コレが五月中最後の更新だ!!!ってカッコよく言ってみる。。

今回は妖夢優曇華のテーマ作ってきました。
妖夢&優曇華1(PSP)
別壁紙はこちら↓
妖夢&優曇華2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
すげぇ唐突だけど前回の更新時に急遽「あんけ~と」を更新したんだ。。
以前にも同じようなのやったけど、あの時と今だと浸透具合も違うだろうから改めてやり直します
ふるって投票してやってください。。
前回のタイトルの話をしよう。
アレはつい二週間・・・。
いや、一週間前だったか?
まあ、オレにとっては心躍る出来事だが・・・。
キミ達にとっては多分、どうでもいい出来事だ。
オレには72通りの趣味があるから・・・どこから話したらいいものか。
確か今回話すのは・・・エーノック
アレは制御不能すぎた・・・。
オレに従順に従ってくれてればな・・・。
ま、いい趣味だったよ。
あれ?違う違う。エアガンだエアガン。。
無理矢理エルシャダイネタとかやっても面白くないから止めるわ。
つか、このネタ今更ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。。
アレはマジで何時の話だったか・・・。
そうそう二週間前だ。
二週間前の日曜日色Amazonから注文したエアコキガバM9が届いた。
昔から(小学生くらいだったか)欲しかったんだよなーー。
でも金無いし、まず最初に家はこういうおもちゃに抵抗持ってる人しか居ないので買ってももらえなかった。
そんな感じで今回は冒険して買ったわけですよ。
思ったよりはハマッてるな。
そして何だかんだで気をよくしたオレは・・・。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「雫さん」
DLサンクス!!
でも何か今回DL数が0で止まってるみたいで正確な数が分からなくて困ってるんだよね!!
やっぱ管理人さんに言った方がいいんだろうか・・・。
そうですね最近は八時くらいになりがちですね。
夕飯食べて、風呂入って、ちょっとボーッとしてから更新するために奮起し始めると調度あれくらいになるんだよ。。
オススメって言ってもオレもそんな掘り出し物的な位置付けのタイトルは読んでませんが・・・。
そうだな、今買ってまで読んでる漫画は「魔法先生ネギま!」、「ながされて藍蘭島」、「ワンピース」、「銀魂」、「バクマン」、「ハヤテのごとく」、「史上最強の弟子ケンイチ」、「らき☆すた」くらいかなーー。。




「通りすがりのくまさん」
マジですか!!
くそ最近の若い子は諦め辛いんだな意外と・・・。
なーーんて冗談ですよ!!
分かりました!!そこまで言うなら気の向いたときに作るかも!!
体験版まだだーーーーーーーーーーー!!
でももう買うぞ!!
六月入ったら!!
いやしばらくはリク作品です。
花映塚に入るのは多分どんなに早く見積もっても一ヶ月くらい先になりそうな予感。。




「unknownさん」
あ、キミの前に二人ほどすでにコメが来てたので一番じゃなかったよーーー。
へぇ~~そんなに持ってるんだーー。
本当に資金力あるなーー羨ましい。。
オレはガスガンは買う気無いけどな。
アレを買うならもう少しお金つぎ込んで電動の良い奴買う。
そのためでも無いけどそろそろお金に余裕が無くなってきたので(それでもあることはあるが)、貯めることにした。
今は無駄な買い物をしないように無駄に情報収集しないようにしてます。
見ると欲しくなるからね!!
リクの方は承ったーー。
まあ、しばらく待て以上!!




「博麗★リクさん」
そうか。
この組み合わせそんなに好きか。。
やっぱ世の中には色んな人が居るなーーと思う今日この頃。
時期もあったが基本的にイベントに直接行くのに若干抵抗あるんだよね。
特に意味は無いけど・・・。
誰か知り合いと一緒に行ければなーー。
でも話の合う友達全く居ないからな・・・。
ただのオタク友達なら居るけどオレのレベルで話せるような人はまるで居ないという。
ある意味そこら辺は困りもんである。




「ナオさん」
おお、やっぱ面白かった?
割とああいう劇って真面目に見れば面白いんだよ。
オレの時代からそうだけど、即物的な刺激に慣れてる奴しか居ないからそういうの見てツマンナイとか平気で言えるんだよな。
何で目の前にあることを全力で楽しめないんだろう・・・。
昔からずっと自分と他人の温度差を感じずにいられなかったり・・・。
と勝手にウザイ持論を語ってすまない。
聞き流してくれ。
ああ、全力で殴られると普通に痛いからそこは友達パンチにしときなさい。
何事も平和的に行こうねーー。




