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~あらすじ語~カスタムテーマ編

優太「しかし、今更あらすじ語ってどうすんだ?もう公開した後じゃん。」
鳳仙「いや、ダンナ何か管理人はノリでやってるから関係ねぇーー!とか言ってたみたいだよ?」
優太「何じゃそりゃ?いくら何でも適当すぎるだろ・・・。千草、テメェオレが目を離した隙に『ホットドリンク』一つ余計に取っただろ?」
千草「え?何の事かな~~、分かんないな~~~~。」
優太「嘘こけ!!オレの分が何時の間にか『支給品BOX』に入って無いじゃん!!」
千草「いや、ごめんごめん。ついつい持ってくるの忘れちゃってさ~~~。クシャル狩るんじゃ多めに必要じゃん?」
優太「だからって人のまで取るなーーーー!!!オレだって二個位しか持ってこなかったっての!!」
唯 「二人とも喧嘩はダメだよ~~~。足りなくなったら私が笛で支援してあげるよ~~。」
優太「マジで!流石に唯は空気が読めるな!!」
唯 「えへへ~~それほどでも~~。」
千草「あ、クシャル居た。」
優太「え?マジでか。よし、さっそく行くぜ!」
千草「あれ?コレ角折れてね?」
優太「ああ、オレが前やったのが残ってたかな・・・。頭ぶっ壊した瞬間に逃げられた。」
千草「はあ!?先に言ってくれよユウ君!部位破壊報酬貰えないじゃん!!」
優太「ランダムで手に入るかもしれないだろ。」
千草「いやいや、部位破壊の方が確実だから!!ああ、もう落ちようかな。」
優太「はい?って言った側から落ちた!!テメェせめて『ホットドリンク』置いてけコラァ!!!」
千草「いやいや、それは無理な相談だぜユウ君。とっととそのボロボロになったクシャル狩って新品の角の折れてない正常なクシャル狩りに行こうじゃないか。」
唯 「えへへへ。ユウちゃん二人きりだね~~。」
優太「いや、今はそんなこと言ってる場合じゃねぇから!!くそ、千草に遠距離からチクチクやらせて仰け反らせてから気刃斬りを叩き込む作戦ガガガ!!!」
唯 「とりあえずスタンさせれば早いよね。」
優太「それはそうだが・・・って早っ!!既に気絶してる!!」
唯 「お~~い、ユウちゃん早く頭に気刃入れないと起きちゃうよ~~。」
優太「そ、それもそうだな。くそ、くたばれクシャル!!」




~少年、少女奮闘中~




優太「割とあっさり勝てたな・・・。」
唯 「角が折れてたから楽勝だったね。」
千草「おお、ようやく帰って来たか!!さっそく新品のクシャルを・・・。」
優太「一人で行って来い!!!」
千草「え~~、流石に一人は寂しいじゃんか~~。」
優太「お前、さっき速攻で落ちたクセに何言いやがる・・・。」
唯 「チーちゃん、そういえばランダムで剛角と宝玉でたよ。」
千草「え?本当に出るんアレって!!」
優太「出るよ!たまに!!」
千草「いや、今まで一度たりとも手に入れた事が無かったもんだからさ・・・。」
鳳仙「ふっ、ふっ、ふっ!!!」
優太「鳳仙・・・人の部屋で筋トレすんのは流石に勘弁してくれないかな?」
鳳仙「え?ああ、ごめんダンナ!黙ってたら落ち着かなくてつい。」
優太「う~~ん、あ、そうだ。腹減ったから下に行って由紀に何か無いか聞いて来てくれないか?鳳仙。」
鳳仙「うん。分かったダンナ!!じゃ、行ってくる!!」
千草「扱いやすい子だな・・・。」
唯 「素直なだけだと思うけどな~~~。」
優太「とにかくだな・・・。千草、テメェはしばらくソロでやってろ。」
千草「えええええ?いいじゃんか~!混ぜてよ~~ユウ君~~~。」
唯 「ユウちゃん、別にそこまで言わなくても良いと思うけどな~~。」
優太「ダメだ。仲間を置いて一人だけ逃げるような奴に背中預けられるか。」
千草「ちぇっ!いいも~~んだ。私はソロで十分だもんね!一人でドスランポスくらい倒せるもんね!!」
優太「はいはい、もう突っ込むのもメンド臭いや。唯、もう一回クシャル行くか?」
唯 「う~~~ん、私そういえば『紅蓮石』が欲しいんだよね。」
優太「ああ、そんなにレアでも無いくせに集め難いんだよな~~『紅蓮石』。よし、じゃあ火山の採取にでも行くか。」
唯 「うん、行く行く!えへへ、ユウちゃんとデ~トデ~ト。」
優太「いやいや、デ~トではないだろ絶対に。」
千草「とか何とか言って、二人きりになった途端にベースキャンプのベットに押し倒すつもりなんだろ?ユウ君。」
優太「待てゐ!押し倒す機能ないからこのげ~む!!そんな如何わしいげ~む違うからコレ!!」
唯 「でも、添い寝みたいなのはできなかったけ。」
優太「あれ、どうだったかな?それは覚えてないや・・・。」
唯 「じゃあ、試してみようよユウちゃん!」
優太「え!!?いいよそんなの試さなくても!!」
唯 「ユウちゃん、私と添い寝するの嫌なんだ・・・。」
優太「いやいや、そんな事を言ってるのではなくだな!!」
唯 「じゃあ、してくれるの?」
優太「・・・・・。ああ、しょうがねぇ!!オレも男だ!ここまで来たら添い寝でも何でも・・・・!!」
由紀「ほほう、添い寝が何だって?」
優太「は?え?由紀??」
千草「ぷっ、ぶぷぷ!!!」
優太「はっ!!千草テメェ!!謀ったな!!!」
由紀「土曜の朝っぱらから随分とお元気な事で・・・。で、添い寝して何をどうしようとしたのかなこの子は?」
優太「いや、違う由紀!!げ~むの話だから!!冷静になるんだ!!!」
由紀「私は常に冷静だーーーーーーーーーー!!!」
優太「何処がーーーーーーーーーーーーーー!!!」




唯 「とまあ、ユウちゃんがお決まりの展開で吹っ飛んだのでココからは真面目に私とチーちゃんであらすじを語っちゃいます!!」
千草「過去語~カスタムテーマ編~は管理人のテーマ作りの歴史、それにその思いの数々が書き記されてます。」
唯 「この~あらすじ語~と違ってシリアス成分多めなんだよね!」
千草「そうそう、だから気をつけて読むことなのだよ。諸君。」
唯 「過去語~カスタムテーマ編~好評配信中なんだよ!!読んでね!!」
千草「よし、あらすじも語った事だしユイチー、クシャル狩りに行こう。」
唯 「ああ、その前にユウちゃんと行くはずだったこのクエ終わらせてからね。」
千草「そうか、じゃあ貼っとくから待ってるよ。」
唯 「うん、でさチーちゃん。」
千草「ん~~?何だい、ユイチー。」
唯 「聞きたい事があるんだけど、好評って何で分るのかな?」
千草「まあ、例えガラガラで過疎ってたとしても好評って書くんだけどね。」
唯 「ふ~~~ん、そーなのかー。」
千草「大人の事情って奴なんだよねきっと。」
唯 「そーなのかー。あ、あと何でユウちゃんは飛ばされちゃったんだろうね?」
千草「坊やだからさ。




~あらすじ語~カスタムテーマ編 完。。
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[ 2008/02/01 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(0)






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