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日記用のノートと言えばやっぱりツバメフールス紙ノートに限る。。

今回は「洩矢諏訪子」のテーマ作ってきました。
諏訪子1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
諏訪子(げ~む) 諏訪子(みゅ~じっく)
諏訪子(ゆ~えむでぃ~) 諏訪子(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
諏訪子2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
タイトルの意味はそのまんまの意味なので特に語らない。。
つもりだったが・・・あえて言うならオレは毎日数行、多い時はニページ近くにわたる日記をつけてるんだけど・・・
これを何時からつけていたかと言うと、高三の秋くらいからだから約四年にわたって書き続けてるんだよなーーーー・・・今更ながらよく続いてるな。
実はこの日記はデジタルでは無くアナログ
つまり手書きで書いてるんだが・・・始め日記をつけようと思って買ったノートがあったんだよ
それがタイトルにある「ツバメフールス紙ノート」って訳さ。。
最初の年と二年目の年始までは使ってたんだけど・・・
近くの「一清堂」という本屋で買ってたんだけどその店が道路工事の影響で上尾の方まで移転しちゃったんだよな
それで入手出来なくなって以来毎年のように代わりになるようなノートを探して文房具屋とかを練り歩いてたんだけどツバメは無いし、似たようなので三年はごまかしてたんだよな
んで、去年の暮れのことだ。
モラージュをネタ探しがてら(モールを舞台にした語が書きたくてちょっと足を運んだ。実際の所そんな語は案だけ浮上してお蔵入りしたが。。)行ってみたんだが・・・
そこにあった文房具屋で例のツバメノートを見つけたんだよ
その時は既に来年分のノートを買ってあったために買えなかったが・・・
来年は絶対コレに戻すぞ!!と思ってたんだよね~~。
モールみたいな所は一人だとあまり行かないうえにそこまで隅々まで歩いたこと無かったから今まで気付かなかった訳だ。
ネタ探しとは言え、よく行ったオレ!!と今でも思う。。
んでつい先日のことだ。
イオンモールの本屋で漫画を買ったわけだよ。
その時についでに文房具の所を見たら例のツバメさん再発見
イオンにも売ってた。。
迷わず四冊(三ヵ月×四=拾弐)買ってきた。
と言う語るには少々どうでもいいようなことをちょっと長めに語ってしまった。。
そんな訳で来年以降はやっと本来書かれるべきだったノートに書くことができると言う訳だ。
まだ今年すら終わって無いけど・・・来年は始まる前から少し良い感じのスタートが切れそうな気がしてきた。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
受かりましたか。。
それは何よりですね。
感動できないって・・・まあ指定校推薦(合格率ほぼ100%)な訳だからな・・・
受かるべくして受かったって所だから感動も薄れるよな。
でも受かったことをとりあえず素直に喜んでおきなよ。
もうとりあえず悩むことは無い訳だしさ。。
エクストリームバーサスの代金半分出してもらえるみたいでよかったですね。
早くやりたいものですよね~~。
やるだけならげ~せん行けば良いだけですが・・・
家で時間とお金を気にせずやりたいよな!




「衣玖さん」
そうだね。
いつも何かと男同士の絡みを熱弁してる妹が主な人物像です。
あと、そのオタ話が分かってくれるのは腐女子では無くただのオタクだと思われます。
腐女子とオタクの間には越えられない壁が存在するらしいです。
これも妹が言ってました。。
まあ、腐女子とオタクの二面性を持ってるのかもしれませんが・・・
ちなみにウチの妹は腐女子&オタクです。
その展開は現実になる確率が90%超えてるんでその内マジでなるかもしれません。
そうならないように祈っててください。
オレの中で語の優遇率(ネタを優先的に使いたいと思える順)は物語(あらすじ語や地デジ語、温泉語、海語など)>東方語(いわずものがな)>過去語(執筆止まってるけど)の順なので。
面白いネタはなるべく物語に使いたいので東方語は多少手抜きになってる節が・・・
未来日記は早く続きがみたい反面、次回はどんだけ酷い内容になるのかな~~とか心配したりしますね。
正直既にネタバレを大いに喰らってるのでちょっとは展開が予想できると言う罠。




