夏休みも終わって学校生活が始まってしまいちょっとどころかかなりブルーになってる学生諸君にホントとてつもなくどうでもいいなーーと思えるお知らせ。。

今回は「四季映姫・ヤマザナドゥ」のテーマ作ってきました。
映姫2(PSP)
以下アイコンイメージ↓
映姫(げ~む) 映姫(みゅ~じっく)
映姫(ゆ~えむでぃ~) 映姫(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
映姫3(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
夏休み終わっちゃったなーーーー。
あ、オレ元からそういうの無かったわーーーー。
あーーー、最近やりたいげ~むが多くて時間が足りないわーーー。
来週の木曜には「エクシリア」がでちますし・・・。
今月末には「碧の軌跡」がでるし・・・。
来月は何も無かった気がするけど、再来月は「俺屍」とか「メタギア」とかとか・・・。
あーーーーーーーーーーー・・・
時間ねぇ・・・。
ま、冬は時間的に余裕ができるだろうし・・・何とか、なるのか??
嬉しいことのはずだが・・・苦行の始まりなのかもしれない。。
とりあえず今あるげ~むを早いところやれるだけやっちまうか・・・。
最近は例の「HD」をやってますが・・・。
画質上がっただけだなマジでコレ。。
何て言うか、最初から同時に出せばもっと売れたと思うよ。
コレ以降何か出すなら出来るだけ同時に出す方がいい気がするなーーー。
その方が「画質上がっただけでぼろ儲け」とかそういう不名誉なこと言われずに済むのにねーーー。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「キノさん」
22日・・・。
そうか、それはよかったな。
これでいつ新学期始まっても大丈夫だな!!
ダントラ買ったのか・・・。
勇者だな。
「エロイ」のためにとりあえず奥まで潜りまくるんだ!!
オレは育成をやり直したりしてるからまだ11階を彷徨ってたりしますが・・・。




「むったんさん」
ワーキングは一期を何故か見てなかったんだよなーーー。
あ、そういえばBlu-rayBOXが出てたな・・・。
まだ残ってたら買って見てみようかなーーー。
イカ娘はオレも期待してます。。
二期は素直にBlu-rayの方を買おう。
うん、そうしよう。
お金貯めないとなーーー。
初日に終わらせたとかどんだけ宿題簡単だったんだよ!!
もしくは少なかったのか?
ま、どちらにせよその分だと夏休みを満喫したんだろうなーーー。
羨ましいぜ・・・。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
お前も初日かよ・・・。
まあ残しとくよりはいいけどさ。
ああ、書きまくれば良いんじゃなイカな。
オレもそろそろ真面目に書き始めようと思います。
投票、最初のほうは勝ってたんだけど・・・
途中からの追い上げが半端なかった。
次回・・・何時やるか分かんないけど、その時は全力で投票することを勧める。。




「零さん」
キミも「奏」に入れてた口だったのか・・・。
そうだなーー、今更だけど毎日入れてれば分からなかったぞーーー。
次回は頑張って欠かさないことだ。
ま、次回やるときには好きなキャラが変わってるかもしれないが・・・。
駅伝はマネージャーでしたか!
それなら色々納得です!!(何が??
西方・・・。
そういえばそんなのあったなーーー。
あんま詳しく調べたこと無いんだけど・・・。
とりあえずそういうのがあるのは知ってる!




「ナオさん」
えーーーと。
色々スンマセン。
でも、コレばっかりは二次創作の弊害って奴だからしょうがないと割り切ってくれ。
オレも普通に呼ぶ分には「さま」をつけるけど・・・。
ま、細々とした設定上「さま」はつけない方向で話が進みます・・・気に入らないのであれば今回の語を読み飛ばすことをオススメします。
一昨日ですか。
ま、終わってるなら学校が何時始まっても大丈夫だから安心だなーーー。。




「しりうすさん」
え、マジでTKRなの?
え、嘘?
どっちだよ・・・。
ま、そんなことはいいか。
称号集めって地味に大変だよなーーー。
まあ条件はほとんど分かってるも同然だからそれどおりにもう一回プレイするだけだが・・・。
それはそれで時間がかかるな。
一回で取れない時もあるし・・・。
黒歴史??知らんな。
と言うか見たことすらないんだが・・・。
現実逃避は誰でもすることだから気にするなーー。
でも、マジで逃げるなよーー適当な所で戻って来るんだぞーーー。
例大祭SPは行かないよーーー。
そういうイベントはほぼ絶対行きません。
メンドイので。。




「衣玖さん」
うん。
9回は正直かなりビビッたよ。
朝、携帯開けたらメールが10件くらい届いてて「何事?!」と素直に思ったからね。。
しかも内容がチョコチョコ変わってるだけで同じ人からだからなおの事ビックリだよ・・・。
ガタケット・・・。
やっぱ地方でやってる小さな即売会みたいな物なのかな。
25日ってクリスマスやないか。
オレは今年も一人寂しくげ~む機とにらめっこかなーーー。
あ、何か目頭熱くなってきた・・・
elonaをやることがあったら、ね。
今の所やること多いからそうそう新しいことやる気にはなれないから・・・。
その内時間ができたら触ってみようかなーーー程度で。。




「JiiGaさん」
うん、一つも合って無かったね。
むしろ素直にそのまま漢字読んでれば問題無かったのにね。
下手に中二読みするから・・・。
一段落・・・。
そうか、やっぱり出来るだけ段落はつけてやるべきか。
連載してる感じがでて良いかと思ったけど・・・
そうでも無かったのかもなーー。
次回から直そう。。
えーーーーー、キミの中の小町はあんななのかーーーー。
まあでもアレでも抑え目に書いた方だからもっと酷くできたんだけど・・・。
あんまり著しい崩壊のさせ方するとたま~~に怒られるから注意はしてるんだよね。
いや、人気無いんじゃなくてどれかって言うと好きだけど投票するほどでもないかなーーと思って投票事態して無い人の票も鑑みればどうだかは分からない。
ま、今回の結果だけ見たらマジで人気無いのは千草なわけだが・・・。
オレは千草超好きなのになーーー。
何でかなーーー。
どんなネタ発言させても唯一オールOKなキャラだからかなり便利だからオレは気に入ってるんだけどなーーー。
まあ作者が好きなキャラほど人気が無いって良く言うからな・・・。
あ、でもオレが一番気に入ってるのは・・・ってアンタ誰?
え、ちょ、待って何すr・・・・アッーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