「むったんさん」
マジで?
よくそんなの買う気になれるね。
同じ歳の時、オレだったらそんなのに二万かけるならPSPもう一台買うよ!!な奴だったと思う。
そしてガスガンには興味も無いしな。なおのこと買わないだろう。
あげちゃったのかよ!!
逆に気前良すぎだろ!!
二万は普通に払うのにガスの千円は払いたくないのか・・・。
良く分かんない価値観だ。
まあいいけどさ。




「JiiGaさん」
またしばらく見ないうちに名前がグレードアップして・・・。
一体どこまで進化するつもりなんだ・・・。
へぇーー妹紅完成までは見てなかったのか。
で、輝夜と妹紅の語を読んでない、だと??
自分で言うのも何だが、あの語だけはそこまで酷く崩壊させたつもり無いから読んでも大丈夫だと思うよ。
むしろそれなりに好評だったよ。
自分で言うのもなんだけど。。
肉離れ痛いよね。
でも直接的にはあんま関係ないよね。
温泉語読み直したのか。
アレもあと二話で一応一日目は終わります。
つまり次回か。
もう二日目の五回目までは書き溜めてあるんだけど内容が凄いことになっちゃったから楽しみにしといて。
自分で言うのもなんだけど。。
愛依と瑠依については真面目に書いてないので分からないと思います。
とりあえずあの二人は二重人格で、状況によって実は人格が変わるって設定なんですよ。
今まで出さなかったのはちゃんとした事情があるんだけど・・・それはネタバレになるからあえてここでは語るまい。
興奮すると言われて調子に乗りました。
次回以降過度なサービスシーンにご注意ください。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
健全な妄想は誰でもするさ!!
オレなんて毎日・・・
あんけ~とが変わったんだよそうだよそうだよ。
割と誰も気付いてないみたいだから今回デカデカと書きました。。
コレで少しはまともに票が入るといいな。
ほらほらレミリアに言ったことに喜びすぎるから心に隙ができるんだぜ。
心の鍛錬が必要かもな。
その前にプラクティスで反復練習の方がいいかもな。。
リンクは別に構わないよ。
今度コメした時にURLでも張っておいてくれよ。
勝手にやっとくから。




「メフィストさん」
う~~ん。
オレも覚えてないけど五月はコメントくれたのこれが初めてじゃなイカ?
ああ、確かに地方によってはどうしても見れないのはあるらしいな。
関東は大概見れると思うが・・・実際はどうなんだかわかんないな。
今は野菜なら「トマト」、「ナス」、「きゅうり」、「ピーマン」、「かぼちゃ」、「すいか」、「さやいんげん」、「オクラ」、「とうもろこし」。
そろそろ収穫できる野菜が「じゃがいも」、「タマネギ」かな。
果樹だと家は「ぶどう」を栽培してるけど、それが花盛りだ。
「キウイ」もあるがアレも調度花盛りだったな。
「水稲」は今の時期は水管理が大切だな。
うーーーん。これくらいかな。。
今は忙しくなってくるちょっと前って奴で、六月に入ると一気に忙しくなるんだ。
そのまま秋になるまで働きづめの毎日だ。
今年の冬こそはゆっくりするぞーー。
肉体労働する人は「半年働いて半年遊べ」ってよく言うらしいし。。




「黄緑のアイツさん」
おぅ、久しぶり。。
四月以来だっけ?
オレも良く覚えてないけどまた話せてよかったよ。
忙しいって部活とか始めたからとかそういうの?
あーでも入学したては慣れるまで大変なものだからそういうのもあるのかな。
語はここから面白くなるはず!!
持ち上げといて落とすようなことにはしてないつもりだけど・・・。
悪魔でオレの目から見てだからなーー。
こういうのって公開するまではビクビクものなんだよね。
今の所ダメだししてくるような人も居ないのでこのままの内容で突っ走るのでよろしく!!