「通りすがりのくまさん」
暫くでしたね。。
まあ見に来てくれてるならまあ別にいいですけどね~~。
確かに最近寒い日はかなり寒いですね~~。
この記事書いてる日曜日なんてかなり暖かかったですけど・・・
アドベントチルノなら一回作ってるんですよ。
アドレスはコチラです。
それでまずは満足しててください。
もしそれでダメならその時また改めてリクエストとして御受けしますんで。。




「JiiGaさん」
神奈子は確かに落ち着いた方がいいよね。
その点、諏訪子はちょっとマシにしておきました。
背景はランダムで色々と変わるからね~~。
オレも自分で増やしといて何だけど・・・未だに見たことが無い画像があったり・・・
新しいキャラ出ちゃいましたね。
正直出す気とか無かったんですけど話の流れ的に彼女を出さざるを得なくなりまして・・・
これからの展開は言うまでも無く盛り上がっていくんじゃないかと思われます。
見逃さないようにチェックしましょう!




「夜桜さん」
まあ一回くらい気にするな。
二回分のコメントを残せば良いんじゃなイカ!!
○って壊れやすい気がするんだオレは。
昔からコントローラーとかも〇やAボタンが壊れますね。
×とかBも同じくらい壊れる。
まあ、どんなげ~むやるかにもよるか。
コメントうつのに〇が死んでたら難しくなイカ??
洞窟ってぶっちゃけ本物とか入ったことないな~~。
似たようなのなら入ったことあるけどアレは確実に洞窟じゃないだろうし。
とりあえず頑張ります。。


~洩矢語~




諏訪子
「前回の八坂語、前々回の東風谷は災難だったな~~。。」

優太
「ああ。もう不憫すぎて可哀想だったろ?」


「いえ!!私はアレで十分すぎるほど潤いました!!」

優太
「黙れバカ野郎!!人の身になりやがれ!!!」

さとり
「個人的にもっと心の中をかき乱して半狂乱状態にして差し上げたかったのですが・・・それは私の番まで我慢しておくことにします。。フフフ今から楽しみですね~~。」