~映姫さま語~




映姫さま
「ちょっと・・・コレ、どういう嫌がらせですか?」

優太
「え?何が??」

映姫さま
「何で私の名前と語のタイトルだけ『さま』がついてるのですか?他の人達の時は全くついてなかったと思うんですけど??」

優太
「ああ・・・。前回熱狂的なファンの方に怒られたので仕方なく、申し訳程度につけました。。」

映姫さま
「はぁ・・・。そういう話ですか。そんなの無視すればいいのに・・・律儀な人ですね。」

優太
「オレもそう思ったけど・・・まあ反る理由も特に無いし・・・いいかなーーーと。」

映姫さま
「コッチはいい迷惑なんですけど・・・完全に浮くじゃないですか。」

優太
「なんなら戻すか?」

映姫さま
「ええ。できれば・・・こんな所まで来てそんな固い空気で進めるのにも一抹の不満が・・・。」

優太
「よし、じゃあ最初からやりなおそう。」





~映姫さま語~




映姫
「そこからですか!!?」

優太
「え?ダメ??」

映姫
「ま、まあ少々驚いただけです・・・。ふぅーーー、『さま』がとれると肩の力を抜けるので楽ですね・・・。」

優太
「そんなものなのか・・・?」

映姫
「大変なんですよ。色々と・・・。」

優太
「ふぅーーーん。まあ、オレには一生分からないようなことなんだろうなーー。」

映姫
「そんなことはいいですから、そろそろ始めましょうか。」

優太
「ん。」

映姫
「とりあえず前回の語で小町が調べたこの調査書を元に貴方の私生活について物申したいと思います。」

優太
「すいません、帰っていいですか?」

映姫
「ダメです。」

優太
「ですよねーーーー。」

映姫
「まず・・・最近の貴方は何でここまで女性とのトラブリュ~が多いんですか?」

優太
「コッチが聞きたい。て言うか映姫・・・『トラブリュ~』って・・・」

映姫
「つかの間のユーモアです。」

優太
「そ、そうかーーー。ははは、面白いなーーー。」

映姫
「馬鹿にしてませんか?」

優太
「いえ、全く!!凄く面白いですよ!!」

映姫
「そうでしょう。自信作なんですよ!エッヘン!!」

優太
「(そんな胸を張るようなことだろうか・・・。)」

映姫
「今、『張れる様な胸持ってないだろ貧乳野郎。』とか考えましたね?」

優太
「スゴイ自虐的ですね!!全く考えてませんよそんなこと!!!」

映姫
「そうですか?まあ今はその話がしたい訳では無いですし・・・水に流すとしましょう。」

優太
「はいはい。それでいいですよ・・・。」

映姫
「とりあえず一つ一つ白黒つけましょうか。」

優太
「一つ一つ!!!?それ、凄く長くなりませんか?」

映姫
「何か問題が?」

優太
「いえ、特に無いです・・・。」

映姫
「まず・・・この『ねんどろいどぺろぺろ』って言うのから・・・。」

優太
「それは前回『白』だって判定もらいましたが!!」

映姫
「それは小町の判断であって私の判断ではありません。なので一つ一つ改めて聞いていきます。」

優太
「果てしなくメンドクセェ・・・。」

映姫
「で・・・この『ねんどろいど』って言うのは何ですか?」

優太
「そこからですかーーー。えーーと、こんな感じの小さい大人の玩具なんですが・・・。」

映姫
「???これを・・・『ぺろぺろ』??・・・変態なんですか?」

優太
「してませんからね!!!だけど確かにホントにやってたら変態ですね!!」

映姫
「それで・・・この『ねんどろいど』というのを『ぺろぺろ』とはしてないと?」

優太
「だからレミリアの奴がでっち上げた作り話だと何度説明したら分かるんだーーーーーーーーー!!!」

映姫
「なるほど・・・特にやましいところも見当たりませんし、『白』ってことでいいでしょう。」

優太
「いや・・・ここで『黒』って出たらオレはこの語をボイコットして帰るからねマジで・・・。」

映姫
「それでは次・・・『温泉旅館で、同年代のおとなしそうな某王国のお姫様と混浴していかがわしい行為に及んだ』と言うのの話にいきましょうか。」

優太
「アレは・・・不幸な事故だった。」

映姫
「言い訳は見苦しいので止めてもらえますか?」

優太
「既に『黒』って判定されてる!!?」

映姫
「そういうわけではありませんが・・・。これはどこをどう考えても・・・『黒』でしょうねーーー。」

優太
「いやいや・・・ちゃんと話を聞いてくれよ!!」

映姫
「えーーーー・・・。」

優太
「何でそんなに嫌そうなんだよ・・・。」

映姫
「ま、いいでしょう。今回は特別に聞いてあげましょう。」

優太
「何か納得いかねぇーーーー。」

映姫
「ささ、早く言い訳でも何でも好きにすればいいじゃないですか・・・。」

優太
「・・・・・・・・・・。いや、だから・・・19時から混浴になるって知らなかったし・・・。」

映姫
「『黒』で。」

優太
「ですよねーーーー。ってなるかーーーーーー!!!!」

映姫
「いや、でもその但し書きはちゃんとしていたと言う情報を得ていますし・・・。」

優太
「どこから・・・?」

映姫
「雪徒さんからですが・・・。」

優太
「(ソース元はアイツかーーーーーーーーーーー!!!!よく考えたら確かに辻褄が合うわぁーーーー。)」

映姫
「ま、そういうわけでこの案件は『黒』です。それに、小町の調査書にも『行為には及んでいないものの、いかがわしい妄想をしていた。。』と書いてありますし。」

優太
「あーーーーー、さいですか・・・。」

映姫
「それでは次にいきましょう。次は・・・」

優太
「もういいよ・・・。どうせ全部『黒』判定なんだろ・・・。」

映姫
「そうですが・・・なにか?」

優太
「それ・・・やる意味あるのか?」

映姫
「いえ、醜く頭を下げて許しを請う貴方の姿を見てみたかったもので・・・。」

優太
「そんなことするかーーー!!!ここまで言われたら開き直りもしないし、無かったことにもしない!真っ直ぐ自分の罪を認めるさ・・・。」

映姫
