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十一月に入って思ったこと・・・もう一年ですか。。

今回は「犬走椛」のテーマ作ってきました。
椛1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
椛(げ~む) 椛(みゅ~じっく)
椛(ゆ~えむでぃ~) 椛(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
椛2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
とりあえずもう十一月です。
今年もあと60日もしないうちに終わるそうです。
早かったな・・・
とりあえず前回も言ったけど、東方の全キャラカスタムテーマ化も今日を持ちまして一周年です。。
その一周年を飾るのがってどうなの?
とか一瞬思いましたがそんなこと言うとファンの人に叩かれるのであまり言わないでおこう。
一年経っても未だ終わる気配が無いこの企画ですが・・・やっと半分って所でしょうか?
来年の今頃までには終わってるといいなーーー。
さて、そんなことは置いといて・・・
今月はアレだね。
10日には「俺の屍を越えていけ」略して「俺屍」がでますね。
は?俺屍を知らない?
ヲイヲイ冗談だろ?あの名作を知らないって言うのか・・・
それなら今すぐ店頭で予約してくるんだ!!
あ、その前にググって!
体験版もあるから遊んでみるのもいいかも!!
兎に角オススメだから黙って予約だ!!
あーーー、楽しみだなーーーー。
その前に「碧の軌跡」をやらないとならんけど・・・
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ミシシ☆


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
おお、ヴェスペ始めましたか!
ヴェスペは面白いのでオススメですよ!!
コスチュームは一部を除き、本編中で条件を満たせば取れますよ?
なのでまだ始めたばかりなら買うのは止めた方がいいです。
どうしても条件を満たし忘れて・・・ってならいざ知らず、最初からお金を投入すると後悔しますよ。
と、今更言っても遅いかもですが・・・
リクエストは大分貯まってるので今頼まれると作るの何時になるか分かりませんね。
風神録が終わったら十二月一杯(それでも四週)はリクの消化にあてますが絶対に辿りつきませんね。
まあ気長にお待ちください。。
風神録Verの文は作る予定無しなので申し訳ありませんが既存の文で我慢してやってください。。




「衣玖さん」
いやいや、大学はできるなら行った方がいいぞーー。
社会人になると自由な時間なんて皆無に等しくなるからな。
まあ、休みはあるだろうから皆無は言いすぎだけど・・・
大学で四年、短大、専門なら二年の間遊んだ方が気分的には気楽ですね。
オレもそういう意味では専門学校行ってよかったなーーって思います。
ま、それでも実習が多かったんで夏休みとか随分収穫に行きましたが・・・
そこら辺は自分で考えてみてください。
個人的には、大学行くと言うのは良いことだと思います。
何より半分は遊んだりできますから。
やりたいことと相談しながらもう一度良く考えてみてください。
あ、それと社会人の全部がオレと同じように気楽に生きてる訳では無いからそこも念頭に置いて考えてみてください。。
オレもそこまで気楽に生きてる気はないけども・・・
ああ、オレもげ~むの二週目はやらなかったりするなーーー。
またやり直したくなって、やる時のためにデータは残しておきますが・・・大概やらないな・・・
未来日記は内容がエラいダークなのであまり早い時間、遅い時間には見ないようにしてます。
早すぎるとたまに気持ち悪くなったりもするし、遅いと今度はトイレに行くのが怖くなったりもします(ウチのトイレはメッチャ遠い)。
面白いんだけど毎回毎回いろんな意味でハラハラしながら見てますね。。




「黄緑のアイツさん」
やっぱり色々忙しいみたいですね。。
まあ、その忙しい合間を縫ってこのブログを訪問してくれたのは喜ばしいことです。
アニメは・・・個人的には面白いと思えるのは数えるくらいしかないかな~と言うのがオレの感想かな。
個人的には春、夏のが良すぎたのでどうしても比べてしまうと言うのがあって・・・
ま、面白いと思うのは何個かあるのでそれを楽しみにしながら生きてこうと思います。。
うん、個人的に冬に海(夏)の話書いてどうすんだよとか思いましたけど・・・
いや、どうしても書きたくて。
ホントは温泉語の後にノンストップで書く気だったんですよ。
なのに何を間違ったかズレにズレ込んでこんな遅い公開になってしまいました。
まあ、お陰でゆっくりネタ出しができたのでよかったですが・・・
これからもたまにでいいんで訪問してくれたら幸いです。
では。。ノシシ


