毎日のように見るアニメがあるって素晴らしい。。

今回は「八意永淋」のテーマ作ってきました。
永淋1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
永淋(げ~む) 永淋(みゅ~じっく)
永淋(ゆ~えむでぃ~) 永淋(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
永淋2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
今期は寿司ずめな感じで見たいアニメが毎日の用にあるもんだから見るのは大変だけど、毎日が楽しみです。。
一週間とかスグ終わるよね!!
それだけブログ更新しなきゃならないのがメンドクサイが・・・。
あ、今の嘘嘘
本気にするなよな。。
思ったら、「過去語」が止まってるんだよな。
アレもそろそろ連載再開したいところだけど思うように時間が取れないから下書きすら始めていないという。
次からの「大学校編」は最初から最後まで日記が残ってるから事細かに書けると思ってるから、二年だけど長くしようかなーーって思ったけど・・・。
どうしようね。
妥当な線としては全四話が理想なんだけど・・・。
それだけだと一話辺りの内容が膨らみすぎてまとめるのが大変だ。
半端でも六話にすべきか・・・。
とりあえず今度一話下書きしてみれば分かるかな。うん、そうしよう。。
語と言えば、前回から始まった「温泉語編」だけど・・・。
正直短いと思った人の方が多いんじゃないかな?
「東方キャラ語」と一緒に読むと分からないかもしれないが、極端に一話辺りの文章量を減らしました
作業効率とか時間との兼ね合いで一話を短くする変わりに話数を増やそうって話になりました。。
なのでこの先「一日目」「二日目」「三日目」と続いていきます。
そもそもまたキャラクター増やしやがって・・・覚えるのが大変だろ・・・
って思う人達を他所にこの後も細々と人は増えていきます。
メンドイ人はイチイチ覚えず、ノリで読んでください。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「雫さん」
お、依頼きたな!!
こっちとしては大歓迎さ。。
永遠亭のメンバーね。
輝夜永淋優曇華てゐの四人でいいんだよな・・・。
間違ってたりそれ+誰かってのがあったら言ってね。




「unknownさん」
深夜帯のアニメは大体が地方テレビでやることが多いよ。
まあ、クールによってまちまちだけど・・・。
できれば、崩壊させないで面白いシナリオ書けたらいいな~って思うけど・・・
そこまでのセンスは持ち合わせてないな。。
しょうがない、気合で完結させるよ。
そうだな。
永夜抄はコンティニューすると最終的に時間が無くなっちゃうな
最初は良く分かんなかったから何で六面に行けないんだ?
と思いました。。
お、気が付きましたか。
実はコレはかなり前から決まってて、何時出そうかな~って思ってたんですけど・・・。
ようやく日の当たる所に出して上げられました。
これも、本当の所は「語つまんねぇ・・・。」と思ってる人が気を利かせてそれを明言してこなかったお陰ですね!!




「博麗★リクさん」
DL感謝です!!
あ、勘違いされたままだと色々困るので言っておきますけど・・・。
テーマに使用されている絵は別にオレが描いた訳じゃないですよ。
全部拾い物です。。
なので勘違いして言いふらしたりしないように。
下手するとテーマが作れなくなる事態もありえるからさ・・・。




「通りすがりのくまさん」
語がグダグダなのはきっと気のせいとかそういうのではなく、マジでグダグダしてます
でも大丈夫です!きっとこれもフラグなんですよ!!多分な・・・。
オレはGジェネを大体やりきってあるから急いで戻ることもないのでゆっくりZⅡをプレイしてるよ。。
キミのコメント見て初めて体験版が出てることを知りました
ま、オレは300円払ってやることにします。。
募金ついでになるので来るまで多少の時間がかかるのがネックだな・・・。
その内着たらやってみます。。




「むったんさん」
へぇー、1000越えると表示できなくなるんだ・・・。
それはビックリだーー。
つか、画像詰め込みすぎww
スタンドのバイトか。
確かに悪くないかもな。
受かるまで色々と渡り歩いて頑張ってください。
きっとその内やる気を買ってくれる所があると思いたいね!




