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ああ、プレ3やりたい。でもブログを更新しないといけない・・・オレはどっちを優先すればいいんだーーーー!!!!(ブログだろ。。

今回は「バカルテット」のテーマ作ってきました。
バカルテット1(PSP)
別壁紙はこちら↓
バカルテット2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
最近はディスガイア3とかやってるんだけどさ・・・。
何かブログ更新しなきゃ~とか思うと思うように進まないんだけど・・・どうしてくれるんだ!!!
全く・・・マジで勘弁して欲しいよね。
何で一週間に一回テーマ作んねーとなんねーんだ。
誰が決めたんだよこんなメンドクサイ方程式!!


「・・・・・。」


ごめん。オレだわ。。
はいはい。
げ~むやりたい気持ちを抑えながら頑張って更新してみました!!
ま、ディスガイア3は最悪今月末までにストーリークリアできればいいや。
それ以降の果ての無いやり込みは後日に取っておくとするさ。。
今回は何時間やり込めるかなーー。
1はバール倒した時点で飽きて止めたから50時間くらいで・・・。
2は修羅を統べる者が全く出て来なくて飽きるまでだったから120時間くらい・・・。
3はどうなるだろう・・・。
せめて最大強化の修羅バールを倒すくらいまではやりたいな。
3は固有キャラに好きなキャラが多い方だからソレを育てる内に100時間くらいいくかもな。
400万時間は間違いなく続かないから大丈夫だ、問題無い!!
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
だってエアガン高いもん!!
電動の奴(18禁)は安くて万単位って・・・。
何かボロイ商売だなって思います。。
くじか~~。
アレって当たりが出ないヤツもあるからあんまやんないな。
バグった?
違うよソレはきっとエクステンドだよ。
死んじゃ意味無いけどな!!
「当」じゃないよ!「投」だよ!!
ま、オレも途中まで気付かなくて泣く泣くあのままネタにしましたが・・・。
そうか毎日投票するほど奏が気に入ったか。
ツンデレって人気になりやすいのか・・・?
それとも微妙にある吸血鬼属性?ロリだから??
ま、何でもいいか。




「雫さん」
うん。まあ、金曜以外も来てくれていいのよ?
確実に更新されてないと思うけどね!!
リクは何かドンドン増えてきてるのでそろそろ切り上げて花映塚に行きたいですね。
でも何処で切るべきか・・・。
更新するのに体力とかそういうの全然使わないからコレの所為で倒れたりはしないと思います。。
でも心配してくれてありがと!適度に頑張るさ!!
修学旅行の目的が東方のグッズとは・・・。
ソチも中々に悪だな・・・色んな意味で!




「むったんさん」
痩せたのかーーーーーーーーーーーーー!!!
そしてそんなに頑張ってマジでぶっ倒れるなよな!
いやマジで。。
食える時が来たら貯め食いしてくださいせめて。
でも断食修行なるものがあるくらいだから結構人間食べなくても平気・・・なのか?
ま、若いうちからそういう無理は過度にしすぎない方が良いにこしたことは無いと思うが・・・。
本人がやるってんなら止める理由も無いか。
マジで無理するなよ。以上。。




「unknownさん」
そうか。目的は本当は秋葉だったのか。。
オレは正直全然行ったこと無いんだよな。
その内行ってみようかな。
別段欲しい物無いけど。
あ、その前に川越に行かないとか・・・。
携帯持ってないのか。
ま、オレも中学生の時は持ってなかったからな。
て言うか欲しいとも思わなかったからな。
必要無かったし。
うん。まあ簡単に買える値段じゃないな。
例え中古でも8000円台が多いからな。
そりゃ普通に学生じゃ買えないだろ・・・。
高校生でバイトしてれば別だが・・・。
何か最近奏の人気が急上昇してるんだけどどうしてだろ・・・。
みんなそんなにああいうのがお好みなのか・・・。
オレは公平を規すために誰にも投票していない。
その時々で好きなキャラが変わったりもするからな。





