さて、十一月も半分を過ぎた所だしここは一つ無意味にタイトルを長くしてみるか・・・と言った側から伸ばすほどのネタが無い。。

今回は「八坂神奈子」のテーマ作ってきました。
神奈子1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
神奈子(げ~む) 神奈子(みゅ~じっく)
神奈子(ゆ~えむでぃ~) 神奈子(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
神奈子2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
さてさて・・・
十一月も折り返したところでオレの財布がまたもチャック全開で中身が飛んでく時期になってまいりましたが・・・。
来週末から十二月の頭までお金を結構使う用があって無駄遣いができません。
これ以上使うとそれこそ無駄なので。。
みんなも無意味なお金の使い方はしないようにね!!
お年玉貰えるうちはいいけど調子に乗って全部使っちゃったりとかしてると将来オレみたいに困る時が来るぞ!!
まあオレが財政難なのはお年玉を貯金してなかったからでは無いけども・・・
お金と言えば俺屍のお金が尋常じゃないくらい貯まらないのだが・・・。
物を売ってはお金を作るんだけどそれがスグ無くなっちゃうのよね~~。
復興をすれば討伐隊選考試合で貰える賞金が増えるから頑張りたいんだけど・・・
何かPSP版はアレに補正かかっちゃってPS版より百分の一くらいの量しか貰えない的なことが特典の冊子に書いてあったな・・・。
お陰で今までお金で困ったことなんて無かったから大変です。。
逆に奉納点は気合入れれば二か月で数万貯めるのは楽になってきたな。
とりあえずお業お紺を普通に倒せる程度には一族の素質が上がってきた
そのお陰か、つい昨日の昼間に初回の朱点童子撃破に成功。。
安定して100ダメージ喰らうからちょっとヤヴァイかな~~と思ったが、萌子重ね掛けしたうちの弓使いの連弾弓を連発したらあっさりと5、6ターンで沈みました
後半はやっぱ敵が少し強くなったから一族をもう一度育て直さないとと思う。。
でもこの調子なら来週には後半のお紺くらい倒せるようになってると思う。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
へぇ~そんなのがあるのか~~。
最近はほとんど全くニコ動使わないので知りませんでした。
違和感があるのも無理ないさ~~。
通常考えられる早苗さんからは逸脱したキャラ像に仕上がってるからな。
エクストリームバーサスのPVが死ぬほどカッコよくて一日一回は見てます。
正直マリカーと発売日が一緒とは知らなかったので二週間前に急遽予約してきました。。
マリカーより全然楽しみです。早くやりたいです。
暫くやってないからきっとCOMに瞬殺されます。
てか毎回慣れてきてもたま~にCOMに負ける程度の腕前です。。
真面に買うとPS3のソフトは高いからな~~。
学生には早々手が出せる領域に無いよな。
上手く兄を説得してみてください。




「衣玖さん」
変態じゃない。
アレは腐女子って言うんだ。
基本的にウチの妹をイメージして作りました。
ウチの妹、絶賛腐女子なので。。
台本は困った時の最終手段です。
これを出せばどんなありえない台詞も言わせられます。
または紫の所為にしておけば何でもできますね。
ものは使いようですね。。
面白いと言ってくれるのは素直に喜ばしいです。
あまり期待を裏切らない程度の語を書いていけるように努力します。
ネタ出しは慣れだね。
慣れてくるとヒョイっと急に浮かんだりします。
普段から何か考えながら生活してると思わぬネタが浮かんでくるかも??
未来日記は最近徐々に慣れてきました。
別にオレはお腹の中身とかがポロッと出て来なければ大丈夫なので。
血とかはげ~むで見慣れてるのでスグに大丈夫になったし・・・
人間慣れる生き物だよね。
ホント人間スッゴイわ~~~。




