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~あらすじ語~高校生編⑥「修学旅行の喜劇と悲劇」

愛依「カナちゃん、何してるの?」
奏 「ん?いや、ちょっと写真の整理を・・・。」
愛依「写真?へぇ~、カナちゃんそういうのに興味があったんだね。ちょっと見せて!」
奏 「え?いいけど、そんなに面白いものじゃ・・・。」
愛依「あ、この前の文化祭の時の写真もあるね。」
奏 「うん、うちでやったお化け屋敷が好評でよかったよな。」
愛依「そうそう。お客さんもたくさん入ってくれて嬉しかったしね~。」
奏 「愛依の浴衣も似合っててよかったし。ほら、この写真のとかよく撮れてるだろ?」
愛依「あはは、何か自分を改めて見ると恥ずかしいな・・・。」
奏 「グフフ・・・そんな困り顔の愛依も可愛いな~。」
愛依「え?カナちゃん今なんて?」
奏 「ん~、何でもないぞ~。」
愛依「それにしても結構撮ってるんだね。しかも上手い・・・。」
奏 「ふふん、色々と修羅場を潜ってきたからかな。結構上達したと思うよ。」
愛依「修羅場?よく分かんないけど・・・。」
奏 「まあ、愛依の気にすることでもないさ。」
愛依「そう?まあ聞かない方がいいなら聞かないよ。」
奏 「私はどっちでもいいんだけどな~。」
愛依「じゃあいいよ。それより、あっちの棚にあるアルバムも見ていい?」
奏 「いいよ~。」
愛依「ありがとう。じゃあ、ちょっと拝借して・・・ってあれ?何か裏に一冊落ちてるよ?」
奏 「え?あ!!そ、それは・・・!!」
愛依「・・・カナ・・・ちゃん?」
奏 「いや~、それはその~~・・・何と言うのかな?」
愛依「いまこの瞬間に絵が入ってたらモザイクとかかけられて上から自主規制って書かれるような写真ばっかりだよ!!?しかもほとんど私だし!」
奏 「ひ、日々の愛依の成長を写真に収めるのも私の義務って言うか・・・。趣味って言うか・・・。」
愛依「最後の方ものすごくぶっちゃけたよね!まさか写真を撮るようになったのってコレをするために・・・!!?」
奏 「ふ、ふふふ・・・バレちゃあ仕方無い・・・。」
愛依「か、カナちゃん??何だかすごく邪まなオーラが後ろから出てるよ?」
奏 「溜まりに溜まった、この欲求を今満たしてやるーーーーーーー!!」
愛依「って、キャーーーー!ちょ、カナちゃん!?イキナリ何を!!」
奏 「ふふふ、よいではないか~~!減るものじゃないし~~!!」
愛依「えええええええ!!?カナちゃん・・・くくすぐった・・・い!!」
奏 「おお!!また一段と成長したようだな・・・このけしからんお山さんは・・・!!」
愛依「やっ、ちょ、ダメだってカナちゃん!!そ、そこは・・・!!」
奏 「イチイチ反応がカワユイなぁ~愛依~~!!もう、食べちゃいたいぞ!!」
愛依「だ、だから・・・カナちゃんダメだってばーーーーー!!」


ガラッ。。


優太「お~~い、何か梓が遊びに来たみたいだぞ~~。って、何してんだよお前ら・・・。」
愛依「お、おにいちゃ~ん!!」
奏 「ちっ・・・ユータか。少しは空気嫁。」
優太「お前な、頼むから発禁になりかねないような行為は止めてくれ。」
奏 「いやいや、私は別にそんなことしてませんのことよ~。」
優太「嘘つけ!!めっさ愛依泣いてんじゃないかよ!!」
奏 「ソレはソレで・・・グッとくるだろ?」
優太「これっぽっちもコネぇよ!!ああ、もう拉致明かねぇな。愛依、梓を連れて来てやれ。」
愛依「う、うん。ありがとう、おにいちゃん。」
優太「んー。奏、少しは自重しないと本当に愛依に嫌われるぞ・・・。」
奏 「そこら辺は問題ない!」
優太「どっからそんな自信がでてくるんだよ・・・。」
奏 「だってほら、『咲-Saki-』とか『ストライクウィッチーズ』とかだと女の娘同士でイチャついて仲良くなってるじゃん。」
優太「それは例が極端すぎる!!」
