~あらすじ語~高校生編①「入学と目標とキッカケと」

由紀「え~~、マイクテス、マイクテス・・・。本日は晴天なり~~~・・・。」
優太「おいおい、昨日の今日なのにもう新しいの上げちゃうのか?」
由紀「ん~~、こーいうのは数で攻めるもんだってバッちゃも言ってた!!」
優太「いやいや、お前のバーサンがどう言ってたかは知らないけど。やるならキチンとやらないとダメなんだぞ?」
由紀「分かってるって。用はあらすじもとい、軽い予告ができれば良いんだよね?」
優太「ああ、そうだけど。」
由紀「じゃあ、私に任せておけば大丈夫だよ!!」
優太「ふ~~ん、じゃあ任せてみようかな。」
由紀「よし、優太の許可も出た所で本日はわたくし霜月由紀がメインとして語らせていただきま~す!!」
優太「あれ?オカシイな・・・。急に不安になってきたんだが・・・。」
由紀「気のせい気のせい!!」
優太「ま、いいか・・・気にしていても話は前に進まないしな。」
由紀「じゃあ、今回はアレだね!!栄えある第一話ってことで管理人の雪徒さんが高校に入学する所から始まるんだよね!!」
優太「ああ、本当に最初だからその学校の説明も多少入るらしいな。」
由紀「それで、色々個性豊かな友人と出会って行くハートフルな内容なんだよね始めは!!」
優太「いや、由紀お前その『始め』の部分強調しなくていいからな。確かにハートフルなのは最初の方だけだけど・・・。」
由紀「そうだね、私と優太が出逢った時も運命的な出会いだったものね!!」
優太「え?いや、おい今はその話は・・・。」
由紀「最初はアレだよね!優太が空飛ぶ私に何故か気付いちゃって、イキナリ声かけられたからビックリして銀杏の木にぶつかちゃったんだよね。」
優太「おい、だから今はその話は良いって・・・。」
由紀「その後優太に連れられて保健室で、『空を飛んでたことをばらされたくなければオレの言う通りにするんだな。グヘヘ・・・。』とか言われて・・・。」
優太「言って無いし!!ただ怪我の手当てをしただけだろうが!!てか、何でオレ『グヘヘ』何て言ってんの!!?コレじゃただの変体野郎だろ!!」
由紀「あれ、そうだっけ?そのまま私は優太の毒牙にかかったんじゃなかったけ?」
優太「ちょっと由紀さん。もうそのネタは良いんでちゃんとあらすじ語りましょうよ。」
由紀「えーーー、まだ色々と優太との馴れ初めがたくさんあるのに・・・。」
優太「お前確実に今回の目的を忘れてるだろ?」
由紀「ははは、冗談だよ。で、どこまで話したっけ?優太が寝ぼけて私の布団に入って来た所までだっけ?」
優太「また根も葉もない話が出てキターーーーーーー!!違うだろ、過去語のあらすじを語るんだよ!!」
由紀「え~~と、それだと・・・私のためにお父さんと次元を超えた戦いをしてくれた時の話??」
優太「ああ、しましたけどねそんな戦い!!だけどそれじゃなくて管理人の過去を話す企画ですから、オレ達の過去はいいの!!」
由紀「あの時の優太はカッコ良かったな~~~。『あんたはコイツの親父なんだろ!!だったら上面(そとがわ)だけじゃなくて、心内(なか)も見てやれよ!!ソレが親ってもんだろうが!!』ってのは正直ジ~~ンときちゃったんだよね。」
優太「なあ、由紀さあ・・・もしかしてワザとやってる??」
由紀「え?そんなことないよ?」
優太「じゃあなんでさっきから話が前に進まないんだよ!!横道に反れまくりじゃないかよ!!」
由紀「う~~ん。まあ、大きな原因は優太にあるわけで・・・。」
優太「はい!?オレ何かしましたっけ!?記憶に無いんだけど。」
由紀「放課後に唯ちゃんの部室に入り浸ったりとか~~。」
優太「グッ!!」
由紀「委員会とか言って蓮ちゃんと二人きりで図書室に居たりとか~~~。」
優太「ググッ!!」
由紀「挙句の果てにせっかくの二人きりの状況にも関わらずさっきからデリカシーの欠片も無いことばかり言ってのけたりとか~~~~~~。」
優太「ちょっとまて、最後のは良く意味が・・・!!」
由紀「え?なに?今夜は夕飯いらないの??次元旅行が気に入った?へぇ~~~そう。それならそうと早く言って・・・」
優太「申し訳ございませんでした。オレが悪かったですハイ。」
由紀「誠意が伝わってこないな~~。」
優太「こ、今度どっか二人で遊びに行くか・・・由紀。」
由紀「最近はめっきり一緒に帰ってないしな~~。」
優太「今後はできるだけ時間を合わせます!」
由紀「できるだけ?」
優太「・・・・・えと・・・。」
由紀「ま・い・に・ち・か・な・ら・ず。」
優太「ま、毎日必ず一緒に帰ります・・・。」
由紀「本当!!約束だよ、優太!」
優太「あ、ああ。」
由紀「というわけでココからは真面目にあらすじ語りま~~す!」
優太「(え?もしかしてコレ言わせるためにこんな事してたの?オレはまんま乗せられたって事か!!)」
由紀「身の回りの話が最初に来て、部活の話とか、遠足帰りの悲劇とか、テストの話も出てるね。」
優太「う~~ん、でも一年だった時の話だからかやることなすこと説明が多いよな。」
由紀「まだ書き込みも浅いからかな。大分読みやすい方だよね。」
優太「いや、ソレはオレ達から見てだろ?閲覧者の中には読むの苦手な人もいると思うんだが・・・。」
由紀「そうだね。でも、何時までも苦手な事から逃げてちゃ進歩しないと思うんだ!」
優太「それもそうだな。よし、できるだけ多くの人に読んでもらえるようにこの第一話は気合入れてやんないとな!!」
由紀「というわけで~過去語~高校生編①『入学と目標とキッカケと』は近日公開予定です!」
優太「読む前に注意。~過去語~本編の内容はこんなコミカル調ではありません。どちらかというとシリアス成分多めのリアル学校生活絵巻です。」
由紀「この~あらすじ語~も次回以降もやって行く予定ですが・・・。ま、閲覧者しだいですかね。」
優太「何か同時にいま『アンケ~ト』とってるらしいぜ。コレはスグに入れるしかないよな。」
由紀「そうだね。私も後で入れとこう。」
優太「よし、じゃ、今回はこの辺で!〆るか」
由紀「うん、じゃあ優太帰るついでに夕飯の買い物していこうよ。」
優太「え~?早く帰って千草とげ~むした・・・」
由紀「次元連結固定・・・・。」
優太「分かった!!行かせえて頂きます!!」
由紀「わ~~~い!じゃ、早くいこいこ♪」
優太「ああ、オレの平穏さようなら・・・。」


~あらすじ語~高校生編①「入学と目標とキッカケと」 完。。
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[ 2005/04/01 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)

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