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Vitaの3G/Wi-Fiモデルとか不具合多いらしいな。て言うか実際問題オレも少々手を焼いていることをツイッターで随時呟いてた気がしたけどもうそんなことはどうでもいいかな・・・とりあえず修正パッチまだですか。。

今回は幽々子妖夢のテーマ作ってきました。
幽々子&妖夢1(PSP)
あと前回言ったテーマはこちらになります。
けいおん!クリスマスVer
以下アイコンイメージ↓
唯(げ~む) 澪(びでお)
律(ねっとわ~く) 紬(みゅ~じっく)
梓(ふぉと)
別壁紙はこちら↓
幽々子&妖夢2(PSP)
ダウンロードは下記よりどうぞ。。
幽々子妖夢頁へ
「けいおん!クリスマスVer」頁へ
と言う訳で特別テーマは「けいおん!」のクリスマス仕様になります。
は?東方目的なのでそんなの要らない?
まあそんなこと言わず持って行ってあげてよ。
逆もまた然り。。
特別仕様って訳でいつもとは違う作り方です
最近流行ってる可能性のあるアイコンですね。
よく見かけるよねこういうアイコン
始めて作ってみたけどコレはコレで画像を選ばないから作りやすいな
いつものだと画像探しから制約が厳しくてなーーー。
もういっその事こっちに鞍替えしたいくらいだが・・・
ま、それをホントにするとしても東方制覇してからだな。。
個人的にもう少しブラッシュアップを図るつもりだったんですが・・・
Vitaが発売してそれ所では無かったです。すみませんOrz
Vitaについて書きたいことはかなりあるんですが・・・それはこの後の語で確認してください。
特別篇書きました。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
そっかーーー。
クリアできたなら別にいいんじゃなイカーーー?
諭吉が分裂したんじゃね?
とか冗談はさておき・・・使ったからじゃないの?
ま、計画的に使えと言う話なのかもしれない。。




「衣玖さん」
蓮可愛いよ前から。
才能は絶対無いと思うのでそれは勘違いです。
そうか正月にねーーー。
それまでに修正パッチ出ればいいね。
出なければちょっと我慢した方が泣かなくて済むかもよ?
とちょっと脅しかけておきますか。
聞いた話ではWIFI版なら不具合は目立たないらしいですが・・・よく知らん。。
ソフトは今の所は無双とドリクラとディスガイアやってますね。
何を主にやってるのかは言わずものがな・・・




「鎌剣さん」
VitaとPS3ならPS3をおススメします。
Vitaはちょっと色々あるので少し様子見した方がいいかと・・・
PS3は今の所安定しているしソフトの種類も豊富なのでオススメです。
それにVitaを使うならPS3があった方が良い時があったりするので先にPS3を買うのが良い選択だとオレは思うな。
ま、自分の良い方で決めてください。。


~海語~「水着と海水浴とイカと地球外生命体と変態達篇」(14)




優太
「さて・・・何だか開けた場所に出たな・・・。」

瑠依
「何て言うか、ボスが出て来るにはおあつらえ向きな場所だね。」


「あれ?」


「どうしました?」


「あれ・・・イカちゃん?」

優太
「は?」



開けたドーム状の空間の中心に、見たことのある人(?)影を見つける。
白い三角形の被り物に、青い触手のような髪、白いワンピース・・・
どこから見てもさっきまで『華海の冠』で見たイカ娘だった。
が、様子がおかしい。
何故かコッチを睨みつけるような眼光を向けてきている。
そして髪の毛の触手をうねらせ、こちらに殺気のような物をヒシヒシと飛ばしてきている。


優太
「ど、どういうことだ?」


「分かりませんけど・・・あまり好意的な態度とは思えませんね・・・。」

イカ娘?
「ここから先は・・・・さまのラボでゲソ・・・。関係者以外は出入り禁止でゲソ。」

瑠依
「え?誰のラボ??」


「私も良く聞こえなかった・・・。」

優太
「おーーーい、オレ達は別に・・・」



そう言って近づこうとした瞬間、イカ娘の触手がもの凄い速度で優太目掛けて突っ込んでくる。
優太は唐突な展開に一瞬驚いたが、その場にしゃがみ込むことでその突進を避わす。
が・・・。



「きゃっーー!!!」

優太
「しまった・・・!唯!!」



優太は自分の立ち位置も考えずに攻撃を避わしてしまった。
しゃがんで避わしたことで優太の後ろに居た唯に攻撃が当たってしまったようだ。
優太はすぐさま振り向き状況を確認しようとする。



「って・・・!優太さんはこっち向かないでください!!!」

優太
「は?」


「わ、わ、イカちゃーーーん!!水着返してーーー!」



何だか・・・数話前に見たのと同じような恰好の唯が飛び跳ねながら触手に絡み取られた自分の水着を必死に取ろうとしていた。
唯も唯でその恰好を隠そうともしないので、完全に丸見え(都合よく光とか髪の毛とか手とか足とか煙とかで隠れてない)状態の胸が優太の視界に飛び込んでくる。
唯の胸はそんな大きいわけでは無いので飛び跳ねて揺れたりはしていないが・・・見てて何か色々熱くなるのを優太は感じた。
と、ちょっとホケーッとしながら眺めていると視界にかなり大きな石が入ってきていた。
ちょっと唯のあられもない姿に心奪われてたのでその投石に気付いた時には既に顔面へクリーンヒットしている時だった。


ゴスッ!!!


