とりあえず交神はするとして、12月1日に早くならないだろうか・・・ガンダムとマリカーを早くオレに!!それまでに黄川人を倒そう。。

今回は「東風谷早苗」のテーマ作ってきました。
早苗1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
早苗(げ~む) 早苗(みゅ~じっく)
早苗(ゆ~えむでぃ~) 早苗(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
早苗2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
最近さ、やっとPS3を有線でネットに繋げるようにしたのよ
オレの部屋二階でルーターが一階の部屋とは正反対の方向にあるのよ・・・
流石に距離的に無理かなーーーとか諦めてたんだけど・・・
どうやらLANケーブルを使った有線は100mまで質を落とさずに繋がると言う情報を見つけたのね。
コレってイケるんじゃね?100mは流石に無いもんな・・・
思いついたら即実行でした。
コジマに行ってLANケーブルを買って早速繋いでみた所・・・
繋がりました。
おお、やればできるもんだな~~~と思いましたね。
速度的にも問題無いし、コレで12月発売のエクストリームバーサスのオンライン対戦ができるぞ!!(多分)
それ以外にも環境的に諦めてたオンライン対応のげ~むもできる訳だから幅が単純に広がった
人間色々試してみるものである。
「碧の軌跡」もようやくクリアできて俺屍にスンナリ入れて良かった。。
やり終えた感想としては・・・最高だったな色々。
一応クロスベル内の話は完結したし、次はエレボニア帝国かなーーー?
そんなフラグが立ってるから・・・
とりあえず一年後くらいに出てくれたらいいな~と期待しつつオレは俺屍をやることにします。。
しかしリメイク版俺屍・・・いいな。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ミシシ☆


~雪徒家のポスト~




「夜桜・U.Nさん」
ああ、オレも最初は聞いたことがある程度だったよ。
騙された気持ちでやってみたら即ハマりでした。
はたてかーーー。
ぶっちゃけダブルスポイラー内では一度たりともあったことが無いと言う・・・
ま、それだけオレの弾幕回避能力がヘボイと言う話な訳で・・・
TOMATOMAトマトはアイディアだけなら自信作です!!
理論的には作成可能ですが・・・多分そんな美味しい物では無いと思います。。
いや、無理すれば大概作れるらしいよ。
まあ・・・現実的なメニューならの話だが・・・
さて、駿一はツナギを着てきてどうするつもりなんでしょうね。
ツナギって時点で選択肢は一つしかありませんが・・・




「零さん」
にとり忘れて椛とか言ってましたもんね。
最近ACアダプターの故障ってリアルでもよく聞くんだが・・・
アレってそんなに壊れるものかな・・・
1000の頃からの奴を未だに使い続けてるんですが・・・コレってオカシイのかな??
そうです俺屍は名作です!!
是非親を説得してプレイしてください!!
多分損はしません。
無理にリメイク版ではなく、プレイステーションストアのアーカイブで600円で売ってるのでそっちでも問題無いかと・・・
悪魔で最終手段ですが・・・
やるなら主人公の名前は実名でプレイしてくださいね!
やるなら、ね。




「ナオさん」
自転車の盗難・・・やっぱりどこでもありますね。
ウチの高校でも日常茶飯事ですからね。
そうじゃなくてもそこかしこで起こってますが・・・
ま、それは置いとくとして・・・
自転車にどんだけ凄い名前をつけちゃってるんだよ!!
多分宇宙からその自転車を落下させても核の冬はこないと思います。。
人の物を盗っちゃならんと習っててもやるバカは世の中いくらでも居るって話ですね。
そういう人達は他人の痛みが分からない人として最低の奴らだと思います。
今回はとりあえず運が悪かったと思うしかありませんね。
残念ですけど、盗られた物は帰ってきたりはしませんし・・・
あ、でも乗り捨てられてればその内帰ってくるかも?