「メフィストさん」
野菜の方は種類だけあって量は無いから問題無いけどな。
夏で大変なのはブドウくらいのものだ。
今年は風評被害とか色々あるから多少心配だが・・・。
ま、そんなこと今から心配してても仕方ないからあんま考えてねぇけど。
冬は冬で今年は忙しくなりそうだよ。
そりゃ今よりは暇になるけど・・・。
研究所に働きに行かなきゃならないだろうし、家のハウスを少し直したり、田んぼのあぜに「あぜガード」って言うのを付けないとならないし・・・。
何も無いと遊んじゃうから何でもいいからあったほうがいい。
過度に遊ぶと肉体的にも精神的にもダメになるからな・・・。
何事も適度にやらないと。。




「博麗★リクさん」
高校でも探せば居たりするものだよ。
話が合うかは分からないけど・・・。
人間関係が広がればその内会えるかもな。
今は働いちゃってるから何だかんだであまり友達と会う機会が取れなくて全然その手の話もできやしない。
秋くらいになったらまた夜遊びにでも行って来るかな。
たまに人と話さないとコミュニケーション能力無くなるからな。




「通りすがりのくまさん」
ああ、そういえば無かったかもな。
オレはあんまり気にしてないから気にしないことだな。
体験版やってねーーーーーーーーーーーーーー!!
て言うか節約生活初めたからスッカリ抜けてた!!
もう体験版やらずに本編ディスク出るの待つか・・・?
九月になれば委託されるだろうし・・・。
それでもいいなーー。
ま、その内考えよう。。
好きなガンダムはZとXかな。
Xはオレが始めて通しで見た作品で凄く気に入ってる。
でも視聴率が稼げなかったらしくかなり中途半端な話数で打ち切りに・・・。
個人的にもう少しゆっくりやってくれれば後半もう少しよくなるんじゃないかと今でも思う。
それでも良い作品なんだがな。
Zはガンダムにハマるキッカケになった作品だからかな。
と言うか無理矢理友達にZを勧められて再放送を見たのが始まりだった。
あんな終盤から見たって分かりっこないけど・・・それでもガンダムの面白さは十分に伝わってきたからハマった訳だが。。




「ナオさん」
物置部屋が工房になったなら色々良かったんじゃない?
しかしそれだけ専門的な物が揃ってるってことはもしかしてガンプラとかは塗装したりするの?
オレも一回チャレンジしたことあるんだけど流石に挫けた。
そのままでもカッコイイから下手に塗って台無しにしてもな~と思って。。
何かオレも久しぶりにガンプラ作りたくなってきたな。
よし、今度川越に行った時にアイツ誘って一緒にプラモ見に行こう。
話して楽になるなら好きなだけ吐き出していきなさい。
オレで良ければ何でも聞くだけ聞こう。
溜め込むのは良くないからな。色々。。




「ミラゲスさん」
テスト?何ソレ美味しいの?で、大丈夫だろ。(ヲイ
確かに赤点ギリギリをこれから連発すると大学受験にも響くだろうな。
まあ、アレだよ。
テスト近くなったら頑張ればいいんだよ!!
テスト近くなると不思議とやりたくなるのが人間の性って物だがな・・・。
は?ココにコメント書くのは全然無駄じゃないよ。。
むしろ勉強より大事なことだからコレだけは欠かさない方がいいな・・・(ヲイヲイ
週に一度くらい、いいじゃない!!無駄にしたってさ!!




椛さんライドウさん風香(仮)さん
まとめてですまない。。
三人ともリクのお話だったから個別に書くよりまとめた方が楽かと思ってね。
んで、椛さんの豊姫は最後の方に作るから気長に待ってて。
単体版は全員分絶対作るから言わなくても大丈夫よ。
コンビとか複数人のテーマが欲しいときにリクはしてね。。
ライドウさんと風香(仮)さんのリクは承りました。
葛餅でも食べながらボチボチ待っててくださいな。。


~温泉語~『二日目サバゲーナイトフィーバー篇』(1)




優太
「ん・・・。んーーー。朝か?」



カーテン越しに微かな日の光を浴びて優太は目を覚ました。
携帯を取って時間を確認するとまだ五時半だった。


優太
「流石に起きるには早いな・・・。二度寝でも・・・。」



と思い、もう一度布団を被ると左手に何か柔らかい物が当たった。
何事かと確認すると隣に唯が寝ていた。
そう言えば昨晩は何か色々あってこんな感じに収まったなーーー。
と思い出しながら優太は自分の手が何に当たっているのかを確認した。
ま、普通に二の腕だったが・・・。
だが優太の視線はスグに違う物に向いた。
唯の浴衣の胸元がかなりはだけてしまっていたのだ。
かろうじて布がかかってはいるものの、少し動いたらズレて見えてしまいそうだった。
ていうか本当につけてなかったんだ~とか場違いなことを考えてしまう自分がやっぱり情けないなー。と思った。