と、凄まじい音とともに優太は後ろに倒れた。
やっとのことで優太は正気を取り戻すと、とりあえずこの言葉だけは口からこぼれでた。


優太
「勘違いすんな!!別に見惚れて無ぇよ!!」


「別に何も言ってないんですが・・・て言うか見惚れてたんですか?結局唯さんが一番なんですか?優太さんはこういう天然色の強い自分に無償で愛を囁いてくれるような女の子の方が好きなんですか!?」

優太
「いやいや!今はそんな事はどうでもいいですけど!!」


「重要なことですよ!!」

優太
「分かった!分かったから唯の水着を取り返すぞ!!」

瑠依
「あ、でも私の『禍槌』は打撃武器だから・・・叩いたりしかできないからユウにいの『黒龍』で切断しないと・・・」

優太
「そうだな!!唯、ちょっと待ってろよ!!て言うか何でもいいからその無防備状態止めろ!!色々集中できない!!」


「え、そうなの?ユウちゃんはこの恰好が好きだって聞いたから別に問題無いかなーーって思ったんだけど・・・」

優太
「お前なぁ!!いい加減そこら辺の恥じらいって物を覚えろ!!」



優太はそれだけツッコむと足に魔力を集め、一気に飛ぶ。
触手の位置はそこまで高くはないが、普通にジャンプしたのでは届くような位置ではない。
日本刀を抜き、触手へ一太刀入れる。


ガッ!!!!


何故か、鉄と鉄がぶつかるような音が部屋中に響く・・・
どう考えても日本刀と触手がぶつかる音ではない。
が、それは日本刀と触手がぶつかり合う音だったようだ。
ギチギチと何故か刃が触手に弾かれている。
優太はここまで堅いとは想定していなかったため、驚きが隠せなかった。


優太
「おいおい!コイツやっぱりあのイカ娘じゃないぞ!!触手がどう考えても金属製だ!!刃が立たん!」

瑠依
「えっ!?何で金属製!??だってあんなにウネウネ蠢いてるよ!!」

優太
「知るか!!現に素の状態とはいえ『黒龍』が弾かれるなんて・・・どんな金属だ?一応、素でもアダマンタイトくらいまでならぶった斬れたんだが・・・」

瑠依
「ユウにい、それ例えとして分かり辛い。」

優太
「ダイヤモンドの10倍くらい固い物質だったかな?」


「正しくは10.208倍です。」

優太
「とりあえずそれくらい。」

瑠依
「うん。全然分かんない。。」

優太
「兎に角・・・アレを斬るにはやっぱりそれなりに能力を使わないとならない訳だが・・・」

瑠依
「だが?」

優太
「いや・・・体が全然温まってないから『銀河力』は無限に使えないし、『龍皇氣』も使えないんだよなーーー。どうしようね。」

瑠依
「・・・・・つまり?」

優太
「しばらく苦戦しそうって話!!」

瑠依
「わぁーーー、ここにきてまさかの引き伸ばしーーー。この話で決着をつけて次の話で終わらせようと思ってるのにどうすんの!?」

優太
「それは、今から考える。」

イカ娘?
「どうやらやる気のようでゲソね。手加減はしないでゲソ!!」



イカ娘?はさらに触手を二本突っ込ませてくる。
その速度はさっきの比では無い。


優太
「確か・・・公式設定で音速越えとかしてたな。ま・・・もうこうなったらしばらくは普通に戦うしかないかも・・・。」



優太は二本の触手を防ぐように日本刀を前に構える。
が、そのガードをすり抜けるように触手は左右に分かれ優太の後ろへ駆け抜けるとその背中目掛けて速度を上げて突っ込む。
勢いの乗った触手の先端が背中に突き刺さる。


ドススッ!!


優太
「うぐっ!!!つかアレだけ堅くて何でこんなに柔軟に動きやがる!!?」



優太は寸での所で魔力による障壁を張ることで致命傷を避けたようだ。
障壁を張らなければ軽々と貫通していただろう。
それだけこの触手は堅く、鋭い。


イカ娘?
「どうしたんでゲソ?自分のことばっかりで他が御留守でゲソよ?」

優太
「え?」

瑠依
「ちょ!!は、離せ!!」


「予想以上に柔らかいですね・・・どうしてこの柔らかさで刃が立たないのでしょう?」


「うわぁーーー、何かコレネバネバしてて気持ち悪いよ~~~!!」

優太
「蓮!瑠依!!唯!!!」



気付かないうちに何故か三人とも触手に絡め取られて空高く拘束されていた。
見方によっては触手+女の子でいかがわしく見えるんだけど・・・
優太的にもオレ的にも触手は好きじゃないのでむしろ萎える光景だった。


イカ娘?
「黙って武器を捨てろでゲソ・・・。コイツらがどうなってもいいのでゲソか?」

優太
「ぐっ・・・!!どうなってもって・・・」

イカ娘?
「例えば、こんな感じでゲソ。」


「!!?ちょ、ど、どこに入って来てるんですか!!や、それ以上は・・・だ、ダメです!!」



触手の一本が蓮のパレオの下に入ったと思ったら、蓮が急に暴れだした。
どうやらアレなことになっている様である。
アレはアレだ。
分からないなんて言わせないんだからね!!