「衣玖さん」
確かに自分でもビックリですね。
とか言ってますが・・・
一年前に既にオレは続いていれば軽く一年はやると言うのを分かっていました。
まあ人数と一週間に二人ないし一人づつしか作らなけれ必然的にそうなりますし・・・
どちらかと言うと語が続いてるのがビックリだね。
永夜抄あたりでオレは諦めて止めると思ってました。
とても面白いと言えるものでは無いかもしれませんが・・・
専門学校の学費ってそんなに高かったですかね?
あ、ただ単にオレの大学が安かっただけかな・・・。
ま、そこら辺は自分で調べたりしてくれ!!
未来日記はアレ絶対落とし所を計算して配置してますよ。
個人的にはああいう人が人を殺すって言うのはあんまり好きになれないから見ててたまに辛いです。
最近はトイレまで無心で行くことにしてます。
何も考えない、何も感じない、何も見えない!!
ま、流石にこれは大げさですが・・・
恐いけど面白いから見るの止められないんだよね~~。
ああ、最終回間際とかでもっと生々しいシーンが増えたらどうすっかなーーー・・・



「鎌剣さん」
PVよかったですもんね。
まあ、PV詐欺にならんといいですが・・・
PVだけは作るの上手いからなどこも・・・
あ、でもリメイクな訳だし昔が良かったんだからリメイクしてダメになったりは・・・しないと思いたい。


~東風谷語~




早苗
「前回の犬走語は最低でしたよねーーー?」

優太
「え?あ、ああ。うん。そうかもしれないですね・・・」

早苗
「あれ、どうしたんですか?優太さん何だかビクビクしてません?」

優太
「そ、そぉーーーんなことはないよぉーー?」

早苗
「台詞が所々間延びしてますが・・・どうしましたホントに。」

優太
「いや、別に何でも無いよ・・・(言えない。リグルの店に通い詰め、アブノーマルな趣味に目覚めてて、最近ではアレになってるとか・・・そういう前情報が怖くてちょっとビクついてるなんて!!)」

さとり
「端的に言うと早苗さんに苛めてもらいたいそうです。」

早苗
「ええっ!!?そうなんですか!?優太さん・・・」

優太
「全然違ぇええええええええええええええええよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

早苗
「え、でもさとりさんが言ってることですし・・・最近では女の子に苛められて喜ぶ男性が多いって聞きますし・・・」

優太
「いやいやいやいやいや!!!勘違いだ!!オレは確かに早苗の性癖に対して少々警戒はしていたが・・・!苛めて欲しいとは思ってない!!!」

さとり
「『早苗の御身足でオレの汚い○○○を蹴ったり踏んだりして欲しいんだが・・・』だそうですが・・・」

早苗
「ゆ、優太さん・・・実はそういう人だったんですか?し、信じてたのに!!うわぁぁぁあああああああああん!!!」

優太
「ちょっと待てゐ!!!さとり!!お前さっきから口から出まかせ言ってんじゃねぇぞ!!誤解がエンドレスループすんだろうが!!!つか何でさも当たり前のように登場してんの!!?もう少し待ってれば出番だったじゃん!!」

さとり
「いえ、私の出番は地霊殿の最後になるようなので・・・それに最近こいしもお空もお燐も家に居ないことが多くて暇なんですよ。なので優太さんを苛めてみようかと・・・」

優太
「ああ、大よその話は分かった!!だが納得できないことがある!!」

さとり
「なんでしょう。」

優太
「何でオレ!!?」

さとり
「そんなの優太さんの反応が一番面白いからに決まってるじゃないですか・・・。フフフ、今日もいい具合に困ってますね~~心の中色々グチャグチャになってますよ。」

優太
「あ、あとで好きなだけいじられてやるから今は早苗の誤解を解くの手伝ってくれ・・・」

さとり
「本当ですか?本当ですね。分かりました協力します。。」

優太
「よし、物分かりが良くて助かる!!じゃあ早速早苗を探しに・・・」

さとり
「早苗さんならさっきからあそこの物陰でビクビクと震えながらこちらの様子を窺がっていますが・・・」

優太
「おっ!!よかった探す手間が省けたぜ!早苗!実は今までのは誤解で・・・」

さとり
「『探す手間が省けたぜ・・・ふへへ、早苗~~今からお前の体を大人にしてやるぜ~~~。。』だそうです早苗さん。」

早苗
「いやあぁぁぁあああああああああああああ!!こ、来ないでください!!ま、まだそういうのは早いと思います!!そういうのはもう少し交際を深めてからする物ですよ!!」

優太
「オマエなぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!さっきと言ってることとやってることが違くね!!?」

