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大人になると自由度は広がるけどその自由を満喫できる時間が無くなることに最近気付いた自分が居るんだけどどうしようもないので流すことにしました。。

今回は諏訪子チルノのテーマ作ってきました。
諏訪子&チルノ1(PSP)
別壁紙はこちら↓
諏訪子&チルノ2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
どうも。
最近色んなところが痛くなってきた雪徒さんです。
いやーーー、まあ痛いとか何とか言ってるけど別にどこが悪いとかそういうのじゃなくて・・・
自分は今一体何をすべきなのか道に軽く迷ってしまったと言うか・・・
つかそれ以前にこのブログはドンドンオレの当初の目的から遠ざかって行ってるってことに最近気付いたんだけども・・・
そこら辺について考える度にまあそこら辺は仕方ないのかなーーーとか都合のいいように考えたりしてるうちに今季のアニメが色々始まっちゃっててんやわんやで・・・
そんな中でさらにげ~むも色々やりたいけど積んでしまった奴らがオレに攻略されたくて毎晩布団に潜りこんでくる始末で・・・
まあこんな感じで脳内いつもお花畑なんだけど一体全体オレは何の話がしたかったのか・・・
そんなのは初めから無かった!!!
はいどうも!グダグダ且つ何の意味の無い駄文が数行続きましたね
多分読みながら半分以上の人が頭の中で「ダメだこの人ついに壊れちまった・・・来週からもう来るの止めよう。」とか考えてしまうような内容の支離滅裂加減だったね。
でも大丈夫!!オレはきっと正常だ!!!!
色々あって携帯をスマホに変えたりしたり、ドリクラの攻略に若干飽きてきたので久しぶりに無双したり、ディスってる内に更新の日が近付いてきて焦ったりしましたね。
うん。
まあ色々あるもんだよね。
さて、今週からとりあえずボチボチ始めようかな新シリーズ
第一話は正直もう少し書き込みたかったけど時間も無いのでかなりハイスピードで展開する感じになってしまいましたが・・・
次回以降はきっと色々修正して書いていこうと思います。
肩の力を抜いて気楽にお読みください。。
あと、ネタで去年作った『げ~むな日々Lv2』の方の更新を本格的に再開もとい、始めます!
基本スマホから更新するので、このブログほどカラフル且つダイナミックな物にはできませんが・・・
更新頻度をできるだけ上げて書いていこうと思います。
主にここでは書ききれない日常の話げ~むの話アニメの話などです。
更新頻度はネタさえあれば毎日少なくとも週二回程度は更新したいなーーーと思います。
内容自体は薄いかもしれませんが、オレの近況とかを詳しく知りたい人など興味のある方こちらからお飛びください。。
では、皆さんが来てくれるのを若干楽しみにしつつ今日はこの辺でノシシ


~雪徒家のポスト~




「夜桜さん」
月曜から・・・だと?
それってどんなチート?
ニコ生ですか・・・優雅ですね。
こっちはやることありすぎてちょっと何から片付けるか迷うくらいですよ。
あの時は楽しかったなーーー。はなるよ。
なるけどオレは普通の人よりは少ないつもり。
まあ、何を基準にそういうのを判断するかにもよるんだけど・・・
オレは過去より今を生きたい派なんで。。
あ、ちなみに何かあっても困るので非コメの方は削除しときましたんで。




「衣玖さん」
ワーーーパチパチ。
はっ!ホントに誰も居ないじゃないか!!
合格おめでとうございます。
まあいわゆるすべり止めと言う奴ですが合格は合格です。
素直に喜んでおきましょう。
次の公立も合格目指して頑張ってください!
その前にげ~むをクリアする方がいいと思います。。
自己責任で頼んだ!!
R17.9はやる予定ないんですが・・・
ま、余裕があったり思いついたら唐突に入るかもね。
なので毎回全裸待機してればいいんじゃないかな。
ま、自己責任でね!!




