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今年もボチボチ受験に向けて準備を始める人達が増えてきた件について。。

今回は「メディスン・メランコリー」のテーマ作ってきました。
メディスン1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
メディスン(げ~む) メディスン(みゅ~じっく)
メディスン(ゆ~えむでぃ~) メディスン(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
メディスン2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
夏も終わってそろそろかなーーと思ってる今日この頃ですが・・・。
中高三年生の皆さんにはとっては受験だったり、就活だったり色々大変になってくる時期だねーー。
て言うか今の時代、高卒で就職ってする人どれくらい居るんだろうか・・・。
まあ、オレが実業高校の出で高卒即就職みたいなのが当たり前の学校だったからそんな考えに至る訳だが・・・。
とりあえず言えることがあるとすれば・・・頑張ってこいってことくらいか。。
話は変わって・・・。
最近、ふと「ガンプラ」作りたくなって近くのジョーシンが常に三割引きで売ってるの最近知ったから買いに行ったの。
そしたら割と種類があって驚いたな。
何にしようか迷った末に・・・
箱
この二つにしました。
1/144スケールの「Hi-νガンダム」「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」
何だろう。
凄く普通すぎる選択をした気がするんだ・・・。
もっと斜め上を狙って「ギャン」とか「ボール」あたりにするのが正解だったか??
とまあそんなのは置いといて・・・。
その日早速「Hi-νガンダム」の方から作ってみました。
前から 後ろから 顔アップ
ビームライフル撃ってる・・・のか? バズーカですか??
完成した「Hi-νガンダム」
オレは基本塗装とかそういうのしないで素組みで満足しちゃうタイプなのだが・・・
今回は「Hi-νガンダム」と言うことなのでちょっと背伸びしてスミ入れしてみました
写真がヘボいのでよく分かんないかもしれませんが、ちゃんと溝という溝に塗りこみました
顔とかは初めての割に上手くいった方だと自負しているが・・・
作り慣れてる人からみたらまだまだだろうと思う。
何かスミ入れした途端自分で作ったのとは思えないような物に仕上がったので、今度つや消しとか試してみたいなーーと思います。
あ、ちなみに「ユニコーン」の方は今作ってます。
来週あたりにはお披露目できるかもしれない?
あ、どうでもいい?
ま、そんなこと言わず・・・。
次はMGの「Hi-νガンダム」「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」が作りたいなーー。
今回もHGとMGどっちにしようか凄く迷ったけど、・・・箱の大きさ的にMGはレジに運ぶのがアレそうだったので
というより、何でもいいから数作りたかったから、だったら値段的にお得な(と言っても「ユニコーン」の方は特別仕様だから3000円もしたが・・・)HGを二つ買いました。
次はMG買おう。マジで。
はぁ・・・PGで「ガンダムDX」は何時出るんだ?
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「むったんさん」
だろうね。
そんなんだろうと思ったよ。
オレの行ってた学校の量だったら少なくとも一日じゃ終わらないからな。
徹夜でもすれば別だが・・・それならコツコツやってった方が効率的だよなーー。
HDが980円マジで?
まあ、それくらいなら買いだと思います。




「零さん」
そうだったな。
オレもコメされて初めて気付いたよ。
でもオレにはそんなことしてる余裕も無いからな・・・。
違う方法で挽回しよう!!
げ~むが忙しいって言うより、それ以外の細々とした作業が詰まっててヤヴァイ。
げ~むはね。
できなければ積んどけば大丈夫!!
暇になったらそれこそ一個一個攻略して行けるから!!
台風の影響は今の所家は無さそうです。
ギリギリそれてくれたから助かった。
直撃だったら稲は倒れるわ、ぶどうは落ちるわできっと散々な目にあったと思う。
いや、ホント助かったわーーー。