「ミラゲスさん」
いや、誰でもげ~むに負けたら機嫌損ねるって。
まあ、状況とかテンションによるけど・・・。
楽しいと思えるなら大丈夫ですね!
若いうちは何でも苦労しろって昔言われたけど・・・。
苦労って言うか、辛い物を乗り越えた先にきっと楽しいことって待ってるんだよね。
そう思わないと耐えられないんだけどさ・・・。
コンビテーマのリクエストは確かに増えてきてる。
でも一時期と違って少なくなったなーー。って思う。
きっとコレが「何でもリクエスト受けます。。」ならさらに倍の人からコメントが来ると思う。
基本作ってくれの人が多いのが現状だからね。
テーマ職人とかもっと増えればいいのに・・・。
ま、そんなことは置いといて・・・。
リクエスト待ってるぜ!!




「メフィストさん」
シュタゲは面白いな。
ギャグの切れが半年持つのか怪しいところだが・・・。
つか半年情報は正確なものなのだろうか・・・そこからして怪しい。。
ダルの存在その物が面白いと思います。
まど☆マギね。
まあ、時間ができたらな。
みんな騒いでるから確かにチェックしたい所だけど・・・。
「GOSICK-ゴシック-」と時間が被ってなければ見れたんだけどな。
「いろは」は確かに「えろは」でも通用しそうだな。
きっと今回はさり気ない所にそういう要素を詰め込むのに力入れてるんじゃないかな
どうなんだか知らないけど・・・。




「Jigaさん」
名前は打ち間違いなのか故意なのか分かんなかったからとりあえずはそのままにしといたよ。。
台本ネタに気付きつつも突っ込んできたのはキミが初めてだ。
ちょっと感動した。
気付いた人がいるんだからそろそろこれも控えることにします。
すいません続きます。。
ていうか前回からずっと続きものを書いてるから問題無いよ!!
まあ、前回より完全に短いけどさ・・・。
コメントの数が多いのはリクが入ってきてるからで、実際それ差し引いたら増えてません。
リクしてくれた人がそのまま居続けてくれるなら増えたことになりますけど・・・。
大概はリクを消化したら一緒に消えていきます。
色々と寂しいです。。
まとめぺ~じの完成はいつになるかなーー。二年後かもなーーー。。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
ああ、アレはキツイよな。
オレもネタ感覚で飲んだら酷い目にあった記憶があるよ。
喉には詰まらなかったけど逆に喉が渇きまくってもう一本飲み物買うハメに・・・。
おぅ、突然の応援に心底、動揺を隠せないが・・・頑張るぜ!!!


~永淋語~



優太
「オレは思うんだよ。今までこの語を26回やってきてさ・・・あ、今回で、27回か。色々あったよ。最初は何事だよと思うくらいみんなが壊れてさ・・・それが実は紫が裏で手を引いていたとかあってさ、それの真相を知りたきゃ最後までやり切れときてさ、本当に今思っても色々あった・・・。それでな、その色々あった中でも一番困るパターンがあるんだけど何だか分かるか?因幡さん。」

てゐ
「私が場をかき乱した時ーーーーーーーーー!!」

優太
「テメェこらぁぁぁぁあああああああああああ!!!」

優曇華
「師弟違いでしたーーー!!」

優太
「何で若干テンション高いんだよ!!コッチとしてはエライ迷惑だかんね!!テンション駄々下がりだからね!!」

てゐ
「まあまあここは落ち着いていちご牛乳でも飲みやっせよ。」

優太
「何でいちご牛乳!!?オレはコーヒー牛乳派じゃボケェェーーーー!!!」

優曇華
「なるほど・・・メソギアはお気にめさんか。」

優太
「何がメソギアだよ!!ちなみにカルカタ派でもねぇぞ!!つかこれ微妙に分かりにくいよ!!アニメでもまだ放映されてないんだからアニメ準拠の人達のことも考えてやれよな!!」

てゐ
「そうか・・・ユウタはメソギア嫌いなのか・・・。まあ私も大嫌いだけどな。」

優太
「自分が嫌いな物を平然と渡そうとするなよな!!」

てゐ
「てゐうか・・・私さ、ピンクって好きじゃないんだよね。」

優太
「お前それはネタで言ってるのか?」

てゐ
「本心だけど。」

優太
「じゃあ何でピンク色の服着てんだよ!!」

てゐ
「これは私が選んだんじゃないもん。鈴仙の趣味だもん。」

優曇華
「ピンクって良い色だよね!!ほっちゃん最高!!」

優太
「意味の分からないところでクロスオーバー狙ってんじゃ無ぇよ!!つか今回はこっちを後に書いてるからこういう感じのツッコミになってるけど実際に読む順番はコッチが先になるんだから色々ややこしいんだよ!!!」

