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語を一本だけ書けって言うのが楽で泣けた。。

今回は慧音妹紅のテーマ作ってきました。
慧音&妹紅1(PSP)
別壁紙はこちら↓
慧音&妹紅2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
やっと田植えも終わってね~~。
もうトラクターに乗って田んぼグルグル回らなくていいんだ~と思うとお腹が痛くなります
まあ、時期的な物だね。
オレって夏になるとお腹壊しやすくなるんだよねーー。
別にアイスの食べすぎとかそういうのじゃないんだけどね。
何か意味も無くトイレに通う回数が増えるんだよ。
逆に冬とかは結構平気なんだよねーー。
マジでオレの体ってどういう仕組みになってるのか気になるよ。
最近ノリでエルシャダイとか買ってさ・・・。
二日でクリアしちゃったんだけど大丈夫か?
まあ・・・あの内容だと問題無いけどな。。
中身は完全にジャンプアクションだったし、PVどおりの流れで最後まで行ってくれたので色々ブレなかったのは勝算に値するな。
トキタマ、お前等どうした?ってくらい内容が変わったときもあったが・・・細かいことは気にしないことにした。
さてさて今回からリクエスト消化月間に入りましたが・・・。
と言っても今まで作った物の中で作れる奴のみだが。
もう分かってる人も居るかも知れないけど、基本的にコンビならそのコンビにした二人が両方作られたら、コンビテーマを作ります。
つまり、一度オレが一人版を作ったキャラならどの組み合わせでもスグ作ります
逆にまだ一人版が出来てないキャラのはそのキャラを作ってからになります
なので今まで作られたキャラの組み合わせならこの月間中に限り即作らせてもらいます。(それでも一週間に一個だが)
ささ、遠慮せず欲しい組み合わせを言ってみるんだ!!
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
農業は大変さ。
まあ、平たく言えば肉体労働だからな。
それ以前に「働く」ってことが大変なんだよ。
だから勉強して遊んでればいい学生生活を今のうちに楽しむことをオススメするよ
あとで後悔しても遅いからな。
尊敬って・・・。
そんな凄いことしてないぞ。
仕事しながら週三更新できたら凄いと言ってくれ。
オレは今の自分が凄いなんて欠片も思えないよ。。
色々一杯一杯だからな。
愛依のキャラが崩壊したのにはちゃんと訳があります。
その訳も今回でちゃんと分かるんで早速読みに行ってみようか。。
最後に紅魔卿をノーコンするにはどうしたらいいか教えよう・・・。
諦めずやり続けることだな!!自分に負けるな!!以上!!!




「雫さん」
おお、農家の家の人でしたか。
そうそう。
時季になると毎朝早起きってのが普通になるんだよな
主に夏に暑くなってきたらとか、収穫時期もそうだな。
米を袋詰めする時も早起きだ。
何だかんだで早起きの多い仕事です。
朝に弱い人は向かないかもな。
まあ、生活習慣を見直せばどうにかなるが・・・。
言われなくてもゆっくりになってしまっています。
絶対作るんで待っててください!!




「ミラゲスさん」
そうか。知ってるか。
知らない方が珍しいかもな。
いや、知らない人は知らないか・・・。
最近はドンドン絵師さん増えてるから目の保養に良いサイトだ~~。と思う。。
GW?
はて、そんなのありましたっけ?
五月の二週目なら田植えしてたから何が何やら・・・。
大会お疲れ様でした。。
いやいや、団体行動って奴だよ。
思ってもそういうことは言わない方がいいさ。
オレも部活の大会じゃないけど同じようなこと思ったことはあるので気持ちは凄く分かりますがね!!
農業厳しいよ!!
仕事内容もそうだけど、収入とか、色々厳しいんだよ!!
でも・・・だからってやらないのっておかしいよな。
日本の農業が廃れたら絶対みんな困るよ。
その時が来ないことを祈ってるけど、そうなった時に後悔しないためにオレは頑張るさ。
体壊したり、寿命縮めてもやる価値はあるって思ってるんでね。
まだそんなに頑張ってないけどさ。。
無理に勧めたりはしない。
自分の未来は自分で決めるもんだからな。
でも、少しでも興味があるなら考えてみてくれ。
何でも「やる気」って重要だからな。
その「やってみようかな」の気持ちを忘れないでくれ。