「ミラゲスさん」
なるほどーーーげ~むしてましたか。
じゃあ仕方ないな!!許す!!
スマブラは高校の修学旅行以来やってないやーーー。
つか任天堂ハードはDS系しか持って無いからな。
買う予定も無いし。
3Gオレもやってるよ!
まあ、やってるって言っても村クエの1をクリアして止めてますが・・・
VITAのドリクラの攻略とか他に積んでるげ~むとかもあって中々、ねぇ?
まあやるなら一気にやろうと思ってるのでその内一気に集会場G級ラストまでソロで寂しくやり切ろうと思います。。
ディスガイアと平行プレイとかマゾだなーーー。
共に時間をかけるタイプのげ~むじゃない。
ディスガイアは自分が満足するまでやり込めるから好きです。
でもやりすぎて止め時とか見失うのであまり他にげ~むある時はやらないようにしてます。
中毒性強くて・・・ああいうチマチマだけどドンドン強くなってるのが目に見えて分かる感じのげ~むって・・・
まあ、攻略頑張ってくれ。。




「ナオさん」
へ~~~~、あのサイトってDLがしにくくなっちまったのか・・・
オレはぶっちゃけ他人のとかDL全くと言っていいほどしないから知らなかったぜ。
あそこには自分のテーマをアップロードする以外に利用したことは2,3回しかないかも。
ビームガトリングは深刻に死ねる。
出来た時はカッコいいなーーーと思えるから良いけど同じのを6個とかマゾ過ぎる。
オレは気合で作ったけど塗装とかする人も大変なんじゃないかな・・・
人のセンターで緊張とか中々に友達思いだな・・・
オレは他人の試験まで心配してあげられるほど余裕なんてなかったな。
アサシンクリードはそういえばやったことないや。
ベスト版出てるしやれる時があったらやってみようかな。
リべレーションはちゃっかり前作をやってないので買う予定が無い。
これまた安くなったらやってみるか。。




「零さん」
その二つならオレは俺屍買っちゃうな。
まあFateの方はベスト版が出たからそっちの方が値段的にはいいが・・・。
まだオレはFateと言うものを理解し切れて無いからな。
結局ZeroもBOX出るまで見なくていいやってなってるし。
まあ、そこら辺は好みと財布事情を鑑みて決めるのが一番だと思います。
あと事前にネットとかでレビューを見たりすれば完璧ですね。
ユニコーンは大体6000円前後だと思います。
多分近くのおもちゃ屋、ジョーシンとかビックカメラとか・・・
この場合ジョーシンとかビックカメラみたいな所で買うと安く買えたりします。
またはAmazonで買うのも手ですね。
その変わり箱の大きさがかなりの物なので持ち帰る時は注意が必要ですね。
オレが買ったのはMGですので箱は普通にデカいし中身もかなりの量です。
それにユニコーン自体が変身機構を持ち合わせてる都合上複雑な内容になっております。
そこら辺を踏まえてもう一度熟考することをおススメします。
もしくはHGなら簡単だし、安いしで何でもいいならこっちの方が良いかもですよ?
むしろ初めて作るならコッチをおススメしますがね。
イキナリMGは物に寄りますが敷居がちょっとばかし高いので・・・
テーマのDLはナオさんも言ってましたが・・・
あぷろだ最近不調なのかな・・・。




「JiiGaさん」
そうですか。
とりあえずスキー楽しんで来てください!!
と言ってももう帰って来てるか・・・
じゃあその記念?に過去物語の記念すべき第一話をどうぞ!!
とか言ってみたがそこまで凄い展開も無い何時もどうりのノリですけどねーーー。


~過去物語~「ギルド立志篇」(1)






由紀
「ねぇ、優太。お昼は何が食べたい?」

優太
「何でもいい。」

由紀
「じゃあじゃあ!お夕飯は何が食べたい?」

優太
「何でもいい。」

由紀
「じゃあじゃあじゃあ!!明日の朝ご飯は何が食べたい?」

優太
「知るかそんなこと!!!今夜の食いたい物ならいざ知らず、誰が明日の朝飯を今から考えられるかよ!!!」

由紀
「え、優太は私が食べたいって?キャーー!!それはちょっと大胆すぎるんじゃないでしょうか!!でもでも!優太がどうしても食べたいって言うなら今夜辺りにでも・・・」