奏 「だって世の男共はソレ見て楽しんでるんだろ?だったら良いじゃん別に愛依とイチャイチャしたって。」
優太「そうかもしれないけどさ・・・。愛依だってやられて嫌なことだってあると思うぞ・・・。」
奏 「それは・・・そうかな・・・。」
優太「ま、ちゃんと謝れば許してくれるとは思うけどな~。」
奏 「う~~ん・・・まあ確かに今回のはやりすぎたかも・・・。愛依にはちゃんと謝ろう。」
愛依「梓ちゃん連れてきたよ~。」
梓 「おじゃましま~す。」
奏 「愛依、さっきはごめん。ちょっと見境無くやりすぎたよ。」
愛依「え?う、う~~ん。大丈夫、別に気にしてないよ。」
奏 「愛依・・・良かった。絶交されないかと少し心配した・・・。」
梓 「え?何の話??喧嘩でもしたの?」
愛依「別に何でもないよ。私、お茶持ってくるね。あ、そうだ。おにいちゃんも一緒にどう?」
優太「え?いいのか?」
奏 「私は激しく反対なんだが・・・。」
愛依「カナちゃんまあまあ・・・。梓ちゃんもいいよね?」
梓 「うん、優太先輩なら特に問題ないよ。」
優太「そうか、調度暇だったから調度良いや。じゃ、ご一緒させてもらうかな。」
愛依「うん、じゃあ少し待っててね。すぐ用意するから。」


愛依「お待たせ~。」
奏 「おお、愛依~~おかえり~~。。」
愛依「カナちゃんはトマトジュースでよかったんだよね?」
奏 「うんうん、いや~やっぱ愛依はどっかのバカ野郎と違って空気が嫁るな~~。」
優太「おい、そのバカはオレのことか?オレのことなのか!?」
愛依「あはは・・・。あ、梓ちゃんは紅茶でよかった?」
梓 「うん、別に何でもいいよ。」
愛依「おにいちゃんは緑茶がいいよね?」
優太「ああ、まあ紅茶でもよかったんだけどな。」
愛依「え?緑茶じゃ嫌だった?ごめんね、すぐ淹れなおしてくるから・・・。」
優太「あ、いやいいって!折角持ってきてくれたんだ。ソッチをもらうよ。」
愛依「そう?分かった。はい、おにいちゃん。」
優太「うん、ありがとう。」
梓 「前から気になってたんだけど・・・。」
愛依「え、なに?」
梓 「愛依って先輩と兄妹ってわけでもないのに、どうして『おにいちゃん』なんて呼んでるの?」
愛依「えっ!?い、いや・・・あの、それは・・・。」
奏 「梓、お前もバカだな~。そういうプレイなんだよ。プ・レ・イ。」
梓 「は?プレイ?」
奏 「そうだとも。いわゆる『妹プレイ』って言う奴さ・・・。」
梓 「え~っと、ソッチの話はよく分かんないな・・・。」
奏 「なんだ。てっきり中の人繋がりで知ってる物かと・・・。」
梓 「そういう危ないネタ禁止ーー!!というよりこのネタ引っ張りすぎ!!」
奏 「試しにそこのバカを『兄貴』と呼んでみてくれないか。」
梓 「いやいやいや、流石にそれやっちゃうと色々ヤヴァイから!!」
奏 「大丈夫だろ。どうせこんなヘンピな所、相当の物好きじゃないと見に来たりしないから。」
梓 「奏、そんな管理人に喧嘩売るようなこと言って大丈夫なの?」
奏 「大丈夫だって、基本罵られると喜ぶ奴だから・・・試しに『このブタ!ブタ野郎!!』とか管理人に言ってみれ。」
梓 「それも中の人ネタか?意外とアニメ見てるんだな・・・。」
奏 「たまに学校休むと暇でな~~。ユータの部屋で録れた奴をひたすらに見てたりするぞ~。」
梓 「学校休んでまでなんてことしてるの!?」
奏 「だって私一応『吸血鬼』の真祖だし~、ユータの血を飲んで太陽克服はしたけどそれでも昼間は辛いし~。」
梓 「ここぞとばかりに『吸血鬼』ネタ出してくるなよ~。」
奏 「話は戻るがな、ユータの奴は変態さんだから愛依の奴に『おにいちゃん♪』と呼ばせて喜んでるんだよ。まったく羨ましいよな~?」
梓 「いや、同意を求められても・・・ていうか最後の最後で本音がでたな。」
奏 「とにかくだ。私も愛依に『おにいちゃん』と呼ばれたいぞーーーーーー!!」