「ナオさん」
すんませんその期待値は高すぎるんじゃないんですか?
あれか、プレッシャーを与えて作成意欲を向上させようって言う作戦か??
まあいいや。
それじゃあ期待して待ってるといいさ!!
色々とヒャッホーーーーウと言わせて見せるぜ!!!
へぇ~フリマか・・・。
オレもそんなに大きなのじゃないけど行ったことはあるよ。
本当に売ってる時は凄いものが売ってるもんだよ
でも・・・価値が分からないと高く掴まされることもあるからちょっと手はでないなーー。。
素寒貧は寂しいな。
まあ・・・オレも学生の頃はよくあったけどさ。




「unknownさん」
片方は軽くネタにしただけだがな・・・。
土地があるならスグにできるじゃん。
恵まれてるな~~。
オレなら使わない手はない!って思うから速攻で継ぐね
て言うか、でもあったしな。
そこら辺が人と考え方が違うのかもしれない・・・。
自分の人生だし、一杯悩んで決めればいいさ。
オレから言える事は「楽」何てこの世にねぇよってことくらいだな。。
すんませんDQNがすでに何の略だか分かんないです。
とりあえず人を殴ってるのだけは分かりました。
まあ、そうだな・・・。
穏便に済ませる方法をココで学べばよくね?
この後の人生で役に立つよきっと。。
それくらいで支障はでないと祈りたいね。
まあ頑張ってくれ色々。。




「博麗★リクさん」
総集編なの?
まだそんなに情報出てないからオレは新作でもやるんだと思ってたが・・・。
ま、続報を待とうかな。。
ああ、そういえば前回勝ちましたね。
ラスに強いって設定にしたのが運の付きだな
その設定の補足も前回の「温泉語」で軽くでただけだしな・・・。
設定だけはあるけど埋もれたままってのはよくあるよくある。。
例大祭は忙しかったので行ってないです。。
と言うか忙しくなくても行ってなかったかもな。
あんまイベントに直接行こうって思わないんだよな~~。
委託で欲しい奴は買えるしね。
イベント限定品は最初から諦めモードです。
まあ会場に行くとかなりの散財をすること請け合いだから行かないって言うのも理由の一つだけどね・・・。




「むったんさん」
失礼しましたOrz
コレ以降は気をつけます!
いや、忙しかったから行ってる暇なかったーーー。
なので参戦すらして無かったです。。
ま、今回のは事前に下調べとか入念にしてたわけじゃなかったから元から情報不足だったって言うのもある
とりあえず「アニメージュ」カワイイので全て水に流しました。
書店で表紙見て即買い余裕でした。。




「通りすがりのくまさん」
まだ可能性は0じゃねぇから諦めんな!!
きっとその内誰かがどうにかしてくれるって!!
え、オレ?
ああ、そうかここではオレが作ってる設定になってたんだっけ。。
忘れてた忘れてた!!
ちなみに新作未だ未プレイ!!
そろそろ買いたいんだが・・・。
か、が・・・!!
エアガン何て買うからお金が地味に減るんだよ!!!
くそ!!でも今度はボルトアクション式のスナイパーライフルが欲しいぜ・・・二万円だけど・・・。
とりあえず・・・月末の給料を待つか。。
銀魂アニメ見てます。
第二シリーズから改めて。。
毎週腹筋崩壊させながら見てます
動いて声が出るだけで違う物だと思えた。


~温泉語~『一日目旅行気分篇』(5)




優太
「ん・・・んーーーーー!!ああ、よく寝た二週間くらい寝てた感じがするぜ・・・。」



優太は布団から体を起こし、辺りを見回す。
すっかり日が暮れて夜になったようだ。
時計を確認すると今は七時らしい。


優太
「って、あれ?みんなは・・・。お、こんな所に書き置き??」



机の上に一枚の紙切れが置いてある。
優太はそれを取り、寝起きでほとんど機能してない頭を使い読み始めた。


優太
「なになに・・・『夕飯を食いに行く。起きたら、「親鸞の間」へ。』か・・・。さて、どうしようか・・・直接行ってもいいけど・・・何か頭がボンヤリするんだよなーー。」