「零さん」
名(迷)言ですよね!!
いや~~自分の作品でコレを素で使うようなネタが到来するとは思いにもよりませんでした。。
そうですか難なくってのが若干ひっかかるけどそれはそれで良かったですね!!
油断せずにこれからも励んでください。
俺屍は急ぐ必要ないし、中古で安くなるのを待つのも手だよね。
来週のテスト頑張ってください!!
遠い空の下でげ~むしながら応援しています(ヲイ




「フラワリングさん」
リクエストですね~~。
久しぶりだなされたの。
まあ気長に待っててください。
その組み合わせなら順番さえ回ってくれば確実に作れるんで。。




「JiiGaさん」
お久です。。
一ヵ月も経ちましたっけ?
あ、ホントだ。
いま確認してみたら大体それくらいでしたね。。
またキリがつくまでコメントしてくれないのかと思ってたのであと一月くらいはコメントしてくんないかもな~~。
とか思ってました。
まあそのたくさん書きたい感想ってのはオイオイ聞いてくとして・・・
鳳仙のはオレもイキオイで書きましたがどうなるんですかね。
ま、元から鳳仙と優太がくっつくってのは想像しにくかったので逆に言えば今回のは調度いいのかも?
風神録の方もクライマックスに入ってきたので一気に加速させました。
加速させすぎて予定より早苗のアレが凄くなりすぎたかもしれない。
さとりは以前にも出てきましたがもう一回くらい余計に出したかったのでイキオイで出しました。
良い味出せたと思います。。


~八坂語~




神奈子
「前回の東風谷語はどういうことだ?お前・・・死ぬ覚悟はできてんのか?あぁ?」

優太
「おい、お前マジで最後まで読んだか?オレがむしろ被害者だ。早苗とさとりにハメられたんだよ・・・。だからお前が思ってるのとは全然違う訳で・・・」

神奈子
「と、言ってるが実の所はどうなんだ早苗・・・」

早苗
「実は・・・あの後人気の無い森の奥で人にはとても言えないようなことを延々と・・・!!」

優太
「(あ・・・そうくる・・・。そうきちゃいます。へぇ~~~~、今回も荒れそうだなーーーー。)」

神奈子
「と言ってるんだが・・・家の早苗に何してくれてんだお前はぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!」

優太
「冷静に返すと・・・何もしてません。」

神奈子
「早苗が嘘を言ってるって言うのか!!?」

優太
「うん。だってオレ別に早苗にそこまでしたいと思えるほど気なんて無いし・・・。」

神奈子
「それはそれで普通に失礼だろ!!早苗に謝りやがれ!!!」

優太
「おい・・・この場合どうすればいいんだ・・・。とりあえず、早苗ごめん。」

早苗
「あ、大丈夫です。全然気にしてませんから。むしろ謝るくらいなら雪徒さんとの仲をもっと深いものにしてくれるなら全然構わないです!!」

優太
「早苗・・・根本的にお前は間違ってるぞ。リアルでそんなのありえないからな。少なくともこんな身近であるわけ・・・無いとも限らないが。」

神奈子
「何を仲睦まじく話してるかぁぁぁあああ!!」

優太
「いや、お前と話してても埒が明かないと思って・・・」

神奈子
「なっ!!私がお前と早苗の結婚を認めないと分かってるって言うのか!!?」

優太
「話し飛躍しすぎですからーーーー。誰もそんなこと言ってませんからーーーー。」

早苗
「そうですよ神奈子さま。私と結婚させるくらいなら、優太さんは雪徒さんと結婚すべきなんですよ!!!」

優太
「ざけんなバカ野郎!!冗談でもそんなこと言ってんじゃないよ!!!虫唾が走る!!!」

早苗
「えぇーーーー?結婚しないんですか~~?結婚してくれるって言うなら森の奥で私にしたこと全部許してもいいのに・・・。」

神奈子
「やはり嫌がる早苗を無理矢理言いくるめてそのような行為に及んだんだな!!キサマは危ないげ~むのやりすぎなんだよ!!もっとこう、少女漫画的なロマンのある方向性でどうにかできなかったのか!!?」

