~あらすじ語~高校生編③「盗難事件と最後の10」

優太「今日は何か買う物多くねぇか?」
鳳仙「まあダンナ。ちょっとみんなが欲しい物たまってただけだよきっと。」
優太「そうだな。そういうことにしておくか~~~。」
鳳仙「で、まずは何を買いに行くの?ダンナ。」
優太「え~~と、まずは由紀のから・・・。夕飯の材料が主みたいだが・・・。」
鳳仙「だが?何?」
優太「えと・・・『優太の愛』が欲しいとかって書いてあるんだが・・・。鳳仙、コレって何処で売ってるもんなん?」
鳳仙「それは普通のスーパーじゃ売ってないと思うんだけどな。」
優太「だよな~~。じゃ、コレはスルーして・・・。」
鳳仙「ダンナ、爽やかに酷い事言うな・・・本当だとしても酷い。」
優太「ROXASか。」
鳳仙「今の時代的にはヴェンだけどね。」
優太「まあそんな微妙なネタは置いといて、次は蓮。」
鳳仙「蓮はそんなに変なのは頼んでないと思うけどな~~。」
優太「ああ、でも重いな。本ばっかり、しかも平均800ページくらいのが三冊だからな・・・。」
鳳仙「オレとダンナなら平気だよ。」
優太「う~~ん、まあしょうがね~か。次は千草だが・・・。」
鳳仙「ああ、もう何が出てきても良いように突っ込みの準備だけはしておくよ。」
優太「まずは、イオ○スの新譜と○むっさんの新刊、あったらレミリアの抱き枕カバー・・・って東方ーーーーーーー!!ALL東方ネタキマしたーーーーー!!!」
鳳仙「最近東方のネタが過疎っている空気を察してこのネタを飛ばすとはやるな、千草!!」
優太「つか、まてよソコも重要だけどむしろ突っ込むべき事は、こんなの普通のスーパーに売ってるわけねぇーだろ!!どんな無茶ぶりだよコレ!!」
鳳仙「ところでダンナ!!」
優太「なんだよ、鳳仙。」
鳳仙「レミリアって誰?」
優太「イ○シスとかや○っさんはわかるのに原作キャラであり管理人の嫁であるレミリアだけわかんないってヤヴァくない!??お前ただでさえ扱いにくいキャラだから下手なこと口走ると『あらすじ語』の出演権剥奪されるぞ!?」
鳳仙「そ、そうだったのか~~。次からは気をつけるよ。ごめん、ダンナ。」
優太「いや、オレは良いんだけどな。つか、レミリアの抱き枕か・・・むしろオレが欲しいな。」
鳳仙「え?なにか言った?ダンナ。」
優太「いや、何でもない。千草のはALLスルーでいいよな。つか無理。通販で買ってもらおう。」
鳳仙「それが無難な所だろうね。」
優太「お次は唯だ。あ?『天ぷらとかき氷は食べ合わせが悪いから注意しなくちゃダメだよ?私も最近やっちゃって大変だったよあははは。』って注意書きーー!!欲しい物とかそんなのじゃないじゃんコレ!!」
鳳仙「あれ、でもコレ続きがあるみたいだよダンナ。」
優太「え?あ、本当だ。『最近は暑いよね。でもクーラーは苦手だから扇風機が欲しいな。というわけで扇風機をお願いします!!』ってふざけんなーー!!扇風機何て家に腐るほどあんだろうがぁぁぁああああああ!!!」
鳳仙「欲しい物があとの方に来るのがキモだよね!」
優太「お前、目のつけどころそこじゃないからな!!まあいい、次!愛依は・・・。」
鳳仙「いやいや、流石に愛依の奴は普通に・・・。」
優太「『扇風機。』って姉(唯)に洗脳されてるーーーーーー!!!だから扇風機なら家にたくさんあるぅぅぅぅぅううう!!帰ったら出してやろう!!」
鳳仙「頼みの綱は奏のみになってしまった・・・。」
優太「いや、無理だろ。この流れだとどうせアイツも超アイテムを要求してくるって・・・。」
鳳仙「いやいや、ダンナ。ココは良い流れになるとオレは読むね。」
優太「・・・。」
鳳仙「ダンナ?」
優太「奏・・・。お前って奴は・・・。」
鳳仙「(おお、ダンナが感動している!!コイツはもしかしたら・・・!!!)」
優太「『愛依は私の嫁』ってそんなのどうでもいいぃぃぃぃいい!!つか、みんなしてスーパーには何でも置いてあると思ってるだろコレ!!明らかに無茶な物品ばかりなんですが!!」
鳳仙「もうさダンナ。夕飯の材料だけ買って帰ろうよ。」
優太「そうだな、そうしようか。鳳仙。」
鳳仙「うん、オレはダンナがそうするならそれで良いよ。」
優太「よし、じゃあサクッと買って帰るか。鳳仙。」
鳳仙「うん。」