~犬走語~





「前回の河城語は酷かったですよねーーー?」

優太
「そうですね。それを言われると反論のしようも無いです。はい・・・。」


「何が酷いってそりゃあ開始から終了まで下ネタのオンパレードでしたからね。」

優太
「あの時はオレもどうかしていた・・・にとりの口車に乗ってかなりノリノリで下ネタトークをしてしまった・・・」


「ユウタさんがしっかりしないから・・・お陰でファンの人達カンカンだよきっと・・・どう責任取るの?」

優太
「とりあえず・・・脱ぐか。」


「ユウタさんが?」

優太
「いや、椛が・・・」


「何で!!?何でにとりさんとユウタさんの犯した過ちを私が責任持たないとあかんの!!?」

優太
「いや、にとりの存在を忘れて椛に走る人も居るくらいだからきっとオレが脱ぐより椛が脱いだ方がみんな喜ぶだろう?」


「そりゃあそうかもしれないけど私が脱ぐ必要性皆無だよね!!?止めてくれないかなそういうの!!」

優太
「よし、じゃあ多数決で決めよう。椛が脱いだ方がいいと思う人!!!」


「はい!!椛の脱衣に百票!!」

はたて
「こっちは二百票で!!」


「あ、じゃあ私は三百!!」

はたて
「やっぱ四百で!!」


「だったらこっちは五百だ!!」

はたて
「もうめんどくさいわね!!千票でどないやねん!!!」


「あれ・・・よくよく考えたらさーーー、別に争う必要無いんじゃない?」

はたて
「あ、確かに・・・目的は同じだしね。」

はたて
「「というわけで私達二人合わせて椛の脱衣に賛成ーーーーーーーーー!!!!」」

「知るかーーーーーーーーーーーーー!!!!つか何でこんな所に二人して乗り込んで来てるんですか!!?確かまだ仕事中の筈ですよね!!締切まで一時間も無いとか言ってましたよね!!?大丈夫なんですか!??」

はたて
「いや、椛の脱衣と聞いて仕事どころじゃないなーーーって・・・ねぇ?」


「そうね。椛の脱衣と言われたら締切を蹴ってでも参加せざるを得ないわ。さあ!!賛成多数でこの議題は可決!!椛!脱ぎなさい!!」


「いやいやいやいや!!!!そんなの嫌ですよ!!何を脱ぐのが当たり前みたいな空気にしてくれてんですか!!?それ以前に賛成多数って反対の挙手まだ取ってないですよね!??つかそれ以前にとっとと仕事しに帰れ!!!」

はたて
「いやいや、この場に反対する人アンタ以外残って無いから・・・。ほら、分かったら脱ぎなさい。バッチリその赤裸々なヌードを写真に収めるから。それで今日の新聞も完成するのよ?」


「えーーーーーーーーーーーっ!!!決定!??決定なんですかコレ!!つか何を新聞に載せようとしてるんですか!!幻想郷をもう歩けなくなっちゃいますから止めてくださいよ!!」


「大丈夫大丈夫~~~。歩くのが無理なら飛べばいいんだからさ~~。。」


「そういう問題じゃないですよ!!?て言うか誰もそんなトンチかませ何て言ってませんよね!?」

優太
「おいおい、止めろよ二人とも・・・椛の奴が困ってるじゃないか・・・」


「いやいやちょっと待ておまい・・・何を良いキャラ演じてんだ?元はと言えばお前が発端だろ?お前の所為だろ?」

優太
「そんな些細なこと・・・もう忘れた。。」


「覚えてろよ!!数十行前までの会話くらい覚えとけよ!!忘れたならバックログを表示して確認くらいしろよ!!」

優太
「椛・・・バックログ表示とか、現実で出来る訳無いだろ?いい加減そういう可愛い女の子がたくさん出てくるようなげ~むやるの止めなイカ?」


「えぇっ!!?まさか椛にそんな趣味が!!?大スクープだ!!」

はたて
「そうね!!しかもそんなげ~むをやりながら我慢できずに○○をする椛が容易に想像できるわ!!」


「何を勝手に話をデカくしてんだぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!!そんなげ~む一度もしたこと無いし、○○だって一月に一回くらいしかしないもん!!」