イカ娘?
「まあ、水着越しにちょっと撫でてやってるだけでゲソ。軽いスキンシップでゲソ。」


「いや!!確実にセクハラですから!!!」

イカ娘?
「なに?上も撫でて欲しいのでゲソか?全く、近頃の女は何でみんなこう淫乱なんでゲソかね・・・。」


「人のことを勝手に淫乱とか決めつけないでください!!て言うかさっきからセコイですよ!!正々堂々と戦ったらどうなんですか!!」

イカ娘?
「なに?正々堂々正面から犯して欲しいんでゲソか?止めてくれなイカ?流石にそれは私のイメージダウンに繋がるでゲソ・・・。確かに私が本気を出せば触手の先端からアレな液体とか出せるし、水着を溶かす成分を触手全体から出すことも・・・」

優太
「いや!!別にそこを事細かに説明しなくていいから!!むしろ自分でイメージダウンさせてるようなものだかんね!!」

イカ娘?
「な、なんだってーーーー!!でゲソ!!よくもハメてくれたでゲソね・・・もう怒ったでゲソ!!この白水着の淫乱女をお前の前でネチョりついでにNTRってやるでゲソ!!!」

???
「そこまででゲソ!!!!」

優太
「なに!?でゲソ!」

イカ娘?
「だ、誰でゲソ!姿を見せなイカ!!」

???
「さっきから黙って聞いてれば・・・人のイメージをドンドン悪くして、もう怒ったでゲソよーーーー!フリーーーザーーーー!!!!」

イカ娘?
「いや、私はフリーザじゃないでゲソ・・・。どっちかというと16号派でゲソ。」



イカ娘?の背中側からもの凄い勢いで同じような触手が突っ込んでくる。
しかしイカ娘?はそれに気付いていないようだ。
そしてその触手はイカ娘?の脇の下に入り込み・・・


イカ娘?
「!!!!!!!!!・・・・あ、あひゃははははっは!!や、止めなイカ!!く、くすぐりは・・・!!」



何故か器用に触手でくすぐられ、イカ娘?は笑い転げている。
触手から力が抜け、絡め取られていた三人と唯の水着が解放される。
が、空中で一気に解放されたため三人は同時に落下を始めた。


優太
「えっ!!?」


「あ・・・!」


「あ、水着!!よかったーーこれでスースーしないよーー。」

瑠依
「ってユイねえ!!それ所じゃないって!!!」

???
「私が黄色と半裸を掴むでゲソ!!残りを・・・!!」

優太
「!!ああっ!」



その声がしたと同時に触手が唯と瑠依の二人を掴む。
て言うか触手ってまだ残ってるよな?だったらついでに蓮も助けろよ・・・
とか内心思ったが細かいことをツッコむ前に優太は走った。


