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~あらすじ語~高校生編⑧「最後の行事と推薦入試」

ピピピ、ピピピ。。


優太「ぐあ・・・、38度3分??まんま風邪じゃなイカ・・・。」
由紀「季節の変わり目だからね・・・仕方ないんじゃない?」
優太「くそ・・・やりたいげ~むとか読みたい漫画とか見たいアニメとかやりたいこと一杯あるのにな~~。」
由紀「凄く不健康な欲求だね・・・ま、それだけ言えれば大丈夫だね。」
優太「ああ、熱は高いけど意識はっきりしてるしゆっくりしてたら治るんじゃなイカ?」
由紀「いや、私に聞かれてもな・・・蓮ちゃん呼んでこようか?」
優太「うん、頼む。」
由紀「じゃあ水変えるついでに呼んでくるね。」
優太「ああ。」


ガララ。。


優太「さて、しょうがないから一日静かに寝てるかな・・・。」
奏 「まったく、情けない奴だなお前も・・・。」
優太「うお、奏!?いつのまに・・・。」
奏 「実は最初から居たんだがタイミングが掴めず出るに出られなかったのよな。」
優太「ああ、そうなのか・・・何か用か?」
奏 「うむ。実はADの続きを借りにきたんだが・・・何処にあるのだ?」
優太「普通にアニメDVDって言えよ・・・何か妙に卑猥な響きがしたぞ。」
奏 「馬鹿だな~。それならはっきりと○Vって言うって・・・なに言わすんじゃぁぁぁ!!」
優太「自分から言ったんだろうが・・・。で、何のDVDだ?ものによっては隣の部屋だ。」
奏 「『○き☆すた』なんだが。」
優太「ああ、だったら隣の部屋だ。確か棚の一番下にあったと思う。」
奏 「分かった。探してみる。」


奏 『ユーター!』
優太「何だー?」
奏 『この「CLA○NA○」って言うのも見てみたいんだけど借りて良い?』
優太「好きにしろーーー。つか、お前京アニ好きだな・・・。」
奏 「ふふふ、コレでしばらく暇が潰せそうだ~。」
優太「ちゃんと返しに来いよ。」
奏 「さっきだってちゃんと返したろうが。」
優太「アレ確か一ヶ月前に貸した気がするんだが・・・。」
奏 「き、気のせいじゃなイカ?」
優太「そうかもな~。熱で若干頭ボーッとするし・・・。」
奏 「ふむ、お前が元気じゃないと張り合いがないな・・・早く元気になるんだぞ。」
優太「ん?ああ。ただの風邪だから寝りゃあ治るだろ。」
奏 「ん。そうか、養生しろよ・・・。」


ガララ。。


優太「もしかしてアイツ心配してくれたのか?う~~ん、ダメだ頭が正常に回らないから判断できん・・・。」


コンコン。。


優太「んあ?誰?」
蓮 『蓮です。優太さん入ってよろしいですか?』
優太「ああ、蓮か・・・良いよ。入れ入れ。」


カラカラ。。


蓮 「失礼します。優太さんお加減はどうですか?」
優太「ああ、別に問題ねぇよ。ちょっとボンヤリしてきたけど・・・。」
蓮 「私も医者ではないのでちゃんとした診断はできませんが・・・できる限りのことはさせていただきますね。」
優太「うん、いっちょ頼むわ。」
蓮 「んーー。見たところ意識もはっきりしてますし、熱も・・・ああコッチは大分高いですけど。」
優太「喉も鼻も別に問題は無いぜ。」
蓮 「そうですか。やはりそれだと普通の風邪でしょうか・・・。関節とか痛みませんか?」
優太「特に無いかな・・・。」
蓮 「インフルエンザではなさそうですね。食欲は?」
優太「今はあんまり無いや・・・。」
蓮 「・・・。わかりました。そんなに重い病気でもなさそうです。今から風邪に効く薬を処方してきますから待っててください。」
優太「ああ、蓮の作る薬なら問題なさそうだな。」
蓮 「いえいえ。本当ならお医者さまへ行っていただくのが一番なんですが。」
優太「いいよ。そこまでしなくて・・・蓮の薬で良くならんかったら行くことにする。」
蓮 「それは、責任重大ですね。」
優太「あまり気張らないで軽く一つ頼むよ。」
蓮 「はい。それではまた後ほど・・・。」


