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そうだな。強いて言うならGW前だったからなんじゃねーの!!って叫ぶと一年前を思い出す。。

今回は「藤原妹紅」のテーマ作ってきました。
妹紅1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
妹紅(げ~む) 妹紅(みゅ~じっく)
妹紅(ゆ~えむでぃ~) 妹紅(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
妹紅2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
コメントで最近更新が早いね
って言われたけど・・・。
ま、GW前だったからなんだよ。
一週間に一回更新に戻りましたから!!!
いや最近は結構田植えとか大変だったんだ。
もうちょっと残ってるんだけど、今日は雨が酷いのでやってません。
なのでここいらで仕上げてしまおうと思ったわけさ!!
田植えが終わったらブドウの作業に入るわけだが・・・、花咲いたら花切りしてさ、それ終わったら摘房して、摘粒して、袋掛けして、色が付いてきたら(大体お盆くらい)ブドウ販売してさ、それ終わったら稲刈り、その後しばらく暇に・・・。
年末に剪定初めて、それ終わったらまた四月まで少しゆったりしながらボチボチと仕事・・・。
農家ってさ・・・。
楽なイメージ持ってる奴とかいるけど・・・。
全然楽じゃないからね。。
下手すると普通に会社行って仕事するより暇が無いときあるぞ・・・。
農家、恐ろしい子・・・。
って感じですよ。。
とりあえず永夜抄は終わった。
オレ、コレが終わったらZⅡクリアして、CLANNAD見るんだ・・・。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
マジで?
見る目あるな。
実は東方語より温泉語の方に毎回力入れてるんだよ。
あっちが本流だから。
オレからしたら。
とか言っちゃうと叩かれるたりするのであんま下手なことは言わないでおくよ。
木村さん好きなんだ。
じゃあ今回の語ではそれなりに出番があるから期待しててくれ。。




「博麗★リクさん」
麻雀ネタはね、前から一度はやりたかった。。
今回はフラグ事前に立ててあったんで結構自然な成り行き(?)で始められたと思います。。
気になる(?)勝者の方は今回で判明しますので速やかに語に向かってください。
けいおんの映画はどうしようかね。
見に行けたら見に行こうかな~って思ってたりはします。
でもBlu-rayとかが出るの待つってのも一つの手だよな~って思ったりもする。。
その時の気分だろうな。基本的に。。
今の所はどっちでもいいや~って感じ。




「unknownさん」
ああ、分かった。
何時の日か限界を超えてその「超天元突破カオスパイラルゲシュタルト崩壊リミットカット」になってみせるぜ!!
うん、先行きが凄く不安になった。。
ネタってのは仕込むのは簡単だが、それに気付いてくれる人が居ないと成り立たないからな・・・。
頑張ってネタをこれからも探してくれ!!
今週のDOGDAYSも良い展開だった。
「べ、別に最後のアレは狙ってやったわけじゃないんだからな!!」って奏ちゃんが言ってました。。




「雫さん」
三週間っていうのは目安ですので軽く前後します。
前のめりになることを祈っててください。
早く更新したいんだけど、仕事とか自分の自由時間とか語書いたりとか・・・。
色々あるからやっぱ個人的に早くできなくなってきてるんだよね~~。
とりあえず頑張って一週間に一つづつ消化できるように頑張っていきます。。




「ナオさん」
麻雀はできると友達の幅が広がります。。
まあオレも覚えたのは大学入ってからだったな~~。
高校生の頃は調度キミみたいな感じでやってる奴らを見てたな。
でも別に麻雀はギャンブルって訳じゃないんだ
そういう風な漫画とかが多いから偏見持たれ易いけど普通に面白いげ~むだと思うよ。
感じ方は人それぞれだからそうそう強く言わないけど、あまり尖った目でみないでやって。。
お金とかリアルにかかっちゃってると確かにアレだけどさ・・・。
その要望は受け取っとく。
その内余裕ができたら素材探してみるよ。。
あんま期待すると後悔するかもだが・・・。




「ミラゲスさん」
どこで取ったか?
あまり言いふらすのも良くないんだけど・・・。
PIXIVってところで拾ってます。。
色んなジャンルの作品の絵があって感動します。
あのサイトも大きくなったもんだな~って思いますね。
温泉語はいわゆる実験作品なんだ。
なので無理矢理戦闘描写とか即興で書きました
ほら、ちょっと世間がGWだのなんだの言うからちょっと波に乗っただけだよ。
コレ以降は一週間に一回の週間連載になるからよろしく。。





「通りすがりのくまさん」
銀魂のネタが分かることが分かればコッチのもんだな。
正直最近全巻売っちまったからそんなにネタ書けないのがたまに傷だが・・・。
どうして売っちまったんだ・・・今更後悔。。
体験版注文するの忙しくて忘れてたので未だに未プレイです!!
でもそうだな。
流石にそろそろやろうかな。
田植えが終わったら注文しよう。
ZⅡならオレはあと10話進めればとりあえず終わるわ。。
一周終わったらCLANNAD全話見直して、エルシャダイでもやろうかな~と思います。
「そんな予定で大丈夫か?」
「大丈夫だ。問題無い!」
そして所謂ところのきもけ~ねさんは諸事情につき作成されません
すんませんでした!!
その内ひょっこり出てくるかもしれないからコレ以降もしっかりチェックしような!!