少年、少女買い物中・・・。




帰宅中・・・。




優太「ただいま~~~。」
鳳仙「ただいまーーー。」
愛依「おかえり~おにいちゃん、鳳仙さん。」
唯 「ユウちゃ~ん、扇風機は~~。」
優太「長屋の奥にしまってあるのを後で出して来てやるから少し待ってろ。」
唯 「あ、何だ。長屋にあったんだね。じゃあ今から愛依と一緒に探してくるよ。」
鳳仙「え?大丈夫かよ二人で、オレも行くよ。」
愛依「ああ、うん。お願いしようかな。」
優太「ダンボールに扇風機って書いてあるからスグわかると思うぜ。」
唯 「うん、わかった~~。」
優太「さて、お次は・・・。」
奏 「ユータか・・・。ちゃんと買ってきただろうな?」
優太「奏、愛依の婿権利はお金じゃ買えないと思うんだが・・・。」
奏 「何だ、そうなのか?それならそうと早く言え。」
優太「いやおい、常識的に考えてわかれよ。」
奏 「それよりも愛依は何処に行ったんだ?一緒に『フランダースの犬』(再放送)を見ようって言ってたんだが。」
優太「何か凄く微妙なチョイスなんだが、あえて突っ込むのはやめとくわ。愛依なら長屋に行ったぞ。」
奏 「なに?あんな暗い所に愛依が!!?貴様!それを何故早く言わん!愛依!私が行くまで待っててくれ!!そして吊り橋効果で愛依と良い雰囲気になってやる!!」
優太「スゲェ貪欲の塊だなアイツ・・・。」
千草「お!ユウ君ジャマイカーーー!私の注文の品は・・・」
優太「あとで通販で買え。」
千草「普通の突っ込みが帰って来たーーーーー!!しかしユウ君私はあきらめ・・・。」
優太「ああもう、お前の相手してる時間無いからもう行くからな。」
千草「えええ!!何か冷たくね!?私にだけ何か反応冷たくね!!?ちょ、ユウ君待って!もう少しボケさせてください!!」
優太「だが断る。」
千草「まさかのジ○ジ○ネタ!!」
蓮 「あ、優太さん。いつお帰りに?」
優太「ああ、ついさっきな。蓮に頼まれてたのは『大辞林』、『広辞苑』、『万辞苑』の三冊だったよな。」
蓮 「ありがとうございます。あまりにも使いすぎてページが擦り切れていたもので・・・。」
優太「え?それってどんだけ使ってんの?どう考えても普通じゃないよな。」
蓮 「まあ普通じゃない使い方を度々しているもので・・・。」
優太「そ、そうか。何か怖いからあまり突っ込まない方がいいのかな?」
蓮 「そうですね。できれば聞かない方がいいと思いますよ?」
優太「蓮、恐ろしい子・・・。」
由紀「あ、優太おかえり~。ちゃんと買ってきた~?」
優太「ああ、大丈夫だよ。言われたとおりの物を揃えてきたぜ。」
由紀「ふ、ふ~~ん。そうなんだ~~。じゃあ、その・・・アレもくれるの?」
優太「アレ?ああ、オレの愛はお金じゃ買えなかったぞ?」
由紀「うん、それはわかるんだけどね。」
優太「それに『愛』はもう少し重要な所で使いたいから今は見送ることにした。」
由紀「えーーーーー!!!そ、それはつまり・・・。」
優太「悪いな、由紀。お前の気持ちは嬉しいが、今ここで『愛』を使うわけにはいかないんだ。」
由紀「いや、でも、私は別に・・・優太が最終的にはっきりしてくれれば別に良いかな~って思うし。
優太「そうか、じゃあ悪いんだけど今日の所は『精神ポイント』がもったいないから勘弁な。」
由紀「は?『精神ポイント』?」
優太「ほら、精神コマンド使う時に必要なポイントだよ。」
由紀「え?は?」
優太「『愛』は精神ポイントを喰うからな、こんな日常の一部で使うと絶対損するからもっと重要な戦いのときに・・・。」
由紀「・・・・・。次元連結固定、亜高速粒子解放・・・。」
優太「んあ?どうしたの由紀・・・。」
由紀「人の純情を毎回毎回弄ぶなーーーーーーーーーーーー!!!」
優太「えええええぇえええぇぇぇぇぇえええ!!!!何故かいつもの展開ぃぃぃぃぃぃいいい!!!」




