五週目。。

ラブライブ!劇場版も早いもので五週目ですね。
そんな訳で今日はまたまた劇場へ行って、五週目の入場者特典である、「μ'sの旅の思い出記念写真ポスター」(B2)をもらってきました。。
五週目入場者特典
珍しく書き下ろしだったので、サイズも大きくて見栄えも良いので、全く迷うこと無く貰いに行ってきました。。
でもこれ、ちょっと凹んでる奴をもらってしまったんですよね・・・
そのせいか、少し凹凸ができてしまっていて、結構目立つ結果に・・・
明日、残ってるようならもう一回行ってきます!!
いや、このポスタースゴイ気に入ったので、出来るなら綺麗なのが欲しいです。
できたらね。
そんなこんなで入場者特典も、まだこの先色々展開されるようで、楽しみです。
でも、本当に心配なのは、菖蒲がいつまで上映してくれるのか・・・
これって、いくら人気でも一定期間が経ったら、他の劇場ではやってても、ココだけやらなくなるってあるんですかね・・・
正直映画とかほぼ全く見に行ったことなかったので、そこんとこ知らんとです。
今度調べてみるか。
まあ、他の劇場行けばいいだけなんですが・・・
菖蒲が一番行きやすくて、ちょうど良い場所にあるんですよね。
できるなら最後まであそこで特典を手に入れたい。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
確かに一発で決めなければならないといった時というのは往々にして、この世の中に存在しますからね。
でもこういったケースの場合は、一発でお客さんを集めるのではなく、継続的にお客さんを呼ぶ努力をしたということになりますかね。
商売で、何が大事かといえば、やはり一回こっきりのお客さんではなく、継続的に来てくれる固定客を作ることなんです。
それもなかなか難しいんですけれど・・・
固定客が居るのと居ないのとではやはり、売上も変わってきますし、そう言った意味では、リピーターを作り、何度も呼びこむやり方というのは、案外正しい商売方法とも言えるのかもしれません。
人それぞれなので、そこは自分の考えがあっていいんだと思います。
悪魔で自分はこう思うなってだけなので。
参考程度に聞いてやってください。
まあ、特典特典と言ってますが、基本的に劇場版を何度も観たいと思うって所が大事で、特典は物のついでです。
映画って確かに時間を取りますね。
チケットもバカにならないし・・・(ラブライブを既に一般チケット(1800円)で六回観に行った奴のセリフ)
まあ、前売りだけ買うってのもありですね。
前売りを買っておけば観に行くことはできますし。
それこそ、その限定品を手に入れるだけっていうのも、またありだと思います。
免許センターって土日もやってるものでしたっけ?
オレは平日に取りに行ったので、そこら辺はよく覚えてないんですよね。
とりあえず免許試験合格をお祈りしています。。

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[ 2015/07/12 00:00 ] ゲーム、アニメ、漫画 | TB(0) | CM(1)

劇場行ってきた。。

今日から劇場の入場者特典が一年生色紙だったので、初日初回から行って来ますた。。
結果としては・・・
真姫ちゃんでした。
シリアルは凛ちゃんで・・・今思うと「りんまき」か、最高かよって感じなのですが、そんなことは置いといて・・・
真姫ちゃんでも十分嬉しいんですけど、やっぱり自分の推しは花陽さんなので、どうしても花陽さんが欲しい!
そんな訳でダメ元でその次の回も見たんですけど・・・
特典は初回の方で無くなったみたいで貰えませんでした。
マジかよ・・・やっぱり一回しかチャンスなかったか。
再生産が決まってるとはいえ、いつかは未定なので、次に手に入るのは何時になるか分からない・・・
そんな訳でTwitterの方で検索して、交換してくれる人居ないかな~~と探した所・・・
見事見つけました。
花陽さんを譲る代わりに、真姫ちゃんを欲しがっている人を。
ですが調度間が悪く、二回目の回が始まってしまい、スグ交換というわけにいかなくなりました。
上映中に携帯を使うのはちょっと気が引けたので、これは流れたな・・・と勝手に諦めていたのですが・・・
終わってから確認すると・・・
何か待っててくれているみたいで、その後都合を合わせて交換をしました。。
花陽さん色紙
まさか映画一本分の時間を待ってくれるなんて・・・
その人曰く、真姫ちゃんは人気なのでヤフオクで落とそうと思ったら相当の金額がかかるし、できれば手渡しで交換をしたかったそうで・・・
真姫ちゃんのために待ってましたと笑顔で言ってくれました。。
良い人でした・・・もの凄く良い人でした・・・
と言うか自分は長時間待たせてしまい、かなり申し訳ない気持ちになりました・・・
感謝してもしきれません。。
そんな訳で今日は二連続で全く同じ映画を観てきたんですが・・・
通算四回目ですが、やっぱり面白くて見入ってしまいましたね。。
何度見ても良いものです。
自分は本当に劇場版ラブライブは面白かったと言えますね。
自分の求めたものは大体全部入ってましたし。
今度は来週、三年生の色紙を手に入れるためにまた初回上映を狙って行きたいと思います。
そして何だかんだと、上映前のマナードラマのBiBiVerを見れていないので、ランダムになる来週以降に運良く見れることを祈ります。。
じゃ、今日の所はコレで失礼!!ノシシ


~雪徒家のポスト~




「ナオさん」
そうですね、一ヶ月近く更新サボってましたからね。
卒検、就活お疲れ様です。
まあ、まだ終わってないと思うんですけど、一応言っておきます。
「ひぐらし」ですか。
自分は高校生の時にちょっと軽くトラウマになって、未だに読んだりやったりしきれてない作品ですね。
もう大丈夫になってると思うんですけど・・・
ちょっと勇気でないですね・・・(失笑)

[ 2015/06/28 00:00 ] ゲーム、アニメ、漫画 | TB(0) | CM(1)

結構真面目なスクパラレビュー。。

皆さんこんばんわ!ブルグ名に「げ~む」とか入ってるのに「げ~む」ネタを全くと言っていいほど書き込まない雪徒です!!
本日は更新日ではないのですが・・・
ちょっと最近ハマってやってるソフトのレビューを記事にしてまとめたいと思います。
あ、今回はツマラナイ二本の小説はありませんのでご安心ください。。
今回レビューするのはもうタイトルにも書いてあると思うので大体の見当がついておられる方も居ると思いますが・・・
「ラブライブ!スクールアイドルパラダイス」のレビューです。
まあ、今回なんでこのげ~むだけレビューすんの?みたいなこと思われてる人がいると思いますが・・・
アレだよ、ちゃんとしたレビューをしてあげれば、少しはこのげ~むを誤解している人にも何かが伝わるんじゃないかって思ってな・・・
このげ~む、とりあえず今のところ、かなり酷評されております。
まあ、酷評されるのも分からなくもないのですが・・・
多分その酷評の大半が、実際にやってない方の釣りレビューだと思われるので、あまり滅多な奴は信用しないでやってください。
しかしまあ自分もやってて全く不満に思う所が無いかと聞かれれば、「無いです」と手放しには言えません
それでも自分は面白いと思い、今もボチボチ攻略を進めています。
兎に角、前置きはこれくらいにして肝心のレビューをしたいと思います。
レビューは基本的に淡々と、良いところも悪いところもごちゃ混ぜにして書いていくので、結構読みにくいかもしえませんがご了承ください。
それと、レビュー中にはげ~む画面のスクショが使われています。
その中にネタバレを含むものもありますので、そういうの気にする人は見るのを控えてもらった方がよろしいかと。
パラダイスエンド見てる人なら問題なく見て大丈夫です。
それでは、始めさせていただきます。