さとり
「はぁぁ~~~~~・・・いいです優太さん。そうやって心を乱しまくってる優太さんを見るのはこの上なく楽しいです~~~。。」

優太
「なにを雛みたいなこと言ってんだ!!」

さとり
「はぁ?雛さんとは全然違いますよ・・・何を見てるんですか優太さんは・・・それだから色んな女性から好意を向けられてることにも気づかないんじゃないですか?」

優太
「知るか!!!」

早苗
「あ、あの~~~・・・私、やっぱり気分が悪いので帰っていいですか?」

優太
「ま、待ってくれ!!色々話が行ったり来たりしてるけど実は・・・」

さとり
「『実は早苗の巫女服の構造がメチャクチャ気になって夜も眠れないんだ・・・とりあえずここで脱ぎ脱ぎしてくれないか?ついでにクンカクンカもしたい。』だそうです早苗さん。」

早苗
「・・・・!!!??」

優太
「お前は何でそうやって話をややこしくする!!?オレに協力してくれるんじゃないの!!?」

さとり
「いえ、何だか後でいじらせてもらうより今いじった方が断然楽しいだろうと言うことに気付きました。なので、私はこれから全力で優太さんの心を乱しまくります!!」

優太
「もうお前マジで帰れよぉぉおおおおおおおおお!!!」

早苗
「ゆ、優太さん・・・その、私・・・もう帰ります!!!」

優太
「だぁぁぁああああああああああああああ!!!!ちょっと待ってマジで!!お願いします!!!せめてオレに少しくらい弁解の余地を!!!」

さとり
「と、言う演技をしろと台本に書いてあるんですが・・・これでよかったですか?早苗さん。」

早苗
「はい!バッチリです!!優太さんの慌てようは見てて本当に癒されますよね~~~。」

優太
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さとり
「『だ、台本?ああ、結局そういうネタ・・・へぇ~~~、へぇ~~~、へぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・鬱だ死のう。。』だそうです。」