優太
「蓮!!」


「優太さん・・・!」



優太は落ちてきた蓮をどうにか両手に抱える形でキャッチする。
重力+蓮の体重でかなり腕に負荷がかかったが、それを言うと叩かれそうだったので黙っておいた。


優太
「ふぅ・・・ま、無事そうだな。」


「無事じゃないです・・・もう少しで大事な物を触手に持ってかれる所でした。」

優太
「ま、まあまあ。どうにもならなかったんだから良かったじゃないか。」


「まあ・・・始めてはやっぱり、優太さんとが良いですからね・・・。」

優太
「は?何が初めて?」


「な、何でも無いです!!!そ、それよりいつまでもこの恰好は恥ずかしいです。」

優太
「ああ、お姫様だっこって端から見ると良く見えるけど・・・自分でやるとどうも、な。腕が疲れる。」


「それは私が重いってことですか?」

優太
「いや、そうは言ってない。」


「言ってます・・・。」

優太
「それより下ろすぞ。立てるよな?」


「はい。大丈夫です。」

???
「よし、反撃開始でゲソ!!」

優太
「てか何時までも『???』って表記ウザいんだけど・・・普通にイカ娘にしろよ。」

イカ娘
「いや、同じ名前が二つ合ったら混乱すると思ったでゲソ。」

優太
「て言うか何でお前がここに?」

イカ娘
「お前の連れの子供に美味しいイカ焼きを食べさせようと思って素潜りをしてたんでゲソ・・・。そして気付いたらここにいたでゲソ!!」

優太
「ああ、つまりはやっつけって奴か。」

イカ娘
「多分そうじゃなイカ?」


「反撃って言うけど・・・何か考えがあるの?」

イカ娘
「きっとアイツは電気に弱いでゲソ!!そうに違いないでゲソ!!なのでそこの黄色がビリビリやったら勝てるんじゃなイカ?」

瑠依
「え、私?」

優太
「なるほど・・・色んな意味で理に叶ってるな・・・だけどそんな簡単に倒せるか?」

イカ娘
「大丈夫でゲソ!!何しろ相手は私でゲソ!!つまり私が効くって言ったら効くのでゲソ!!」


「まあ、もう尺もありませんし・・・グダグダかもしれませんが試しにやってみませんか?」

優太
「でもどうやってぶち込むんだ?避わされるかもしれないぞ?」

イカ娘
「じゃあ私が途中まで触手で締め上げておくでゲソ。」


「ああ、それなら大丈夫かも。力負けしないように私が歌でサポートするよ~。」

優太
「じゃあ、それで行ってみるか。」

瑠依
「いいよ。じゃあ・・・ユウにい。久しぶりに、『アレ』やってみない?」

優太
「『アレ』?ああ、よくってよ。。」

瑠依
「よし!じゃ、行こう!ユウにい!!!」

優太
「おぅ!!!」



二人は同時にイカ娘?に向かって走る。
イカ娘?もようやく、くすぐりの余韻から覚め、起き上がっている最中だった。


イカ娘?
「え?」

瑠依
「貰った!!!」



がら空きになったボディに深々と『禍槌』が叩き込まれる。
イカ娘?は触手を瞬時に自分と『禍槌』の間に集め、衝撃を吸収した。
が、そのまま突き飛ばされる形になり、イカ娘?の体は空中に投げ出された。


瑠依
「ユウにい!!」

優太
「おう!!」



優太は足に魔力を集中させると勢いよく地面を蹴り、イカ娘?目掛けて飛び上がる。
スグにイカ娘?の頭上に到達した優太はイカ娘?の脳天目掛け『黒龍』を振り下ろす。
その一撃をまた触手でガードするも、今度は地上に突き飛ばされる。


優太
「瑠依!合わせろ!!」

瑠依
「分かった!!!」



瞬時に地面に降り立った優太は瑠依とイカ娘?を挟み込むような形で包囲する。
そして両側からそれぞれの武器による無数の攻撃を行う。
その一撃一撃を辛うじてイカ娘?は触手で捌くが、一部はガードをすり抜けて体に直接打ち込まれる。
連斬連打の雨が終わると同時に二人の姿が消える。
その一瞬の虚を突き、優太と瑠依の拳がイカ娘?の顎を捉える。
二人は攻撃の終わりにしゃがむことでイカ娘?の視界から一時的に消えたのだ。
その顎への一撃は重く、イカ娘?の頭は確実に揺れた。
そのまま優太と瑠依は後ろに飛び退き距離をあけてから空高くジャンプする。
そしてイカ娘?の真上まで飛び上がると二人は背中を合わせ、優太は左足、瑠依は右足を突き出す。


優太
スーーーーパーーーーーーッ!!!!!!!!

瑠依
イナズマーーーーーーーーッ!!!!!!!!

優太瑠依
「「キィィィィイイイイイイイイイッッッッック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」


空中で二人の体を黄色い膜の様な物が包んだかと思うとイカ娘?目掛けて急降下を始める。
落下とともに摩擦が生じ、パチパチと放電が起こり始める。
それは次第に大きくなり一筋の雷となってイカ娘?に激突した。


ドバァーーーーーーーッッッッ!!!!!!!


凄まじい雷撃がそこかしこに飛来する。
イカ娘?の全身を百万Vを超える電流が駆け巡る。
最後の最後でイカ娘の頭が揺れていたお陰でガード態勢を取られず、雷撃+重力落下キックのコンボを喰らいイカ娘?は吹き飛ぶ。
壁に激突するとプスプスと音を立ててそのまま動かなくなった。


イカ娘
「じ、自分がやられる所を見るって言うのは良い気分がしないでゲソ・・・」


「そうですね。まあ・・・ドンマイです。。」

イカ娘
「しかし、あの二人の息が合いすぎててどこで触手を伸ばすべきか迷ってしまったでゲソ・・・。」


「うん。ユウちゃんと瑠依、息ピッタリだったよね~~。」

優太
「ふぅーーー、久しぶりだったから上手くいくか不安だったが・・・どうにかなるもんだな・・・。」

瑠依
「うん!私もここまでスンナリ決まるとは思わなかったよ・・・!でも倒せたから良かったよね。。」

優太
「ああ・・・てか、コイツ・・・もしかしなくてもロボット・・・だよな?」


「そうみたいですね・・・でも凄い高度な工学技術ですよ・・・アレだけ複雑な触手の操作を自身でやった上に、自立行動も取れていた・・・『外界産』ではないでしょうね。」

????
「もうなんすかーーー。五月蠅いっすよーーーーって・・・」

優太
「ん?あーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!ハリソン!!?な、何でこんな所に!!?」

ハリソン
「フー太君!!?もう来てくれたんすね!!?やっぱり持つべきものは友達っす!!チーちゃんは居ないんすか!!?」

優太
「え?来てくれた?な、何の話だ??」

ハリソン
「え、セー君に言われて仕事に来てくれたんじゃないんすか?」

優太
「は?」





続く。。






~Vita語~「不具合云々より素直に楽しむ方法を模索しよう篇」




優太
「ついにVitaを手に入れたぜFIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!」

千草
「ヤヴァイテンション上がるぅぅぅうううううううううううWRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!」