てゐ
「ピンクとかさ、必ず一人はヒロインの中に居たりするけど見ててイラつくから勘弁して欲しいよね。」

優太
「その言葉をそっくりそのままお前に返してやるよ・・・。」

優曇華
「ピンクって良いよね~~。何か女の子って感じがするしさ~~。私もピンク色のワンピース着て弾幕ごっこしたいな~~。」

優太
「好きにやればいいんじゃねぇの・・・。つか例えが弾幕ごっこって・・・どんだけワイルドな趣味嗜好の持ち主だっつーの。」

てゐ
「私はピンクより断然黒の方が好きだね!!」

優太
「それはお前の腹の色だろ・・・。」

てゐ
「違うよ。今日の下着の色だよ。」

優太
「お前はどんだけ分不相応な物を身に付けているんだ・・・。」

てゐ
「ちなみに鈴仙の今日の下着の色も黒なんだぜ~~。」

優曇華
「違うわよ!!適当言ってんじゃ無いわよ!!普通に水いr・・・!!」

てゐ
「水色だってさ。色気ねぇーーー。」

優曇華
「ば、い、今の無し!!実は情熱の赤なんだよ!!」

てゐ
「それはそれで派手すぎなイカ・・・。」

優太
「すいません下着トークとか非常にいかがわしいので止めてくれます?この語って一応少年少女も読んでるから、教育上問題が出ると困るし・・・。」

てゐ
「ああ、それならもう手遅れだから大丈夫!!」

優太
「うん、もっさお前等の所為だけどな。つか紫の所為な。」

優曇華
「それにしても師匠遅いなーー。」

優太
「え、今回も遅れて来るって奴なのか・・・。」

てゐ
「流石にあの人は騙せなかった・・・。」

優曇華
「いやいや三回も同じ嘘が通用したら流石に問題だろう永遠亭・・・。」

優太
「そうか、よかった。アイツが居ればかなりまともに進められそうだ。少なくともツッコミ地獄からは開放されるだろう。」

優曇華てゐ
「「・・・。」」
優太
「え、何でお前等黙ってるの?」

優曇華
「えーー、べ、別に何でもないよーー。」

てゐ
「さ、さてと・・・私達はそろそろ帰ろうか。何か来たみたいだし・・・。」

優太
「あ、本当だ。」

優曇華
「じゃ、じゃあね!!私、仕事行って来る!!!」

てゐ
「鈴仙コラァ!一人で逃げるなーーーーーーーーーー!!!」

優太
「は?何でアイツらあんなに慌ててるんだ・・・。」

永淋
「久しぶりね・・・。優太。」

優太
「お、おぅ久しぶり。永淋。」

永淋
「ごめんなさいね。ちょっとした約束があったものだから遅れたわ。」

優太
「いや、別に問題は大ありだったけど・・・まあこの際気にしないことにした。」

永淋
「それより・・・。何か二人逃げて行ったようだけど・・・。」

優太
「ああ、アイツらのこと?」

永淋
「ふ・・・む。私から逃げようとは一万二千年早いわね。」

優太
「懐かしいネタが出てキターーーーー。。」

永淋
「優曇華!!てゐ!!ちょっとコッチこーーーーーーーーーーーーーーい!!!!」

優太
「(あれ、何かキャラ違くね?あ、いつものことか・・・。)」

永淋
「テメェら逃げんな!!帰ってこねぇと今夜は兎鍋にすっぞ!!!」

優太
「その脅し文句はどうなんだろう・・・。」

優曇華
「すいませんでした師匠・・・それだけはご勘弁おおおおぉぉぉおおおおおお。」

優太
「(何かスゲェ震えてるーーーーーーーーーー!!)」

てゐ
「ごめんなさい!!生まれてきてごめんなさい!!下着が黒でごめんなさい!!!」

優太
「(例えるならこの世の終わりのような低姿勢ぶりだーーーーーーーーーーー!!つか下着については誰も何も言ってねぇぇええええええ!!!)」

永淋
「まあ、いいじゃろう。今日の所は許しちゃる。」

優太
「何故に方言・・・。」

永淋
「お前なんか文句あるんか?方言なまりがある女はダメなんか!下着が柄パンで何か悪いんか!!?」

優太
「誰もそこまで言ってねぇし!!つか柄パンは止めようよ!!歳とかイメージとか考えろよな少しは!!」

