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節電生活。。

どうもです。
まだ震災の爪跡は残っていたりしますが、とりあえずノロノロですが更新を本日より再開させていただきます。。
テーマの公開もしたい所ですが、それはもう少し落ち着いたらってことで一つよろしく。。
節電節電。
計画停電とかで毎日三時間は停電したりするわけですが・・・。
被災地の事を思うとそこまでワガママ言ってられませんものね。
落ち着ける場所があって食料もそれなりにあるんだからこれ以上を求めるのは違う気がする。
と、毎日ニュースを見ながら思います。
みんなも電気の利用は計画的にね!!
無駄遣いは現金だぞ!
そういえば最近は夜に停電する事もあるから暇つぶしに今まできたコメントを読み返したりしてました。
大体今の所、「622」通くらいきてたみたい。
ちなみにコレ去年の四月から今までね
思えば遠くに来たもんだ・・・と思ってしまいました。
受験勉強をするって言っていなくなっていった人や突然コメントを書き込まなくなってしまった人まで色々居たな~~。とか感傷に浸ってました。
できる事ならみんなともう一度コメントを通して会いたいもんだよ・・・。
いなくなった人達はみんな無事なんだろうか・・・。
最近来てくれてる人達は無事だと分かってるので割愛。。
あと安否を心配してコメントをくれた人達には心配をかけたみたいで・・・すまなかったね。
普通に元気なので気にしない方向で!!
それと最後に一言・・・。
みんなさ、コメント送る時は一回自分の書いた文章を読み返すことをオススメします
誤字はまあいいとして・・・脱字とかが多くてよく分からんのがあったぞ・・・。
PSPで書き込んだとかで文の構成が狂ってるって言うのも別にしょうがないかなと思うけど・・・。
とりあえず自分の文章に間違いがないかくらいはよく確認しような
ま、オレもよく誤字・脱字を見つけては編集してますけどね。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~
「通りすがりのくまさん」
マジで最近までシナリオ手付けずでした。。
サイコ・ハロとかそこら辺が調度よく強くなってきたのでこれから一気に駆け抜けます!!
今の所、ウチのキラ君はレベル低いのでそうなるのはクリア後だな。
全員をそれなりに強くしようと思うと時間かかるからな。。
体験版とか新刊が楽しみでしたが、例大祭は延期になりましたね。
延期って言ってもいつになるかは未定らしいですが・・・。
まあいつの日かやってくれることを祈りましょう。。
心配させてすいませんね。
普通に生きてるんで問題無いっす。
この後、スンゴイ地震が関東で起こらなければね。。
そういえば節電はしてるけど、募金をしてないことに気付いた。
今度外に行ったときにポイチョっとしてこよう。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
まあPSP返ってきてからゆっくりすればいいじゃないか。。
別に期限、個数決めてないし。
卒業式とか、この震災でどこも台無しみたいだけど大丈夫だった?
こっちではどこも中止しちゃってるみたいだけど・・・。
節電って言ったら無駄な電気を使わなければいいのさ。
据え置きのげ~む機は封印したり携帯とかの充電も極力しないように使うとか、兎に角無駄を出さないことが重要だな。
まあ、自分にできる範囲で頑張って!!




「ミラゲスさん」
お初です!これからもよろしくです。。
まあ、知り合ってイキナリ震災でちょっと衝撃的すぎますが・・・。
とりあえず長い目で見てやってください。。
更新速度これで早いって言っていいのだろうか・・・。
オレは個人的に遅い方だと思ってるんだけど。
ま、人によって感じ方が違うからしょうがないのかな。
そうなんですよ。節電大事です。。
とりあえずテーマを公開するのはもうしばらく先になりそうです。




「Jigaさん」
コメントの一回二回は良いじゃなイカ。。
よくあるよくある。
紫さんはきっとそこまで深く考えてないかもしれませんね。
ま、最後まで行けばこの言葉の意味が分かるかもね。
どうもHEN☆TAI=ドMって言う方程式が出来上がってるようで・・・。
今度はルーミアとは毛色の違うドSなキャラ設定で誰か書こうかな。
完全にファンに殺されるかもしれないけど。
あ、そうなっても大丈夫な人をモデルにすればいいのか。
萃香のテーマは多分「星蓮船」の後かな。
基本は「紅魔卿」「妖々夢」「永夜抄」「花映塚」「風神録」「地霊殿」「星蓮船」「萃夢想」「緋想天」「文花帖DS」「大戦争」「書籍等」
みたいな流れかな。
ここら辺も5弱くらいはきましたけどね。
確かにかなりびびりました。。
里芋植えてたから外に居たんだけどそれでも凄さが分かったくらいだからな。
計画停電も初日はグダグダだったな・・・。
まあ次の日からバリバリ始まってましたが。
オレの所は三日目くらいに始まりました。




「紅魔卿好きの馬鹿さん」
存在自体が怪しさの塊なのでむしろ怪しいは褒め言葉さ!!
・・・・・。
ごめん、流石にそれは言い過ぎた。
撤回する。。
あれはこんな奴らが居たら面白いかもな~って奴らを集めてみましたって感じで書いてるから見てる分には楽しく見えるのかもね。
実際問題、あんな友達居たら毎日命がけな気もするがな・・・。
コレ以降も特別ゲストで毎回誰かが参戦してきたりします。
一対一で話を繋げるのには限界があることが分かったので・・・。
それに一人一回ずつしか出番が無いんじゃ悲しいもんな!!
出演するのが遅い人の救済措置でもあります。
レミリアさとりのテーマか。
了解。。
さとりのテーマが公開されたら作るわ。
いつの話かって?オレに聞くな!!(じゃあ、誰に聞けばいいの!!?)
そうか、震源より遠かったからどうにかなったのか。
こっちは地震の日の夜は酷かった。
計画停電以外で節電しないと本当の所は意味無いんだよ。
まあ、人それぞれ生き方があるのは分かるが・・・。
今はあまりワガママ言える状況じゃないんだぞ。本当の所は・・・。