優太
「いや、だから森の奥に何て連れて行ってませんからね。て言うか少女漫画って・・・神奈子お前そんなの読むのかよ・・・」

神奈子
「べ、別に私が買った訳じゃないし!!早苗の部屋にあったの読んでただけだし!!ちょっと暇だったから暇潰し程度のつもりで読んだだけだしーーー!!」

早苗
「え、私の部屋に少女漫画なんてありませんよ?あるのはB・・・」

神奈子
「あったよ!!絶対あった!!!早苗は忘れてるのかもしれないけど押し入れの中にあったから!!!」

早苗
「あれーーー?そうでしたっけ?押し入れの中は私のやおい本のコレクションが・・・」

神奈子
「待て待て待て!!!早苗お前は本当に何を言ってるんだ!!『やおい』も『BL』も結局は同じ意味じゃなイカ!!ってそうじゃない!!あったんだよ絶対あったって!!決して私が好きで集めまくってるとかそういうのじゃないんだって!!!」

優太
「早苗・・・もう色々可哀想だから認めてやってくれなイカ?」

早苗
「そうですね・・・もうさっきから見てられない感じですからね・・・。神奈子さま、そういえばそんなのもあったかもしれません。」

神奈子
「だよねーーーー!!もう早苗は忘れん坊さんだなーーー!!!」

早苗
「優太さん・・・私ちょっとイラっときちゃったんですけどどうしたら良いと思います?」

優太
「笑えばいいと思うよ。」

早苗
「エヴァはどう考えても加持さんとのカプが最高だと思うんです!!カヲル君もいいんですけどやっぱり加持さんが・・・!!」

優太
「あ、ちょっと待ってもうそういうのいいから・・・オレがそういうネタ出したのも悪かったよ!!だからちょっと待って!!!」

神奈子
「ところで優太。お前マジで早苗に気が無いって言うのかい?」

優太
「昔からずっとそう言ってますよね!!?何で未だに引っ張るのかオレには分からないよ!!!」

神奈子
「いやーーー、お前マジで危険人物だからさ~~~。何て言うか・・・魔性の血を持ってそうって言うの?」

優太
「勝手に人を人類の敵みたいに仕立てるの止めてくれませんか!!?」

早苗
「人類の敵である優太さんを全力で説得しにいく雪徒さん・・・コレ、凄くいいです!!!」

優太
「おい、もうコイツ何言ってもBLに繋げて来るよ!!どうしようもないんですけどーーーーーー!!!」

神奈子
「まあ・・・ちょっとそういう方面を鍛えすぎたな。」

優太
「お前の仕業かよ!!それは初知りだな!!!」

神奈子
「いや~~~諏訪子と昔からちょっとづつ男の汚さを教え込んでいくうちにどこでどう間違ったかこういう風に薔薇もの好きに育ってしまって・・・どうしようね。」

優太
「知らねぇよ!!今更取り返しつかねぇよ!!お陰でこちとらいい食い物にされかけちゃってるしまいだよ!!」

神奈子
「まあ、そりゃあすまなかった。でも、お前も早苗に手を出したんだからそれなりの対価ってことで・・・。」

優太
「そんなに早苗の体安くていいのか!!??お前の方が爆弾発言かましてるぞ!!!」

神奈子
「安くはないよ~~。一回につきソイツの人生を全て頂かないと割に合わないかな・・・。」

優太
「それはそれで色々恐ろしいです!!てか言っとくけどオレは手なんか出して無いぞ!!」

神奈子
「ホントか~~?お前だっていい歳した大人の男だろ~?自分の性欲を押さえつけられるのかこんな可愛い娘を前にして!!!私なら無理だ!!!」

優太
「お前が一番の危険人物発言してますが!!てか、それくらい我慢できないでどうすんだよ!!たしかに早苗は可愛いと思うけどな!!!」

早苗
「え?」

神奈子
「お前のそのちゃっかり発言が危険だって言ってんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!今ので早苗が落ちてたらどうする気だテメェ!!!」