「ナオさん」
ああ、オレもちょっと言い過ぎた。
ごめん。。
軽い冗談のつもりで言ったんだよな。
気付かなかったオレがバカだっただけさ。気に病むことは無い。。
多分おじいさんは駅員の人を呼びに行ったのかもしれんな。
オレも同じような人(その人は一人だったが)を見たことがあって・・・。
駅員の人にエレベーターの場所を聞きに行ったか、もしくは階段を上るのを手伝ってもらうために一時離脱したと思われますが・・・。
どうなんだろうな実際。
でも帰っては来ると思うよ。
そんな衆人環視の中、お婆さん一人置いてくとか鬼畜にもほどがあるからね。




「キノさん」
ああ、そうか関係無いけど、9月11日に何かあると思ったら例大祭SPだったか。
あ、それと「神霊廟」の委託開始日だね!
楽しみだなーー。
「星蓮船」以来の正式ナンバータイトルだから早くやりたい。。
その前に鈍りまくったシューティングの腕を矯正しなくちゃな・・・。
久しぶりに紅魔卿~星蓮船までマラソンしようかな・・・。
非想天則と麻雀か。
どっちも持ってるけど、個人的には長く遊べるのは環境にもよるけど幻想麻雀だな。
簡単にネット対戦できるし。
オレもよくやってたよ。
最近は忙しいから最新版買ったけどほとんどやってないや。
早く気ままにやれるようになりたい。




「衣玖さん」
うん、暇になったらやってみるよーー。
マジで暇になるの何時になるか分かんないけど・・・。
そして長く続くか分かんないけど・・・。
体験版かーー。
オレはそうとうやりたい奴の以外はほぼやんないですね。
欲しくなっちゃうから。
体験版って面白いの割と多いから製品版を買いたくなっちゃうんだよねーーー。
なのでほとんど体験版はやらないです。
グングニルは作ってる会社は好きだけどオレの肌には合わないげ~むが多いから買う気にならないんだよなーー。




「しりうすさん」
TKRじゃないのかよ
ま、そんなことはいいんだけども・・・。
称号集めお疲れです。
オレもやること無くなったらやってみようと思います。
とりあえず「勇者3」クリアして満足しちゃってるからしばらく放置しそうだが・・・。
あーーー、あの台詞は小説の台詞だったのかーーー。
知らない作品のだから分かんなかったよ。
現実逃避の時間短いね。
オレは長いと三日くらい現実逃避しちゃうくらい鬱になる時ありますよ。。
まあ、そんなによくはならないけども・・・。
そうか、親に禁止されたか。
それじゃあどうもできないな・・・
見に来るくらいは別にいいけど・・・バレんなよ。
それじゃあ・・・また逢えたら逢おうぜ。。




「JiiGaさん」
そうだな。
オレも半分ワザとああ書いてる節があるよ。
でもさ、まるで特徴も無いような当たり障りの無い書き方されても飽きるだろ?
ま、十分オレの作品はワンパターンなので飽きられても文句言えんが・・・。
うん、多分人気無いわけじゃないと思うよ。多分な。
どうやったらみんなが軽く入れてくれるようになるだろうか・・・。
永遠のテーマです。。
優太は農家の家の子です。
そんで綾香は色んな意味で新キャラです。
まあ、元から居ましたが画面に入ってなかっただけというか・・・
そこら辺の細かい所は今回の語を読んでもらえば三割くらいは分かると思います。
あと、ボチボチ書いてる「ギルド立志編」を読んでもらえればさらに分かってもらえると思います。多分な。
とりあえず今、頑張って書いてるのであまり期待せずに待っててください。
さて・・・疑問に答えるとするか。
あの少ない情報量からそこまで読み取ってくれてありがとう。
て言うかそこまで分かっちゃうとか凄いな。
全く説明してないのに・・・。
ま、強いて言うなら「愛称」で呼んでるのではなく、綾香は本気で優太を「パパ」と呼んでます。
つまり本当の父親だと思ってるんだな。
そこら辺の諸々は「ギルド立志編」で明らかになりますので合わせてお待ちください。。