「むったんさん」
卒業おめでとうございます!!
まあ、既にそんな空気ではないんですが・・・。
そっちも無事なようでよかったです。。
とりあえず早いところ落ち着きが戻ってくる事を祈るばかりですな。
計画停電が早く終わって欲しいものだ。
でもニュースとかだと四月中旬くらいまでは続くかもって言ってたり・・・。
う~~む、あと一ヶ月はこれと付き合わないとならないのは正直辛いけど、被災地はもっと酷いしあるだけマシって話ですね。
ではお互い体やらなにやら気をつけながら生きていきましょう。。




「キオさん」
生きてますよーーーー。
関西はほとんど被害ないみたいでよかったですな。
東北で起きたのにそっちの方まで被害がいったらオレの住んでる関東は壊滅しますけどね
とりあえずそこまで不自由でもないので気合さえあればどうにかなると信じてます。
関西も地震が起こらないわけじゃないと思うので、この教訓を活かして今から少しでも準備をしたりする事をオススメします。
と言っても、もうめぼしい物は売り切れてるかもしれませんが・・・。
そんな中ではありましたが、「新約とある魔術の禁書目録」はどうにか読み終えました。
正直続きがやっぱり気になるので早く次こないかな~~って思いますね。




「龍紀さん」
オレは無事だが・・・。
あれ、いつの間にこんな所に通えるくらいに暇になったんだ?
まあもう三月だし問題は無いんだろうが・・・。
落ち着いたら早くキミもテーマ作成を再開するんだ!!
一人だとやっぱこういうマラソン企画はモチベーションが持たないんだよ。
つか、オレのテーマじゃなくてキミのテーマを待ってる人の方が多いんだろうから早く期待に応えてあげるんだ!!
あ、ブログのテンプレ変えちゃったからもう同一人物?って思われることもなくなったと思うから安心してね。。
じゃ、お互いこれからもテーマ作成頑張るって方向性でやっていこうな。


