スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

地デジ。。

今回は「八雲紫」のテーマ作ってきました。
紫1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
紫(げ~む) 紫(みゅ~じっく)
紫(ゆ~えむでぃ~) 紫(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
紫2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
いやいや、ツイッター読んでる人なら今回のタイトルの意味も大体理解できると思うんですけど・・・。
二週間ぐらい前かな?
おもむろにパソコン用のチューナーを買った事からこの物語は始まるわけです。。
苦悩挫折の連続だったけど、どうにかパソコンテレビ地デジ化できました。
思いつきで始めたことだっただけに出資したお金が半端無いっていう・・・。
ははは・・・まあ最終的に上手くいったからよかったけどな。
細かい事やらは今回から始まる『地デジ語』篇で!!
じゃ、ちょっとネタも温存したいからこの辺でノシシ


~雪徒家のポスト~
「通りすがりのくまさん」
そうか~~、人見知りするのか~~。
オレは人見知りするのかどうかよく分かんないけど、初めての人には話しかけづらかったりはするね!!
大抵は話してみると良い奴だったりするけど。。
大丈夫大丈夫。
オレ自体が失礼の塊みたいなもんだからドンドン失礼しちゃいなよ。
あれ、コレってアドバイスとしてはオカシクね?
まあいいや、そんな細かい事は。。
そうそう、Gジェネの新作が出たんだよな~~。
我慢できずに買いましたが。。
PV見たらもう買うっきゃないって思いましたよ!!
とりあえずまだ序盤だけどボチボチやってます。
自分のやりやすいように書けばいいんだよ。
正解なんて無いんだからさ。
細かい事でウジウジしてないで前向いて走ろうぜ、前向いて!




「紅魔卿好きの馬鹿さん」
そうだな、怒られちゃったんだよな。
調度一ヶ月くらい前に。
まあもうそんなことは胸に閉まって今を生きてるんですが
前回の語は無駄にシリアステイストにしてみました。
多分色々な人達をドン引きにさせた可能性大だけど今後の展開に必要不可欠だからここいらでやっておきました。
PAD長好きも多いよね~~。
むしろその主人の方が萌えるだろうって言ってやりたい(個人の自由だろ・・・。)
ゼミ始めるんですか。
勉強熱心ですね~~。
適度に頑張ってください。。




「むったんさん」
逆なのに買ってるその根性に感動!!
外食を週二でやるって言うのか・・・オレからすれば考えられんな~~。
まあオレの友達にほぼ毎食外食の奴が居るから全然考えられんわけじゃないが・・・。
四月からバイト。
ってもう採用決まってるのかーーーーーー!!
それはそれはおめでとでした。
ま、今はそれで良いのかもしれないな。
視野って言うのがまだ狭いだけだよ。
その内、見えなくていい物が見え始めるようになる頃にまた考え直してみるといいかもな~~。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
そうですね!東方、新作がでるんですよね!
「東方神霊廟」。楽しみですね~~。
今回は妖夢も使えるようなのでそこら辺が主に楽しみだったり。。
語を面白いって言ってくれる人はそれなりに居るようですな。
それじゃあ頑張って書くかな。
これからも。。



「Jigaさん」
かじりつくって表現を使われるとは思わなかったな~~。
まあそういうことなら今回の話もある意味かじりつくように読めると思いますよ
いろんな意味で。
今回も怒涛の展開です。多分。
次回からまた何の変哲も無いほのぼの?空気に戻ります。。
ああ、あの画像は誰の絵だっけな~~。
PIXIV「東方 デフォルメ」とか「東方 ちびキャラ」辺りで検索すれば出てくるかもしれません。
取ったの大分前だからどこまで流れていってるかわかんねぇですがね。。



「メフィストさん」
愚痴るって言うから何か深刻な話かと思ったら・・・。
アニメの話かよ!!
まあ、本人的には深刻なのかもしれないからあまり言うまい。。
そうか、「まどか☆マギカ」はどこでも騒がれてるよな~~。
完全に興味無いんだけどね。個人的に・・・。
そんなに主要人物死ぬんだ~~。
そういうのに免疫無い人は確かに辛いものがありそうだな。
オレもあんまそういうの好きじゃないけど、シナリオいかんによっては許してしまう事もあるな。
そのキャラクターの「死」がその後に主人公や生き残った人達に何かを与えるものならオレは仕方ないかな~と思ったりもします。
無意味に死ぬだけならもうそんな作品見ないしね。
きっと今の時代的にはありえないと思えるような事をやって記憶に残したいとかそういうのだと思いますけどね。