~メディスン語~




メディスン
「ヴァーーーーーーーーー、気持ち悪いよーーーー。」

優太
「え、なにどうしたの?」

メディスン
「自作の新しい毒が強烈過ぎて使用者の私にも被害ガガガ・・・!」

優太
「え、お前って無機物だから『毒』は一切効かないんじゃなかったのか?」

メディスン
「ああ・・・それ?それはねーーー、これ言うの久しぶりだなーーー。ちょっとテンション上がってきた。」

優太
「???」

メディスン
「その『設定』(げんそう)をぶち殺す!!!」

優太
「え、えーーーーーー。」

メディスン
「私もこんな改悪設定どうにかしたいけども・・・なっちまった物はしょうがないというか、これはこれでゾクゾクして気持ちいいというか・・・。」

優太
「何でイキナリそんな危ない性癖覚醒させてるんだよ・・・。て言うかマジで顔色悪いぞ・・・大丈夫か?」

メディスン
「うーーーん、まあ実際の所はまるで大丈夫じゃないんだけども・・・。」

優太
「ど、どうしたらいいんだ?」


「アタイに任せな!!」

優太
「お、お前は・・・!!」

メディスン
「チルノ?何の用よ・・・。」


「アタイはチルノじゃないよ!!⑨だよ!!」

優太
「え、それってチルノじゃないのか?」


「全然違うよ!!天と地の差があるよ!!月とうんこだよ!!」

メディスン
「月と『スッポン』ね・・・。」


「そうそれ!!なんか困ってるみたいだからこのチルノ様がどうにかしてやってもいいんだぜ?」

優太
「今まさにチルノ様って自分で言ったよな?」


「言ってないし・・・空耳だろ?」

優太
「・・・・・。」

メディスン
「なんでもいいけど・・・アンタがこの毒をどうにかしてくれるの?」


「そいつは無理な相談だな・・・。」

優太
「諦め早っ!!!」


「だって無理なものは無理だろーー。どうやって毒を無効化すればいいのさ・・・。」

優太
「それをどうにかするために登場したんじゃなかったのか・・・?」


「いや、アタイは今日が⑨月⑨日だったから登場した特別ゲスト!!チルノ様だ!!!」

優太
「本日二度目のチルノ様発言来ましたが・・・。」


「ナンノコトカナ?」

優太
「凄く片言になってるよ。メチャクチャ動揺してるのバレバレだよ。いいかげんホントのこと言っちゃえよ・・・。」

メディスン
「あ、そういえば・・・一つだけ治す方法があったわ・・・ちょっと危険だからやりたくなかったんだけど・・・。」

優太
「な、なにぃ?そ、その方法とは一体・・・!」

メディスン
「私が体内に溜まった毒を口まで持ってくるからそれを吸い出してもらえば・・・」


「おお!簡単だな!!早速やってみよう!!」

メディスン
「間違っても飲み込むんじゃないわよ・・・。シャレにならないからね。」


「おお!任せろ!!」



~数分後。。~



「ビクン!!ビクン!!」

メディスン
「⑨ね・・・飲み込むなって言ったのに・・・。」

優太
「て言うかさ・・・口まで持ってこれるならそのまま吐き出せばよかったんじゃ・・・。」

メディスン
「あ・・・・。」

優太
「⑨め・・・。」

メディスン
「ま、まあ結果オーライよ!べ、別にキスをしたかったとかそういういかがわしい理由ではないんだからね!!」

優太
「ああ・・・まあ別にどうでもいいんだけどさ・・・チルノの奴がもの凄く不憫て言うか・・・。」