「う・・・ん。ユウちゃ~~ん・・・むにゃむにゃ。。」



唯は人の気も知らないで寝言を言いながらもぞもぞと動いている。
その拍子に胸元がさらに少しはだけた。
もう次に動いたら見えそうなくらい際どい状態になってしまっていた。
完全に目の保養・・・いや、毒だと思った優太は何気ない動作で軽く着付けを直した。
ちょっと指が胸に触れてしまい、それなりにドキドキした。
そしてコレ以上ココに居ると体が持たないと判断した優太は布団から出た。


優太
「朝風呂でも入ってくるか~~。」



優太は部屋を出て『湯混の間』に向かうことにした。
朝風呂はあんまり好きじゃないが、折角の温泉旅館なんだからそれくらいはしないとと思ったのもあるが、とりあえずこの部屋から出たかった。
部屋の前にあった岩はどうやら唯が寝てるので消えたようだ。
だったら唯が寝た後に隣から布団借りてればよかったのかーと考えるものの、もう今更だったため途中で考えるのは止めた。




朝早いからか脱衣所には誰の着替えも置かれていなかった。
温泉に入ってみても一人も見当たらない。
どうやら貸切状態という奴じゃないか?
と思った優太は手早く体を洗うと温泉に飛び込んだ。
所謂ルパンダイブと言う奴だ。


優太
「ぷはっ!あーー、極楽だな~。何か昨夜より温泉の温度が上がってるし。やっぱりアレはワザとあの温度に設定されてるんだなーー。色々と長く楽しめるように・・・。うん、色々と・・・。」



確認すると昨夜は開放状態だった温泉の真ん中には仕切りが出ていた。
どうやら本当に通常時は仕切られているのが当たり前らしい。


優太
「良く考えると昨夜は蓮や奏や瑠依と一緒だったからゆっくり入れなかったからなーー。何かやっとまともに疲れがとれていく気がするーーー。。」



温泉の縁に背中を預けながら昨夜のことを思い出した。
でも何故だか思い出されるのは蓮の裸だったり、唯の胸の感触だったりと完全に思春期の少年の様な単純な思考が頭を支配した。
その煩悩と言うか邪まな妄想を打ち払うように優太は頭を強く振るった。
すると、脱衣所の戸が開く音が聞こえた。
優太はそっちを一目確認して、その事態に驚愕した。
そこに居たのは・・・