早苗
「嫌ですね優太さん、冗談ですよ~~~。優太さんがそういうことを考える人じゃないってことくらいは知ってますって・・・。」

さとり
「そうですね。気持ち悪いくらいそういうことを考えませんもんね。私的にはもっとエッチな想像をしてても大丈夫だと思いますが・・・」

優太
「・・・・・・・・・・・・・・・・・で?」

早苗
「ん?何ですか?」

優太
「オレにどうしろと?」

早苗
「とりあえず何時もどうり語を進行すればいいと思いますよ?」

さとり
「そうですね。それがいいかと・・・。。」

優太
「分かりました~~~。じゃあ、テンションが下がってきた所で今回も盛り上がってこーーーーーーーーーー・・・・」

さとり
「テンション低いですね~~~。どうしたんですか?」

優太
「主にお前の所為だよ!!!!!」

さとり
「台本を用意したのはむしろ早苗さんの方なんですが・・・」

優太
「だとしても何でノルかね!!お陰でコッチは今までに無いくらいの精神的ダメージを喰らったよ!!」

さとり
「そうでしたか。それは良かったです!!」

優太
「お前が嫌われる訳が何となく通り越してマジマジと分かる気がしてきたぜ・・・」

さとり
「それでも優太さんは完全に嫌いにならないんですね・・・。」

早苗
「あの~~~、一応今回私の語なのであまりさとりさんが喋るのもどうかと思うんですけど・・・」

さとり
「あら、そうでしたね。私としたことが・・・では、私はコレ以上居てもしょうがないですからお暇させていただきます。」

優太
「もう二度と来るな・・・」

さとり
「はい。また来ます。その時は、さっきの約束どうり好きなだけいじらせてもらいますね!」

早苗
「優太さんも何気に色々な方たちに気に入られていますよね。羨ましいです。」

優太
「え、マジで?だったら変わってくんね?オレこれ以上精神すり減らすとマジで自殺しそうな気がするよ。」

早苗
「そうおっしゃらずに・・・アレでさとりさん、優太さんのこと凄く気に入っているんですよ?」

優太
「だろうね。オレを完全に玩具か何かと勘違いしてるよねアレは・・・全く、困ったもんだよ。」

早苗
「(多分、そういう面で気に入ってると言うのもあると思いますけど・・・ホントの所は、)」

優太
「それより早苗。何か最近は色々エキセントリックな趣味に目覚めてるみたいじゃねぇか・・・。」

早苗
「随分と率直に聞いてきますね・・・最初はビクビクと体震わせていたのに。」

優太
「まさかの確信犯!!?」

早苗
「エキセントリックは言いすぎですよ~~。別に普通ですよ?私は。。」

優太
「じゃ、じゃあ、何でリグルの店に足繁く通っていたんだ!!?しかも改装前から!!」

早苗
「あれは夏コミに出す薄い本の資料用にちょっと利用させて頂いただけですが。」

優太
「う、薄い本・・・同人誌だとぉぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!??」

早苗
「はい!そうなんですよ~~~今回は聖さんと一緒に出したんですが・・・」

優太
「まさかのダブルフラグ回収ぅぅぅぅううううううううううううううううううう!!!」

早苗
「あ、読みますか?夏コミでは持っていった300部完売したんですけど、手元に一冊だけ残ってるんですよ。」

優太
「(え、マジで?300部って地味に凄くね?割とどころか結構売れちゃってるじゃんかよ!!)ち、ちなみにどんなジャンルでしょうか?」

早苗
「今回のはザラ×キラ本ですよ。」

優太
「(ア○ラン×○ラだとぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!??まさかの、じょ、女性向けぇぇぇええええええええええええ!!!)」

早苗
「いや~~~聖さんの原作が良かったので今回のはかなり気合い入っちゃいまして~~~。この○スラ○が雨に濡れたキ○を肌で温めるシーンとか、今読んでも・・・最高です!!!」

優太
「(あ、アブノーマルって・・・こういう意味かーーーーーーーーーーーーー!!!!いや、でもある種正常なのか?!分かりません!!つか聖の奴は何故に種を知ってるんだ!!?おかしくね?色々おかしくねぇぇええええええええええ!!!?)」

早苗
「あ、そういえば雪徒さんとは最近どうなんですか?」

優太
「え・・・な、何で?」

早苗
「そんなの決まってるじゃないですか!!チューとかしないんですか!!?」

優太
「・・・・・・・・・・・・・・・しません。」

早苗
「えぇーーー?ツマラナイです。ぶっちゃけもう○○○を○○○に○○してるものだと・・・」

優太
「ちょ、やめてくんない!!そういうのある訳無いだろ!!男同士だぞ!!?」

早苗
「だって駿一さんは雄大さんと上手くいってるじゃないですか!!」

優太
「ごめんそれネタバレ!!今回の話だよソレ!!つか上手くはいってないよ!!完全に雄大嫌がってるよ!!」

早苗
「そんなことありません!!雄大さんはきっと嫌々と言いつつ、そういう展開になったら駿一さんを後ろから・・・キャーーーーーーーーー!!!これ以上は私オカシクなっちゃいます!!!」

優太
「大丈夫だ早苗。お前の変態は最初から全開で満開だ・・・」

早苗
「ですよね!!私の考えは間違ってませんよね!!世の男性たちは日夜見えない所でラブラブしてますよね!!」

優太
「してねぇよ!!つかお前いつもオレ達をそんな目で見てたのかよ!!!」

早苗
「はい!!もちろん!!!」

優太
「即答!!!!!しかも何か自信満々!!!」

早苗
「あ、もうこんな時間・・・神奈子さまや諏訪子さまが心配するのでそろそろ帰りますね。」

優太
「えっ!!?この流れで!!??」

早苗
「大丈夫ですよ。また次回も、次々回も来ますから・・・」

優太
「来んの!!!??」

早苗
「ええ、ではまた後程。。」

優太
「じ、次回・・・次々回までこのノリが続くの???鬱だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





~東風谷語~ 完。。








~海語~「水着と海水浴とイカと地球外生命体と変態達篇」(8)




優太
「・・・・・・・・・・・・・・。駿一、お前マジでどうした?」

駿一
「オレは常にこんな感じだっただろう?それはハカセが一番分かってるはずさぁ~~?」

優太
「(えーーーー?なになに??急にシリアスな展開になってきましたけどオレはどうしたらいいんだ??)」

駿一
「沈黙は肯定と取っていいかな?」

雄大
「ざ、ざけんな!!駿一ーーーー!!何でオレがお前の言いなりにならないとならないんだ!!」

駿一
「愛し合ってるからさ!!」

雄大
「だからそれお前からの一方的な物だろうが!!オレを巻き込むなーーーーー!!!!」

駿一
「ま、そんなこと言ってられるのも今のうちさ・・・自分の真の気持ちに気付いた時・・・オレ達は一つになれる!!」



何故かその瞬間、店内の至る所から多数の女性の「キャーーーーーー!!」と言うピンク色の歓声が聞こえてしまった。
何て言うか・・・世の中そんなんばっかりかいと思わざるを得ない。。
そんなことを考えている矢先、駿一はおもむろにベンチ(どう考えてもさっきまで絶対に無かった)に腰かけると雄大を見つめ始めた。