「ピチューーーン!!」

優太
「あ、死んだ。」

メディスン
「大丈夫よ。残機の限り蘇ってくるわ。多分・・・。」

優太
「ま、そんなことはさておき・・・今日も始めるとするか。」

メディスン
「うん。開始早々迷惑かけてごめんなさい。」

優太
「いや、むしろ体張った⑨に言ってやれよそれは・・・。」

メディスン
「ありがとう!!⑨!私、貴女のこと絶対に忘れないわ!!」

優太
「そんな今生の別れでもあるめぇし・・・。」

メディスン
「あ、そういえばさ・・・。アリスに会った?」

優太
「え、ああ。会ったけど・・・。」

メディスン
「何か言ってた?」

優太
「え、なにも?」

メディスン
「何か作ってなかった?」

優太
「キャストオフ機能付きのイカ娘人形作ってた。」

メディスン
「え、そんなのは頼んでないんだけどな・・・。まだ作ってないのかな?」

優太
「確かにアレは大ちゃんに頼まれたって言ってたな・・・。」

メディスン
「そうなんだ・・・。何時ぐらいの話?」

優太
「今年の初めくらいのことだったと思ったな・・・。」

メディスン
「じゃあ、もう私のも完成してるかもしれないわね・・・。帰りに寄って帰ろう。」

優太
「なに頼んだんだ?」

メディスン
「キャストオフ機能付きの上海人形。」

優太
「よくアイツがそれを了承したな・・・。」

メディスン
「苦労したわ・・・。それは聞くも涙、語るも涙な時間的に表すと一時間くらいのショートな話が・・・。」

優太
「うん、別にどうだっていいや。」

メディスン
「あそう?まあ、無理にとは言わないけど・・・。」

優太
「無理を押し通しても聞きたくないわ・・・。」

メディスン
「マジか・・・絶対食い付くと思ってたのに・・・ショックだ。」

優太
「もう少しやらわかい話をしようぜ。」

メディスン
「そうねーー。あ、最近何だか守谷の所の巫女がアブノーマルな趣味に目覚めたらしいよ。私的にはどうでもいいけどねーー。」

優太
「何だかサラッともの凄いネタが飛び出してきたぞ!!釣りじゃないですよね!!?て言うか釣りであって欲しいですこのネタフラグ・・・。」

メディスン
「さあ・・・私も人伝に聞いただけだから詳しいことは分からないんだよねーー。」

優太
「えぇーーー、そんな曖昧なネタでこの先ハラハラしながらやってかなきゃならないの?マジでかよ・・・死ねるわ。」

メディスン
「あ、あとね・・・聖の姉さんもアブノーマルな趣味に走ったって・・・。」

優太
「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!!!そんな果てし無く先の人のフラグまで立てんな!!正直覚えてられるかスゲェ怪しいからね!!」

メディスン
「大丈夫でしょ。忘れたらその度に読み返せばいいのさーー。」

優太
「凄く、メンドクサイです。。」

メディスン
「さーーて、私はもう帰るよ・・・。」

優太
「何か早い気がする!!」

メディスン
「そんなこともないよーー。これ以上ネタフラグ立てて欲しいの?」

優太
「それは勘弁の方向で・・・!!!」

メディスン
「それならここで止めとくべきだね。これ以上やると、秋姉妹が妙にテンション高そうだったとか、古明地さんとこの妹さんが無意識すぎてエロいとか、ゆかりんマジばばあとか・・・。」