「なるほど・・・。そういうところも変わらないのですね。安心しました・・・。それでは、本題にうつりましょうか。」

優太
「??????ん?は??え???」

映姫
「今までのは貴方のことを試すための言わば前座です。本題は全くの違う用件ですよ。」

優太
「え・・・、じゃあオレにさっきの台詞言わせるためだけにこんな語二話がかりのネタを仕込んだの?」

映姫
「そうですが・・・なにか?」

優太
「どんだけメンドクサイことしてんだよ!!もう少しで真面目に反省するところだよ!!」

映姫
「いえいえ・・・反省はしてくださいよ・・・。」

優太
「ああ。それはそうだったな・・・で、本題ってのはなんなんだ?」

映姫
「いえ・・・大したことは無いです。ちょっとした相談なのです。」

優太
「相談?」

映姫
「ええ・・・最近、視線を感じるんですよ。」

優太
「視線?」

映姫
「仕事柄、視線を浴びることもしばしばありますが・・・なんと言いますか、その『視線』は他のとは違う物を感じるんです・・・。」

優太
「あのさ・・・単純な話が、ストーカー?」

映姫
「やはりそうなんでしょうか・・・。」

優太
「しかし誰だ・・・?心当たりとかは・・・」



小町
「くそーーーーーーーー!!私も映姫さまとモフモフしてぇーーーーーーーなぁああああああ!!!」


小町
「別に映姫さまと温泉で乳繰りあいたいなんてこれっぽっちも考えてないですよ。」


小町
「映姫さまに攻められたいよ!!ハァハァ・・・」


小町
「お前ロリの素晴らしさが分かってないなーーー。私なら即押し倒す自信がある。て言うか映姫さまを押し倒してニャンニャンしたい!!!」


小町
「ああ、でもいいなーーー。私も映姫さまとちゅっちゅしたいなーーー。最近全然してくれないからサボりたくもなるよねーー。」



優太
「・・・(あれ?なんだろう。スッゴク怪しい奴にメチャクチャ心当たりがあるんですが・・・いやいや待て待て、いくらなんでも流石にココまでそのままのオチは流石に・・・)」

映姫
「うっ!!」

優太
「ん、どした?」

映姫
「い、今正にその『視線』を感じます・・・。」

優太
「・・・。どこら辺から?」

映姫
「た、多分外から・・・。」

優太
「映姫・・・ちょっと向こうの方に行っててくれるか?あと、今から言うことは冗談だから怒らないでくれよ?」

映姫
「え?あ、はい。」

優太
「あれ・・・こんな所に写真が・・・なっ!!え、映姫の入浴中写真じゃないかーー!!!しかもほとんど湯気とかねぇし!この盗撮能力は文のもんだな!あーーー、でもオレ別に映姫に興味無いし・・・どうしようかなーーー。捨てちゃおうかな・・・。」

小町
「馬鹿野郎!!!そんな素敵写真を捨てるなんて勿体無い!!私に売ってくれ!いくらでも出すから!!!」

優太
「・・・・・・・。」

小町
「ん?どったの??」

優太
「いや、オチがこんなので凄く申し訳ないなーーーと。」

小町
「え?え??え???」

映姫
「小町・・・。」

小町
「はっ!!」

映姫
「まさか私をストーキングしていたのが貴女だったなんて・・・。」

小町
「え・・・いや、ち、違うんですよ!コレには深い事情が・・・!!」

映姫
「私の入浴中の写真を欲しがるのも、何か『深い』事情があるんですか?」

小町
「えっと・・・その・・・すいませんでしたーーーーーーーーーーー!!!!」

映姫
「ちょっとこっちに来なさい・・・少々お説教が必要でしょうしね・・・。」

小町
「そんな!!映姫さま!許してくださいーーーー!!」





~少女説教中。。~




映姫
「と、言う訳で・・・今回はウチの小町が重ね重ねご迷惑をおかけしました・・・。」

小町
「そんな映姫さま、私(ウチ)の何て・・・!ポッ///」

映姫
「そっちのウチじゃないですよ・・・。全く。」

優太
「ま、まあ小町で良かったじゃなイカ・・・?コレが変なおっさんだったら始末におえなかったと思うし・・・。」

映姫
「それは一理ありますね・・・。」

小町
「いやいや、まず最初にそんな変な虫が憑きそうになったら私が真っ先にぶっ殺すから問題無いですよ!!」

映姫
「はいはい。それはどうもありがとう・・・。」

小町
「でへへ~~それほどでも~~。。」

映姫
「ホントにどうしようもないですね・・・この子は・・・。」

優太
「忠誠心は高いから良いんじゃなイカ?」

映姫
「これで仕事も真面目にやってくれれば言うこと無いんですけどねーー。」

小町
「いえ!映姫さまが毎日ちゅっちゅっしてくれるなら毎日頑張れます!!」

映姫
「・・・・・。」

優太
「・・・・・。」

小町
「あれ??」

映姫
「貴女はまだ説教が足りないようですね・・・帰ったら私の部屋に来なさい。」

小町
「ま、マジですか!!!行きます!!」

映姫
「ちなみに貴女が考えてるようなことには絶対にならないからあまり期待しないで来なさい。」

小町
「はい!!それでも映姫さまと一緒に居られるのは嬉しいっス!!もう今夜は寝れそうにないです!!」

映姫
「・・・。と、言う訳で私達は帰ります。この子をもう一回再教育しないとならないので・・・。」

優太
「あ、ああ。まあ頑張れよ。」

映姫
「ええ。さ、小町。帰りますよ。」

小町
「はーーーい!!映姫さまに再教育してもらえるなんて今日はいい日だなーーー!!」

優太
「なんだろう・・・とりあえず・・・。雪徒ーーー。」

雪徒
「何だーー?」

優太
「人のプライベートを勝手に垂れ流しにしてんじゃねぇーーーーーーーー!!!!」

雪徒
「ぶべらぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!!!!」





~映姫さま語~ 完。。




~販売語~





「はい、もしもし福島です。あ、佐藤さんですか・・・先日はイモリの黒焼きありがとうございます。とても美味しかったです。はい、ぶどうの注文ですか?はい、はい。分かりました。準備してお待ちしております。」



ガチャン!!