「むったんさん」
そうか。
麻雀編は面白いのか・・・。
そんなにねるねるね~るねなことしてないのに・・・。
てかアレを読んでることが驚きだった。
むしろあそこ読み飛ばしてるタイプだと勝手に勘違いしてたよ。。
ダブルでビックリだった・・・。


~妹紅語~




雪徒
「前回までのあらすじ!!優太は突如として現れた宇宙怪獣との最終戦争に巻き込まれ・・・。」

優太
「おい、全然違うだろ・・・。麻雀してたんだろうが。」

雪徒
「あ、そうそう。麻雀で負けた方が脱ぐという鬼畜ルールで始まった脱衣麻雀戦は・・・。」

優太
「もうお前帰れよ!!完全に違うから!!脱衣麻雀とか『よい子はマネしないでね!!』なテロップ入れなきゃならないことしてねぇから!!」

雪徒
「えぇ~?でも女性と麻雀したら脱衣麻雀するのが夢の人って居ると思うんだ。」

優太
「いやいや今そのことを論する気が起きねぇから・・・。」

雪徒
「え、じゃあなに・・・お前女性の裸とか興味ないの?」

優太
「いや、だから今は・・・。」

雪徒
「お前って男色が好みだったのか・・・ジョリとお幸せに!!」

優太
「違ぇよ!!バリバリ興味あります!!見れるなら見たいです!!コレで満足か馬鹿野郎!!!」

由紀
「・・・。」


「・・・。」

優太
「はっ!!な、何故お前等がココに!!?」

由紀
「そうか・・・そうだったんだね・・・。」

優太
「い、いや待て!!今のは例えばの話で・・・!!別に普段からそんなこと考えてるわけじゃないから!!」


「優太さんも男性ですから・・・。そういうことに興味があって当たり前ですからね・・・。」

優太
「いやいやだから・・・今のは・・・!!」

由紀
「もう!!何で素直に言ってくれないの!!?裸くらい・・・優太にならいつでも見せてあげるのに・・・。」

優太
「ぶっ!!!い、いやだから待て!!冷静になれ!!!この語はそういうことを趣旨にしてるわけじゃないから!!」


「大丈夫ですよ優太さん・・・。私達がゆっくり教えて差し上げますから・・・。」

優太
「何を!!?いいです!!遠慮します!!!オレもうそういうのバッチリなんで!!」

由紀
「そうなんだ~。じゃあスグにでも実践できるんだね。流石、優太は他の童貞野郎とは違うね!!じゃ、早速布団を用意して・・・。」

優太
「だ、だから・・・!!」


「そうおっしゃらず・・・三人というのがちょっといただけませんが・・・まあ、殿方にはそういう甲斐性も必要な時があるものですよ。」

優太
「いやいや、それって意味違わないですか!!?」

由紀
「続きは向こうでゆっくり話そうね~~。」


「ええ、朝までゆっくりと・・・ですよ。」

優太
「ちょ、マジでか!!色々オイシイ展開だけどちょっと待って!!!これきっと少年少女に完全に悪影響及ぼすから絶対!!PTAが抗議するかもしれないからもうここら辺で・・・!!」

