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正直何で一週間に一回更新なんてことを決めてしまったんだろうか・・・今更止められない止まらないカッパえびせん。よし、今回も上手いこと言ったぜ。。

今回は「秋静葉」のテーマ作ってきました。
静葉1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
静葉(げ~む) 静葉(みゅ~じっく)
静葉(ゆ~えむでぃ~) 静葉(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
静葉2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
前回話したが、オレは今もの凄く色々溜まっている。
お陰で次に何しようとか、コレ終わったらどうしようとか・・・何か時間が足りないんだよね。
やっと稲刈りも終わってさ、少し時間が出来たから良いものの・・・
とりあえずまずは「碧の軌跡」がやりたいなーーー。
「エクシリア」はとりあえず攻略本が出たらもう一周ジュード君でやることにします。
まあ「碧の軌跡」ももう少し攻略サイトが充実してからでもいいが・・・
去年、「零の軌跡」は13日から始めたからそれまでには始めたいなーーー。
ならその前にガンプラを片付けるか?
MG「ユニコーン」「セブンソード/G」の素組みが終わったからスミ入れしようかと思ったんだけど・・・
安かったからついつい「X1フルクロス」買ってきちまった!!
コレを作ろうか・・・?
一番どうでもいいけど「To Heart2」とかもあったわ。
まあコレはほっといてもいいや。
一回はやってあるし。
あ、それと今回は「静葉語」的なのはありません。
ちょっとした諸事情で・・・。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「むったんさん」
そうですね。
オレもマジレスしちゃってバカみたいでした。。
五連休とかいいな。
オレならやりたいことたくさんあって休みを有効活用できるから要らないならオレにくれ。




「夜櫻さん」
大変だよーーー。
大人になると面倒が増えるからね。
自分の時間が取れるだけオレはまだ幸せな方さ・・・
腹痛は気温関係無く襲ってきますね。
アレを回避する方法は無いのでトイレに急ぐしかないです。
板垣は当初あんなキャラにする気は無かった。
ただのおっさんキャラにしようと思ったんだけど・・・
キャラが弱そうだったからロリコンにしてみた。
一気に強くなってバランスが悪くなった気がするが気にしないことにした。。
綾香も変な才能開花してますが・・・アレはマジでワザとやってる訳では無いので同じ物をもう一回作ったりはできません。
でも色んな意味で天才タイプなんです。
その設定が活かされる場面は全く無いけどな。
『魔法界』のことは今まさに鋭意執筆中です。
そうだなーーー。
遅くても年内に一話目を完成させたいな。
もの凄く長くなる予定だから早々完成はしないと思う。




「JiiGaさん」
最近はそのタイプと出せば止まるタイプのツーパターンで襲ってきます。
のでいつもハラハラです。
テストは概ね大丈夫だったみたいですね。
チェックは入念にしてるよ。
誤字脱字はもちろん、言い回しとか矛盾点が無いか、伏線の有無、確認しないとならないことは多い。
ブログに色を付けて出す時点で3、4回確認してるし、その前の下書きの段階でも3、4回読み直したりするから最終的に6~8回は読んでますね。
まあ続けて読む訳じゃないから。通算でって話だから・・・。
オレは書く時は余分に下書きをしておいて、後から確認しつつ書き足したりするので何度も読み直すんだよ。
今回の語も既にまだパソコンに書き出して無いけど二話先までの話は考えてある。
それを読み返しながら修正して公開って形かな。。
下ネタおkなのか。
じゃあ遠慮しないで使える時は使うようにしよう。
下ネタほど分かりやすいギャグは無いと思ってる。
でも下品なので最終手段にしといてるつもりではある。
うん。主人公がいつでもカッコいい訳無いもんね!!
やる時だけカッコよくなればいいと思う。
綾香の歳については最後まで悩みましたが・・・マジなロリが一人は欲しかったのでとりあえず小学生だしときゃいいや~~って感じで歳は設定しました。
この作品はね、色で誰が誰だか分かるようになってるんだよ。
最後に出て来たピンク文字はエリスです。
ピンクの文字色はまだ使われてる人が少ないし、優太のことを様付けで呼ぶのはこの作品内ではエリスしか居ないので伏せてあっても分かるようになってます。
コレは他の場面でも言えることで・・・おっとこれ以上言うとシリアスな展開の時に・・・
ま、そんな感じなので次回から注意して読んで見てください。
多分・・・分かると思うんだ。。