優太
「いやいやそんなことある訳無いじゃないの~~。なあ早苗?」

早苗
「え、あ、はい。そうですね・・・。」

優太
「ちょっと早苗さん、そういう演技要らないよ?また色々誤解招くと面倒だからちょっとそういう冗談は・・・」

早苗
「あ・・・はい。すみません・・・」

神奈子
「テメェ・・・早苗が何か悲しそうじゃないか・・・どうにかしろ!!!」

優太
「神奈子さー、さっきからどんだけ矛盾した発言を連発してんだよ。早苗を攻略した方がいいの?しない方がいいの??どっちなの・・・。」

神奈子
「こ、攻略ーーーー!!!??攻略って、そんな!!早苗の弱点を見つけてそこを重点的に攻めることで早苗を快楽と言う名の欲望の大海に迷わせようって言うのか!!?」

優太
「お前の脳みそは年中お花畑だなーーーー!!!分かったよどうにかします!!だからとりあえずそういう勘違いするの止めてくれる!??」

神奈子
「よし、任せた。変なことしたら御柱に張りつけにすっからそう思え。」

優太
「(色々メンドくせぇ・・・。)早苗、その何だ。悪かった。さっきのは少しデリカシーに欠けたな。すまん。」

早苗
「あ、いいんですよそんな・・・。私は何も気にしてませんから。」

優太
「いや、オレも色々誤解を招くような発言をしたのは悪かったと思う。別にそんな深い意味で言った訳でも無かった・・・ってコレも失礼だな・・・。と、とりあえずオレも今後は軽はずみな発言はしないようにするよ。ホントごめんな。」

早苗
「はい。私も変にとまどってしまってすみませんでした。優太さんには雪徒さんが居ますもんね・・・。」

優太
「あ、それは絶対ありえないからマジで。。」

早苗
「ふふっ。残念です。この流れなら間違って肯定すると思ってました。」

優太
「勘弁してくれ・・・。」

神奈子
「お前さぁ、やっぱ早苗に近付くな。もの凄く危険な臭いがプンプンした。」

優太
「はいはい。分かりましたよーーー。でも向こうから近づいてくるんですけどそういう場合はどうしたらいいんですかーーー。」

神奈子
「お前が距離を取れ。」

優太
「あの、多分今までで一番ダメージ与えると思うんですけどソレ・・・。」

早苗
「あれ、もうこんな時間ですか・・・。神奈子さま、そろそろドラマの時間ですけど帰らなくていいんですか?」

神奈子
「ああ、アレなら諏訪子に録画しとくように言ってきたから大丈夫だろう。」

早苗
「え、諏訪子さまビデオデッキの使い方なんて知りませんよ?この前頼んでおいたら失敗したとか言ってましたけど・・・アレは確実に分かってませんね。」

神奈子
「マジでか!!?今週は初音が司郎に告白されて三角関係に決着がつく!!?な展開の続きだぞ!!?それを見逃しましたではすまない!!早苗ぇ!!急いで帰るぞ!!奇跡を起こして間に合わせるんだぁぁぁああああああああああ!!!!!」

優太
「何でこんなのが神様なの?」

早苗
「それは言わない約束ですよ・・・」





~八坂語~ 完。。








~海語~「水着と海水浴とイカと地球外生命体と変態達篇」(9)