~紫語~



優太
「前回は凄かったな~~。もう何ていうの?次回はきっと紫との決戦なんじゃね?的な流れで来てたと思うんだオレは・・・。が、しかし・・・コレは一体どういうことじゃぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!??」


「いや、見てのとうり紫さまの代わりで来ました。」


「同じくで~す!!」

優太
「マジさ、もうオレは何が何だか分かんねぇから改めて聞くぞ?紫はどうしたんだよ。」


「紫さまはやんごとなき事情により来れないという事なので私達が代理として今回はやってこいって話でしたよ?」


「大体そんな感じです!!」

優太
「『そんな感じ』で納得できるかぁぁあああああ!!!!前回までの流れを少しは考えろよぉぉおお!!前回のあの引きからして今回は何かあるはずじゃん!!それがやってみた所どうだ?そもそもの黒幕っぽい空気っていうかそもそも毎回毎回何かあるたんびに確実になんかやってそうなキャラクターNo.1の紫自信が出席しないってどんだけ色んな人達に対して肩透かしかましてくれてんの!!?」


「いや、それを私に言われてもな・・・。」


「困るです。。」

優太
「それはもっともなんだけどさ・・・。あーーーー、前回の話を読んで今回の話を楽しみにしてくれてる人も居ただろうに・・・。つかそもそも紫ファンに対しても申し訳がたたないな・・・。」


「元からファンに喧嘩売るような仕様だから問題無くないですか?」

優太
「そもそもソレ自体が紫の仕業だって分かったから・・・。」


「そうだったとしても前回の私の役回りはおかしくないかな?完全に悪役だったよね・・・。」

優太
「いや、それも結局の所は紫が・・・。」


「いくらみんなが台本どうりにやってるからってアレは酷すぎるよね。」

優太
「もうそのネタはいいからぁぁあああ!!!飽き飽きですよ!」


「え、あ、ああ!ごめんごめん、使い古されすぎてたネタだったね。」


「もう、藍しゃまってばおっちょこちょいですね~~。」


「うん、ごめんよ~橙。不甲斐ない主人で・・・。」

優太
「はぁ・・・でもしょうがねぇか。居ないもんはどうしようもないし・・・。気を取り直して、始めるか!!」

紫?
「「「バッチコーーーイ!!!」」」
優太
「はぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!??????????????????」