優曇華
「ば!!ちょ、優太!アンタコッチ来なさい!!」

優太
「な、何だよ!!ちょ、引っ張るな!!行くから!!!」



優曇華
「あんたバカァ!!?死ぬ気なの?」

優太
「は?何が??」

優曇華
「ちょっと師匠の様子が変なのには気付いた?」

優太
「え、ああ。でもアレは紫が崩壊させてるだけだろ・・・。または台本ネタの延長とか・・・。」

優曇華
「何を言ってるのよ!!アレは素よ素!!!」

優太
「は?そうなの!!?」

優曇華
「ちょっとお酒入ってるわね・・・。前にも言ったでしょ、お酒入ると師匠は人が変わるのよ・・・。」

優太
「そ、そういえばそんなこと言ってたな・・・。」

優曇華
「いわゆる酒池肉林モードの師匠を止める方法は無いわ。あの状態になったら基本的に気性が荒くなって、周りにお酒を飲ませまくり、パンツが柄パンになったりするのよ!!」

優太
「ごめん。最後のが良く聞こえなかった・・・。もう一回言ってくんない?」

優曇華
「パンツが柄パンになる?」

優太
「それだけ意味分かんねぇよ!!!何で柄パンに穿きかえる必要が!?」

優曇華
「昔、柄パンの日に○と○○○して○○○○されて以来トラウマになって・・・。」

優太
「うん。とりあえず分かったことはアイツが限りなく馬鹿だってことかな・・・。」

優曇華
「兎に角よ・・・あの状態の師匠をどうにかする唯一の対抗手段を使うわ・・・。

優太
「最終手段って奴か・・・。」



永淋
「ほら、てゐ・・・アンタもっと飲みなさいよ・・・。」

てゐ
「あ、あの永淋さま?私、一応帰ったら仕事が残ってて・・・。」

永淋
「んなの関係ないなぁ!!別に飲んでも飲まれなければいいだけだろ!!?」

てゐ
「そ、そんな無茶な・・・。」

永淋
「あ~?何か文句あるんか??柄パンだって下着やぞ・・・。」

てゐ
「すいませんすいません!!!謹んでご相伴にお預かりさせていただきますぅ!!!」

永淋
「おうおう、それでええ。それで・・・。」

てゐ
「(あの二人何してるのよぉおおお!!早くしないと私が二日酔いコース一直線じゃないの!!)」

優曇華
「す、すいません。お待たせしました!!」

永淋
「おぅ!待ちくたびれたわ!!優曇華、アンタ今から私の勺をしな!!」

優曇華
「はい!!謹んでお受けします!!」

優太
「(ここまでは計画どうりか・・・。)」

てゐ
「ちょっと鈴仙の奴大丈夫なの?」

優太
「ああ、仕込みはバッチリだ。後は黙ってアイツが飲んでくれれば・・・。」

永淋
「あれ、何だか眠く・・・。zzz」

優曇華
「ふぅ・・・とりあえず傷は浅いな・・・助かった。」

てゐ
「睡眠薬か・・・。アルコールが回ってた分効きやすかったのかな?」

優曇華
「細かいことは言いっこ無し・・・。どうやら、今回は上手くまとまったようだよ。。」

優太
「上手いかわさておき、アレをコレ以上暴走させてたらきっと酷いことになってただろうからまあよかったのかな。」

優曇華
「じゃ、今日の所はコレで帰るわ。最近は色々と迷惑かけてごめんね。」

優太
「いい、いい。今に始まったことじゃないし・・・。」

てゐ
「じゃあ、次回も迷惑かけまくるからよろしくね!!」

優太
「それはそれでふざけんなよ。」

てゐ
「でもま、次回と次々回は私達が何かしなくても勝手に荒れると思うから気をつけてね!」

優曇華
「姫さま、エライこと考えてるみたいだから用心しといた方がいいよ。」

優太
「マジで?あ、そういえば確かに前回そんな感じのこと言ってたかも・・・。」

優曇華
「大変だろうけど頑張るのよ!生きることが先決なんだからね!!」

優太
「おいおい、一体どんだけ凄まじいことやらされるのオレ・・・。」

てゐ
「というわけで次回乞うご期待!!!」







~永淋語~ 完。。






~温泉語~『一日目旅行気分篇』(2)