~地デジ語~PART3『何だかんだで諦めない篇』




優太
「やっぱり映らなくなってるな・・・。」

千草
「うん、突然どこのチャンネルもノイズが酷くなっちゃって・・・。」


「一体どうしちゃったんだろうね。」

優太
「考えられる事は一つだな・・・。アンテナだ。」

千草
「あの外に設置した奴のこと?」

優太
「元からあのアンテナは賛否両論だったんだよ・・・。だけど一応外に出せば使えるみたいな事書いてあったし、大丈夫かな~って思ったんだけど・・・。」


「でも最初は映ったよね?何で急に映らなくなったの?」

優太
「元々ワンセグとかの電波と違って地デジの電波は映る映らないが顕著なんだよ。つまり、映るところでは映るけど、映らないところじゃ全く映らない。」

千草
「最初は運良く見れただけってこと?」

優太
「そうなるな・・・。一応、もう一度アンテナを調整してみるが・・・。」

千草
「う~~ん、これは予想以上にメンドクサイのを頼んじゃったのかな・・・。」


「大丈夫だよ。ユウちゃんが最後はどうにかしてくれるよ~。」

千草
「・・・。」

優太
「千草~。ここらでどうだ?」

千草
「ダメ。」

優太
「ここは?」

千草
「受信レベルの低下だって。」

優太
「ここは?」

千草
「同上。」

優太
「・・・・・。やっぱりコレはダメだったみたいだ。他の方法を考えよう。」


「他の方法って?」

優太
「そうだな・・・。唯のみたくアンテナ線を直接引っ張ってくるってのが一番だが・・・。」

千草
「何か問題があったりするの?」

優太
「居間のテレビの奴から引っ張ってくるわけだろ?つまりそこだけで三つに分配するってことなんだわ。」


「???????」

千草
「電波を三分割して見れるか分かんないってことでしょ?」


「おおっ!!そういう話か!って、え?それじゃあ・・・。」

優太
「元々ココって電波が弱いエリアだからな。コレをやると居間のテレビ、唯のテレビにも影響がでるかもしれない。」

千草
「・・・・。」


「で、でもさ・・・もしかしたら映るかもしれないんでしょ?」

優太
「ああ、もちろん可能性は0じゃない。でも、もう一つ問題があってな。」


「ま、まだ何か問題が!?」

優太
「コードの長さが問題だ・・・。」


「あ、おこづかい的な問題か!!確かにチーちゃん最近お金使い込んでるからキツイだろうけど・・・そこら辺は考慮してあげれば・・・。」

優太
「いや、元からそこは論外だ。」


「え、じゃあ何が問題なの?」

優太
「画質だよ・・・。」


「画質?」

優太
「基本的にコードの長さは短ければ短いほどいいんだ。当たり前といえば当たり前だが・・・。長ければ長いだけ画質が落ちる。」


「・・・。」

優太
「どの程度落ちるんだかオレにも見当つかない。ネットの口コミでそういう情報もあったし、実際今日コジマに行って見てみたら確かにそういう記述もあった。」


「そ、そんな・・・。」

優太
「だからこの方法を試すなら、色々と覚悟がいるって話を・・・」

千草
「もういいよ。」

優太
「は?」


「チーちゃん?」

千草
「もういいよ。そんな私なんかのためにそこまでしなくって・・・。ごめんね、変な事頼んじゃって。ほ、ほら、もう夕飯の時間だしさ!」



『お~~い!!ご飯食べようよ~~!』



「あ・・・」

優太
「・・・。」

千草
「ほら、ご飯だって!元から無理な相談だったんだし、もういいから!ご飯冷めちゃうし、早く行こうよ・・・。」

優太
「・・・由紀ーーーーーーー!!!!」

千草
「「!?」」


『え?何ーーーーー!?』


優太
「用事を思い出した!!先に食ってろ!」

千草
「ちょ、ユウ君!!?もういいんだってば!!」


「私も用事があったーーーーー!!!ユウちゃんと一緒に行ってくるよーーーーー!!!」



『はぁぁぁぁーーーーーー!!!?二人で外食デートか何かですか!!?』


優太
「違ぇよ!!!唯もタイミング合わせて言わんでいいから!!」


「あ、ごめ~~ん。もう一回もう一回・・・。」

優太
「いや、もういいから・・・。」

千草
「何で・・・もういいって言ってるじゃん・・・どうしてそう無茶苦茶するんだよぅ・・・。」

優太
「お前な・・・本当に諦めてんなら、何でそんな悔しそうな目をしてるんだよ・・・。」

千草
「いや、それは・・・。」

優太
「諦めたくないならそう言えよ。オレを誰だと思ってるんだ・・・。お前が諦めないなら、オレが絶対何とかしてやるよ。いつだって、そうだっただろうが。」


「そうだよ、私だけ上手くいってチーちゃんがダメなんて違うよ!!二人で地デジ化しようって言い出したんだから、二人で地デジ化しようよ!!」

千草
「ユウ君・・・ユイチー・・・」

優太
「というわけだ、お前以外は割りと諦めてねぇみたいだけど・・・。どうするよ?」

千草
「・・・。本当に、いいの?」

優太
「それを決めるのはオレでも、唯でもねぇ・・・お前だろ。千草!」

千草
「もう、本当にいつだって人の意見なんて聞きゃしないんだもんな・・・。」

優太
「悪いな。オレの性分みたいなものだから・・・。」

千草
「私・・・諦めたくないみたいだわ・・・。」

優太
「よし。唯、行くぞ。」


「うん!行くぞ外食デートーーーーーー!!!」

優太
「馬鹿野郎!!電気屋だ!!」


「え、そのついでに外食したりとか、そういうサプライズはないの?」

優太
「無ぇよ!!!つか、金が深刻に無いんだよ!!お前等がドーナッツとか予想以上に食べるから!!」


「テヘッ!」

優太
「くそぅ、殴りたい・・・。折角カッコよく決めても意味が無くなっちまったよ・・・。」


「まあ、そんな深刻な問題に直面してるわけでもないからね。」

優太
「それにしたって締める所は締めようよ!!」

千草
「何か、諦めてもいいかなって思えてきた・・・。」






「ユウちゃんってさ、やっぱりカッコイイよね。」

優太
「あ~?お世辞言ったってもう何も出ねぇぞ・・・マジで金が無いからな。」


「違うよ~。本気だもん。」

優太
「あ~、はいはい。そいつはどうもありがとうございます~。」


「む~~!まともに聞いてないな・・・。もう、こういう所がニブイんだもんなぁ~~。苦労しちゃうよ、まったく・・・。」

優太
「あ?何か言ったか?」


「な、何でもないよ!それよりコード売り場ってあそこだったよね!」

優太
「ああ、あとは残ってるかどうかだけど・・・。」


「あ・・・。」

優太
「何だこの虫食いみたいな穴ぼこは・・・。ついさっきまでたくさんあったのに・・・」

店員A
「あ、お客様はさきほどの・・・。」

優太
「あ、店員Aさん。」

木村
「木村です。」

優太
「ああ、じゃあ木村さん。何でコード類がこんな一気になくなってるんですか?」

木村
「今年の七月でアナログ放送が終了して、地デジに切り替わりますよね?それでお客様のように急いでやろうとしている人達が多いようで・・・つい先ほどたくさんのお客様がおこしになって大量に購入していったしだいです。」

優太
「なるほど・・・。そういう話か。」


「どうしよう、ユウちゃん!」

優太
「う~~ん。」

木村
「お急ぎでないなら、予約という形でご用意できますが・・・どういたしますか?」

優太
「それだと早くても二、三日かかるでしょう?」

木村
「そうですね。そうなります。」

優太
「じゃあ、いいです。今日中にやってやるって啖呵切ってきちゃったんで諦めずに探してみます。幸い、ここに残ってる奴と組み合わせればそれほど量はいらないですから。」