優太
「も、もうそれくらいにしてください・・・。て言うか一番最後の発言はヤヴァくないか?」

メディスン
「大丈夫!!私はいつでも正直に生きるって決めてるから!!」

優太
「正直に生きた先であっけなく死にそうだな・・・。」

メディスン
「じゃ、またいつかなーーー。って、ん?アンタ誰?ちょ、何をすr・・・・アッーーーーーーーーーーーーーー!!!」

優太
「言わんこっちゃない・・・。」


「よっしゃ!!こんな時こそアタイの出番だ!!」

優太
「忘れた頃に帰ってくるーーーー。。」


「待ってろーーーー!!今助け・・・って、ちょ、おまっ!何しやg・・・・アッーーーーーーーーーーーーーー!!!」

優太
「⑨野郎・・・。」





~メディスン語~ 完。。




~紹介語~『エリス綾香篇』




優太
「えーーー、それでは前回、前々回から急に出てきた二人の紹介を兼ねた語をお送りしたいと思います。あーーー、とりあえず自己紹介からいっとくか。」

エリス
「どうも、お初にお目に・・・あ、前々回の時点で出てますからこの言い方は変でしょうか?」

優太
「ああ、突然オレにコーヒーを出す役で出てきた。だからお初じゃ無い無い。」

エリス
「そうでしたね。皆様、前々回は突然の出現に驚愕した方々も居られたと思いますが・・・この場を借りて謝辞を述べさせて・・・」

優太
「エリス・・・そういうメンドイのはいいから早く自己紹介をしてくれ・・・。」

エリス
「あ、す、すいません!!こ、この罰は後ほど必ず・・・」

優太
「あーーー、もう分かった分かった・・・そういうのも後でいいから自己紹介をしてくれ。」

エリス
「はい。私、優太様にお仕えするエリス・ラックフォードと申します。」

優太
「エリスはオレの・・・あ、いやオレ達『暁の地平線』の専属メイドとして働いてもらってるんだよな。」

エリス
「はい。建前上はそうですね。」

優太
「何だか色々含んだ言い方なのは気のせいか?」

エリス
「私は、名実共に優太様専属のメイドです!!優太様の身辺管理を上から下まで・・・あ、下はまだしたことはありませんが・・・ゆ、優太様がそうお命じになられたらエリスいつでもこの体を・・・」

優太
「エリスーーーー、帰ってこーーい・・・。」

エリス
「はっ!!わ、私ってばまた優太様の前で粗相を!す、すいませんでしたーーー!」

優太
「と、ちょっと妄想スキルが半端無い奴だがメイドとしてのスキルも同時に高いから頼りにしてる。」

綾香
「むーーーーーーーーーーー!!!えりすばっかりパパとお喋りしてズルイよーーー!あやかもパパとお喋りするーーーー!!」

優太
「ああ悪い悪い・・・綾香も自己紹介して。とりあえず画面の向こうでハァハァ息を荒げている人達目掛けて。」

エリス
「優太様・・・そのような表現方法をされると色々語弊が・・・。」

優太
「大丈夫大丈夫・・・どうせみんな変な妄想ばっかりでこんな文章まともに理解できてる奴居ないって・・・今頃『エリスたんはメイドさんなのかーーーオレもエリスたんに(下の)お世話してもらいたいおーー。。』とか妄想してるに違いない!!」

