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スクパラスクパラ。。

スクパラ発売されました!!
結構楽しみにしていたので、速攻予約してあった店に行って買ってきました。
細かいレビューみたいなのは来週くらいになれば書けるかな・・・
もしくはツイッターでも見てくれ・・・
軽くやってみた感想は・・・
思ってたより地雷感は薄い。
曲さえDLCで補われたら、かなり良いげ~むになると思う。ってくらいか・・・
兎に角、ものすごくアレレ??なげ~むでは無いです。。
あと、ねんぷちカワイイです。
花陽さんprpr・・・
んじゃ、今日の所はコレで失礼します!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
電気的な痛みは自分も体験したことないですね・・・
まあ体験したいとも思いませんが・・・
とりあえずご利用は計画的に!!!
まあ、彼女も好きでやってるんだよ。
趣味の一環なんだから細かいことは気にしない方向で・・・気にしたら負けや・・・
とりあえず夏バケーションを満喫?しておられるようでなによりです。。


~愛生語~「まきりんぱな」(8)





真姫
「昨日はアレよね・・・スクパラの発売日よね?」


「ああ、そういえばそんなのあった気がするニャ。」

花陽
「凛ちゃんワスレチャッテタノォ!?


「だってアレ、度々延期を繰り返すから・・・」

真姫
「そうね、最初は5月29日、それが延期になって7月24日・・・
それがさらに延期して今回の8月28日になったのよね。
一応クオリティアップのためだとか言ってたけれど・・・
正直コレって最初から出すつもりとか無かったんじゃないの?」

花陽
直球!!
いやいや、そんなことはないと思うよ?
際になって、やっぱり無理だったから延期とかしたんだよ・・・」


「延期しなければアニメ放送中最悪でもアニメ終わってスグにプレイ出来てたはずニャ・・・
それなりに肩透かしを食らった気分だったニャ~~~・・・」

真姫
「そうね。
まあ、まだアニメが終わって間もないし、人気は上がる一方みたいだから大丈夫だとは思うけどね。」

花陽
「だよね!真姫ちゃんは買うの?」

真姫
「もちろん買うわ。
もう既に予約も済ませてあるし、取りに行くだけよ!」


「へぇ~~、どのユニットの買ったのかニャ?
やっぱりB・・・」

真姫
Printemps初回限定盤3つ。。


「え?」

真姫
「だからPrintemps初回限定盤3つよ。。」


え?え??

真姫
何度聞くのよ!?
だ・か・らPrintemps初回限定盤3つって言ってるでしょ!!」


全く同じソフト3つも買ってどうするんだニャ!?
これってげ~むだよね!?
げ~むソフトを多々買いする意味って・・・」

真姫
「そんなの、『使用用』、『添い寝用』、『愛でる用』に、花陽ねんぷちフィギュアが欲しいからに決まってるでしょう!?」


「真姫ちゃん、言ってることイミワカンナイニャ!!!」

花陽
「そ、添い寝用って・・・もしかして、本当に添い寝とかしちゃうの?」

真姫
「勿論。」


「即答!!?」

花陽
「えと・・・愛でる用って言うのは?」

真姫
「机の端にでも置いてチラチラ眺めたりたまに撫でてあげたり・・・
あとは埃とかついたら払ってあげたり・・・
兎に角、メチャクチャに可愛がったりするわ!!


「え、それじゃあ使用用って何をするニャ?」

真姫
「それは・・・もう、分かってるくせに・・・
いちいち聞かないでよ、恥ずかしいでしょ?」


その発想自体が恥ずかしいニャ!!
一体全体何に使うつもりニャ!?
完全に使用方法間違えてるニャ!!!

真姫
「え~~なぁに、どんな想像してるのかしら?
別に誰も変な使い方しようなんて言ってないでしょ?
どんな想像したの?恥ずかしい使い方ってなに?どういうのを恥ずかしい使い方って言うの?
ねぇ、凛・・・教えて?」


どの口がそういうこと言うニャ!!
普段から『花陽から良い匂いがする、抱きしめたい。』とか、『花陽って抱き心地凄く良さそうよね・・・押し倒したい。』とか、『花陽って本当に可愛いわ・・・結婚したい・・・』とか言ってるようなガチレズのクセに!!」

花陽
うぇぇぇええええええっっっ!!???
ふ、普段はそんなこと話してるの!??