木村
「今日中に・・・啖呵?もしや、お連れの方達のためにですか?」

優太
「え?ええ、まあ。アイツらは『家族』みたいなもんですから・・・。できることなら、オレにできることはやってやりたいんですよ。」

木村
「・・・。少々お待ち頂けますか?」

優太
「?ええ。」

木村
「もしもし・・・ああ、拓郎か?太郎だけど・・・。」


「どこかで聞いたことあるような名前が出てきてるんだけど・・・。」

優太
「奇遇だな・・・オレも最近NHKあたりで見たような名前が聞こえた気がした・・・。」

木村
「そう。それなんだが・・・。うん、わかった。そう伝えるよ。ありがとう。」

優太
「で、どうかしたんですか?」

木村
「イオンモールにジョーシン電気があるのを知っていますか?」


「そういえばそんなのあったような気がするね。」

優太
「ああ。行ったことはあんまないけどな・・・。」

木村
「そこにはまだコードの在庫があるようです。取って置くように話を通しておきましたので・・・。」

優太
「えぇ!!?ちょ、同じ電気屋でしょう!?そんなことしていいんですか!?」

木村
「ですからご内密に・・・。」


「で、でもどうしてそこまでしてくれるんですか?」

木村
「お客様が欲しいと思っている商品を揃えるのが本当の商売人というものです。」

優太
「・・・ありがとうございます。木村さん!早速、行ってみます!」

木村
「ええ。これからも当店をより一層のご愛顧を!」


「もちろんでーす!!また来ます!!」





由紀
「あ~あ、冷めちゃったね。まあ、温めなおせばいいだけの話だからいいけど。」

千草
「ごめん。私が無理言ったから・・・。」

鳳仙
「良いってこれくらい。」


「って、鳳仙さんいつのまに帰ってきたんですか・・・?」

鳳仙
「え、ついさっき。」


「そうでしたか?気付きませんでした・・・。」


「しかし、ユータの奴はまた無茶苦茶やってるんだな~。」

愛依
「おにいちゃんだからね。」

鳳仙
「オレの時も、暴走しかけたオレの能力を抑えつけてくれたのはダンナだったな・・・。」


「私の国を守ってくれたのも優太さんでした・・・。」


「ユータの奴が私の血の呪縛を叩き壊してくれたんだっけ・・・。」

愛依
「無くしかけた絆を守ってくれたのもおにいちゃんだった・・・。」

由紀
「兄さんの計画を止めて、世界を救ってくれたのも優太・・・。」

千草
「私達、ユウ君に助けられてばっかりだよね・・・。」


「アイツが好きでやってるんだし、そんな気にする事でもないさ・・・。た、多少の感謝をしてやればアイツだって本望だろうさ・・・。」


「そうですね。優太さん、いつだって言ってます。『オレ達は「家族」だ。だから命だって懸けられるし、最後まで諦める気にならないんだ。』って。」

由紀
「どこの世界のヒーローさん何だよって感じだけど・・・。」

愛依
「でも、それで何でもどうにかしちゃうんですよね。」

鳳仙
「つくづく、ダンナは凄い人ってことなんだよ・・・。」

千草
「早く帰ってこないかな・・・二人とも・・・。」





優太
「ハッッックション!!!!」


「どうしたの?やけに大きなクシャミだったね。」

優太
「ああ、誰かが噂でもしてたのかな・・・。」


「それとも寒いのかもよ?早く、店内に入ろうよ。」

優太
「ああ。そうするか・・・。」


「ところでジョーシンってどっちだろうね。」

優太
「確か、西端にあったからここからだと少し歩くな・・・。」


「モール自体が結構広いもんね。」

優太
「それに時間が時間だから人も多いし・・・。車止める所が残っててよかったぜ。」


「そうだね~。今って調度夕飯時だもんね・・・ていうかカップルさんしか居ないよ?」

優太
「それもそうだろう。畜生、色々羨ましいな・・・。」


「ユウちゃんもそういうこと考えたりするんだ。」

優太
「まあそれは考えるだろう。男なんだし・・・。」


「だったらまずそのニブイところをどうにかした方が良いんじゃなイカな・・・。」

優太
「天然野郎に言われたくはないな・・・。」


「じゃあさ、腕とか組んだらカップルっぽく見えたりするかな?」

優太
「あ?別にそんなところで見得を張るつもりは・・・って言う前に絡めてくるなよ!!」


「いいでしょ~う。たまには・・・。私だってこういう風にしたい時くらいあるんだよ?」

優太
「はぁ?お前、四六時中抱きついてきたりしてるじゃないかよ・・・。」


「アレは別に他意とかがあるわけじゃないもん。スキンシップだもん!!」

優太
「コレだってスキンシップみたいなもんじゃないのかよ・・・。」


「コレは違うの!どっちかって言うと愛情表現なんだよ!?」

優太
「わ、分かったからそんな大声で言わなくていいよ!!色々な人の目線がキツイから!!」


「また本気にしてないでしょ・・・。」

優太
「・・・そ、それよりジョーシンに行ってどうすればいいんだろうな・・・。結局、取っといてくれるって木村さんは言っていたけど・・・。」


「むぅ~。はぐらかした~~。」

優太
「はいはい。すみませんでした。」

???
「失礼ですが、優太様ですか?」

優太
「え、そうですけど・・・って、えっ!!?」


「木村さん!!?何でジョーシンに!?コジマに居たんじゃ・・・!」

木村
「いえいえ、私は弟の拓郎です。お客様のおっしゃっているのは兄の太郎のことでしょう。」

優太
「紛らわしいな!!ていうか双子の兄弟だったなんて微妙に凝った設定ついてたんですね・・・。」


「私も今回限りの脇役だと思ってたからビックリした。」

木村
「早速ですが、コードは残しておきました。どれでも好きな物を買っていってください。」

優太
「おおっ!!本当に全種類取り揃えている!!ありがとうございます!え~と、これと、これと・・・」


「それにしても私達だってよく分かりましたね。お兄さんから聞いてたんですか?」

木村
「ええ、二人組みのカップルがそっちに行くからって聞いておりましたから。」


「え?そ、そんな・・・い、一応まだ私達カップルとかそういうのじゃないですよ~~。」

優太
「これ以降もそうなる予定は特に無いけどな・・・。」