カラカラ。。


優太「さて、それじゃあ寝るかな・・・。」


コンコン。。


優太「ぬ?」
鳳仙『ダンナ?オレだけど・・・。』
優太「鳳仙か・・・どうした?」
鳳仙『いや、ダンナが風邪って聞いたから・・・入っていい?』
優太「ああ。構わないが・・・。」


ガラっ!


鳳仙「あ、思ったよりは元気そうだ。良かった。」
優太「まあただの風邪だろうし、別に何でもないって・・・。」
鳳仙「コレ飲んでよ。買い置きので悪いんだけど・・・。」
優太「スポーツドリンク・・・まあ飲めれば何でもいいか。ありがとな。」
鳳仙「じゃあオレはもう行くよ。何かあったら呼んで。」
優太「え、もう行くのか?まあ風邪うつしちゃ悪いからあんまり無理に居ろとも言えないけど・・・。」
鳳仙「今は誰かに励まされるより休みたいんじゃないかな~って思っただけだよ。じゃあお休み~ダンナ。」
優太「ああ、サンキュー鳳仙。」


ガララ。


優太「こういう時は空気が読める奴だな鳳仙は・・・。じゃあお言葉に甘えて、寝るか。」








『敵の数・・・無量大数!!』
『おいおい、コレ何処の「天元突破」だよ・・・まあ相手にとって不測はねぇがな。』
『一体どうするつもりだ?』
『決まってんだろ。あいつら全部ブッ飛ばして正面突破する!青木、螺豪のエネルギーまだ残ってんだろ?』
『度重なる連戦で流石に「パルスドライブ」もボロボロだ・・・広樹に聞かないことにはどうにもならんが・・・。』
『それなら問題ないぜ!!』
『広樹!?』
『オレが気合で持たせてやる!正面突破すんだろ!?やってやろうぜ!!!』
『よし、じゃあオレは甲板に行くからな。あとは頼んだぜ青木!』
『・・・はぁ~。本当に馬鹿ばっかりで疲れる・・・。』
『良ちゃん。どうすんの?』
『どうするもこうするもねぇさ・・・やるっきゃないんだろ?どうせ最後にアイツが何とかするさ。』
『それもそうだね。了解了解。』
『「パルスドライブ」起動!!螺豪全速前進!!!正面突破だあああああああああああ!!!!!』
『アイサー!!』


『さて、追いでなすったぜ。』
『おいおい、マジで多くなイカ?』
『そりゃそうだろ。敵の本陣に殴り込むんだ、アレくらい少ないくらいなんじゃなイカ?』
『この状況でそんなふざけた語尾使えるお前等の肝を疑うよ・・・。』
『常にこのぐらいの余裕は欲しいところだよな!』
『よし、馬鹿どもふざけるのもそれくらいにしようぜ。』
『ああ、流石に空気読めなすぎだよな~~。』
『率先して空気ブレイクしてたお前がなに偉そうにしてんだよ!!』
『敵が既に螺豪に張り付いてるぞ?』
『マジでか!たく、池田!テメェがふざけるから螺豪がピンチじゃなイカ!!』
『お前が一番ふざけてんじゃないかよ!直道ぃぃぃぃいいいいいい!!!!!』
『はぁ~、最終決戦とは思えない緊張感と団結力の無さだな・・・。』
『あ、螺豪内に敵が侵入した。』
『マジで洒落になんねぇな・・・。』
『仕方ねぇ・・・池田のミスの尻拭いはオレがしてくるぜ・・・。』
『だからテメェの所為だっつーーーの!!!』
『よし、それだけ元気なら問題無いな・・・往くぞお前ら、教えてやろうぜ!此処に、誰が居るのかをなぁぁああああああああ!!!』