「名無しさん」
ああ、あそこにあった奴を全部DLしたのか・・・
そいつはどうもありがとうございます。。
リクエストだけど・・・
単体のリクは受けないようにしてるんだ。
て言うか単体は頼まれなくても作るんだけどね。
そういう訳で受けないの。
で、さらに今回は旧作のキャラみたいだが・・・
オレは旧作分からない半端っ子なので作成はお断りします。
旧作以外での複数人のが入り混じったキャラのリクエストを募集してるんだよね今は。。
何から見てるか分かんないからアレだけど・・・パソとかで見てるならかなり分かりやすい所に事細かに書いてある筈なんだが・・・
ちゃんと読んだかい?
まあ、旧作がダメとはそこには書いてないから分かんないか・・・。
今度書き足しとこう。




「ナオさん」
以前も言ったけどオレは塗装云々よりも組むことの方が好きなのでとりあえず数作りたいんだよね。
HGだと物足りない気がしたからかな~~~~~り久しぶりにMGに手を出したんだけど・・・
アイツは悪魔だ・・・小さいパーツも多い上に向きがどうこうあるし・・・。
まあ完成したから良かったけど・・・
ま、パーツを一つ作ってる最中に折っちゃって注文したりしましたが・・・
早く来ないかなーーーあのパーツ・・・何時まで経ってもサイコフレームが剥き出しのまんまだよ・・・
オレも塗料なら車で15分くらいの所にジョーシンがあるのでそこで買えますね。
しかも地味に種類が多く置いてある。
オレも塗装するんだったら重宝しただろうに・・・
て言うか何で電気屋とかカメラ屋にプラモが売ってたりするんだろうな。
未だに分からないんだが・・・




「衣玖さん」
むしろアレのどこに反応して吐血までしたのかを聞きたい・・・。
オレには専門の人のツボってのが理解できてないみたいなので・・・
ヒメアかーーー。
アレって年上カウントしていいのか・・・
オレには分からない。
とりあえず原作が面白いと言うことは分かった。
ファンタジア文庫だし、正に「いつか」は手を出すだろうさ。
限定版が買えなかった時の苦しみは分かる。
もう少しハマるのが早ければなーーー!!って時・・・あるよ。。
すいません。
その常識はよく分かんないです。
まあ、否定もしないけどね。
胸か・・・別に中くらいでいいんじゃないかなーーーと常々思いますが・・・




「零さん」
おお、それはおめでとうです!!
15歳か・・・懐かしいな。
オレはあの時、何してたっけなーーーー。
オレの誕生日は一月八日です。
大概の場合で始業式的なのと被るので友達からは忘れられがちでした。
掲示板の方は今度見に行ってみようと思います。。


~海語~「水着と海水浴とイカと地球外生命体と変態達篇」(3)




須田
「で・・・この超絶素敵に可憐なお姉さんは一体誰なんだ?」

優太
「簡単に言うとエリスはオレのメイドだ・・・。」

尾崎
「ハカセ・・・妄想もいいかげんにしろよ・・・。」

優太
「いや、妄想じゃないよ。ちゃんと現実だよ。なぁ、エリス。」

エリス
「はい、お初にお目にかかります。優太様のお世話をさせてもらっているエリスと申します。」

尾崎
「おいおいおいおいおいおいおいおいいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!!!!!!!」