由紀
「「却下で!」」
優太
「ですよねーーーー。って待ってーーーーーーーー!!!マジでそういう展開は・・・!!」

雪徒
「と、何を言ってもオイシイ展開に持ってく天才の優太君がいなくなりましたが、語は何の問題も無く続きますのでそのままお待ちください!!」



東二局終了現在
●点棒状況●
妹紅、700
慧音、33000
輝夜、41000
優太、25300


優太
「はっ!!」

輝夜
「ん?どうかしたの優太。」

優太
「いや、何か今スゲェオイシイ展開になりかけたような気がして・・・。」

妹紅
「おいおい、しっかりしろよな。」

優太
「いや、大丈夫だ。やれる!で、ビリだった奴が脱ぐんだっけ?」

慧音
「は?」

輝夜
「え?」

妹紅
「お前なに言ってんの?」

優太
「あ、あれ・・・オカシイな・・・オレ、こんなこと言うつもり無かったんだけど・・・。」

輝夜
「ふ~~ん、でもそれはそれで面白そうね・・・。私はいいわよ。」

妹紅
「おぅ、ビリだったら脱ぐ!そんな恥ずかしいことを輝夜が泣きながらやるところを考えると色んな意味で鼻血がでるぜ。」

輝夜
「別に裸になるのなんて恥ずかしくないもん!!」

妹紅
「はっ!その言葉、負けた時に言えるのかな~?」

慧音
「てか、現在ビリなのは妹紅なんだが・・・。」

妹紅
「そうだったーーーーーーーーーー!!!」

慧音
「しかし待て、ここで私が妹紅をトバせば妹紅が脱ぐのか・・・しかし妹紅と組んでるのにソレはどうだろうか・・・ああ、でも・・・もこたんの裸みたいな~。」

妹紅
「おい、そこのHEN★TAI。変なこと考えてんなよ・・・。」

慧音
「おっと聞こえてたか・・・今のは聞かなかった事にしてくれると色々と助かる。」



東三局


輝夜
「やっと私の親ね。」

妹紅
「よし、私が輝夜から直撃奪って捲ってやるぜ!!!」

輝夜
「やれるもんならね。」

慧音
「・・・。」

優太
「う~~ん、未だに手が微妙すぎる・・・。」

妹紅
「その点、私は上がり調子だな!二巡目にして既に一向聴!!」

輝夜
「一番最初は私、配牌で聴牌だったけど・・・。」

妹紅
「へっ、負け惜しみを!今から私の逆転劇が始まるんだよ!!な、慧音!!」

慧音
「・・・。ツモ。」

妹紅
「え?」

慧音
「ツモ、タンヤオ。30符2翻、1000、500。」

輝夜
「そ、そんなゴミ同然の手で私の親を・・・!!!」

妹紅
「な、ナイスだ慧音!!輝夜の親を飛ばそうと思ってあえて早い手で上がろうとしたんだよな!でも、それならそうと言ってくれれば良かったのに。」

優太
「あ、次に妹紅がツモる牌がその当たり牌だったみたいだぜ。」

慧音
「ちっ!一巡待てばよかったか・・・。」

妹紅
「え?」

輝夜
「はは~~ん。」

優太
「(輝夜・・・もしかして仲間割れかな?アレ・・・。)」

輝夜
「(でしょうね・・・。可哀想に妹紅・・・完全に孤立無援状態になっちゃたわね・・・。)」




東四局
●点棒状況●
妹紅、200(-500)
慧音、35000(+2000)
輝夜、40000(-1000)
優太、24800(-500)


妹紅
「(あ、あれ?どうしてこうなったんだ・・・?何か気付いたら仲間には裏切られ、完全にピンチど真ん中・・・。そして配牌バラバラ・・・。)ヴァヴァヴァヴァヴァヴァヴァアアアアアア!!!!!!」

輝夜
「(黙ってても慧音が早上がりしそうね。)」

優太
「(どうだろうな。でも慧音の顔、少し険しくないか?)」

輝夜
「(そういえばそうね・・・。手は入ったけど、重いのかしら。)」

優太
「(オレの手は結構普通な感じだけど・・・。どうする?)」

輝夜
「(とりあえず様子見ってところかしら。妹紅の奴がコレで終わるって言うなら、それはそれよね。)」

優太
「(・・・。)」

慧音
「(くそ!!何だこの手は・・・清一なんて要らないんだよ・・・。もっと早い手・・・軽くて、安い手がよかったのに!!しかしこの手を清一以外で上がろうと思うと、まとめるのに時間がかかりすぎる。この一索と九索の暗刻が無ければ・・・。)」

輝夜
「槓。」

慧音
「(ドラカン!?)」

優太
「チー。」

慧音
「(こっちも四筒を鳴いた・・・。二人とも早いのか・・・。あ、待てよ・・・あの二人が妹紅を直撃するかツモ上がりしてくれれば・・・。な~んだ、私が頑張らなくても妹紅の裸は拝めるって訳か。ぐへへ、なら安心して打てるな。)」

優太
「(どうやらゆっくり打つみたいだぜ。)」

輝夜
「(そうみたいね・・・。)」

優太
「(さっきの鳴きでオレは張ったぞ。どうする?)」

輝夜
「(好きにしなさいよ。私はもうどうだっていいわ。妹紅があんなんならね・・・。)」

妹紅
「(はぁ・・・どうしたらいいんだ・・・ノーテン罰符でトンだりはしないが、直撃、ツモ上がりで即トブ・・・。しかも三巡目にして手は完全にバラバラ・・・。どうしたら・・・。)」