「・・・ん。ユ・・・ちゃ・・・。」


優太「ん?」
唯 「ユウちゃん?」
優太「ん~・・・、唯・・・?」
唯 「ごめんね。起こしちゃって・・・。」
優太「いや、別に良いけどさ・・・。あれ?もう昼か・・・一時間くらい寝たのか。」
唯 「う~~ん私は分かんないけど・・・ユウちゃんお腹空いてる?」
優太「ん~。ボチボチ。。」
唯 「じゃあ由紀ちゃんがお粥作ってくれたみたいだから食べる、よね?」
優太「そうなのか。じゃあ食うよ。」
唯 「うん。分かった!じゃあはい、あ~~ん。」
優太「おい、なに自然な流れで始めてくれてんだ?」
唯 「え?だってこの方が看病してる感じがするでしょ?」
優太「はぁ?ただお前がやりたいだけじゃないのかよ?」
唯 「えへへ、バレたか。」
優太「いいよ、自分で食うから。へいパス。」
唯 「うん。分かった!じゃあはい、あ~~ん。」
優太「数秒前のやり取りをもう一回やれってか!?」
唯 「ぶぅーぶぅー!いいじゃん一回くらいやらせてくれたってさーー。」
優太「(コレはさっさとやって流しちゃうのが一番なのかもしれない・・・。)はぁ~、分かったよ・・・あーー。」
唯 「ユウちゃん・・・。」
優太「何だよ、早くしてくれ・・・。」
唯 「うん!あ~~ん。」
優太「あーーー、ん・・・んっ!?あっちぃいいいいいい!!!!!お、おまおま!!ひょ、ひょっとはひゃまへよぉおおお!!(ちょっとは冷ませよ)」
唯 「わ、わわ!!ごめんユウちゃん!」
優太「はぁはぁ・・・マジで火傷したかもコレ・・・ほら、もう気が済んだろう?自分で食うから良いって。」
唯 「うん。分かった!じゃあはい、あ~~ん。」
優太「分かった。も~う分かった。とっとと器をよこせテメェ!!」
唯 「えぇっ!?ダメだよ!全部私が食べさせてあげるよ~~。」
優太「いや、これ以上繰り返すと風邪の前にオレの口内が全面火傷するわ!!」
唯 「大丈夫大丈夫!次からは冷ますから!!」
優太「本当だろうな・・・?」
唯 「うんうん本当本当!ほら!フー!フー!!」
優太「強い強い!吹くのつよ・・・あっちぃいいいい!!!」
唯 「ふあぁああ!!ご、ごめん!ユウちゃん!つ、つい!!!」
優太「テメェな・・・お返しだこの野郎!!ふー!ふー!!」
唯 「あつい!あついーーー!!」
優太「ふぅ~、コレでオレの気持ちが少しは分かっただろう。」
唯 「うん、分かった。」
優太「たく、次からはちゃんと食わせろよ・・・。」
唯 「え、いいの?」
優太「疲れた・・・もう自分で食う気おこんねぇ。責任持ってお前が食わせてくれ。」
唯 「ユウちゃん・・・。ありがとう。」
優太「ああ?お前な・・・そんな米粒だらけの顔で何か言われても全然締まらないぜ・・・。ほら、拭いてやるからちょっとコッチこい。」
唯 「うん!えへへ・・・。」


ガラッ!


愛依「おねいちゃ~ん、何か大きな声聞こえたけどどうかし・・・。」
優太「ん?」
唯 「ふぇ?」
愛依「え?」
優太「どうした、愛依固まっちまって・・・。」
愛依「お、おにいちゃん・・・ティッシュでな、なにを拭いてるの?」
優太「え?ああ、コレは・・・」
唯 「いや~ユウちゃんにかけられちゃってね~。」
愛依「!!!!?か、かけられ!?」
優太「おい、ちょっと愛依さ~ん何を勘違いしておられますか~~?」
愛依「そ、その・・・お、お邪魔しましたーーーー!ごゆっくりーーーーー!!」


ガララ・・・ピシャン!!