優太
「何だ尾崎落ち着け。」

尾崎
「落ち着けるか!!何でハカセの周りにはこんな綺麗だったり可愛い人ばかり集まるんだーーーーーーー!!!!」

優太
「いや、気付いたら居たって言うか・・・。」

尾崎
「すざけんなぁぁあああああああああ!!!素人童貞の分際で女の子だけはたくさんはべらせやがってーーーーーーーー!!!」

綾香
「えりすーー、『しろーとどーてー』ってなーーに?」

エリス
「えぇ!?あ、いえ・・・綾香様はまだ分からなくても大丈夫ですよ・・・。」

綾香
「そうなのーー?じゃあいくつになったら教えてくれるーー?メモしておくから教えて~~。」

エリス
「そうですね~~。綾香様が18歳ほどになったら適当でしょうか・・・。」

綾香
「そうなんだーーー。ほとんどの単語を18過ぎるまで教えてもらえないんだよねーーー。どうして?」

板垣
「綾ちゃんメモを取るなんて偉いね!どんなことが書いてあるのかな?」

綾香
「えとねーー、ほとんどが教えてもらえなかった単語の覚え書きだよ~。」

板垣
「例えばどんなのがあるんだい?」

綾香
「えーーーとねーーー。さっきの『しろーとどーてー』でしょ、『へんたいしんし』、『ひとづま』、『NTR』、『りょーじょく』、『らんk』・・・」

板垣
「ごめんなさい。オレが悪かった。もうそれ以上読まないで・・・流石に幼女にそんな単語言われて興奮するほどオレは変態紳士じゃないんで・・・」

綾香
「そっかーーー、いたがきは『へんたいしんし』じゃなくて、ただの『しんし』なんだねーーー。」

板垣
「Exactly!!」

優太
「そのネタも大量に使って来てるからもう使うの止めれーーー。」

板垣
「あのさ、オレのキャラの方向性についてなんだけど・・・もう眼鏡妄想キャラ(どう考えても彼女ですホントにありがとうございました)と変態紳士キャラどっちがいいと思う?」

優太
「もうどっちも兼用でよくね!?変態って部分が完全に一致してますからね!!」

板垣
「分かった!!幼女妄想モードに入る!!!」

優太
「入るな!!メンドイから!!!!!!!!」

須田
「小ネタなげぇよ!!!話逸れまくりだからね!!どんだけ作者は話を引き延ばしたいんだよ!!?」

優太
「ほら、カイジよりはマシじゃねぇ?」

尾崎
「ああ、アレは酷いな・・・。」

優太
「アレが味の一つになりかけてるが大丈夫だろうか・・・。」

須田
「いやいや待て待て・・・!!完全に話すり替えようとしてるよね!ハカセ自身引き延ばす気満々だよね!!」

優太
「いや、聞きたいことがあるならズバッっと脈絡なく始めてくれよ。じゃないと何時まで経っても進まないぞーーー。」

須田
「じゃあ聞くけど・・・エリスさんのスリーサイズを教えてください。」

優太
「エリス、いくつー?」

エリス
「すいません。セクハラで訴えていいでしょうか?」

優太
「どうぞどうぞ。。」

須田
「いや待って!!脈絡も無く話を始めようとした弊害でついつい本音を言ってしまっただけなんだーーーーーーーー!!!」

エリス
「あ、もしもし警察ですか?はい、今ちょっと変な男性にスリーサイズを聞かれまして・・・」

須田
「何か何時の間にかオレの人生終了のお知らせーーーーーーー!!!?」

優太
「エリスーー、あんまり冗談がすぎるとアイツ壊れちゃうから勘弁してくれないか?」

エリス
「す、すいません!つい私も悪ノリを・・・!須田様、申し訳ありませんでした。」

須田
「え、あーうん。オレも何かごめんなさい。調子に乗りました。。」

優太
「そうだぜ・・・いくらなんでもスリーサイズをイキナリ聞いたって普通答えてくれるわけないだろ・・・。」

エリス
「それはそうです。優太様にだって教えたこと無いことを初めて会った方に教えられる訳無いです。」

須田
「え・・・そ、その原理でいくとハカセになら教えてもいいってことですか!!?」

エリス
「えっ!?あ、いえ・・・別に深い意味とかは無いですよ!!ゆ、優太様は私のご、ご主人様ですから!!」

須田
「あぁーーーーまあ言わんとしたいことは分かった気がするけど・・・よく分かんねぇや。」

優太
「とりあえずそんな感じでエリスはオレが雇ってる専属メイドなんだよ。今回は良い休暇になると思ったから連れては来たけど・・・ま、予想道理の展開にはなったかなーーー。。」

