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~あらすじ語~高校生編②「夏休みと全ての始まり」

蓮 「・・・・・。もうこんな時間・・・。優太さん、今日も来ないのでしょうか・・・。」
優太「うぉぉぉおおお!!!スマン!!蓮、最高に遅れたぁぁぁぁ!!」
蓮 「優太さん、図書室ではお静かに。」
優太「重ね重ねスマンOrz」
蓮 「いえいえ、それよりどうしたんですか?最近はめっきり来なくなって。司書の先生方も心配してましたが・・・。」
優太「いやさ、由紀の野郎と一緒に半永続的に帰る約束をしちまったんだが・・・。」
蓮 「え、何故そんなことに?」
優太「詳しくは前回の『あらすじ語』を読んでくれれば大体の事情は掴めるさ。」
蓮 「ああ、なるほど・・・こういう話でしたか・・・。」
優太「えぇぇええ!!?もう読んだの!?ご都合主義も良いとこじゃないっすか!!?」
蓮 「それに、コレは優太さんが悪いですよ?」
優太「しかも何か思わぬ方向からの攻撃が!?ど、どうしてだよ?蓮・・・。」
蓮 「ま、それはご自分でお考えください。」
優太「えええ~~~~~!!自分で散々考えたけど分んなかったぞ?」
蓮 「・・・・・・。その前にやることがあるんじゃないですか?優太さん。」
優太「あ、ああ!そうだったな。さっそくやろう!」
蓮 「はい、では・・・。」
優太「蓮、前に貸した『と○る魔○の禁○目○』どうだった?」
蓮 「え?あ~~、ええ。面白かったです。」
優太「だろ!!最近ハマったんだけど良いよな・・・バトルとギャグ、さらにお色気シーンがうまいこと混じってて良い感じだよな~~。」
蓮 「私は『御○美○』さんとかのツンデレ具合がたまりませんでした。」
優太「お、蓮が『ツンデレ』という言葉を普通に使うと新鮮だな・・・。」
蓮 「毎日のように優太さんと千草さんが話しているのを横で聞いてますから。」
優太「そうか、それは良い進化だな!!」
蓮 「本の話も良いんですけど、そろそろ本題に・・・。」
優太「でさ、アレはどうだった??『○○の月が○ぼる空』。」
蓮 「アレは凄く感動しました。特に五巻の最後・・・あの『その先の言葉は、秘密だ。誰にも、決して、教えない。』の件りは最高でした!!」
優太「だよなーー!!やっぱ蓮は分ってるよ!!あれだけでオレご飯十杯はイケる!!!」
蓮 「私もあんな恋がしてみたいって本当に思ってしまいました・・・。ああ、帰ったらまた借りても良いですか?優太さん。」
優太「ああ、何度でも読め!そしてその脳裏に焼き付けるんだ!二人の恋物語を!!!」
蓮 「あ、優太さん。そういえば私も前に貸しましたよね。『法の書』。どうでしたか??」
優太「う~~~ん。面白いとは思ったんだけど、大分難しい内容だったからあんまりまだ理解できない所がちらほら・・・。」
蓮 「何度も読めばきっと理解できますよ。」
優太「うん、帰ったらげ~むする前にまた読み直すよ。でもさ、蓮。」
蓮 「何でしょうか?」
優太「あの本読んでると頭痛くなるんだけどどうしてかな?」
蓮 「まあ、魔導書の類いですからしょうがないんじゃないですか?」
優太「そんなものなのか・・・。しかしこのネタ、分んない人には辛くないか?」
蓮 「二期が始まればみんな分ってくれますよ。」
優太「そうかな、そうだといいな。」
蓮 「で・・・、そろそろ本題に入ってもよろしいでしょうか?」
優太「ああ、そうだな。まさか、蓮があんなに喰いついてくるとは思わなかったんだ・・・。」
蓮 「本の話なら幾らでもできますよ!!私を誰だと思ってるんですか?」
優太「え~と、『魔法界』王都『レーヴェン』の第一王女だろ?」
蓮 「優太さん・・・。そんなネタは誰にも理解されないと思います。」
優太「ああ、分っちゃいるんだが・・・。やっぱせっかくあるキャラ設定くらい活かしたいじゃん!!」
蓮 「そういうものですか?私は別にどちらでも良いのですが・・・。」
優太「う~~ん、まあ確かに今この状況で説明するほどのことでもないよな。」
蓮 「とりあえずあらすじを説明してからなら何をしてもいいと思うのですが・・・。」
優太「そうだな!そうするか・・・。」
蓮 「やっと、話がまともになりましたね。」
優太「いやいや、面目ない。とりあえず今回は夏休み~冬休み前までの話らしいな。」
蓮 「大分この時季はどこの学校もイベントが多いですからね。」
優太「体育祭やら、文化祭、そしてロードレース・・・。結構色々あるんだよな~~~。」
蓮 「それを経験してどう思ったかがそれなりに伝わってきますね。」
優太「それなりって・・・まあ、管理人はこういうの書くのは慣れてないんだから多めにみてやろうよ。」
蓮 「それはそうなんですが・・・酷く稚拙な表現が多々見られるのですが・・・。」
優太「いやいやいや!!!そんなこれから読もうって人の前でそんな酷評を言っちゃダメだろ!!」
蓮 「あ、コレは私としたことが・・・スイマセン。いくら本当のこととは言え言い過ぎました・・・。」
優太「本当の事って言うなーーーーーーーーーーーー!!!!!何か傷つく!!!」
蓮 「え?何故優太さんが?傷つくのですか?」
優太「いや、管理人とは旧知の仲なんだ・・・他人事とは思えなくって・・・。」
蓮 「そうでしたか、そうとは知らず軽率な発言を・・・優太さんスイマセン。」
優太「いや、良いんだ。蓮も思ったことを正直に言っただけだろ?アイツに才能が無いだけだし、そんな深く気にする必要はないさ。」
蓮 「優太さん・・・。」
優太「おいおい、こんなしんみりした展開は誰も望んでないぜ。明るく行こう!明るく!!」
蓮 「本当に優しい方ですね、優太さんは・・・。」
優太「そんなことないさ、ただ蓮に嫌な思いはさせたくないだけだよ。」
蓮 「ふふふ、やっぱり優しいです。」
優太「そ、そんなに褒めんなよ・・・何か恥ずかしいぜ・・・。」
蓮 「優太さん・・・。」
優太「蓮・・・。」
由紀「でさ、何でこんな展開になるのかな~~?」
優太「ブッ!!!え?何で由紀がこんな所に!!?教室で待ってろって言ったろ!?」
蓮 「ああ、そのようにして誤魔化して来たのですね。」
優太「いや、だって一緒に帰るって聞かなかったし・・・。」
由紀「私の居ない所で綽々とフラグをポンポン製造していたわけですか~~~。優太は本当に誰にでもお優しいことで~~~。」
優太「お、おい・・・由紀。その右手の次元の塊は何なのかな?かな?」
蓮 「冷静に言えば優太さんに使うためじゃないですか?」
由紀「蓮ちゃん正解!!!と言うわけで飛んでけエロ野郎!!!!
優太「エロは100%関係ねーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」