「ユウちゃん・・・そういうことはあんまり口に出して言うべきじゃないかもな~。」

優太
「ん、悪ぃ。適当に言いすぎたかも。オレはこれ会計してくるから、そこら辺で待っててくれるか?」


「うん。木村さんと話してるよ~。」

優太
「またもの凄い天然発言を・・・あんまり迷惑かけるなよ~。」


「分かった~~。」

木村
「本当に仲がよろしいんですね。さきほどのカップルは冗談ですが、本当にそう見えましたよ。」


「そ、そうですか?えへへ、照れるな~。」

木村
「一目見てスグに貴方達だと分かりましたよ。兄さんが気に入りそうな雰囲気というか、そういう空気を纏った二人組みでしたから・・・。」


「それはどういう意味ですか?」

木村
「何と言いますか・・・お二人には『家族』の絆を感じます。」


「『家族』・・・。」

木村
「ええ、兄さんはとても家族想いでしてそういう二人、いえ・・・そこの青年の心意気に惚れこんだんじゃないですか?」


「ユウちゃんに、ですか?」

木村
「彼は兄さんと一緒で、『家族』のことを大事に想っている。そうじゃないですか?」


「う~~ん。よく分からないですけど・・・ユウちゃんはいつでも私達のために一生懸命になってくれますよ。」

木村
「それはとてもいいことですよ。少なくとも、こんな時代には珍しい。」


「『家族』を大事に想うのは当たり前だと思いますけど・・・。」

木村
「そうですね・・・。当たり前です。そう、当たり前なんですよ。」


「?」

木村
「ところで不躾ですが・・・貴女は彼に好意を抱いていませんか?」


「直球ですね!!え~~と、まあ。本人全く気づいて無いって言うか、相手にしてくれませんけど・・・。」

木村
「多分、彼は気付かないフリをしてるだけですよ。」


「え?」

木村
「さっきも言いましたが、彼は貴女のことを『家族』として大事に想っています。『家族』としての好意は向けられても、それ以上の好意を向けることをためらっているように見えますね。」


「どうして、そう思うんですか?」

木村
「昔、同じようなことがありましてね・・・。それに、これでも色んなお客様を見ていますから・・・自然とその人の本質を見抜けるようになりました。」


「・・・でも、何でユウちゃんはためらうんですか?」

木村
「『家族』の絆を失いたくないからでは?」


「・・・分からないです。」

木村
「今ある絆を壊してまで、新しい絆を紡ごうと思えないんだと思います。彼は、優しすぎる。それ故に全てを守ろうとするから、踏み込めない。」


「でも・・・例えどんなに辛い運命が待っていても、ソレを支えてあげるのも『家族』なんだって。ユウちゃんはそう言ってました。」

木村
「ほぅ。」


「ユウちゃん一人で無理ならみんなでやればいいんですよ!!だって私達は『家族』だから!」

木村
「・・・。そうですね、貴女達なら何時の日か彼の心を救えるのかもしれない。」


「はい。それに、ユウちゃんは・・・私の好きなあの人はそんなに弱い人じゃないです!」

優太
「え、オレがなんだって?」


「あ、ユウちゃん。遅かったね。」

優太
「ああ、ポイントカードを作ってたら少し時間がかかってな・・・。すいません仕事中なのにこの馬鹿が迷惑かけませんでした?」

木村
「いえいえ、有意義な時間を過ごさせてもらいましたよ。」


「私だって別に迷惑振りまくだけが仕事じゃないもん!」

優太
「ああ、本当にそうだったらどれだけよかったか・・・。」


「ユウちゃん!流石にソレは失礼じゃないかな!?」

優太
「はいはい、悪かったよ。用事も済んだし、帰ろうぜ。」


「もぅ・・・。ユウちゃんのバ~カ。」

木村
「またのご利用をお待ちしています。」

優太
「ええ、コジマに無かったら次に探しに来るようにします。」

木村
「ええ、唯さん。頑張ってください。」


「はい!拓郎さんもお仕事頑張ってくださ~~い!!」

優太
「は?何を頑張るの?」


「ん~?内緒!」

優太
「・・・まあ、いいんだけどさ・・・。」


「うん、何でも良いのだーー!!さあさあ帰って夕飯食べよう!ユウちゃん!!」

優太
「ああ。あ、その前にさコンビニ寄っていいか?」





優太
「「ただいまーーーー!」」
由紀
「お、そろそろ帰ってくる頃だと思って温めておいたよ。」


「あれ、茶碗が人数分あるけど・・・みんな食べてないの?」

愛依
「うん。千草さんが、みんなで食べようって言ってくれたんだよ。」


「ユータの分は要らないだろうって言ってたんだが・・・。」

優太
「え、マジで!!?」


「いえいえ、ちゃんとありますから・・・。」

愛依
「もう、カナちゃんはそうやってヤキモチ焼いて・・・本当は一緒に行きたかったんだよね?」


「え!?いや、違っ!違うぞ!!別に帰りが遅いからねえさんがユータに襲われてないかが心配だっただけで!!」

優太
「襲わねぇよ・・・。」

由紀
「まあ百歩譲って襲っていたとしても私が消し飛ばすから問題ないけどね。」

優太
「おいおい、飛ばされるんじゃなくて存在自体抹消路線ですか!!?」

千草
「それで、どうだった?」


「一応コード類は揃えたみたいだよ?」

優太
「ああ、夕飯食ったら早速試してみようぜ!」

千草
「うん。」

鳳仙
「それより、ダンナ。その手に持ってるのはなに?」

優太
「ああ、ちょっとコンビニで『あんまん』を買ってきたんだ。四つしかなかったから、一人半分づつな。」


「私はトマトまんが良かった。」

優太
「それは市販されてないから・・・。」





優太
「コレをココに指せばいいんだな・・・。よし、コレでどうなるか。まず、奏!居間のテレビをつけてみてくれ。」


『うむ。・・・とりあえず問題無いぞ。』

優太
「じゃあ、次は唯。お前の部屋のテレビは?」


『大丈夫みたいだよ~~。画質とかそういうのも問題無いみたいだよ!』

優太
「よし、じゃあこのパソコンが映れば・・・。千草。」

千草
「うん。映らなかったとしてもまた無理しちゃうんでしょ?」

優太
「映るまで何があっても諦める気ナッシングナイトだから。」

千草
「そうならないように、信じてるよ。」

優太
「ああ。」

千草
「よし!」



カチッ!