鳳仙
「うーーーーーーーん。」

由紀
「どったの?鳳仙。」

鳳仙
「いや・・・やっぱりオレも付いて行った方が良かったんじゃないかと・・・。」

エリス
「え、私はてっきり直久様のことを考えていらっしゃるのかと・・・。」

鳳仙
「ばっ!!そ、そんなことは今はどうだっていいだろ!??」

綾香
「どうでもよくは無いと思うよーーー。パパもちゃんと考えろって言ってたし・・・。」

鳳仙
「ぐっ!!そ、それはそうなんだが・・・」

綾香
「ホーねえは子供だなーーー。そんなにむずかしく考えるひつようは無いんだよーーー?」

由紀
「そうだねーー。好きなら好きって言っちゃえば良いんだと思うし。。」

鳳仙
「そりゃあお前らはダンナに好き好き言ってればいいから楽だろうさ・・・」

由紀
「え、全然そんなこと無いよ?」

綾香
「そうそう。パパは極度の鈍鈍鈍鈍鈍鈍鈍感さんだからただ好きって言うだけじゃあ伝わらないんだよ~~。」

エリス
「そうですね・・・確かに優太様は人のことには瞬時に気が回るのに自分のことになると完全に手薄です・・・。」

綾香
「えりすも何時もそれとなく言ってるのに全然伝わらないもんね~~。」

エリス
「わ、私はそんな風な感情を持って優太様に仕えてる訳では・・・!!め、メイドとして・・・普通のことをですね・・・」

綾香
「たまに背中を流しに行ったりとか、添い寝しようとするのが?」

由紀
「はぁぁぁあああああ!!??そんな羨ましいことを!!?」

綾香
「たまに膝枕して耳かきとかもしてるよねーー。私もパパにやってもらってるけど・・・」

由紀
「わ、私だって2、3回しかやったこと無いのに!!?」

エリス
「い、いえ・・・あ、アレには深い意味は無くてですね!優太様も喜んでくださいますから続けてるだけで・・・!」

由紀
「よ・ろ・こ・ん・で・るぅぅぅぅううううううううう!!!?」

エリス
「いえ、由紀様・・・これは違うんです!!優太様は私に恥をかかせまいと必死に・・・!」

由紀
「そんなことは置いといても・・・あの野郎・・・最近変に機嫌が良いと思ったらコレか・・・!!そんなに自分に無償で奉仕してくれる巨乳のメイドお姉さんが良いのかーーーー!!」

