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ああ、何でオレは今回に限ってCD予約してなかったんだよ・・・。。

今回は「蓬莱山輝夜」のテーマ作ってきました。
輝夜1(PSP)
以下アイコンイメージ↓
輝夜(げ~む) 輝夜(みゅ~じっく)
輝夜(ゆ~えむでぃ~) 輝夜(ぴ~えすぴ~あっぷで~た)
別壁紙はこちら↓
輝夜2(PSP)
ダウンロードはあぷろだあたりからどうぞ。。
ふぅ、今期はアニメの当たりが多い=気に入ったOPEDが多いってことだな。
それで色々あった末・・・。
忙しかったからCDの予約忘れて入手が遅れちまったよぉぉぉおおおおお!!!
ま、とりあえず手には入ったから良かったかな~~。。
そういえば最近プリンター欲しかったからついつい買っちゃいました。
ブラザー製の複合機何だが一万円くらいで買えたので値段的には損失が軽くて助かったって感じか。
適当に印刷してみたらこんな感じだった。
印刷物。。
ダメだ写真だと何が何だか分かんないかもな。
とりあえずあの値段でこれくらいの印刷ができるならまあいいかな~って思います。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~


「博麗★リクさん」
そうですかを楽しんでもらえてますか。。
正直毎回毎回ノリとか勢いで書いてるから絶対いつか外す日が来るな~って心配してるんだけど今の所は大丈夫なようですね。
友達に勧めるときは計画的に。。
好きな人ほどショックデカくなりそうだから・・・。




「むったんさん」
店員満タン
それは残念でしたね。
でも諦めずに次を探してみてくださいね。。
そりゃ、データ自体はそこにあるんだから一枚消せば出てくるわな。
体テス・・・。
体力テスト的な!?
アレはメンドクサイだけな気がする。
体育は好きだけどね。。




「通りすがりのくまさん」
はい、銀魂読んでいます!!
そういえば最新刊買ってねぇや。
今度外に出たときには買おう。
そういえばパトリオットのことは忘れてたな(ネタで使う的な意味で)。
今度機会があったら使おう。
永淋の酒癖の悪さのフラグを立ててあったのでそれを回収しようと思って書いたんだけど・・・。
何か色々絶賛されている。
え、そんなにこの設定凄かったか?
ただの酒癖の悪い人って色んな意味で最悪な設定だぜ・・・。
ま、ウケるならいいか。。




「雫さん」
そっか。
分かったぜ!!
妹紅が終わったら早速作ってみるぜ!!
あ、その前に作らないとならないのがあるからそれからだからほんのちょっと待ってて。。
まあそうだな・・・。
三週間くらい??
できるだけ早く作れるように頑張ります!!




「ナオさん」
テーマの絵は自作じゃないっす。。
オレにあんな画力ないっす。。
そしてあれくらいの絵を一週間で描けるわけなかったです。。
色々誤解させて悪かったね。
え、ゾロ目踏んだの?
それはめでたいな。
アレなら記念テーマとかのリク受けてもいいよ~。
ゾロ目なんてそうそう踏めるものじゃないからね。
何でも良いから作って欲しいものがあったら言ってみ。
時間かかりそうな気がするけどそれなりに頑張って作るよ。
ま、あればの話だが・・・。
プラモはしばらく作ってないけど作ることは作るよ。
本当に作るだけ。
塗装とか墨入れとかはしない。。




「ミラゲスさん」
鳥関係・・・。
ふ~~ん、確かにコイツを作るのは相当先の話だな。
はたてとか辿り着いてるところを想像できない。。
とりあえず気長に待っててください。
もしくはもう少し近場のキャラのリクでも考えて待っててください。。





「unknownさん」
銀魂ネタが分かる人が居て助かったな。
やっぱアレもジャンプ作品だけあって認知度は高いようだ。
DOG DAYSは何か今の時代に無いような物を感じる。
そしてキャラクターがみんなカワイイので毎週鼻血出しながら見てます(流石に嘘ですが)
カオス崩壊・・・。
う~~ん凄い称号を貰ってしまった。
とりあえずその称号に恥じない崩壊を今後もやって行きたい所ですね。
ああ、まあ東方はやっといて損ないからガンガンやるんだ。
オレも毎日のようにハイスコア出すために必死になった時期があったな~~。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
マジで?
どろり濃厚メロン味的な?
あ、でもオレはメロンをジュースにして飲むの好きくないから買う以前の問題だわ。
そうか最近言ってなかったから無性に言いたくなったのな。。
ま、それなら素直に受け取っておくぜ!!
学校という響きの懐かしさに一年前を思い出す。。