輝夜
「アンタさ・・・なに腑抜けた顔してんのよ?イラつくからやめてくれる?」

妹紅
「あー?悪いな輝夜、今はそういう気分じゃないんだよ・・・。」

輝夜
「そう。じゃあアンタは負け犬ってことね。」

妹紅
「何だと?」

輝夜
「負け犬って言ったのよ。アンタはその程度の奴だったってことよ。」

妹紅
「テメェ・・・言わせとけば好き勝手言いやがって!!やってやろうじゃねぇかよ!!これくらいギリギリの方が燃えるってもんだ!!」

輝夜
「本当にできるの?アンタ見た感じかなりボロボロそうだけど?」

妹紅
「私は死なないんだ。だからどんな絶体絶命だろうが死ぬことがないんだから怖くねぇ!!これくらいの逆境、スグに挽回してやるよ!!!」

輝夜
「ふふふ、面白いじゃない・・・。なら、これでどう?オープンリーチ。」

妹紅
「なっ!?」

輝夜
「言っておくけど。この手はほっといても二巡後に上がれるわ。何せ私の山からツモってるんだから・・・。」

妹紅
「来る牌はお見通しってわけかよ・・・。」

輝夜
「この手・・・メンタンドラ4をツモ上がったら、確実にアンタはトビ。アンタが勝つにはこの手より早く、つまりあと二巡の内に上がりきるしかない。」

妹紅
「はっ、なら見せてやるよ・・・。逆転劇って奴を!!」

輝夜
「きなさい・・・。本気のアンタとやり合うから面白いのよ!!!」

慧音
「(あ、あれぇ~?何か凄い展開だけど・・・コレはどう考えても妹紅が負けるな・・・。あと二巡で上がるって・・・無茶苦茶。)」

優太
「(上手く焚きつけたな・・・。)」

輝夜
「(腑抜けのコイツを倒しても楽しくもなんとも無いからね。ここからが勝負よ・・・。)」

妹紅
「(あと二巡でこの手を上がる・・・理論的に考えたら無理。だが、諦めなければ・・・諦めなければ!きっと活路は開ける!!)」

輝夜
「(優太。見ときなさい。確実にイカサマ使うわよ。見えた瞬間に抑えなさい。)」

優太
「(ま、あと二巡で上がろうとしたら普通はそうくるわな。)」

妹紅
「(私の山は丸々残ってる。ってことはここから拾えれば・・・でも優太が見てやがる・・・。しかし、ココでできなければ・・・アイツに勝てない!!)」

優太
「(・・・。)」

輝夜
「(優太。アンタ、見えた?)」

優太
「(いや、普通に見えなかった。早すぎて。)」

輝夜
「(って、やってるのは見えたんでしょ?何で止めないのよ。)」

優太
「(言ったろ『見えたら』抑えろって。オレ、『見えなかった』から。)」

輝夜
「(微妙な所でトンチ利かせてるんじゃないわよ!!)」

優太
「(だって見えなかったんだからしょうがないじゃ~ん。)」

輝夜
「(・・・ま、まあいいわ。この上がりはくれてやるわよ。ちぇ~、いい手だったのにな~。)」

妹紅
「おい、輝夜。お前のツモだぜ?」

輝夜
「ああ、はいはい。分かってるわよ。どうせ要らない牌だから捨てていいわよ~。」

妹紅
「そうか?なら、遠慮なく・・・ロン!!」

輝夜
「は?」

妹紅
「聞こえなかったのか?輝夜・・・ロンだ。九蓮宝燈・・・。役満、32000だ!!!」

輝夜
「・・・。ふ、ふふふ・・・やるじゃないの、妹紅。私のリーチを利用してこんな手を打ってくるなんて・・・。」

妹紅
「お前が燃やしてくれなきゃ・・・私はあそこでずっと燃えカスでしかなかったさ。」

輝夜
「ふん、ただの気まぐれよ・・・。」

妹紅
「けっ、こんな時くらい素直に聞けってんだ・・・。」

輝夜
「っさいわね。ほら、さっさと手牌を混ぜなさいよ。いつまでも自分の手牌に見とれてんじゃないわよ。」

妹紅
「ふん、次も私が上がってやるから安心して負けろ。そして脱げ。」

輝夜
「テメェが負けるんだろ!次の局で吠え面かかしてやるわ!!」



南四局
●点棒状況●
妹紅、31000
慧音、15000
輝夜、31000
優太、23000


優太
「ってイキナリ南四局ってどういうこと!!?」

輝夜
「どうも何も尺の問題でしょうが・・・。」

妹紅
「激しい戦いだった・・・。だが、この手を上がりきって私が勝つ!!」

輝夜
「勘違い甚だしい奴ね・・・。勝つのは私よ!!そして脱ぐのはそこの先生様よ。」

慧音
「も、妹紅・・・悪かったって・・・ちょ、ちょっとボケただけだから!!」

妹紅
「いや、私は別に気にしてないけど・・・。」

優太
「(輝夜、お前の手は?)」

輝夜
「(そうね~。悪くないけど、時間がかかりそう。)」

優太
「(そうか。じゃあ、オレのサポートいるか?)」

輝夜
「(要らない。アンタはアンタで最後くらいは好きに打って。ここまで付き合ってくれて感謝するわ。最後は私自信の手で妹紅を倒す!!)」

優太
「そうか・・・じゃあ、お言葉に甘えて。リーチ。」

妹紅
「(さて・・・輝夜の手がどうなってるか知らんが・・・私はあと一巡で張れそうだな・・・。今度こそ、輝夜を倒してみせる!!)」

輝夜
「(どうあれ、ここで上がってどっちが上かハッキリさせてやるわ。そう、勝つのは・・・。)」

妹紅
「(勝つんだ!今日この日こそ、輝夜から星を奪うんだ!!そう、勝つのは・・・。)」

輝夜妹紅
「「私だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
優太
「あ、ツモ。リーチ一発、南北混一全帯ドラ・・・裏3でドラ6。40符16翻、16000オール!」

輝夜妹紅
「「何ですとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
優太
「あ、オレの逆転勝ちだな~。あ~、久しぶりにやって勝てたからオレは満足だ~~。」

輝夜
「あ、ああああああアンタ何してんのよ!!」

優太
「え、だって最後くらい自由にやっていいって言うから・・・。」

輝夜
「上がって良いとは言ってないだろぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

優太
「上がるなとも言わなかったじゃん。」

輝夜
「ヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!何であんなこと言っちまったんだーーーーーーーーー!!!」