タイトル
タイトル画面です。
OPムービーとかそういうのは無く、淡々と制作会社とかがボロボロ出てきてこの画面になります。
まあ、個人的にOPとか入れる容量あるなら曲数増やせと言いたい。
だから、無くて正解なのかもしれません。
メニュー1
メニューになります。
今回のレビューでは「ストーリー」、「フリーライブ」、「ライブミッション」、「部室」に重点を置いてレビューさせてもらいます。


まずはストーリー。
これはライブパートとADVパートを交互にやりながら進めていくタイプのキャラゲーによくありがちなスタイルです。
ストーリーの内容に関しては、個人的に可もなく不可もなくといったところ・・・
良く言えば王道?悪く言うと平凡。
別に期待していたわけでもないですが、とりあえずツマラナクはないかな程度のストーリーが展開されます。
合間合間にサブシナリオなるものが存在し、こちらはなかなか良かったです。
日常の一場面を切り取ったようなものが多く、個人的にサブのが面白く読んでいたかもしれません。
そしてこのストーリーモードは途中で分岐して、三つの結末のいづれかに行き着くようになっています。
普通にプレイしていると、大概の人がパラダイスエンド(正規エンド)に辿り着くと思います。
ライブの評価で分岐するのは構わないのですが、個人的に選択肢式にしてもらった方が分かりやすかったんじゃないかな~~とは思います。
因みに、げ~む開始直後はこの「ストーリー」しか選ぶことができず、「ストーリー」を進めることで順にモードや楽曲、衣装、ステージが追加されていきます。
なのでとりあえず「ストーリー」を進めないと何もできないので「ストーリー」をやりましょうってことです。
せめて「フリーライブ」くらいはやらせてくれても・・・と、思わなくもなかったのですが、些細な事なので気にしないことにしました。


ライブディスカッション1
続きましては「フリーライブ」。
これは「ストーリー」のライブディスカッションを自由に決めてやれるモードです。
「ストーリー」でもディスカッションは自由に組むことができますが、こっちではキャラに「~~が良いんじゃ。」みたいな事は言われないので、本当に自由に決められます。
推しのキャラに「あの曲でライブしたいです」とか、「あの衣装が良いです。」とか、「あのステージでやりたいです。」と言われたら僕は何があっても採用してしまうので・・・
「ストーリー」中は自由にディスカッションできませんホント。。
ライブ直前1
あと、「フリーライブ」では「PV鑑賞」があり、ライブパートを自動で流してくれる機能があります。
これは素直に良くて、普段は操作で忙しく、見る暇のないキャラの動きを逐一見ることができます。
もっぱら推しのキャラばかり目で追ってますが・・・
正直、コレのためだけに買われても問題無いくらい、これは完成されています。
まあ、同時に問題も無いわけではありませんが・・・それはのちほど。
しかしこの「フリーライブ」、一曲終わったあとは自動的にディスカッション画面に戻されます。
これが不満。
同じ曲を何度もやりたいって人には困る仕様です。
終わったら、もう一度やるか、やめるか聞いてくれる機能は欲しい所。
あと、無理かもしれないけれど、「PV鑑賞」も基本垂れ流しなので、早送り、戻しの機能くらい欲しい。
現状、見たいシーンだけ見るのは不可能なので、イチイチ最初から見直さないとならなかったりなのが面倒。
ここら辺はパッチとかでどうにかならないのかな・・・
折角のダンスシーン、もっとじっくりと見ていたいと思ったりするんですがね。


「ライブミッション」は、その名のまま、様々な条件を組み込まれたライブを攻略していくモードです。
ですがこのモード、一部のミッションが難しいとかってレベルじゃないです・・・
スコアの中に「25」を入れるとか言うのがあるのですが・・・
これ、完璧に運です。
狙ってやろうと思っても意外とできません。
なので何度もプレイさせられます。
結構苛立つので、こういう運が絡む調整ミッションはやめていただきたい・・・
これは難しいんじゃない、ただ面倒なだけです。
他にもノーツが消えるヒドゥンモード、ノーツがランダムに飛んでくる(リズムは同じ)ランダム、操作が逆転するミラーなど単純に難しいモードでプレイするものもあります。
単体だとまだ良いのですが・・・組み合わさると最悪です。
特にランダムミラー(ランダムノーツと操作逆転)が個人的に死ぬほど難しかった・・・
結構歯ごたえのあるモードだったとは思います。
作業感が強いのが否めませんが、スパイスがわりにはなっていたと思います。
しかし、苦労して全ミッションクリアしても直接的なトロフィーはもらえないのが残念。
最後までやると「ライブミッション」でしか入手できない曲が何曲か手に入るので、それ関連のトロフィーゲットのためにクリアは必須なので、実質やらない訳にはいかないモード。。


着替え1
「部室」ではキャラクターのプロフィールやボイスコレクション、衣装を着せ替えたりなどができます。
ですが、基本上半身しか映らないので、全身が見れないのが残念。
衣装選択する画面で申し訳程度に見れますが・・・
もっと大きく見たいんだよ!
あと、何故か着替えさせられるのに、キャラを回転させたりできません・・・
これは最悪です・・・
全身見れないまでも、背中くらい見せてくれてもいいじゃない・・・
別に超ローアングルからスカートの中覗いたりしないよ!!
こういうモードがあるんだから、キャラの回転くらいはできてしかるべき・・・
いろんな角度から花陽さん見せろよオラァァァ!!!(必死)
あと、地味に気になってるんだけれど・・・
部室内1
ここで着替えると、部室内でもそれが反映されて着たままになるんだよ。
だから、つまりはこのまま戻ってもこの衣装でメニューとかを案内してくれるんじゃねぇのヒャッホウ!!とか思ったら・・・
メニュー1
メニュー画面には全く反映されません・・・
どういうことなの???
データ紐付けされてないの?反映されるようにしてよ!!!
折角ある機能台無しにしかしてないよこれ!!
お着替えの意味まるで無いじゃんか!!
夏服花陽さん最強にカワイイけど、もっと他の衣装の花陽さん見たいんじゃオラァァァ!!!(必死)
あとさ、ちょっとそれに関係した話なんだけど・・・
このメニューで出てくるキャラはランダムなのね。
だから、Printempsの場合、穂乃果ちゃん、ことりちゃん、花陽さんの誰かが出てくるの。
これさ、固定とかしたいんだけど、できないんだぜ?
推しキャラ固定にして、推しキャラに案内して欲しい人が多いはずなのにそういう気の利いた機能がない・・・絶望したね。
だから、オレなんて花陽さんを求めて何度もメニューに戻ったりするもん。
全然出てきてくれないけど・・・
だから、ここのメニューで出てくるキャラを固定できる機能が欲しい、割とマジで。
ボイスコレクションには結構色んな種類のボイスが収録されていて、表情もそれに伴い変わったりするので一見の価値あり。


