~あらすじ語~高校生編⑦「進むべき道と己の心」

優太「あれ?何か買う物少なくねぇか?」
愛依「え?それで全部だったと思うけど・・・。」
優太「ふ~~ん、それならいいけど・・・。」
唯 「あ、ユウちゃ~んコレとか可愛くない?」
優太「唯さ~、そうやって何の脈絡もなく話変えるの止めないか?」
唯 「ん~~?どうして~?私何か変なこと言った~?」
優太「ああ、うん。もうどうでもいいや~。」
愛依「おにいちゃん、ごめんね。」
優太「は?別に愛依が謝ることないぞ・・・こういう奴だし、流石に慣れたよ。」
奏 「それより、ユータ早く買い物を済ませないとならないといけないんじゃないのか?」
優太「ん?別にそんな急がなくていいって言ってたし大丈夫じゃね?少しくらいなら・・・。」
唯 「ねぇーねぇー!ユウちゃん、この服可愛い??可愛い??」
優太「ああ、可愛い可愛い。」
唯 「ブー、何か投げやりだなー。」
優太「別にそんなこともないが・・・。」
唯 「あ、そうだ。ユウちゃんってさ、何色が好き?」
優太「はぁ?色~?う~~ん、黒・・・かな。」
唯 「ふ~ん、黒って言うと・・・この大人の雰囲気漂うちょっと面積の少なそうな下着がお好みなわけだね!!」
優太「ちょっと待て!!何で下着!!?って、いつのまにか男が居ちゃいけないようなエリアに!!?」
愛依「お、おにいちゃんこーいうのが好きなんだ・・・。へぇ~。」
奏 「ふむ、ユータの割には粋な趣味をお持ちで・・・。あ、そういえば前回も黒タイが好きだとかどうって言ってたな。」
唯 「マジですか!!今日は普通のソックスはいてきちゃったよ~~!ユウちゃんがタイツ好きだなんて知らなかったから!!」
優太「ちょ!!待て、話が急展開すぎる!!ツッコミが追いつかないからもう少しネタに緩急つけてくれ!!」
唯 「ユウちゃん!明日から私ずっと黒タイツはき続けるよ!!」
優太「そんなのイチイチ報告しなくていい!!てか、オレもう向こう行っていい!!?この空間に居るだけで周りの目線がキツイ!!」
奏 「ちょっと待て!!折角だから愛依にスクール水着試着させてからじゃダメかな!!?」
優太「どういう展開!!?どっからスクール水着なんてのが出てきた!!」
奏 「いや、うちの学校の水着って何だか競泳用のっぽくってエロさが足りないと思うんだよ。」
優太「だからなに!!?そんなの知らないよ!男と女でプールの時間違うから!!」
奏 「それで、調度ソコにスクール水着売ってるから愛依に試着をと思って・・・。」
優太「断固拒否する!!」
奏 「え~?愛依は着たいよな~?」
愛依「え、え~と・・・それはちょっと遠慮したいかな~~。」
奏 「えーーーー!!?何で!?愛依なら絶対似合うよ!!むしろワザとぱっつんぱっつんの着せて色々妄想しようと思ってたのに!!」
優太「お前自分から本音暴露してるからね。結局如何わしい理由かよ!!」
奏 「うるさいな!!お前も想像してみろ!愛依がぱっつんぱっつんのスクール水着着てる所を!!スッゲェ萌えるから!!!!!」
優太「え~?・・・・・・・・。良いな・・・。」
奏 「だろ!!?」
優太「だが、その案件は断る。」
奏 「くそ!!じゃあ、ブルマで!!」
優太「唯、買う物買ったらとっとと行くぞ・・・って、唯?」
唯 「・・・。」
優太「唯?どうしたんだよ。」
唯 「え?あ、うん。何でもないよ?」
優太「・・・。この服が欲しいのか?」
唯 「うん。でも、高くてとても買えないよ・・・。」
優太「じゃあ、オレが買ってやるよ。」
唯 「え!?本当!!?」
優太「ああ、服の一つや二つくらいなら別に良いぞ。唯はよく仕事手伝ってくれたし・・・それに、一応今日はクリスマスだし。」
唯 「え?で、でも本当に良いの?割と高いよコレ・・・。」
優太「別に問題ないって。コレでも夏は稼いだ方だからな。」
唯 「じゃ、じゃあ買っちゃおうかな~。」
優太「そうしろそうしろ。さて、レジにでも行こうぜ。」