優太は窓際に寄り、外を眺める。
ほとんど明かりが無いためか、星がキレイに瞬いている。
そのことに素直に感動しながらも、ふと視界の隅にちらついたあるものに目が向いた。
それは温泉から立ち上っている湯気だった。
調度今はどのお客も夕飯時・・・つまり今なら温泉が空いている事にならないか?
と優太は瞬時に判断した。
寝起きとは思えない速度で。


優太
「そうだな。ここは温泉に入ってさっぱりしてから飯にしよう。そうしよう。。さて、じゃあ早速行ってみようかな~。」



手早く下着の代えや浴衣を手に持ち、戸締りを確認してから優太は部屋を後にした。
目指すは温泉のある『温混の間』だ。




愛依
「ターゲットが遂に動いたよ。これより、作戦名『おにいちゃん&カナちゃんラブラブちゅーちゅー大作戦』略して『ちゅーちゅー作戦』を開始するよ!!」


「それ、略す意味ってどれくらいあったの・・・?ていうかマジでやるの?」

愛依
「ここまで来たら後は実行あるのみだよ!!マニュアルは読んだ?ちゃんと全部できる?」


「いやいや、あのマニュアルに載ってること全部やったら100%私が死ぬんだけど・・・。」

愛依
「大丈夫!問題無いよ!」


「えぇーーー。私の意見は無視ですか?」

愛依
「カナちゃんは私の指示どうりにやればいいんだよ?他は何も考えなくていいの。」


「(おかしいな・・・私どこでフラグ立て間違った?愛依が色んな意味で変な方向に覚醒しちゃったよ・・・。全く手に負えないよ。あれ?でも何かこの感じ・・・前にどこかで??)」

愛依
「よ~し、それじゃあ私達も行こうか。」


「あ、私実はこのあと夕食で・・・。」

愛依
「お風呂入ってからでも間に合うから気にしなくても大丈夫だよ。」


「うぅ・・・。何か凄くメンドウな話になってしまったな~。ああ、昨日に戻りたい。平和だった昨日に・・・。」

愛依
「よーし!気を取り直してレッツゴーーー!!!」





優太
「へぇーーー。浴場は完全な露天風呂なんだ・・・。コイツは凄いな。」



優太は手近にあった桶にお湯を汲み、それを体にかけてまずは体を洗った。
どうやら風呂に入るときのマナーは知っているようだ。


優太
「何だこの失礼な状況描写の説明・・・。流石にこの歳で知らなかったら色々問題だっつーの・・・。」



体を洗いながら、認知できないはずの説明描写にツッコミつつ手早く体を洗い流した。
そしてそのままタオルを腰に巻いたまま湯船に浸かる。
少しヌルイ気がしたが、気にせずそのまま湯に身を委ねた。
すると不思議と体から疲れが抜けていく気がした・・・。
気がしただけなのできっと実際の所は何もかわってないんだろうけど。