真姫
「いや、流石にそれは無いから。(嘘)
花陽のことは勿論好き(ガチ)だし、そういうこと思うこともあるけど・・・(ガチ)
別に特別な意味とかは無いわ。。(嘘)」

花陽
「え・・・あ、そ、そうなんだ・・・」

真姫
「(あ、あれ?
な、何で残念そうなの??)」

花陽
「あのね、真姫ちゃん・・・
実は前々から聞きたかったことがあるんだけど・・・」

真姫
「え、な、なにかしら?」

花陽
「その・・・前に、」


「かよちんは、買わないの?」

花陽
「え?」


「かよちんは、スクパラ買わないのかニャって。。」

真姫
ちょっ!凛!!
話の腰折るんじゃないわよ!!」


「えぇ~~?だって二人だけで話進められるのも何か嫌だったし・・・
そもそも話が脱線気味だったし、方向修正ニャ!!」

花陽
「あ、はは・・・そ、それもそうだね。
これはあんまり関係ない話だし・・・真姫ちゃん、また今度でもいいよね?」

真姫
「う・・・、花陽がそういうなら・・・」

花陽
「えっと、私はBiBiを買おうかなって。」


「何でlily white買ってくれないニャ!??」

花陽
「あ、えっと・・・お金が無くて・・・」


えぇ!?何でそれでBiBiを買うニャ!!
凛が出てるlily whiteを買うべきニャ!!

花陽
「ご、ごめん凛ちゃん・・・
でも、その・・・真姫ちゃんが出てるから・・・」

真姫
「(いま何か途轍もなく嬉しい事を言われた気がしたけど・・・
花陽の声が小さくてよく聞き取れなかったわ・・・
何て言ったのかしら・・・)」


「そっか・・・やっぱり、かよちんもそうなんだ・・・」

花陽
「え?凛、ちゃん・・・?」


「あ~~あ、リリホワ誰も買ってくれニャいのか~~・・・」

真姫
「え、私一応全種買うけど・・・ねんぷち全員分揃えたいし。」


「え、ホントに!?
凛のこと飾って、愛でたり添い寝に使ってくれたりするの!?

真姫
「はぁ?なにそれ、気色悪いこと聞かないでよ・・・


その台詞を数分前の真姫ちゃんにお返しするニャ!!!!!

花陽
「(凛ちゃん・・・やっぱり凛ちゃんは、真姫ちゃんのこと・・・
凛ちゃん・・・」


「んーー?どうかしたかニャ?かよちん。。」

花陽
「えっと・・・ううん、ごめん。
なんでもない。」






続く。。






~過去物語~最終幕「由紀篇」(8)


第八話「急な来訪者」




優太
「オレはオレのケジメを付けに戦場に往く・・・
もう決めたんだよ・・・」

メダ
「そうか・・・まあ、戦争自体そろそろ起こるんじゃないかとか思ってたし、仕方がねぇな・・・」

アラド
「とりあえずは備蓄の確認からか?
何にせよ準備は万端にしていかないとな・・・」

メダ
「その通りだな。
まず細かいことは抜きにして相手の戦力を大雑把にでも把握する所から・・・」

優太
「いや、え?何でお前ら居んの?
オレ呼んだ覚えねぇんだけど・・・」

メダ
「いや、何か集まれってメールが入ってたぞ?
アルヴィスさんから・・・」

優太
「あのクソジジイはエスパーか何かか!?
オレが召集かけるの見越して全員にそんなメール送信してたんかい!!
で、その本人はどこ行ったんだよ・・・」


「アルヴィスさんなら遅れるそうですよ?
LINEでメッセージ飛んできました。」

優太
「あのジジイLINEとか使えるの!?
つーかメール使えた時点でちょっと驚きなのに、LINEって・・・!」

メダ
「いや、そこも重要なんだが・・・
優太、お前は戦場に往くって言ったけど・・・やっぱり何か思うことがあってか?」

優太
「そりゃあそうだ・・・
この戦争は、オレが銃爪を引いちまったかもしれない・・・
それのケジメつけるためだよ・・・」

由紀
「でもだからってワザワザ前線に出なくても・・・
王都防衛の方に回ればいいんじゃ・・・」

優太
「それも重要だよな・・・
だけど、やっぱりオレは前に出て戦いたい。
オレが前に出れば、戦場で救える命もあると思う。
それに結果的に、王都を守ることにも繋がる。」