ここからは特にライブパートについて話したいと思います。
音ゲー部分の完成度ですが・・・
個人的にダメでした・・・
スクフェスを主にやっている自分からすると、処理落ちとかした時のやりにくさが半端じゃなくて無理です。
まあ、このげ~むは仕様上、コンボ数とかに重点はおかれておらず、スコアのみが重要視されます。
なので、リザルト画面にはスコアしかのりません。。
リザルト1
判定評価が結構細かく設定されてる割に、そこら辺のカウントは表示されないので、自分で見て数えてくださいみたいな感じです。
なのでハッキリ言います、音ゲー部分は正直ダメダメです。
かなり割りきってやらないと、ノックアウト必死です・・・
スクフェスをプレイしている人は、素直にスクフェスを練習しましょう。
処理落ちと書きましたが、毎度するわけではなく、こっちでステージや、ライブ演出等をいじくれば、全く処理落ちさせないことも可能です。
まあ、そのため何も考えないと、処置落ちすることもあります。
特にハードの限界と言われる9人同時に動かしてのライブでは、かなり処理を軽くするためにキャラのテクスチャー(特殊効果)が切られています。
花陽(9人)1
花陽(3人)1
これが比較画像になります。
上が9人時、下が3人(ユニット時)のもの。
かなり違いますよね・・・
自分も両方見るまでこんな違うとは思いませんでした。
でも、決して9人の時のキャラが雑だとは思いません。
自分はこれで全然満足なので、むしろかなり頑張ったんだろうなーーと思いますけどね。
3人1
あと、ライブフィーチャー時にもキャラ数が減るので、下のようなキャラに切り替わります。
やはりこのげ~むは3人(ユニット)で動かすことを前提に作られてるんだろうと思えるくらいに3人なら安定した動作をする。
3人だとどれだけ重そうなステージで、どんだけ重そうなライブ演出でも耐えてくれたりする。
やはり、3人なら見るのもやるのも問題なくこなせている。
でも、9人だと見栄えはいいものの、処理の関係である程度の制限がかかるといった所。
これを許容できるかどうかがこのげ~むをやる上で一番重要だったりする。
そしてなにより特筆すべきは、やはり曲数の少なさ。
こればかりは流石にどうも・・・
アレンジで水増ししても16曲しか入っておりません・・・
いくら今後DLCで増やすと言ってもこれはちょっと・・・
せめてアレンジじゃなくて普通に違う曲が入っているならまだ許せたんですが・・・
このアレンジも良いといえば良いのですが・・・
別に原曲が好きな自分からすると別に無理して聴いたりやる必要をまるで感じないレベルのアレンジです。
悪くはない。
でも聴き続けたいとは思わないと言った所。
DLC第一弾?も10月からと言うことで、今月中は何も無い状況です。
曲が来ないなら基本的に長くはやってられないですね・・・
それくらい、この16曲は少ないです。
まあそれぞれに難しめの譜面であるSリズムというのが存在するので、単純に32曲分はプレイできます。
でも意外とスグに終わります。


総合的に言うと、まあ完全に今後の展開次第です。
これが完成形で、コレ以上の発展は無いですと言われればこのげ~むには悪いけれど「クソゲー」の烙印を押さざるを得ません。
しかしまあDLCで曲やら衣装が増えていくのならいづれ中身の方は満たされていくんでしょう。
さらに、VITAのげ~むは物によりますが、結構頻繁にアプデが入ったりするので、意外とスンナリ不満に思っていた点が改善される可能性も。。
そうなればまたこのげ~むの評価も変わるでしょう。
最初から完成形で出せよとか思わなくもないですが・・・
最近の主流は、どうやら後から継ぎ足していく方向に変わりつつあるみたいなので、もうそういうことは言わないことにします。
とりあえず不満点ばかりが目立っていますが・・・
それはそれだけこのげ~むをやった証だと思ってます。
まあ、もっと書きたいことは多いのですが・・・
あまり不満点ばかりを列挙しても仕方がないのでここらで筆を置きたいと思います。
とりあえず、このげ~むが誰にオススメか・・・
それはもう完全に「ラブライブ!」という作品のファンで、あのキャラ達が完成形のダンスを歌って踊る姿を見てみたい人用。
つまりは鑑賞に特化した商品なんだと思います。
間違ってもげ~む性、特に音ゲー要素を求めてはいけません。(今後のアプデでかわるかもしれませんが)
音ゲーやりたいなら、スクフェスなりDeemoなりをやりましょう。
そちらの方が有意義です。。
以上、トロフィーコンプリートまでプレイした雪徒さんが思ったことをツラツラとレビューしてみた結果でした。。
まあ、もし聞きたいこととか、そいつは違うんじゃないかと思ったらコメントでも残していってください。
では、また何かありましたらお会いしましょうノシシ
スクパラ1
[ 2014/09/01 20:36 ] ゲーム、アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

正直更新する気が起きないけど何かカウンター見たら妙に人が来てるようなので文字だけでも更新しようと思った件について。。

どうも~~。
もう少し更新の頻度は上げてこうか!と思ってたんだけど過去語仕上げた途端にやりきったーーー!!な思いが買っちゃってどうもね。
年末年始に向けてオレも何かやろうかな~と思ったけどどうしようかな~~。
まあやるとしたら31日1日かな・・・。
何をやるかは・・・まだ未定。。
最近は溜まっちゃってたアニメを消化してました。
真面目に毎週見てたの「禁書目録Ⅱ」「イカ娘」のみという罠。
それ以外の作品は最終回を迎えてから一気見しました
お陰で気になる~な展開の物もスグ次が見れたのでストレスにならなかったです。
さて、最近流行りのモンハンについてでも書こうか。




まだ村クエの☆5あたりでノラリクラリやってるんだけど・・・。
村クエモンスターの歯ごたえ無さすぎである
一部モンスター以外に苦戦しない。
一部ってのはオレが苦手なタイプのモンスターのことね。。
流石にモンスターの体力低く設定しすぎじゃなイカ?
コレは集会浴場行ったらどうにかなるものなんだろうか・・・。
上位に行った弟は「上位も上位防具作ればどうとでもなるレベル」とか言ってる始末。
難易度の面では明らかな初回プレイヤー用に調整されてるんだな~~と思った。
ベテランならベテランなほどこの仕様変更は辛すぎると思ったね。
オレ個人の意見としては村クエがサクサク進んで調度良いって思う反面、正直もう少し歯ごたえが欲しいと思ってしまうのは欲張りなのだろうか・・・。