千草
「あ・・・。」

優太
「・・・。」


『ど、どうだった!!?』

千草
「ユイチー?」


『どうしたの、チーちゃん!もしかして・・・。』

千草
「映った!!全チャンネルハッキリクッキリ!!!」

優太
「ふぅ~~。良かった・・・。」


『よかったね!チーちゃん!!今から行くね!!』

千草
「うん。」


『おい、ユータ。上手くいったのか?』

優太
「ああ。オレを誰だと思ってるんだよ・・・『無理』なんてこの世に存在しないんだよ・・・。諦めない限りな。」


『ん、そうだな。お前は本当に凄い奴だよ・・・そ、そのよくやった。褒めてやろう。』

優太
「ああ。ありがとよ。」


『か、勘違いするなよな!!愛依がこう言えばお前が喜ぶって言ってたから言ったんじゃないからな!!』

優太
「はいはい。分かった分かった。だからそのテンプレどうりのツンデレ発言はやめとけ。」


『う、うん。じゃ、じゃあ私はこれから「け○おん!○」の九巻を見ないといかんから切るぞ?』

優太
「ああ、最後に一つ言うがな・・・。テレビ未放映の奴は色々鼻血もんだったぜ・・・。」


『そうなのか~~。それは楽しみだな!!早く見たいからじゃあな。』

優太
「おう。」


「本当だ!!映ってる!」

千草
「うん、これなら問題無さそうだよ。ユウ君、本当にありがと!」

優太
「ああ、うん。」

千草
「で、これっていくらになるの?」

優太
「ああ、それならいいや。」

千草
「え?」

優太
「オレがもっとよく調べてればもっと安く済んでたのに、それがドンドン無駄な物買って高くなっちまったからな。だからいい。」

千草
「そんなのはダメだろ!払うよ!その内!!」

優太
「その内かよ!!ま、いいか。払いたいなら別に止めないけど・・・受け取るかは分かんねぇぞ。」

千草
「・・・・・たく、何でああやって損な役を買って出るかな・・・。まあいいや。自分で値段調べて勝手にユウ君の口座に突っ込もう。」


「私もそうする。流石にコレで払わないとかありえないよね?」

千草
「それはそうだよ。本人がいくらいいって言っても・・・完全に万単位の買い物だしね。」


「そうだね。二人で頑張って貯めて返そう!」






「ユウちゃん、居る~?」

優太
『ん~。居る。』


「入るね~。」



ガララ。。


優太
「何だ~?風呂でも空いたのか?」


「ううん。改めてお礼言いにきたのと・・・ちょっと話があって。」

優太
「ん?お礼はいいけど、話ってなんだよ。」



『「家族」としての好意は向けられても、それ以上の好意を向けることをためらっているように見えますね。』



「ユウちゃんはどうしてためらうの?」

優太
「何を?」


「私ももうよく分からないんだけど・・・。何か悩んでたり、迷ったりしてない?」

優太
「別に~。」


「ユウちゃん、私意外と真面目に話してるって分かってる?」

優太
「ああ。分かってるよ。」


「だったら何でそうやって適当にあしらうの?」

優太
「・・・。」


「ユウちゃんは・・・何で自分のことはそうやって適当なの?」

優太
「そんなことないぜ。いつでも自分のことばっかり考えてるよ。」


「嘘だよ。いつも、自分のことより私達のことを優先してるじゃん!」

優太
「そうかな・・・そんなことも無い気がする。」


「ユウちゃん・・・。どうして何も言ってくれないの?」

優太
「だから、『何』を言えばいいんだよ?」


「『全部』だよ!!」

優太
「・・・『全部』っておま・・・どうしたんだよ。」


「ユウちゃん、本当は何か隠してるんじゃないかって・・・そう思ったんだよ。」

優太
「何も隠してないよ。本気でどうした?」


「えっと・・・。どこから話したらいいかな・・・実は、」





優太
「拓郎さんがそんなこと言ってた?マジかよ・・・結構鋭いんだな・・・。」


「え、じゃあ・・・ユウちゃんやっぱり・・・。」

優太
「いや、でも少し違うかな・・・。」


「え?」

優太
「オレは、もう十分『救われてる』。」


「ど、どうして!?むしろ私達が迷惑かけたりしてるから逆なんじゃ・・・。」

優太
「ま、迷惑かどうかはさておき・・・オレは、お前等と出逢えて良かったと思ってる。」


「・・・。」

優太
「オレは、『あの日』から空っぽだった。」


「『あの日・・・?』空っぽ?」

優太
「もう三年も前か・・・オレは家族を一気に亡くしてな。」


「え?」

優太
「あんま思い出したくないんだが・・・一緒に旅行に行くはずだったんだ。」


「うん。」

優太
「でもオレさ、旅行とか嫌いだったから当日に風邪ひいたって仮病使ってドタキャンをしたんだ。」


「・・・。」

優太
「両親も妹も、弟も呆れながらも行ったよ。流石に折角予約したのに行かないなんて勿体無いからな。幸い、家にはじぃとばぁが居たから問題無いって思ったんだろ。だけど・・・。」