優太
「蓮!!まさか追加とかそういうオチですかーーーーーーーー!!!?」


「はい。三キロ三つだそうです。三十分以内で。」

優太
「スゲェ無茶振りありがとうございます!!!素直に無理何だがどうしようか!!?」


「気合で作ってください。」

優太
「よし!!もう今日は店じまいにしよう!そうしよう!!」


「優太さん・・・。そんなバカみたいな現実逃避してないでシャキシャキ作ってください。」

優太
「うわーーーーーーーーーーーーー!!!!!もう、マジで無理だって!!だってお前あとどれくらい作るの残ってると思ってるんだ!!」


「そう言われましても・・・。ざっと五十キロほどですよね?」

優太
「そうだよ!!それをあと一時間で作れだよ!!?しかもさっきの追加分を加えて五十九キロで・・・ほとんど六十キロじゃねぇか!!!まず最初にぶどうが足り無ぇよ!!」


「じゃあ取ってきてもらいましょう。鳳仙さーーーーーん。ぶどう追加で三ケースほど取ってきてくださーーーーい。」

鳳仙
「よっしゃーーーーーー!!任せとけ!!」

千草
「あ、鳳仙!良いのばっかり取ってくんなよーーーー!!さっきの良いのばっかで詰め難いっての!!」

鳳仙
「そうだった?でもダンナはスイスイ詰めてるよ?」

千草
「私とユウ君を一緒にすんな!!ユウ君はオーバースペックで私は不良品スペックなんだよ!!!」

鳳仙
「そんなの友情、努力、勝利でどうにかしようよ。」

千草
「そんな少年漫画の法則でどうにかなったら苦労しないよ・・・。」

由紀
「千草!!喋ってないで詰めてよ!!時間無いのはホントなんだからさ!!鳳仙も早く取ってきて!」

鳳仙
「分かった!!じゃあ、急いで行って来る!!」

千草
「あーーーーーーー、何でこんなに忙しいんだよーーーーーー。昨日まで暇だったじゃーーーん。」


「まあ、皆さん盆周りで使いたいからでしょう。」

優太
「確かに毎年毎年13、14は忙しいんだよ・・・。でも今年は異常だな・・・何でこんなに注文がくるんだ?まあ、売れる分には嬉しいけども・・・。」



プルルルルル!!・・・ガチャ!



「はい、福島です。あ、岡部さんですか。毎日毎日研究お疲れ様ですーー。はい、ぶどうを譲ってくれ?お断りしまーーす。。」



ガチャン!!


優太
「おいおいおいおい。ツッコミたいことはたくさんあるが、一応相手はお客さんな訳だしもっとオブラートに包んで断ろうな。」


「そうですね。すみません、つい冷たい対応をしてしまい・・・次からは気をつけます。」



プルルルルル!!・・・ガチャ!



「はい、福島です。あ、橋田さん。はい?結婚してくれ??すいません、タイプじゃないです。。」



ガチャン!!


優太
「蓮・・・。」


「違うんですよ優太さん・・・今のは完全にセクハラ発言を受けてですね・・・。」

優太
「いや・・・うん。まあ、そういうことにしとくよ・・・。次からは気をつけろ。」


「はい。」



プルルルルル!!・・・ガチャ!



「はい、福島です。あ、まゆりさん。はい、分かりました。ぶどうの注文ですね。はいはい。分かりました。お待ちしております。」



ガチャン!!