「Jiigaさん」
名前は故意だったか!!
それは気付いてやれなくてすまなかったな!!
じゃあ今回から「i」を一つ多めに突っ込んでおいたぜ!!
毎回毎回必死に目新しさを出そうとネタを探して東奔西走したりしてますからね。
それでも最近は新ネタとか出せなくてちょっと落ち目気味な気がするんだよな。
面白く読んでもらえてるなら別に問題無いんだけどさ・・・。
そうかな。
オレは増えてるとかそういうの最近気にしないからな。
閲覧者が増えてくれるのは確かに嬉しいな。
それにはもっとテーマの幅を広げないとダメだな。
この東方制覇が終わったら、もう少し違う物に挑戦しようかな・・。


~輝夜語~



優太
「オレは思うんだよ。今までこの語を27回やってきてさ・・・あ、今回で、28回か。色々あったよ。最初は何事だよと思うくらいみんなが壊れてさ・・・それが実は紫が裏で手を引いていたとかあってさ、それの真相を知りたきゃ最後までやり切れときてさ、本当に今思っても色々あった・・・。それでな、その色々あった中でも一番困るパターンがあるんだけど何だか分かるか?つかこの始まりかた今回で四回目だけどそれについてもコメントくんね?」

妹紅
「生きてりゃあ色々あるもんだ。」

優太
「ですよねーーー。ってなんねーーーよ!!!!お前等何で順番を守らないの!!てゐ辺りからまともな始まり方できてねぇから!!!オレもう完全にノイローゼ気味だよ!!ヒャダインの『カカカカタ☆カタオモイ-C』とかマジテンション上がる!!!」