優太
「言って無ぇよ!!!確かに色んな意味で食べたい気もするけど今は良いです!」

由紀
「あ、一応食べたいんだ。」

優太
「まあな。」

由紀
「て言うか何で普通に始まってるの?今回から『過去物語』って言う新シリーズ始まるんじゃなかったの?」

優太
「さあ・・・オレも何が何だか・・・。」

由紀
「じゃあ回想的な感じで適当に始めちゃおうか。」

優太
「え、そんな唐突な・・・」

由紀
「えっと今回は『ギルド立志篇』?ああ、もしかしなくてもあの時のことかな・・・えっと確かあの時は・・・」









千草
「お金が無いんだけど・・・。」

優太
「んなこと言われてもオレが知るか。」

千草
「なーーんかパッとできてサッと楽に稼げる方法とか無いかなーーー??」

優太
「無いんじゃね?それこそ地道にバイトとかした方が良いと思う。」

千草
「それが嫌だから聞いてるんじゃーーん!」

優太
「いやいや・・・バイトが嫌じゃあ稼ぐのは絶望的だと思いますが・・・」

千草
「だってバイトだと自分の好きなように時間使えなくなりそうなんだもん。いくらお金がもらえても時間を削るんじゃあ意味無いんだよ!!」

優太
「うーーーーん。と、言いましても・・・」


「時間をかけたくないなら『ギルド』で依頼を請けると言うのはどうですか?」

千草
「『ギルド』?」


「『魔法界』の機関の一つです。主に魔獣討伐、物資搬送、要人護衛、秘境探索・・・その仕事内容は多岐に渡り、報酬もそれなりにいいらしいですよ。」

優太
「へぇー、そんなげ~むみたいなのがホントにあるんだ。」


「まあ、『ギルド』はそのシェアの広さから民間人にとても気に入られています。なので民間の人達からの依頼も多いのでそういうのをチョイスすれば楽にササっと稼げるかもしれませんね。」

千草
「基本報酬はどれくらいなの?」


「んーーーー、物によりますが・・・基本は一仕事につき二、三万は固いかと。」

千草
「マジで!!?やる!!私『ギルド』やるよ!!!」

優太
「そ、好きにすれば・・・。オレはこのげ~むを今日中にクリアしなくちゃならないから・・・」


「ちなみに『ギルド』に加盟するには最低五人以上の初期メンバーが必要ですよ?」

千草
「五人?ユウ君、鳳仙、私・・・ユッキーにレンチー、ユイチーに愛依ちゃん、奏っちゃん・・・楽勝じゃね!?」

優太
「何でサラッと全員参加させられてるんだよ・・・」

千草
「私達、『家族』じゃん?」

優太
「今この瞬間だけその絆を断ち切りたい・・・」

千草
「よし善は急げだ!!みんなを誘って早速『魔法界』行こうぜ!!!」

優太
「おいおい、そんなみんなしてホイホイ付いてくるわけないだろ・・・」







由紀
「『魔法界』かーーー。久しぶりだなーー。」


「私生まれて始めてだよーーー。楽しみだな~~。」

由紀
「そうなの?じゃあ王都くらいなら行き慣れてるから案内してあげる。」


「ホント?ワーーイ!」

愛依
「・・・」


「愛依?どうしたんだ?」

愛依
「え?」


「いや、元気ないな~って。」

愛依
「そ、そんなことないよ!私は元気だよ?」


「・・・そうか?なら、いいんだけどさ。」

千草
「とりあえず一緒に軽そうな魔獣討伐しようぜ!」

鳳仙
「お、いいね!最近は全くと言っていいほどそういうの無かったから楽しみだぜ!!」

優太
「何でみんな乗り気なの?」


「そこはツッコんだら負けだと思います。」

優太
「いやいや、だってオカシイでしょ?イキナリ回想に入ったと思ったら千草の思いつき発言で『魔法界』に行くことになるって・・・順序を何工程省いたらこうなるんだよ。」