唯 「えへへ、あったかあったか。。」
愛依「よかったね。おねえちゃん。」
唯 「うん。ユウちゃん、ありがとう。」
優太「ん、ああ。大事にしろよ。」
唯 「うん。」
奏 「ユータもたまには良いことするじゃないか。ミクロ単位で見直したぞ。」
優太「いや、お前ソレ全然見直してないだろ・・・。」
奏 「そんなことないぞ~~。」
優太「何か釈然としねぇーー。あ、愛依も奏も何か欲しい物があるなら遠慮なく言ってくれよ。ある程度の物ならプレゼントできるぞ。」
奏 「じゃあ、愛依を嫁にくれ。」
優太「お前はもっと違う欲を持てよ。」
愛依「私は特にコレと言って欲しい物は無いからその分カナちゃんに使ってあげて、おにいちゃん。」
奏 「え?愛依、さっき物欲しそうに何か見てたじゃないか・・・アレ、欲しいんじゃないのか?」
優太「何だ、愛依。遠慮するなよ。欲しい物があるなら言ってみろって。」
愛依「え?べ、別にそこまで欲しい物じゃなかったから・・・別にいいよ。」
奏 「いや、あの目は凄く欲しいって目だった。愛依、素直に言った方がいいぞ?」
愛依「え、え~と・・・笑わない?」
優太「別に笑わないよ。ささ、言ってみんさい。」


愛依「えへへ、ふかふか~~。」
唯 「愛依、よかったね~。」
愛依「うん。おにいちゃん、ありがとう。大事にするね。」
優太「ああ、つか正か『みっしぃ』のぬいぐるみとは・・・。」
奏 「うん!いい、凄くいいぞ愛依・・・!!」
愛依「え?何が?」
奏 「愛依がでっかい人形を抱いてる姿・・・くっはぁぁぁあああ!!萌えるーーーーー!!生きててよかったーーー!!!」
優太「もう、こんな変態ほっといて買い物して帰ろうぜ。」
唯 「えっと、頼まれたのってなんだったけ?」
優太「ああ、ほとんど夕飯の材料みたいだな・・・。」
愛依「事前に用意した分じゃ足りなくなっちゃって買いに来たんだったよね。」
奏 「ああ、確かそんな理由だった気がする。」
優太「よし、じゃあ早速買って回るか。」


愛依「すいませ~ん、このラ○ポスの肉くださ~い。」
唯 「え~?私はゲネ○スの肉の方が好きなんだけどな~~。」
愛依「今夜の料理には○ンポスじゃないとダメなんだ~、ゴメンねおねえちゃん。」
唯 「う~~ん、まあそれならしょうがないか・・・。ゲネポ○の肉、食べたかったかな~。」
愛依「・・・・・。すいません、追加で○ネポスの肉も少しください。」
唯 「愛依・・・。」
愛依「よく考えたら少し違う肉があった方が色々な味が楽しめていいよね?おねえちゃん。」
唯 「愛依!ありがとう~。」
優太「さっきからほほえましい展開が繰り広げられてるような気がするが・・・肉の所為で素直に感動できん・・・。」
奏 「・・・・・。」
優太「んあ?奏、どうした?」
奏 「はっ!!いやいや、別に何でもないぞ!!」
優太「なに見てたんだよ・・・。『スペシャルにがトマトミックスケーキ』??」
奏 「べ、別にコレが食べたいなぁ~。何て思ってないんだからな!!」
優太「いや、まだ何も言ってないんだけど・・・。」
奏 「と、とにかくだ!!この高潔な吸血鬼である私がこんなゲテ物料理が食べたいなんてコレっぽちも思ってない!!本当だぞ!!」
優太「そうだな、こんな安売りされてるくらいだから売れ残ってるんだろうな・・・。」
奏 「ふ、ふん。こんな変な料理売れ残って当たり前だ・・・ジュルリ。」
優太「奏、ヨダレでてるから。」
奏 「こ、コレはヨダレじゃなくて愛○だ!!」
優太「この状況で下ネタかよ!!口から○液は出ないと思います!!」
奏 「ま、まあお前がソコまで言うなら~買ってやってもいいんだぞ?」
優太「お前欲しいなら欲しいって素直に言えよ。」
奏 「だから別に私は・・・!!」
優太「ハイハイ分かった分かった。一つ試しに買ってみるか・・・。」
奏 「いや、三つ。」
優太「ちゃっかりしてるなオイ!!」
奏 「べ、別にお前が買うって言うから買ったんじゃないんだからな!!」
優太「はいはい。テンプレートどうりのツンデレありがとうございま~す・・・。」