妹紅
「マジでどうかしちまってるんだな・・・。何か最後の方が完全に関係の無いネタになってたし・・・。」

優太
「ふぅ、少しボケたら何か自分を取り戻せた気がする。」

妹紅
「そうか。そりゃよかったな。」

優太
「で、今回は誰に騙されてココに来た。」

妹紅
「え?ああ、何か輝夜のクソ野郎に呼び出されたんだけどさ・・・アイツ居ねぇよな?」

優太
「ああ、居ないぞ。つか何だじゃあ待ってればアイツくるのか・・・。」

妹紅
「それよりさ、穴か何かないか?」

優太
「へ、何で?まさかINしたいの?」

妹紅
「ああ、一時間に一回INしないと不死身じゃいられなくなるんだ。」

優太
「嘘ぉ!!」

妹紅
「うん、嘘。」

優太
「嘘ぉ!!?」

妹紅
「リアクション被り!!?」

優太
「おいおい、何か輝夜が遅いせいでツマラナイコントとかやっちまったよ・・・。何か悲しくなってきた。」

妹紅
「私もアホらしくなってきたわーー。あ~あ、輝夜死なねぇかな・・・。」

輝夜
「死ぬのはテメェだろうが妹紅・・・。」

優太妹紅
「「登場遅ぇよ!!!」」
輝夜
「何かスゲェ息ピッタリでムカつくんですけど!!」

妹紅
「テメェ、逃げずにきたことだけは認めてやるが・・・今日という今日は生きては帰さねぇぞ・・・。」

輝夜
「その言葉まるごと全部帰してやるわ・・・。」

優太
「あ、喧嘩は外でやれよ。ここの耐久値1000も無いから速攻で倒壊すっからな。」

輝夜
「ふん、この脳筋野郎と違って私がそんなことすると思ってるの?」

優太
「いや、この前の時は始めようとしてたじゃねぇかよ・・・。」

輝夜
「そうだったけ?」

優太
「そうだよ・・・。忘れたんなら見に行って来い。」

輝夜
「そうね、そうするわ。」

妹紅
「待てゐ。そうやって逃げようってんだろ?臆病風に吹かれたのか?引き篭もり逃げ腰野郎。」

輝夜
「あぁ?誰が引き篭もりだーーーーー!!自宅警備員って呼べぇぇぇえええええ!!!」

優太
「(さっきから超低レベルな罵りあいが展開されている・・・。どっちも頭の中は小学生並みだな・・・。)」

輝夜妹紅
「「誰が小学生だぁぁああああああああああああ!!!!!」」
優太
「前々から思ってたけどモノローグに突っ込むのって反則じゃね!!?」

輝夜
「コホン。さて、妹紅。アンタをここに呼んだのも訳があってよ。」

優太
「あ、やっと本題入ったよ。」

妹紅
「何だよ、訳もワカメも知らねぇよ・・・。」

輝夜
「今回は私とコレで勝負しなさい!!」

優太
「ん?麻雀??」

妹紅
「ほぅ、そんなにイカサマイカサマ言われたのが気に入らなかったか・・・。」

輝夜
「それもあるけど、台詞だけでできる勝負探してたらコレじゃねって思ったからよ!!」

優太
「地味に語のこと考えてくれてるぅぅううう!!!何か感動した!!!」

妹紅
「ま、何でもいいわ。負けた方が死ぬってことでどうよ?」

輝夜
「別にいいわよ。どうせ死ねないしね。」

優太
「アイツINしないと不死身じゃなくなるみたいだぜ?」

輝夜
「嘘ぉ!!?」

優太
「嘘。」

輝夜
「嘘ぉ!??」

妹紅
「同じネタ二回もやってんなよ。正直ツマンネェから。」

優太
「お前がやったんだろ・・・。つかさ、殺すだの死ねだのそういう殺伐としたのは止めようぜ。何かもっと平和的なのにしなイカ?」

輝夜
「じゃあ、負けた方が勝った方の言うことを無条件で一つきくってのは?」

妹紅
「いいな。それはそれで・・・。」

優太
「じゃあ、それで行くか。」

輝夜
「さて、頭数が一人足りないわね・・・。まさか三麻って訳にはいかないし・・・。」

ダービー
「ディーラーは私がやろう。」

輝夜妹紅
「「誰!!?」」
優太
「え?ダービー知らないの?有名なのに・・・。」

輝夜
「知らないわよ!!」

妹紅
「何かコイツこそイカサマ使いそうだから私はお断りだ。」

ダービー
「なるほど・・・なら・・・ベリベリベリ~~!!」

優太
「あ、何か顔の皮が剥がれて・・・ってマスクだったのか!!」

輝夜
「な、中から出てきたのは・・・!!!」

白石
「谷口・・・じゃなくて白石です!!!」

輝夜妹紅
「「稔ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」」
優太
「何か知ってたーーーーー!!!って、マジで白石さんなの!!?オレファン何だが・・・サイン貰っていいですか!!」

白石
「いや、モノホン違うから。コレもマスクだから!」

優太
「ややこしいな!!じゃあ誰だよ!!」

慧音
「呼ばれて飛び出て慧音先生登場!!!」

輝夜
「もうメンドイから優曇華あたりでも呼ぶかな~。」

妹紅
「テメェの息がかかった奴なんか信用なんねぇな・・・。」

優太
「じゃあオレが誰か呼ぶか?」

輝夜妹紅
「「賛成!!」」
慧音
「すいませんでした!!ボケるの慣れてなくて滑ってるの気付かなかったんです!!許してください!!せめて無視するのはやめてぇぇぇえええ!!!」