紫?
「あら?どうしたのかしら~~?司会者さん。そんな妖怪を見るような目で見て。」

優太
「テメェら実際の所は妖怪だろうが!!って、そうじゃねぇ!紫!!テメェ、何でココに!!?」


「ああ、この人は紫さまの親戚で『紫子』さんだよ。」

優太
「似すぎだろ!!完全に瓜二つじゃないかよ!!」

紫子
「申し遅れましたわ。私、紫の姉の従姉妹の友達の親が溺愛している二次元キャラの飼っているペットの恋人の弟が吐き捨てたガムを踏んづけて来ましたわ。」

優太
「おい、途中から完全に他人になったうえに最後はココに来る間にあったことになってるぞ。」

紫子
「とにかく紫の親戚の紫子、十七歳です♪」

優太
「嘘付けこのババア・・・。」

紫子
「あらあら、いきなり失礼な坊やね~~。」


「でも事実ですよね・・・。」

紫子
「橙・・・後で私の部屋に来なさい?」


「ごめんなさいでした!!紫子しゃま!!」

優太
「ああ、もうこの際どうでもいいや・・・。」


「そうそう、そんな些細な問題はさておき・・・始めようよ。」

優太
「お前は色々クールな奴だな・・・。ま、いいか。じゃあ・・・。」

紫子
「最近私、悩みがありまして・・・。」

優太
「(何かイキナリ始まった・・・。)」

紫子
「よく、紫に間違われて困っているのだけど・・・。」

優太
「だって完全に本人だし、しょうがねぇんじゃねぇの?」

紫子
「そんなに私達って似てるかしら?」

優太
「気持ち悪いくらいに瓜二つですね。」

紫子
「確かに、多少は背格好が同じなのは認めますけど・・・私は紫とは違うのに・・・。」

優太
「あ、霊夢があんな所で身を清めてる~~。」

紫子
「マジで!!?どこどこ!!私の嫁の裸体は誰にも録画させないわよ!!ハァハァ、霊夢の裸、HA・DA・KA!!!」

優太
「と思ったら勘違いだった~~。」

紫子
「・・・コホン。失礼、紫が隣でやっているのをよく見てるものですから・・・。」

優太
「あ!!スク水姿の霊夢が凄い巨根そうな漢に押し倒されている!!!!」

紫子
「マジで!!?どこどこ!!その色々な意味で妄想を掻き立てそうな最高のシチュは!!?あ、でも霊夢に手を出したら私が殺すけどね!!!!」

優太
「と思ったら橙が藍を押し倒してるだけだった~~。」

紫子
「・・・コ、コホン。そ、それはそれで問題があるのではなくて?主人に手をだす式って言うのも・・・。」

優太
「いや、そういうニーズもあるんじゃないかな~~と思って。」


「ウチの橙はそんなことしません!!!」


「藍しゃま、『そういうニーズ』ってなんですか??」


「べ、別に橙には関係ないことだよ。」


「そうなんですか?それなら別にいいです。。」

紫子
「さっきからなんなんですか?私にそういうこと言わせて興奮するような異常性癖の持ち主なんですの?」

優太
「いや、そこまで言われると流石に腹立つんでやめろって。」

紫子
「まあ私は攻めるより攻められる方が好きなので構わないですけど・・・。」

優太
「自分から言ってちゃせわないな!!」

紫子
「そうそう聞いてくださる?最近隣の奥さんが・・・。」

優太
「おいおい、色々趣旨が変わってきてるからね。完全に世間話する空気になっちゃってるからね。」

紫子
「あら?そういう場だと聞いてきたんですが・・・。」

優太
「・・・。もうさ、尺とかそういうのどうでもいいからとっとと本題に入らせてくれないかな?」

紫子
「・・・・・・。ふふふ、我慢の悪い子ね・・・いいわ。私もこの展開には飽きてた所だし・・・ココが潮時かもね。」

優太
「そうそう、本来はこういう空気で始まるべきだったんだよ。ここからが本編ってことでいいんだよな?」

紫子
「ええ。じゃあ、始めましょうか・・・。第一回!!チキチキしりとり大会ぃぃぃいいいい!!!」

優太
「えええええぇぇぇぇぇぇぇぇええええええ!!!!???」

紫子
「あら、こういうのがご所望じゃ無かったのかしら?」

優太
「一瞬でもテメェを信じたオレが馬鹿だった・・・。しかも何でイキナリしりとりになるんだよ!!」

紫子
「いや、咄嗟の思いつきだから深い考えは無いわ。」

優太
「もう色々グダグダだ・・・。」


「しりとりなら分かりやすいので私でもできそうです!」


「大人数でやった方が盛り上がるよね。」

優太
「うわぁ、もう完全にやる空気だよ・・・この語の明日はどっちだ・・・。」

紫子
「それじゃあまずは・・・。」

優太
「ちょっと待て。」

紫子
「あら、何かしら?」

優太
「負けたらオレと真面目に話してもらうぞ?」

紫子
「いいわよ?勝てたら、ね。」

優太
「その言葉、忘れんなよ?」

紫子
「じゃあ、しりとりの『あ』から!あんぱん!!!」

優太
「お前さ、完全に馬鹿丸出しだぞ?大丈夫か?」