綾香
「いいのかーーーー。。」

エリス
「あうあう~~~~~!!このままではまた由紀様が優太様を・・・!!ど、どうしたら・・・」

鳳仙
「ダンナなら慣れっこだから問題無いんじゃないかな?」

エリス
「で、ですがそれでは申し訳ないですよ・・・!」

鳳仙
「こういうの含めてダンナは今の生活を気に入ってるんだと思うんだ。」

エリス
「良い感じにまとめようとしてくれるのは嬉しいんですが・・・何の解決にもなってないです。」

鳳仙
「まあね。。」





優太
「ブエックション!!!」


「冷えましたか?ここら辺は調度影で気温も低いですから・・・」

優太
「いあ・・・多分噂されてるだけだと思う・・・。」


「それにしても同じ海岸にあるとは思えないような荒れた場所だね~~。」

愛依
「そうだね。人気もほとんど無いし・・・でも、何だか一部だけど慣らした後とかあるけど・・・なんだろうね?」


「そういえば確かに・・・最初の方は歩きやすいように岩を削ったりされてましたね・・・奥に行くにつれて荒れてきてますが・・・。」


「何か新しい施設とか作る気だったりしてね~~。」

愛依
「おねえちゃん、流石にそれは無いんじゃないかな?」


「まあ適当に言ってみただけだしね~~。」

優太
「しかし・・・最初は薄かったけど、奥に行くにつれて魔力の方もハッキリって訳じゃないが感じるようになってきたな。」


「ええ。慎重に進みましょう。」


「あ、このヒトデ珍しい柄だよ!!それに普通より大きい!」

愛依
「おねえちゃん!慎重にって言った途端にそういう行動取るの止めようよ!!」


「あはは・・・ごめんごめん。。」

優太
「たく・・・ん?でも確かにヒトデにしては大きいな・・・。」


「ちょっと待ってください・・・。唯さん、手に何か絡んできてますけど?」


「え?」



唯は自分の腕に目を向けた。
すると細長くうねった触手の様な物が腕を這うようにして上ってきている途中だった。



「ひっ!!」

優太
「!!唯、ヒトデを離せ!多分ソイツだ!!」


「だ、ダメ!!絡まって取れないよ!!」

優太
「くそ・・・斬るか・・・!?」

愛依
「おねえちゃん・・・ちょっとだけ痺れるけど我慢してね?」


「え?」



バリッ!!!



青白い閃光が瞬いたと思った刹那、唯の腕に絡んでいた触手が痙攣をおこした。
触手はビクビクと体を震わせながら唯の腕から力無く垂れ下がる。
唯はそれを確認するとヒトデを海に向かって投げた。


ボチャン!!



「はぁはぁ・・・こ、恐かったよ~~~~ユウちゃんーーーー!!」

優太
「あ、ああ・・・まあ何もなくて良かったな。」

瑠依
「ユイねえ、火傷とかしてない?加減はしたけど、やっぱり肌に直接撒き付かれてたからちょっとは痛かったでしょ?」


「ちょっとだけピリっとはしたけど平気。軽い静電気だと思えば大したことないよ~~。ありがと~~瑠依~~。」

瑠依
「うん。どういたしました。。」


「でもおかしいですね・・・ヒトデってあんなに長い触手があるものでしたっけ?」

優太
「オレは分からん・・・でも、もしかしたらこの変な魔力が関係してるのかも?」


「だとしたら・・・やはり戦闘は避けられませんか・・・。」

優太
「どうだろう・・・兎に角進んでみよう。この先に何かがあるのは確かだし。」





????
「う~~~~~~~~ん。やっぱり私一人でプログラムを組むのはちょっと無理があったっすかねーーー。あ、やっぱ今の無しっす!!私に不可能とか無かったっす・・・あーーー、でもこんな時にチーちゃんとかフータ君が居れば・・・。」



プルルルルルルル!!