優太
「蓮・・・。」


「はい?何か問題が??」

優太
「お前コレ以上注文増やすなよぉおおおおおおお!!!!!完全に泥沼化してるって分かんないのかぁぁぁぁあああああああああああ!!!!!」


「いえ、まゆりさんから頼まれたのは一キロ一箱ですから楽勝ですよね?」

優太
「ああ・・・名実共に六十キロになった訳ですか・・・。まあ、いいや。しょうがない作るか・・・。」


「それでこそ優太さんです。頑張ってください。。」

優太
「蓮、コレ以降はせめて時間をずらしてもらってくれ・・・。とても間に合わん。」


「分かりました。そうします。」

優太
「はぁ・・・あれ?ぶどう無くなっちったか・・・。奏ーーーー、愛依ーーーーー剥けてるかーー?」


「ああ、バッチリ剥けてるぞ。モグモグ。。」

優太
「おいテメェ・・・こんな忙しいときに何を暢気にバナナを咀嚼してるんだよ・・・。」


「あ、バナナじゃなくてアイスの方が良かったか?」

優太
「ちょっとコレ誰の入れ知恵!!?イキナリいかがわしい話になってきましたけど!!!」

愛依
「カナちゃん違うよ、そこはもっとこう舌で舐め回すように・・・。」

優太
「お前かよーーーーーー!!!!愛依最近アグレッシブになってきてるよね!!良い傾向だとは思うけどもう少し方向性は考えろよーーーー!!!」


「ほ、ほうかわ?」

愛依
「うーーーん、何かバナナが細くてダメかも・・・もう少し太いので試してみようか?」

優太
「お前等仕事しろーーーーーーーーーー!!!!!」

愛依
「あ、それならちゃんとやっておいたから大丈夫だよ。おにいちゃん。」


「私達が何もしないで遊ぶ訳が無いだろ・・・。」

優太
「あ、ホントだ・・・先に言えよ・・・。じゃあ、貰ってくな。」

愛依
「うん、ちなみにソレ全部カナちゃんが剥いたんだよ?」

優太
「ん、そうなのか。」


「ははは!!どうだ見直したか!私もやる時はやるんだぞ!」

優太
「確かにオレ好みの並べ方だ・・・ちゃんと分かってるじゃないか、奏。ありがとな。」


「え・・・あ、う、うん。べ、別にユータのことずっと見ててぶどうの並べ方を覚えたとかそういうのじゃないんだからな!!」

優太
「はいはい、何でもいいけどな。さて、続き続き・・・。」


「ユウちゃーーーん!一キロの化粧箱できたよーー!」

優太
「おお、助かった。ここら辺に置いといてくれ。」

綾香
「パパーーー!あやかも作ったよーー!見て見てーー!」

優太
「綾香も作ったのか?それは助か・・・」

綾香
「ジャーーーン!!あやか特製化粧箱なのですーーー!!」

優太
「(まさかの表と裏が逆だとーーーーーーーーーーーー!!!!??むしろどうやって折ったんだ!??逆にスゴイなオイ!!!!!)」

綾香
「どう?どう?」

優太
「あ、ああ・・・とてつもなく独創的なデザインだな・・・。」


「あれ?でもコレ私のと作り方違うような・・・。」

綾香
「あ、本当だ!!あやか間違っちゃった・・・テヘッ!パパ、ごめんね。作り直してくるーーー!!」

優太
「ああ。次は表裏間違うなよーーー。」


「ごめんねユウちゃん。私が側に居たのに今の今まで間違いに気付かなくて・・・。」

優太
「むしろ今の今まで何で気付かなかった!!?ソッチの方が驚きだよ!?オカシイって一目見れば分かるよね!」


「うーーーんそれだけ私も夢中で化粧箱を作っていたんだよ!」

優太
「そうかそうかそれは偉いな。でも次からはちゃんと綾香の監督もしろよーー。」


「うん。分かった~~。。」

鳳仙
「取ってきたよーーー!キッチリ今度はバランス良く!」

優太
「お疲れーーー。袋を剥くのは愛依と奏に任せて鳳仙は少し休んでろよ。」

鳳仙
「オレなら大丈夫だよ!何でもいいから手伝わせてよ!」

優太
「(と言っても・・・鳳仙に詰めさせると確実にぶどうを潰すし、はたまたぶどうを袋から出す作業をやらせても箱に乱雑に置きそうだし、箱作りもチマチマしててスグ飽きそうだし・・・。どうしたものか・・・。)」


「あ、そういえば今日は農協の直売所と未来館の直売所へぶどうを持って行って無いんじゃないですか?」

優太
「それだ!!鳳仙!物は出来てる!ひとっ走り軽トラで運んできてくれ!!」

鳳仙
「分かった!じゃあ行って来る!!」


「あ、鳳ちゃん!どこか行く前に二階から二キロと三キロの箱を下ろして欲しいんだけど・・・!」

鳳仙
「いいよーー!ちょっと待ってて!」

優太
「やはり鳳仙には力仕事を任せるのが正解だな・・・。」

エリス
「優太様!その・・・言いにくいのですが、木村様が家で食べるように一キロの袋を一つ追加だそうですが・・・出来ますか?」

優太
「ん、そんくらいなら二分で作れる。ちょっとだけ待ってもらえ。」

エリス
「はい!木村様、少々お待ちください。優太様・・・あ、いえ・・・主任がスグ出来ると・・・!!」

優太
「お前そこまで言って言い直す意味無いだろ・・・。ほら、出来たぞ。エリス、持って行ってくれ。」

エリス
「はい、優太様!」

由紀
「優太ーーー。二キロのウレタン取ってーーー。」

優太
「千草ーーー。取ってやれよーーー。」

千草
「いやいや、そこはユウ君が取る所だろーーー。ここで好感度稼がないでどうすんのさーーー。」

優太
「別に由紀の好感度は稼がなくても・・・。」

由紀
「優太ーーー??ソレってどういう意味かなーー?私は論外ってことなのかな?かなーー??」

優太
「いや、違うよ!?お前の好感度はどうせ限界値超えてもう上がらないだろうって意味でーーー!!」

由紀
「もう!優太ってばーーーちゃんと分かってるじゃないのーー!」

優太
「あ、さいですか。ほら、ウレタン。」

由紀
「ありがとう。優太、大好きだよ♪」


「私もユウちゃんのこと大好きだよーーーーーーー!!」

由紀
「私は大大好きだし。」


「私は大大大好きだよ?」

由紀
「温いわね・・・私、実は大大大大好きなんだ!!」


「私も大大大大好きだよ!」

優太
「いや、そんなこと張り合ってないで真面目に仕事してください・・・。」

由紀
「「ごめんなさーーーい。。」」
優太
「はぁーーー、こんな調子じゃあマジで間に合わないぞ・・・どうすんだ。」

千草
「やっぱりここは友情、努力、勝利の法則で・・・。」

優太
「その法則が通用するのは少なくとも違う意味での修羅場の時だけだろうな・・・。」

千草
「ユウ君さ・・・私さっきから一つだけ言いたいことがあったんだよ・・・。」

優太
「何だ?」

千草
「いい加減休憩しなイカ?」

優太
「却下で・・・。」

千草
「ですよねーーー・・・ってならないよーーーーー!!!何時間連続で働かせる気だよーーーーーー!!!アイスくらい食べたいんだよコッチはーーーーーーー!!!」


「確かにアイスは食べたいですね・・・。幸い今はお客様はいらっしゃいませんし、ここらで少し休憩もアリかもですね。」

優太
「ああ、なら休憩したい奴らは勝手に休憩を・・・。」


「じゃあアイス食べたい人ーーーーー!」

由紀千草愛依綾香エリス
「「「「「「「はーーーーーーい!!」」」」」」」
優太
「全員かよーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


「じゃあ、優太さん以外は休憩で・・・。」

優太
「ちょっと待て!!何でさり気にオレ一人だけ続行フラグ立ってんの!!?スゲェ不条理なんですけど!!!」


「仕方ないじゃないですか・・・誰か一人が続けてないとどう考えても終わらないですよ。」

優太
「それはそうなんですけど・・・。」


「それに、優太さんが一番詰めるのが早くて正確ですからね・・・誰がどう考えても続けるべきは優太さんですよね?」

由紀千草愛依綾香エリス
「「「「「「「全くもってそのとうりですよーーーーーー!!!」」」」」」」
優太
「お前等いくらなんでも無茶振りすぎねぇ!!?つか、愛依やエリスまで悪ノリすんなーーーーーーー!!!」