紫子
「・・・。ごめんなさいね。私、天然なの。」

優太
「天然キャラは自分を天然って言わないって普通!!」

紫子
「まあまあ、今のはウォームアップって奴だから。じゃあしりとりの『れ』から!!霊夢は私の嫁!!」

優太
「完全に文章じゃねぇかよ!!そんなのありかよぅ!!?」


「私は別に問題無いですけど。」


「え、文章ってダメだったんですか?しりとりって・・・。」

優太
「くそ、完全に紫主体で進んでいくのか・・・。」

紫子
「紫子です~~。ほらほら、優太さん。『め』ですよ?」

優太
「め、め、メダカ。」


「甲斐田裕子。」

優太
「(何かスゲェツッコミどころ満載な単語出てキターーー。)」


「古明地こいし。さん。」

優太
「(本人居ないんだから『さん』は要らないだろぅ!!つか、『ん』って言っちゃったよ?どうすんだよコレ、流石に続かないだろ・・・。)」

紫子
「ンジャメナ!!」

優太
「そ、それは伝説の!!」

紫子
「ほらほら『な』ですよ。」

優太
「おっとっと・・・。ナルト。」


「ト○ロ。」


「ローパー。」

紫子
「パイを頬張る霊夢が超萌える。」

優太
「(ツッコむのメンドクサイからスルーでいいよな。)ルビー色の目をした兎。」


「魏。」


「ギルガメッシュ!!」

紫子
「遊女になっても霊夢は超萌える。」

優太
「(なるわけねぇだろ。)ルシフェル。」

紫子
「厨学二年生みたいなこと言うのね。」

優太
「お前にだけは言われたくねぇ!!」


「ルーレット。」


「トレス。」


「スカートの中が凄く挑戦的な霊夢に超萌える。」

優太
「お前さ、さっきからどんだけそのネタ引っ張るの?どう考えても面白くねぇから止めろよ。それと名前が『紫』に戻ってるぞ。」

紫子
「あらあら、失礼。」

優太
「もうさ、色々限界なのは分かったからもうこんな引き伸ばしやめねぇか?」


「・・・。まあ確かにあんまりグダグダしてるのもよくないわね。一理あるわ~。」

優太
「紫、オレはちょっと話を聞きたいだけで・・・別にお前を責めようとかそういうのはないんだぜ。」


「それより私から一ついいかしら?」

優太
「何だよ?」


「私が紫本人だっていつ気付いたの?」

優太
「お前が出てきて速攻。」


「やっぱりアンタには私の能力が効かないようね・・・。」

優太
「そんなの昔から分かってる話だろうが・・・。」


「そうね~~。もしかして『幻想○し』持ちなのかしら?」

優太
「持ってない持ってない。」


「それなら何で効かないのかしらね。貴方の持ってる特殊な能力に何か関係があったりするのかしら?」

優太
「さあな。そんなのオレが知った事じゃないって・・・。それより、お前の計画の全貌が聞きたいんだけど。」


「それはまだ言えないわ。ネタばらしって言うのは普通最後の方でするものじゃなくて?」

優太
「えーーー・・・結局なに、コレを続けていく以外に方法は無いと?」


「そういうことよ。でも、コレだけは言っておくわ。」

優太
「?」


「貴方のやっている事は『運命』を捻じ曲げる行為よ。それに伴って何かが壊されているっていうのは覚えておきなさい。」

優太
「なに?それはどういう意味だ!?」


「続きはまた今度。最終回までお預けよ。」

優太
「まだこのあとかなりの人数居るんですけど・・・。」


「頑張りなさい。その先に貴方の目指した物が在るわ。」

優太
「・・・。どうやら、最後までやり続けなければいけないらしいな・・・。」


「そうよ。私はまた最後に来るわ。その時までしっかりこの語を続けなさい。藍、橙、帰るわよ。」


「え?あれ、紫さま?何故こんな所に??」


「なに言ってるの。最初からここに居たじゃない?」


「えっと・・・あ、そうでしたね。すいません。ボーっとしてたみたいです。」

優太
「(『認識』と『記憶』の境界をいじりやがったな・・・。)」


「それじゃあ私達はこれで帰るわ。楽しかったわよ、優太。」

優太
「紫。」


「んー?」

優太
「オレはこの語を最後まで続けて、お前の所に辿り着くぞ。そこでお前が何をしているのか・・・ソレは分かんねぇけど・・・。よからなくことを企んでいるってんならオレが全力で止めるからな。」


「そうね。楽しみにしているわ・・・。早く着てくれることを願っているわよ。」

優太
「・・・。」



『貴方のやっている事は『運命』を捻じ曲げる行為よ。それに伴って何かが壊されているっていうのは覚えておきなさい。』


優太
「どういう意味だ?全然分かんねぇけど、何かが水面下で進んでいるってことなのか?・・・悩んでてもしょうがない。次回以降もちゃんと続けて、紫の居る場所に辿り着いてやる。それが当面の目的かな・・・。」