由紀「う~ん、遅いな~。」
蓮 「急がなくて良いって言うからまにうけてるのかもしれませんよ?」
由紀「そうなのかな~?またいつものように優太がフラグ立ててるんじゃないかと思ってさ。」
蓮 「ソレは否定できませんね。」
由紀「だよね~。」


『ただいま~!』


蓮 「あら、噂をすれば帰ってきたみたいですよ?」
由紀「本当だ・・・。」
優太「ワリィな。ちょっと色々あって遅くなっちゃったぜ!」
由紀「色々って言うのはまた女の子絡み?」
優太「え?う~~ん、合ってるような間違ってるような~~。」
由紀「ああ、何か久々に魔法使いたくなっちゃったな~~~。とりあえず次元の穴でも開けようかな~~!?」
優太「あ、そうだ。由紀、これクリスマスプレゼント。」
由紀「え?」
優太「いや、いつも家事とか任せっきりだから・・・そのお礼みたいなもんだから。」
由紀「え、本当に貰って良いの?」
優太「ああ。そのために買ってきたんだ。」
由紀「えっと、開けてもいいかな?」
優太「いいぞ。」
由紀「・・・コレ、ネックレス??」
優太「ああ、なんにしようか迷ったんだけど・・・何か露天商が安売りしてたんだ。」
由紀「え?でもコレ結構高価そうに見えるけど・・・。」
優太「何か訳アリなんだってよ。向こうの世界の品らしいぜ。」
由紀「魔法界の?」
優太「向こうでは高価なのかもしれないけど、コッチじゃてんで売れなかったんだとさ。だから安くしとくって言われてな。」
由紀「ふ、ふ~ん。そうなんだ。」
優太「あ、つけてやるよ。ついでだから・・・。」
由紀「うぇっ!?いや、いいって!!別にそれくらいは自分で・・・!」
優太「まあまあ遠慮するなって。」
由紀「あ、いや、えっと・・・!!」
優太「はい終わり。うん、やっぱりオレの見立ては正しかったな。由紀、凄く似合ってるぜ。」
由紀「はぶっ!!あ、あ、あ・・・。」
優太「は?どうした?」
由紀「ゆ、夕飯の仕度するから二人とも向こう行ってていいから!!」


優太「なんでか知らんが追い出されちまったな・・・。」
蓮 「由紀さんなりの照れ隠しとかじゃないですか?」
優太「そうなのか?う~~む、よくわかんね・・・。」
蓮 「相変わらずの鈍感ぶりなんですね・・・。」
優太「あ、そうだ。蓮にも渡したい物があったんだ。」
蓮 「え?なんですか、藪から棒に・・・。」
優太「ほら、この本。欲しがってたろ?」
蓮 「え?ど、どこでコレを?もう絶版されていて普通には手に入らなかったはず・・・。」
優太「ああ、何か密林で売ってたよ。」
蓮 「あそこも一度探したんですが・・・。あ、最近出品されたのかしら。」
優太「そうみたいだな。見かけたから買っといた。」
蓮 「ありがとうございます。なんとお礼を言ったらいいか。」
優太「別にいいって、いつもお菓子とかご馳走してもらってるし・・・。そのお礼だから。」
蓮 「そうですか、じゃあ今夜楽しみにしててください。腕によりをかけてケーキを作りましたから。」
優太「おお、ソイツは楽しみだな。じゃ、オレ他の奴にも渡したい物あるから行って来るな!」
蓮 「はい。では、また後ほど・・・。」
優太「うん、ケーキ楽しみにしてるぞ!」
蓮 「さて、部屋にでも帰って読みますか・・・。」