優太
「ふぅ~~~。極楽だーー。やっぱ温泉って言ったら露天だよね~~。」


「そうですね。それは同感です。」

優太
「お、蓮もそう思う?」


「はい、こう・・・なんて言うんでしょうか・・・。景色を見ながら入ることで、気分的にもリラックスできたり、いつもと違う環境が新鮮でいいんですよね~~。」

優太
「ああ、それはあるな。普段はこんな星空見ながら風呂に入るなんて考えられないもんな~~。」


「ええ。本当にキレイな星空です。山奥で無駄な光源が少ないからこんなにキレイなんですよね。」

優太
「うんうん、オレもさっき部屋の窓から見てそう思った。」


「あ、それでですね優太さん。一つ聞いてもらいたいことがあるんですけど・・・。」

優太
「ん?何だ~?」


「共同で使うお風呂にタオルとかの類を浸けるのはマナー違反ですよ。スグに外してください。」

優太
「おお、そうだったな。それは忘れてた。すぐに取りたいんだけど、少し問題があってな・・・。」


「何かあるんですか?」

優太
「さっきからずっとツッコミたかったんだけど、ついついナチュラルボーンすぎたもんだからスルーしてしまったことがあるんだよ。」


「と、言いますと?」

優太
「ここ、『男湯』だよね?」


「違いますよ。ここは『女湯』です。」

優太
「べべっべべべべべべべべべべべべべええええええええええええええええ!!!!!???オレ、間違って入ってきちまったのか!!?」


「いえ、正しくは私が入ってるところが『女湯』です。そして優太さんが居るところが『男湯』なんです。」

優太
「は?何それ、どゆこと??」


「案内板を見なかったんですか?この『湯混の間』の所に※印がついていて、案内板の下にこう書いてありましたよ?『なお、19時~翌朝5時までの間は「混浴」になります。。』って。」

優太
「マジで!!?そんなこと知らなかったんだが・・・。」


「まあ、もうしわけ程度に小さく書いてありましたから・・・。」

優太
「え、でもどうやって混浴になるんだ?だって普段は仕切りがあるんだろ?」


「ですから、コレが時間になると動くんだと思いますよ?」



蓮が指さした場所は調度、優太と蓮の間をまっすぐに行ったところ。
つまり、露天風呂の中心を指していた。
よく見ると風呂の中心部にレールのような物が走っており、その先にさっきまであったであろう竹製の仕切りがシャワーの付いている壁に収まっていた。


優太
「つまりアレか?時間になると仕切りが自動的に開いて男女の風呂が繋がると・・・。」


「まあ、簡単に言うとそうだと思います。」

優太
「・・・。」


「調度今は夕飯時なので誰も居ないと踏んだんですが・・・どうやら同じようなこと考えた人が居たみたいですね・・・。」

優太
「ごめんなさい。」


「いえ、別に謝られる様なことは何も無いですけど・・・。それより優太さん・・・。」

優太
「え、何だ?」


「そ、その・・・あ、あまりこちらを見ないでくださいますか?」

優太
「え・・・?」



今の今まで蓮の顔を見てたので気にもしていなかったが・・・。
よく見ると(見えただけです。見たんじゃないんです。)タオルを湯船に浸けるのは(ryって言ってただけあり、蓮は何も身に着けてないわけで・・・。
湯気やら月の光やらでハッキリとは見えないが、湯船越しに腰のくびれやら、胸の谷間やら、その上の鎖骨やらやら・・・。
何かもう見てはいけない物のオンパレードが目の前に広がっていた。
突如血液がある一点に集中するのが分かった。
それに気付いた優太はすぐさま蓮に背中を向けるように体を回した。


優太
「い、いや、何も見えてない!見えてないから!!」


「見えたら、見たいんですか?」

優太
「いや!!誤解だ!!事故だよ事故!!偶然!偶発的に起こったことです!!オレの意思は1%も関与してません!!!」


「何かもの凄く言い訳がましいですね・・・。」

優太
「ごめんなさい・・・。」


「ですから・・・謝られることは何も無いですよ。」



そう言うと蓮は優太の背中に寄りかかるようにして背中を預けてきた。
背中が触れ合っているところが妙に温かく感じた。
もしかしなくてもこの湯船の温度が低いのって・・・。