妹紅
「いや、そこまでしなくても・・・むしろ私達のやり取りがボケだったんだけど・・・。」

慧音
「スーパーウルトラデリシャスワンダフル分かり辛かったんだけど!!!」

輝夜
「頭数が揃った所で誰が誰と組むかだけど・・・。」

慧音
「妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅項目妹紅妹紅。」

輝夜
「私は優太とでいいわ・・・。」

優太
「平和的に行くにはそっちの方がいいとオレもニュータイプ的な感じで悟った!!」

妹紅
「そうか、ならサマ使いたい放題だな!!慧音、頼むぜ!!」

慧音
「任せろ!!!」

輝夜
「人にどうこう言う前に自分をどうにかしろ!!!」

優太
「さて、麻雀とか久しぶりだな~~。ちゃんとできるかな~~。」

輝夜
「ルールは・・・半荘戦で25000点持ちの30000点返しで・・・オカとウマはメンドイから無しね。」

妹紅
「サマはバレなきゃ使い放題で頼むわ!」

輝夜
「それって頼むこと?普通に使うなよ・・・。」



東一局


妹紅
「さて、起家は私か。」

慧音
「私が南家。」

輝夜
「西家か。親が回ってくるのが遅いな・・・。」

優太
「北家のオレよりは早いだろ・・・。」

妹紅
「じゃ、始めるか・・・。」

慧音
「(いい感じの二向聴だな・・・。とりあえず字牌を片付けていくか・・・。)」

輝夜
「立直。」

慧音
「ダブリー!!?初回から何をしたんだ・・・。」

輝夜
「別に何も~~。言うなら持って生まれた才能ってやつかな。」

優太
「おいおい、オレには当たり牌教えてくれるよな?一応組んでるし。」

輝夜
「そうね。まあ、いいかな。」

優太
「え、そんな牌か。少なくとも一発は無いんじゃないか?」

妹紅
「(ダブル立直の場合だと他家の捨牌から読むしかないな・・・。輝夜が立直で切り出したのが三索、そのあと優太が切ったのが一筒・・・ってこれだけで分かれって方が無理だろ!!現物を切ればいいんだが、その現物が無いし・・・。ええい!口ぶりからしてそうそう出る牌じゃないらしい・・・ならここは端から片付けていくか。この一萬とか完全に浮いてるし要らないな。)」

優太
「あ。」

妹紅
「え?」

輝夜
「悪いわね妹紅。それロン。ダブリー一発純全三色ドラ・・・ああ裏一だから、40符9翻は倍満16000。」

妹紅
「なっ!!」

輝夜
「高めの辺張に振り込む何て・・・アンタ麻雀ちゃんと分かってるの?」

妹紅
「テメェ、一回上がっただけで調子に乗ってんじゃねぇぞ!!スグに取り返してやる!!」

輝夜
「できるもんならね~~。」



東二局
●点棒状況●
妹紅、9000(-16000)
慧音、25000
輝夜、41000(+16000)
優太、25000


慧音
「よ、よし・・・気を取り直して・・・。次は私が親だな。」

輝夜
「な~んかキテるわね。また一発が出そうだわ。」

慧音
「そうそう偶然が続くもんじゃない。麻雀は確かに運も重要な要素の一つだが・・・それを凌駕するほどの技量があればいいのさ!!」

優太
「(って左手芸のことかよ・・・丸見えだぜ、オレからは・・・。ま、止めないけど。)」

輝夜
「(ふんふん。今回はそんなに早くないな~。優太、ここら辺の牌持ってない?)」

優太
「(差し込みさせる気満々かよ・・・ま、その牌なら持ってるけどな。)」

輝夜
「(流石!分かってる!!)ポ・・・」

慧音
「ロン。白中ドラドラ。50符4翻、満貫8000。」

優太
「(さっきの左手芸で持ってきてたのは白か中の対子か?・・・やっぱ止めときゃよかったか・・・。)」

妹紅
「ふふふ、こっちも中々好調好調。」

輝夜
「上がったのお前じゃないだろ・・・。」

妹紅
「うるせぇ!!組んでる奴が上がったんだ、流れ的には五分五分ってことだろうが!!」

輝夜
「と言っても私の半分の上がりじゃない・・・。まだコッチが有利よ。」

妹紅
「言ってろ。次は私が跳満上がって逆転してやるよ。」



東二局一本場
●点棒状況●
妹紅、9000
慧音、33000(+8000)
輝夜、41000
優太、17000(-8000)


輝夜
「(慧音の親連荘。さてさて、私の配牌は・・・。あまり良くないな。さっきはタンピン系の二向聴だったけど・・・今回は間逆、全帯系四向聴・・・。完全に運持ってかれた。この局は優太に任せるか。)」