????
「もしもしーーー?」

??
『あれ?声が少し遠くから聞こえるが?』

????
「ん、こっちも声が下から聞こえてんっすけど・・・あ、ごめん。受話器逆に持ってたっす。」

??
『発明に関しては全世界でトップ張るレベルのくせにそういう所は抜けてんのな・・・。』

????
「発明だけじゃないっすよーーーー。私、脱いでも凄いんっすよーーー?」

??
『幼児体型の分際でよくそんなこと言えるな・・・て言うかそのネタ前回も使った・・・。』

????
「え、そうだったんっすか?知らねっす・・・。」

??
『まあいいや・・・守備はどうだ?』

????
「うーーーーん・・・状況は芳しくないっす~~~白旗上げたいくらいっす。」

??
『その前にちょっち試してみたいことがあるとか言って日本中の電力を使うような作戦立案すんなよ?』

????
「私はそこまで強引な手使わないっすよ・・・あんなことするくらいなら、制限時間一杯使って使徒を一撃で沈められるような兵器作るっす。。」

??
『お前ならマジでやりそうだから勘弁してくれ・・・。』

????
「あはははは!!ま、私に不可能なんてないっすからねーーー!!」

??
『そのお前が芳しくないって言うのはどういうことだ?』

????
「ありゃりゃ~~~そこは真面目に受け取ったんっすか~~~。う~~~ん、簡単に言うと・・・意見が欲しいっす。第三者の・・・」

??
『意見?』

????
「そうっすよーーー。私個人の感性で作ったものは私が面白いと思って組んだだけっす。一般の人には理解できないかもしれないじゃないっすか。」

??
『随分と弱気だな・・・何時もなら「私が作った物が面白くない訳無いっす!!」とかふんぞり返って言いそうなものだが・・・』

????
「私ってそんなイメージっすか!!??まあいいっす・・・ちょっち前に・・・そこら辺は痛感してるんすよ~~。」

??
『ふ、ん・・・。まあそれはどうもしようが無いな。』

????
「それで、もう少しでこれ完成するんすけど・・・」

??
『死亡フラグか?』

????
「この状況で立てる意味が分からないっす!!とにかく・・・これがもうスグ組み終わるっすから、何人かテストプレイヤーを募って寄越して欲しいっす!」

??
『なるほど・・・そういうことなら引き受けた。「アイツら」がいいか?』

????
「え、できるんすか?」

??
『知り合いだからな・・・可能だろう。』

????
「ホントっすか!!?じゃあお願いするっす!!」

??
『しかしお前ほどの奴が「アイツら」と関係を持ってる経緯がよく分からんが・・・』

????
「別に~~~私が誰と付き合ったって私の勝手じゃないっすか。。」

??
『それはそうだが・・・参考までに聞くが、「アイツら」とはどういった関係だ?』

????
「ただの友達っすよ。」






「この奥から感じますね・・・。」


「ど、洞窟??」

瑠依
「いかにもそれっぽい雰囲気があるね。」

優太
「・・・・・なんかさ、感じるんだけど・・・。」


「何をですか?魔力なら私も感じてますが・・・」

優太
「いや・・・何て言うんだ?こんなこと前もあったような~~~って言う・・・」

瑠依
「既視感・・・デジャヴって奴じゃない?」


「デジャヴ??」


「簡単に言うと以前にも同じようなことを体験していて、それと重ねるようにして思い出すって感じのことですよ。」


「ふ~~~ん。言われてみれば確かに軽くそんな感じもするかも・・・でも、何だったか思い出せない・・・。」

瑠依
「私は特に無いなーーー。私が居ない時に体験したことなのかな?」


「同じく私も何も感じませんが・・・」

優太
「・・・・・まあ、デジャヴって言うのは大抵が気のせい・・・または夢で見ただけのことを現実でもあったかのように思い出すってだけの話だからな・・・あんまり気にしないようにするか。」


「・・・(優太さんの直感と言うのは何故か良く当たります・・・もしかしたらということも・・・)」

優太
「ん?蓮、どうした??」


「あ、いえ・・・大丈夫です。」

優太
「あ・・・」


「どうしたの?」

優太
「いや、あまりにも急だったから忘れてたけど・・・オレ達、別に水着である必要性無いよな?」

瑠依
「あ、そうだったね。」


「あーーー、でも普通の服よりは動きやすいからよくないかな?」


「それは一理ありますね・・・。ですが、同時に戦闘になったら防御の面で不安が残りますね・・・。正に命駆ですね。」


「いやーーーー、もともと私は服を着てようが着て無かろうが一撃貰ったら終わりだし・・・あんまり変わらないかも。。」

瑠依
「それにレンねえも居るから回復は問題無さそうだしね!!」


「なるほど・・・ですが死んでしまったら治せませんからそこら辺は注意してくださいね。」

瑠依
「「き、肝に銘じます・・・」」

「ですが・・・逆に、死んでさえ居なければどんな怪我でも治して見せます。そこら辺は心配なさらないでください。」


「流石は蓮ちゃん!!頼りになるーー!!」

優太
「(そういうことじゃなくて・・・色々ポロリとかいきそうだって言いたいんだが・・・これはセクハラになるのだろうか・・・。)」

瑠依
「どうしたのユウにい・・・難しい顔して。」

優太
「い、いや・・・何でも無い!じゃあ、心の準備が出来てるなら行くぞ!」


「私は大丈夫です!!」


「私も!」

瑠依
「ユウにい!行こう!」

優太
「ああ。(まあ、いいや。瑠依に関してはワンピース型だからなるべく近づかないようにすればそういう展開にならないし・・・蓮や唯に関してはそういう激しい行動をさせなければ大丈夫だろう・・・。)」



と、完全に甘い見通しの優太君を余所に・・・洞窟探索が始まった!!