優太
「ちょっとどんだけ変な人達の侵入を許してんの!!?ここの出入り自由すぎだろ!!」

早苗
「主に私が連れてきました!!」

優太
「お前もいい加減来るなよ。」

早苗
「優太さんと雪徒さんあたりのベットシーンあるいは朝チュンが見れるまで通います!!」

優太
「ざけんな!最後まで来たって一度もねぇよ!!」

早苗
「しないんですか!!!??雪徒さんがベストなんですけどそれがどうしても嫌ならメダさんとかアラドさんとかとでも構わないんですけど!!」

優太
「何でアイツらまで出してくるの!!?てかむしろ何でアイツらを知ってる!??」

早苗
「雪徒さんにこっそり旧原作を読ませてもらっていますんで!!」

優太
「ふざけんなあの野郎!!これ以上オレにどうしろって言うんじゃああああああああああああああああああ!!!!!」

早苗
「正直になればいいと思うよ。。」

優太
「最初から既に正直に生きとるわぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

諏訪子
「まあまあ早苗、ココは抑えて抑えて。」

早苗
「えぇ~~。」

諏訪子
「ほらこのBL本でも読んで精神を落ち着けるといいよ。」

早苗
ふっひょおおおおおおおおお!!!諏訪子さまは気が利きますね!!ちょっと向こうで痺れてきます!!」

優太
「おーー、一生帰ってくるな~~。。」

諏訪子
「さて、早苗も居なくなった所で・・・」

優太
「え、何だ?お前もオレに何かあるのか?」

諏訪子
「いや、神奈子ほどは過保護じゃないから・・・。別に早苗が誰とどうなっても構わないけどさ。」

優太
「諏訪子・・・。」

諏訪子
「私はただ早苗の成長をこの手で記録し続けることができればそれで十分なんだーーーーーー!!!」

優太
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・????」

諏訪子
「最近の早苗は成長が止まっちゃったのかな~~?あんまり目まぐるしく成長したりはしないんだよねーーー。」

優太
「そりゃあもう成長は止まってるからなんじゃなイカ?」

諏訪子
「う~~~ん。二、三年前までは急激におっぱいが成長していたと言うのに・・・なんで最近は成長しないんだ!!!」

優太
「あの・・・もう色々ツッコみたいんだけどコレだけは言わせて・・・お前もそんなかよ!!!!」

諏訪子
「いや、今のは極論すぎたわ。もっとこうメンタル的な成長がないものかな~~って・・・」

優太
「ものっそ目が泳いでますが・・・やましいことがありまくるんじゃないのか?」

諏訪子
「べ、別にそんなの無いし~~。最近はちょっと早苗のお風呂覗いたり、盗撮したりする回数が減ってテンションが下がってるとかそういうのは無いし~~~。」

優太
「いつも思うんだけどさ・・・そうやって自分から核心を暴露るの止めなイカ?流行ってんの??」

諏訪子
「いや・・・私は純粋に早苗の成長をだね~~・・・」

優太
「成長って完全にいかがわしい目で成長記録つけてるだけじゃねぇか・・・」

諏訪子
「そ、そんなこと無いし~~。確かに私の早苗成長記録(18禁)の冊数が100冊を超えてきてるもんだから隠すのが大変だって言うのは認めますが・・・」

優太
「どんだけ事細かに記録してんの!!??むしろそのたんびに盗撮したりしてんのかよ!!」

諏訪子
「盗撮技術だけなら天狗を超えたと自負してる・・・」

優太
「犯罪ですよ。。」

諏訪子
「神様に法は適用されないもんね~~~。。裁けるものなら裁いてみろやーーーーー!!!」

優太
「あ、もしもし映姫?ちょっとこの盗撮魔を裁いて白黒つけて欲しいんだけど・・・え?天狗じゃない天狗じゃない。。蛙蛙。。」

諏訪子
「ちょっと待ってーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!私が悪かったです!!映姫だけは勘弁してーーーー!!!アイツ手加減知らないからーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

優太
「ああ、うん。じゃあこれ終わったら・・・」

諏訪子
「ちょっとちょっと!!!分かった!私が撮り溜めた早苗のあられもない写真コレクションを見せてあげるから!!」

優太
「いや、冗談なんだけど・・・。つかアイツ電話もってないじゃん。」

諏訪子
「ですよねーーーーー。。」

優太
「それより・・・あられもない写真って言うのは?」

諏訪子
「え、見たいの?そういうの真面目に興味無いのかと思ってたんだけど・・・。」

優太
「早苗ってのが少々引っかかるが・・・ま、まあ見れるなら、見て見たいかな~~~と・・・」

諏訪子
「ほほう。お主もエロよの~~~。」

優太
「お前ほどじゃないがな・・・。」

諏訪子
「じゃあ特別だぞ~?まずはこのつい三日前に早苗が湯あみをしてる時の・・・」

早苗
「はぁ~~~。凄く良かったですこの本~~~。。諏訪子さま、ありがとうございます!!お陰で色々天元突破しました!!!」

優太諏訪子
「「ぬわぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
早苗
「???どうしたんですか二人してそんなもの凄い勢いで遠退いて・・・」

優太
「な、何でも無いさ~~~~なあ、諏訪子?」

諏訪子
「あ、ああうん!!ホント何でも無いから!!」

早苗
「・・・・・まあいいですけど。ちょっと近くないですか?」

優太
「え、何が?」

早苗
「二人してそんな体をくっつけて・・・」

諏訪子
「あ、ああ!!ちょっと近いよな!!私もそう思ってたんだよ!!全く優太はそんなに私に興味があるのかよ~~!!(まあ、こうでもしないと写真がバレるからなんだけどさ・・・)」