優太
「一月に一回はするのか・・・」


「なるほど、椛は一月に一回派・・・と。」


「(しまったぁぁぁああああああああ・・・何か流されるままに自分のプライベートを暴露ってしまったぁぁぁああああああ!!!本日最大の不覚!!!)」

はたて
「ちなみに何を想像しながらするんですか?そこら辺詳しくお願いします!!」


「言えるかーーーーーーーーーーー!!!!!てかこのネタ止めましょうよ!!ここら辺で止めとかないとこれ以降もこうしないと笑いが取れないとか勘違いされますよ!!?それで良いんですか!?お笑い芸人が下ネタ使い始めたら終わりなのと同じ理屈ですからね!!!」


「む、椛のくせに痛い所を突きますね・・・」

はたて
「確かにそれを言われちゃうと言い返す言葉も無いわ・・・」


「(やった!!あの二人をどうにか丸め込めた!!後は違う話にすり替えて・・・)あ、そういえば最近にとりさんが開発したこの三点攻めの○イブがですね・・・」

優太
「は?」


「あ・・・」


「三点攻めって・・・主にどこをどういう感じに攻めるんですか!!?」

はたて
「それより月一回の○○はつまりその道具を使ってるってことでいいんですか!!?」


「玩具の所持状況について詳しくお教え願えませんでしょうか!!?今後の参考にさせていただくので!!!」

はたて
「むしろそういうので満足してる自分をどう思いますか!!?」


「そういうのを使って自分の欲を満たしてるってことは今の所誰とも交際はされて無いと受け取ってよろしいんでしょうか!!?」

はたて
「そういうのの経験をこの先どのようにして活かしていきたいと考えていますか!!?」


「あ、あ、あ・・・そ、そんなの知るかぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!!うわぁぁぁぁあああああああああああああああああん!!!!!!」


「あ、逃げた・・・」

はたて
「流石にいじり過ぎたかしら・・・」

優太
「うん、オレも全くツッコまなかったけどかなりボロクソにしてたよね・・・。てか、お前ら容赦無さすぎ・・・」


「真実を探求するのが仕事ですから!!」

はたて
「さーーーて、椛を良い感じにいじってストレス発散もした所で仕事に戻りますか・・・」


「そうね。締め切りまであと30分・・・白紙の紙が二枚・・・急がないとマジでヤヴァそうね・・・」

はたて
「さっさと片付けて飲みに行きましょう。」


「お、いいですね!椛も誘って・・・」

優太
「・・・荒らすだけ荒らして行っちゃったよあの二人・・・椛~~~、出てきても大丈夫だぞーーー。」


「うっうっ・・・私、もうお嫁に行けないです・・・」

優太
「まあまあ・・・アイツらも冗談でやってただけだって・・・そんなに本気にするなよ。」


「冗談でも性質が悪すぎますよ!!私のハートはもうボロボロですからね!!!」

優太
「いや・・・確かにアイツらにも非はあるが、お前もお前で何でにとり開発の玩具の話を始めるんだよ・・・まさかこんな伏線の回収されるとは思ってもみなかったよ・・・」