~紫語~ 完。。






~地デジ語~PART1『何だかんだで地デジ化篇』




千草
「地デジ化をしよう!!」


「そうだよ!ユウちゃん、今の時代は地デジなのです!!」

優太
「はーー・・・。」

千草
「いやさ、もう今年の夏でアナログ放送終わるじゃん。つまりテレビ見れなくなるじゃん。キツクね?」


「テレビが無い生活なんて考えられないんだよ!!」

優太
「・・・。うん、まあ勝手にすれば。」

千草
「自分でできないからユウ君に頼んでるんじゃなイカーーーーー!!!」


「私達の地デジ化にはユウちゃんの協力が不可欠なんだよーーーー!!!」

優太
「って言われてもな・・・。オレがやったわけじゃないからな~~。」

千草
「大丈夫!!ユウ君は不可能を可能にする漢ジャマイカ!!」


「そうそう!ユウちゃんなら何とかしてくれるよね!!」

優太
「そんな期待と羨望の入り混じったような目で見るのをやめろ・・・。あーもう、分かったよ。やってやるよ。」

千草
「やったーーーーーーーーー!!」
優太
「確か家で地デジ化が終わってるのはこのテレビと居間のテレビだけだったか・・・。」

千草
「うん。普通に地デジが見れるって事はUHFアンテナはあるってことだよね。」


「チーちゃん、ゆ~えいちえふあんてなって何?」

千草
「簡単に言うと地上デジタル放送の電波を受信するアンテナのことだったと思うな~。」

優太
「あー、そうそう。そんな感じだ。確かにアンテナは問題ない。」


「じゃあ何をしたら地デジって映るようになるの?」

優太
「ようはアンテナからの電波を受信できればいいんじゃないかな?ちょっとパソコンで調べてみようぜ。」

千草
「そういうだろうと思ってユウ君の超ノート型パソコンを起動させといたぜ!!」


「さっすがチーちゃん!準備がいい!!」

優太
「なに勝手につけてんだよ・・・つか、超ノート型ってなんだよ?」

千草
「いや、意味無くコラボってみた。。」

優太
「また勝手にそんなことを・・・本人様が受験中で忙しいから良かったものを・・・。」

千草
「おお、ユウ君の壁紙はレミリアか~~。相変わらずのロリコン具合だね。。」


「うう、ユウちゃんは未だに年下好きだった何て・・・。」

優太
「唯、お前は何で泣いてるんだよ・・・。」

千草
「ユウ君がロリコンだから情けなくなったんじゃないの?」

優太
「お前あんまり適当言うと協力してやんねぇぞ・・・。」

千草
「いやーーーん!!ごめんなさーーい!!」

優太
「たく・・・ほら唯、ちょっとどいてくれ。ササッと調べちゃうから。」


「う、うん。あ、あのね・・・ユウちゃん!」

優太
「んーー、何だ~?」


「私はユウちゃんが幼女趣味持ちのHEN☆TAIさんでも全然大丈夫だからね!!」

優太
「あー、はいはい。そいつはどうも。」


「ってことはもしかしてユウちゃんは奏ちゃんのことが好きなの?」

優太
「はぁ!?何でそうなる!!?」

千草
「あ、そうか。奏ちゃんは『吸血鬼』、『年下』、『ツンデレ』、『愛依ちゃん限定でドM』、『百合』・・・よ~く考えてみるとユウ君好みの属性を多々持っているな~~。」