優太
「おいおい・・・ナレーションそれはどういう意味だ・・・ポロる予定があるって言うのか!!?」



それは・・・自分の手で切り開いてください。


優太
「自分の意志でそんなことしたら確実に刑務所行きだよ!!つか、これからはラッキースケベ展開なんて起こさない絶対!!やるぞーーーー!!おーーーーーー!!!」


「ユウちゃんさっきから一人で何を盛り上がってるんだろうね・・・。ポロリとかラッキースケベとか聞こえたけど・・・。」


「唯さん・・・優太さんも男性です・・・そういうロマンを追いかけたい時もあるものですからここはそっとしておきましょう・・・。」

瑠依
「変な所でユウにいは理解があるなーーー。まあ、みんな色々注意して行こう!」




続く。。
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[ 2011/11/18 08:41 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(6)

PSPだとコメントが・・・

はい、やはり一回コメントできない馬鹿です・・・


PSPでなんですけど、馬鹿兄が零式やるとか言い出して。
○が壊れてる兄のPSPを渡された・・・

打ちずらく無かったらバンバンコメできんのにー

まぁ他にも理由があるが言い訳にしかならないので。

洞窟ってかなり寒いですね、
この前、おばあちゃんの家近くに海が有るので行ってみたら、
洞窟があったですー
少し入って暗い寒い狭いだったから引き返しましたけど。

これからも頑張って下さい!
んじゃさいなら!ノシシ
[ 2011/11/24 21:12 ] [ 編集 ]

結果の方ですが、まぁ案の定受かりました。
しかし、あまりにも感動出来ませんね。
そういえば兄が半額出すのに承知してくれました。
[ 2011/11/21 20:27 ] [ 編集 ]

今回の東方語は「神奈子、落ち着け」って言いたくなりましたね
あと神奈子語読んでるときに背景?が神奈子、諏訪子、早苗で
おぉピッタリって感じでした。

物語ではまた新しいキャラが出てきましたね。
これからの展開が気になります。
今回は以上で!
[ 2011/11/20 19:26 ] [ 編集 ]

どうも。また暫くぶりです。さりげなくブログにちょこちょこ顔出してた自分です。コメントは残してませんけどこれでも顔は出してるのですよ?
最近また寒くなってきましたね。初めてですがちょっとリクエストをお願いしたいのです。アドベントチルノって知ってますか?実はそのテーマを作って欲しいなー…なんて。自分、アドチル大好きなんですよね。良かったら作って頂けないでしょうか?今までコメントばかりでリクエストをお願いした事が無いのでちょっとしてみようかなと思いました。では、この辺で。また会う時までお互い元気でいましょう
[ 2011/11/19 09:11 ] [ 編集 ]

神奈子が主犯か...w

イメージは妹ですか^ ^;
腐女子はオタク話を分かってくれる種族?なので結構好きです
台本めっちゃ使ってる→そして紫の所為連発→ネタに困る→行方不明(語的な意味で
こうなると思うんですけどw
まあ雪徒さんなら最終手段と紫の所為を連発しなくても語を書けますよね?(チラッ
未来日記は新たな所有者が出てきて、その中で母親は無事でいられるのか不安ですねw
グロ耐性はなんかグロいの見てる内に馴れていきました
まあ好きなキャラとかがグロい状態の絵とかはまだキツイですw
ホント馴れって大事ですよね~
[ 2011/11/18 19:02 ] [ 編集 ]

明日指定校推薦の入試なんですよね。
合格率がここ数年100%なのは分かってるんですが、スッゲー不安です。
とりあえず、月曜に結果が出るんでそのときに報告します
[ 2011/11/18 17:14 ] [ 編集 ]

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