優太
「(輝夜から通し・・・。は?お前が気合で上がれ??マジかよ!!オレもそんなに良くないぞ!!)」

輝夜
「(えぇ!!?アンタも悪いの!?って当たり前か・・・振り込んだのコイツだし・・・。)」

優太
「(お前が振り込ませたようなもんだろうが!!)」

輝夜
「(あんなの読めるわけ無いでしょ!!)」

優太
「(く、それもそうだが・・・。くそ、マジでどうにかしなくちゃならんのか?)」

輝夜
「(アンタの手はどんな感じ?)」

優太
「(完全に対子系・・・。考えようによっては七対ドラドラ一向聴。)」

輝夜
「(全然いいじゃないの!!それでいきなさい!!)」

優太
「(だが問題が一つあって・・・。待ちが・・・。)」

輝夜
「(はぁ!!?西か五索!?)」

優太
「(西待ちなら確立はあるが・・・五索なんて普通中盤すぎても出るか怪しいぞ。)」

輝夜
「(気合で自摸れ!!)」

優太
「(・・・。輝夜・・・。)」

輝夜
「(なによ。)」

優太
「(西自摸っちた・・・。)」

輝夜
「お前どんだけ運無いんだよ!!!」

妹紅
「ふ、どうやらお前等二人とも手がまとまらないようだな・・・。そんなお前等を他所に私は張ったぞ!!ここは黙でいくがな!!」

輝夜
「あ。」

妹紅
「え?」

優太
「えっと・・・その赤五索ロン。七対ドラ3、25符5翻の一本場は8300。」

妹紅
「嘘ぉおおおおおおお!!!!」

輝夜
「五索だけに?」

慧音
「オチが親父ギャグって・・・あ、ちなみに続きます!!」



現在
●点棒状況●
妹紅、700(-8300)
慧音、33000
輝夜、41000
優太、25300(+8300)






~輝夜語~ 完。。






~温泉語~『一日目旅行気分篇』(3)