愛依
「あはは、ごめんねおにいちゃん。つい・・・。」

エリス
「す、すみません優太様・・・こ、今夜お背中をお流ししますのでそれでお許しくださいーーー!!」

綾香
「あーーーー、えりすがちゃっかりパパとお風呂一緒に入ろうとしてるーーー!ズルイよーーー!パパとはあやかが一緒に入るのーーーー!!!」

エリス
「い、いえ・・・!私はそういうつもりだったわけでわわわわわわ!!」

綾香
「あ、えりすがバグっちゃった・・・パパーーー治してーーー!」

優太
「ほっとけ。スグ治るだろ・・・。」


「人数分のアイス持ってきましたよーーー。好きな物を取ってください。」

千草
「やっぱりアイスって言ったらこのラムネバーだね!この甘酸っぱいラムネがいいアクセントがあっていいよね!」


「やっぱりアイスって言ったらこのカチコチトマト(トマトを冷凍庫で固めただけ)だね!!この妙にひゃっこい感じが堪んないなーーー!」

愛依
「やっぱりアイスと言えばこのガツンとみかんかな。なんとなくみかんって好きだから。」

綾香
「やっぱりアイスって言ったらこのアイスの実だね!色んな種類の味が一度に食べられるのが最高だよーー!!」

エリス
「やっぱりアイスと言えばこのチューペットですよね。まあ元々はアイスじゃないんですけど・・・。それにコレ、外界では製造中止になってて入手するのに魔法界まで行かないとならないのが残念です・・・。」


「やっぱりアイスって言ったらクーリッシュだよね!この買った直後は吸出し口が固まって詰まってて全然出てこないところとかメンドウだけどそれが良いって感じだよね!」

由紀
「やっぱりアイスって言ったらガリガリ君だよね!もちろんソーダ味は鉄板だね!ま、私はコーラ味の方が好きだけどさ・・・。」


「やはりアイスと言えばハーゲンダッツですかね。学生が背伸びして買ってたりしますけど、買ってから何でこんな無駄に高いの買ったんだろうってちょっと後悔してる高校生を見るのも一興ですしね。」

優太
「おい、何で誰一人としてスイカバーを食べてないんだ・・・。」

由紀
「え、だって優太が好きだからあんまり食べると悪いなーと思って。」

優太
「ああ、そうなの?みんな全然食わないから嫌いなのかと思ってたよ・・・。」


「ユウちゃんもアイス食べる?私のクーリッシュ分けてあげようか?やっと詰まりが解消して出てきたところだよ~~。。」

優太
「い、いや、遠慮しとくよ(それすると確実に由紀辺りに殺される・・・。)」


「まあ優太さんだけアイスが食べられないのは流石に可哀想なので・・・ちゃんと優太さんの分も持ってきましたよ。」

優太
「いや・・・オレいま両手じゃないとできないような仕事してるから食えないよ・・・。」


「だったら私が食べさせてあげますよ。」

由紀
「「な、なんだってーーーーーーーーー!!!!!」」
優太
「いや、お前等が驚いてどうするんだ・・・。オレがリアクション取れなかったじゃなイカ。」


「はい、どうぞ優太さん。」

優太
「いや、あとで自分で食べるよ。袋に包んで冷凍庫ぶち込んどけよ。」


「早くしないと溶けちゃいますよ?」

優太
「・・・。」


「ささ、どうぞ。。」

優太
「はーーーー。」



シャリ・・・。


優太
「あーーーー、やっぱアイスって言ったらスイカバーだろ。ほら、何か夏って感じするじゃん。昔、袋を開けた途端にボトッと落としたというトラウマ持ちだったりもするし・・・。」