尾崎
「そういえばエリスちゃん。」

優太
「おい、一応オレ達より一つ上だぞ・・・ちゃん付けはどうだろうか・・・。」

尾崎
「え、そうなの!?」

エリス
「あ、歳は気にしなくて結構ですから・・・。別に私はどう呼ばれても構わないですし。」

尾崎
「じゃあエリスちゃんで!!」

優太
「まあエリスが良いなら別にいいけどさーーー。」

尾崎
「千草ちゃん達が流石に遅いと思うんだけど・・・着替えにそんなに手間取ってるの?」

エリス
「ああ~、ちょっと千草様が色々な意味で暴走なされて・・・その所為で女子更衣室はかなりカオスな展開になってます。綾香様は優太様と遊びたいあまりササっと着替えて行かれたので私もそれにならってササっと出て来たかったのですが・・・水着というのを着慣れていないもので少々手こずってしまいました。」

優太
「何だよエリス、水着着たこと無いのか?」

エリス
「ええ。そんな機会ありませんでしたから・・・。」

優太
「あ、それもそうだったか。わりぃ。」

エリス
「いえ、大丈夫です。気になさらないでください・・・それより、優太様。」

優太
「ん?」

エリス
「その、この水着・・・変じゃないでしょうか?さきほどは聞きそびれてしまいましたので・・・もう一度評価の方をお願いします。」

優太
「あ、ああ・・・そのことか。大丈夫。スゲェ似合ってるよ!正直、目のやり場にこm・・・あーーー、違う間違った。そのパーカーの上から見える胸の谷間が最高にエロいぜ!!」