優太
「そ、それもそうだな~~!!ちょっと流石に近すぎだよなーーー!!!(と、とりあえずその写真をとっととしまえ!!そうしたら自然に離れるから!!)」

諏訪子
「(ちょ、ちょっと待ってスグしまう。。)」

早苗
「・・・・・・。」

優太
「いや~~~。そ、それにしても早かったな早苗。」

諏訪子
「そうだな~~。あの本結構厚かったイメージあるんだけど・・・。」

早苗
「アレくらいなら速読でいけます!!」

優太
「速読って・・・それじゃあ内容が分からないんじゃ・・・」

早苗
「その方が勝手に妄想とかで補えるじゃないですか・・・。」

諏訪子
「そ、そうか~~~その発想は無かったな~~~。」

早苗
「・・・・それよりさっきは二人で何をしてたんですか?心なしか今も少しぎこちないような気もしますけど・・・」

優太
「さ、さっき?アレは~~~~・・・そう!ちょっと諏訪子に相談を聞いてもらってたんだよ!!」

早苗
「相談?諏訪子さま、何の相談だったんですか?」

諏訪子
「えっ!!?(野郎!!無茶振りしやがって・・・!!!)」

早苗
「どうしたんですか?」

諏訪子
「あ、ああアレだよ!!最近寒いから風呂場で体洗うのも大変だから良い方法ないかって聞かれて~~。」

優太
「(コイツごまかす才能が皆無に等しいな・・・)」

早苗
「そうですか。なら、いいんですけど・・・。」

優太
「(あっさり流した!おい、諏訪子なんで早苗あんな不機嫌なんだ?)」

諏訪子
「(こっちが聞きたいよ!!あんなに怒るなんて珍しいな・・・何かしたんじゃないの??)」

優太
「(確かにオレはそういう地雷を踏むのが得意な男だが・・・今回ばかりは何が何だか・・・)」

早苗
「二人でコソコソなにを話してるんです?」

優太諏訪子
「「いえ!!何でも無いです!!!」」
早苗
「やっぱり怪しいです。二人して私に何か隠してるんじゃないんですか?」

優太
「(ど、どうするんだよ!!何か今にも爆発寸前だぞ!!)」

諏訪子
「(こ、こうなったら最終手段だ・・・優太、今から言うことをできるだけ熱を込めて言え!!)」

早苗
「また二人して・・・コソコソしてないで正直に話してください!!」

優太
「早苗!!!」

早苗
「え、はい?」

優太
「実は・・・この後オレ雪徒の奴と約束があるんだ・・・今日の所は帰っていいかな?」

早苗
「え・・・」

優太
「アイツ、急に呼び出してきてさ・・・。迷惑な話だよな?」

早苗
「えっと・・・」

優太
「ま、でもオレそんなアイツのこと・・・嫌いじゃなかったりするんだけどさ。ははっ、変だよな~~。」

早苗
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????す、すいませんでした!!!そういうことなら私達帰ります!!諏訪子さま早く行きましょう!!ふひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!やっぱり優太さんは雪徒さんが・・・・色々きちゃいましたよーーーーーーーーー!!次の新刊はコレでいこう!!!」

諏訪子
「え、ちょ・・・!!!そんな急にひっぱらないで!!千切れる!千切れるってばーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!帽子が!!!

優太
「こ、こんな適当な台詞で解決するなんて・・・色々単純だな~~~。」

諏訪子
「ああ、全くだね。」

優太
「あれ、諏訪子・・・行ったんじゃ・・・って帽子は?」

諏訪子
「持ってかれた。。」

優太
「災難だったな。」

諏訪子
「優太もね。あ、そうだコレ・・・。」

優太
「ん?写真・・・ってまさか・・・。」

諏訪子
「グフフフ。。一人でこっそり堪能しなよ。」

優太
「ん?でもコレ・・・湯気ばっかりでほとんど何が何だか分からないんだが・・・」

諏訪子
「そこを妄想でカバーするのがお前らの仕事だろ!!?明鏡止水、心を無にすれば・・・こんな湯気の一つや二つ無いも同然!!!!」

優太
「それはただ単にお前が裸を見すぎてて脳裏に焼き付いてるからこそできる技だろうが・・・」

諏訪子
「・・・・・・・・・・テヘッ☆」

優太
「何でホントにこんなのが神様なんだ・・・」





~洩矢語~ 完。。








~海語~「水着と海水浴とイカと地球外生命体と変態達篇」(10)