カポーーーーン。。



板垣
「ふぅ~~、いい湯だな。」

須田
「うん、何か安い老舗旅館の割りに結構良い露天風呂だね。」

尾崎
「ていうか、文字だけとはいえイキナリ男だらけの入浴シーンから始まるとかありえなくね?オレ達空気読めてないんじゃね?」

板垣
「そんなことはもうどうでもいい。大体な・・・ししおどしの『カポーーーン。。』って音の後に来るのが絶対女の子の入浴シーンっていう定番シチュを使いまわす昨今のアニメ作品が今のアニメ業界をダメにしてると思うねオレは。」

須田
「板垣がアニメの話してる!!?卒業して色々とタガが外れちゃったのか!!」

尾崎
「いや、もしかしたら以前から毎夜のように深夜帯のアニメを逐一チェックしていたにオレは100円賭ける。」

須田
「じゃあオレは緒花ちゃんの亀甲縛りに興奮してはまってしまったに500円。」

板垣
「ば、違ぇよ!!オレが好きなのは獣耳で・・・!!ほっちゃんとか全然好きじゃねぇし!!」

須田尾崎
「「(まさかの『DOG DAYS』だったーーーーーーー!!!つか、ほっちゃんってどれだけ好きになってるんだーーーーーーー!!!)」」
板垣
「兎に角、人を勝手に賭けの対象にしてんじゃ無ぇよ!!」

尾崎
「しかしまさか板垣がアニメ・・・しかも深夜帯のソッチ系にはまるなんて・・・。」

須田
「何か、もうただのおっさんって言う境界線を超えつつあるな。」

板垣
「だから、オレはアニメ何て好きでもなんでもねぇぇぇぇぇぇええええええ!!!!!」





『だから、オレはアニメ何て好きでもなんでもねぇぇぇぇぇぇええええええ!!!!!』


千草
「おお?何か男湯の方じゃあ凄く私好みの話が展開されてるっぽいぞ?いいな~、私も混ざりたいな~~。」

鳳仙
「はぁ?マジで言ってるのかよ・・・つか、お前混浴でも平気だってのか?」

千草
「そうだな・・・。別にさ、タオル巻いてりゃ大丈夫だと思わねぇ?」

鳳仙
「おいおい、湯船にタオルをつけるのはマナー違反なんだぞ。実際今だってオレ達つけてないだろ?」

千草
「いわゆる穿いてないって奴か・・・。鳳仙がソッチ系の危ない性癖の持ち主だとは・・・それでユウ君を籠絡しようってわけか。」

鳳仙
「変な妄想は亜光速な野郎だな・・・。」

千草
「てへっ!!」

鳳仙
「褒めてねぇし。つかさ、やっぱ文字だけだとサービスシーンって難しいよな。」

千草
「そこは読み手の妄想力が試されるところだろ・・・。数少ない情報から己の妄想と言うなのヴィジョンを描くんだからな!!」

鳳仙
「だって情報もクソも無いじゃん。」

千草
「じゃあ胸のサイズについて話すか。」

鳳仙
「スゲェ唐突!!」

千草
「温泉って言ったらこれだろ!!鳳仙以下愛依ちゃん以上!!」

鳳仙
「はぁ?例えが分かんねぇよ・・・。」

千草
「だ・か・ら、胸のサイズを直接的に言っても面白くないから、あえて妄想をそそるように例えで話してるんだよ・・・。あ、ちなみに胸が一番大きいのは鳳仙だよ。一番男らしいくせにそこだけは女なんだよな~~。でも逆にそこが萌える!!」