鳳仙「必中、ひらめき、魂のかかった一撃を食らって銀河の果てまで行っちゃったダンナの代わりにオレがあらすじを語るぜ!」
蓮 「優太さんももう少し学習した方がいいかもしれませんね。」
優太「いやいや、オレはいつでも冷静に物事の裏側まで考えてるって!!」
鳳仙「あ、ダンナ。今日は早かったんだね。」
優太「ぶっ飛ばされる瞬間に『大次元斬』で次元の壁に風穴開けて逃げたらココにでた。」
蓮 「軽く未来に飛んだわけですね。」
優太「ああ、そうなるかな。まあ毎回毎回飛ばされ続けるもんだから流石に慣れた。慣れたくなかったけど。」
鳳仙「それよりあらすじ語ろうよ。今回は終盤まで何一つ語ってないよ!」
優太「それもそうだ。次回は何だっけ?盗難事件編だったけ?」
鳳仙「そうそう、前回は大分気になる~~~な終わり方をさせたつもりだったみたいだけど正直先があまり気にならないんだけどどう思う?」
優太「まあ無難に突っ込むなら雪徒には文才が無かっただけなんじゃ・・・。」
蓮 「優太さん、読む前の人を不安にさせるような発言はダメだとおっしゃってたじゃないですか。」
優太「ああ、大丈夫。そういうネタだから。」
鳳仙「ダンナ。それ凄くわかり辛いよ。」
優太「そうだったか、でも雪徒は頑張ってるよ。だからきっと次回も色々やってくれるさ。」
蓮 「でも過去語本編の内容とこのあらすじ語の内容はまるで違いますから、こちらから入った人だとギャップの差にビックリするんじゃないでしょうか?」
優太「大丈夫だ、蓮。世の中には『ギャップ萌え』って言葉があるくらいだし・・・。」
蓮 「優太さん、その例えもわかり辛いです。」
優太「まあとにかくだ!過去語~高校生編③「盗難事件と最後の10」~はきっと一週間以内に公開するって言ってた。」
蓮 「また大分踏み切ったことを言いますね。」
優太「信用を取り戻すのは大変って話だ。」
鳳仙「でさ、ダンナ。」
優太「何だよ?」
鳳仙「正直に言うと、今回はオレとダンナの二人でやるはずじゃなかったの?順番的に・・・なのに気付いたらみんな出てるんだけどどういう話!!?オレってやっぱり嫌われてるのかな?管理人に。」
優太「まあ、使いにくいキャラだとは言ってたな。」
鳳仙「ガーーーーーーーーーーーーーン」
蓮 「確かにこんな文章だけの世界で鳳仙さんを目立てせようと思うと結構骨が折れるかもしれませんね。」
鳳仙「ガガーーーーーーーーーーーーン」
優太「もともと戦闘描写以外じゃほとんど使えないキャラだからな。」
鳳仙「ガガガーーーーーーーーーーーン」
蓮 「特徴が既に⑨キャラですから無理もないですけど・・・。」
鳳仙「ズガガガーーーーーーーーーーン」
優太「まあ気を落とすな鳳仙。この世界のになればいいじゃないか。」
鳳仙「オレの属性『火』何だけど!あっちは『氷』ジャマイカーーーーーーーーーー!!」
蓮 「何か突っ込みが意味不明な上にもうこの流れはグダグダしすぎなのでは?」
優太「そうだな。そろそろ上がるか。」
鳳仙「え!??この流れで終わらすとかどういう話なの!?あ、待ってよダンナ!蓮!置いてかないでーーーーー!!」





~あらすじ語~高校生編③「盗難事件と最後の10」 完。。
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[ 2005/12/22 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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