「あ、あれはこの前無理矢理渡されただけで・・・つ、使ってないですよ!!?」

優太
「別にオレはどっちだっていいんだけど・・・てか要らないなら捨てればいいのに・・・」


「いや、何かに使えるかな~~って思って・・・」

優太
「何かってそういうこと以外に使用できませんが!!一体それ以外に何に使うんだよ!!」


「いえ・・・これを文さんやはたてさんに使って仕返しを・・・」

優太
「止めとけ・・・返り討ちに会うぞ・・・」


「ですよね~~。。」

優太
「兎に角・・・その玩具は即刻捨てろ。色々と誤解を招くから・・・」


「そ、そうですね・・・ちょっと使い勝手がよくて気に入ってたんですけど・・・って、あ・・・」

優太
「えーーーーーーー・・・・・・・・・・・・。。」


「ち、ちがっ!!別に私が使ったんじゃなくて・・・そういう風ににとりさんが言ってたんです!!勘違いしないでくださいよーーーーーーーー!!!!」

優太
「ま、まあ・・・そういうことに、しておきます・・・」


「いや、絶対勘違いしてますよね!!?私が使ったって思ってますよね!!?違うんですよ!!私はそんな子じゃないんです!!断じて!!!!」

優太
「(ここまでガチで否定されると逆に怪しいって何で分からないんだろう・・・)うん、分かった分かった。オレの勘違いだったな・・・悪い。」


「わ、分かってくれればいいんです。さ、さて・・・もういいですか?私もちょっと仕事が残ってるんで帰りたいんですけど・・・」

優太
「あ、ああ。まあ別に特にコレと言ってオレからも何も無いし・・・気をつけて帰れよ。」


「はい。では、またいつか。。」

優太
「さ、て・・・次回はやっと早苗かーーー。今まで色んなフラグ立ててきたからな・・・荒れそうな気がしてきたぜ・・・。」





~犬走語~ 完。。








~海語~「水着と海水浴とイカと地球外生命体と変態達篇」(7)




かすみ
「もうめんどくさいので注文された品全部お待たせしましたーーーー!!」

優太
「スゴイ適当!!」

かすみ
「だっていちいちメニュー言い直すのメンドクサイんだもん。」

優太
「それはそうか・・・。」


「おおっ!!愛依!見ろ!このTOMATOMAトマトって奴はどうやらトマトの中にトマトが入ってて、そのトマトの中にトマトがさらに入ってて、さらにそのトマトの中にミートソーススパゲッティが入ってるぞ!!何だこれ!私のためにあるメニューだよ!!そう思わなイカ!!?」

愛依
「そ、それは凄いね・・・む、むしろどうやってそんなに重ねたんだろうとか思ったりはするけどツッコまないようにするよ・・・。」


「うん!そんなの些細な問題だもんな!!あ、て言うか作り方聞けばユキが作ってくれるかな!?」

由紀
「まあ、作り方が分かれば・・・それなりの物は作れると思うけど・・・。」


「マジで!!?よし!かすみーーーあとでコレ作った人に会わせてくれよーーー。」

かすみ
「別に構わないけど教えてくれるかは知らないよ?」


「大丈夫だ。あの手この手で絶対に吐かせてみせる!!」

優太
「違う物吐かせるなよーー。」


「ユータ・・・お前は何で私をそういう低レベルな認識でしか見れないんだよ!」

優太
「いや、実際そうだし・・・取り繕うスキ無いし。」


「てへへ・・・それほどでも~~。」

優太
「褒めてない褒めてない。。」

板垣
「かっれええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

優太
「何だ板垣・・・そんなにコ○ド○アスの新シリーズが気になるのか?アレって幼女出たっけか?あ、つか真面目に○アスって見たこと無いんだよねーーー。ま、その内DVDBOXなりBlu-rayBOX出るよね。」

板垣
「ち、ちが・・・!!かっれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

優太
「あ、辛い?」

板垣
「み、水!!水をぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

優太
「あ、コレ飲みかけだけど・・・」

板垣
「サンキューーーーー!!!ぐばぁああああああああああああああああああああああああ!!!口の中が痛いぃぃいいいいいいいいいいいいいいい!!!水飲んでも辛く感じるぅぅうううううううううううううううううう!!!!!!!!」

優太
「おいおい大丈夫かよ・・・。」

板垣
「大丈夫に、見えるか?かっれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

優太
「そんな微妙にゆきあつっぽく言われても困るんですが・・・。」

板垣
「誰だよ!!めんま以外分かんねぇよ!!!」

優太
「めんまは分かるの!!?言っとくがアレは幼女じゃ・・・」

板垣
「子供Ver超萌えるだろうがぁぁぁあああああああああああああああああああああああかっれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