かすみ
「ふぁぁぁあああ。」

すみれ
「かすみ、朝からそんな大欠伸なんてだらしないわよ。ふぁあああ。」

かすみ
「すみれちゃんだって私ほどじゃないけど凄い欠伸だよーー?」

すみれ
「昨夜は例のアレを手配してたから寝るの遅かったのよ。」

かすみ
「私は速攻で寝たけどね!!」

すみれ
「アンタが寝オチさえしなければ私だってスグ寝れる予定だったのだけど?」

かすみ
「あははは・・・ごめんなさーい。」

すみれ
「まったく・・・。あら?」

かすみ
「どうしたの、すみれちゃん。」

すみれ
「いやね、『湯混の間』の暖簾が男女逆になってるのよ。」

かすみ
「あれ~?本当だーー。木村さんてば変え忘れたんだーー。」

すみれ
「まったく。しょうがないですね。間違われても困るので変えておきますか。」

かすみ
「あ、そうだ。すみれちゃん、仕事前にひとっ風呂入れば目が覚めるんじゃないかな?」

すみれ
「それもそうだろうけど・・・。」

かすみ
「五時も過ぎてるからお湯の温度も通常に戻ってるだろうし・・・ねぇねぇ、入ろうよーーー。ちょっとだけ!ね?」

すみれ
「・・・はぁ。まったくしょうがないわね。少しだけよ。」

かすみ
「やたーーー!」





優太
「・・・。」

すみれ
「・・・。」

かすみ
「・・・。」

優太
「(え?なに、コレって一体どういう話の成り行き??どうしてアイツらが平然と男湯に入ってくるの??全然全く事態が把握できないんですが・・・。)」

かすみ
「えーーと・・・何でユウタ君が女湯にいるのかな~?」

優太
「え?ここって男湯じゃないの?オレちゃんと暖簾は確認したぜ?」

すみれ
「(ははーーん。そういう話ですか。バッチリ把握できました。)」

かすみ
「(ど、どういうことなのかな?すみれちゃん!?)」

すみれ
「(見たまんまの意味でしょう。ユウタさんは暖簾のシステムを知らないんだからこうなるのはしょうがないことよ。)」

かすみ
「(あ、そうか。じゃあユウタ君、男湯だと勘違いして女湯に入っちゃったのか!)」

すみれ
「そうです。つまり・・・。」

かすみ
「つまり?」

すみれ
「親睦深め放題って話です!!!」

かすみ
「なるほどーーーーーーー!!!」

優太
「ちょ!!何でタオル取るの!!?つか待て何でこっちに突っ込んでくるの!!」

すみれ
「まさか朝からユウタさんとご一緒できるなんて・・・すみれは幸せ者です!」



何か気付いたときにはすみれが右側に寄り添ってきており、目にも止まらぬ速さで右腕に抱きついてきた。
やらわかい二つのものに優太の右腕が挟まれた。


優太
「ちょ、すみれ!!待てって・・・!!」

かすみ
「何かなユウタ君照れてるのかな~?大丈夫だよ~、私達が全部手取り足取り教えてあげるからね~~。。」



今度は左腕にかすみが抱きついてきた。
こっちはこっちで、すみれほどじゃないがやらわかいアレが腕に張り付いてくる。
系四つくらいのやらわか物体に挟まれつつ、優太は何もできずにただドギマギとしかできなかった。


すみれ
「ユウタさんの腕・・・細いですけど、思ったよりがっちりしてるんですね。」

かすみ
「本当だ~~。でもよくこんな細腕で大型の魔獣と平然と戦えるよねーー。」

すみれ
「それだけユウタさんが強い殿方だということでしょう?」

かすみ
「そうだねーー。ユウタ君、まずは何しようか~?」



二人は絶対離すまいとかなりの力で腕を拘束してきている。
お陰で考えようによっては夢見心地のような感触が両腕を挟んでくれてるんだが・・・。
優太的にはそんなに楽しんでられる状況でもなかった。
こういう展開で進むとほぼ確実に誰かが来てボコられるオチが見えているからだ。
ここが女湯ならなおのことその確立が高い。
優太は必死にこのやらわか天国×2から抜け出す方法を考えていた。
が・・・。
体が金縛りにあったかのように動いてくれない上に、頭も両腕に走るやらわか感触×2に思考が鈍りまくって全く働いてくれない。


優太
「(な、何かキッカケがあれば・・・!一瞬でもコイツらの気が逸れればこの状況から脱せるハズだ!!何か・・・奇跡が起こればぁぁぁあああああああああああああ!!)」



優太の願いが届いたのか、それともただの偶然なのか。
ソレは起こった。
再度脱衣所の戸が開いたのだ。
優太含め、すみれ、かすみも流石にその音に目がいった。
瞬間的にだが、拘束していた二人の腕が緩んだ気がした。


優太
「(い、今だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!)」



優太は通常考えられない反応速度で足に魔力を練り込む。
それを一気に解き放ち、走り出した。
一瞬、音速を超えた。
そしてそのまま開いた戸目掛けて駆け抜けた。
何かが腕に引っかかった気がしたがそんなの気にせず優太は脱衣所にある自分の籠を持ってスグサマ女湯を出て隣の男湯へ駆け込んだ。
籠を脱衣所に放り投げ、温泉に飛び込む。。


優太
「ぷはっ!!!あーーーーーーーーーー、助かった・・・。これもきっと日頃の行いが良いからだな!!どうにか抜けられたぞ・・・。」


「ほう・・・それは良かったな・・・。」

優太
「ああ、全くだぜ・・・。で・・・。」


「何だよ・・・。」

優太
「何で今度はお前が居るんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」


「な、何でって・・・お前が私の手を取って無理矢理・・・。こ、こんな所に連れ込んでどうしようって言うんだ・・・。ま、まさか私の体目当てとかそういうのじゃないだろうな!!?」