妹紅
「くそ、負けたぜ・・・。優太、やるな。」

優太
「妹紅はああいう大人気無い反応はしないんだな。」

妹紅
「ま、輝夜に負けたわけじゃないから良しとするさ。」

慧音
「わ、私はキレイさっぱりトバされたんだが・・・。」

輝夜妹紅
「「脱げ。」」
慧音
「あ!!私、これから授業があるんだぁぁああああ!!じゃ、あとはよろしく!!!」

妹紅
「あ、逃げた。」

輝夜
「まあ、妹紅を脱がせないと意味無いし・・・私はもうどうだっていいわ・・・。」

妹紅
「はっ、私も輝夜が顔を赤くしながら一枚一枚脱ぐのを楽しみにしてたから別にどうだっていいわ・・・。」

輝夜
「・・・妹紅。」

妹紅
「なんだよ。」

輝夜
「アンタ、今夜暇?」

妹紅
「は?唐突だな・・・。」

輝夜
「ちょ、調度今夜、永遠亭で宴会があるのよ・・・。あ、アンタがどうしても来たいっていうなら招待してやらないでもないわよ。」

妹紅
「そんなのあんのか?でもどうしても行きたいわけじゃないから遠慮する。」

輝夜
「そ、そうなの?ま、まあアンタがいいなら別にいいけど・・・。」

優太
「あ、そういえば勝った奴の言うことを一つ聞いてくれんだよな。」

輝夜
「そういえばそんなルールだったわね。」

優太
「妹紅、お前は今夜の宴会に参加しろ。以上。」

輝夜
「!??」

妹紅
「はぁ!?何だよそれ・・・。まあ、勝者の願いには応えてやらないとな・・・。輝夜、やっぱ行くわ。」

輝夜
「わ、分かったわ。アンタの分も用意しとくから、ちゃんと来るのよ。」

妹紅
「分かってるよ・・・。たく、メンドクセェな・・・。じゃ、私は先に帰るな~~。」

優太
「輝夜さ、もう少し言い方とか考えた方がいいと思うぜ?」

輝夜
「あ、アレが本心そのままよ。」

優太
「そうか?なら、しょうがないな。じゃ、オレももうあがるわ。お前も早く帰った方がいいぞ。」

輝夜
「優太。」

優太
「ん?」

輝夜
「ありがと・・・。」

優太
「いいよ。別にオレ、何もしてないし。」

輝夜
「そう。じゃあ、また会えたら会いましょう。」

優太
「おお、じゃあな。」

輝夜
「さて、妹紅の奴が来るんじゃあ私も手は抜けないわね・・・。久しぶりに料理でもしてみますか。」

優太
「本当に素直じゃないな、アイツら・・・。ま、別にいいけどさ。喧嘩するほど仲が良いって言うし。」



最終成績
●点棒状況●
妹紅、15000(-16000)(-15)☆2位★
慧音、-1000(-16000)(-31)★3位★
輝夜、15000(-16000)(-15)☆2位★
優太、71000(+48000)(+41)☆1位☆




~妹紅語~ 完。。






~温泉語~『一日目旅行気分篇』(4)




千草
「ツモ!發混一三暗刻ドラ3、40符10翻は親倍8000オール!!!」

板垣
「マジで!!?」

尾崎
「千草ちゃんどんだけ強いんだよーーーーー!!!」

鳳仙
「おいおい、もう少し手加減しようよ。勝負になってないから・・・。」

千草
「いや~コレでもかなりセーブしてるんだぜ?」

板垣
「くそ!次こそは勝つ!」

尾崎
「そして千草ちゃんと混浴だぜ!!!」

板垣
「そんなのしたいのお前だけじゃん・・・。」

千草
「ははは!!向かって来い若者共!!欲望丸出しの男は嫌いじゃないぜ!!!」

鳳仙
「はぁ、ダンナが居ないとコイツ強ぇな・・・。」

千草
「いやいやユウ君が居ても今日は負ける気しないな!」

板垣
「ハカセって麻雀できたんだ・・・知らなかったな。」

鳳仙
「ダンナはラス親に強いんだ。だからダンナは北家が好きなんだってさ。」

尾崎
「よしキタコレ!!この手で千草ちゃんをトバすぜ!!」

千草
「ははは!やれるものならやってみろぃ!!!」

鳳仙
「とりあえず、ダンナに変わって欲しいな。何処行ったんだろ・・・。」





優太
「ぶえくしょん!!!」


「何だ私は何も言ってないぞ。」

優太
「いや、オレもまだ何一つ言ってないが・・・何だ?誰か噂してんのかな・・・。」


「ユウちゃんモテモテさんだもんね~~。噂は絶えないんじゃないの?」

優太
「無い無い。」


「しかしあの場からトンズラ決め込んできたけどどうしてだ?」

優太
「え、そりゃあ・・・あの現場に居たら雄大&梓との気まずい空気に突入するし、警察とかそういうの誰か呼んでそうだったから色々ゴタゴタを回避するためにな・・・。」