優太
「しっかし洞窟内は結構歩きやすい地形になってるんだな・・・。」


「そうですね・・・。外との外観からは考えられないほど綺麗です・・・と言うより、人工的な感じがするんですが。」


「どういうこと?」


「誰かが人為的にこの洞窟を整備・・・いえ、工事のようなものをしたと見るのが妥当ですか・・・。」

瑠依
「やっぱり何か作ろうとしてるのかもねーーー。ユイねえも言ってたけど・・・。」

優太
「そうだったとしても何でこんな場所で?もっと日の当たる表に作ればいいだろうに・・・。」

瑠依
「それは一理あるねーーー。でも、何か事情があったのかもよ?」

優太
「事情って?」

瑠依
「いや・・・分かんないけど、さ?」

優太
「どうした?」

瑠依
「いや・・・何だか私の踏んでる所、少し沈んだんだけど・・・?」

優太
「元から凹んでたんじゃないか?洞窟なんだし凹凸があっても変じゃないだろ。」

瑠依
「いや、でも確かに・・・」



プシューーーーーーーーー!!!


そんな音と共に地面から紫色の煙が噴き出した。
その煙は瞬く間に周辺に充満する。
完全に視界を覆われ、一同はパニックを起こす。


優太
「げほっ!!な、何だーー!!?」


「!!?み、皆さん!!息を止めてください!!あまりこの煙を吸っては・・・!!」


「うぇぇええええ!!?少し吸っちゃったよ!??」

瑠依
「わ、私も・・・!!ゲホッゲホッ!!!」

優太
「と、兎に角この煙を払わないと・・・ゴホッ!!みんな!ちょっと離れろ!!!」



優太はポケットから小さなポーチを取り出す、それを開いて手を突っ込む・・・
そして中から長さ80cm弱ほどの日本刀を取り出す。
日本刀と一緒にベルトを取り出し、それを腰に巻き付けると左の腰に付いているホルダーに日本刀を収める。
優太は自分たちが歩いてきた方を向き、右の手を日本刀にかけると、そのまま勢いよく抜刀する。


優太
『風塵爆風』!!!」



抜刀と同時に体を回転させながら周辺の煙を巻き込む。
そして鞘から神速の如き速さで抜き放った刀が空間の一点を切り裂く。
その場を中心に猛烈な爆風が吹き、刀に巻き込んだ煙と周辺に立ち込めていた煙を入り口の外へ吹き飛ばした。


優太
「はぁはぁ・・・新鮮な空気ウマす!!!!みんな、無事か!!?」


「な、何とか・・・。」

瑠依
「うぇ~~~~ちょっと気持ち悪いーーーー。」


「毒ガスです・・・。まあ、毒素は軽い方ですけど吸ったらしばらくは歩くたびにHPが1づつ減り続けますね。」

瑠依
「れ、蓮さん・・・キ○リーを・・・!!」


「そんなの使えませんけど・・・似たようなのなら使えるのでソッチで代用します。」


「蓮ちゃ~~~ん、私も少し吸っちゃったから治してーーーー・・・」

優太
「何だよ、唯もか・・・って・・・お前・・・!」


「ん?」



何故か唯が付けて無ければならないパーツが一つ足りない。
まあ・・・それは所謂所のビキニって奴なのだが・・・
それが欠如してる唯の恰好はまさに半裸という奴で何かもう二つのいい具合に膨らんだ山とかその頂にあるものとかが・・・