~温泉語~『一日目旅行気分篇』(7)




すみれ
「女将。ユウタさんをお連れしました。」

女将
「おお、待ちわびたよ~。入りな。」

すみれ
「失礼します。」

優太
「よぉ、女将。久しぶりだな。」

女将
「優太。挨拶の前に言っとくことがある・・・。」

優太
「あぁ?」

女将
「ココでは、『女将』と呼べぇえぇっぇええええええええええええええええ!!!!!!!!」

優太
「は?だから女将って・・・。」

女将
「べ、別に親しいわけでも無いのに馴れ馴れしく下の名前で呼んでんじゃないよ!!ちょ、ちょっと恥ずかしいだろ!」

優太
「お前が紛らわしい名前してるのが悪いんだろぉお!!」

女将
「兎に角。コレ以降は女将と呼び捨てにせず『女将』と呼ぶように。」

優太
「すんません。違いが『』(にじゅうかぎかっこ)ぐらいしかないんですけどどうしたらいいんでしょうか・・・。」

すみれ
「気にしないでください。ただのボケですから。」

優太
「分かり辛いんだよ!!!」

すみれ
「とりあえずお茶でも用意しましょうか。かすみ、お茶淹れてきて。大至急。あ、私のは濃いめで。」

かすみ
「私が行くのかよーーーーーーーー!!!すみれちゃん行けよーーー!!」

すみれ
「私はここでユウタさんと親睦を深めなくてはならないので手が空いて無いから・・・。」

かすみ
「ちょ、それってずるくない!?私も親睦深めるーーーーーーー!!!」

女将
「二人で行ってきな。」

すみれかすみ
「「そうさせていただきます。」」
優太
「相変わらずイチイチメンドクサイ奴らだ・・・。」

女将
「さて、優太。改めて、久しぶりだね。」

優太
「ああ。で、何の用なんだよ?」

女将
「ああ、その話はお茶が来てからにしようか。」

優太
「ココに来てまだ引き伸ばすのかよ!!!」



10分後。。


女将
「はぁ~、やっぱお茶は『午後の紅茶』に限るね~!」

優太
「それ、お茶じゃなくね?紅茶じゃね??」

すみれ
「ユウタさんもどうぞ。粗茶ですが。」

優太
「ああ、ありがとう。あ、うまいなこのお茶。ヌルイけど・・・。」

すみれ
「私が人肌で暖めたお湯で淹れたんですけどお気に召しませんでしたか?」

かすみ
「すみれちゃん、嘘はよくないんじゃないかな?全部私が淹れたよね。すみれちゃんイスに座ってテレビとか見てたよね?」

すみれ
「この娘ったら根も葉もないこと言って・・・。ユウタさん、こんな馬鹿の言うことイチイチ鵜呑みにしなくてもいいですからね。」

かすみ
「誰が馬鹿なのかな!?もしかして私のことかな!!私のことなのかな!!?」

女将
「お前等しばらく黙ってな。話が進まないよ。」

優太
「主にお前の所為だよ・・・。」

女将
「始めに謝らせてもらうよ。昼間のことは済まなかった。私もお前を狙うように頼んだはずなんだけどね・・・。どこでどう話が行き違ったのか。」

優太
「なに?お前は直接オレを狙ってたのかよ・・・。」

女将
「ああ、まあお前の力が落ちてないか見てみようと思ってね。」

優太
「それなら最初からそう言えばあんなことしなくても・・・。」

女将
「お前のことだから土壇場の方が萌えると思ってね。」

優太
「『燃える』だろ。」

女将
「同じ様なものだろ。」

かすみ
「女将さーん全然違うと思いまーす。」

女将
「かすみ。今月の給料下げられたくなきゃ黙ってな。」

かすみ
「すいませんでした!!!!」

優太
「ある種のパワハラじゃないのかコレ・・・。」

女将
「そう言えば・・・ギルドに依頼を出すように頼んだのはすみれにだったね・・・。アンタちゃんと私が言ったとおりに依頼書出したのかい?」

すみれ
「ええ。それは問題無く。」

かすみ
「(ね、ねえ。すみれちゃん。もしかしてアレのこと?)」

すみれ
「(まあ、そうでしょうね。)」

かすみ
「(正直に言った方が後々のためだと思うけど・・・。)」

すみれ
「(黙ってれば問題無いわ。大体お前が間違った依頼書を出さなければあんなことには・・・!)」

かすみ
「(だってすみれちゃんもアレで良いって言ったよね!?全部私の所為なのかな!?)」

すみれ
「(だから黙ってればバレないから大丈夫よ。)」

女将
「アンタらさっきから何をこそこそ話してるんだい?」

すみれ
「失礼しました。こっちの話です。気にせずお話をお続けください。」

女将
「そうかい。じゃあ、優太。本題に入ろうか。」

優太
「おお、やっと?無駄に七回やってやっと本題か~。色んな意味で長かったなーーー。」

女将
「『すみれ』か『かすみ』を嫁に貰ってくれないかい?」

優太
「だからもうボケるなぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!コレ以上伸ばしたっていいことないだろ!!」