エリス
「そ、そういうこともあまり言わないでください!!何だか身の危険を感じます!!」

綾香
「えーーーと・・・ふくしまあやかです!!今年10さいになりました!あ、あと大好きなのはパパです!!」

エリス
「綾香様は本当に優太様のことが大好きなんですね~。」

綾香
「うん!将来はパパのお嫁さんになるの~~♪」

優太
「おーーーい、頼むからそういうことを言うのは小学生までにしてくれ・・・。」

綾香
「えーーー、あやかまだ小学四年生だよーーー。」

優太
「そ、それもそうだな・・・」

エリス
「でも未だに信じられません。ほんの1、2年前までこんな生活が送れるなんて思いにもしませんでしたから・・・。」

優太
「エリス・・・。」

エリス
「私も綾香様も元は『奴隷商』の元で商品として扱われていましたから・・・。それを考えると今でも胸が締め付けられるばかりです。」

綾香
「でも、パパがあやか達を解放してくれたんだよね!」

優太
「ああ、そういう話もあったかもな。」

エリス
「それから優太様が行くあての無い私をメイドとして雇ってくださったり、綾香様と親子の契りを交わしたり・・・」

綾香
「???おやこのちぎりってな~に??」

優太
「ん?ああ、別に対したことは無い。綾香にはまだ早い話だったな。」

綾香
「???」

優太
「綾香がもう少し大きくなったら話すよ。」

綾香
「ホント?約束だよ。パパ!」

優太
「ああ、約束だ。」

エリス
「すいません。余計なことを言って・・・。」

優太
「別にいいさ。血が繋がって無くたって、綾香はオレの家族だよ。まだアイツは知らなくていい。本当の親がもうこの世に居ないなんて・・・。」

綾香
「はーいはーい!!しょうじきこんなくらい展開誰も期待してないと思うんだよ!!」

優太
「そうだな。綾香の言うとおりだ。それじゃあ今から少し明るい話をするか。」

綾香
「あ、それなら綾香いい話があるよーー!」

優太
「お、何だ?」

綾香
「この前ねー、道端にタヌキさんがぐったりと倒れてたんだけどーー・・・」

優太
「綾香ーーーーーーー!!!それもの凄く殺伐としてるーーー!!全然明るくない!!」

綾香
「えーーー、だって『タヌキさんは農作物を勝手に食べ漁る悪い奴だから死んでくれないかなーー』ってパパが言ってたから・・・。タヌキさんぐったりしてて可哀想だったけどそこは心を鬼にして『自業自得だぜ・・・タヌ吉。』って心の中でほくそ笑んだのに・・・。」

優太
「・・・エリス・・・オレはどこで綾香の教育を間違ったんだろうか・・・。」

エリス
「だ、大丈夫です!!まだ間に合いますよ!ちゃんと今から躾をしていきましょう!」

優太
「それもそうか・・・。綾香、確かにオレはそう言ったかも知れない・・・。でも、今正に死に逝く奴相手を罵倒してやることは無いだろう。」

綾香
「う、うん。そうだね・・・あやか間違ってた。ごめんなさい。」

優太
「いや、一瞬でもタヌキのことを可哀想だって思ったその気持ちを忘れないでくれ・・・。それは大切なことだと思う。」

綾香
「うん!分かった。」

エリス
「それでは気分を変えて違う話をしましょうか。」

優太
「ん、そだな。そう言うってことは何かいい話があるのか?」

エリス
「ええ、お任せください!あれはこの前、由紀様と買い物に出かけた時の話です。」

綾香
「えーーー!何時の間に買い物行ったのーー!?あやかも行きたかったーーー!!」

エリス
「これは申し訳ありませんでした。次からは綾香様にも声をかけるようにしますね。」

綾香
「うん!約束だよ!!」

エリス
「はい。承知しました。それで話を戻しますが・・・買い物を一通り済ませて帰路に着いた時です。アレを目撃したのは・・・。」

優太
「アレ?」

エリス
「タヌキの死体です。」

優太
「お前等どんだけタヌキ好きなの!!?もういいよソレ!!て言うか完全にそのタヌキの死体は綾香が見た奴と同じだよね確実に!!」

エリス
「流石に可哀想だったので、そこら辺の川辺に埋めてきました。」

優太
「ドコが明るいんだよ!!完全にブラックでしたから!!終始真っ黒な内容でしたからーーー!!て言うかそういう動物の死体は勝手に埋めちゃダメだろ・・・。市役所あたりに電話すれば回収に来てくれるのに・・・。」

エリス
「それはそうなんですが・・・。何だか人事だとは思えなくて・・・」

優太
「道路に倒れてるタヌキに何でそこまで感情移入できるの!!?むしろお前の感性大丈夫か!!」

エリス
「ってことを言えと台本に書いてあるんですが・・・。どうでしたか?私の演技、様になってましたか!?」

綾香
「あーーー、えりすネタばらしするの早いよーーー。ここはもう少し引っ張ってからばらす方が面白かったのに・・・。」

エリス
「あ、それもそうでしたね。ではもう一度最初から・・・」

優太
「そんな『最初からやりなおす』なんてコマンド無いよ?というかもうこのネタ使いすぎてて驚きすら感じないんだけど・・・。『あーーー、またかーーー。もうネタも限界なのかなー』って逆に心配になるから勘弁して欲しいよねホント。」