各種武器の仕様変更もマンネリ化しつつあるこの作品を変える光明の一つと言える。
新アクションが追加されたり新武器だったり性能自体が変わってしまってる武器もある
特に今回はオレも使ってる「スラッシュアックス」について書くが・・・。
集団向けじゃないのは分かってるけど、どうせG級ラストまでオレはソロで行く気満々なので問題ないだろうと思ってる。
つか3rdG出るよな?
防具のスロット数とか完全に出し惜しみしてる感否めないから出ると思うんだけど・・・。
出たら買うさ絶対に!!
「スラッシュアックス」の魅力の半分以上は「変形機構」にあると思ってる。
まあオレは剣形態を主に使っちゃうから変形も何も無かったりするけど・・・。
斧形態だって強いんだぜ!!よく弾かれるけどな・・・。
ぶん回しがハマッた時とか爽快以外の何でもないからね。
各種ビンによる剣形態の能力強化も捨てがたい!
毒ビン麻痺ビンとかの状態異常ビンもあるし、強撃ビン強属性ビンなどの攻撃力自体を底上げしてくれるのもある。
扱い所が難しいけど減龍ビンなんてのもあるので序盤で龍属性が弱点の敵と戦う時とか重宝する。。
「属性開放突き」とかもカッコイイけど多用すると乙るので最近は自重するようになりました。
オレはまだ使ったこと無いけど「双剣」が一段とよくなったらしいな。
「狩猟笛」なんて攻撃しながら旋律を奏でられるようになって普通に戦えるようになったし。
「ハンマー」は溜めが前より自然と連携に組み込めるようになったと思うし。
「太刀」「気刃大回転斬り」とかカッコイイと思う。
「弓」「曲射」当て難いけど頭に当てるとめまいとか誘発できるし便利だ。
他にも多種多様な武器が揃ってる。
全12種類だったけどオレはコレだけあれば十分だと思うんだよな・・・。
あんま多くてもやる気になんねぇよ。
コレくらいならちょっと使ってみようかなって気になれるよ。


モンスターについて。
今回は仕様が大幅に変更されたか完全に新種モンスターの二通りしかない。
ゆうに八割が新種モンスターなので狩り応えはあるな。
新鮮さ的な意味で。
3をやってないこと前提の話だがな。
パッケにもある「ジンオウガ」とかは強かったな~~。
最近は慣れてきたからどうにかなってるけど、初見は攻撃力高くね!?早すぎじゃね!?しか言えなかった。
つか何で今回「閃光慣れ」なんて仕様があるんだ?
まあ「閃光無双」が横行してた前作までのイメージ払拭にかかってきたか・・・。
新種モンスターで今のところ強いな~と思うのは「ウラガンキン」「ギギネブラ」くらいかな・・・。
「ハプルボッカ」が強いと弟は言うが・・・上位に行くと強くなるのかね??
「イビルジョー」は村クエじゃラスト緊急じゃないと出ないっぽいんでまだ判断しかねる。
「リオレウス」「リオレイア」の仕様変更は凄いものがあるな。
完全に新モンスターと化してるからな。
狩猟感覚的には全体的に新鮮なので良いと思った。。
疲労するあたりとかリアルだな~~と思う。
正直スキだらけなので攻撃し放題だしな・・・。
あと当たり判定が見直されたのは嬉しいな。
突進が思いのほか当たらなくなったことが狩猟時間を短縮させてるかもしれない。
正直前作までの異次元タックルには若干呆れてた節があるくらいだからな・・・。


農場も快適になった。採掘以外。気にならないけど
オトモもかなり使えるようになった。
全体的に変更が激しいので前作までの感覚に慣れてる人ほど「え?」と思う感じ。
オレも良くそう感じる。
でもコレはコレで新鮮味があっていいと思う。
不満な部分はきっと「3rdG」の時に回収されるだろうし、そこら辺は心配ないのかもしれない。
良くも悪くも人を選ぶげ~むである。
友達が持ってるならまずちょっとやらせてもらって感覚を確かめてから買うことをオススメする。
買って損する人も当然居る仕様だと個人的にも思うので・・・。




さて、久しぶりにげ~むれびゅ~でした。
「放課後ライブ!!」以来だな・・・。
本当はやったげ~む一つ一つを評価したいんだけどどうも時間との兼ね合いが・・・。
さて今回はコメ辺をして閉めようと思います!!
ではまた年内中に会えることを祈って本日は失礼します!ノシシ


~雪徒家のポスト~
「むったんさん」
割とあるよね。
以前も何度かコレにひっかかったりしました。。
年末年始は実家で過ごすんだ~~。
へぇ~~。
予約投稿って使える!!って最初は思ってたけど実際はあまり使い所が無いんだが・・・。
オレも今度何かあったら使ってみよう~。




「メフィストさん」
カッコイイ?ソイツは幻想だ・・・その幻想を跡形も無くぶち壊す必要があるな。
あれ?自分が褒められてるはずなのに何か素直に喜べないぞ・・・何故だ。
きっとフラグか何かだねbb
石原さんマジパネェっす・・・KY的な意味で。
いいじゃないか!!
予定より多く壁紙が手に入るんだろ!
そこは素直に喜んどこうぜ!!
まあオレは良くわかんないんだけどね!!




「紅魔郷好きの馬鹿さん」
お金って、あると使っちゃうよな!!
その気持ちは痛いほど分かるぜ!
イカ娘は面白いので布教用に2,3本買うのをオススメするでゲソ!!
石原マジペネェっす・・・ks的な意味で。
風邪ですか。
イキナリ冬っぽくなってきたから気をつけないとダメってことだな。
体が弱ってる時におぜうを見たら死ぬかもしれない・・・興奮のしすぎで。
PS3羨ましいんですがーーーーーー!!!!
オレも買おうかな・・・。




「ありとあらゆる物を破壊する程度の者さん」
あ~スーファミには確かに難度高めのげ~む多いかもね。
家のは正直もうスーファミ動いてくれないのでやるにやれないのが泣ける。
シレンは結構どれも難しいと思うがな・・・。
オレがあーいう潜りゲーが苦手なだけかもしれないけどね。
『○○○』ってなんのことかと思ったらアレだね。
最後のシーンだね。
アレはくどいくらいに書いたから飛ばしてくれて構わないんだよ。
どうせただ振り返ってみただけなので。
3rdは人を選ぶみたいね。
オレもちょっとモンスターが弱くてモチベーションが上がらないよ。

[ 2010/12/27 09:09 ] ゲーム、アニメ、漫画 | TB(0) | CM(6)

今回は豪華二本立てです!!何がって・・・最後まで読めば分かる!!いや、だから最後まで読めば分かるから読まないで帰るのはヤメテェーーーー!!!