女将
「あり、結構本気だったんだけどな・・・。」

優太
「もっと問題だろ!!何でそう簡単に嫁だとかどうたらって話になるんだ!!」

女将
「いや、死ぬ前に孫の顔が見たいな~って。」

優太
「お前オレといくつも違わないじゃん。なに祖母さん面してんの?馬鹿なの?死ぬの??」

女将
「つまり優太は私を嫁に欲しいってのかい?」

優太
「あ、もういいですオレ帰ります。」

女将
「ごめん!マジごめん!!謝るからマジ帰らないで!!話す!真面目に話すから帰らんといて!!」

優太
「・・・。はいはい。マジでこれ最後な。」

女将
「実はね。明日、団体さんが貸切でくるんだよ。」

優太
「え、じゃあオレ達に出て行けってのか?」

女将
「お客さんにそんなこと言う訳ないだろ。違うよ、話は最後まで聞きな。」

優太
「ん、それもそうだな。」

女将
「でね。その団体さん何だけどギルドの連中なんだ。」

優太
「ふ~ん。」

女将
「それでね。私が私であるために、『サバゲー』をすることにした。」

優太
「・・・。あのさ、もう一度言ってくんない?何か聞きそびれちまった。」

女将
「だから・・・私が私らしくあるために、奴らと『サバゲー』をすることにした。」

優太
「・・・。あのさ、全然意味が分からないんだけど・・・。」

女将
「考えるな。感じろ!」

優太
「無茶苦茶なんですけど!!何がどう転んだら『サバゲー』何て話になるんだよ!!いくらなんでも砕いて話しすぎだからね!!全然全容が見えてこないからね!!!」

女将
「えぇ~、全部話すのメンドイんですけどーーーー。」

優太
「いやいや、まったく分からないよ!!悪いけど!!オレにも分かるように日本語で話してください!!」

女将
「あ、そういえば今週の『花●く●ろは』見てないやーーー。詳細はすみれにでも聞いて~~。じゃ。」

優太
「待てこらーーーーーーーーー!!!『い●は』ならオレも見てないから一緒に見たいんですけどーーーーーーーーーーー!!!」

すみれ
「まあまあ。とりあえずまずはコッチの話を聞いてからにしてくださいますか?」

優太
「くそ。あの野郎は何がしたいんだ・・・。で、どう言う訳でそんな話になったんだ?」

すみれ
「私達が私達であるためにです。」

優太
「あ、もうそれいいわ。」

すみれ
「そうですか。結構気に入ってるんですが・・・。」

優太
「そんな寂しそうな顔されても困るんだけど・・・。」

すみれ
「少しでも申し訳ないと思うのなら、今から私と一緒に温泉なんてどうでしょうか?お背中だけでなく、あ~んなところやこ~んなところまで洗って差し上げますよ?」

優太
「いや、さっき入ったばかりなので遠慮します。」

すみれ
「そうですか。じゃあ、予約ということで明日の夜にでも・・・。」

優太
「要らんサービス強要しないでくださいませんかねぇ!!!」

かすみ
「そうだよーー。すみれちゃんばっかりずるいよーーー。私も一緒に入ってもいいよね!!?」

優太
「その話はもう良いんで『サバゲー』についての詳細な情報を教えてください。」

すみれ
「そうですね~。発端はギルド同士の覇権争いみたいなものですよ。」

優太
「へぇ~。お前等の所はそういうのとは無縁だと思ってたけど・・・。」

かすみ
「色々難癖つけたがる人達が居るんだよ~。」

優太
「ふ~ん。」

すみれ
「今回の相手は『温泉大好き団』との抗争何ですが・・・。」

優太
「そのギルド名はツッコミ待ちなのか?」

すみれ
「え、カッコイイじゃないですか。独創的で。」

優太
「そうですか。そうですね。。」

すみれ
「それでですね。相手の言い分はこうです。『お前等ばっかり温泉地を独占しててずるいぞ!!オレ達にも一個くらい寄越せ!!』だそうです。」

優太
「なにその小学生レベルの言い争い・・・。」

かすみ
「まあ確かに私達のギルドは魔法界と外界で経営してる旅館数が多いからね。流石に良く思わない人達の方が多いって話だね。」

優太
「確かに・・・。お前等は名実共に最高峰の商業ギルドだもんな。」

すみれ
「私達も何の苦労もせずに土地を持ってるわけではありません。それは語るも涙、聞くも涙の壮大な物語があったんです。」