「優太さんは男性として当たり前の反応をしてるだけじゃないですか。それは特に生物学上問題無いことですよ。」

優太
「いや・・・でも何か悪い気がして。」


「悪いというのなら『混浴』と知りながら入った私にも非はあります。ですから一人で背負い込まないでください。」

優太
「蓮・・・。そうだな、ありがとう。」


「いいもの見せてもらって。ですか?」

優太
「いや、そっちじゃないんだけど・・・。」


「それはつまり私の裸はお礼を言う価値も無いと?」

優太
「そうとは言ってないだろ!!?ていうかここで『蓮の裸最高だぜ!!』何て言ってもオレがただのHEN★TAIじゃなイカ!!」


「ふふっ、冗談ですよ。」

優太
「この状況でその冗談は勘弁して欲しいです・・・。」





愛依
「あれれ~?何だか既に蓮さんと入ってるよ~?」


「ほ、ほら先客も居るみたいだしさ!ここは無理に入る必要は・・・!」

愛依
「いや、でもこれはこれで逆に混ざりやすい状況だよね。早速行ってみよう!ユウにいーーー!!一緒に入ろーーーう!!」


「は?ユウにい??って!!お前、瑠依かよ!!何かオカシイと思ったんだよ!!」

瑠依
「あ、バレた?へへへ~お久しぶりだね~、奏。」


「久しぶりすぎて完全に忘れてたよ。ていうかコレ色々ネタだすの遅ぇよ。勘違いした人多かっただろうよ・・・。『愛依のキャラが変わったーーー!』って嘆いたファンも多かったろうよ。」