「いえ、何も省いてませんよ。限りなく原作どうりです。」

優太
「ここは加筆しよう!!?何でこの一話の一番大事な動機部分をアッサリめに済ませようとしてるんだよ!!!」

千草
「いや、メンドクサクなくていいことでしょ~~。。」

優太
「くっ!!つまりツッコミ=負け、と・・・そういう話か。じゃあいいよ!このまま進んでやろうじゃねぇか!!で、『魔法界』にはどうやって行くんだ!」

千草
「『魔法界』はこの『外界』とは別の時空間に存在してるって設定なんだけど・・・」

優太
「はいそこーーー『設定』とかそういうメタネタ的な物禁止でーーー。」

千草
「まあそんな訳で通常の方法で向こうに行くのは不可能ってこと。」

優太
「はぁ?じゃあどうやって行くんだよ。」

千草
「いや、ちょっちょっとユッキーに次元の穴を開けてもらって・・・」


「犯罪なので止めてください。」

千草
「えーーー!?だってそれ以外に行く方法と言ったら定期便か『ゲートキーパー』を使うしか無くなっちゃうよーーー。」

優太
「定期便?そんなんあるならそれで行けば・・・」

千草
「あれは日に二回しか来なくて、しかも来るのは朝と晩だけなの!!今すぐ行きたいんだからこっちは!そんなに待てないよ!!」

優太
「じゃあ、もう一つの・・・『ゲートキーパー』?ってのは?」

千草
「あれは無理。私みたいな一般階級の人間が持てるような代物じゃあ・・・」


「『ゲートキーパー』なら持ってますが。」

千草
「あんのかよ!!!先に言って!」


「いえ、面白かったのでしばらくは黙って成り行きを見守ろうかと思いまして。」

千草
「良い性格してるねレンチー!!そこに痺れて憧れちゃうよ!!でも、何で持ってるの?これって持つだけでかなり厳しい審査を受けるうえに最終的に莫大な金額が必要になるって話だけど・・・」


「知り合いに管理局の人が居まして・・・その方から頂きました。」

千草
「へぇーーー。」

優太
「とりあえずイケるんだろ?じゃあ早速行こうぜ。」


「ええ。では、私の周りに集まってもらえますか?」



その言葉を合図にみな蓮の周りに集まる。
蓮は慣れた手つきで球状の物体を操作していく。
蓮はふと顔を上げて、



「場所は・・・王都でよろしいですか?」

千草
「うん!あそこなら本部があるし・・・観光をするにも持って来いだからね。」


「分かりました。では・・・」



蓮が2、3キーを入力すると空間が歪む。
その歪みは次第に大きなものになっていく、そしてそれが終わった時、






優太の視界に見たことの無い街並みが広がっていた。
さっきまで自分の家の庭に居たはずだった。
が、今はまるで知らない場所に立っている。
目の前に噴水が見える。
その周りでは小さな子供たちが駆け回っていた。
近くのベンチではその親同士が世間話をしているようだ。
どうやらここは王都と言う所の公園のような所らしい。


優太
「しっかしイキナリだったからびっくりだぜ。なあ、みんな?」



反応が返ってこない。
と言うか今になって気付いたが自分の周囲にまるで誰も居ないことに気付く。
周囲を見回すもそれらしい人影もない。
視界に入るのは自分を指差しながら「あの兄ちゃん一人でなに言ってんのー?」とか言ってる少年と「コラ!指差しちゃダメでしょ!ああいう人には近付いちゃダメよ。」と言い聞かしている親子の姿だけだった。