「確かにあんな騒ぎの中心に居たら嫌でも怪しまれそうだもんな。」

優太
「そうそう。そんな感じ・・・。あーー、しかしやっぱ300m飛ばしはやりすぎた・・・魔力のすり減りが激しすぎる・・・。」


「そういえばいつもはほとんど零距離から撃つからね。あの技。あんなに飛ぶんだ~って思ったよ~。」

優太
「ああ、コンクリ片に魔力で膜を作って纏わせたんだよ。まあその分の魔力を持ってかれたけど・・・。」


「ふ~ん、そういう理屈なんだ~。でもユウちゃんの『銀河力』って『無限』なんじゃなかったの?」

優太
「いくら無限力の一つって言われてる『銀河力』もブーストかかるまでは『無限』じゃないからな・・・その力の強大さに体が軋むわ・・・。」


「へぇ~そんな設定あったんだ・・・私はずっと無限だと思ってた。」

優太
「そんな便利な力が世の中にあるわけ無いだろ・・・。」


「いや、そこは主人公補正で・・・。」

優太
「オレだってそんな感じだと思ってた時期があったわ・・・。しかし流石にコレは疲れすぎかも・・・どうしてだろ。」


「久しぶりの実戦だったって言うのもあるかもね。」

優太
「あ、そうか。何だかんだで最後に全力だしたのって何時だっけ?」


「ほら卒業式前日に世界をかけて由紀ちゃんのおにいさんと戦った時?」

優太
「そんなこともあったか・・・。二ヶ月くらい前になるのか?」


「うん。今がGWだから・・・大体それくらいかな。」

優太
「そうか、そういえば最近は平和ボケでもしてんのかってくらい何も無かったからな・・・。」


「そういえば魔法界にも四月に行って以来、行ってないよね。ギルドの依頼がまた山になってるんじゃないかな?」

優太
「おいおい、忘れようと思ってたのに・・・。」


「そういえばさっきの奴って結局は何だったんだ?」

優太
「どうやら魔法界の奴みたいだ。ギルドの依頼で来たんだと・・・。」


「ああ、じゃあ魔法界と外界を無理に結んだからさっきみたいにあんな膨大な魔力が溢れたのか。」

優太
「そうだろうな。それと、何かアイツが言うにはその依頼を出した奴はオレを探していたようだ。」


「ああ、またユウちゃんがどこかでフラグを立てた女の子が出てくるってパターン?」

優太
「おいおい、オレを何だと思ってるんだよ・・・。」


「「自動フラグ生成機。」」
優太
「完全否定できない自分がスゲェ情けない・・・。」


「で、これからどうしようか。」

優太
「そうだな・・・とりあえずジョリとかと合流して宿に引き返すか。尾行するって言っても、もうそういう空気じゃないだろ。」


「ちぇ~。でも確かにそうだな。澪達はどこにいっかな・・・。」

優太
「もしもし、あ?ジョリ?お前等今どこにいんだ?」

平山
『いま?さっきの喫茶店の近くの量販店だけど。』

優太
「あそこか。分かった。オレ達もそっち行くから。」

平山
『そうなの?分かった。なるべく動かないようにしてるよ。』

優太
「ああ。じゃあ後でな。」

平山
『ん~。』

優太
「よし、戻るぞ。どうやらさっきの喫茶店近くにまだ居るらしい。」


「うん。分かった。」


「とりあえずここまで来たんだし、おみやげでも物色するか!!」

優太
「(しかし、何でイキナリまたこんなときに・・・しかもオレの関係者を狙うなんてセコイまねしやがって・・・首謀者が分かり次第叩きのめしてやるしかねぇな。)」


「ユウちゃーーーーーん!!早くしないとおいてっちゃうよーーー!!」

優太
「って、どんだけ早いんだよお前等!!待てっちゅーに!!」






「・・・。」

愛依
「あれ、カナちゃんどうしたの?」


「いや・・・何でもないよ。(魔力を遠くの方から感じた・・・近くにユータの魔力も感じたし・・・どうかしたんだろうか。)」

愛依
「それにしてもこの旅館広いね。」


「ああ、しかも横に広いのが凄いな。」

愛依
「これだと場所を覚えるだけで大変だよね。」


「確かにそうだけど・・・一応こうやって案内板とかが要所要所にあるから大丈夫だと思う。」

愛依
「そういえば梓ちゃん大丈夫かな。」


「さあ。でもどうにかしてるんじゃないか~。」

愛依
「そうだね。雄大先輩は優しいひとだから問題無さそうだよね。」


「う、む・・・でも男は見た目ではかれるものじゃないから・・・。」

愛依
「それはそうかもだけど・・・。おにいちゃんの友達だから大丈夫だよ~。」


「いや、ユータの友達だから油断ならないんだけど・・・。」

愛依
「またまたカナちゃんは~。おにいちゃんのこと本当はそんなに嫌いでもないくせにそうやって無理に突っぱねて・・・。」


「べ、別に好きでも何でもないわあんな奴!!」

愛依
「もう、そうやってツンツンしてると流石のおにいちゃんもそのうちカナちゃんのこと嫌いになっちゃうかもよ?」


「それなら別に問題無いと思うが・・・。でも・・・や、やっぱり突っかかるのはよくないのかな?」

愛依
「一般的に考えたらダメなんじゃないかな?もう少し素直になったらおにいちゃんも嬉しいと思うよ。」


「そうかな・・・。でも・・・。」

愛依
「カナちゃん、『でも』は禁止。考えるより、実際にやってみれば早いんだよ!おにいちゃんの所に行こう!」


「はいっ!!?何で急にそんな展開に・・・!」

愛依
「折角の旅行なんだよ?もう少し楽しまないとダメだよ!」


「そ、それとユータと何の関係があるんだよぉお!?」

愛依
「梓ちゃんも頑張ってるんだし、カナちゃんも頑張ってみようよ。ね?」


「い、いや・・・だから私は別にユータのこと何か・・・!!」

愛依
「だ・か・ら、それがダメなの!!本当はどうなのかな?本当におにいちゃんのこと嫌いなの?」


「・・・き、嫌いじゃない。けど・・・。」

愛依
「まあ今はそれでもいいか。じゃ、早速おにいちゃんの所に行ってみよう!!」


「わっ!!だからそういうのはいいって!!愛依~~~~~!!」





優太
「ただいま~~。」

平山
「あれ、川鍋君と駿一だけ?他の奴らは?」

川鍋
「板垣君達なら遊技場で麻雀してたよ。」

駿一
「雄大はまだ帰ってきてないよ。」

平山
「そうか。」

川鍋
「あ、福島君。そういえば暁さんが呼んでたみたいだけど・・・。」

優太
「え?鳳仙が?なんだろ・・・。」

平山
「遊技場に居るんだよな?行ってみる?」

優太
「そうだな。寝るのはそれからでいいか。」

川鍋
「寝るの?じゃあ、布団用意しておこうか?」

優太
「鍋ちゃんありがとう~。頼む~~。」

川鍋
「分かった。じゃ、気をつけてね~。」

優太
「ん~。」



スーっ!