愛依
「わ、私にファンなんて居ないよ~。おねいちゃんとかと違って別に光るものとか持ってないし・・・。千草さんとか鳳仙さんと違って胸も小さいし・・・。」


「瞬時に人格変えて逃げんな瑠依ーーーーーーーーー!!!愛依で遊んでんじゃねぇぞ!!!あ、それと愛依は十分おっぱい大きいから気にする必要ないと思う。。」

瑠依
「ありがとう、奏!!大好きよーーーー!!!」


「お前に好かれても嬉しくないわーーーーーーーーーー!!!!!」





優太
「さっきから騒がしいな・・・。アイツら、入るなら入ればいいのに・・・。」


「小さいのから大きいのまでより取り見取りって訳ですか・・・。夢は酒池肉林ですか、そうですか・・・。」

優太
「あの、別にそういう意味じゃないんですって・・・。」


「まあ、いいでしょう。ここはそういうことにしておきます。」

瑠依
「ユウにいーーーー!!!ひっさしっぶりーーーー!!!」

優太
「は?瑠依・・・か?何かお前、久しぶり通り越して初登場じゃね?」

瑠依
「え?そうかな?」


「そうだよ。お前の登場回はまだ書かれてないじゃないか・・・。」

瑠依
「ああ、そういえばそうだったかもねーー。でもま、ユウにいに会えて私は満足なのです~~。」

優太
「ていうか、こうなると完全にオレ居づらいな・・・オレもう出るから三人はゆっくり入ってろよ・・・。」

瑠依
「えぇーーーー!!まだ一分もお湯浸かってないじゃーーん!!ダメだよ、お風呂は十分は入り続けないと体の老廃物が取れないんだよ。」

優太
「え、一応お前等が入ってくる前から入ってたから十分くらいは・・・。」


「いえ、まだ七分くらいしか浸かってませんよ。」

優太
「(何か正確な数字言われちまったーーーーーーーー!!!)」


「と言うわけであと三分は入ってないと・・・。」

瑠依
「蓮さんは話が分かるなーーーー!!そこに痺れて憧れるよ!!」

優太
「マジで痺れて動かなくなってくれると助かるな・・・。」


「同感だ・・・。」

瑠依
「わっほーーいみんなの罵声が聞こえるけどそんなので挫ける瑠依ちゃんじゃないぜ!!ささ、奏もタオル取って入ろうじゃないか!!」


「って!!何で私のから取ろうとしてんだ!!お前、自分のから取れよ!!」

瑠依
「えぇー?だって奏ちゃんの貧相な体を先に描写した方が私のナイスバディが引き立つかな~と・・・。」


「全力で死ね・・・。」

瑠依
「死ねは止めようよーーー。」


「ホビロン!!!」

瑠依
「はぁ~、じゃあ仕方ないな・・・。私から外すか・・・。」

優太
「おい待てこら、オレの目の前でストリップする意味あるのか・・・。」

瑠依
「え?見たいかな~。と思って。」

優太
「凄くどうでもいい気の利かせ方してくれてありがとう。オレの視界の外で脱げ。即刻。」

瑠依
「なるほど・・・妄想で補うのがユウにいの好みってわけか・・・。」

優太
「お前らの勘違いスパイラルもそろそろおめでたいところまで進化したもんだな・・・。」


「『ら』が余計だ『ら』が・・・。」

優太
「あ、スマン。『瑠依』の勘違いスパイラルもそろそろおめでたいところまで進化したもんだな・・・。」

瑠依
「何か言い直された!!」


「ま、大事なことなので~って奴だな・・・。」

瑠依
「あ、すきやり。えいっ。。」

優太
「「あ。」」


何の脈絡も無く瑠依は奏のタオルを引っぺがしていた。
奇しくも優太の眼前で・・・。
何か描写するのも申し訳な・・・



「誰が貧乳(21)吸血鬼かーーーーーーーーー!!!!」

優太
「何故オレ!!!?そしてまだ何も言ってねぇし!!」



目の前の優太の左頬に慈悲の欠片も無い本気の拳がめり込み、優太は露天風呂内をすっ飛んだ。
何か人間が水切りしながら飛ぶのはとても見ててシュールだった。
怒りの矛先を何故か優太に向けてくれたことを感謝しつつ・・・。



「いやいや・・・お前も同罪だから、ちょっとそこ動くな・・・。」


「誰に言ってるんですか?」


「天の声。」

瑠依
「奏が中二病に目覚めてしまった・・・オヨヨ。」


「うっさい黙れ!!つかタオル返せ!!」


「湯船に浸かるときは外すのがマナーです。」


「え、で、でも・・・。」

愛依
「『でも』は禁止だよ。カナちゃん!」


「はい。ごめんなさい。って・・・!!だから都合の良い時だけ愛依に変わるなっつーーの!!」

優太
「あ、あの・・・蓮、悪いんだけどオレに治癒術かけてくんね?マジで痛いんですけど・・・。」


「そうしたいの山々なんですが・・・。そちらに行くと色々見えてしまいますがよろし・・・あ、それが目的ですか・・・。優太さんいやらしい下心丸見えですよ。」

優太
「この状況でそういう冷静な勘違いありがとう。確かにコレ以上何かで酷い目会うのはゴメン被るから風呂上がってからでいいやーーー。」



その後は何事もなく時間はすぎた。
そして優太達は風呂から上がると夕食を取るために『親鸞の間』へ足を向けた。。




??
「で、話は済んだのかい?」

???
「はい。どうやら明日の夜には宿泊に来るそうです。」

??
「明日か・・・。調度いいね。優太の奴には?」

???
「いえ、まだ私は接触してませんが・・・。」

??
「今は夕飯時だろ?ってことは『親鸞の間』に居るはずさ。行って話しを通してきな。」

???
「はい。わかりました。では・・・。」

??
「ああ、そうだ。一つ言い忘れてたよ。」

???
「何でしょう?」

??
「アレ、用意しといてくれないかい?必要になると思うからさ。」

???
「分かりました。手配しておきます。」

??
「頼んだよ。すみれ。」

すみれ
「はい。任せてください。女将。」

女将
「さて・・・。懐かしいね、アイツに会うのもどれくらいだったか・・・。ふふふ、楽しみだね。あーーーーっははははははははははははははははははははは!!!!!!」