~雪徒家のポスト~
とりあえず、最近冒頭でコメ辺した方が良いんじゃね?と気付いたので習慣化しつつあるコメ辺をしてみちゃったりしようと思います。
千草「さあ、始まるざますよ。」
鳳仙「行くでがんす。」
唯 「フンガーー!!」
優太「まともに始めろよ!!つか、今更このネタキツイよ!!!」




「メフィストさん」
うん、以前が地味な変わりかただったからな・・・。
まあ正直ソコまで気にしてないから大丈夫さ。
「バクマン。」読んだよ。
今巻を簡潔に説明するなら・・・岩瀬乙
彼女も色々大変だな~と思うがあまり関心の無い私です。
ああ、たまにあるよなそーいう名前の正しい発音の仕方。
オレは今回別に間違ってなかったけど割りと分かんないものだよな。
アニメ見る前に調べたんだが本当に敦さんだったよ・・・。
うん、まあ違和感は無いからいいかな。と思う。。




「むったん☆さん」
三期うんぬんより今は映画とか二期のDVDが気になってるから考えてる暇無いんだよね。
通信できる人がまったく傍に居ません。。
友達居ないんじゃないんだよ、そういう友達が少なすぎるんだよ!!
秘伝やってみたけどアレHARDでやると人間ができるLEVEL超えてる気がした・・・。
ホッチキスすら上手くできないこの有様・・・。
まあその内できるだけやってみせるさ。
今はNORMALを全員パーフェクトにしようと頑張ってる。
意外とパーフェクト出すのも難しい。
何度も同じ所でリトライだぜ。




「ありとあらゆる物を破壊する者さん」
ああ、オレもネトゲにハマってた時期があった・・・。
お金が毎月かかるし、そんなにまとまった時間が取れなくなっちゃったから止めたんだけどね。
「ラテール」か、名前だけなら聞いたことあるな。
どんなのかまでは知らないんだけど・・・。
物によるけどネトゲが快適にできるPCは相当高いスペックを要求されるらしいよ。
だから通常のパソでは重くなって当たり前だから。
大丈夫それが通常だと思えばきっと苦にならないさ!
例のアレは最後まで読めば分かる仕様になってます。
じゃ、最後までしっかり読むようにノシ




「なくらさん」
いや、別に遅くてもコメしてくれるだけありがたいから。問題ない問題ない。
テストか~。結果とかは別に興味ないけど、あまり適当にならないようにな。
タイトルがついててもついてなくても別に毎回気にしてないオレが通りますよ~。
実際二回きてました。別に珍しいことでもないのでスルーしてもよかったけど、せっかく言ってくれたのでリアクションとってみました。




「名無しさん」
まあブログ名が「げ~むな日々」なんでね。
げ~む買わせるためにやってるわけじゃないけど、そうやって思ってくれる人が増えるようにやってる節もあります。
財布の中身と相談して購入は検討してください。
名前書いてなかったんで上記の名前になっちった。
今後は書き込むようなら名前考えといてねぇ~。


~放課後語~
梓 「・・・。」
紬 「梓ちゃん、どうしたの?何だかさっきから一言も発してないみたいだけど・・・。」
梓 「いえ、何て言うか・・・その・・・。」
澪 「何だ?遠慮せずに言ってみろ、梓。」
律 「そうだぞ~?悩みとかがあるなら私たちにも話してみろって~。」
唯 「ああ、今日のケーキも美味しいね~~。」
優太「唯、ココは空気読もうぜ・・・。」
唯 「え~?空気を読んで、場を和ませようとしたんだよ~。」
優太「ふ~ん、そうかよ。」
唯 「あずにゃん。何を言われても私たちが何とかしてあげるよ!!ささ、言ってみたまへ~。」
梓 「唯先輩・・・。それじゃあ、お言葉に甘えて・・・。」
唯 「うんうん、素直なのが一番だよ~。」
梓 「何でみんなしてげ~むに勤しんでるんですかーーーーー!!!」