優太
「これはもしかしてもしかしなくても・・・迷子って奴ですか?」



と、小声でつぶやきつつ天を仰ぐ。
知らない街で、迷子になりました。






千草
「で、何でユウ君だけ居ないの?」


「分かりません。特にコレと言って特別な操作はしていませんが・・・」

由紀
「・・・。」

愛依
「どうしましょう。探した方がいいんじゃ・・・」


「別に大丈夫じゃないかーー?アイツのことだからその内ひょっこり顔を出すと思う。」

鳳仙
「うーーーん。それは言えてるかも。とりあえず思い思いのことをしつつダンナを探すって言うのはどうかな?」


「んーーー、じゃあそうしようか。由紀ちゃんと買い物がてらユウちゃんを探してる~~。」

由紀
「そうね。適当に買い物でもしながら探してみましょう。」


「その買い物、私も付き合います。」


「愛依、一緒に散歩でもしないか?」

愛依
「あ、うん。いいよ。」


「あ、でも買い物とかそういうのがしたいなら無理にとは言わないけど・・・」

愛依
「ううん。私はカナちゃんと一緒が良いから。」


「愛依・・・。うん、ありがと。」

千草
「私達はギルド本部に行って手続きでもしようか。」

鳳仙
「ああ。それが終わったら魔獣狩りな!」

由紀
「あ、そうだ。今日は家に帰る?それとも泊まる?泊まるなら宿を探さないと・・・」


「宿なら私と愛依が適当に探しておく。散歩のついでに・・・」


「いいんですか?」

愛依
「まあ適当に街を見て回るだけですから、それくらいは任せてください。」

千草
「うっし、じゃあ二人にお任せしちゃおうかな!あんまり高い所は勘弁なんだぜ!」


「分かってるよ。手ごろな所を探しとく。」






優太
「さって・・・どうすっかなーーー。ギルド本部って所に行くべきか・・・それとも合流した方がいいのか・・・」



とりあえずさっきの公園から出て人の流れに乗るようにして歩きながら考えていた。
さっきから周りに露店が多くなってきている。
もしかしなくても街の中心に向かって歩いているのかもしれない。
街の中心には大きな城が建っているのが見える。
ここはいわゆる所の城下町と言う奴なのか。
よく見ると並べられている商品には色々な物があった。
地元の者ならコレが土地の物なのかどうかと言うのも分かるのだろうが、生憎優太にそういうのを見る眼は無い。
そういえばお金って共通なのだろうか、もし円が使えないなら少しは換金しないとならない。
それすら分からないのだから困ったものだ。


優太
「やっぱ誰かと合流しないとキツイな。と言ってもやっぱり携帯は繋がらないし・・・。どうしたものかなーーーー・・・ギルド本部ってところがどこだか分かればまだマシなんだが。」

男A
「ねぇねぇ、お嬢ちゃん達可愛いね~~オレ達とお茶しない?」

???
「い、いえ・・・私達急いでますので・・・」

男B
「そんなこと言わずにさぁ~~、その服珍しいねぇ~。東洋の服だったかな?」

???
「あ、分かります?そうなんですよ~~。」

???
「かすみ!そんな奴らにイチイチ反応返さなくてもいいから・・・あの、私達本当に急いでいるので・・・」

男A
「ああん!??オレ達がモブ男だからって舐めんじゃねぇぞゴルァァァアアアアアア!!!!!」

???
「え・・・いえ、そこまでは言ってないんですけど・・・。」



声のする方に顔を向ける。
そこには男二人に言い寄られている二人の女の子が居た。
女の子達はいわゆる所の着物を着ていた。
着物は本格的な物では無く、上下が分かれている二部式着物という奴だった。
最近見たアニメのキャラもあんな感じの着物を着ていたので知っていた。
女の子は姉妹なのか、と言うか双子らしい。
見た感じどっちがどっちだか分からない。
間近で双子を見たのは初めてだったのでちょっと感動した。


優太
「(えーーーっと・・・これはアレかな?助けるとフラグが立つと言う例の・・・)」

男A
「へへへ、なぁ~に・・・ちょっとそこで休憩して行こうって言ってるだけじゃんか。」

かすみ
「そこ?って・・・アレって・・・」



視線の先にあるのはホテルのような場所だった。
ご休憩一時間五百円とか書いた看板が立っている。
端的に言うと、『ラブホテル』という奴ではないだろうか・・・
てか『魔法界』のラブホ安いなーーーとか優太が考えていると、


男B
「大丈夫大丈夫、オレ達が優しくしてあげっからさーーー!」

???
「だから止めてくださいってば!!」

かすみ
「お、おねえちゃん・・・あんまり相手に食って掛かるのもどうかと思うんだけど・・・」

???
「アンタねぇ・・・ここで黙ってたら相手の思う壺よ。さっさと行くわよ!」

男A
「おっと待ちな。まだオレの話は終わって無いぜ・・・。」



男の片方が姉と思われる女の子の腕を掴む。
女の子は必死に振りほどこうとするが男はその手を離そうとしなかった。
周囲を見回しても誰も割って入ろうとしない。
誰も彼も見て見ぬ振りをしている。
優太は溜息一つつき、道端に落ちていた石を拾う。


優太
「(あんまり騒ぎを大きくしたくないな。できるだけ穏便に済ませよう。)」



その石を男の手目掛けて弾く。
多少の魔力を込め、速度と威力を上乗せされた石が男の手を打つ。


ビシッ!!!