すみれ
「まるで悪役のようですよ。女将さん・・・。」





優太
「おお、ココが『親鸞の間』か・・・。」


「東京新聞に連載されてる『親鸞』を彷彿させますね。」

優太
「あの、蓮さん。それはどういう感じで彷彿してるんですか・・・?」


「何て言うか・・・乙女のインスピレーションって奴ですかね?」

優太
「全力で分からない!!」

愛依
「それにしても夕飯時だからか結構混んでるね。みんなはどこかな・・・。」



千草
「お、ユウ君達発見!!おーーーい、コッチコッチ!!」




「ん、窓際の席じゃなイカ・・・。いいとこ取ったな。」

優太
「て言うかアイツら既に食いまくってるぞ・・・。乗り遅れないうちに早く行こうぜ!!」


「私は少々喉が渇いたので向こうでお茶貰ってきます。」

愛依
「あ、なら私も行きます。」


「あ、愛依が行くなら私も・・・。」

瑠依
「おっと、奏。アンタは向こう。」


「は?何でだよ・・・つか愛依に変われよ。お前には用ねぇよ。」

瑠依
「ここは譲ってあげるからユウにいの隣とかGETしてきなよ!!」


「なっ!!?いや・・・それは何ていうか難易度高いんだが!」

瑠依
「そんなこと無いじゃん。何食わぬ顔で隣に座ればいいんだよ。」


「い、いや・・・でも・・・。」

愛依
「『でも』は禁止。」


「ごめんなさい。」

愛依
「カナちゃん。大丈夫だよ。自分を信じるんだよ!!」


「え~~、もう既に信じるとか信じないとかそういう次元の話じゃないんですけど・・・。」

愛依
「と・に・か・く!私はカナちゃんのこと応援するから、だから少しだけ頑張ってみようよ!」


「・・・。」

愛依
「カナちゃん・・・。」


「し、仕方ないな・・・ちょっとだけ、頑張ってみるよ・・・。」

瑠依
「流石は私の奏だ!!もう、カワイイ奴め!!」


「ぅぅぅぅぅおおおおおおおおおおいいいいぃぃぃぃいいいいいいい!!!イキナリ変わって抱きつくなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!気色悪いんだよ!!!死ね!!マジで死ね!!!」

瑠依
「だから死ねは止めようよーーー。」


「ホビロン×2!!!!!」

優太
「おーーーい、早く行こうぜ~~。」

愛依
「うん。じゃあ、カナちゃん。頑張って!!」


「あ、ああ。」

優太
「何の話してたんだ?」


「ユータには関係無いことだ。」

優太
「そっか、女の子同士の秘密の話か何かか。」


「まあ、そんなところかな。」




「おお、二人とも良く来たね!!とりあえずユウちゃん、私の隣にでも・・・!」

由紀
「あっれーーー!!偶然にも私の隣が空席になったぞーーー!!!優太、こっちの方がいいんじゃなイカな!?」

川鍋
「あ、あの由紀さん・・・退けるにしても蹴って退かすこと無いんじゃないかな・・・。」

優太
「由紀、飯を食べてる人を足蹴にしちゃダメだろ・・・。そこは鍋ちゃんの席っぽいから遠慮する。」

由紀
「べぇぇえええええええええええ!!?川鍋ーーーーーー!!何でそんな所に座ってるんだよ!!こういう時は空気を読んで退く所だろ!!」

川鍋
「それは気が利いてなくてごめん。でも、イスなら持って来れば済む話だし、僕が退かなくても・・・。」

由紀
「つべこべ言わず退けオラァァアアアアアアアアアアア!!優太が座れないだろーーーーーーーーー!!」

優太
「鍋ちゃん、イスってどこにあるんだ?」

川鍋
「確か・・・あ、あの柱の所にあるみたいだよ。」

優太
「お、本当だ。奏の分も取ってくるからちょっと待ってろよな。」


「ん。」

由紀
「くっ!隣に座らせての新妻プレイは失敗か・・・。まあいい。それなら他の作戦に移行するまでだぜグヘヘ。」

川鍋
「由紀さん。どんどんキャラが凄くなってるけど大丈夫かい?」

由紀
「問題無いね!!」

優太
「持って来たぞーー。奏は愛依と隣同士が良いだろ?どこに座る?」


「え?えっと・・・。」

板垣
「奏、こっちならうるさくなくて静かに食べられると思うぜ!!」

須田
「でた、板垣の(21)誘導作戦・・・。」

板垣
「おい、人をどんだけ変な人だと思ってるの?オレはしがない一人のおっさんだよ?」

尾崎
「おっさんてのは認めるのかよ!!!」


「奏、コッチに来てくれても問題無いよ。」

鳳仙
「それともこっちくるか?」

千草
「鳳仙がうるさいから勘弁だってさ。」

鳳仙
「千草・・・そろそろオレキレてもいいよな?」

千草
「ゴールならしていいんだぜ?」

鳳仙
「まだ死にたくねーー。」


「えっと・・・私は、その・・・。」

優太
「別にどこでも好きなとこ座れよ。遠慮することないぜ?」


「・・・隣がいい。」

優太
「え?誰の隣だって・・・?」


「ユータの隣がいい。」

全員
「「「「「「「「「「「「「「「「「えっ?」」」」」」」」」」」」」」」」」





続く。。
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[ 2011/05/18 19:48 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(8)