・・・・・。


唯 「え?何か問題が??」
梓 「ありまくりですよ!!練習しなくていいんですか!?」
律 「いや~コレも練習の一環だから・・・。」
梓 「げ~むのどこが練習の一環なんですか!?ただ遊んでるだけじゃ・・・。」
澪 「いやいや梓、コレはコレでリズム感を養えていいんだぞ。」
梓 「澪先輩まで何言ってるんですか!!どう考えてもココは怒る所ですよ!!」
澪 「いや、私も最初は怒ったんだけど・・・やってみたら予想以上に面白くってな。」
梓 「ハマっちゃったんですか!?」
澪 「いや~・・・はは、参ったよな~~。」
紬 「梓ちゃんもやってみれば分かるわ。はい、げ~む機。」
梓 「え!?いや、私はいいです!一人でも練習します!」
唯 「ほらほらそう言わずに・・・。」
梓 「だからいいですって!」
唯 「あずにゃんが冷たい・・・。」
梓 「え゛!?」
唯 「うう、ちょっとだけなら試してくれてもいいのに・・・。グスン。」
梓 「ええ、あ、あのあの・・・そんな泣かなくても・・・。わ、分かりました!やります、やりますから!」
唯 「え!本当!?ワーイ!」
梓 「(あれ?もしかしてはめられた?私はめられた??)」
紬 「私のを貸してあげるから梓ちゃん使って。」
梓 「あ、どうも。えっと、『けいおん!放課後ライブ!!』??ああ、前に唯先輩が言ってた奴ですか。」
唯 「そうそう、みんなにやってもらったら見事にはまってくれてね。」
梓 「へぇ~。唯先輩にできるなら私にもできそうですね。」
唯 「さらりと酷いこと言われた!」
優太「いやいや、梓。油断しない方がいいぞ?意外と難しいから・・・。」
梓 「そうなんですか?まあげ~むオタな優太先輩が言うんだからそれなりに難しいんですね。」
優太「梓、何かすっごくHEN☆KEN入ってね?オタって何?オタって!!」
紬 「とりあえず、『えんそう!』を選んで、次に曲を選ぶの。」
梓 「わぁ~、意外と種類がありますね。あ、難易度もNORMALとHARDがあるんですか。」
紬 「私はまだHARDはやったことないけど、NORMALでも☆の多い曲はそれなりに難しかったわ。」
梓 「じゃあまずは☆の少ない『私の恋はホッチキス』からやってみます。」
紬 「次にキャラクターを選ぶんだけど、一人一人演奏の仕方が違うから好きな娘を選んで。」
梓 「じゃあ、このツインテールな娘にしておきます。」
律 「中野繋がりか?」
梓 「いえ、中の人繋がりです。」
澪 「それって結局同じ意味なんじゃ・・・。」
優太「つかそれ以前に選択画面でツインテールかどうかなんて分からなかったと思うんだが・・・。」
雪徒「ソコはノリとかでカバーってことで!!」
優太「単にお前が無計画なだけだろ!!」
梓 「は!!何だか青少年健全育成条例に違反しかねないような画像が出てきたんですけど!」
唯 「ああ、コレは別に問題ないよ。」
梓 「ええ!!だってコレ、は、はだ・・・!」
優太「確かにそう見えなくも無いが・・・だがしかし、そうやって想像してしまった時点で製作者の思うツボだ。」
律 「そうだな、実はそう見えるだけ~~って向こうは言うかもしれないからな。」
澪 「で、でもこの画面は何だか恥ずかしいから早く進んでくれ、梓。」
梓 「あ、はい。え~と・・・アイテム選択?」
紬 「リズムげ~むには珍しいかもしれないけど、アイテムを使うことで演奏が楽になったり、色々な効果があるのよ?」
梓 「そうなんですか・・・。あ、でも最初だからココはノーアイテムで行きます。」
律 「ほほう。調子に乗って、後で泣くなよ~?」
梓 「泣きませんよ!コレくらいで!!」
紬 「この娘は割と入力するボタンが特殊なのよ。」
梓 「ふんふん。」
紬 「ホッチキスはそんな難しい物はないからあまり気をはらずにやってみて。」
梓 「はい。わかりました。え~と、□、□・・・。」
優太「お、流石にリズム感があるからか目立ったミスが無いな・・・。」
梓 「あ、この×の棒は?」
唯 「押しっぱなしだよ~。」
梓 「そうですか、こうかな?あ、上手くいった。」
律 「もう終わり際なのに一回もミスとか無いな・・・。コレはもしかすると・・・。」
梓 「×長押し、×長押し・・・終わりました!!あれ?MC??」
澪 「何でもいいから重なったら押せばいいんだよ。」
梓 「わぁ、しゃべりました!」
律 「しかし、まさか初っ端からパーフェクトを出すとは・・・梓やるなー。」
梓 「まあ私にかかればこのくらい・・・。」
唯 「じゃああずにゃん、次行ってみようよ。」
梓 「そうですね、えっと次はどれにしようかな・・・。」
唯 「『じゃじゃ馬Way To Go』何かオススメだよ~。」
梓 「その前に『ふわふわ時間』がやってみたいです。」
紬 「何だかすっかりハマっちゃったみたい。」
澪 「いや、コレは普通に面白いよ。梓がハマるのも分かる。」
律 「澪ちゃ~んも大ハマりしましたもんね~。」
澪 「何だよ律、そんなこと言ってるともう通信で手伝ってやらないぞ。」
律 「ふん、私をなめるなよ?コレでも練習しまくってHARDくらい楽勝なんだぜ!!」
澪 「ふ~ん、じゃあ見せてくれよ。」
律 「いいぞ~。じゃあ『Girly Storm疾走Stick』で・・・。」
澪 「・・・。」
律 「ふんふん~♪」
澪 「・・・。」
律 「あ、ミスった。ま、まあ一回くらい・・・。」
澪 「・・・。」
律 「あ、あれれ??リズムキープが上手くいってないな~~はは・・・。」
澪 「・・・。」
律 「あ、クソまたミス・・・もういいや。無理無理。」
澪 「結局全然できてないじゃないか。」
律 「しょうがないだろ?アレ結構難しいんだぞ!!」
澪 「それはそうだけどさ・・・自分で言っておいてその様は無いと思う。」
律 「じゃあ澪がやってみろよ!!それだけ言うってことは完璧なんだろ!」
澪 「いいよ。じゃあ曲は『Heart Goes Boom!!』で。」
律 「・・・。あれ?普通に上手い・・・。」
澪 「・・・。」
律 「え?何であの↓連続入力が上手くいくんだ・・・。」
澪 「・・・。」
律 「う、あの複雑な同時押しと単発押しを華麗に決めている!!」
澪 「終わったぞ。あ、Sか。5、6回ミスしたのによくいったな・・・。」
律 「まず、何でそんなにできるの?」
澪 「練習したからだよ。」
律 「ああ、さいですか・・・。」
澪 「コレに懲りたら少しは真面目に練習するんだな。」
律 「はい、そうします。」
紬 「一応、げ~むだけじゃなくてコッチも練習した方がいいと思うんだけど・・・。」
優太「ムギ、ソレはきっと言ったら負けだ。」
紬 「でも、みんなが楽しければそれでいいのかも。」
優太「ああ、それは言えてるな。あ、ムギお茶おかわり。」
紬 「うん、少し待っててね。」
梓 「ふう、私も大分慣れてきました。」
唯 「あずにゃんは呑み込みが早いね。私は始めの方は結構苦労したんだけどな~。」
梓 「そういえば唯先輩はどれくらいできるようになったんですか?できれば見せてもらいたいです。」
唯 「私のを?うん、いいよ~。何がいい?」
梓 「じゃあふわふわで。」
唯 「ふわふわか~。アレって結構複雑なんだよね。」
梓 「え?そうでしたか?さっきやった時はそんなでも・・・あ、HARDの話ですか?」
唯 「ううん。秘伝。」
梓 「秘伝?」
唯 「うん。ほら、まずは見てて。」
梓 「はい。えと、あ・・・秘伝ってアイテムのことか・・・。」
唯 「ふふんふふんふんふん・・・。」
梓 「え?」
唯 「♪~~」
梓 「(は?コレなに?何が起こってるの?てかこんなの何で平気でできるの!?)」
優太「ああ、唯はげ~むをとことんまで極めるタイプだから最終的に凄く上手くなるんだよ。」
梓 「いや、コレもう上手いってLEVELじゃないですよ!!何でできてるのか全然わからないです!それ以前に心の中読まないでくださいよ!」
優太「ん?ああ、悪い悪い。つい、な。」
梓 「あ、あ・・・。」
唯 「できた!やったよあずにゃん!自己ベスト更新したよ!!」
梓 「う、うう・・・自信なくしました・・・。」
唯 「ええ!!?どうしたのあずにゃん!オーイ帰ってこーい!」
梓 「うう、こうなったら・・・やってやるです!!」
唯 「え?何が・・・ってあずにゃん!?どこ行くの!!?」
紬 「あ、私のPSP・・・。」
梓 「すいません!!返し忘れるところでした!!じゃ、私用事があるので帰ります!!」
律 「え?ああ。うん。」
澪 「どうしたんだ?梓の奴・・・。」
唯 「?????」
優太「変な対抗心燃やされたらしいな・・・。」


次の日。。


愛依「梓ちゃんおはよう。あれ?どうしたの朝からげ~む何て・・・。」
奏 「中の人繋がりか?」
梓 「意味分からない。」
愛依「カナちゃん。確かに私もソレは分からなかったな。」
奏 「ほら最近始まったあの『俺の(ry』ってアニメの・・・。」
愛依「ああ、そういう話か。解説入れないと分からないようなのギャグじゃないよね。」
奏 「そうかな?まあ、愛依がそういうならそうなのかも。」
愛依「それより何のげ~むやってるの?梓ちゃん。」
梓 「コレよコレ。」
奏 「ああ、最近ユータとかチグサとかユイ義姉さんがハマってる奴か。」
愛依「あ、おねえちゃんに勧められたとか?」
梓 「ううん、違う。ちょっと悔しくって・・・。」
愛依「え?」
梓 「いや、昨日の放課後・・・。」


