」

優太
「そ、それにしては本格的ですね・・・。」

女将
「詮索は後にしな!とりあえずコレでかすみを追うよ!」


「そう言えば場所はもう分かってると言っていたが・・・」

女将
「ああ、データはもう入ってるはずだ。すみれ、開いておくれ。」

すみれ
「はい。」



すみれは装甲車に取り付けられていたキーボードを操作する。
するとスミレの目の前にあるモニターに訳の分からない英単語の羅列が無造作に並び始める。
それが画面一杯に広がると同時にモニターに地図の様な物が浮かぶ。


女将
「やはりね。アイツの情報道理だ。『天統べる煌星』の奴らが発信機を逃走車へ事前に付けていたみたいだね。」

すみれ
「この位置・・・確か、『凄然の風』の拠点がある場所では?」

女将
「なるほど・・・つまりバックに居たのは奴らか・・・。それなら色々と辻褄が合うね。」

優太
「どういうことだ?」

女将
「どうやら今回の人攫いだが、『ギルド』の連中の仕業みたいだね。」

優太
「!??『ギルド』って言うのはそういうことまでするのか!?」

女将
「いや、しないよ。若い女だけを集めているって言うのにも何か引っかかる物がある。下手をすると裏で『取引』を行っているかも知れないね。」


「・・・人身売買って奴か?」

女将
「考えたくないがね。女ってのはどこでも入用だからね・・・かなり高額で『取引』できるだろうよ・・・。」

優太
「話がまるでおっつかないけど・・・その人攫いをしてるのは同じ『ギルド』の連中で、下手すると攫った女の人達をお金でやりとりしてるってことか?」

女将
「そうなるかもね。とりあえず『凄然の風』の連中が怪しいのはもうハッキリした。あとでアルの奴にも相談しておくよ。」


「!?アルって・・・もしかしてアルヴィス・S・フォークハートのことか?何でそんな大人物と知り合いなんだ・・・?」

女将
「一応私も『ギルド』の一員でね。そのコネみたいなものさ。」


「コネ程度で知り合える奴じゃないぞ・・・ホントに何者なんだ、アンタら・・・。」

女将
「しがない旅館の女将だよ。」

優太
「・・・何が何だか分かんないんだけど、奏・・・詮索は後にしようぜ。そういうのはメンドイので考えない。準備が出来てるならそろそろ行こうぜ。」

女将
「そうだね。すみれ、機関最大!全力前進!!」

すみれ
「はい!」



ブロォォォン!!!


優太
「ん?何だかもの凄く力強い音ですね・・・」

女将
「しっかり掴まってないと危ないよ?」

優太
「え?」



ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオンンンン!!!!!


次の瞬間、爆音をカン鳴らしながら装甲車がコンテナから駆け抜ける。
目の前の門を抜け、左に曲がる。
ほぼ減速無しでカーブしたため、もの凄い遠心力が体にかかる。
優太は必死にシートに掴まりながら叫ぶ。


優太
「すいません!!着く前に事故死とか勘弁何で安全運転でお願いできませんでしょうか!!??」

すみれ
「大丈夫です!!私これでもゴールド免許持ってますから!!」

優太
「そういう問題じゃないんだけどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

女将
「さあ、行くよ!!すみれ!遠慮せずにカッ飛ばしな!!責任は私が持つ!!」

すみれ
「了解しました!!」

優太
「了解すんなよぉぉおおおおおおおおおお!!!!!!!」



装甲車はさらに加速し、南門を駆け抜ける。
後ろから憲兵が怒鳴っているようだがそんなの聞えなかった。
て言うか聞いてる余裕が無かった。
今はどう考えても自分の身の安全が第一だったからだ・・・


優太
「ああ・・・何か知らないうちに話は大きくなるし、イキナリ暴走車に乗せられるし・・・一体全体何がどうなってんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」







続く。。
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[ 2012/02/10 08:58 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(3)

Lv2も見ましたよ。
絶対、22日に合格を伝えれるようにがんばります。あ、私の今月は【22日は雪徒さんに堂々と合格を伝える】です。
定員が40人、志願者は62人なので接戦になると思いますが、頑張ってきます。

【着飾らず、普段の自分で望め】を思い出して前期に挑みます!
いざ、南無三ーー!

インフルエンザに気をつけてください。
[ 2012/02/15 19:25 ] [ 編集 ]

公立推薦オワタ\(^o^)/
いやー酷かったですw
自己PRカードは良かったんですけど、面接で一つ「分かりません」と答えた方が良かった答え方して一日凹みましたw
私も塾の先生とか母親に受験に対して意識がうすいと言われた事ありますw
今回やったFF3はあくまでナイト最強説作りたかっただけなのでめちゃくちゃレベ上げしちゃいましたが
他の...例えばシャイニングハーツとかは結構ギリギリでしたw
あれですかwすっぴんって別名素肌?ですよね?w
ジョブチェンジでメイクするのかと一回思ったことがありますw
キャラが死んじゃう奴は一回体験版(名前忘れたw)でやったことありますけどあれは悲しいですね
来週待ち遠しいなー(チラッ
エリス登場はやく!はやく!w
EDはギルクラとパパ聞きが良いですかねー相変わらずギルクラはOP、ED共に良曲w
来週には結果がきますのでゆっくり待っていってね!
PS携帯買いましたー(パチパチ
[ 2012/02/11 21:06 ] [ 編集 ]

色んな人が言いそうだがあえて言わせて貰います、今回の壁紙ってある種ヤマメ+キスメじゃね?
 
バイクと免許、psvita買うためにバイトを決意しました!
[ 2012/02/10 18:12 ] [ 編集 ]

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