カポーーーーン。。


板垣
「ふぅ~~、いい湯だな。前回に引き続き・・・。」

須田
「ねぇ、流石に上がらなイカ・・・。逆上せそうなんだけど・・・。」

尾崎
「お、オレも・・・つか板垣どんだけ涼しそうな顔してんだよ・・・。何で平気なの?」

板垣
「おっさんだからさ。」

須田尾崎
「「出る。」」
板垣
「全く、今時の若いモンはこれだから・・・。」



カポーーーーン。。


板垣
「待ってくれ!!やっぱオレも上がる!!一人湯は寂しすぎる!!!」





千草
「お、男組みは上がるみたいだね。」

鳳仙
「オレ達も上がる?」

千草
「そうだね。風呂上りにはカルカタギアだよね!!!」

鳳仙
「素直に『コーヒー牛乳』って言おうよ・・・。色々ややこしいよ・・・。」





優太
「さて・・・喫茶店に入って早三十分・・・。端から見たらかなり仲睦まじいカップルに見えるな。」


「見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうね~。ユウちゃん、あ~~ん。」

優太
「いや、一人で食えよ。オレは別にいいから。」


「え、でもユウちゃん甘い物好きだよね?このパフェ凄く美味しいよ~~。」

優太
「・・・たく、いいよ。自分で食べる。お前にやらせるとまたぶちまけられそうでオレ的には冷や汗物だからな。」


「流石にもうしないって。」

優太
「ん、おお・・・普通に美味いな。」


「だよね~~。もっと食べていいよ。」

優太
「いや、オレはもういいよ。唯が頼んだんだから唯が食べろよ。」


「そう?食べたくなったらまた言ってね。はむっ!ん~~~!ウマイ!!あっ!!!!」

優太
「どうした、イキナリでかい声出して・・・。」


「ユウちゃんが口をつけたスプーンで食べてしまった・・・ということは・・・間接キスしちゃったよ!!これは所謂『事後』って奴なのかな!!?」

優太
「全然意味違いますからーーー。」


「むしろお前達のやり取り見せられてるこっちが恥ずかしいよ・・・。」

優太
「「え、そう?」」

「感覚の相違を激しく感じる・・・。」

平山
「ハカセ・・・オレという者がありながら、女にうつつを抜かすなんてーーーーーーーーー!!!」


「えぇーーーーー!!!ま、まさか二人は・・・!」

平山
「ああ、オレとハカセはもう既に経験済みなのさ・・・。」


「ほ、本当なのか!!?そ、そこんところ詳しく!!」


「ノルなっつーの!!ボケに決まってるだろ・・・。」

平山
「あ、バレた?」


「な、なにぃっ!!?冗談だっただとぉおおおお!!?」

優太
「いやいや、普通にありえないから・・・。」


「世の中にはきっとそういうのもあると思っていたのに・・・裏切られた気がする・・・。」


「信じるなよそんな幻想・・・。」


「あ、アレを見て!!」


「何だ!!目標に動きがあったか!?」


「この喫茶店のメイドさんカワイイ!!!」


「そこかーーーーーーーーーーい!!!」


「ていうかここって普通の喫茶店のはずなのに何でメイドさん?普通はウェイトレスさんじゃないかな?」

優太
「ほら、『受け継がれる意志』、『時代のうねり』、『人の夢』って止めることとかできないじゃん。」


「それはそうだけどね!!でも、それ違う作品の話だよね!!」

優太
「つまり、『人の夢』(メイドさんへの憧れ)、『時代のうねり』(メイドさんニーズの増加)、『受け継がれる意志』(メイドさん魂)的な?」


「なるほど!!!」


「納得すんなっつーーーの!!結局みんなメイドが好きだったって話だろうが!!!」

平山
「律、うるさい。何か周りから見られてるから・・・。」


「あ、ごめんごめん。あまりにもツッコミ待ちすぎるボケだったから・・・つい。」

優太
「不味いな・・・何か目標もコッチを気にしてるぞ・・・。」


「元から気にしてる風だったからな・・・。律が馬鹿騒ぎするから・・・。」


「本当にすんませんした!!!」


「まったく・・・どうする?」


「あえて合流してダブルデートに持ち込むってのは!!?」

優太
「ジョリと唯がか?」


「ユウちゃんと私だよ!!!」

平山
「何か拒絶されたみたいで精神ダメージが・・・!!」


「あ、別にジョーちゃんが嫌いとかそういうのじゃないからね。あまり深く考えすぎないでね・・・。」

平山
「気にしてないさーーーー。どうせオレは坊主頭ですよーーーだ。」


「何かダークサイドに落ちちゃったみたいよ・・・。」

優太
「ほっとけばその内立ち直るから問題無い。」



雄大
「アレって・・・。」


「唯先輩達ですね・・・。」

雄大
「何であんな大所帯で・・・バレるに決まってるだろに。」


「そ、そんなに私達ので、デートが気になるんですかね?」

雄大
「さあ・・・。とりあえず、ココから出よう。後のことは後で考えればいいさ。」


「はい。」



優太
「あ、目標が動いた!!追うぞ!!」

平山
「え、まだオレの注文した奴来てねぇんだけど!!」

優太
「じゃあ、二手に分かれる!!着いて来たい奴だけ着いて来い!!」


「私はココに残るよ。ついでに買い物でもしようと思う。」


「じゃあ、私もそれに付き合おうかな。」


「私は向こうに着いてくぜ!!」


「ユウちゃん待ってよーーーー!!!」


「唯!代金は!!?」


「立て替えといてーーーー!!」


「はぁっ!!?ちょ・・・!!!」


「行っちゃったね。あ、ちなみに唯ちゃんが食べてたパフェだけど2580円だって。」


「高っ!!!唯の奴ちゃんとお金持ってるんだろうな・・・。」

平山
「とりあえずココはオレが払っとくよ。」


「え、心配しなくてもお金は持ってるから・・・。」

平山
「そうじゃなくて・・・この後買い物するんならお金は少しでも多い方がいいだろ?オレも男だからな。女の子に払わせるわけにはいかないぜ。」


「ふふっ。結構古臭い台詞言うんだね。」

平山
「心はいつでも少年だけどね!!」


「ま、じゃあここはお言葉に甘えて直久に任せようかな。」

平山
「ああ、任せろ。」

木村
「お待たせしました。『とろろ芋定食』です。」

平山
「あ、オレで~す!」


「「(選択渋っ!!!)」」




優太
「ん?」


「あれ、どうしたのユウちゃんイキナリ立ち止まって・・・。」


「トイレか!!?」

優太
「違ぇから。何か、魔力感じないか?」


「え?分かんないな。」


「私も。」

優太
「そうか?何か微量だけど・・・感じるような・・・。んんっ!!?」


「あ、流石に私でも分かるくらいに膨れた!」


「しかも結構凄い量の魔力だぞ。どういうことだ?」

優太
「何か嫌な予感がするぞ・・・。何だよ、今回からバトル方向にシフトでもすんのか?」


「戦闘とかどうやって描写するんだろうね。気になるね!!」


「つか、台詞と効果音だけで想像しろってのも無理があるんじゃ・・・。」

優太
「そんなこと心配しててもしょうがないだろ・・・。とりあえず尾行は止めてこの魔力の調査でもするか?」


「う~~ん、確かにどっちを取るか迷うところだね。」


「私は断然前者を取るな。」


「うん、そうだね。私もその方がいいと思う。」

優太
「決まりだな。よし、じゃあまず魔力の中心地に・・・。」


「すいませーーーん『メソ練乳キウイサンド』ください!!!」


「私は『チョコバナナメソギアクロスサンド』で!!!」

木村
「はい、二つで900円になります。」


「「支払いはあの人持ちで!!」」
優太
「食い物で悩んでたのかいぃぃぃいいいい!!!つか、『メソギア』引きずりすぎですから!!そしてオレが払うのかよ!!!それ以前に何で木村さんココに居るの!!!一回にどんだけツッコミさせる気だよ!!!流石にシンドイよ!!!」