由紀
「いやいや二人とも奇声発してないで語ろうよ・・・。本編の方読んだ後だと凄くテンションとか雰囲気の差に腰が砕けるよ・・・。」

優太
「おっとそれもそうだな・・・。」

千草
「やっぱり新ハードを手に入れるとちょっと興奮しちゃうのはしょうがないよね。げ~ま~の性だよね・・・。」

由紀
「いやいやちょっとどころかK点越えちゃってたからね。完全に人間やめちゃってるテンションだったからね。」

優太
「よし開幕からジョジョネタで飛ばした所で本題に入るぞ!!」

由紀
「うん。で、Vitaの感じはどうなのかな?」

千草
「個人的には画面が大きくて見やすいって言うのが良い感じだった!本体の大きさも結構大きくなっちゃてるんだけど重さ的には思ったほどじゃないからここら辺は問題無しかな。」

優太
「タッチ操作を完全に前面に押し出してるからかHOMEメニュー画面だとタッチ以外の操作、つまりボタンだのの操作を受け付けないって言うのも個人的には良いな。両方できたら絶対ボタンとかの入力に偏るもん。画面触りたくないから。」

千草
「そうそう。でもボタンは使っちゃダメって最初に言われちゃうと、タッチしかないわけだから自然とそういう操作を覚えようとする。それで無理なくVita自体の特徴的な操作方法を感じてもらえるようにしてあるのは良いよね。」

由紀
「へぇーーー。じゃあタッチ操作とかは軽快にできるの?」

優太
「オレ、スマフォ持って無いから分からないんだけどソレに近いんじゃなイカ?兎に角初めてDS触った時より感動大きいな。」

千草
「ダメだしすると3DSの時は3D表示できる意味って何なんだろうって思ったなーーー。任天堂は最近何がしたいんだか分かんないよ。」

由紀
「い、いやいや・・・今日はVitaの話なんだしさ、そういう新ハード同士を比べるのは別の機会にした方が良いんじゃ・・・」

優太
「いや違うぞ由紀・・・新ハード同士だからこそ比べるんじゃなイカ!!!」

千草
「そのとうり!!むしろ比べられて当然だと思うな~~~。まあ、確かにその話をしてても前に進まないから今日の所は勘弁してやろうぜユウ君。」

優太
「ん・・・確かにそうだよな。よし、じゃあVitaについてもう少し深く話すか。」

由紀
「二人はモデルは何を買ったの?二つあったよね?」

優太
「オレ達は二人して3G/WiーFiモデルを買ったぞ。と言うかネットとかでも事前からこっちの方が不人気だったからか楽勝で買えるからと言うのもあったが・・・。」

千草
「まあGPS内臓ってのもあるし、3G回線ってのがどの程度のものか見て見たかったからと言うのもあるんだけどね~~。」

由紀
「で、どうだったのかな?」

優太
「どっちも思ったほどじゃなかったな。ちょとやってる場所が悪いのかな?ツイッター以外まともにできないぜ3G。重くて。」

千草
「多分プリペイドプランだからだと思うよ~~。定額は高いし面倒だからやる気ないんだけど・・・この先利用できる機会があるなら続けてもいいかもね。」

優太
「そういえばアレってSIMカードつったっけ?期限切れたらまた再発行しなくちゃならないんだよな?」

千草
「らしいね。だから継続しないと色々面倒なんだよねーーー。そこがネックかなーーー。ま、まだ初期だししょうがないんじゃなーーい?」

優太
「それにあのSIMカードを認識しないと言う不具合?とかも報告されてるしな・・・各言うオレも箱開けて一時間くらいでなったよ。今でもたまになる。」

千草
「私もだよーーー。まあそんな頻繁にネット使わないし、主にWi-Fi接続だから関係無いけどね。」

由紀
「大分深刻な不具合的な物があるんだね・・・それって大丈夫なの?」

優太
「オレが思うに強制終了したり、PS3とかパソコンと繋いだ後になる率が高いんだよな。まあほっとけばその内コロッと直るから最近は気にしてない。最初は壊れた~~~って凹んだけど・・・」

千草
「フリーズしないだけマシだよね。」

優太
「巷ではフリーズが結構頻繁に起こってるらしいな。オレは今の所一回しかなって無い。強制終了が効いたから何とか復帰できたけど・・・」

千草
「私、今の所は零ーーーー。まあ、その内なるかもなーーー。酷い人は画面が縞々になったとか聞いたなーーー。」

優太
「アレは酷かったなーーー。」

由紀
「ちょ、何か急に不具合の話になってるよ?大丈夫なのこの方向性で!!」

優太千草
「「大丈夫だ、問題無い!!」」
由紀
「いやーーー、結構あると思うなーーー。少なくともコレから買おうかと思ってる人の購買意欲下げるだけだと思うなーーー。」

優太
「まあまあ・・・とりあえずちょっと調べればこれくらい簡単にでてくるぜ?結構不具合自体は珍しくないらしいし・・・特に3G版は。」

千草
「何でよりによって私が買った方が不具合多いの・・・マジ泣けてきた。」

優太
「オレなんてPS3で取ってきたDLCをVitaに入れようと思って繋いだんだよ、その時は普通だったんだけど抜いたら何かタッチの反応が悪くなったり鋭敏になったりした。」