優太
「どうもしねぇよ!!!はぁ・・・でもま、お前ならいいや~~。別に・・・。。」


「なっ!!そ、それは・・・その、どういう意味でだ?も、もしや私のことを・・・」

優太
「どういうって・・・。別にお前に欲情したりはしないって言う・・・」



次の瞬間、人間の体から聞こえてはいけない様な音が旅館中に轟いた。
それと同時に、人間が上げてるとは思えない絶叫も合わせて聞こえたらしい。。





「何だよまったく、あの野郎・・・人が素直になってやれば付け上がりやがって・・・!!」

愛依
「どうしたのカナちゃん。寝起きでも悪かったの?」


「別に、何でもないよ。」


「それより何でまた優太さんはこんなにダメージを受けてるんですか?」

千草
「クレイモア地雷でも踏んだんじゃないの~?」

由紀
「ああ、うん。多分そうだろうね。」

鳳仙
「ダンナ~、大丈夫~?生きてる~~?」

優太
「もう、生きるのが辛い・・・。」

平山
「まさか・・・ハカセ昨夜はそんなに激しくお楽しみだったのか!!?」

由紀
「は?何の話??」

優太
「何でも無い!!!別に何も無い!!!!オレはもう何一つ隠してない!!!!!!」

平山
「そ、そうだったね!!オレも夢と現実がゴッチャになってたよ!!!」

優太
「そうだぜジョリ!!お前もせっかちさんだなーーー!!そんなこと言ってオレをさらに地獄の淵に追いやろうとするなよーーーーー!!!」

愛依
「あれ、そういえばおねいちゃんは?昨日の夜から姿が見えないんだけど・・・。」

優太
「さあ、オレは知らないけど・・・。(い、言えない。昨夜はオレの部屋に居ました何て!!言ったが最後、さっきより酷い目にあうのは目に見えてるぜ!!)」


「ふぁぁぁああああ。みんな~おはよーーーう。」

愛依
「あ、おねいちゃん。昨日の夜はどこに居たの?」


「え~?うーーーん、そういえば何で私もあそこに居たのか分からないんだけど・・・何かユウちゃんの部屋に居たよ。」



ビシッ!!!と言う何かにヒビが入る音がした。


優太
「な、な~にをおっしゃてるんだ唯ーーー。あそこはオレの部屋じゃないぞ・・・。どっちかって言うとジョリの部屋だぞーー。」


「でも私が寝てた布団・・・って言っても一つしかなかったんだけど、それにユウちゃんのニオイがついてたし・・・何か浴衣も一回着付けしなおしたような後があるんだよねーー。脱いだ記憶とか無いし、何でだろ??」



ブチッ!!!と誰かの頭の血管が切れる音がした。
それと同時に優太の右肩に手が置かれた・・・。
何故かもの凄い力で握りこんできており、払うに払えない。
そして何より・・・背後から半端無い殺気が飛んできて動けなかった・・・。


由紀
「優太~~~。ちょっと話があるんだけどいいかな~~?できれば二人で話がしたいんだけど・・・。」

優太
「えーーーーっと・・・アレだ。今は朝食中だし・・・。」

由紀
「大丈夫だよ~?スグ終わるからーーー。」

優太
「い、いや・・・でもさーーー、オレにも都合と言うものが・・・。」

由紀
「つべこべ言ってねぇで来いっつってんだよ。」

優太
「ぐっ!!格なるうえは・・・!」



優太の輪郭が一瞬ぼやけたと思うと次の瞬間には完全にそこから消えていた。
他の連中は「またか。」と言うような冷めた目で優太の居た場所を眺めていた。


由紀
「野郎・・・『次元跳躍』しやがった・・・。だけどつめが甘いなーーー。私の魔力使ってるんだから、どこに飛んだか何てスグ分かる!!!」



由紀の輪郭もぼけて、どこかへ消えた。
そして何か分からないが悲鳴なのか絶叫なのかそういう類の声とガラスが割れる音がしたのは同時だった。



「みんな朝から元気だね~~。」


「ねえさん。大丈夫ですか?ユータに何か変なことされたんでしょ?」


「え~?特に何されたとか覚えてないけど・・・ユウちゃんと楽しい時間を過ごしたのは覚えてるんだ~。お陰であったかあったか~だったよ~。。」


「・・・。」

千草
「・・・。」

愛依
「・・・。」

鳳仙
「ダンナ・・・死なないでね。」



何はともあれ、二日目の朝が来た。
一名ほど、朝がこなそうな奴が居たが・・・。
それでも朝日は昇る。
本日も快晴、絶好のサバゲー日和だ。
開催は夜だけど・・・。




続く。。
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[ 2011/06/10 07:54 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(8)