駿一
「どうしたんだろハカセ。何か疲れてる風だったけど・・・。」

川鍋
「さあね、まあいいや。布団布団。」



コンコン。。


駿一
「ん、はい?」

愛依
「失礼します。あの、おにいちゃん居ませんか?」

川鍋
「ああ、ちょっとまた出て行っちゃったんだ。」


「そ、そうか!!じゃあ仕方ないな!!愛依、帰ろう!!また後でも良いじゃなイカ!!」

愛依
「あの、どこに行ったか分かりませんか?」

川鍋
「遊技場だよ。あーでもまた入れ違ってもなんだから待ってれば?スグに帰ってくると思うから。」

愛依
「らしいから少し待たせてもらおうか。」


「い、いや!!後で出直せばいいじゃなイカ!!ココで待たなくても・・・!」

愛依
「ダメ。」


「ですよねーーーーー。」





平山
「あ、ここが遊技場みたいだよハカセ。」

優太
「へぇ~、この旅館結構色んなものが揃ってるんだな・・・。お、鳳仙!!」

鳳仙
「あ、ダンナ!こっちこっち。」

優太
「何だよ、まさか麻雀の相手しろってんじゃないよな。」

鳳仙
「千草の奴が調子に乗ってるみたいだから誰か止めてくれないかな~と思って・・・。」

優太
「・・・。」

千草
「あぁ、何だユウ君か・・・。なんだい、次はユウ君が挑戦しようってのかい?言っとくけど、今の私は強いぜ?赤木しげるにも勝てる自信があるね。」

優太
「ああ、確かにアレはチョズイちゃってるな。分かった。一回だけだぞ・・・。」

鳳仙
「うん。」

千草
「ははは、今の私には卓上の牌全てが透けて見えるよ!!いくらユウ君でもこの状態の私を倒せたりはしないぜぇ?」

板垣
「ハカセ、勝算あんのか?W役満でも上がらないと勝てないと思うぞ。点差がありすぎる。」

尾崎
「既にオレ達マイナスだからね。」

優太
「そうかよ。じゃあ、奇跡でも起こすか。」

千草
「だから、そんなの起こらないのが麻雀で・・・。」

優太
「よし、じゃあな。後は任せた、鳳仙。」

鳳仙
「え?ちょ、まだ始まってすらいないよ!?」

優太
「終わってるよ。じゃあな。オレは眠いし麻雀は前回からやってて少々ネタがな・・・。」

鳳仙
「えぇーーーー。な、何だよ・・・ダンナの薄情者。終わってるって・・・まだ配牌取っただけ・・・ってあれ?」

千草
「ん?どったの?早く切ってよ。アンタのラス親でしょ?」

鳳仙
「いや、ゴメン。もう一回確認していいかな・・・。」

千草
「は?なにを??」

鳳仙
「いや・・・上がってるみたいなんだけど・・・。国士無双。あ、親の第一ツモ上がりだから天和か。W役満32000オール。」

千草
「べべっべべべべべべべっべべべべべべえべえっべええええええええええええええええええええええ!!!!!」

板垣
「マジかよ!!漫画でしか見たことないぞこんな役!!」

尾崎
「ま、まさに奇跡だ!!!」

千草
「ちょ、ちょっと待て!!コレは絶対イカサマだろ!!天和なのは百歩譲ってアリでも、それが国士無双ってのはおかしすぎるだろ!!イカサマってのはほぼ確定的だし!!!」

鳳仙
「いや、でも千草さ・・・。イカサマは見抜けなかったらイカサマにならないんだよな?」

千草
「ぐ、ぐぐぐぐぐぐぐ・・・・!!!ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!次は絶対勝ってやる!!!」





優太
「しかし、こんな手も気付かないなんてどんだけ有頂天だったんだ。千草の奴・・・。」

平山
「ハカセ、その手に持ってるのなに・・・?」

優太
「え?オレの本来の配牌。」

平山
「イカサマ使ったの!!?」

優太
「まあメンドかったからな。速攻で切り上げるにはコレが一番だろ。」

平山
「ハカセ・・・なんかいつの間にか遠くに行っちゃったような気がするよ・・・。」

優太
「なに言ってんだ・・・。」



スーっ!


優太
「あれ?誰も居ないのか?」

平山
「本当だ・・・。布団がひいてあるだけだ。」

優太
「ま、いいか。静かな方が寝やすいし。ジョリ、悪いけど少し一人にしてくれないか?」

平山
「ああ、それはいいよ。じゃ、ゆっくり休んでくれ!!」

優太
「あぁ~。」



スーっ。


優太
「さて・・・。寝るとしますか・・・。」



改めて布団の隣に寄って行き、優太は掛け布団に手を掛け何気ない仕草でめくった。


優太
「ん?」


「・・・。」

優太
「・・・。」


「よ、よう。」



気付いたときには掛け布団を元に戻し優太は手を額に当てながら自問し始めていた・・・。


優太
「・・・何だ?目の錯覚か?布団の中に奏が居るように見えたが・・・。って、そんなことあるわけないだろ~~。」



「布団の中に誰も居ませんよ。」な感じで優太はもう一度掛け布団をめくった。
さっきと違い、今度は少々恐る恐る。



「よう。暖めといたぞ?」

優太
「何故そこに居る!!?」


「い、いや・・・別に深い意味とかは無いって言うか・・・。ちょ、ちょっと藤和さんの真似~みたいな?」

優太
「だったら簀巻きにして海に浮かべてやろうか?」


「遠慮するわ。」

優太
「何でそこに居るんだよ・・・。お前はオレの安眠妨害がしたいのか・・・。」


「そういうつもりは無いんだが・・・。な、何か気付いたらここに居てさ。」

優太
「お前は無意識的に人の布団に入る癖でもあるのか・・・。」


「そうなるかな~。」

優太
「どうしたんだよ奏・・・なんかおかしいぞ?」


「べ、別に変じゃにゃい!!ふ、普通だ!」

優太
「そうか?ならそこをどいてくれ。寝れん。」


「う、うむ。そうだな。あ・・・。」

優太
「どうした?」


「ゆ、ユータが一緒に寝て欲しいって言うなら寝てやってもいいぞ?」

優太
「いや、別に一緒の布団で寝る必要は無いんじゃなイカ?眠いならお前の分の布団だしてやるよ。」


「・・・い、いや。別にいい。じゃ、じゃあな!邪魔した!!」



バスっ!!