千草
「ああ、なるなる。私も充電中にやろうと思って起動させたらタッチ効かなくてフリックできなくて困った!!」

優太
「アレってUSBを繋いでると起るみたいだな。強制終了して、USB抜いてから改めて起動させたら元に戻ったぜ?」

千草
「USBが悪いのか内部的な問題なのか分からないのが歯がゆいよね。」

優太
「だから最近は充電は使わない時にするようにしてる。あと、電源は確実に切るようにしてる。じゃないと復帰後に固まったりするから・・・」

千草
「もっぱらVitaって強制終了げ~と化したよね!!」

優太
「うんうん。まさにそんな感じ!!」

由紀
「ちょ、ちょ、ちょ!!そ、それ以上は言わない方が良いって!!確実に誰も買わなくなっちゃうから!!SONYの信用ガタ落ちだからーーーーーーーーー!!!!」

千草
「ダメと言えば・・・何で省電力設定で画面消灯を無くせないの?動画見てる時スゲェ不便なんだけど・・・」

優太
「何か調べた所によると・・・焼きつき防止じゃないかって。」

千草
「え!!?この画面って焼きつくの!!?」

優太
「らしいよ?ホントの所はどう何だか知らんけどな。」

千草
「おーーーーい、じゃあ今後のアップデートで追加されたりはしないかもじゃーーーん。全然トルネと連携できないじゃん。アニメ一本見るのに画面の焼きつきを気にしなくちゃならないってどうなんだよ・・・。」