優太
「いや、つかそんな叫んでまで食わなくても良いと思うんだけど・・・。」

板垣
「あ、アレを見ろ・・・」

優太
「あ?」

綾香
「むはーーーーーーーーーっ!!この刺激堪らないよーーーーー!!やっぱり夏は辛い物に限るよねーーーー!あーーー・・・っむ!!」

優太
「あーーーーーーーーーーーーー。」

板垣
「あ、綾ちゃんがあんなに美味しく食べている物を・・・残すなんてできない!!幼女愛好家として!!!!」

優太
「全然かっこよくねぇから・・・。つか、板垣・・・綾香は相当の辛党だ。あまり無理しすぎるとお前の胃袋・・・って言うか下手するとお前の消化器官が消化されちまうぞ?」

板垣
「幼女のためなら・・・構わない!!」

優太
「あっそ・・・かすみ~~~水追加~~~。樽で頼むわ。」

かすみ
「えっ!?ユウタ君そんなに飲むの!?」

優太
「いやオレじゃなくてこの哀れなおっさんが・・・。」

大野
「あっれーー?みんなもう食べ始めてるのかよ。」

優太
「おっちゃん!何だ、遅かったな・・・」

尾崎
「酷いじゃんハカセーーー!もう少し待っててくれてもよかったのに!」

優太
「仕方ねぇだろ。腹減ってたんだ・・・ってか何でオレの所為みたいになってんの??」

千草
「それはユウ君が微妙に先頭を行ってるからだろう?」

優太
「千草?何だ、ずっと見かけないから迷子にでもなってるのかと思ったぜ。」

千草
「ユウ君はそれくらいドジな方が好みなのかい?まあ、そんなことはどうでもいいや・・・」

優太
「ああ。どうでもいいな。早く座って適当な物頼んで・・・」

千草
「今こそ私の水着に括目しろーーーーーーーーーーーー!!!!!」

優太
「え!!?何でそんな唐突に!!?」



千草は羽織っていたパーカーを突如脱ぎ捨てた。
あまりに唐突な行動にその場に居た全員が千草の方を向く。
千草が着ている水着はもうほとんど局部しか隠せてないようなスリングショットタイプの水着だった。
ほぼヒモで最低限の場所を隠しているだけなため、ほとんど裸同然だった。
そんな際どい恰好で胸なんて張るもんだから横から見たらほとんど見えてるんじゃないんだろうか・・・
てか、隠す気はほとんど無さそうである。