優太
「そうなのか。」

かすみ
「ま、ほとんど言うこと聞かない人達は力技でねじ伏せてきたけどね!」

優太
「結局力技なのかよ!!怨まれて当然だよね!!」

すみれ
「ま、なにはともあれそんな理由で勝負することになったんです。勝った方に土地の権利を譲るって条件で。」

優太
「なるほど。大体分かった。で、何でそれが『サバゲー』になるの?」

すみれかすみ
「「女将の趣味です。だよ。
優太
「だろうと思ったよ!!!あのガンオタ野郎・・・結局は自分が楽しみたいだけじゃないかよ・・・。」

すみれ
「それで出来たらユウタさん・・・いえ、『暁の地平線』の皆さんに力をお借りしたいと思いまして。」

優太
「はいはい。そうですか・・・。たく、折角の旅行だったのに・・・。」

すみれ
「別に無理強いはしませんが・・・。」

優太
「いや、いいよ。知っちまった以上は無関係決め込むわけにはいかないしな。もちろん、報酬出るんだろ?」

すみれ
「もちろんです。私達の方からギルドに正式な依頼として申請させてもらいます。報酬もちゃんと出しますよ。」

優太
「よし、ならOKだ。」

かすみ
「流石はユウタ君だ!!頼んでよかったね、すみれちゃん!」

すみれ
「そうね。これで少しはまともに戦えるわ。」

優太
「それで、コッチはどれくらいの戦力がいるんだ?こっちはフルメンバー揃ってるけど・・・。」

すみれ
「こっちは女将を合わせて三人です。」

優太
「・・・・・・・・・・・・・・・はい?」

かすみ
「いや~召集かけたんだけどね~~~。みんなやっぱり今の時期は自分の持ち場が忙しいから無理って断られちった。。」

優太
「マジかよ・・・。じゃあ、11人・・・?相手の数は?」

すみれ
「ざっと雑魚含めて千人くらいでしょうか。」

優太
「あのさ、これ何てクソゲー?」

すみれ
「女将が調子に乗って何人でもドンっと来いって言ったのが始まりでした。」

優太
「物量さありすぎだろ!いくらなんでも!!つかそれ以前にそんな人数入りきるのこの旅館!!!」

すみれ
「横には広いので問題無いと思います。多分。。まあこっちとしてはそれだけ儲かる(宿泊費的な意味で)ので全然構わないですが。」

優太
「それ、勝てたらの話だろ?負けたら大損じゃん・・・。つか多分っておま・・・。」

すみれ
「だから負けないためにユウタさん達を雇ったんですよ。」

優太
「んな期待されてもな・・・。オレ達の中で銃器をまともに使えるの千草くらいなんだが・・・。」

すみれ
「ゲーム開始は明日の夜からです。明日は銃をお貸しするので自分達で調整してください。」

優太
「マジかよ・・・。色々やってらんねーーー。」

すみれ
「それに、こっちにはまだ秘策があります。それを使えばまるで勝ちの目が無い訳でもありません。」

優太
「はぁ~。まあ、もうどうにでもなれだぜ。話はそれで終わりか?もう戻って良い?」

すみれ
「はい。夕食中に急に呼び出してすみません。」

優太
「もういいよ。じゃ、また明日な。」

すみれ
「はい。お休みなさい。」





優太
「さて・・・。アイツらにどう説明したものか・・・。ま、そんなことは後でもいいか。どうせもう引き受けちまったし・・・。」



ガラっ!



「ユウちゃーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!もう、何処に行ってたの~~?一人で寂しかったよーーーーーーーーーーーーー!」

優太
「な、何だよ唯イキナリ・・・・はっ!!そういえば前回はそういう終わり方したんだっけ!?完全に忘れてたぜ!!!」


「ほら、さっさと座れ。キノコが不味くなるぞ。」

優太
「・・・・・・・・・・・。」





その後、優太の行方を知る者は誰も居なかった・・・。




続く。。
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[ 2011/05/30 09:52 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(7)