鳳仙
「サイズなんて真面目に測ったことないから知らねぇよ。つか、何でそんな本人も知らないことが分かるんだよ・・・。」

千草
「私の魔眼を舐めんなよ・・・超視力を得るだけでなく、女性のスリーサイズを目測(正答率100%)する能力もあるのだぁぁぁああああ!!」

鳳仙
「それ、スゲェ無駄な能力だな・・・。」

千草
「男の子なら一度は夢見る能力なんだよ!!あ、それより透視能力の方がいいか・・・?」

鳳仙
「真面目に考え始めるなよ・・・。」

千草
「ま、私にとって女の子のスリーサイズを測ることは日常茶飯事なわけで・・・。」

鳳仙
「お前のこと明日からHEN★TAIスリーサイズって呼ぶことにするわ。」

千草
「それで・・・気になる胸の大きさなんだけど・・・。」

鳳仙
「(聞いてねぇし・・・。)」






「ふぅ~。春の木漏れ日を浴びながらの読書はまた良いものですね~~。」

由紀
「そうなの~?私は本読むの得意じゃないからなーーー。あーあ、私も温泉入ってこようかなー。」


「もしくはここら辺を散歩すると言うのもいいかもしれませんよ?良い具合に山の中ですし、散策するにはもってこいかと。」

由紀
「じゃあ蓮ちゃんいこうよ~~。」


「いえ、そういうのは私の専門外ですので・・・。」

由紀
「だぁーーーーー!!ヒマだなーーー。あーあ、優太が居ればな~~。何処行ったんだろ・・・。部屋に行ってもエクスタシー状態の駿一君一人残してみんな居なくなってるし・・・。」


「唯さん達は梓さん追っかけて行きましたし、千草さんと鳳仙さんは温泉、愛依さんと奏さんは旅館内を散策中・・・。部屋のことは私に任せてどこか行ってきたらどうですか?」