愛依「そんなことがあったんだ。」
奏 「確かに義姉さんはその手のげ~むをやり込むと限界まで行っちゃう人だからな。」
梓 「うん、昨日見た感じだとかなり極めてて・・・。」
愛依「ああ・・・確かに夜な夜なおにいちゃんとかと三人で燃えてるからな・・・。」
梓 「兎に角私もスグに追いついてやるって思ったの。」
奏 「ふむ、まあ頑張れ。」
愛依「うん、応援するよ。」
梓 「ありがと。放課後は唯先輩にリベンジするんだ。まだ、HARDを少しかじった程度だけど・・・。」
愛依「大丈夫だよ。おねえちゃんきっと喜ぶよ。『あずにゃんがハマってくれたワーイ!』とか言ってね。」
奏 「義姉さんなら言いそうだな。」
梓 「確かに・・・そうかも。よし、じゃあもう少し頑張って練習しようかな。」


んでもって、放課後。。


梓 「唯先輩!!」
唯 「あずにゃん!もう、昨日はイキナリ帰るもんだからビックリしたよ。」
梓 「まだ唯先輩しか来てないんですか?」
唯 「うん。澪ちゃんとムギちゃんは掃除で、りっちゃんは会議があるんだって。」
梓 「そうなんですか・・・。調度よかったです。」
唯 「え?何が~?」
梓 「唯先輩に大事な話があるんです!」
唯 「えっ!!?あ、あずにゃん困るよイキナリそんな・・・。」
梓 「本当に大事なことなんです!聞いてください!!」
唯 「あ~~、でも私はいたってノーマルで・・・。」
梓 「って、何の勘違いしてるんですか・・・。」
唯 「え?告白しようとしたんじゃないの??」
梓 「違いますよ!!」
唯 「じゃあ何の話?」
梓 「コレで私と勝負しましょう!」
唯 「え?げ~むで?というか、あずにゃん買ったんだ。」
梓 「そうです。同じ曲を同じキャラでやってどっちがスコアが上になるか競うんです!」
唯 「あ、それは面白そうだね。やろうやろう。」
梓 「じゃあ曲は何にしますか?」
唯 「『ギー太に首ったけ』にしようよ。」
梓 「わかりました。難易度はHARDでお願いします。」
唯 「うん、じゃあキャラはどうするの?」
梓 「じゃあココは空気を読んでツインテールの娘で・・・。」
唯 「あずにゃん、分かってるね!!」
梓 「いや、それほどでもないです。」
唯 「えらいね~。そんなあずにゃんにはこのネコミミをつけてやることを許そう。」
梓 「丁重にお断りします。」
唯 「あう、つれないな~。」
梓 「ほら、始まりますよ!」
唯 「あ、本当だ。」
梓 「(えっと、『ギー太に首ったけ』は割と早い曲だったっけ。)」
唯 「(はぁ~あずにゃんも可愛いけどこのツインテールの娘も可愛いな~。それにしても二人は似てるな~。)」
梓 「(はっ!唯先輩のあの笑顔!この曲が得意なのかな?)」
唯 「(あれ?何かあずにゃんがこっちを睨んでるような?気のせいか・・・ああ、でもあんな顔のあずにゃんも可愛いな~~。)」
梓 「(笑顔のままプレイしている!?どれだけ余裕なんですか!?)」
唯 「(あ、しまった!!あずにゃんに夢中でほとんどできてない!!ま、でもいいか・・・。)」
梓 「(凄い、さっきから淀みなく手が動いている・・・。うう、私なんてさっきからミスが目立つよ~。)」
唯 「(う~~~ん。何だかさっきからタイミングが微妙に合わないな~~。でも、そんな時は適当に押しとけば大丈夫だよね。このげ~む判定甘いし。)」
梓 「(うう、不味い不味い!!何とかスペシャル演出は出たけど、コレはスコア低そうだな・・・。)」
唯 「(あずにゃん何だか落ち込んでるな~~。あまり上手くできなかったのかな?)」
梓 「私は210150でした・・・。唯先輩は・・・?」
唯 「凄いねあずにゃん!私は198890だったよ。」
梓 「え?」
唯 「えへへ、負けちゃったな~~。でも、楽しかったーーーー!!」
梓 「楽しかった?」
唯 「うん、あずにゃんとげ~むで遊べて楽しかったよ!ねえもう一回やろう!もう一回!!」
梓 「・・・しょうがないですね。わかりました。もう一回やりましょう。」
唯 「ワーイ!じゃあ次は何の曲にする??」
梓 「(そうだ・・・勝ちや負けじゃない。楽しむってことが大切なことだったんだ・・・。)」
唯 「あずにゃん?」
梓 「唯先輩、ありがとうございます。」
唯 「ん?急にどうしたのあずにゃん。」
梓 「何でもいいじゃないですか。次は『カレーのちライス』にしましょう。」
唯 「うん、いいよ。今度は負けないぞ~。ふんす!」
梓 「私も負けませんよ!!」


ガラっ!!!


律 「大変だ!!聞いてくれみんな!!!」
唯 「あ、りっちゃん。どうしたの慌てて・・・。」
律 「そ、それが・・・。ぜぇ・・・ぜぇ・・・!」
梓 「律先輩、とにかく落ち着いてください。」
律 「はぁ・・・はぁ・・・、実は・・・。」
唯 「??」
梓 「??」
律 「文化祭が今週の土曜だってことを今日の会議で思い出した!!」
唯 「え?文化祭??」
梓 「それがどうかしたんですか?」
律 「いや、全然練習してないじゃん!!げ~むばっかしてたから!!!」
唯 「あ、それもそうか。」
梓 「納得してる場合じゃないですよ!!それじゃあ早く練習しましょうよ!!」
律 「うっ!!だが、まだ澪とムギが・・・。」
澪 「悪いな~遅れて・・・。」
紬 「あら、どうしたのみんなそんなに血相変えて・・・。」
律 「細かい説明はあとだ!!今は一分でも早く練習するんだ!!」
澪 「え?あ、ああ。」
紬 「りっちゃんがやる気満々だと凄く心強いわ。」


律 「で、一通り練習したわけだが・・・。」
澪 「何か最近やってなかった割に良い感じに音がまとまったな。」
紬 「うん、何か本当に良かったと思うわ。」
梓 「私もビックリです。最近確かに練習という練習してなかった気がするのに・・・。どうして?」
唯 「多分コレのお陰だよ。」
律 「え?げ~む?」
澪 「確かにげ~むは毎日やってた気がする・・・。」
紬 「きっとソレが良い具合にマッチしたのね。」
梓 「げ~むって言ってもバカにできないですね。」
唯 「ありがとう。『放課後ライブ!!』お陰で救われたよ。」
律 「よし、そうと決まれば別に練習する必要無いな!!ムギ、お茶の準備だ!!」
澪 「いや、だからって練習しなくていいことにはならないだろ!!」
梓 「そうですよ!折角なんですからもう少しやりましょうよ!」
紬 「そうね、私も今はコッチがやりたいかも。」
唯 「やっぱ生ギー太は違うな~。大丈夫だよ~、もう離さないからね~~。」
律 「えぇぇ!!今回もオチ担当かよ!!何かやるせない・・・。」
唯 「よ~~し、飛ばすぜ!全力でついてこーーーい!!」