エリス
「いえいえ・・・雪徒様はこれくらいひつこくやってこそ面白さが増すとおっしゃておりました。」

綾香
「うんうん!繰り返しやられると私もついつい笑っちゃうからきっと合ってるよ!!決してお菓子とか貰って言うこと聞かされてるとかじゃないよ!!」

優太
「ふーーーん。そうかーー。後で雪徒殴ろう一発思いっきり。」

綾香
「ダメだよーー!雪徒さんお菓子くれるから良い人だよーー!殴っちゃダメーーー!!」

優太
「綾香・・・騙されるな・・・お菓子くれる人全てが良い人では無い・・・。むしろアイツの場合イヤらしい下心丸見えですからね・・・。」

エリス
「優太様・・・お言葉ですが、あまり人を疑ってかかるのもどうかと・・・。」

優太
「エリスの言うことももっともだが・・・アイツに関しては疑われてもしょうがないような事を多々やってるのでもうどうしようも無いぜ・・・。」

エリス
「そうなんですか??」

優太
「ああ。アイツは基本的にロリコン変態野郎だからな・・・幼女には弱いんだ・・・。」

エリス
「そうでしたか・・・雪徒様がそんな異常性癖者だったなんて以外です。私達に接する時は結構紳士な感じでしたが・・・。」

優太
「それは奴の罠だ・・・。普段のアイツから考えて・・・。そうだ、どんな感じで話してた?心の内で思っていたことをオレが翻訳してやるよ。」

エリス
「えーーーとですね・・・『エリスさんはとても美しい方ですね。いやーー、優太の奴が羨ましいですよーー。』とか言っていたと思います。」

優太
「それを訳すとこうなる。『エリスさんメッチャカワイイな!!ヒャッホウテンション上がるーーーー!!メイドってのが点数高いよね!ミニスカメイドだったらもっと良かったなーーー!!いやーー、優太の野郎こんなカワイイ娘ばっかりはべらしてマジ殺してぇよマジで!!!』って感じかな。」

エリス
「・・・・。えっと、どう反応すればよろしいんですか?」

優太
「今度から雪徒の発言には注意しろと言うことだ。」

エリス
「は、はい・・・そうします。あ、その・・・ミニスカメイドって言うのは何ですか?」

優太
「え?ああーーー、ただ単にエリスが着てるメイド服のスカートがミニスカートになっただけの奴だよ。まあ、でもオレはミニスカよりロングスカートとかそういうのの方が好みだからアイツの気持ちは全然分かりませんがーー。あーーー、それにミニスカだと目のやり場に困るしな・・・。」

エリス
「??最後の方がよく聞き取れなかったのですが・・・。」

優太
「あ、いや。いいんだ別に気にすんな!」

エリス
「そうですか。ならいいですけど・・・。ミニスカート・・・。」

優太
「頼むから止めてくれよ・・・。エリスはそうじゃなくてもスタイルが良いからそれ以上少しでも露出が増えるとたちまちエロく見e・・・あ、いやそれ以上着飾らなくてもエリスは十分カワイイよ。」