優太
「おい、後半二つはオレの嗜好とかまったく関係ないだろう・・・。」


「そうなのか~~。奏ちゃん、ユウちゃんのことお願い。応援してるからね!!」


「は?ねえさん、なんですかイキナリ・・・。」

優太
「奏、いつからそこに?」


「ん?つい今しがただが・・・。」

優太
「あっそう。ならいいや~~。」


「なんなんだ一体・・・あ、そうだユータ。コレの続きを貸してくれ。」

優太
「ああ、勝手に持っていっていいよ。」


「んーー。」


「奏ちゃんそれなに?」


「アニメのBlu-rayです。」


「あれ、ユウちゃんBlu-rayなんて持ってたの?」

優太
「ああ、最近Blu-ray再生対応の外付けプレイヤー買ってな。それで今持ってる奴はBlu-rayに買い替えてるんだよ。」


「そうなんだ~。奏ちゃんは今は何を見てるの?」


「○ンダム○.Cと○いおん○です。」


「あ、U.CのBlu-rayあるんだ!あとで私も見たい!!」

千草
「ユイチーはむしろけ○○ん!の方がいいんじゃないの??」


「あれよりU.Cの方が面白いよ~。」

優太千草
「(それはネタで言ってるんですよね!そうですよね!!?そうだって言ってよバーニィ!!!)」

「そ、それじゃあ私はコレで・・・ユータ。」

優太
「ん?」


「そ、その・・・ありがと。じゃあな!!」

優太
「・・・。まったく、素直じゃない奴だな・・・。」


「うう、強敵すぎるよぅ!!」

千草
「まあまあ、ユイチーは色んな意味で最強の属性持ちだから大丈夫だって!!」


「え?私、そんなに凄い属性持ってないよぅ・・・。」

千草
「(自覚してない時点で本当に最強だな。この『天然』ちゃんは・・・。あ、自覚してたら『天然』じゃないや・・・。)」

優太
「っと、関係ない話をしている間に大体調べはついたぜ・・・。千草、お前の部屋ってテレビ無いだろ?パソコンか?」

千草
「うん。そうそう、巷ではパソコンでも見れるようにできるらしいじゃなイカ~~。それにして欲しいんだけど。」

優太
「唯のはテレビだよな。」


「うんうん。そうだよ~~、できそう??」

優太
「唯のは簡単そうだ。千草のは少しメンドクサイな。」


「あ、じゃあ私のは後でもいいよ~。チーちゃん先にやってもらいなよ。」

千草
「そう?じゃあ、お願いしちゃおうかな。」

優太
「それだとやっぱりコジマ辺りに買い物に行かないとだな。」


「電気屋さん!!?行くーーー!!」

優太
「いや、別にオレ一人で行ってもいいんだけど・・・。まあ、ついて来たいなら別に止めないけど。」

千草
「よし!じゃあみんな誘って行こうぜ!!」

優太
「え?」







優太
「何でこんな大所帯で電気屋に来る必要があったんだ・・・。」

愛依
「ご、ごめんね。おにいちゃん・・・。」


「いや!愛依が悪いんじゃないからな!!悪いのは全部ユータの奴で・・・!!」

千草
「こんな日に限って鳳仙の奴は山篭りとか空気の嫁ない奴だ・・・。車運転できるのユウ君と鳳仙だけなんだから困っちゃうよな~~。」

由紀
「優太!!私、新しい冷蔵庫が欲しい!!!」

優太
「そんなお金持ってませ~~ん。つか、まだ冷蔵庫使えるだろ?」

由紀
「じゃ、じゃあ見るだけなら良いよね!!?」

優太
「好きにしろよ・・・別に見るだけならタダだから。」

由紀
「やった!!愛依ちゃん!冷蔵庫見に行こう!!優太が新しいの買ってくれるって!!」

愛依
「本当ですか!!ありがとう!!おにいちゃん!」

優太
「言ってねぇからそんなこと!!見るだけにしろよ!!マジで!!間違っても店員とか呼ぶなよなーーーーー!!!!」

由紀
「すいませーーーん!!店員さーーーん!!この一番デカイのを・・・!!」

優太
「言った側から何してくれてんだーーーー!!!」


「ふふふ、私が一緒に見てますから。優太さんは自分のお買い物を済ませてください。」

優太
「お、おぅ。蓮が居れば安心だな!じゃあ、頼むぞ。」


「はい。あ、店員さん。このマッサージチェアを・・・。」

優太
「お前もかよ!!!!!」







優太
「マジで買ってないだろうなアイツら・・・。」

千草
「心配なら見てる?」

優太
「そんな暇あるか・・・。とりあえずオレ達の買い物をさっさと済ませて合流するんだよ・・・。」


「おお!この42Vのテレビ凄いね!!こんな大きいので見れたら幸せだろうな~~。」

優太
「お前のテレビ、32Vじゃないかよ。アレで十分だろうが・・・。」


「すいませーーーん!店員さーーん!!!」