優太
「いや、だから実際問題何でなのかってのは分かんないぞ?何か焼きつくらしいって言われてるだけだし・・・。」

千草
「画面の問題と言えばシミが出てる人が居るとか。」

優太
「保護シールの所為とか色々説があるがアレも今の所何が原因なのか・・・元からあったのか操作してる内に何かがあってなっちまったのか・・・」

千草
「アップデートパッチ年末中にでるかな?」

優太
「出して欲しいよなーーー。コレから買う人のために・・・。」

千草
「パッチが出てもさ・・・『セキュリティ全般の強化をはかりました』とかでVer1.51が出たらどうする?」

優太
「いや、確実に全国のユーザーに叩かれるだけだからそんな無駄なことしないと思うよ?多分ね・・・。」

千草
「いや、PSPの時は初回のFWはそうだったからさ・・・まさか、ねぇ?」

由紀
「(ダメだこの二人・・・完全にダメだしする気満々だよ・・・ごめんなさい今か今かと買うのを楽しみに待ってる人達。)」

優太
「でもさ、げ~む機としてはホントに良くできてるよなーーー。」

由紀
「え?」

千草
「それはあるね。やっぱり発想は良いんだよね。でも初期型から不具合連発は勘弁だよねーーー。」

優太
「千草はどのげ~むやってるんだ?オレはもっぱら無双とかしかやってないけど・・・。」

千草
「ロンチだったら絶対にドリクラに決まってるだろ!!?何でユウ君やってないの!??ずっと前から勧めてるじゃん!!!!」

優太
「え、ああーーー。アレかーーー。まあやってもいいけど無双が普通に無双で面白くてなーーー。」

千草
「何だよーーーーーー!!ユウ君なら絶対にやってくれると信じてたのにーーーー!!お前は結局可愛い女の子よりカッコいい女の子を取るのかーーーーーーー!!!」

優太
「いや、そこまでは言ってませんが・・・。」

千草
「今すぐやりなよ!!カード貸してあげるから!!気にいったら買って!!て言うか買え!!!」

優太
「どんだけごり押しすんだよ!!分かったやる!!やるよ!!だから落ち着け!!!」

千草
「他にもやってみたいタイトルは結構出てるよね。ロンチがここまで充実してるのって私、初めてかも。」

優太
「それはあるかも・・・PSPの時はぶっちゃけドレも微妙で買う気おこんなかったもんなーーー。」

千草
「3DSの時なんて正にどれもやりたくねぇ状態だったよ。マリカーとモンハン出るまで真面なソフト探す方が大変だったかも。」

優太
「まあそれは人の好みの問題だし・・・ここらでやめといてやろう。」

千草
「Vitaって結構大きいよね。PSPより一回り大きいくらい?」

優太
「まあ、そんくらいかな?画面が大きいからしょうがないよ。しかし、これが思ったほど重くないんだよな。個人的に。」

千草
「流石に長時間持ち続けるのはキツイ人居そうだけどね・・・。」

優太
「あと設計上しょうがないけど片手で持ち辛いよな。持てなくはないけど、背面タッチパッドに指が乗るって言うね。背面を使わない状況なら良いけど・・・」

千草
「もう少し背面の領域狭くしても大丈夫だったかもね。背面をそこまで使ったげ~むやったことないからどうも言えんけど・・・。」

優太
「画面もキレイだよなーーー。初めて見た時PS3を手元でやれてる感覚を覚えた・・・」

千草
「アレはかなり評価できるよね!!これだけでも買う価値ありってくらいはキレイ。」

優太
「こんな高性能な携帯げ~む機あっていいのかね・・・。げ~む新時代キタぜコレ。」

千草
「色々と期待は持てるよね。FWの更新が楽しみだよ~~。」

優太
「ああ、かなりの可能性を秘めてるもんなVitaは・・・不具合に負けないで売れて欲しいよ。」

由紀
「・・・・・・へぇ~。」

優太
「何だよ由紀・・・」

由紀
「ちゃんと良い所も評価してるんだ。てっきりダメだしばっかりで終わるのかと思ったよ・・・。」

千草
「不具合何て飾りだよ。それを分からない大人たちが多すぎるんだよ。」

優太
「そうだな・・・マジで深刻な不具合に当たった訳でも無いのにビービー泣いてたって始まらないしな。」

千草
「ソレを心配して埃を被せておくには勿体無いよ。こんなに良いハードな訳だしね。。」

優太
「そうそう。とりあえず今は修正されることを信じてげ~むをしてるに限るだろ!げ~ま~として!!!」

由紀
「ほっ。とりあえずいい感じで終わって良かった良かった。」

優太千草
「「あ、でも買う時はそれなりの覚悟は居るよ?少なくとも不具合が起こってない人ってかなり珍しいらしいからね。。」」
由紀
「うわ!最後の最後で不吉なこと言いやがったコイツら!!!結局どっちなんだよ!!」

優太
「それは個々の判断だろ。」

由紀
「ですよねーーー。。」





~数日後~




由紀
「優太ーーー、お昼私達しか居ないみたいなんだけどなに食べたい?」

優太
「・・・。」

由紀
「優太?」

優太
「・・・・。」

由紀
「ちょ、無視しないでよ・・・。優太!」

優太
「・・・・・。」

由紀
「だーーーーもーーーーー!!何をカチカチやってるんだ!!話聞けコラーーーーーーー!!!!!」

優太
「!!?あ、由紀か・・・ビックリさせるなよ。」

由紀
「ビックリしたのはこっちだよ・・・。どんだけ大音量でげ~むしてるのよ。」

優太
「い、いや~~~ちょっと、ね。」

由紀
「ん?これって前に千草が言ってた?」

優太
「ああ、ドリクラだ。コレが面白くってさーーー。すっかりハマってしまった。。」

由紀
「そ、そう・・・。」

優太
「特にノノノが可愛いな!!何て言うかさ、あだ名の設定を『ユウ』にしたんだよ。そしたら初回から『ユー』って言ってくれんの!!色々偶然が重なったとはいえスゲェラッキーだなと思って・・・!!」

由紀
「ああ分かった分かった・・・。それで、お昼どうする?」

優太
「昼?」

由紀
「マジで聞こえて無かったの!??私達以外誰も居ないから何か食べたい物あるかって聞いたんだけど・・・。」

優太
「あ、じゃあオムライスにしようぜ!!ドリクラで食べてるうちに無性に食いたくなって・・・!」

由紀
「理由がスゲェ不純だな・・・まあいいけど。」

優太
「マジで!?やったね!」

由紀
「何だよげ~むばっかりやってないで少しは私と居てくれてもいいじゃんか・・・折角二人きりなのに・・・。」

優太
「え?何だって?」

由紀
「何でもないよ!一人で寂しくげ~むしてろ!!!優太のバーーーーーーーーカ!!!!!!」

優太
「?????一体全体何なんだ??」






由紀
「はぁ・・・。流石に言い過ぎたかな。優太だって休みの日くらい自分の時間を過ごしたいよね・・・あ、でも何時も自分の時間過ごしてるかアイツは・・・はぁ~~~~~。」

優太
「由紀。」

由紀
「え?あ、優太・・・なに?まだ下ごしらえも終わって無いんだけど・・・」

優太
「いや、折角だからオレも手伝うよ。よくよく考えたらオレ達しか居ないなら由紀だけにやらせるのっておかしいよな。」

由紀
「・・・・。」

優太
「何でもいいから手伝えること無いかな?たまには一緒に料理ってのも悪くないと思うんだけど・・・」

由紀
「うん・・・そうだね。じゃあ、優太は部屋で待っててくれればいいよ。」

優太
「え、だからそれじゃあ悪いって・・・」

由紀
「いいよ。優太が私のこと考えてくれてるって分かったから。今はそれで十分だよ。料理は私の仕事なんだから優太は待ってて?とびきり美味しいオムライス作ってあげる!」

優太
「由紀・・・うん。じゃあ悪いけど頼むわ。」

由紀
「任せといてよ!」






由紀
「よし、で~きた!あとはケチャップを・・・そうだ、コレをこうして・・・」



由紀はケチャップを取るとその蓋を開け、オムライスにデカデカとした文字で「LOVE」と書き込んでいく。
自分の方には適当にケチャップを垂らす。
二つのオムライスを持って二階の部屋へ向かう。


由紀
「優太ー?戸開けてーー!」

優太
『え!?持ってきたのか?』

由紀
「うん!」

優太
『わ、分かった!スグ開けるから・・・!』



ガラッ!