由紀
「・・・・・・・・・・・・。ごめん、やっぱそうする。ココに居てもしょうがないしね。」


「それがいいです。『時は金なり』ですよ。失った時間は取り戻せないんですから、今を精一杯生きましょうよ。」

由紀
「うん。じゃあ、ちょっと行ってくるね!」


「いってらっしゃい。お気をつけて・・・。」





由紀
「と言って出て来たものの・・・何しようかな・・・。あ、ここ『どろり濃厚ピーチ味』ジュースがある。マイナーな自販機だな~~。珍しいから買っとこう。」

川鍋
「あれ、由紀さん。どこかに行くの?」

由紀
「あ、川鍋君・・・。いや、みんなそれぞれどこか行っちゃって暇で・・・。」

川鍋
「これから少し山を散策しようと思うんだけど、よかったらどうかな?」

由紀
「え・・・、う~~~ん。・・・・・じゃあ、一緒に行っちゃうかな。」

川鍋
「よかった。一人だとやっぱり寂しいな~って思ってたところでね。」

由紀
「そうなんだ。・・・あ、そういえばこうやって二人で居るのも生徒会活動以来だね。」

川鍋
「そうだね。」

由紀
「川鍋君は卒業後は・・・進学したんだっけ?」

川鍋
「うん、と言っても何か目指すものがあるわけでも無いから適当な大学行って、卒業したら適当にサラリーマンになると思うよ。」

由紀
「ふ~~ん、でもそれはそれで堅実でいいと思うよ。」

川鍋
「そうかな・・・。男としては福島君のような生き方の方がロマンがあっていい気がするけどね。」

由紀
「優太の生き方?」

川鍋
「彼はさ、夢に向かって真っ直ぐなんだよ。そんな彼だからかな、人を惹き付ける『何か』を持ってるのかもしれない・・・。」

由紀
「そうかも・・・。何か優太っていつも気付くと物事の中心に居たりするもん。」

川鍋
「今回の旅行だってそうさ。福島君が色んな人とのパイプ役になってくれたからこんな大掛かりな旅行になった。」

由紀
「え、そうなの?」

川鍋
「最初はほんの数人でくる予定だったんだ。それが、大人数の方が楽しいって福島君が言って・・・それから結局はクラス中の人達を誘うハメにまで発展したんだ。」

由紀
「それでも来たのかなり一部だったけどね。」

川鍋
「いつの間にか違うクラスの人達も混じってるしね。」

由紀
「そうなんだ・・・この狙ってるようで若干外してるメンバー選抜は優太のアイディアから集まった人達だったんだ。」

川鍋
「そうなんだよ。全部、福島君クオリティがなした技ってことさ。」

由紀
「・・・アイツは、また色々とゴタゴタを増やしたってことね。もう・・・本当に馬鹿なんだから。」

川鍋
「でも馬鹿だとしても・・・彼はみんなのことを考えて、みんなが楽しめる方法を常に考えているからこういうことになったんだと思うな。」

由紀
「ま、そういう奴なのは嫌ってほど知ってるんだけどね。」

川鍋
「そう。でも、それだけあーだこーだ言いつつ側に居るなんてそんなに好きなんだね。」

由紀
「ぶっ!!!ちょ、川鍋君!!そういうの真顔で言うの辞めてくれるかな!!」

川鍋
「ははは。変わってないな~由紀さんは。」

由紀
「う、うるさい!!べ、別に私が誰を好きでもいいでしょ!!?」

川鍋
「うんうん。そうだね、でもさ・・・」

由紀
「ん?」

川鍋
「キミのことを思ってる人も居るってことは・・・知ってて欲しいな。」

由紀
「え?」

川鍋
「ほら、キミって色々と目立つからさ。砂原さんとは違う意味で。」

由紀
「ちょ、ちょっと!それはどういう意味かな?」

川鍋
「さあね、それは自分で考えて。」

由紀
「ちょっと待てーーーー!何か色々腑に落ちないんですがーー!!!」

川鍋
「(やっぱり僕にはこのポジションが精一杯だな・・・。とても言えそうにないな。本当の気持ちなんて・・・。)」

由紀
「なに一人かっこよく決めようとしてるのよ!!どういう意味か説明しろコラァァァアアアア!!」

川鍋
「ははは・・・。でもま、コレでいいのかもね。案外。」

由紀
「だから意味分かんないんですけど!!!」

川鍋
「まあ、ココが僕の居場所ってこと。」

由紀
「ダメだ・・・この野郎は説明する気ゼロだよ・・・。」

川鍋
「そんなことは忘れてさ、今は散策でも楽しもうじゃないか。」

由紀
「上手く避わしたつもりだろうけど・・・それで逃げられると思うなよぉぉおおお!!絶対喋ってもらう!」

川鍋
「僕はただ散策を楽しみたいだけなんだけど・・・まあ、いいか。こういうのも・・・。」





優太
「秘策って言ってもこの程度かよ・・・。」


「馬鹿野郎!!グラサン舐めんなよな!コレつけるだけで全然違う人に見えるんだぜ!!」


「私、もう少し可愛いのがよかったなーー。」


「どこかの兄貴さんみたいでカッコイイと思うけどな~~。」


「そうかな?じゃあしばらくはコレで我慢しよ~う。」


「澪ちゅぁんもその眼鏡似合ってるわよ~~。」


「黙れ!!つか、何で私だけ鼻眼鏡なんだよ!!凄く恥ずかしいよ!!」


「とか言いつつ付けてるってことは気にいったんじゃないの?」


「普通に似合ってるよ澪ちゃん。」


「褒められても全然嬉しくないんだけど・・・。」

平山
「それよりさ、さっきから奴らがこっちを気にしてるようだが・・・。」

優太
「マジか?」


「まさかこの完璧な変装がバレたってのか!!?」


「バレバレだと思うけどな・・・。」