「だけど?」

優太
「そのまま帰ってこなかったよ。」


「あ・・・。」

優太
「ありがちだけど、旅行先に向かう途中の高速道路で大きな事故があってな。車線変更をミスったトラックに巻き込まれて・・・。遺体は完全に誰だか判別できないくらいグチャグチャだったよ。」


「・・・!!」

優太
「オレは最初意味が分からなくて、とりあえず病院に行こうってことでじぃやばぁに連れられて行くはずだったんだけど、またオレはそこでグズった。訳が分からなくて混乱してた。二人とも諦めてオレを置いて病院に行った。」


「まさか・・・二人も?」

優太
「よくできてるだろ?だけど、本当に家族みんな一気に居なくなっちまったんだよ!」


「そ、そんな・・・。」

優太
「オレは自分の悪運を呪った。何でオレも一緒に死ねなかったのか・・・。」


「な、何で!!?」

優太
「誰も居なくなっちまった。オレは一人ぼっちになっちまったんだよ・・・。それがとてつもなく不安で・・・、何度死のうって思ったか分かんないな。」


「・・・。」

優太
「でもさ、死ねないんだよ。それこそ怖くて・・・。情けなくもなったし、途方に暮れた。どうしようって思った。それでもオレは高校には行ったんだ。」


「うん。」

優太
「何かさ、色々悩んだけど・・・やっぱり生きていくなら高校くらいはでようって思ってな。もう完全に空っぽだったけど、オレはその足で歩き始めたんだ。」


「え、えと・・・つまり、私と会った時には既にそんな状態だったの?」

優太
「ああ。その後はもう知ってるだろ?まさかあそこまで衝撃的な出会いの連続で、こんなに慌しい日々が来るなんて思ってなかった。」


「でも、ユウちゃんは良かったって思ってるんでしょ?」

優太
「ああ、それは嘘じゃない。オレはこの生活気に入ってるぜ。オレが居て良い場所がココに在るんだからな。」


「もしかして・・・ユウちゃんが他人のために頑張るのって・・・。」

優太
「少なくとも、もうやらずに後悔するのが嫌だったから。もう何も失いたくないんだよ。オレは・・・。」


「ユウちゃん・・・。」

優太
「だからさ、唯。オレは何もためらって無いし、迷って無いし、悩みも無い。オレはお前や由紀、蓮、鳳仙、千草、愛依、奏達と居る今この瞬間があればそれでいいんだ。」


「うん。分かった、分かったよ・・・ユウちゃん。」

優太
「ん、心配かけたな。悪い悪い。」

由紀
「本当だよ・・・。」

優太
「由紀・・・って聞いてたのか?」


「アレだけ大声を出されれば心配で見に来てしまいますよ。」

鳳仙
「でも、ダンナにそんな凄まじい過去があったとは驚きだ。」

千草
「まあありがちだけど・・・逆にそこがリアルで、生々しかったな。」

愛依
「おにいちゃん、そんなことがあったのに私のことを励ましてくれてたんだ・・・。」


「ふむ、人は見かけによらないとはよく言ったものだ・・・。」

優太
「お前等・・・どんだけ盗み聞きマイスターなんだよ・・・。」


「それだけみんな、ユウちゃんのことが大好きってことだよ。ね?」

由紀
「もちろん。」


「聞かれるまでも無いですね。」

鳳仙
「どんなダンナでも、オレの憧れに変わりないよ!」

千草
「私はユウ君とげ~むとかできれば何でもいいよ。」

愛依
「今度は私がおにいちゃんを励ましてあげるよ。おにいちゃんが私にしてくれたみたいに。」


「私は別に何でも構わないけどな~~。ま、まあちょっとくらいなら心配してやらんでもない・・・。ちょ、ちょっとだぞ?」

優太
「・・・ああ。悪いな、みんな。ありがとう。」


「えへへ、これで万事解決!!だね。」

由紀
「でさ、いつまでそうやってくっついてるの?」


「えっと・・・ユウちゃんが離してくれるまで?」

優太
「ああ、じゃあもういいや。」


「酷い!!私の純情を弄んでたんだね!?」


「優太さん最低です。」


「ゴミ虫野郎。」

優太
「じゃあどうしたら良かったの!!?どうせあのままやってたら飛ばされるんだろ!!?そのオチはもう見えてるんで!!」

由紀
「いや、だからむしろ消し飛ばすって・・・。」

優太
「恐ぇぇから!!」


「もうこの際だから今日はみんなで寝ようか!!」

優太
「すいません!!どこをどうやったらそういう展開になるのか分からないんですけど!!脈絡って物を大事にしなさいよ!!」

鳳仙
「分かった!じゃあみんなの布団を持ってくるわ。」

千草
「お、私も手伝うよ鳳仙。」

愛依
「あ、シーツを洗ったの忘れてた・・・。カナちゃん、一緒に取りに行こう。」


「分かった~~。愛依、この際だから今夜は一緒に寝ないか?」

愛依
「うん、いいよ。」


「もう死んでもイイ!!!!」

優太
「マジで死んでくれ・・・」


「と言うわけでユウちゃんの隣は私ってことで!!!」

由紀
「じゃあもう片方は私が・・・。」


「いやいや、公平にじゃんけんとかで決めましょうよ・・・。」


「人気順にしない?」

由紀
「いや、それだと私が勝てないからじゃんけんで。」


「私は人気順でも構いませんが・・・。」

由紀
「ちょ、待て待て!公平はどこ行った!!?」


「ユウちゃんは誰と一緒に寝たい?」

優太
「一人で寝たい。」

由紀
「「「却下で!!!」」」
優太
「言うと思ったよ!!」





オレがやってきたことは間違ってなかった・・・。
今はそう思える。
だって・・・。
隣に居るコイツらは笑ってくれてる。
それに、オレは『自分』を取り戻せたんだから・・・。