雪徒「呼ばれたいぞーーーーーーー!!」
梓 「うわぁ!!何かもの凄いタイミングで変なの出てキターーー!!?」
雪徒「あぁぁぁぁぁああずさぁぁぁっぁあああぁぁぁ!!!!」
梓 「は、はひ!?」
雪徒「もう一度罵ってください!!」
梓 「は?」
雪徒「さあ、思う存分『ブタ野郎』と罵ってくれ!!心の準備は出来てる!!さあ、さあ、さあ!!!!!」
梓 「え?いや、あの意味がわからな・・・」
雪徒「ずばり!!中の人ネタだぁぁぁぁああああああ!!」
優太「黙れこの邪気眼電波キモヲタ眼鏡野郎。」
雪徒「しゃぁぁあああああらっぷ!!お前に言われても嬉しくねぇよあんぽんたんがぁっぁああ!!!」
優太「あんぽんたんはどっちだぁぁああ!!テメェ最近調子乗りすぎなんだよ!!どんだけ荒らせば気が済むんだよ!?お陰で毎回毎回処理すんの大変なんだからな!!!」
雪徒「調子乗ってんのはどっちだぁぁああ!?テメェ、オレがいつもどんな気持ちでコレ書いてるか分かってんのか!」
優太「分かりたくもないわ!!つか、オレにチョッカイ出すならいいが周りを巻き込んでんじゃねぇよ!」
雪徒「くっそう!!そうやってまたフラグ量産しようってのか!?梓まで落とそうってのか!!どんだけ主人公なんだよテメェ!!」
優太「主人公関係ないだろ!?オレはオレの正しいと思った道を貫いてるだけだっつーの!!」
雪徒「そうやって言って何人の娘たちを落としてきてるんだぁぁっぁああ!!くそう、お前みたいな奴が本当に羨ましい!!」
奏 「そうだな、愛依に『おにいちゃん』と呼ばれてるだけでも相当羨ましいというのに・・・。」
優太「そのネタ関係なくね!?というより完全に収拾つかなくなってますけど大丈夫なのかよこの展開!!」
奏 「おい、ユキト。あとで一杯踏んでやるからあのバカ殺すの手伝ってくれ。」
雪徒「な、生足ですか!!?」
奏 「はぁ?お前みたいな変態野郎を裸足で踏むわけないだろ?黒タイツの上に靴下はいたうえでぐりぐり抉るように踏みしだいてやる。」
雪徒「おお!!むしろこの業界的にはご褒美です!!」
優太「テメェら人の話聞けよぉぉおおお!!つか雪徒お前そんなんでいいのかよぉぉおおお!!?」
雪徒「なんだ~?羨ましいのか~?」
優太「全然全く羨ましくねぇえええええええ!!!」
雪徒「なに!?黒タイツに踏まれるのが羨ましくない男がこの世に居るなんて!!」
優太「ビックリするところ違くね!?まあでも確かに黒タイツはエロイけどね!!」
雪徒「やっぱり!?黒タイいいよな!!」
優太「あれ!?何か分かり合っちまったぞ!?何だか凄く悔しい・・・!!」
奏 「ふむ、黒タイ談義に花が咲いてる所悪いが・・・。私はむしろ愛依に踏んでもらいたいぞぉおおおお!!」
雪徒「踏んでもらいたいぞおおおお!!!」
優太「ダメだこいつら・・・早く何とかしないと・・・。」


愛依「あはは、おにいちゃん達楽しそうでいいね~。」
梓 「アレが!?流石は唯先輩の妹だな・・・感覚が違う・・・。」
愛依「あれ?言ってなかったけ?私とおねえちゃんって血とかは繋がってないんだよ?」
梓 「え?じゃ、じゃあもしかして・・・。」
愛依「うん、実は・・・。」
梓 「隠し子?」
愛依「全然違うからね。」
梓 「冗談だって、別にアニメネタとかじゃないからね。」
愛依「神様~。」
梓 「で、血が繋がってないってどういうことなの?」
愛依「細かい説明は省くけど・・・小さい頃におとうさん達に拾われて・・・。」
梓 「・・・ごめん。やっぱり聞くべきじゃなかったかな?」
愛依「ううん。大丈夫だよ。だって、私いま凄く楽しいし。」
梓 「愛依・・・。」
愛依「よかったよ。私、おねえちゃんの妹で。こんなに素敵な人たちと一緒に過ごせるんだから・・・。」
梓 「あはは、面と向かってそんな恥ずかしいこと言われると照れるな。」
愛依「梓ちゃん、これからもよろしくね。」
梓 「うん、こちらこそよろしく。愛依。」