『まもなく「ささささせがわ」~~。』


優太
「気のせいかな・・・。何かメッチャ噛みまみた的な展開なんだけど。『笹瀬川』だろ・・・。」

平山
「どうやら町まで降りるのが目的だったみたいだね。あ、ちなみに次の停留所の名前は『ザザミ』が正しいんだよ。」

優太
「噛む以前の問題かよ!!つか何だよ『ザザミ』って、カタカナ表記とかおかしくね!!?」

平山
「それは・・・停留所管理してる人に言ってくれよ・・・。」


「ここでしっぽりやろうってのか!!?雄大の奴、やるな!!」


「何をだ・・・。」


「いや・・・だからナ・・・。」

優太
「はいストップ!それ以上は止めような。」


「何か尾行っぽくなってきて楽しいかも。あんぱん買ってく?」

優太
「いや、張り込みにはあんぱんって誰の願掛けだっつーの・・・。」


「とりあえず私達も降りようよ。二人とも行っちゃったよ!」


「まず最初に眼鏡を買い替えたい・・・。」


「賛成!!じゃああそこに良いお店見つけたから早速行ってみようよ!!」

優太
「おいおい、本来の目的忘れてんなよ。」


「ユウちゃん、私が馬鹿だからって流石に目的まで忘れたりしないんだよ・・・。ここには、みんなと遊びに来たんだよね!!?そのついでに尾行を・・・。」

優太
「目的とついでが逆なコースきましたーーーーーーーーーーー。まあ、分かってたけどねこのオチ。」

平山
「前途は多難だな・・・。」





続く。。
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[ 2011/04/26 20:57 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(9)

初めに言っておきます。
名前は故意です。紛らわしくてすいませんorz
どっちかっていうと今までがミスみたいな・・・

にしてもすごいですね~。語が。
大体の語に(俺が見る限り)おもしろさがあるってのが。

コメントはリクエスト抜いても俺が初めて見たときよりは増えてますよ!絶対!
閲覧者がもっと増えるといいですね。(そしたらコメントの返信が大変になるのか・・・?)
[ 2011/04/28 20:23 ] [ 編集 ]

最近、ここに来れなくなってる···

近所でビーチ味じゃなくメロン味の似たような物発見しました·····
メロン味は好きではないので止めときましたが(死にかけた思い出のあるので·····)
この前の応援は最近言ってないな~と思って言ったんですよねぇ、
朝に書き込みは頭が回ってないのでつらいな、
んじゃ学校準備して行ってきまふ。
さいならノシ
[ 2011/04/28 07:40 ] [ 編集 ]

こんかいも色々とネタをどうもですw
銀玉だね。最初のネタは。パトリオット用意!w
DOGDAYSは俺も好きですぞ。毎週欠かさず見てます^^
そして今回も崩壊wwもう雪徒さんの代名詞はカオス崩壊で良いんじゃないですか?www
そろそろ新しい東方原作が欲しくなってきた。。。入荷してないか近いうちに見に行こうと思います。
語はいつも楽しみにみてますからがんばって完結させてくださいね!
[ 2011/04/27 21:43 ] [ 編集 ]

テーマの絵って自作じゃなかったんですか!?

そういえばこの間このサイトのカウンターで5のゾロ目を出したり、学校の自販機で最後のデカビタを変えたり微妙な幸運が続いてます!てゐのテーマを落としたからでしょうか?

ちなみにプラモとかってやってます?
[ 2011/04/27 20:03 ] [ 編集 ]

でわでわ流れに乗って、リクエストでもしてみようかな…
文とはたて以外あまり接点がない(と思われる)、鳥さん達でお願いします。
ミスティア、文、お空、はたて、あと可能なら、朱鷺子も。
最低でもDS終了くらいになりそうな予感が…(^_^;)
まぁのんびり待つことにします。
宜しくお願い致しますm(_ _)m
[ 2011/04/27 20:01 ] [ 編集 ]

ありがとうございます
月のイナバと地上の因幡では、この4人でした。これも暇があれば作ってください。お願いします。
[ 2011/04/27 18:40 ] [ 編集 ]

お~雪徒さんアレ読んでるんですか。よしよし、んじゃパトリオットをあげましょう。これで、近所のガキでも大五朗君でも殴ってください(殴
サーセン冗談です。語がグダグダなら、俺はこんな感じにグダグダだぜ☆
だから気にしない気にしない。グダグダだからあのアニメは面白いんだァァァァァ!!
語もしかりですよ!・・・・・多分!!それにしても雪徒さん、やりますねー。まさか永淋に酒飲んで未知なる力を抽出したときの奴を
ネタにだすなんて。鈴仙とてゐ、もう完全に万事屋みたいな立ち位置なってましたよ・・・・。
んじゃ、このへんで
[ 2011/04/27 07:21 ] [ 編集 ]

店員満タンでむりでしたw
消せばにゅってでてきますよw
いまから体テス
[ 2011/04/27 07:20 ] [ 編集 ]

DLさせていただきました


いやぁ、毎回の〇〇語は楽しみで仕方ありません!!

友達にも勧めてみようと思います
[ 2011/04/26 22:37 ] [ 編集 ]

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