鳳仙「ふっ!ふっ!!ふっ!!!」
優太「おいおい、お前よくこんな寒空の下そんな薄着で居られるな。」
鳳仙「あ、ダンナお帰り。別にオレは運動してるから平気だよ!」
優太「そうか、ソレはソレで健康だな。」
鳳仙「で、オレに何か用??」
優太「ああ、実はお前にプレゼントだ。」
鳳仙「え?ダンナ、本当!!?」
優太「ああ、コレだ・・・。」
鳳仙「うっ!!コレ、凄く重いけど何が入ってるの?」
優太「開けてみろよ。お前がスゲェ欲しがってた奴だぜ。」
鳳仙「!!!!!コレは・・・ダンベル??」
優太「(って言うのは冗談でよく服を破いたりするから新しい服を買ってあるんだよな。泣き出す前に渡すか・・・。)」
鳳仙「だ、ダンナ・・・!!」
優太「ああ、オレが悪かった。流石に冗談・・・。」
鳳仙「ありがとう!!!コレスゲェ欲しかったんだ!!!」
優太「・・・は?」
鳳仙「いやぁ~、30kgって軽すぎるな~って思ってたんだ~~。それに比べてコレ80kgでしょ!?スゲェよ!コレでまた鍛えられるよ!!」
優太「え?あ、そう??それじゃあ特注で作らせた甲斐があるな~~。」
鳳仙「うん!!嬉しいな~、早速使ってみよ~う!!」
優太「あ、あのさ・・・鳳仙?」
鳳仙「ん?なに~?ダンナ。」
優太「オレさ、間違ってサイズ間違った服買っちゃったんだよ・・・よかったらいる?」
鳳仙「うん、じゃあ貰う!何から何までありがとう!ダンナってやっぱり優しいよね!!」
優太「あ、ああ。じゃあ、オレはもう行くな。」
鳳仙「うん!うおーーー!コレスッゲェ重い!!けど、やぁぁぁぁあああってやるぜ!!!!!」
優太「ま、まあ本人が嬉しいならいいか・・・。」


千草「えっと、ココは突き放すべきか・・・いや、優しく抱きしめるの方が良いか??う~~む、迷うな~~!!」
優太「お前はお前でイキナリすぎるぞ・・・。」
千草「あ、ユウ君。ねぇねぇ、この選択肢どっち選んだらエロシーン行くと思う?」
優太「オレに聞くんかい!!え~?普通に抱き寄せるじゃね?」
千草「やっぱそうかな~?でもさ、私的見解でいくと抱き寄せると向こうから拒絶喰らう気がするんだよな~。」
優太「だったらセーブして選び直せばいいじゃないかよ。」
千草「人生はやり直しできないんだぜ?ユウ君・・・。」
優太「こんなげ~むやってる奴にそんなツッコミされたくないんすけど!!」
千草「いいや、抱き寄せるか。ポチッと。」


『ゆ、雪徒君・・・?』
『オレはお前が好きなんや!!お前が居ないとダメなんや!!』
『雪徒君・・・。でも、ごめんなさい。私、あなたの親友の優太君と付き合ってるのよ?』
『マジっすか!!』
『それに私、優太君とピーでピーな感じでピーピーピーなことまでしちゃてるのよ。』
『ダブルマジっすか!!つか、自主規制が激しすぎやしないか!?えろげ~なのに!!』


千草「やっぱり、こーいう展開だよ・・・。」
優太「ちょっと待て!!ツッコミたいことは一杯あるけどコレだけは言わせろ!!こんなクソ展開誰も求めてねぇよ!!?」
千草「まあシナリオライターが雪徒だからな・・・。」
優太「あいつシナリオライターやってんの!!?そっちの方がビックリだよ!!才能なさすぎるよコレ!!」
千草「う~ん、でもエロシーンの作り込みは逸脱したものがあったんだが・・・。」
優太「そんな才能嬉しくなくね!!?つかさ、コレって主人公デフォで関西弁なの!?ソレは変えられないの!!?」
千草「うん、ビックリすることにデフォが関西弁だよ!!」
優太「エロシーン中もずっと関西弁で!?興ざめもいいとこだよ!!」
千草「おいおい、リアル関西人馬鹿にする発言は止めときんさい。」
優太「オレはこの主人公を非難してんの!!リアル関西人なんてどうでもいいよ!!」
千草「それよりユウ君は何か用があったんじゃないの?」
優太「あ、そうだった。あまりのくそげ~っぷりにツッコまざるを得なかったからな・・・。」
千草「で、なに?私に如何わしいことでもしようってか?たくユウ君は強引&変態さんだな~~。」
優太「断じて違いますからね。コレだよコレ。」
千草「ん?何だい?この包み。」
優太「プレゼントだよ。いつも世話になってる礼だ。」
千草「おお、おお。そうなんだ。ありがたく貰っておくよ~。」
優太「それより、このげ~むどこから買ってきたんだ?」
千草「え?雪徒の奴がやってくださいって頭を地面に擦りつけてまで頼んでくるからやってあげてるんだよ?」
優太「雪徒のイメージダウンに繋がるカミングアウトありがとうございま~す。」
千草「じゃ、私は違うえろげ~やるんだけど、ユウ君も一緒にムフフしてく?」
優太「えろげ~を男と一緒にやろうって言う女の子ってどうなんだよ・・・。」
千草「え?だって二人の方がムラッとした時の処理が楽だよ?」
優太「お前本気で言ってないよね?ねぇ?」
千草「ははは、流石に冗談だって・・・。それともユウ君本気にしちゃったかぃ?」
優太「はぁ、真面目にリアクションするのもアホらしい・・・。じゃあな。」
千草「うむ、またな~。」