「ですが、今回は規模が違います・・・
帝国は艦隊を複数向かわせているという話です。
それを相手にしなければならないとなると・・・」

優太
「大丈夫・・・とは言い難いな。
でも、やると言ったらオレはやる!!
だから・・・その、なんだ・・・」



言いたいことは決まっていた・・・
そもそも、それを言うためにみんなを集めたんだ(一部呼んでないのも来てるけど)・・・
でも、オレはその一言を躊躇っている・・・
本当に言ってしまっていいのか?
オレは、みんなにも一緒に戦って欲しいと言いたい・・・
でも、それはオレの勝手な願望で・・・
オレの独り善がりなケジメ云々を付けるための戦いに、皆を巻き込んでいいのか?
それが脳裏からどうしても離れない・・・
しかし、逡巡するオレを見て、それを察したのか声が上がった。


鳳仙
「オレはダンナに付いて行くよ。

優太
「え?」

鳳仙
ダンナが何て言っても付いて行くよ・・・!!
仲間が、家族が困ってたら助ける。
そう身を持って教えてくれたのはダンナじゃない!!

優太
「鳳仙・・・」

アラド
「今更なんだよ、もう・・・引き返せない所まで来てる。」


「そもそも、帝国の領地に踏み込んだのが不味いって言うなら・・・
その理由を作った私にも責任はある。」

千草
「ユウ君、バカだな~~・・・素直に言っちゃえばいいのに・・・」

ゼオラ
「この国に住んでる時点で、この運命からは逃れられなかったと思う・・・
だから・・・」


「一人でなく、皆で向き合わなくてはいけません!」

ネロ
「そうだね、一人より二人、二人より三人・・・」


一人一人は小さくても、繋がれば大きくなれる

愛依
「そうやって繋がって、想いを紡いで・・・前へ・・・

由紀
その先できっと明日を掴むんだよ!

メダ
優太、想いはみんな一緒だ・・・!
だから一言でいい・・・オレ達にいつもの無茶を言えよ
それで、オレ達は前へ進める
お前が指し示してきてくれた道が、ここに繋がってるんだ。」



差し出されたメダの手の先・・・
みんなの顔を眺めた。
その顔に迷いは一切なく、ただ本当にオレの言葉を待ってくれている・・・
ああ、そうか・・・
これが、オレの守ってきたもの・・・
必死に繋いできた、奇跡なんだな・・・
心にかかった霞が晴れていく。
迷いは、もう無い・・・
だから、オレはメダの手を取る。
そして、


優太
みんな、力を貸してくれ・・・!
オレと一緒に戦争を止めに往こう!!!



思い思いの言葉で応えが返ってくる。
一人として、渋る者など居なかった・・・
オレは・・・自分の選択が間違いなんじゃないかと不安だった・・・
オレ一人の勝手な守りたい、救いたいと言うエゴが、戦争を引き起こし、更に多くの人を巻き込んでしまうんじゃないか・・・
それが不安で仕方がなかった・・・
間違わない人間など居ないとジジイは言った・・・
だけど、間違いのレベルにもよると思う。
これは間違っちゃならなかった・・・
一つの国の命運を左右することに発展してしまったからだ・・・
しかもそれが、オレ一人の勝手な都合で・・・
だけど、それを責めること無く、受け止めて、一緒に戦ってくれる奴らが目の前にいる。
オレはそれが嬉しい・・・
オレのやってきたことはきっと、無駄じゃなかった・・・
そう思うことが出来たから・・・
だから、まだ強く心を保てた。