優太
「もういいよ!!そのネタは!!天丼ネタだってのは分かったからもう勘弁してください!!」

千草
「私達は適当にこの階でブラブラしてるからユウ君はコードとかよろしくね。」

優太
「そうだな。唯の奴をよく見張っといてくれ・・・。」


「あ、このコンポ可愛い!!店員さーーん!!」

優太
「言った側からまたかよ!!ひつこいわーーーーーー!!!!!」


「もう、冗談だよ~~。ユウちゃん、私だってそこら辺の常識くらいはあるのです!!」

店員A
「お呼びでしょうか?お客様。」


「あ、このコンポくださ~~い。」

優太
「全然全く常識の欠片が無い!!すいません!その娘こういう所初めてで興奮してるんです!!気にしないでやってください!!」

店員A
「そうでしたか、失礼しました!」

優太
「あ、こちらこそすいませんでした。」


「ごめんなさいでしたーーー!」

店員A
「いえいえ、ごゆっくりどうぞ。」

優太
「ダメだ、お前をほっとくとなにやらかすかわからん。一緒に来い、唯。」


「うん。」

優太
「じゃあ千草は適当にぶらつくんだったよな?」

千草
「うん。あとで適当に合流するから終わったら下に行ってていいよ。」

優太
「分かった。」


「ユウちゃん!早く行こうよ~~!!」

優太
「ってお前はだから一人で行くなっつってんだろうが!!」

千草
「・・・。全く、ユイチーは落ち着きが無いな~~。ユウ君と一緒がそんなに嬉しいのか~?・・・・・羨ましい。」








「何か一杯あって分かんないね・・・。」

優太
「ああ、でも一応『価格.com』とかでレビュー見てきたからドレが良いかは分かるぜ。」


「そうなんだ~~。あ、ユウちゃん!コレとか周りと比べて凄い安いよ!!」色

優太
「ああ、それはネットでも人気無かったな・・・。映らないわけじゃないみたいだけどあんま安定しないみたいだ・・・。」


「そうなんだ~~。」

優太
「とりあえずこのI・O DATAの奴にしよう。。」


「高っ!!一万円もするよ!!」

優太
「安いか高いかは置いといて、問題は実用性にたるかどうかだと思うんだよな・・・。」


「ふ~ん、よく分かんないけどユウちゃんに任せておけば大丈夫だってことだよね!」

優太
「そんなに期待されても困るけどな・・・。次は唯のに必要なコードだな。」


「私のは簡単だって言ってたけどどうやるの?」

優太
「アンテナからもう一本コードをひいてお前の部屋に繋ぐんだよ。」


「あ、それは簡単そうだね!」

優太
「問題はアンテナから本当にもう一本ひけるかどうかだけど・・・。」


「そこら辺は分かんないの?」

優太
「ああ、出る前にアンテナを確認しようと思ったんだけど忘れちまってた。」


「でも大丈夫でしょ。」

優太
「ソレばかりはでたとこ勝負なんだよ。よし、コードはコレとコレ。」


「ちゃんと調べてきてるんだ。」

優太
「ああ、こういうのは思いつきでやったって上手くいかないのは明白だからな。」


「そうなんだ~~。」

優太
「経験者は語るんだよ・・・。」


「え、それって・・・。」

優太
「何も言うな、唯。オレだって万能なわけないだろ・・・。」


「ど、どんなユウちゃんでもユウちゃんはユウちゃんだよ!!」

優太
「ああ。分かってる、ありがとな唯。」


「うん!もう、コレで全部?」

優太
「ん。そうだな。予定の物は全部揃ってる。」


「じゃあ私がレジまで持ってくよ!!」

優太
「え、いいよ。」


「え~?何で・・・。」

優太
「道すがら、欲しいものをいれようってんだろ?」


「そ、そんなことは・・・無いよ??」

優太
「・・・。何が欲しいんだ?」


「新しいイヤホン・・・。」

優太
「イヤホンくらい自分で買えばいいのに・・・。ま、いいや。ドレがいいんだよ?」


「え、買ってくれるの?」

優太
「イヤホンくらいならいいさ。五千円もするようなのは勘弁しろよ。」


「じゃ、じゃあこの『たんかんオレンジ』の奴!」

優太
「普通にオレンジって書けよ!!」


「あ、でもコレ三千円だった!!」

優太
「地味に高いな『たんかんオレンジ』!」


「や、やっぱりコッチの千円くらいのでいいや。」

優太
「いいよ。『たんかんオレンジ』で・・・。ほら、行くぞ。」


「あ、ユウちゃん!!待ってよ!」








「ユウちゃん、ありがとう。そ、その・・・こんなのまで買ってもらっちゃって。」

優太
「別に気にしなくていいよ。」


「何か私貰ってばっかりな気がするな~~。」

優太