「優太さん!!そんなじっくり観察してないで無くなった水着を探してきてください!!」

優太
「ばっ!!か、観察なんてしてないよ!!これはナレーションが勝手に描写してるんだよ!!?決してオレの主観によるものじゃないぞ!!」


「あ、ホントだ。何だかスースーすると思ってたんだーー。なーーんだこういうことかーーー。」

瑠依
「いやいやユイねえ・・・そんな冷静に状況整理しなくていいから・・・で、どこにいったか分かる?」


「うーーーんとねーーー・・・。多分さっきの爆風で外まで飛んでっちゃったかも?」

優太
「スグ拾ってきます!!!」


「ま、予想の範囲内ですね・・・唯さん、優太さんは喜びそうですが私達から見ると結構だらしない恰好なのでせめて手とか腕で隠してください・・・。」


「え、ユウちゃんが喜んでくれるならしばらくこの恰好でもいいかも!!」

瑠依
「風邪ひくから止めて!!」





由紀
「むむっ!!」

エリス
「どうしましたか?」

由紀
「いや・・・何だかまた優太がやらかしちゃったような気がして・・・。」

綾香
「パパはそういう星の元に生まれてるからそういうことは日常茶飯事だよねーーー。」

鳳仙
「綾香・・・『日常茶飯事』何てよく分かるな・・・。」

綾香
「カナねえと一緒に昼ドラはかかさないからね!!」

エリス
「だからダメですよーーー。昼ドラ何てドロドロしたのを平気で見ちゃ・・・。」

綾香
「うん、だからパパが帰ってきたら見ていいか聞くーーー。」

由紀
「しかし私との間にはそんなに起らないんだけど・・・何故か他のみんなの時は起るんだよねーーー。羨ましい・・・。」

鳳仙
「羨ましがる方向が違くない!!?ああ、でもオレもあんまりそういうの無いなーーー。てか無いかも。」

由紀
「いや、鳳仙はそういう要員じゃないと思うし・・・。」

鳳仙
「要員ってなんだよ!!結局そういう分類があるんだ!!」

エリス
「そ、そんなに皆さんやらかされたりするんですか?」

由紀
「ああ、うん。優太にかかればどんな女の子でも一発で半脱ぎくらいまでなら楽勝で持ってけるからね。」

エリス
「そ、そんなに優太様はプレイボーイなんですか!!?」

由紀
「いや、正攻法じゃないから・・・トラブって脱がしちゃったり、触ったり・・・ああーーー言ってて何だかムカついてきたなーーー。後で何かなかったかちゃんと聞こう。」