男A
「痛っ!!!」

男B
「大丈夫か?って、血が出てるじゃねぇかよ!おい誰だやったの!!!」



男達は石の飛んできた先を追う。
すると自然と優太に視線が向く。
男達は確認もせず、優太に向かって近寄ってくるとイキナリ胸倉をつかんでくる。


男A
「テメェか?どうしてくれんだよ・・・右手がイカレちまってんぞ?」

優太
「そのイカれた右手でよく人を持ち上げられるな・・・。」

男B
「口のきき方には気をつけろよ・・・ガキが!」



優太は男達には目もくれずその後ろで固まっている少女達に目で合図する。
伝わるか分からないが顔を横に振るようにして「今のうちに逃げろ」と伝える。
かすみと言われていた少女は依然として固まったままだったが、もう片方の姉の方はスグに察したようだ。
妹に声をかけ、その場を二人で走り去っていった。
男達はまるで気付いていないようだ。
優太は視線を戻し、男を睨みつける。
スグに攻撃的な視線が返ってきたが気にしなかった。


男A
「どうやらちょっとお灸をすえる必要があるみたいだな・・・」

優太
「お灸?オレ暑いの嫌いなんだけど。」

男B
「口の聞き方も教えてやらないとなぁ・・・。」

優太
「いや、いいよ。お前らみたいなボキャブラリーの低い奴に教わることなんて無ぇよ。オレ、現国の成績8だし・・・。」

男A
「あーそうですか、そういうことなら遠慮はしねぇよ!!!」



男は拳を握りしめる。
そして優太目掛けてその拳を放つ。
その拳を目で追いながら優太は一言だけ言い放つ。


優太
「とりあえずこれで正当防衛が成り立つな。」



ドガッ!!


そんな乾いた音が人通りの多い道の真ん中に響く。
その音は連続的に響き、最後には・・・






続く。。
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[ 2012/01/20 09:35 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(4)

願書と志願理由書を書き終えました。あとは、前期で受かるように“神頼み”と“げ~む”をすれば…


真面目な話ですけど、将来‘調理師’になろうと思っています。調理科のある高校ではなく家に一番近く普通科しかない高校を志願しました。
だって、家でゆっくり“げ~む”したいから!
と言うわけで、あと3年間は“げ~むな日々”に来ることが出来ます!朝~夜のご飯が準備されている寮よりも毎日、“げ~む”が出来る家の方が楽しいですよね?

Lv2も見てますよ~
[ 2012/01/26 18:38 ] [ 編集 ]

ついにギルドが立つのか~
ギルドができるのはみんなが仲間になったあとなんですね~
「よーしこの辺まで読んだら続きは明日にしよう」って思ったら終わっちゃいました。
今日はあまり感想書かずにおきます。

ちなみにげーむな日々LV2のほうも見てますよ~

では
[ 2012/01/21 20:13 ] [ 編集 ]

優太危ない人www

いやー今日テストでした(笑)
まあ、全然分からず居眠りしてた英語以外はまともにできましたw
まあそんなどうでも良い事は置いといて、回想話...つまり昔の話ですね
昔の話で段々とどういう感じで暁の地平線ができたという経緯も分かるわけですね楽しみです。
今回はここまでにしておこうと思います、あ~FF3楽しwノシ
[ 2012/01/21 01:33 ] [ 編集 ]

なんかPSPだと、このブログきたらすっごい重くなるwww

痛いのはアレですかね、頭とかじゃないッスか?

大丈夫です!雪徒さんが壊れても、
自分も壊れかけてるのでこれるじぇ!

初っ端から優太なにイチャイチャしてんだと、
少しムカついた桜でした、

ギルド!あれか!暁の地平線・・・だっけ?

優太、危ない人みたいな扱いになっとるwwwww

モブキャラってある意味目立つ存在に感じるのは俺だけかな?

正当防衛>最初に手を出したの優太じゃね?wwwww
と思う。

ではではこれから新しいのも頑張って下さいねー!
さいならノシシ!
[ 2012/01/20 22:25 ] [ 編集 ]

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