優太「唯・・・お前さ、ワザとやってね?」
唯 「え、何が??ユウちゃんにお粥かけられたよね、コレ?」
優太「色々言葉抜きすぎでしたからーーー!!」
唯 「んーーー、何か不味いこと言っちゃった?」
優太「ああ、分かる人どれくらい居るんだろうって言うくらいのヤツをな・・・。」
唯 「分かる人居ないんじゃ問題ないね!!」
優太「愛依分かっちゃってましたよ!!?どうすんだよコレ!!」


ガララ!!


奏 「ユーターーーーーー!!!貴様!!少し心配してやれば、ねえさんになにぶっかけてくれてんだぁぁぁああああ!!」
優太「うわぁ~~広まるの早ぇぇええ・・・。」
唯 「ああ、奏ちゃん違うんだよコレは・・・。確かにユウちゃんにかけられたけど・・・」
奏 「かけられたんですか!?ねえさんかけられたんですか!!?」
唯 「いやだからお粥をね・・・。」
奏 「くそ!『病人』というステータス使ってねえさん誑かしやがって!!」
優太「あ~、もうどうでもいい・・・唯、お粥。」
唯 「あ、うん。はい、あ~~ん。」
優太「あーーー、ん。あ、ほどよい温度になってるなコレ。」
唯 「そうなんだ。よかったね~。」
優太「うん、コレ普通に美味いな。流石は由紀だぜ。」
唯 「へぇーそんなに美味しいの?どれどれ・・・あ、本当だ。絶妙な塩加減だね!!」
優太「だろ?」
奏 「くっそぅ!!ジェラシィィイイイ!!!何か目の前でもの凄く羨ましいことやられてる!!!いいもん!私は下で愛依にしてもらうもんね!!悔しく無いもんね!!」


ガララ!!ピシャン!!!


優太「結局何しにきたんだよアイツ・・・。」
唯 「さあ、何でだろうね?」
優太「てめぇが変な言い回しするからだよ!!」




愛依「な、何だ・・・お粥を拭いてたんだ・・・。」
優太「ああ、唯の奴がワザとやってるんじゃないかと思ったからちょっとやりかえしてやっただけさ。」
愛依「た、多分おねいちゃんに悪気は無いと思うよ?」
優太「いや、この場合は悪意が無い分さらに厄介なのだが・・・。」
愛依「あ、そうだ。蓮さんからお薬預かってきたよ。」
優太「あ、何だもうできたのか。」
愛依「なんか食後に一袋づつ飲んでって。」
優太「ふ~~ん。じゃあ早速飲んでしまうか。愛依、水あったろ?」
愛依「うん。はい、おにいちゃん。」
優太「サンキュー。・・・うっ!!」
愛依「どうしたの?」
優太「いや、想像以上に苦いんだが・・・。」
愛依「良薬口苦しって奴じゃないかな?」
優太「そうだな。その分よく効くよな・・・愛依。悪いけど水もう一杯持ってきてくれ。」
愛依「うん、分かった。ちょっと待っててね。」


ガララ。。


千草「ふ~~ん、思ったより元気そうだねユウ君。」
優太「千草?何時からそこに?」
千草「いや、結構前から居たんだけど出るタイミングが無くて。」
優太「奏みたいなこと言うなお前・・・。」
千草「でさ、ユウ君は今回どんな無理をしたんだい?」
優太「え?別に何もしてねぇよ・・・。」
千草「本当に~?」
優太「普通に生活してたら風邪ひいたんだよ。」
千草「本当は『リトバス』を徹夜して急いで攻略したからとかじゃないの?」
優太「徹夜まではしてぇよ。まあそれくらいしても良いタイトルだったとは思うけど・・・。」
千草「夜通し『ねんどろいど』ぺろぺろしてたからとか・・・。」
優太「お前マジここで一回死んどくか?」
千草「なははは、冗談冗談!ああ、そうだユウ君げ~む貸してよ。」
優太「あ?ああ、別に構わないぜ。」
千草「『3rd』が出るまでやること無くってさ・・・。あ、この『オーディンスフィア』借りて良い?」
優太「好きにしろ・・・。」
千草「コレ難易度どんなもんだった?」
優太「慣れるまで十数回は死ぬ程度。」
千草「なるほどスリリングだな。長い?」
優太「4、50時間あれば完クリできる。」
千草「じゃあ調度良いや。コレ借りていくね。」
優太「うん、頑張ってクリアしろよ~。」
千草「う~ん、ユウ君もお大事にね~。」