綾香
「そういえばえりすもこの前パパに押し倒されたり、おっぱい触られたりしてたよねーーー。」

由紀
「なにぃぃいいいい!!そこんとこ詳しく!!!」

エリス
「い、いえ!!違うんです由紀様!!アレはちょっとした事故と言うもので・・・!優太様に悪意は・・・!!」

鳳仙
「エリス、由紀にとってダンナの善悪とかそういうのは関係無いんだよ・・・やったかやらなかったかが重要だからね!!」

エリス
「鳳仙様!そんなサラッと良いこと言ってないで説明を手伝ってください!!」

鳳仙
「いいかエリス・・・ダンナはそれでも、この生活を守りたいって思ってるんだぜ?カッコいいよな!憧れるよな!!」

エリス
「だから綺麗にまとめようとしてるところ悪いですけど何の解決にもなってませんからぁぁぁああああああ!!!」





優太
「ふぅ・・・そんなに遠くまで吹っ飛んでなくて良かったぜ・・・。流石に上半身裸のまま連れ回すわけにもいかんかったからな・・・」


「でもユウちゃんはあの恰好の方が良かったんだよね?別にちょっと寒いだけだし、ユウちゃんがソッチが良いって言うなら取るけど・・・。」

優太
「また誰だコイツに変なこと吹き込んだのは!!そういうことに無頓着なんだから変なこと吹き込むなって何時も言ってるだろ!!」


「いえ、真実を告げただけですが・・・。」

優太
「そ、そりゃあそういう格好に目が行かないと言えば嘘になるが・・・それとこれは違うだろ!!」


「じゃあ私が脱いでも反応してくれるんですか?」

優太
「そりゃあするだろ。」


「ってそんな真顔で答えないでくださいよ!!急に恥ずかしくなってきたじゃないですか!!」

優太
「そ、そっちが聞いてきたから真面目に答えたんじゃなイカ!!何でオレが責められるんだよ!」


「優太さんが色々中途半端だからですよ!!」

優太
「え、そうかな・・・何が中途半端だ?」


「知りません!!自分で考えてください!!」

優太
「なあ瑠依・・・蓮は何を怒ってるんだろうか。」

瑠依
「ユウにい・・・それこそ自分で考えた方がいいよ・・・。」


「でもさっきの毒ガスのトラップだけど・・・アレって誰が置いたんだろうね。」

優太
「さあ・・・でも間違いなくこの奥に何かがあるな。それはハッキリした。」

瑠依
「ヒトデ、毒ガスときたけど・・・次は何が来るだろうね。」


「RPGだったらそろそろ中ボスとか出て来そうだよねーーー。」


「唯さん洒落になってないですよ。ホントに出てきたらどうするんですか?」

瑠依
「いやいや、流石にそれは無いと思うんだけどなーーー。でも出るとしたらどんなのが来るかな?」


「やっぱり姫を匿ってるドラゴンとか希望!!」

優太
「急にドラクエ臭漂ってきましたけどどういうことーーーー!??」


「でも龍種なんて出てきた日にはこのメンバーで太刀打ち出来ないでしょうね。」

優太
「うーーーん。確かに厳しいな。でも流石に中ボスがドラゴンってことは・・・」



ズシン!


優太
「・・・・・。」


「何でしょうこのタイムリーな足音は・・・。」


「あ、あれれ~~・・・わ、私冗談で言ったんだけど・・・!」

瑠依
「うん。それは分かってるよユイねえ・・・。」



ズシン!!


優太
「何か近いぞ・・・」


「ホントにドラゴンだったらどうします?逃げますか?」


「個人的に逃げる希望なんだけど・・・。」

瑠依
「同上。」



ズシン!!!


優太
「もうスグそこだ!みんなオレの後ろへ・・・とりあえず出鼻を挫く、マジでヤヴァそうな相手なら逃げるぞ・・・何度か分岐点があったからもしかしたら他に奥に行ける道があるかも分からないし・・・。」


「そ、そうですね・・・無理にこの道を行く必要も無いですし・・・。」


「こ、この道だって感とかそういうので適当に選択してきた道だから合ってる保証も無いしね!」

瑠依
「そろそろ来るよ!蓮さんもユイねえも身構えて!スグ走れるように!!」



四人全員に緊張が走る・・・。
優太以外の三人は顔だけ前を向き、体はスグに逃げられるように後ろを向いている。
優太だけが武器に手をかけ、臨戦態勢をとる。
次の瞬間・・・
壁の向こうから顔を出したのは、ドラゴン・・・では無く、むしろトロルみたいな感じの奴だった。
全身緑色で、赤い布を体に纏っている。
ドラゴンほどではないが、強そうだ。



「よ、良かったーーー。ドラゴンじゃなかった~~~。火とか噴かないねこれなら。。」

瑠依
「いや、そういう問題じゃないよ、ユイねえ!!コイツは・・・!!」

優太
「お前ら逃げろ!!コイツ!ボス○ロールだ!!!!!」


「こ、こんな低階層で通常なら終盤に出てきそうなモンスターが出てくるってってどういうことですか!!?」

優太
「もっともなツッコミだがそういう場合じゃないぜ!!早くしろ!瑠依はまだしも、蓮に唯は一発貰ったら即死確定だぞ!!!」



優太は言うが早いか瞬時に相手との距離を詰める。
そして無遠慮に刀を抜き放つと、そのままボストロー○の体を下から上へ斬り裂く。
しかしボスト○ールの肉の鎧(ほぼ贅肉)に阻まれ、深くは斬れなかった。


優太
「くそっ!やっぱ強ぇなボ○トロール!!毎度毎度若干苦戦させられてるからなーーー。ちょっとしたトラウマもんだぜ・・・。」


「ユウちゃん!!逃げないの!?」

優太
「オレが逃げたら誰がコイツを食い止めるんだよ!?間違ってもオレなら負けたりはしねぇ・・・多分。」


「優太さん一人置いて行くなんて・・・!」

瑠依
「そうだよ!せめて私も残って・・・!」

優太
「大丈夫だ・・・瑠依!お前が二人を守れ!!後から追うからちゃんと印は残せよな!!」



○ストロールは右手に握った棍棒を振りかぶり、優太めがけて振り下ろす。
巨体やその無駄な肉が付いてる体からは想像もつかないような速度で振り下ろされた一撃を優太は左に身を捻るようにして避わす。
そのまま回転を利用しつつボストロー○の右手を斬り裂くが、これも肉に阻まれた。