優太
「・・・一体全体何だってんだ・・・。まあいいや。やっと寝れる~~。・・・奏のニオイが残ってる・・・って、オレは変態か・・・。あ、でも暖かくて寝やすい。」






「はぁ~。」

愛依
「どうだった!?」


「どうも何も、普通だったけど。」

愛依
「そうなんだ。じゃあ、次はどんな作戦にしようか。」


「え・・・コレ以上なにをしろと?」

愛依
「あ、そういえば夜になるとこの旅館のお風呂って・・・。そうだ!コレだ!!コレでかつる!!!おにカナラブラブ大作戦を次の段階に・・・ってあれ?カナちゃん??何処行ったの~?カナちゃーーーーーーーーーーーーーん!!!」




「すまん、愛依・・・流石にそんなに付き合えないよ!!つか、色々心臓に悪すぎる!!!」

愛依
「あ、ココに居たんだ~。」


「ひぃいいいい!!」

愛依
「ささ、おにいちゃんが起きるまでに準備しないとね!!レッツゴー!!」


「い、嫌だーーーーーーーー!!コレ以上やったら私、心臓張り裂けて死ぬ!!さっきのだって恥ずかしくて死にそうだったんだぞ!!?」

愛依
「大丈夫大丈夫。その内慣れるよ~~。」


「てか、愛依キャラクター変わりすぎだよ!!?ちょっと前までこんな行動的じゃなかったじゃん!!何でイキナリ!!」

愛依
「キャラ崩壊なんて、今に始まったことじゃないよ~。」


「ですよねーーーーーー。って、納得できないよそんなことで!!イーーーーーーーーーーーーーーーーーヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!コレ以上何もしたく無いーーーーーーーー!!!」

愛依
「ダ・メ♪」


「(あ、この旅行中に私死ぬんだ・・・。ちくしょう、来なきゃよかったな~~。愛依と温泉でイチャイチャできると思って来たのに・・・当てが外れたな~~。)」





続く。。
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[ 2011/05/11 12:49 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(8)

先生ェェェェェェ!!・・・はい、言ってみただけです。すいません。
雪徒さんまだ未プレイだったんだですね・・・。まぁ、仕事忙しそうでしたししょうがないですよ。
あ~・・・、売っちゃたんですね・・・、全部。・・・うん、俺もそれやってたら後悔と自負の念に駆られます。
でも銀魂はアニメまたやってるんで、暇ができたら見てみてくださいな。
では、この辺で・
[ 2011/05/13 16:27 ] [ 編集 ]

失礼なw
ローソンいけましたか?
こっちは大勝利でしたw
[ 2011/05/11 21:32 ] [ 編集 ]

けいおん俺も行こうか考えているんですよ。何か1期と2期の総集編みたいな感じだったから、友達のチラシみて

まさかの優太君が勝つとは思いませんでした

例大祭は行きましたか?ちなみに僕は行きました。
[ 2011/05/11 21:31 ] [ 編集 ]

更新されてたーw
今回は両方麻雀ネタとはww
そして愛依のキャラが崩壊wwww
農業って忙しいのな。大変大変なのです。
俺の家の方って田舎だから農業やろうかなって思ってたんだが・・・・
考え直す必要がありそうだw土地とかはあるんですけどねw
こっちは学校が大変ですwDQNが調子に乗って人を殴ったりしてるんだもんwwww
教師に相談したけどね^^授業集中できねーーーwwww
こんなんで高校受験うまくいくかなと思う今日この頃w
[ 2011/05/11 20:22 ] [ 編集 ]

そっか~、じゃあ、ガンダムの完全新作位の期待値で待たせて戴きます。  

先日幕張で開かれたフリマに行ったらファイズのマスクコレクション(大分前のプライズ景品)や、ウルトラマンティガの可動式組立塗装済みフィギュア(ティガダークとスカイタイプ、しかも半額!)等の掘り出し物を欲望の侭に買って気づいたらまさかの素寒貧!
フリマ、恐ろしい子!
そして友と遊んだ訳でもなく素寒貧なる一応受験生って・・・
[ 2011/05/11 19:28 ] [ 編集 ]

家も農家なんですよ。確かに、朝から夕方まで有るので大変ですよね。
カスタムテーマ作るのはゆっくりで大丈夫です。妹紅もしっかりDLしました。
[ 2011/05/11 19:02 ] [ 編集 ]

なるほど、ピクシブですか。
僕もそこは結構利用してます。(無論鑑賞の為に)
ほんとあそこで投稿される絵はいいですよね…
ものっすごい尊敬の対象になってますw

GW?ナニソレオイシイノ?
3、4、5と部活の大会で潰されましたw
しかも僕が出たのは二日目だけでしたので、3と5って来なくて良かったんじゃないの!?とものすごく思ってましたw

農業が厳しいとは初めて知りました。
のんびり仕事ができていいかなぁとは思ってましたが、考え直したほうがいいかなぁ…
[ 2011/05/11 19:02 ] [ 編集 ]

紅魔郷ノーコンができない・・・

農業も大変ですね、雪徒さんは農業しながらカスタムやってんだもんな~と、
思って、少し尊敬する人にはいってまふ。
温泉語で、愛依がかなりキャラかわってるとゆう。
まさか、温泉語にも紫の手が?と思う今日この頃。
んじゃ、犬の散歩があるので~、さいなら
[ 2011/05/11 16:36 ] [ 編集 ]

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