優太
「呼んでくれれば行ったのに・・・」

由紀
「だって下寒いんだもん。その点この部屋は日差しがあるから少しはマシでしょ?エコエコ。。」

優太
「あっそう。まあなんでもいいけどさ・・・お、美味そうだな。」

由紀
「あ、こっちが優太のね。」

優太
「ああ・・・この端から見たら恥ずかしいことこの上ないことが書いてあるのがね・・・。」

由紀
「あ、要らないならいいや。私一人で食べるから・・・」

優太
「すいません!!冗談なんですよ!!!照れ隠しですって!!!」

由紀
「な~~んだ、それならそうと早く言ってよ~~。はい、熱いうちに召し上がれ~~。。」

優太
「あ、ああ。そうさせてもらうわ。」



優太はスプーンで端の方を丁寧にすくって口に運ぶ。
外側が結構しっかりしているのに、中は半熟だった。
スプーンで切った所から黄身が流れ出る。
ホントに人間が作ったのかと思ってしまう。
中はどうやらチキンライスらしい。
噛むたびにバターの風味が鼻を抜けていく。
絶妙な塩加減なのでケチャップは無くても全然食べられる。
と言うより優太はこういう字だの絵だのが書いてある部分を伸ばしたりして崩すのが嫌いなのだ。
なのでケチャップが元から乗っていた場所なら別だが、それ以外の場所はそのままで食べ進める。


由紀
「優太って何時もそうだよね。」

優太
「お前が文字書き込むからだろ・・・こうなってるとこうやって食べるって知ってるくせにこういうことするんだからな・・・」

由紀
「えーー、だって面白いしーーー。」

優太
「だからこの食べ方はしょうがないの!いいよケチャップなんて無くったって美味いから。」

由紀
「ホント?」

優太
「当たり前だろ。由紀が作る物で不味い物って無いじゃんか。」

由紀
「そ、そうかな・・・。」

優太
「そうだよ。だから毎食楽しみにしてるんだ。」

由紀
「えへへ、じゃあこれからも頑張って作るね。」

優太
「ああ、頼むよ。あ、そうだ・・・由紀、これから遊びに行かなイカ?」

由紀
「え!?」

優太
「いやーーー、GPSを試すついでに・・・だけど。」

由紀
「い、行く!!行くよ!!むしろ夕飯の買い出し行こうと思ってたくらいだから調度良いし!!」

優太
「お、そうなのか?じゃあついでに夕飯の買い出しもしてこようぜ。」

由紀
「うん!!て言うか朝帰りしたいです!!」

優太
「買い出しの意味無くね!!?」

由紀
「あ、それもそうかーーー。じゃあ買い物してから一度帰って来てからホテル行こうよ。」

優太
「何で外泊する方向で話が進んでるの!!?言っとくけど泊まらないよ!?」

由紀
「え、じゃあ行くだけは行ってくれるの!?」

優太
「行かねぇよ!!!」

由紀
「分かった!!じゃあ私これ片したら準備するね!!優太も避妊具忘れちゃだめだよ!あ、やっぱり要らないや!!このままできちゃった婚でも目指して・・・」

優太
「だから行かねぇって!!!」






優太
「でさ、オレは思うの・・・この後半部分は居るのかと。」

雪徒
「ぶっちゃけ書くことが想像以上に思い浮かばなかったから適当に水増ししたかっただけだしな・・・。」

優太
「最近お前かなりぶっちゃけるな・・・疲れてんの?」

雪徒
「いやむしろノノノちゃんが可愛くて生きるのが辛い。」

優太
「あ、それは分かるかも・・・。」

雪徒
「早くフレンドエンドとクリスマスエンドを済ませて次のキャラに行きたいなーーー。」

優太
「オレもそう思うわーーー。」

雪徒
「みんなもVitaを買って一緒に夢でも見なイカ!!?」

優太
「よし、無理矢理オチついたしオレはげ~むに戻る!!」

雪徒
「オレも!!!」

由紀
「どんだけげ~むしたいんだよ・・・。ていうか優太出かけるんでしょ?」

優太
「忘れてたーーーーーーーー!!!!」

雪徒
「ザマぁ・・・。。」





~Vita語~ 完。。
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[ 2011/12/23 07:49 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(3)

素晴らしいですね
個人的にはゆゆようむの絡みや、妖夢単体が好きです
あと、けいおんではあずにゃんが一番好きです
[ 2011/12/27 21:35 ] [ 編集 ]

最近時間感覚が狂いに狂ってるJiiGa君です

題名通り時間感覚がくるってます
昨日、「あぁ今日は水曜日か、じゃあ明後日が金曜日か。ん?クリスマスイブと金曜かぶるな・・・
じゃあ明日コメントで『次の更新はクリスマスイブですね』て言おう!」
ってなこと考えてたら今日友人に「今日金曜日だよ」っていわれて・・・
コメントできませんでした~・・・。
なので二話分の感想を。

蓮のアレはやっぱ誰かに操られてたんですね。
ギリギリまで「うわっ。このままだと大変だ!雪斗さんどうすんだろ・・・。このままR18ブログに?」
とか思ってました。
触手はエロかったですね。海語は色々やヴぁいですね~

vitaは色々大変みたいですね。いろんな情報が飛んでますし・・・
有機ELじゃなくて液晶にすれば画面が焼きつかないとか。
その辺はvita2000みたいなので改善されるんじゃないですかね。

明日はクリスマスイブですね!!
それでは!!
[ 2011/12/23 20:16 ] [ 編集 ]

昨日大学から来た課題の為に教科書を持って帰ろうと帰りのHRまではおろか自分のロッカーの半径2mまで覚えてたのにそれを忘れると言う痛恨のミス!それを思い出すのがモノレール降りる直前。そこで引き返せば良いものを、何故かそこで明日(つまり今日)取りに行くと言う謎の選択!お陰で今日補習食らった見たいな気分になりましたよ。
[ 2011/12/23 17:39 ] [ 編集 ]

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