優太
「早くしろ!!逃げられる所まで逃げるんだよ!!」

瑠依
「ユウにい・・・!!蓮さん、ユイねえ!行こう!!!」


「ユウちゃん・・・!!絶対追いついてきてね!!」


「優太さん!お気をつけて!!」

優太
「ああ!!任せろ!!!」

ボストロ○ル
「グルル・・・!」

優太
「おっとちょっと待て・・・お前の相手はオレだぜ・・・。それとも何か?アイツらの中に好みのタイプでも居たのか?」

ボストロー○
「アア、マアナ・・・!アノシロイミズギノオンナハワリトコノミダ・・・アアイウ、オシトヤカナタイプヲオカスノガスキデネェ・・・!」

優太
「喋ったと思ったら品性の欠片も無いこと言ってるな・・・。つか蓮が好みのタイプって・・・まあいいや。オレの家族に手を出そうってんなら、尚のこと通せないよなぁ!!」

ボ○トロール
「ナンダァ?ホンキデオレトヤロウッテノカ?シヌゼ、オマエ・・・。」

優太
「やれるもんならやってみろ!オレを誰だと思ってやがる!?」





続く。。
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[ 2011/11/25 08:25 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(4)

なんか風邪ひきました。
熱は最高で39.6度出たのですが今はもう平熱です。
しかし腹に来る風邪のようで食欲が無い&常に満腹感。
なにこれって事で病院に行って薬もらってきました。どうでもいいですね。

諏訪子も多少アレですね。
にしても優太もそういう写真はみるのかー。
まぁ優太も男だしね

「じゃあ私が脱いでも反応してくれるんですか?」
ってとこからのくだりは良かったです。
やっぱり蓮さんがいちばんだ!
ボストロールってのはドラクエかな?
ドラクエやってる友達が言ってたような・・・

ってか毎回長文コメになっちゃいますね。
なんかスイマセン、では
[ 2011/11/26 20:15 ] [ 編集 ]

今週は台本がなかった...不思議!

妹さん熱弁してるってホント早苗とそのまんまじゃないですかw
越えられない壁ですか~
じゃあ只の女オタクという事になるだろうか...でもバラ&小さい子について語ってくるし...w
とりま、腐女子&オタクの面を持ってるという事にしておこうかなw
今回はしっかり前回のフラグ予想を回避してセーフですね
ですが、次回も台本&紫の所為無し東方語いけるかな!フフフ★w
本屋で未来日記見つけて完結していたことを今更知りましたw
ネタバレはあまり見ないですね、まあ必要と判断したら見まくります
じゃあ次回も頑張ってくださいね~ノシ
[ 2011/11/26 11:13 ] [ 編集 ]

おー、ありがとうございます!というかこの日付、雪徒さんと知り合う前だから存在自体知りませんでした…。
取り敢えずありがたく使わせてもらいます!他にリクエスト…まぁ、あるっちゃあります。文と小町のペアのテーマを作ってもらえないでしょうか?
時間が空いた時で良いので焦って作らなくていいですよ。そしていよいよ自分の誕生日も3週間切ったという…。
何か複雑ですよ…。ではこの辺で。風邪にはお気を付けて
[ 2011/11/25 18:34 ] [ 編集 ]

今日恩師に結果報告の為母校の中学校に行ったのですが、驚いた事が二つ。
一つ目は、一年の時の担任の先生と同じ大学で学部まで同じだった事。
もう一つは、私が居た頃は冷房は無く、TVもブラウン管だったのが、全教室扇風機に大画面液晶TVが導入された事です。
でも三年近く前の生徒の事をちゃんと覚えているもんなんですね。
[ 2011/11/25 17:12 ] [ 編集 ]

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