雄大
「うっ!!な、なんだ!?見たくもないのに・・・目が駿一に向いてしまう!!」



すると駿一はあろうことかこの衆人環視の中、ツナギのチャックを下ろし始めた。


ジーーーーーーーーーッ・・・!


その音が止んだ時・・・文字通り駿一の・・・・・・


駿一
「やらないか?」

雄大
「ウホッ!いい男・・・!」

優太
「雄大ぃぃいいいいいいいい!!!!!??うっ・・・!!?」



次の瞬間、駿一の全身が光だしたかと思うと瞬間的にだが視界を覆い尽くすほどの光が店内を照らした。
それはスグに収まったが・・・
優太が目を開けた時、店内に居た人々がもの凄いことになっていた。


板垣
「綾ちゃぁぁぁぁぁああああんんんんんん!!!!!」

綾香
「え、え、え?な、何?こ、恐いよイタガキーー!」

板垣
「怯えてる綾ちゅあぁあんもかわユイナぁぁあああああああああああ!!!!」

須田
「蓮さん!!オレとセシボーーーーーンしてください!!!お願いします!!ゴムはあるんで問題無いっす!!」


「はぁあ!!?急に何を言い出してるんですか!?て言うかセシボーンって意味違いませんか!?アレってただの・・・」

雄大
「駿一・・・すまない。オレが誤解してた・・・」

駿一
「いいんだ雄大・・・そのことに気付いてくれただけで、オレは・・・!!」

雄大
「いいのかい?オレはノンケだろうと構わず食っちまう男だぜ・・・。」

駿一
「良いんだ・・・オレ、雄大のこと・・・」

女性客A
「私、脱いだら凄いんです・・・」

尾崎
「ヒューーーー!!!いいぞーーー!!ぬーげ!ぬーーげーーー!!」


「愛依ーーーーーー!!もう何だか色々我慢できないなりーーーー!!」

愛依
「キャーーーーー!!か、カナちゃん!?そんなイキナリ・・・ど、どうしたの!??」


「相変わらず愛依は柔らかくてスベスベで良い匂いがするのだ~~~。。」

瑠依
「ちょ、ちょっと待てーーーゐ!!!ほ、ほら!!奏!アンタの大嫌いな瑠依ちゃんが出て来ましたよーーー。素直に愛依共々解放してね~~。マジであの娘困ってるから・・・。」


「瑠依・・・別に私は、お前のことも嫌いじゃないのだ・・・。」

瑠依
「は?」


「実は恥ずかしくて言えなかったけど・・・ずっと友達だとも思ってたし、もっと仲良くしたかったんだ。」

瑠依
「え、え、え、え??ほ、ホント?」


「ホントだよ。こ、こんなこと・・・好きでもない相手には絶対言わないのだ・・・。」

瑠依
「あ、あばばばばっばばばばっばばばっばばbbっばあばばああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!か、奏!ちょ、止め・・・!そ、それ以上は・・・私、マジで萌え死ぬ・・・!!あ、やべ鼻血出た・・・」