木村
「所謂、出稼ぎですかね。」

優太
「結構シビアな家庭事情だったーーーーーーー!!!」


「ほら、腹が減っては戦はできぬってよく言うよね?私も戦いの前に腹ごしらえを・・・。」

優太
「例えもし戦闘になってもお前は後方支援、しかも肉体強化するだけじゃんか・・・。」


「歌うのだってエネルギー使うんだよ!!アニマスピリチア的な物とかメッチャ必要なんだよ!!!」

優太
「お前は何時から熱気バサラになったんだ・・・。」


「てか、魔力が安定し始めたぞ。やっぱ何か偶発的に起きた自然現象か何かだったんじゃないか?」

優太
「そうなのか・・・?そうだといいが・・・。」



考えるのを打ち切り、本来の目的に頭を切り替えようとした時、それは起こった。
突如、地面が波を打つように揺れ始めたのだ。
それもかなり大きな縦揺れだった。
ズズン!!と言う地鳴りの音が遠くから聴こえてくる。
立ってることすらままならないような揺れが数分間続く。
優太達だけでなく、周りの観光客も立て続けにその場に屈みこみ、頭だけでも庇う。



「わっ!!何!?地震?」

優太
「いや、これは・・・地震じゃない!何か超重量の物が落ちてきた時の余波みたいなものみたいだ!」


「な、何でそんなの分かるんだよ!!?」

優太
「バカデカイ気配を感じるからだ・・・。もしかしたらさっきの魔力、召喚魔術か?なら色々説明つくな・・・。」


「ええっと、つまりどういうこと?」

優太
「誰かが何かの目的で魔獣か何か呼んだんじゃなイカ!?兎に角行ってみるしかないぜ!!」


「ユウちゃん!」


「お、おい!私を置いてくな!!」





優太
「おい!!あそこに居るの雄大と梓じゃ!?」


「て、何か居るよ!!アレって・・・顔!!?」



顔。デカイ顔がそこに居た。
全長は軽く30mを超えている。
しかも顔から直接手や足が生えている。
見ようによってはかなり不気味な造形だった。
その下に居る人間がまるで虫に見えるほどのサイズ差に驚きを隠せない。


優太
「おいおい、アレってどう見てもガンメ・・・」


「ユウちゃん。それ以上は思っても言っちゃダメなんだよ!!」

優太
「それよりあの顔面野郎!!何か振りかぶってるぞ!!」


「ど、どうすんだよ!!」

優太
「くそ、届くかこの距離・・・目測でも300mだぞ・・・!」



優太の迷いを他所に無常にもデカ顔の右手が振り下ろされる。
迷っている暇など無かった。
即座に優太は足元に転がっていたコンクリート片(どうやらさっきの揺れでビルの一部が崩れたようだ)を手に取るとそれを宙に放る。


優太
「届くとか届かないじゃない・・・届かせる!!!『超銀河電磁波動砲』!!!」



コンクリート片は重力に引かれ地面に落ちてくる。
それが優太の目の前に来た時、優太はそれを右手で正面へと殴り飛ばした。
例えるならどっかのビリビリさんが最終回にやってたような感じだ。
普通ならそんな硬い物殴ったら指の付け根から出血してもおかしくないが、血どころか優太の手にはかすり傷一つ付いていない。
そしてコンクリート片は通常の物理法則を無視して音速の三倍の速度で光の矢と化し、一直線に目標に突き進んでいく。
狙いはデカ顔の右手だ。


デカ顔
「ん・・・うおっ!!な、何の!!!」



異常に気付く暇も無くデカ顔は右手に光の矢を喰らい、その速度と威力に後ろへ押される。
デカ顔は図体に見合わないスピードで左足を後ろに回し、それを支点にして踏ん張る。
それだけで優太の一撃を受け止め、右手ごとそれを右に振る。
コンクリート片はビルに激突し、そのビルを真ん中からひしゃげさせた。
優太の技は完全に不発に終わった・・・かに見えた。