エリス
「え?」

優太
「あっ・・・・・・(やべっ!!つい本音が!!不味い!何か色々不味いこの空気!!!)」

エリス
「あ、あの・・・み、水着のことを聞いたのですが・・・。」

優太
「あ、ああ!!分かってるよーーー!?その、アレだよ!!ジョークって奴さ!!」

エリス
「じょ、ジョーク?あ、冗談でしたか・・・。」

優太
「そうそう!!いくらなんでもそこまでストレートにエロいだの何だの言ったりはしないって!!!」

エリス
「そ、そうですよね。でもちょっと残念です・・・優太様が私のこと、少しは意識してくれてるのかと思ったのですが・・・」

優太
「え、何?」

エリス
「な、何でも無いです!!私、綾香様の相手してきますので・・・し、失礼します!!」

優太
「あ、エリスーーー。綾香が海に入りたいって言ったらちゃんと体操とかさせてから入らせてくれよーー!」

エリス
「はい!分かりましたーーー!」

雄大
「いやーーーああいうおっとり巨乳タイプもいいなぁ~~~~。」

優太
「うわ、ついに雄大が壊れた・・・」

平山
「相当駿一から受けたダメージが大きかったみたいだね・・・。」

優太
「おーーーい雄大。あんまり巨乳がどうたらって言ってると梓が泣くぞーーー。」

雄大
「バカ野郎ーーーーー。そこら辺はちゃんと線引きするわーーーい!妄想とかそういうのは巨乳とがいいです!!!リアルは梓でニャンニャンする!!!」

大野
「おい、マジで頭のネジ何本か飛んだんじゃないか?」

尾崎
「大丈夫だ。ここには落ちてない・・・。」

大野
「言葉のあやーーーー!ホントに外れたりするわけないだろ!!!」

雄大
「うふ、ふへへへへへへっへへへへへへ・・・エリスさんいいなぁ~~大人の女性って感じで~~~~。。」

優太
「いや、大人って一歳しか違いませんが・・・。」

雄大
「そこにグッとくるんだよ!!!ヤベェ・・・ちょっとお近づきになってくる!!!」

優太
「あ、雄大!!・・・たく、ホントに大丈夫かアイツ・・・。」

平山
「ねぇーー流石にもう待ってるの退屈だよーーー。オレ達も遊びに行こうぜー?」

須田
「確かに・・・流石にあんまり待ってるって言うのもアレだもんねーー。悪いけど先に行っちゃおうか?」

優太
「そうだな。オレも流石にこのまま時間が過ぎるのは勘弁だし、行くか!」



『あ、優太ーーーー!!みんなーーーー!!ごめーーん!待ったーーー!!?』


優太平山大野尾崎須田
「「「「「ここにきてまさかの黄金パターーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」」」」」
由紀
「は?何が?頭のネジでも飛んだの??」

優太
「いや、あまりにテンプレどうりでもう叫ぶしかないかなーーーと。」

由紀
「それより優太見て見て!水着新しくしてみたんだけど・・・」

優太
「ああ、うん似合うよーーー。スゲェ良いと思うーーー。(とりあえず変なことは言わないようにして適当に褒めておこう。これなら間違っても殴られたりはしないだろう。。)」



由紀が着ているのは薄紅色(とかちょっとカッコよく書いてあるが結局の所は「赤」)のビキニだった。
ビキニは三角がたになっており、布の面積が少々小さく、。横からも前からも少し胸が見えた。
胸元に寄せられた布がリボンの形に結ばれている。ギャザーと言うらしいが、良く知らん・・・
由紀は少々顔を赤らめながら優太から視線を一度外した。


由紀
「そ、そっか。に、似合うのか・・・。良かった。。」

優太
「しかし赤とはかなり目立つの選ぶな。」

由紀
「だってみんなが落ち着いてるような色をことごとく取るから。もうこれしか被らないのが無くって・・・。」

優太
「別に色の違いなんてどうでもいいことじゃないか・・・。」

由紀
「そういう仕様なの!!色が被ったらダメなの!!」

優太
「そ、そうか?ま、まあ別にそれはそれでいいけどさ。」


「ふぅーーー、やっと解放されたよーーー。チーちゃんが無理矢理凄い水着着せようとするからびっくりしたよーーー。」

優太
「おお、唯も来たのか。」

鳳仙
「ダンナーーーーーーー!!一緒に遠泳しよーーーー!!」


「すみません皆さん、遅くなりました。」

愛依
「あ、パラソル張っといてくれたんですね。ありがとうございます!」


「やっほーーーーーーーい!!海だーーーーーー!!泳ぐぞーーーーーーーー!!」

優太
「おお、栓が外れたようにみんな来たなーーー。」



由紀の言ったとおりみんな色とりどりの水着を身に着けていた。
蓮は白地のビキニに、腰から膝くらいまでを覆うように青いパレオを身に着けている。
よく見るとビキニのストラップ部分は青のヒモ、ボトムのサイドに付いているストラップ的なヒモは白だ。
白と青が良いバランスで配置されている。


優太
「蓮、そのパレオ良いな!何かグッっとくるbb」


「そうですか?男性の方は露出が少なくなるので嫌うとか聞きますけど・・・」

優太
「そうなのか?オレは別にそうは思わないけど。それに、何か可憐な感じが出てて個人的には好きだけどなー。」


「そ、そうですか・・・それは、良かったです。」

鳳仙
「ダンナーー!とりあえず泳いでいい限界ラインまで競争しよう!」



鳳仙はセパレーツタイプの水着で、基本は黒地で脇の下辺りから腰まで赤いラインが申し訳程度に入っている。
色気とかそういうのは無いが鳳仙らしくていいと思った。
鳳仙は今にも海に飛び込んで行きそうだったので優太は軽く鳳仙の肩を掴んでそれを止めた。