雪徒「お前さ、何か忘れてね?」
優太「は?ああ、お前のシナリオクソだな。」
雪徒「オレのげ~むの感想じゃねぇよ!!」
優太「お前さ、人気投票で一票入ったからって調子乗ってると後が酷いぞ?」
雪徒「いいか!!そんなことはどうでもいい!!今回!!まるでまったくあらすじ語ってないっすよ!!」
優太「ああ・・・何かマスターがさ、こういう話に方向転換したんだよ。」
雪徒「何ですとーーーーーーー!!!?」
優太「毎回毎回ネタのようにあらすじ語るのが遅くなるから限界に挑戦ってことらしいよ。」
雪徒「し、知らなかった・・・!何故だ!!」
優太「坊やだからさ・・・。」
雪徒「おい、そのネタもうやったぞ?」
優太「いいじゃん。気に入ってるんだよ。」
雪徒「とりあえず、次回の過去語は!!!」
優太「三年生編開始だ!」
雪徒「そうだ。進路決定までの話をやるぞ!!」
優太「といってもただ目標立てただけだがな。」
雪徒「重要じゃん!!決めるだけでも重要だよ!!」
優太「まあそうだな。これからアイツがどうやって生きていくのか見てみるのも面白いよな。」
雪徒「うんうん。そうそう、こういうのがやりたかったんだ。」
優太「今回はエラクまともじゃないか・・・。」
雪徒「最近みんなの目線がきつくて・・・。」
優太「だからいくらなんでもはっちゃけすぎなんだよお前は・・・。」
雪徒「兎に角!!過去語~高校生編⑦『進むべき道と己の心』~はきっと今月中に公開!!多分・・・。」
優太「おお、雪徒が真面目に次回予告やってる・・・成長したな~~。」
雪徒「ははは、そう褒めるな褒めるな。」
優太「じゃ、お前もう役目終わりな。また次回!!」
雪徒「え?オレの出番コレだけ!!?もうちょっと話させ・・・!!」


優太「ふぅ、うるさいのも消えたし・・・どうすっかな・・・。」
由紀「あ、優太。こんな所に居たの?」
優太「由紀、どうした?飯か?」
由紀「うん、準備できたから行こう。みんなもう集まってるよ。」
優太「そうか、じゃあごちそうになろうかな。」
由紀「あ、そうだ。優太・・・。」
優太「ん?どうした。」
由紀「コレ、ありがとう。」
優太「ああ、いいって。お礼みたいなもんだって。」
由紀「うん、でも嬉しかったから・・・。」
優太「・・・それならよかったよ。」
由紀「よし、じゃあ早く行こう!」
優太「はいはい。あ~あ、今年のクリスマスは騒がしくなりそうだな・・・。」
雪徒「すんません!!オレも参加していいっすか!!?」
優太「うわぁ~、正か戻ってくるとは・・・しょうがねぇ~な・・・とっとと来い。」
雪徒「ひゃっほう!!!女の子と過ごすクリスマスなんて最高すぎるぜ!!」
優太「やっぱさ、お前帰れよ・・・。」




~あらすじ語~高校生編⑦「進むべき道と己の心」 完。。
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[ 2007/04/01 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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