「後半の件はどうでも良かったですけどね。」

優太
「いいだろ・・・。マジであの時はショックだったんだよ。」


「まあ、確かにアイスをベシャるのはトラウマ物ですからね・・・。まあ今は私がしっかりと持ってますから優太さんは懸念無くぶどうを詰めつつゆっくり食べてください。」

優太
「ああ、悪いな蓮。」


「いえいえ。」

由紀
「ぐぬぬ・・・まさかこんな方法で優太を誑かしにくるとは・・・不覚!!」

千草
「あ、ユッキそれ当たり棒じゃね?」

由紀
「え?あ!ホントだ!!ラッキー!!今度交換してもらいに行こう!」


「おお!由紀ちゃんよかったね!」

優太
「つかお前等忙しいんだからなるべく早く仕事に戻ってくれ。オレも一人でやるには限界が・・・。」

エリス
「あ、まゆり様。予定より早くないですか?」

優太
「ああ、一キロの化粧箱なら腐るほどそこにあるだろ?一つくらいなら持ってて貰っちまえ。どうせ、一キロ何てスグ作れる。」

エリス
「はい。分かりました。では、1100円になります。」

優太
「さて・・・やっぱりあんまりゆっくりとはしてられないな・・・。そろそろ本気だすか!!」


「出来れば最初から出してください。」

優太
「いやいや、最初から全開で戦えたら苦戦無しでラスボスとか倒しちゃうから面白くも無いじゃん。」

千草
「随分と余裕そうだね・・・。それ以上早くできるの?」

優太
「馬鹿野郎。オレを誰だと思ってやがる!!必殺!『超銀河龍皇箱詰め』ーーーーーーーーー!!!!!」

由紀
「何かものっそいまこの瞬間しか役に立たないような技出てきたーーーーーーーー!!!」

千草
「しかもメッサ早えーーーーーーーーーーーーーー!!!十秒で一箱作るだと!!?むしろ中身が大丈夫か!!?」


「す、スゴイです!!中身も完璧です!!一部の隙間も無く収まってます!!」

由紀
「うわぁーーー、これがリアルに出来たら人間じゃないよね・・・。」

優太
「安心しろ!!こんなのフィクションでしか無理に決まってるだろーーーーーーーーー!!!」

綾香
「パパカッコイイ!!」

優太
「ははは・・・でもコレめっさくさ疲れるな・・・。半日で潰れるかも・・・。」


「午後は宅配を詰めてもらうので休む暇はほぼ無いですよ。」

優太
「鬼か!!!」





優太
「ばぁーーーーーーーーー!死ぬ!マジ死ぬってコレ・・・マジで昼休み無しなの!!?一時間くらい寝させろよ!!」


「まあ、宅配は急ぎ以外は請けてないのでそんなに数もありませんから・・・少しくらいなら大丈夫かもです。」

優太
「よっしゃーーーー!!寝るぞーーーー!!鳳仙!ちょっくらクーラーつけて来い!!みんなで昼休みにするぞ!!」

鳳仙
「分かった!任せてよ!!」

優太
「あ、設定温度はちゃんと28度以上にするんだぞ!!」

鳳仙
「それくらいは分かってるよーーー!!」

エリス
「お昼はそうめんでよろしいですか?」

由紀
「あ、そうしよう。暑いときはやっぱりそうめんだよねーー。作るの地味に大変だけど・・・。」


「あーーーつーーーいーーーーー・・・・。」

愛依
「お、おねえちゃん大丈夫?」


「は、早く涼しい所に連れて行こう!」

愛依
「あ、でもおねえちゃん冷房とかダメだったような・・・。」


「あ、私・・・冷房克服したから大丈夫ーーーー・・・。」


「何時の間に・・・?まあいいか。愛依、早く行こう。」

愛依
「うん。」

千草
「はーーー、さて少しゆっくりしましょうかねーー。」





優太
「スピーーーー。。」

由紀
「見事な爆睡だね・・・。」


「やはり無理してたんでしょうか。」

鳳仙
「ま、いまはゆっくり休ませてあげようよ。」



ブロロ・・・。。



「ん?まだ昼時だって言うのに・・・」


「仕方ないですね。私が出ます。」

千草
「あ、ぶどう買いに来たのかもよ?ユウ君起こす?」

優太
「スピーーーー。。」

綾香
「スピピーーー。。」


「いえ・・・大丈夫ですよ。優太さんは頑張ってくれましたから・・・ここからは私達で頑張りましょう。」

鳳仙
「なるほど・・・。蓮の言いたいことは大体分かった。」

由紀
「ま、一理はあるね。優太ばっかり働かせるのは何だかオカシイよね。」

千草
「仕方ないなーー。もう、私も少しは休みたかったぜーー。」


「じゃあ、早く終わらせてゆっくりしようよ。」

エリス
「そうですね。もう一踏ん張りってところですね。」

愛依
「じゃあ、私は食器とか先に片してから行きますね。」


「ええ、ではみなさん。優太さんが起きるまでに全部終わらせてしまいましょう!」





優太
「ん・・・?あれ??」

綾香
「スピピーーーー。。」

優太
「みんなは?ってもうこんな時間!?しまった!午後は宅配詰めるって・・・!」

綾香
「スピピーーーー。。」

優太
「とりあえず綾香に何かかけてくか・・・。あ、こんな所におあつらえ向きなタオルケットがあるぜ。」



パサッ。。


綾香
「うにゅ・・・パパ~~。ずっと一緒~~・・・むにゃむにゃ。。」

優太
「悪いな綾香・・・。パパ、もうひと仕事してくるからな・・・。」





優太
「コレは・・・。」

エリス
「あ、優太様・・・。お目覚めですか?」

優太
「何だよ・・・。もう、終わっちまったのか。」

エリス
「はい。みなさん、随分頑張ってくれましたから。」

優太
「だからってこんな所で寝ることは無いと思う・・・。脱水症状起こすぞ・・・。」

エリス
「運ぼうかと思ったのですが・・・私、力仕事は苦手で・・・。」

優太
「良いって。オレが全員運ぶよ。」

エリス
「え、でも大変では・・・。」

優太
「大丈夫。オレには『次元跳躍』があるから!!」

エリス
「あ、それもそうですね。」




優太
「これで最後っと・・・。」

エリス
「ご苦労様でした。」

優太
「他には仕事残ってないのか?」

エリス
「はい。特には・・・。」



プルルルル・・・!


優太
「お。」

エリス
「注文の電話でしょうか?」

優太
「はい、もしもし。ああ、メダか・・・。なに、ぶどうを送れ?マジか・・・そっちに送ると送料がバカにならな・・・あーーー、そう構わない?じゃあいいや。うん。分かった。今すぐ送るわ。」