ガララ。。


愛依「あれ?千草さん居たんですか?」
千草「おお愛依ちゃ~~んじゃないか、ユウ君にげ~む貸してもらいに来たんだよ。」
愛依「あ、そうだったんですか。」
千草「うん、もう用は済んだから私は行くよ。ユウ君の看病頼んだよ~。」
愛依「はい、分かりました。」


ガララ。。


愛依「おにいちゃん、水持ってきたよ~。」
優太「ああ、ありがとな愛依。」
愛依「看病を頼まれたけど他にやって欲しいこととかある?私にできることなら何でもするよ?」
優太「いや、今の所は特に無いよ。しかしみんなオレが病人だってこと忘れてるんじゃなイカ?」
愛依「どうして?」
優太「みんな普段どうり接してくるもんだからつい何時もの感じでやっちまって大分疲れちまったよ・・・。」
愛依「多分だけど、みんなおにいちゃんを元気づけようとしてただけだと思うよ。」
優太「ま、そういう見方もあるわな。」
愛依「千草さんはげ~む借りに来たとか言ってたけどソレは建前で本当はお見舞いに来ただけだと思うし。」
優太「そうなのかな。」
愛依「おねえちゃんはああいう性格だから・・・頑張って看病したつもりがちょっと裏目にでちゃっただけだと思うし。」
優太「確かにアイツはああいう奴だからな。ソレは分かる。」
愛依「カナちゃんもおにちゃんのこと結構心配してるみたいだったよ?」
優太「アイツがか?」
愛依「お昼の時もおにいちゃんのことばっかり話してたし、朝起きてきておにいちゃんのこと聞いてスグに行っちゃったりしたんだよ?」
優太「考えられん・・・。」
愛依「みんなおにいちゃんのことが大好きなんだよ。」
優太「・・・。」


ガララ。。


由紀「優太~?起きてる?」
優太「ん?由紀、どうした?」
由紀「あ、良かった起きてた。夕飯は麺類にしようと思うんだけど・・・何が食べたい?」
優太「え?う~~ん・・・味噌ラーメン。」
由紀「うん、分かった。じゃあそうしよう!」
優太「はは、病人が食うもんじゃないな。」
由紀「そんなことも無いよ。ちゃんと野菜たくさん入れるし、麺も柔らかくなるまで煮るよ。」
優太「ワザとのばすのか?別にそこまでしなくてもいいぞ。」
由紀「みんな優太の食べたい物で良いって言ってたから問題無いよ。」
優太「・・・そっか、ありがとう。」
由紀「だから早く元気になってね!じゃあ私は下ごしらえに野菜でも切りまくるか!!」


ガララ。。


愛依「ほらね。みんなおにいちゃんのこと考えてくれてるでしょ?」
優太「確かに・・・こりゃやることは一つだな。」
愛依「うん。私も手伝いに行くね。ゆっくり休んでね、おにいちゃん。」
優太「ああ、由紀に夕飯楽しみにしてるって言っておいてくれ。」
愛依「うん。分かったよ。じゃあお大事に。」


ガララ。。


優太「さて、と・・・何か薬が効いてきたか?良い具合の眠気が・・・zzzZZZ」




これは未来を掴もうともがく一人の男の物語・・・。
男は最後の行事を仲間と駆け抜ける。
そして未来を掴むための試練がその前に立ち塞がった・・・
『推薦入試』と言うなの試練が・・・。





~あらすじ語~高校生編⑧「最後の行事と推薦入試」 完。。
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[ 2007/07/23 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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