優太「だから!!黒タイは破いちゃダメだろ!!」
雪徒「バカ野郎!!イチイチ脱がせろって言うのか!?」
優太「はい!?一体何の話をしてるんですか!!」
雪徒「そういうのはな!脱がすくらいなら破った方がはや・・・!!」
優太「だから発禁になりかねないからそういうネタ禁止!!」
奏 「いいか!愛依のあのやらわかい足で踏まれるのがどれだけ気持ちの良いことか!貴様にはわかるまい!!」
優太「いやいや、わかりたくもないから!!つか愛依はピュアな娘なんだからそんなことしません!!」
奏 「バカ野郎!!そんなピュアすぎる愛依に『これがええのんか~?』な感じで攻められるから最高なんだろうが!!」
優太「お前何だかんだ言って自分が変態なんじゃないかよ!!雪徒のこと変態呼ばわりできないだろうが!」
奏 「愛依限定!!愛依限定で受けなんだよ!!分かれよソレぐらいよぉおおお!!」
優太「えええ・・・もう、オレの理解の範疇超えてるんだけど・・・。」
奏 「あ、ちなみにな。私を落とそうと思っても無駄だぞ?私に優しくしたところで『ツン』から『デレ』に変わったりしないからな。」
優太「いや、そんなこと聞いてないっす!!」
奏 「私に『デレ』は無い!!私は『ツンツン』のドSだからな!!」
優太「だから誰も聞いてないよ!?むしろ今更そんなこと言われても誰も否定できないからね!!」
雪徒「奏様!もう、こんな奴ぶっ殺しちまいましょうぜ!!」
奏 「そうだな、愛依を誑かすもの全てが私の敵だからな・・・まずは、そのふざけたゴミ虫野郎をぶち殺すか。」
優太「オレはお前のふざけた妄想をぶち殺してぇよ!!」
梓 「ねえ?アレが素敵なの??」
愛依「うん。だってつまらなくは無いでしょ?」
梓 「ま、まあ・・・そうだね・・・。」
奏 「ほらほら、コレが良いんだろう?感じちゃうんだろう?昇天しそうなんだろう?」
雪徒「はい、もう最高っス!!もっと踏んでぇー!!罵ってぇー!!」
優太「あれ?何か雪徒が踏まれてるぞ?あれ?あれぇ~?さっきまでのぶち殺空気がいずこかへ・・・。」
愛依「おにいちゃん。そういえば今回はまたまたあらすじが語れてないみたいだけど大丈夫?」
優太「あ、そうか忘れてた。よし、雪徒が踏まれてるうちにてっとりばやくやっちまおう。梓も手伝ってくれ。」
梓 「え?あ、はい。わかりました。」
優太「次回は修学旅行編だ。関西方面への三泊四日の思い出を綴るぞ。」
愛依「私たちももうすぐ修学旅行だから調度良いかもね。梓ちゃん。」
梓 「うん、参考程度に聞いておきたいかもね。」
優太「まあ、参考って言っても悪い例ばっかりだけどな・・・。」
梓 「そんなに変な物持っていったんですか?」
優太「そうだな・・・でも別に誰に迷惑かけるでもないし、別に良いじゃんな~?げ~むくらいな~?」
愛依「みんなでワイワイできれば良いと思うけどな。私は。」
優太「とにかく楽しい思い出が一杯だった。それと同じくらい凄い事件起きちゃったけどな・・・。」
梓 「え?具体的にどういう?」
優太「それは読んでからのお楽しみってことで。」
愛依「過去語~高校生編⑥『修学旅行の喜劇と悲劇』~はただいまそれなりに執筆中です。できるだけ早く公開すると思うので期待しててくださいね。」
梓 「え~と?なになに?過去語の内容はこのあらすじ語と違ってコミカルな内容ではありません。むしろ現実味まるだしのブラックなストーリーになってますので、あらため読む人は注意してください。だそうです。」
優太「とりあえず期待して待っとけ!!」
奏 「ココか!?ココが良いのかぁ!!?こんな所蹴られて喜ぶとはとんだ変態さんだなぁ!お前も!!」
雪徒「はいぃぃぃいい!!私めは素敵変態紳士ですぅぅうう!!もっとーーーーー!!」
優太「おいおい、流石にそろそろ止めたほうがよくね?完全に限界超えてるよねアレ・・・。」
梓 「わ、私にはそろそろ見てられない展開に・・・。」
愛依「じゃあ、私が止めてくるよ。」