優太
「まあ待て鳳仙。とりあえず準備体操しようぜ。」

鳳仙
「あ、それもそうだね!!準備体操無しで泳ぐと足とか攣って大変だもんね!!」


「ユウちゃんユウちゃん。私の水着変じゃない?」

優太
「変も何もオレはよく分からんが・・・大丈夫だと思うぞ。」



唯は薄いオレンジ色のこれまたビキニタイプの水着を着用していた。
えらくビキニ率が多い気がするのは気のせいなのか・・・
唯のはボトムがスカートの用になっており、由紀や蓮と色以外での差別化はされているようだ。
さらに胸元に白いフリルが付いていたりと全体的に普通に女の子らしい水着だった。



「ええと、そういうことじゃなくてね・・・似合うかなーーって。」

優太
「ああ、それはバッチリだ。可愛い。」


「ホント!?わーーい!ユウちゃんに褒められたーー!」

由紀
「はっ・・・どうせ優太は誰にだって似合うとか言えば済むと思ってるんでしょ・・・。」

優太
「ソ、ソンナコトハナイデスヨ・・・。。」


「もの凄い片言ですね・・・」

優太
「いや、確かに誰かれ構わず似合うとか可愛いと言ったのは悪いとは思うが・・・でもホントにみんな似合ってるし可愛いから・・・と言うかそれ以上の表現方法が分からないんです。すみませんOrz」

由紀
「ま、まあ・・・それは本当みたいだからいいわ。」


「そうですね。ここは良しとしましょうか。」

優太
「ありがとうございますーーーー。。」

愛依
「おにいちゃんおにいちゃん。」



後ろから声をかけられたので振り返る。
そこには愛依がちょっと焦った様子で立っていた。
愛依は黄色のワンピース型の水着姿だった。
飾りと言う飾りも無く、全体的にシンプルで着飾らない辺りが愛依らしいと思った。


優太
「愛依?どうしたー?」

愛依
「カナちゃんが妙にテンションが高くて・・・どうしよう。」


「ひゃっほーーーーーーーーー!!久しぶりに泳いじゃうぞーーー!がおーーーー!!」

優太
「どうしたんだろうな・・・。もしかして泳ぐの好きなのか?吸血鬼なのに??」

愛依
「そういえば前々からシャワーとか平気で浴びてたし、川に飛び込んだり・・・今考えると水とか苦手じゃないみたいだね。」

優太
「ま、楽しそうだからいいのかな・・・。」



そう言いつつ優太は視線を奏に向ける。
奏は綾香と同じ黒のAライン、ワンピースドレス型の水着を着ている。
綾香のと違って胸の部分に切れ込みが入っている。
胸の切り込みやその下辺りに白いラインが走っており、その中心に割と大きめのリボンが付いている。
奏にしては可愛いのを選んだな・・・と少し感心した。
しかしああやって黒い水着を着られると奏の肌の色がどれだけ白いのかがよく分かる。
何となく見つめているとその視線に気付いたのか奏はとてとてと近付いてきた。
そして普段からは考えられないような上機嫌な声で話しかけてきた。



「ユータも一緒に泳ぐか!?今からホーセンと競争するんだけど!!」

優太
「いや、オレは遠慮しとくわ。」


「なんだーーー、まあ別に無理にとは言わないけどなーー。」

愛依
「それよりカナちゃん。ちゃんと日焼け止め塗った?」


「うん。塗った塗った。。」

愛依
「良かった。カナちゃん肌白いから焼けると凄そうだから塗っといた方がいいから・・・。」


「それは分かってる・・・昔色々失敗して痛い思いしたからな。」

鳳仙
「おーーーい!奏!行くぞーーー!!」


「分かったーーー!じゃあ愛依、ユータ行ってくるなーーー。」

愛依
「うん。」

優太
「ああ。」

愛依
「おにいちゃんはどうするの?」

優太
「さあ、特に決めてない。て言うかさっきから妙に静かだと思ったらみんなして海に行っちまったみたいだ・・・アレほど女の子の水着がどうたらって言っといて・・・」

愛依
「え?」

優太
「いや、何でも無い。オレも泳ぐかなーーー。」

由紀
「優太もしかして暇!?じゃあ、私と向こうで遊ぼう!」



そう言うと由紀は右腕に抱きついてきた。
あまりにも唐突だったので少しびっくりした。
あと案の定柔らかい物に挟まれて思考がちょっとアッチの方へシフトしかけたがギリギリ踏み止まった。