エリス
「え、えぇ!!あ、あの・・・優太様!!?」

優太
「ん?どした??」

エリス
「い、いえ・・・その・・・私みたいなのがカワイイなどと・・・優太様に言われるとお世辞だと分かっていても嬉しいです。」

優太
「え、お世辞?別にそんなつもりは・・・事実だし。」

エリス
「あ、あぶぶ!!」

優太
「うおおーーーー!!どうしたエリスーーー!!頭から湯気でまくってるぞ大丈夫か!!?」

エリス
「あばば・・・!ら、らいじょーヴでずーー!」

優太
「ああ、こりゃダメだ・・・完全に呂律回ってないよ・・・。」

綾香
「パパが褒めちぎるからだよーーー。」

優太
「え?マジで??」

綾香
「本気と書いてマジだよーー!。えりすも女の子なんだから、好きな人に褒められまくったら回路がショートして当たり前だよーーー。」

優太
「はぁ?エリスがオレのこと好き?そうなのか?」

エリス
「え!!?あ、いや・・・それは、その・・・!」

優太
「???」

エリス
「ご、ごめんなさーーーーーい!!!!!」

優太
「ちょ!エリスーーーー!!何処行くんだーーー!!?まだ語終わってないよーーー!オーーーイ戻ってこーーーい!」

綾香
「えりすも奥手だなーー。パパはかなり鈍感さんだから直接言わないと分からないのに・・・。まあ、それがえりすの良いところだよね!」

優太
「綾香は綾香で何一人で言って一人で納得してんだよ・・・。」

綾香
「パパには分からない乙女の事情って言うのがあるんだよーー。」

優太
「ああ、それは確かに分からない。」

綾香
「パパ・・・分かる努力はしようね。」

優太
「うん、努力はする。」

綾香
「じゃあ、えりす探しに行こう。パパ。」

優太
「んーー。そうだな。」

綾香
「と、言うわけで終わります!!雪徒さんの次回作にご期待ください!!」

優太
「え、なにその打ち切り決定しましたみたいな宣言・・・。続くよな?」

綾香
「続くといいねーーー。。」

優太
「・・・・・色々含んだ言い方だなーーーー。やっぱりどこかで教育を間違ったかもしれない・・・。」





~紹介語~『エリス綾香篇』 完。。
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[ 2011/09/09 16:33 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(6)

え~っとテスト二週間前なのであっさりと。
優太は農家の子なんですね。
書いてて気がついたのですが両親は確か亡くなってますよね?
亡くなる前に親がやっていた農業を受け継いだってことですかい?

キャラの崩壊は軽くあったほうがおもしろいですもんね。
あんな淡々と進んでいくようじゃ物語として面白くなくなりますもんね~

綾香とエリス語についてはとにかく出てくる女キャラは優太のことが好きなんですね。
綾香とエリスのイメージは大体うかんできました。
二人に対する疑問は大体とけましたね。
ギルド立志編が楽しみです
ちなみに俺は画面の裏で変な妄想してませんよ。マジで。
そこまでの域まではたどり着いていません。

長くなりましたがこれまで
次の次の次で(たぶん)会いましょう
[ 2011/09/14 20:29 ] [ 編集 ]

エリスとか年上臭がしてマジ忠誠心が流れ出そうになる(年上話

今週の金曜日にテストが終わり、また来週に今週終わったテストより難しいテスト...これなんて鬼畜ゲー?w
まあ受験生だからしかたないんですけどね~
というか寝ないでチャット&スカイプしながら勉強しなきゃ良いんだろうな~って思うんですけどねw
最近じいちゃんから5000円貰ったのでグングニル買うか冬の長岡ガタケット?に持ち越そうか悩んでいますwどうしてもあのゲームの楽しさが忘れられなかったんです...w
elonaはもう自分でPC買わないと出来なくなりました秘密で使ってたのがばれたのが理由です、バックアップをPSPメモリに取っておかなかったら努力の結晶が消える所でした、危ない危ないw
では一週間後の面倒くさいテストが終わる日までノシ
[ 2011/09/10 11:13 ] [ 編集 ]

Hi-νとデストロイの通常版持っていますが、まだ未熟だった時期(今も未熟ですが)だったので、スミ入れのスの字もやってませんね。
ちなみに今ケンプファーにメタリック塗装と市販パーツで肩のスパイクアーマーを鋭利にしようとしています。

今日高校最後の体育祭が、あったんですが、見事総合優勝できました。フォークダンスや校歌斉唱も例年以上に楽しめました。次は文化祭です。嫌だな~卒業すんの。
[ 2011/09/09 20:20 ] [ 編集 ]

前のコメしてない………だと………

はぅー………親にPC禁止されてWiiだじぇ!!
かきずらいじぇ!!
ガンプラかー、AIRの痛車ならあるんだがなっ!
製作途中だけど………
雪徒さんと趣味はおなじなのか?
最近、てか前からだけど友達の妹がかわぇぇ………、
あ、関係ない話ですね、
まぁ、頑張って下さい、
んでは!さいならノシ
[ 2011/09/09 18:18 ] [ 編集 ]

ガンプラですか。買ったことはありますけど私は不器用なので、途中で挫折or破損ですね。

どうでもいいですが、雪徒さんの家のカーテンと私の家のカーテンが同じです。
[ 2011/09/09 17:23 ] [ 編集 ]

すぐ売り切れましたw
買えなかった、買えば転売できたのにw
まぁ適当にがんばります
[ 2011/09/09 17:09 ] [ 編集 ]

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