優太
「でさ、最後にコレだけは突っ込みたいんだけど・・・話が途中から完全に地デジ化と関係無くなってるけどどういうことなの?」

雪徒
「所謂ところのこれ以降に繋がる伏線だよ。」

優太
「いや、だったらもっと違う所でやろうよ。完全に色んな人置いてきたよ?」

雪徒
「良いんだよ。ついてこれる人だけついてくれば・・・。」

優太
「またそんなこと言って・・・ただノリで書いてたらこうなってただけだろ・・・?」

雪徒
「そうとも言う!!」

優太
「この無責任野郎!!どうすんだよこんなに風呂敷広げて!!ちゃんとやり切れるんだろうな!!?」

雪徒
「地震は恐い!!」

優太
「地味に『自信』と『地震』をかけなくていいから!!」

雪徒
「自信は無い!!!」

優太
「無いのかよ!!!」

雪徒
「そんなの今のオレに聞かれてもな~~。明日のオレに聞いてくれよ~~。」

優太
「ちなみにどうやって聞けばいいんだよ・・・。」

雪徒
「え、そんなこと聞くなよ。無理に決まってるじゃん。」

優太
「お前マジで一回ぶっ飛ばしていいよな?いいよな?」

雪徒
「大事な事なので二回言いま・・・ブベラッ!!!!」

優太
「もぅ我慢ならん!!今日という今日は修正してやる!!」

雪徒
「ま、待っちくれ優太きゅん!!」

優太
「キモイワァァァああああああああああああああああ!!!!!」

雪徒
「ちょっ!!まっ!ああああ亜あぁぁぁぁぁぁっぁあああああああああああああああああああああああああ・・・・・・・・









~地デジ語~ 完。。
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[ 2011/03/19 13:28 ] 日々之之 | TB(0) | CM(6)

こっちは計画停電が中止になったり、食料が安定してきたりと平和になってきています。
ゲーセンはやってないとこが多いですがやってるとこでmj行列が発生しているみたいですw
書店が直ってくれないと、きららかえないw
[ 2011/03/22 07:27 ] [ 編集 ]

地デジ語、途中からシリアスに…と思ったら、やはりそうなるのですね(^^;)w

地震、未だ大きな爪跡を残してますね…
テレビの奥にある現場を只指をくわえて見ているだけの自分が悔しいので、先日募金程度はしました。
少しでも役にたてると、うれしいですな。

今回のことで、少し暗くなる感じが周りから伝わってきますが、僕は逆に前向きにいこうと思います。
自分が笑顔になることで、周りも笑顔になれば…との考えです。
そんなわけで、これからも少々こうるさいかもしれませんが、何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m
[ 2011/03/21 21:54 ] [ 編集 ]

節電つかれるわ~•••••

卒業式は無事に終わりました!!
途中寝てしまいましたが……
雪徒さんも体には気を付けてくださいね!!
一番危ないのが病気ですから!!
[ 2011/03/21 09:13 ] [ 編集 ]

計画停電が俺の地区では3回行う予定があったのに3回ともおこなわれず・・・
何なんだ・・・計画停電

話が飛んで

ドSにしても苦情のこなさそうなキャラ・・・風見幽香ぐらいしかおもいあたらん・・・
カスタムテーマでは神霊廟のキャラが萃夢想より前にくるかな?

地デジ語おもしろいですね。
過去語はまだ読んでいないので登場人物のつながりはいまいちよくわからんのですが
とにかく面白いです

ではまた
[ 2011/03/20 20:20 ] [ 編集 ]

名前変えました。元紅魔郷好きの馬鹿です
そうですね~俺も節電してますよ~
なので、最近は小説ばっかよんでます
ライトノベルですが。。。。

地震の事ですが・・・・やはり酷いですね・・・・
東北地方合わせたら死者は1万人は超えるんじゃないですか・・・・?
阪神淡路も越えたってニュースで言いまくってますし・・・・
俺等って無力だなぁ・・・って本当に思い知らされましたよ・・・・
しかも、原発まで危ない状態・・・
もしかしたら俺の所も危ないかも知れません・・・(栃木県北部)
もう例大祭やらなんやら言ってる場合じゃありませんね・・・
早く今の状態から立ち上がって欲しいものです。
俺等は、募金や寄付しか出来ませんが、お互いに頑張りましょうね!!

PS・地デジ語、面白いです。笑いあり、涙あり、そして、友情あり!
    最高ですっ!!!
[ 2011/03/19 20:54 ] [ 編集 ]

とりあえずお久しぶりとお帰りなさい。とは言っても仮にですけどね。
なんか意味違うと思いますけどまぁいいか。計画停電とか原発の放水作業とかあっていますが、お元気にしてますか?
こっちは募金や節電を地味にしながら元気に過ごしてます。お互い元気にやっていこうって言い出したの自分ですしね。
一方的な形ですけどね・・・。えと、Gジェネの方はCランク辺りまで進みました。自分けっこうキラ好きなので、マスターはキラにしてます。
Lvは30くらいです。雪徒さんけっこうすごいですね。サイコ・ハロまで作るなんて・・・
けっこう大変なんですよね・・・。元から作るのはベーシック機体からですもん。
それと、例大祭中止になっちゃって・・・非常に残念です。ですが日程が変わって開催を祈っときます。
[ 2011/03/19 14:36 ] [ 編集 ]

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