梓 「え!?ちょ、愛依!!危ないからやめときなって!」
奏 「おいおい、もう萎えてんのか?まだまだコレからだろ?シャッキリしろよブタ野郎!!」
愛依「カナちゃん、フルーツポンチ作ってあるんだけど食べない?あ、カナちゃんの好きなトマトジュース仕立てだよ?」
奏 「食べる~~~♪」
梓 「えーーーーーーーーーーーー!!」
愛依「じゃあ盛り付け手伝ってくれる?」
奏 「うんうん。やるやる~♪」
梓 「何か簡単に手なづけたーーーーー!!!」
優太「一番恐ろしいのは実は愛依なんじゃないかと正直オレは思うんだが・・・。」
梓 「あ、ソレ分かる気がします・・・。」
優太「なるべく愛依を怒らせないようにしような。」
梓 「元からあまり怒らない娘ですけどね。」
優太「そうだな・・・。で、雪徒。お前何時までソコでビッタンビッタンしてるつもりだ?」
雪徒「はっ!!オレとしたことが!!ついついノリにまかせてソフトSMプレイを楽しんでしまったぜ・・・。」
梓 「え?アレでソフトだったんですか?」
優太「なわけないだろ。完全にハードでしたよ、これ以上無いだろってぐらいに!」
雪徒「あ、ちなみにノリにまかせてやっただけだから実際のオレはMないし、ドMってわけではないので良い子のみんな!勘違いしないようにな!!奥さん、旦那じゃ不満かい!?」
優太「本当だろうな・・・ノリって言うわりにはえらく悦に入ってたぞお前・・・。つか、奥さんってなんだよ・・・。」
雪徒「いや、最近見た某アニメのノリにやられたって感じかな~~。」
梓 「アニメの影響力って凄いものなんですね・・・。」
雪徒「というわけで・・・あずにゃん!オレを罵っ・・・!!」
優太「お前はいい加減にしろ!!」
愛依「お待たせ~。持って来たよ~。」
奏 「あ、ちなみにユータと素敵変態紳士の分は無いから。」
優太「はぁっ!!?この邪気眼電波キモヲタ眼鏡野郎の分はいらないけどオレの分くらいは持ってきてくれよ!!」
愛依「大丈夫だよ、おにいちゃん。ちゃんと持ってきてあるから。」
優太「愛依~~!持つものは妹キャラだぜ!!ありがとう!!」
愛依「えへへ、どういたしまして。」
奏 「ふん、愛依の優しさに感謝するんだな。」
優太「何でお前が偉そうなんだよ?」
愛依「あ、雪徒さんの分もちゃんとありますから大丈夫ですよ?」
雪徒「本当に!?いや~持つものはやっぱり妹キャラだな~!!愛依ちゃん!おにいちゃんと呼んでくれても良いのよ!?」
優太「一生呼ぶ必要ないからな愛依。」
雪徒「ふざけんなテメェ!!また一人で美味しいところ持ってきやがって!!!」
優太「お前こそとっとと食ってとっとと帰れ!!そしてテーマでも作ってろ!!」
梓 「ところでさ。」
愛依「ん?なに?梓ちゃん。」
梓 「なんで先輩のこと『おにいちゃん』って呼んでるの?何だか聞きそびれちゃった。」
愛依「え?う~んとね・・・。」


『血なんて関係ないだろ・・・そこに思いやる気持ちがあれば、みんな家族だ・・・。』
『それでも、愛依が寂しいって言うなら、オレが家族になってやる。』
『だから、帰ろうぜ。愛依。唯も、みんなも、待ってる。』
『愛依の帰りを待ってるんだ。』
『何でって・・・さっきも言っただろう?』
『オレ達が愛依の家族だからだよ。』



愛依「色々あったの。」
梓 「は?答えになってないよソレ~。」
愛依「しいて言うなら・・・。」
梓 「言うなら?」
愛依「家族だからかな。」




~あらすじ語~高校生編⑥「修学旅行の喜劇と悲劇」 完。。
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[ 2006/11/24 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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