優太
「はいはい、ごくろうさん。さっきのは残念ながらお前の意識を逸らす囮だ。本命は、コッチだよ!!」



優太はさっきの一撃を放った後に肉体強化魔術を行使して一気に距離を詰めていた。
それに気付かないデカ顔はその一撃をモロに喰らった。
人間で言うところの下あごに下から上へ魔力乗せのアッパーカットを叩き込む。
その一撃はデカ顔を2mほど宙に浮かせた。
デカ顔はその事実に驚愕した。
自分から見たら虫のようなサイズの物体に宙を浮遊させられているのだ、通常考えられない事態だ。
しかし異常はそれだけで終わってはくれなかった。
その異常を起こした虫が今度は自分の真上を飛んでいる。
日の光を背に受けている所為か姿は良く見えないが、その虫の眼だけがとても印象強かった。
例えるなら肉食動物が草食動物を狩るときに見せるような野性を感じさせた。
そしてその眼は血のような紅い眼をしていた。


優太
「お前が何なのかとかそういうのは今どうでもいいんだ。オレが言いたいのはただ一つ。」

デカ顔
「な、何だお!!」

優太
「お前、日本語喋れんのかよ!!!!!」

デカ顔
「えぇぇぇえええええええええええええええ!!!!!今ここでツッコむところなの!?」

優太
「無いけど。何となく気になって・・・。じゃ、あばよ。」

デカ顔
「え、せめて名前とか目的とか聞いてくれないの!!?」

優太
「メンドイ。」

デカ顔
「コイツ適当すぎるーーーーーーーーーーー!!!」

優太
「それが、この作品の味なんだよ!!『超銀河彗星拳』!!!」



魔力をさらに上乗せした拳を脳天に叩きつける。
デカ顔はそのまま地面に顔から叩きつけられる形になり、深々とその顔を埋ずめた。
そして何故か平然と言葉をかけてきた。


デカ顔
「結局ただの凄い拳骨じゃん・・・!!」

優太
「必殺技ってのは、シンプルな方がいいんだよ・・・。つか、まだ息があるのか。そこだけは図体に見合った頑丈さがあったのか。」

デカ顔
「お、お前人間なのか・・・?」

優太
「一応な。」

デカ顔
「ふ、負けたぜ。まさか人間にココまでされる日が来るなんて思いにもよらなかった。」

優太
「その格好でそんなこと言われるとスゲェシュールだな。」

デカ顔
「ははは、確かに。でもオレもこんな任務嫌だったから倒されてよかったのかもな。」

優太
「あ?お前、任務ってなんのことだ?」

デカ顔
「契約を結んでる以上、詳しいことは言えないんだが・・・そこに居る二人を狙うように言われていたんだ。」

優太
「・・・。」

デカ顔
「兎に角、オレも依頼されただけなんだ。詳しいことは全然分からない。でも、アイツが探しているのはお前のことだったのかもな。」

優太
「お前に依頼を出した奴がオレを探してるってのか?」

デカ顔
「さあな。」

優太
「(どういうことだ?オレを探しているならオレを直接狙えば良い筈だ。なのに遠回しにオレの関係者を狙ってきたってことは・・・。ダメだ、何が何だか分かんないな。)」

デカ顔
「さて、オレも帰るか。依頼は失敗したが、良い経験したぜ。」

優太
「地面に顔埋められたことがか?」

デカ顔
「それもそうだが・・・。オレの弱さを痛感できた。もっと鍛えないと。ってな!!」

優太
「そっか。ま、次からはもっと考えて依頼は受けるんだな。同じギルドの関係者として忠告しとく。」

デカ顔
「何だ、お前さんもギルドに課名してんのか?どこのギルドだ?」

優太
「『暁の地平線』。オレはそこのリーダーやってるんだ。」

デカ顔
「『暁の地平線』!!?あの『王都防衛線』で神獣の一角、『龍種』を倒したって言う!?」

優太
「ああ、何かそういう噂が立ってるみたいだけどアレは誤情報だ。倒したんじゃないんだよ。退けただけだ。」

デカ顔
「そ、それでもスゲェ!!お、オレそんな凄い人と戦えたのか!!何か感動!!!」

優太
「感動するのはいいが・・・いい加減地面から顔出せよ・・・。」





??
「見つけた。アイツだ。アイツこそ私が捜し求めた『温泉力』の使い手・・・。ふふふ、これで奴らと互角に戦えるってこったねぇ・・・。ふふふ、あーーっはっははははははははははははははははははははは!!!!!!!!」







続く。。
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[ 2011/04/30 20:46 ] カスタムテーマ | TB(0) | CM(8)






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