由紀
「いいでしょ?」

優太
「あーー、まあいいけど・・・」


「ユウちゃん!私と向こうで遊ぼうよーーー。」



オレが多少思案している間に今度は左腕に唯が抱きついてきた。
これまた唐突で少しびっくりした。
まあ、柔らかかったよ。


優太
「え、え・・・え??」

由紀
「ちょ、唯!私が先に誘ったんだけど・・・」


「え、そうなの?じゃあ由紀ちゃんも一緒に遊べばいいんじゃないかな?」

由紀
「ぐっは!!流石は天然!!何か普通なら修羅場になりそうな物をあっさり流してきおった!!」

優太
「そ、それだ唯!!良いこと言った!!よし由紀!悪いけど二人の要求を同時に聞くにはこれしかない!!三人一緒に遊ぶぞ!!」

由紀
「むぅ~~~~、しょうがないなーーー。分かったよぅ~~~。。」


「えへへ、ごめんね由紀ちゃん。」

由紀
「もういいわよ・・・。はぁ、何でこんな展開に・・・この前人気投票一位だったじゃん!!少しくらい優遇しろよ!!!」

優太
「そういうメタ発言は止めなイカ?」


「止めなイカーーーー。。」

由紀
「クソ・・・天然強ぇ・・・勝ち目が見えない・・・」





続く。。
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[ 2011/10/07 18:28 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(5)

“日常”をやっていたら中断ができずにコメントが遅れました。PCでコメントすれば良かったorz
それにテストもありまして、コンパスが無かったので半分が空欄になりましたw



椛が楽しみです!
[ 2011/10/14 06:02 ] [ 編集 ]

かっぱえびせん止まらないよねww 

気温が暖かくなってきて、腹痛は回避したけど、風邪を引いた・・・
鼻水が止まんないです・・・
雪徒さんも風邪には気をつけてください。

なるほど、キャラが弱かったら何かを付け足すと・・・ふむ
勉強になりました!!

優太はあれだね、ほんとにフラグ製造機だね!
逆に、不憫になってる気もするけどね、
んでは、雪徒さんも風邪には気をつけてください!
さいなら!ノシシ
[ 2011/10/11 13:57 ] [ 編集 ]

チェックそんなにしてるんですか!
通算でって言っても俺にそんな精神力はないっすねw

今回も来ましたね下ネタw
綾香があんな言葉をメモしてるってことは普段の会話はどんなことになってるんでしょう。
女子だらけで下ネタ・・・?まさかそんなことは無いでしょう。
水着を着ているのを想像して幸せになりかけました。うん。蓮イイよ。蓮イイ。

で、まったく関係なくなりますが「夢喰いメリー」のマンガを買い始めました。
まだ2巻までですが・・・
[ 2011/10/09 20:24 ] [ 編集 ]

私も市販のスパイクやモノアイ用のパーツをお店に注文して入荷する月曜が楽しみです。
そしていよいよ風神録ですね。早苗さんや椛、神奈子様が楽しみです!
[ 2011/10/08 00:05 ] [ 編集 ]

ほら、あれですよなんかレベルが高いって言う表現は大人の美人のイメージが(ry

今週の海語の雄大が言った「エリス 大人の女性」という言葉のキーワードで反応しました
つまり大人の美人とか私は大好きな訳ですwここから前回何故吐血したのか分かる...はず?w
ホントは中位が好きですよ?w
だけど美人で中位というのが会ったこと無いです、はい
やはり理想的な人は探し求めた方がいいんでしょうか?
中3にこの判断はきついですw
ヒメアは私の年齢的には年上なので私にとっては年上ですw
そんな上手いこと言っても座布団9枚しか出ませんよw
いつも楽しみに待ってるので来週も頑張ってくださいね~ノシ
[ 2011/10/07 21:56 ] [ 編集 ]

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