「んなことねぇだろ。お前からだって色々貰ってるさ。」


「え、例えば?」

優太
「・・・。口で説明できねぇな・・・。」


「えーー!!何ソレ・・・。」

優太
「そ、そんなことはいいからみんなと合流するぞ!アイツらマジで何かしてないかがスゲェ心配だ・・・。」

店員A
「あ、お客様!!」

優太
「ん、さっきの店員さん?どうしたんですか・・・。」

店員A
「お連れの方がお呼びです。向こうのカウンターまでお急ぎください!」

優太
「は?」


「なんだろうね。」


「あ!ねえさん!ユータ!!こっちこっち!!」

優太
「ん~~?一体どうし・・・」

由紀
「あ、支払いはこの人持ちで!」


「同じく。」

愛依
「お願いします!」

優太
「って・・・まさか・・・!!」

店員A
「冷蔵庫とマッサージチェアの代金をよろしいでしょうか?」

優太
「・・・。お前ら全員そこになおれ!!!常識って物を一から叩き込む!!!」

店員A
「えっと、この方達も興奮してただけでしょうか?」

優太
「すいません!そのとうりです!!なので全部無しってことで!!!!」


「もうみんなしてどうしてそんなに常識ないかな~~。」

優太
「お前も人のこと言えないだろうが!!!!!!」

由紀
「あれ?唯、その手に持ってるのなに?」


「ああ、コレはユウちゃんが新しく買ってくれたイヤホンだよ?」

由紀
「はぁぁぁ!!?私達には何も買ってくれないくせに!!」

優太
「だからって冷蔵庫とかマッサージチェアって違くなイカ!!?」

千草
「じゃあ、隣が調度ミスドだし・・・ドーナッツを奢るって言うのはどうだい?」

優太
「千草!?」


「ああ、それはいいアイディアです。」

愛依
「ドーナッツか~。私もそれなら別にいいかも。」


「私はトマトの方が・・・。」

優太
「あれ?何で完全に奢る空気になってんだ?」

千草
「ユイチーだけ特別扱いってのもおかしいよね~?ユ・ウ・君!」

由紀
「そうそう。優太もたまに振舞うくらいしてくれたっていいじゃない!よし、そうと決まればミスドへGO!!!」

優太
「・・・・・・・。オレ不幸。」


「ま、まあまあユウちゃん。生きてれば良いこともあるって!」

優太
「こ、こんなオチはマジで勘弁して欲しい!!」






続く。。
スポンサーサイト
[ 2011/03/06 13:06 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(3)

採用はまだですw
前向きにいきたいのでw
し明後日で卒業なので楽しみですw
外食は父がパチにかてたらいけますw
こっちはジデジはおわっておりトルネつかってます
[ 2011/03/06 22:55 ] [ 編集 ]

確かに細かいこと言っててもしゃあないですね。うん。
前向きにいきます。んでGジェネの話になりますが自分は今、大体Bランクの始めあたりです。
自分の戦艦はプトレマイオス2でユニットはクアンタ、ストフリ、デスティニー、ユニコーン、ダブルオーライザー最終決戦あたりです。
そういえば例大祭も一ヶ月切りましたし新作もでるようですね。自分は福岡にいますからめちゃめちゃ縁がねぇよ・・・。
とは言っても体験版がWebの方で、出たらやってみようと思います。後あちこちのブログでちらほら見ますが妖夢の評価が
けっこう高いです。自分もけっこう可愛いなと思っていますけどね。人間であれ妖怪であれ半人半霊であれ時が経つと
いろいろと変わるのですね。さて質問ですが雪徒さんはGジェネでユニットはどんなのがいるんですか?
[ 2011/03/06 18:58 ] [ 編集 ]

日曜の混沌の物語←おまい厨二病か

俺のPCの壁紙はぬえさ!!!
ええ!ロリコンですよ!今日、
「ロリ最高ォォォォォ!!!」とか、叫びましたよ!!
それがどうしt((黙れ☆
本当だぜ!その主人と妹の方が萌えるぜ!!
だって萌え萌えだぞ?by来ヶ谷唯湖
塚、そんな友達が欲しい・・・
振り回されても、とっても楽しく毎日を過ごせるようなさぁ~
そうそう、ようつべで、sirius1341って奴を見かけたらコメントください。
俺ですので。。
[ 2011/03/06 18:07 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://osakituki.blog16.fc2.com/tb.php/207-7832344c








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。