~あらすじ語~高校生編

これはまだ自分の道を探し続ける男の物語・・・。
晴れて高校に通い始めた少年は色々なことを経験して行く。
入学してそうそうに出会った空飛ぶ少女との出会いを筆頭に同じような不思議な少女達との出会いが少年を非現実の世界に引きずりこむ!
魔術とそしてそれを利用しようとする敵が少年の日常を破壊して行く・・・。
少年は少女達と契約を交わし、自分達の現実を守るために戦うことを選ぶ。
異能力学園バトルアクション巨編、ここに始まる!!


唯 「そう!私やユウちゃんの甘くて切ない学園物語なのです!!」
優太「いやいやいやいや!!!!違うだろ!!何か場違いな予告じゃね!!?」
千草「いいんだよユウ君。コレくらい派手に宣伝しとけば厨二病な人達は見にきてくれるって。」
優太「派手っつーかもう既に違う作品の宣伝だろコレ!!何処か違う世界の学園都市に住んでる不幸な少年の話だろどう見ても!!」
由紀「えーー?じゃあ、私達一人も出られないじゃない。」
優太「元から幻想住人なお前らに出演予定無いよ!!」
唯 「ひ、ひどいユウちゃん・・・。私の体を弄んでおきながら、実は遊びだったなんて!!」
優太「変な話を捏造すんな!!まるでオレが体目的でお前と付き合ってた事あるみたいじゃねぇーかよ!!」
愛依「それより今日のお昼は何が良いかな?おにいちゃん。」
優太「え?昼飯?そうだな~~、別に何でも良いんじゃないかな~~。」
千草「じゃあ、愛依ちゃんの女体盛りで。」
愛依「えっ!?あ、でもおにいちゃんがソレで良いなら・・・。」
優太「昼間からどんだけエライ物食わせるつもりだ!!いや、つか愛依も本気にすんなよ!!」
愛依「え?あ、ああ・・・うん!!冗談だよね!分かってるよそれくらい。」
優太「本当に分かってるのかこの子は。」
奏 「おい、ユータ貴様・・・愛依に何をやらせようとしてるんだ・・・。」
優太「キマシターーーー!この不幸の連鎖!!何もしようとしてませんのことよ奏さーーーん!!だからその手に持った物騒なナイフしまって!」
奏 「ちっ、まあ良いだろう。今日の所は許してやるさ。」
優太「ふぅ、どうにか収まったか・・・。で、ちゃんとあらすじを書かないと・・・。」
千草「これは・・・。」
優太「待てゐ千草。お前にやらせるとややこしくなるからテメェは黙ってろ。」
唯 「じゃあ、私が!」
優太「蓮、頼むわ。」
唯 「華麗にスルーされた!!」
蓮 「え?私ですか?」
優太「ああ、きっと一番まともにやってくれると信じてるぜ。蓮。」
蓮 「そ、そうですか・・・。優太さんがそこまで言うなら、私も頑張ってあらすじを書きます!」
優太「おお!流石は蓮!あの馬鹿どもにはできないことを平然とやってのける!そこに痺れる~!憧れるーーー!!」
蓮 「い、いえ・・・そんな・・・。褒めても何もでませんよ?」
優太「じゃあ、蓮監修によるあらすじをば」


これはまだ自分の道を探し続ける男の物語・・・。
晴れて高校に通うようになった少年は、様々な事を経験していく。
多くの友人との出会い、現実の壁責任の重さ努力の大切さ、その全てが土となり少年を前へ進ませる。
そして、少年は人生最大の選択を迫られる。
その先に待つのは・・・。