千草
「どうかな!?私の自信作なんだけど!!」

優太
「えっと・・・これだけ引っ張っといてこのオチは無いかなーーー。」

千草
「反応薄っ!!そこは『お前どんだけ際どい水着着てんだよ!!もう少し女の子としての自覚もとうな!!』とか言われるものだと・・・」

優太
「あーーーー、まあ思うけど・・・何て言うか・・・千草らしいからもうスルーでいいや。」

千草
「えーーーーーーーーーーーっ!!なにその放置プレイ!!全然面白くないよ!!ユウ君もっとリアクションとってよーーーー!!!」

優太
「それより駿一こねぇな・・・。流石に思いきり良く蹴りすぎたか・・・?」

雄大
「来なくていいよあんな奴。気持ちわりぃ・・・思い出したくねぇーーーーーー!!」

優太
「それなのに何でお前アイツと同じ大学行ったんだよ・・・。」

雄大
「いや、成り行きで・・・」

優太
「ま・・・そういう時もあるよね?」

??
「ここに居たのか・・・みんな!!」

尾崎
「鍋ちゃん!!!!」

川鍋
「いや~~~~、水着がきつくて入らなくて買いに行ってたらお昼になっちゃったよ~~!」

優太
「そうだったんだ・・・(ぶっちゃけ雪徒が忘れてるんだとばかりに思ってたが・・・ま、そんなことは言うまい。)」

千草
「何だか鍋ちゃんの方が私より歓迎されてる気がするーーー。」

優太
「おいおい千草何をそんなに拗ねてるんだよ・・・。」

千草
「ユウ君がツマラナイリアクションかますからだよ!」

優太
「えーーーー、だって毎回毎回全力でリアクションしてたら疲れるだろうが・・・。」

千草
「何時でも全力全開なのがユウ君だと思ってたのに!!見損なった!」

優太
「そこまで言うか!!?・・・分かったよ!!そこまで言うならやってやる!!見せてやるぜ!!オレの全力全開のリアクションを!!!!!!」

千草
「え!?ホント!!?」

優太
「まず!!千草!!お前ここまで引っ張っておいて何でそんな普通にエロい水着着てるんだ!!それじゃあただ単にエロいだけで何も感じないんだよ!!」

千草
「えぇ!!?エロいことを否定されるとは思わなかったな!!」

優太
「お前こういう時は完全に期待を裏切って白スク着て来るぐらいのことして見せろ!!」

千草
「いやユウ君それじゃあ逆に狙いすぎでしょ・・・白スク着せておけば喜ばれるなんてにわかの業者の発想だってこーりんも言ってたよ。」

優太
「いや!!白スクは良い!!何て言うか色々神々し・・・」

由紀
「って・・・お前それ完全に白スク談義になってるだろ!!!」



何故か後方から由紀に平手打ちを食らった。
でもこれはこれで・・・


優太
「由紀!ナイスツッコミ!!それを待ってたぜ!!!」

由紀
「ツッコミ待ちかよ!!」

千草
「流石ユウ君だ~~~私が求めてたのはこういう感じだよーーーー!!」

優太
「あ、で・・・これが本音だけど・・・千草。目のやり場に深刻に迷うから早い所着替えて来い。て言うか着替えろ。」

千草
「うん!分かったーーー!実は私もこの水着無いかなーーーと思うから!!」

優太
「だったら最初から着てくんなーーーーーーーーー!!!」

千草
「あ、じゃあユウ君に次着る水着選んで貰おうかな!マイクロビキニと普通のビキニがあるんだけど・・・」

優太
「普通のビキニで。。つかむしろ露出が限りなく少ない奴で頼む」

千草
「ですよねーーー!!じゃ、ひとっ走り着替えてくるーーー!あ、私は日替わりランチのBで!!」

かすみ
「あ、うん。日替わりランチBね~~。分かった~。」

千草
「頼んだーーー!」

優太
「さて・・・嵐も去ったところで昼飯に集中しますか・・・。」

??
「やぁ・・・ハカセ。みんな、ただいま・・・。」

優太
「えぇーーーー、オレは何時になったら昼食に手を付けられるんですか?て言うか誰かオレ以外が話進めりゃいいじゃん!何でオレばっか喋ってんの?大人数で居る意味ないじゃん!つか今回の語で一回も喋って無い奴すら居るだろ!?」

エリス
「す、すいません!ひ、冷やし中華が予想以上に美味しかったもので会話に参加する気になれませんでした!!」


「いえ、私が積極的に話す姿が想像できないんですが・・・。」


「ふぇ?ふぁに~~~~??ふぁふぁふぃふぁ~ふぉうふぁふぃふぁ~~~??」

鳳仙
「いや、ダンナに任せておけば大丈夫かなーーーと思って。」

平山
「それにお腹空いてて食べるのに集中したかったし・・・。」

須田
「蓮さん眺めてたらやきそば冷めてました!!」

優太
「いやいやお前らどんだけ昼飯食べたいんだよ!!むしろ一番食いたいのオレだよ!!さっきから一箸も入れて無いよ!!冷やし中華だから冷めるとか無いから良いけどね!!!つか唯に関してはちゃんと飲み込んでから喋れ!!何言ってるか分からん!!」