メダ
「じゃあ、具体的にどうやって戦争を止めるかだな・・・」


「やはりここはある程度、帝国側を痛めつけて話し合いの場を設けるのが最善じゃないかと思います。。」

千草
「急に物騒な発想だねレンチー・・・」


「相手が武力でくるならこちらも武力で持って制せばいいことです。
相手が諦めて交渉の場を設けてくれるのを待つ・・・
割といい案だと思いますけど。」

アラド
「だけどなるべくなら被害が出ないようにしないとならないし、ただ悪戯に持久戦になって面倒じゃないのか?」


「むしろそれが狙いですよ。
あちらは資源が豊富にあるわけではありません・・・
持久戦になったらまず間違いなく枯渇します。
飛空艇の動力は魔導鉱石をもちいて動いてますしね・・・」

アラド
「あ、なるほど・・・
魔導鉱石はこの国でしか取れないもんな・・・
それが欲しくて戦争ふっかけてきてるんだし、みすみす無駄にするようなことはしないか・・・?」


「そうです。
持久戦になったら困るのは向こうなんです・・・
ですから、持久戦にならないように最初から全力で当たってくるでしょう。」

ゼオラ
「でも絶対そうなるとは限らないじゃない?
もしもだけど、相手が事前にそれなりの期間戦っていられるだけの魔導鉱石を集めているとしたら・・・?


「それはありません。
そもそも魔導鉱石の輸出量には制限がかかってますし・・・」



『いえ、そんなことはありませんわよ?』


突如聞こえた聞きなれない声・・・
全員の視線が一気に部屋の入口に向く。
気配など一切感じなかった・・・が、そこには確かに一人の少女と思しき人物がドアに背を預けるようにして立っていた。
長い金色の髪、そして真紅に輝くその瞳・・・
まだ10歳前後にしか見えないその風貌には不釣り合いの、とても冷たく怪しい微笑みを浮かべた少女は淡々と語る。


????
「この国には既におかしくなりかけていますわ・・・
それに気付いておられないとは、お姫様失格ではないでしょうか?」


「それはどういう意味ですか?
輸出規制は完璧です!!審査を通った物以外は国外には絶対に出回りません・・・
それでも一部の闇商人が横流しをしてると聞きますが・・・
そんなのはたかが知れています。」

????
「そもそも、その審査自体がオカシクなってるとしたらどうでしょう?」


「だから、何が言いたいんですか、貴女は・・・!」

????
「審査と言っても、主に使われるのはコンピューターでしょう?
もうこの国の電子制御系等は、ある人物の手によって大部分を掌握済みなんですよ。」

千草
あ!??そ、それって・・・」


「心あたりがあるんですか?」

アラド
「あの依頼書重複の奴か!?
いや、でもだからって他のものまであんな風に狂わされてるとしたら・・・!!」

ゼオラ
「ありえないって断言はできないってことね・・・
『ギルド』のシステムにハッキング仕掛けて、システムを狂わせてる奴がいる・・・
ソイツがこの国自体の電子制御系等のシステムも狂わせているとしたら・・・!

????
「そう・・・魔導鉱石の輸出制限はもうあってないようなもの・・・
書類上は制限内に収まっていても実際はそれを遥かに上回る量が排出されていたんですのよ。
少なくともこの数カ月間・・・」

鳳仙
「つまり・・・えっと、どういうこと?」


「もしかすると、帝国には十分な備蓄ができている・・・
だから戦争を仕掛けてきた、と・・・・・?

????
「その通りですわ。
帝国にはもう、一年は戦っていられるだけの魔導鉱石が流れています・・・
この意味がお分かりにならないとは言いませんわよね?


「・・・・・・帝国は、本気でこの国を征服するつもり・・・ということですか?

????
「ふふふ・・・正解ですわ。。」


「そ、それがもし本当だったとして・・・!!
何故貴女はそんなことを知っているんですか?
それに、何故そのことを私達に!?

????
「いえ、私はその帝国を影から操っている者の仲間ですの・・・
だから、そこら辺の情報には詳しいんですのよ?」

メダ
帝国を影から操る!!?
なんだよそれ!黒幕が居るっていうのか!?」



メダの問に、少女は不敵な笑みを浮かべながら一言一言をゆったりと、だがしっかりとこの場の全員に聞こえるように喋り始める。


????
「ええ、私達は『ヴァニッシュ』・・・
この世界を消滅させ、新たな世界を想像せんとする者ですわ。」

優太
『ヴァニッシュ』・・・」

????
「それと、私がこのことをわざわざ報告しにきた理由ですけれど・・・実は、」


エリーゼ?