蓮 「と、こんな感じでどうでしょうか?」
優太「うん、当たり障りも無いしコレで良いんじゃないかな?」
千草「いや、これじゃまるで面白くないよ。」
優太「いやいや元から面白さ追求して無いから。」
千草「もっとこう、非現実的なネタがないと今の若い世代は釣れないと思うんだけどな~~。」
優太「釣るってなんだよ、何か嫌な響きだから勘弁しろよ。」
千草「やはり最初の方がみんな良いに決まってるって。幻○殺しだの超電磁○とかは出ないにしてもさ。」
優太「完全に趣旨が入れ替わってる!!?元々現実味のあるネタで攻める作品なんだよ今回のは!!」
鳳仙「ダンナ~、オレは正直もっとガツガツ行く奴が良いと思うんだけど。」
由紀「えーー?やっぱココはラブコメじゃないかな~。もちろん優太と私の!」
唯 「違うよ由紀ちゃん。私とユウちゃんだよ。」
由紀「え?でも一応私がメインヒロイン的な位置取りだし・・・。最後はきっと私に傾くよ。」
唯 「そんなの分かんないよ!ユウちゃんが好きなぎゃるげ~ではメインヒロイン以外の女の子も攻略できるんだよ!だからユウちゃんは私のルートを選んでくれるもん!」
由紀「そんなげ~むの世界と現実をゴッチャにしないでくれるかな!!優太はきっと私を選んでくれるんだから!!」
唯 「私ルートを選ぶよ!!よく放課後も部室に来てふらぐ立てて行くもん!!」
由紀「は?ちょっと優太・・・。放課後によく行ってるって本当?」
優太「はい?いや、良くって・・・たまにだよたまに!」
由紀「本当?最近は一緒に帰ってくれないからどうしたのかと思ってたけど・・・まさかそんな所に通ってたのかアンタは!!」
優太「何でイキナリ怒り出すんだよ!!オレは図書委員の仕事があってだな・・・。」
蓮 「最近は誰も当番が来てくれなくて、私と優太さんの二人で貸し出し等を行ってるんですよ。」
優太「そうそう!!だから、オレは何もやましい所は無いんだって!」
千草「なるほど・・・。ユウ君はたまにと言いつつ唯ちゃんの部室にお邪魔してお茶を飲み、はたまた蓮ちゃんと二人きりで図書委員の仕事をしていると・・・。つまり二人同時にフラグを立ててるわけかユウ君!!」
優太「全然ちげぇーーーよ!!フラグとか立ててないから!!つか、誤解を招くような話し方をすんなって言ってるだろ!!」
鳳仙「流石ダンナだ!一人の事でなく、みんなの事も気にかけているなんて!!オレ、ダンナに着いて来て良かった!!」
優太「いや鳳仙・・・。今はその言葉を素直に聞けそうに無いよ。」
由紀「ほほぉう・・・。私と言うものがありながらさらに蓮ちゃんや唯ちゃんまで誑かそうってわけですか・・・。」
優太「ま、待て・・・由紀!!色々誤解が混じりまくってる!!一つ一つ解決していこう!!」
由紀「問答無用!!!次元の彼方に消し飛べェェェェ!!!!」
優太「な、何であらすじ語るだけでこんな事になるんだァァァァァァァァ・・・・・!!!」


愛依「というわけで、~過去語~高校生編は一年生編、二年生編、三年生編各三話づつからなる全九話でお送りする長編作品です。」
奏 「ノリは今までの過去語となんら変わり無い内容になってるハズだ。興味があったら読んでやってくれ。」
愛依「ちなみにこのあらすじ語のようなコミカルな内容では決してないので勘違いはしないでくださいね!」
奏 「現在鋭意執筆中との事だ。もうそろそろ一話を載せると管理人は言ってたかな・・・。」
愛依「~過去語~高校生編!乞うご期待ください!!」
奏 「ああ、かったるいな~~。次元の彼方に飛んでったユータの代わりとは言え何で私が日の下でこんな宣伝しなくちゃならんのだ。」
愛依「まあまあカナちゃん、カナちゃんの好きなフルーツポンチトマトジュース仕立てがあるから一緒に食べよう?」
奏 「本当か!!?食べる食べる!!流石は愛依だ。お嫁さんにしたい。」
愛依「ふふふ、どういたしまして。あと、お嫁さんはちょっと無理かな~~。」
奏 「ちぇ~~。あ、それと一つ突っ込みたかったことがあるんだが良いかな?愛依?」
愛依「なに?」
奏 「私達の事、誰一人知らないと思うんだけど閲覧者のみなは着いて来れたのかの?」
愛依「・・・・・・・・さあ。」


~あらすじ語~高校生編 完。。
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[ 2005/03/31 00:00 ] 小説(完全版) | TB(0) | CM(1)