すみれ
「かすみーーーーー!!やっぱり私には貴女しかいないわーーー!!」

かすみ
「お、おねえちゃん!??ちょ、ま、待って!!せ、せめて布団とかベットの上で・・・!!」

すみれ
「そんなこと言って・・・本当はどこでだっていいくせに・・・可愛いわ、かすみ。」

かすみ
「いあいあ!!ど、どこでもって訳じゃないし・・・!!」

すみれ
「そう。私が居ればどこでもいいのね・・・そういう素直なところも好きよ。」

かすみ
「あーーーうーーーーー!!もの凄い勘違いスパイラルーーーー!!!」

平山
「鳳仙!!実はオレ・・・ずっと前からお前が好きじゃけん!!」

鳳仙
「はぁあああああああああああああああ!!!?何でイキナリ!??そして何故広島弁になった!??」

平山
「そんなのどうでもいい!!オレと付き合ってくれ!!」

鳳仙
「え、あーーーいあ・・・な、何て言うか・・・オレにはその・・・」

平山
「やっぱりハカセが好きなのか!?」

鳳仙
「え・・・あ、でもダンナは好きとかそういうのじゃなくて・・・オレの目標で・・・」

平山
「じゃあ、ハカセに勝ったらオレと付き合ってくれ!!」

鳳仙
「え、でも、そんなの・・・!」

平山
「ハカセ!!勝負だ!!オレが勝ったら鳳仙との交際を認めてもらうぞ!!」

優太
「ちょっと待てぇぇぇえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!シリアスかと思ったら全く違う方向にドライブインしちゃってて個人的にビックリだ!!!!」

千草
「お待たーーー!!定食は来てるかなーー?ってアレ??」

尾崎
「ひゅーーひゅーーー!!ぬーーげーーーぬーーげーーー!!!!」

千草
「な、な、な・・・・!!私が居なくなった途端に何を楽しそうなことしてるかーーーー!!私も脱ぐ!!!」

優太
「何かさらに泥沼追加ーーーーー!!!??」



ピシッ!!



そんなラップ音にも似た音が響いて、世界から音が消えた。
いや、正確にはこの周辺の音が、いや・・・時間が止まった。
店内は勿論、砂浜で遊んでいる人々、海で泳いでいる人、空を飛んでいたカモメも、波すらも不自然な位置で止まっている。