コメント遅れた~

雪徒さんは、すごい!!それだけですね、はい
天の声乙です~
紅魔卿とりあえず頑張ってみます(目指せ!気合よけ
とりあえず、今忙しいので軽くコメして終わりました
[ 2011/05/24 22:41 ] [ 編集 ]

夢…ですか。
なんか自分のやりたいことってなんだろう?と、最近思うようになってきました。
小さいころは野球選手になりたいという夢があったのに…
中学の終わりぐらいから現実を見せられ(?)やむを得ず諦めることにw
で、今に至る、と。
個人的には農業がしたいと思っていましたが、土地がないという理由で周りからダメ、ゼッタイといわれ続けてましたw
でも普通に公務員になって普通に生きる、というのも個人的には嫌なんですよねぇ…(なんか贅沢だという声が聞こえそうですがw(^_^;))
自分のしたいことを見つけるのは、まだ長い時間がかかりそうです。
とりあえず今日はこのへんで。長文失礼しましたm(_ _)m
[ 2011/05/19 18:48 ] [ 編集 ]

さて。先生少し復活しましたね。後々作られる事を期待してますね!
昨日はお互い割と長めに話しましたね。珍しく。まぁ、たまにはあんな風に会話するのもいいですね。
確率かなり低めだけど。でもお話できるの楽しみにしてるんですよ。
では、先生来るの楽しみにしてますね!
[ 2011/05/19 17:52 ] [ 編集 ]

ボルトアクションのスナイパーライフルか~。一時期MS並に憧れてたな~。

明後日のテスト明けの金曜、校外学習として新橋の劇団四季のマンマミーア見に行く事になってるんですが、去年、一昨年の三年生は某夢の国や、シーパラダイス等のレジャー施設に対して俺らの代はミュージカル、しかも、噂では、教職員が行きたいからだとか・・・
修学旅行もマンネリ回避を理由に沖縄から広島、京都に変更さたのに今年の二年生はそのマンネリした沖縄に行くらしいし、ホント俺らの代の旅行運が低すぎる。
[ 2011/05/18 23:26 ] [ 編集 ]

あら~w
余裕あったらあげれたのにw
なんかすみません
メージュ唯ですか
あの壁紙は結構いいですよね
[ 2011/05/18 20:54 ] [ 編集 ]

うん、とりあえずね、(21)吸血鬼ってさいky((ピチューン
夢か~俺の夢・・・特に今は無いなw
うちの爺ちゃんが野菜とか作ってるんで、案外土地はあるモンです。知り合いにも貸してるようですし。
専門的な機械とかは有りませんが、何とかなるだろうw
というか、田舎の爺ちゃんとかって結構土地持ってません?w
あ、そうそう~余談ですけど、FN2011見ました?2日目はテンション上がりまくりでしたw
例大祭は行けなかったけど、再来年は友人と行きたいです^^(来年受験wwww\(^q^)/
[ 2011/05/18 20:23 ] [ 編集 ]

言い忘れていましたけど家は、キャベツなど作ってるので米は作ってません。
私、アレなんですよ。アレとは、あぷろだを見る→作品を見つける→喜ぶ→やったー!。雪徒さんの作品があると、本当に嬉しくて(この先エンドレス)ちゃんとDLはしました。
[ 2011/05/18 20:15 ] [ 編集 ]

そうだったんですか

結構おもしろいですよ例大祭

待ち時間めっちゃ長いけど・・・
[ 2011/05/18 19:58 ] [ 編集 ]

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