エリス
「注文、ですか?」

優太
「ああ。三キロ二つ今すぐ送ってくれだってさ。人使い荒いぜ・・・。」

エリス
「お手伝いします。」

優太
「いいよ。エリスだって疲れてるだろ?今日はもういいから休め。」

エリス
「ですが・・・。」

優太
「じゃあ、これはご主人様としての命令ってことで。エリス、スグに向こうへ行って休みなさい!」

エリス
「・・・はい。わかりました。何かあればいつでもお声をおかけください。私に出来ることなら何でもお手伝いします!」

優太
「ああ、ありがとうエリス。でも、大丈夫だ。みんなが頑張ってくれたからオレの調子はすこぶるいいんだぜ。」

エリス
「そうですか。では、私はお先に失礼します。」

優太
「ああ。」





優太
「ふぅーーー。疲れた。」


「お疲れ様です。優太さん。」

優太
「ああ・・・蓮、悪かったな。」


「はい?」

優太
「お前から提案したんだろ?午後はオレ抜きで頑張ろうって。」


「ああ・・・。でも、頑張ったのはみなさんです。私はキッカケを作っただけですよ。」

優太
「そっか?まあ、何でもいいや。」


「優太さん。お腹、空いてますか?」

優太
「メチャクチャ空いてる。」


「ふふふ。じゃあコレ・・・どうぞ。」

優太
「ん?おはぎか?」


「試しに作ってみたんですけど・・・初めて作ったので味がどうか・・・。優太さんは食べ慣れてますよね?できたら味見をしてもらいたいのですが・・・。」

優太
「こしあんか・・・。」


「その・・・優太さんはこしあんが好きだと前にお聞きしていたので・・・。」

優太
「え、そんなこと言ったっけか?」


「は、はい。ちゃんとおっしゃってました。」

優太
「へぇーー、良く覚えてたな。オレでも忘れてたのに・・・。じゃあ、折角だからいただくよ。」


「はい、どうぞ。」

優太
「ん・・・。あーーー、うん。」


「どうですか?」

優太
「うん、美味いよ。コレで何の問題も無い。これなら三つくらい食っても大丈夫そうだ。」


「えらく具体的な数字ですね・・・。」

優太
「ははは・・・やっぱ疲れた時は甘いものだな。今夜の夕飯おはぎでよくねーかーー?」


「優太さんがよくてもみなさんが良くないと思いますけど・・・。」

優太
「そりゃあそうだ。て言うかそうじゃなくてもおはぎは夕飯にはならないよな。」


「でも一応、ご飯入ってますよ?」

優太
「うん。て言うかおはぎ自体は炭水化物の塊だから主食にはなると思うけど・・・。」


「餡子も炭水化物ですからね。」

優太
「さーーて、今日の夕飯は何かなーー。」


「もう夕飯の話ですか?おはぎ食べたばっかりじゃないですか・・・。」

優太
「サイズが小さかったから大丈夫!!」


「そうですか。じゃあ、明日はもう少し大きくしたのを作ります。」

優太
「ああ、頼む。」

由紀
「・・・・・・・・・・蓮ちゃんと二人でなにを楽しそうにイチャイチャしてるの・・・・・・?」

優太
「居たの!!!!!?」


「別にイチャイチャはしてません。おはぎの話をしていただけです。」

由紀
「もう、何でもいいよ。ご飯できたから・・・二人とも『都合』が良くなったら来てね。」

優太
「何だよその含んだ言い方!!別に何も無かったって!!」

由紀
「知るか!!優太なんてもう蓮ちゃんと乳繰りあってハァハァしてろ!!!」


「だそうですよ・・・優太さん。続き、しますか?」

優太
「はぁ!!?何の続きだよ!!」

由紀
「やっぱり・・・そういうことだったのか・・・優太ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

優太
「ちょ、待って!!誤解だって!!由紀、話をーーーーーーーーーーーー!!!!」

由紀
「問答無用よーーーーーーーーー!!吹っ飛べーーーーーーーーーーーーー!!!次元の彼方へ!!!!!」

優太
「アンギャーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」


「あらあら~~、このオチも久しぶりですねーーー。何といいますか・・・由紀さんグッジョブです!!」

由紀
「あーーーもうムシャクシャするなーーーー!!あの浮気体質どうにかならないのかな!!?」


「浮気かどうかはさておき・・・夕飯にしましょうか。」

由紀
「クール!!!」


「取り柄ですから。」





~販売語~ 完。。
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[ 2011/09/02 11:09 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(7)

俺の中の東方キャラはそんなドロドロしてないイメージなんですね。
だから今回の映姫も結構イイ感じでした。

そうか蓮と鳳仙は人気がないわけでは無いのか。
あ、でも投票しなかった人全員が好きなわけじゃないからわからないのか。
よし、次回はこのブログを見てる人は絶対に投票させるようにしましょうww

優太は農家の人なんですね?
そして新キャラ?の綾香がでましたね。
これは優太が父親な訳ではなく愛衣と同じで血縁関係がないのに
愛称としてパパってよんでるという解釈でいいんですかね?
優太が父親なわけないですもんね。

げーむやらなんやら大変そうですが頑張ってください!
[ 2011/09/05 20:32 ] [ 編集 ]

今まで有難うございました。

TKRじゃないよ。嘘ですサーセン。
称号集め、後10個ぐらいで全部です。マオウ仲間になったぜー
マオウの攻撃はやっぱり魔物召喚でしたw
前の誰かのコメントにあった「様を付けろよ、デコ助」は、あるいは現在進行形の黒歴史の兄と妹の会話です。GA文庫です。
現実逃避は長くて30分、短くて1分位ですね。
例大祭SPは、、まあ、行ってみたいだけです。
できれば帰りにアニメイトにでも行きたい。

後、もうコメントできません。親に禁止されたので。
でも、毎週欠かさず見ますからね!それじゃ、さようなら!また会えれば合いましょう!
[ 2011/09/03 11:24 ] [ 編集 ]

そうですか~
まあelonaの面白さをわかってもらえたら嬉しいですw
クリスマス?何の話ですかね...?w
最近はPSstoreのマスターアカウント登録したのでいろいろ体験版してましたね...グングニルとかナルティメットインパクトとか零式も良かったですね~
グングニルだけあまり好きでもない戦略系のゲームだったのですがなかなか良かったです
[ 2011/09/02 18:09 ] [ 編集 ]

映姫様ktkr
今度の9月11日にある例大祭SP参加しますよ~
何買おうかはまだ決まってないけどねw
とりあえず、帰りに「非想天則」と「幻想麻雀」アニメイトで買う予定
[ 2011/09/02 18:01 ] [ 編集 ]

えーっと・・・
なんかすみません・・・
まさか、ここまで大事になるとは・・・

そういえば今日不思議な老夫婦を見ました。
駅で帰りの電車を待っていると、前方から一組の老夫婦がやってきました。お爺さんがお婆さんの乗った車イスを押して駅の階段まで来ると、突然、お爺さんが車イスごとお婆さんを置いて線路沿いの道を千葉駅方向へと歩いて行ってしまいました。お婆さんは慌てる素振りを見せませんでした。その後お爺さんが戻って来る様子はありませんでした。
嫌な予感しかしませんが、きっと戻って来ましたよね!?(焦+泣)
[ 2011/09/02 17:06 ] [ 編集 ]

来週、⑨月⑨日が来ますね。できれば、⑨の新テーマと思いましたが、げ~むが忙しいみたいだし、台風きてますね。農業に影響が無いことを祈ってます。
[ 2011/09/02 15:58 ] [ 編集 ]

単に少かっただけです(´・ω・`)
HDは明日980で売られるみたいです(´・ω・`)
明日かおうかな(´・ω・`)
[ 2011/09/02 11:16 ] [ 編集 ]

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