「さっきのは~~、『え?なに~~~~?私がどうかした~~~??』って言ったんだよ。。」

優太
「あ、そう。丁寧な解説ありがとうございます。」


「どういたしまして~~~。えへへ~~美味しいな~~~この山芋定食~~~。」

優太
「何で海なのに山芋!!?お前実は山行きたかったのか!!?そういう遠回しの訴えなの!!?」


「え、何となく山芋が食べたくなっただけだよ~~~。あ、そういえばユウちゃん自然薯育ててたよね?アレっていつくらいに食べられる?」

優太
「え・・・そうだな~~~。葉っぱが落ちてからだから・・・11月くらいだったかな。」


「そうなんだ~~~楽しみだな~~。。」

エリス
「優太様も冷やし中華を注文していたんですか・・・美味しいですよね。あ、私初めて食べたんですけど・・・」

優太
「そうだったのか。あ、でも確かに『魔法界』では冷やし中華って聞かないな。」

エリス
「はい。でもあるのは知ってたんですよ?でも食べる機会が無くて・・・今回は調度いい機会だと思って頼んでみました!」

優太
「そっか。まあ、美味しかったなら良かったな。夏って言ったらやっぱ冷やし中華だよな~~。」

須田
「ハカセーーー。この冷めて気の抜けたやきそばをその冷やし中華と交換してくれなイカ?」

優太
「全力で却下だ。」


「優太さん。一つ気になったのですが・・・」

優太
「何だ?」


「私が頼んだこの白玉抹茶ヴァニラァフルクロスのフルクロスってなんでしょうか?」

優太
「えっと・・・言わずもがな・・・むしろヴァニラァの方にツッコんでやった方がいいんじゃ?」


「ヴァニラァは正直ギャグとしては滑ってると思うので触れないでおきます。」

優太
「そうやってハッキリ言っちゃうのもどうかと思うよ!!」

??
「いやいやちょっとちょっと!!何でオレのことをさっきからシカトして話が進んでるの!!?いろんな意味でこの疎外感が堪んないけど話を聞いてよ!!」

優太
「いや・・・うん悪い悪い。イキナリ話始めたと思ったら絡んでくる奴らが多くてな・・・。で、何でそんなツナギを着てるんだ駿一よ・・・」

駿一
「良く聞いてくれた・・・流石ハカセ!!」

優太
「まあ・・・聞かなくてもおおよその予想はつくんだが・・・」

駿一
「そう、そのとうり・・・オレはこれから、雄大をオレ色に染め上げるのさ。。」





続く。。
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[ 2011/11/04 08:03 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(5)

一周年おめでとうございますm(_ _)m
「俺の屍を越えていけ」ですか~
PV見てきましたが面白そうですね^^
[ 2011/11/05 13:29 ] [ 編集 ]

一周年おめでとうございます!...阿部さんwww

いや~凄い続きましたね~
これからも更新頑張ってください!
やっぱ大学行った方が良いんですね
専門ですか~専門って結構高いですよね
半分遊べる...ですか..,良いですねぇ...w
まあ、それは追々考えます。
色々教えてくれてありがとうございます
ゲーム二週目やったことあるのゼル伝だけなんですよw
何故かゼル伝は二週目する気力が沸いてくるんですよね
未来日記はいきなり恐怖顔が出たり急展開が多すぎるので怖いです
トイレ近くても最近なんか後ろに誰かいるような存在感があって行けないですw
では二度目の一周年おめでとうございますノシ
[ 2011/11/05 00:23 ] [ 編集 ]

一周年おめでとう御座います。
こんなめでたい日にとんでもなくめでたくない事が起こりました。

俺の愛車(チャリ,愛称リーブラ)が何処かの不届き者にパクられました。そんな不届き者に意味は無いがここで言わせてもらいます。

人の物盗っちゃいかんとガキの頃習わなかったのか!
[ 2011/11/04 21:58 ] [ 編集 ]

わーい、椛だぁ!。と思えて良かったです。pspの充電機が、断線の為まさか前回のコメントを、書き損ねましたw充電機は新しくなり、これで大丈夫です。


【俺屍】ですか。名前なら知っています。それに、名作中の名作と聞いています。高校に行ければ親に相談してみます。


☆祝一周年!☆
[ 2011/11/04 19:57 ] [ 編集 ]

あれだぬ、コメントするの忘れるんだな

俺屍は聞いたことはあるが、見たこともやったこともないでふ、


はたてを最初、文の2Pカラーのキャラだと思ってた自分も居ました。

TOMATOMAトマト………凄い物だわ、
神のみのオムソバパンは自分で作った経験有りー
アニメの食べ物って作れるのと、無理なのがありますよねぇ、

駿一、…………阿部さんかっつつつつ!!?
とりあえず、予想の範囲内で済めば良いんだが………

まぁ、頑張って下さい、
んじゃさいなら!!ノシシ
[ 2011/11/04 17:07 ] [ 編集 ]

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