ですよね、一週間に一回くらい休み取ったってイイジャナイ!
そんなわけで、今週も一日遅れのミラゲスが通りますよっと。

平日だと、あまり時間が取れないんですよねぇ。
部活で疲れて結構寝る時間が早くなるという…
お陰で勉強する時間など無くなったり\(^O^)/
そのなかでちゃっかりげ~むはしていたり(^_^;)

さて…今日は疲れも取れた(はず)。少し早いが、テストに向けて勉強せねば…
[ 2011/06/11 20:19 ] [ 編集 ]

テスト・・・・・・・・・はぁ・・・・

昨日、テストが終わりましたぁ~・・・
もう、惨敗・・・ふっ・・・もう悟りを開いた感じでした・・・
しかも、ウォークマンを持っていったのがばれるという・・・
もうやだ、テスト(泣)・・・・・・・・・・・・・
二の腕でも、魅力を感じるのは自分だけ?・・・
優太君今日アウェーだぬ・・・・
サバゲー楽しみだな~・・・あ、その日修学旅行だ!!・・・・
もうやだ、人生(泣)・・・・
最近現実逃避のためにヤンデレに走るという・・・
もうね・・・いやになってくる・・・寝る・・・
んじゃさいなら・・・
[ 2011/06/11 03:35 ] [ 編集 ]

確かそうですね 気長に待ってみます
そんなに友達にあってないんですか?
僕は同じ友達と4週間連続でカラオケいきました。
ジョイサウンドがまたいいんですよ


お仕事がんばって下さい
[ 2011/06/11 00:01 ] [ 編集 ]

コメントおくれました~
名前はこれが最終進化だと思います!

温泉語いいですね!サービスシーンが(笑)
というかサバゲーがどうなるか楽しみです。

今日の都内見学で東京タワーにいったんですが1階おみやげ売場で東方グッズを発見!(何も買いませんでしたが・・・)

というわけでサバゲー楽しみに待ってます(テスト週間の為見れるかわかりませんが・・・)
[ 2011/06/10 22:55 ] [ 編集 ]

ねえ、6月に五月病にかかるってどういうことですかwwww
携帯は実質的にはあんまり必要は無いですけどね。PCが有るし。
ガスガンとかは本当に高いです。はぁ?ってなります。買うならねんどろいど買うしwってなります。
そして、テストが近くに忍び寄ってきましたwこれから勉強しようと思いますw
そういえば、雪徒さんってロウきゅーぶ知ってる?超ロリキャラ出てきてロリコンホイホイなんだけど。。。
[ 2011/06/10 21:53 ] [ 編集 ]

毎年必ず来る良くて頭痛悪くて吐き気の夏が来ましたね。正直言いますと夏に爽やかさを感じられない。寧ろ陰気な感じがしますね。
塗装と言っても全体は塗らないで肉抜きを埋めて塗って隠したり、フリーハンドで掘った幅広のラインを塗ったりする位です。 
川越か~。あそこの関越と川が交差するとこはライダー好きにはある種の聖地ですね~。帰省する度通過するんですが、一度も見たことがないんですよね~
[ 2011/06/10 20:33 ] [ 編集 ]

げ~むか更新ですか…私の意見ですけどやりたいことをした方がいいと思いますよ。

リクエストと花映塚の分け目は、そろそろリクエストの受付を終了すれば良いと思うのですが、どうでしょう。

実際には修学旅行では永遠亭のモデルの平安神宮に行きたかったけど色々とあり行けなくなって東方グッズ探しに行こうと思ったが何もなかったです。
[ 2011/06/10 19:36 ] [ 編集 ]

あり?一ゲト?
食べはしますがお菓子一個ですませていますw
明日は面接なので逝ってきますw
[ 2011/06/10 17:55 ] [ 編集 ]

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