突如、奏がポツリと聞き覚えのある名を呟いた。
その名は、過去に奏が見殺しにしてしまった友人の名前・・・
オレの視線がそのエリーゼと呼ばれた少女へと向く。
その少女は、満面の笑みを浮かべ、奏に走り寄っていく。


エリーゼ
奏!!やっと、やっと会えましたわ!!」



エリーゼは奏に飛び付くと、その背に両手を回し抱きつく。
奏も動揺を隠せずに居たようだが、スグにその背に自身も腕を回した。



「ほ、本当にエリーゼなのか・・・?

エリーゼ
「ええ、そうですわ・・・よかった、奏元気そうで。」


「あ、うん・・・元気は元気だけど・・・
エリーゼ、何で生きてるんだ?
だって・・・」

エリーゼ
「ああ、だって私、不死身ですもの。。」


「え?」

エリーゼ
「奏に昔、血を吸われたでしょ?あの時に何だか吸血鬼として体が変質したみたいで・・・
串刺しにされましたけど、しばらくしたら甦れましたわ。
勿論村人は全員ぶち殺しましたけどね。。


「え・・・で、でも・・・私は吸血してもお前を眷属にしたりはしなかったはず・・・!」

エリーゼ
「それはきっとまだ力の制御ができていなかったからですわ・・・
現に私は奏のお陰で不死身の肉体を手に入れられました・・・
そのかわり、成長があの頃のまま止まってしまったのが少しばかり残念ですけれど。」


「そ、そっか・・・色々あってまだ混乱してるんだ・・・
細かいことは後で話そう・・・今は、もう少し詳しくさっきの話を聞かせてくれないか?」

愛依
「そ、その前に・・・!ちょっと二人共近くないかな?
一体何時まで抱き合ってるつもりなのかな??


「え、あ・・・それもそうか・・・!
エリーゼごめん、ちょっと私も懐かしくて何時までも・・・迷惑だったろ?」

エリーゼ
「いえいえ、私は全然構いませんわ。。
なんならこのままずっと抱いてくれてよかったんですのよ?」

愛依
「そんなのダメです。」

エリーゼ
「あら、貴女はどちら様ですの?
私と奏の逢瀬の邪魔をしないでくださる?」

愛依
「私はカナちゃんの友達の愛依です。
別に邪魔とかはするつもり無いけど、あんまり馴れ馴れしくベタベタカナちゃんに付きまとうのはやめてくれますか?
本人嫌がってるみたいですし・・・

エリーゼ
「あらぁ?そうだったかしら~~?
奏は別に嫌とも言っていなかったように見えますけれど?」

愛依
「カナちゃんは口に出さないだけで心の中で毒づいてるんですよ。
私には聞こえますから間違いないです。」


「いや、え・・・?ちょ、二人共なにを言い争ってるんだよ・・・
愛依、私は別にエリーゼに対して毒づいたりしてないし・・・
エリーゼもあまり挑発的な態度取るなよ、愛依が怒るのも無理ないぞ?」

愛依
「う、うん・・・ごめんねカナちゃん・・・
ちょっと言い過ぎたかも・・・」

エリーゼ
「私は謝る気はありませんわ・・・
吹っ掛けてきたのはそちらの方ですし?」


「おい、だからそういうの止めろって言ってるんだよ!!」

優太
「え、何で急にキャットファイト始まってんの?
て言うか何だよこの取って付けたような百合展開・・・誰得だよ・・・」

メダ
「そう言えば優太、お前まきぱな』派とか言ってたな・・・
今度おすすめのSSとかあったら教えてくれよ。
ちょっと興味があってさ。」

優太
「マジで!?お前もついにまきぱなデビュー!?
教える教える!つーか今から教えるからとりあえず読んでみろって!!」


「あの、真面目な話に戻りたいんですけど・・・」






続く。。
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[ 2014/08/29 00:00 ] 小説(連載版) | TB(0) | CM(1)






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