優太
「由紀、か?」

由紀
「う、うん。何か急に色々アレそうだったから・・・」

優太
「あ、ああ。良い判断だ。」


「ど、どういうことでしょうか・・・。何故急にみなさんこんなことに?」

優太
「考えられることは一つ・・・駿一だ。」


「駿一さん?」

優太
「店内が変になる前、駿一の奴が発光現象起こしただろう?アレ、何か魔力的な物を感じた。」


「言われてみれば・・・確かに・・・。あれから皆さん変な行動、言動をするようになりましたね・・・。」

優太
「しかし・・・何で駿一もああなったのかが分からん。」


「そういえばさっき駿一さんを海に蹴り飛ばしたとか言ってましたよね?」

優太
「ん?ああ。そうだな・・・お前らが来る前にも一回同じようなことがあってな・・・ここまで規模大きくなかったけど・・・」


「だったらその時に?」

優太
「うーーーーん・・・でもアイツがどこに行ってたかなんて覚えてないし・・・ん?」


「どうしましたか?」

優太
「いや・・・感じた。同じ魔力・・・スゲェ薄いけど。向こうの岩場の方から?」


「あ、言われてみれば・・・かなり微小ですね。空気中に漂ってる魔力とさほど変わらないくらいですから分からなかったです。」

優太
「手がかりも無いし・・・とりあえず行ってみるか。まあ、それでどうこうできるかなんて分かんないけど・・・。今、動けるのは?」

鳳仙
「お、オレ、行くよ。」

優太
「・・・・・いや。お前はここに残れ。」

鳳仙
「な、何で!?」

優太
「ジョリに告られて、ちょっと動揺してるだろ?」

鳳仙
「べ、別にそんなことは・・・!!」

優太
「まあ、アイツらの中で素直にそのままの気持ちを言ったの、ジョリだけだしな・・・。」


「私なんてイキナリセシボーンしようですからね・・・」

優太
「そういうのから見れば鳳仙は割と運が良かったな。」

鳳仙
「そ、それとこれと何の関係があるって言うのさ!」

優太
「ここらで真面目に考えてやってくれないか?」

鳳仙
「え?」

優太
「もし、この件が解決しても完全に無かったことにできるか分かんねぇ・・・だったらちょっとマジで考えてやっておいてくれ。悪いけどジョリはかなりマジなんだぜ?」

鳳仙
「で、でも・・・オレ・・・。」

優太
「お前が自分で決めた答えならアイツも本望だろうさ。頼む、ジョリはオレの親友なんだ・・・半端に終わらせないでやってくれ!」

鳳仙
「ダンナ・・・、うん。分かった・・・ダンナ達が行っている間に考えておく。」

優太
「ああ。頼むな!で、他に動けるのは?」


「私は大丈夫です。」

瑠依
「は、鼻血が止まったら行けそう・・・。」


「あーー、美味しかった~~~。ごちそうさまでした!!」

優太
「まだ食ってたの!!?どんだけマイペースなんだよ!!」


「???」

優太
「蓮、説明頼んだ・・・」


「はい。唯さん、実はですね・・・」

優太
「奏と千草は魔力にあてられてるから無理か・・・。」

由紀
「ご、ごめん。私も無理・・・動きながら止め続けられる自信無い・・・」

優太
「それは分かってる。オレとのパイプも一時解こう。そうしたら使える魔力の量も少しは増えるだろ?」

由紀
「うん。ありがとう・・・助かる。」

優太
「エリスも綾香も非戦闘要員だから連れてけないから・・・実質一緒に行けるのは蓮、唯、瑠依の三人か・・・」

鳳仙
「や、やっぱりオレも行った方が・・・前衛がダンナ一人になっちゃうよ。」

優太
「いや、別に戦闘があるか事態分からないし・・・もしかしたら平和的に解決できるかもしれないだろ?」

鳳仙
「そ、そうかな・・・?」

優太
「よし、じゃあいっちょ行ってみますか!!」

瑠依
「ゆ、ユウにい・・・まだ鼻血止まらないからもう少し待って・・・!!」

優太
「どんだけ興奮したの!!?」

瑠依
「だ、だって奏に『瑠依、好き。結婚して欲しい』って言われて・・・うへへへへへへええへっへへへhっへへへhっへへへへ・・・・!!わ、私・・・もう死んでもいい・・・」

優太
「いやいや・・・そこまで言ってたかは知らないが・・・マジで大丈夫かコイツ連れてって・・・。」


「へぇーーー、そんなことがあったんだーーー。全然気づかなかったよ~~~!」

優太
「お前はお前でもう少し緊張感を持て・・・」


「瑠依さんは私が軽く治療します。それから出発しましょう!」

優太
「何だろう・・・今更スゲェ不安になってきた・・・。」





続く。。
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[ 2011/11/11 13:45 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(4)

約一カ月ぶりです。
テストやらなんやらがあったのです

本当ならもっとたくさん感想書きたいのですが
今回の語はイイ!
鳳仙もどうするのか気になります。

早苗はすごいことになっちゃってますね。
フラグを立てまくってきただけのことはある!
まさかさとりが出てくるとは思いませんでした。
では!
[ 2011/11/17 18:47 ] [ 編集 ]

【ウホッ!いい男】は名(迷?)言ですねw

三者面談が有りまして、志望校には難なく行けるそうですが、【俺屍】はダメだそうです…

来週は、テストなので勉強します。
[ 2011/11/16 21:08 ] [ 編集 ]

早苗さんが完全に変態に...wそして阿部さんw

いや~今回もなかなかの台本ネタでしたw
ここまで続けると台本手が思いつくんですね勉強になります(メモメモ
いやいや雪徒さんの語かなり面白いですよ?
私だったらそんなネタが思いつきませんからね
専門が高いとかは友人で、大学は母親が言ってました
まあその事は追々考えます
大事なことなので(ry
未来日記はもう無心で見てますw
平然と人殺してるのとかグロいシーンは完全に悟り開くかのように見てます
面白いのは凄く分かりますというか話に引きこまれると言えばいいですかね
只の狂ってるアニメじゃなくてストーリーがちゃんとしている感じがまた見たくなるんですよね
結構長めに語ってしまいましたねスイマセン
というわけでまた来週ノシ
[ 2011/11/13 01:02 ] [ 編集 ]

3時間前にニコ動で「運命の赤い瞳」を見たばっかだから早苗さんの変わりようにスッゲー違和感が・・・
にしても、早苗さんと衣玖さんの戦いや、シンが駆るフリーダムとラウ(記憶を無くしたレイ)のプロヴィデンスの戦い等早く続きが見たいですね。

エクストリームバーサスどうしよっかなぁ~。兄貴が半分出してくれるんならまだしも、彼奴自分が買うときには半分要求すんのに、俺が買うときは出さない癖にやらせろって言ってくんだもんなぁ~
[ 2011/11/11 22:03 ] [ 編集 ]

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