由紀「ふう、スッキリした~~~。」
蓮 「またも優太さんは次元の彼方に行ってしまいましたね。」
由紀「ま、はっきりしない優太も悪いんだし、自業自得って奴だよ!」
蓮 「そうですね、それは私も思います。」
由紀「え?蓮ちゃん、もしかして優太のこと・・・。」
蓮 「ん~~~。それは・・・秘密です。」
由紀「え~~~、何なの!!気になるんですけど!!」
蓮 「それより次回予告が先ですよ。由紀さん。」
由紀「あ、うまいこと逃げたな・・・・。まあ、いいや。次回の過去語は高校生編第二話『夏休みと全ての始まり』をお送りします!」
蓮 「ちなみに本編内容はこの~あらすじ語~とは打って変ってシリアス成分多めな内容になっていますので御注意ください。」
由紀「~過去語~高校生編第二話は近日公開予定です!お楽しみに!!」
蓮 「今回も大分グダグダがありましたがどうにかやりきりましたね。」
由紀「あ、それより蓮ちゃんは優太のことどう思ってるのかそこら辺をじっくり帰りながら話そうか。」
蓮 「ですからそれについては秘密です。」
由紀「ええ?いいじゃん、誰にも言わないからさ~~。」
蓮 「それよりもさっきの由紀さんの『飛んでけエロ野郎!!!!』って台詞は『とある○○の○書目○』のパロネタでしたよね?」
由紀「いや、それは知らないんだけど・・・。」
蓮 「おかしいですね・・・確か十巻くらいに同じような台詞がデカデカと載ってたような・・・。」
由紀「ああもう、そんな話はどうでもいいから優太のことについて・・・。」
蓮 「それに関しては、禁則事項です。」
由紀「うわぁ~~またネタで撒かれた~~ちくしょう・・・。」




~あらすじ語~高校生編②「夏休みと全ての始まり」 完。。
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[ 2005/07/23 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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