~放課後語~  完。。




~禁書目録Ⅱ語~
優太「問題!テーレン!!最近巷で有名なカスタムテーマ職人雪徒さんが管理している超有名なブログの名前は!?」
鳳仙「はい、『げ~むな日々』!!」
優太「イキナリ正解でムカつく!!次!!」
千草「はい、『えろげ~な日々』!!」
優太「それじゃ18禁になるだろ!普通に全年齢対象です!次!!」
唯 「はい、『とある魔術の禁書目録』!!」
優太「元ネタだろ!!次!!」
奏 「はい、『愛依育成論』!!」
優太「ポケモンか!!次!!」
由紀「はい、『ことあるごとにあぷろだ』!!」
優太「いつもお世話になってま~す。次!!」
愛依「はい、『色々三分クッキング』!!」
優太「何か主婦に人気そう!!次!!」
蓮 「はい、『冷やし中華始めました』!!」
優太「勝手に始めてろ!!次!!」
鳳仙「はい、『もう、殴られるのは勘弁です』!!」
優太「お前の思ってることだろ!!次!!」
千草「はい、『蒼い疾風~BLUE GALE~』!!」
優太「完全に他人のブログーーー!次!!」
梓 「はい、『むったん☆のぐだぐだブログ』!!」
優太「むったん☆さんすんません!って、何で梓が?次!!」
奏 「はい、『愛依といちゃいちゃし隊』!!」
優太「危ないファンクラブか!!次!!」
由紀「はい、『信仰は儚き彼女のために』!!」
優太「ちょくちょく更新されててすごいと思いま~す。次!!」
愛依「はい、『高校生つれづれ日記』!!」
優太「毎回楽しく読ませてもらってま~す。次!!」
蓮 「はい、『龍紀のPSPカスタム製作所<東方Project』!!」
優太「最近更新無くって寂しいで~す。って、お前らどんだけ正解言う気ねぇんだよ!!」
鳳仙「いや、オレが初っ端から答え言ったけど・・・。」
優太「お前は黙ってろ!いいか、最後のチャンスをやる。コレで答えられなかったら罰げ~むだからな。よし、鳳仙から順番に言っていけ!」
鳳仙「『げ~むな日々』!」
千草「『げ~むな日々』!」
唯 「『げ~むな日々』!」
奏 「『げ~むな日々』!」
雪徒「『げのむな日々』!」
由紀「『げ~むな日々』!」
愛依「『げ~むな日々』!」
蓮 「『げ~むな日々』!」
優太「そこは合わせろよーーーーー!!一体どんだけ回りくどいことしてきたと思ってんだよ!一重にこの最後のためだっつうの!!誰だこの空気こわしやがったのわ!!」
雪徒「オレだぜ。」
優太「管理人自ら間違うなよ!!奏だって空気読んで最後だけ愛依ネタじゃなくしたんだぞ!?」
雪徒「あれ、オレのやってるブログって『げのむな日々』じゃなかったっけ???」
優太「真顔で言ってんじゃねぇよぉ!なんだよ『げのむ』って、ちょっとカッコイイじゃねぇか!!」
雪徒「だろ?オレもそう思うぜ。」
優太「だけど普通に違いますから!正しくは『げ~むな日々』だっつの!今日は覚えて帰れよ!」
雪徒「しょうがねぇな~、『げ~むな日々』ね。覚えた覚えた。」
優太「本当だろうな・・・。」
鳳仙「それよりダンナ。何でオレだけバシバシ殴られてたの?」
優太「え?ああ。絵も無いし、元ネタ知らない人は分かり辛いけどお前のこと確かに殴りまくったな。悪い。痛かったか??」
鳳仙「痛いに決まってるって!!何だよ、ダンナがお前にしか頼めないとか真剣に言うからやったのに・・・。」
優太「いや、お前のことを信じてたからこそ本気でできたんだ。感謝してるぞ。鳳仙。」
鳳仙「え、いや~~。まあダンナの頼みなら別に問題ないよ~。それにオレは頑丈なだけが取り柄だし。」
優太「そうか、やっぱりお前を信じてよかったぜ。鳳仙!!」
鳳仙「ダンナ!やっぱりオレ、ダンナに一生付いて行くよ!!」
千草「アホだ・・・利用されてることに気付いていない・・・。」
蓮 「そんな所も鳳仙さんらしいといえばらしいんですけどね。」
唯 「ところで今日は何の話をするの?」
由紀「そういえば聞いてなかったかも・・・。優太~、今回のネタは?」
優太「ん?ああ、今回は『とある魔術の禁書目録Ⅱ』放送開始記念をしようと思ってな。」
愛依「あ、もう始まったんだ。一話まだ見てないや~。」
奏 「む、私はソレ自体知らんのだが・・・ユータ説明頼んだ。」
優太「『とある魔術の禁書目録Ⅱ』は鎌地和馬先生の描く学園異能力SFバトルファンタジーノベルである『とある魔術の禁書目録』を原作としたアニメのことだ。」
奏 「むむ・・・横文字が多くて分かり辛いが・・・つまりは学園物なのか??」
蓮 「まあ間違いではないのですが、後半に行くにつれて『学園』物ってわけでもなくなりましたよね。」
優太「そうだな。今なんてロシアの上空にいるくらいだからな。」
蓮 「結局最新刊で右手の秘密ってわかったんですか?」
優太「いやいや、読んでない人もいるしオレもそこまで読んでないから分からないけど・・・。多分はぐらかされてんじゃね?今回も。」
蓮 「右手の秘密があの物語の核心に迫る一つの大きな秘密だからでしょうかね?」
優太「このノリだと最後まで引っ張られそうな気さえするよ。」
千草「原作最新刊の話は後にしてさ、今回の目的は『禁書目録Ⅱ』について語ることにあるんじゃないの?」
優太「む、それもそうだ。蓮、続きはあとでゆっくりしようぜ。」
蓮 「はい、わかりました。楽しみにしています。」
唯 「普通に面白かったよね~。でも『Ⅱ』って釘打ってあるとおり一期の方を見てない人には辛い内容だったね。」
由紀「う~ん。確かに用語とかキャラの関係とか色々初見の人には分かり辛い所もあったかもね。」
千草「間に『超電磁砲』があったから美琴についてはみんな分かってたと思うんだけどね。」
蓮 「というより、何かOPやED、本編に至るまで結構目立ってましたよね?アレはスタッフ内にファンが多いんじゃないんですか?」
優太「本編なんて本当に少ししか出番がなかったのにありありとその存在をアピールしまくってくれたな。」
千草「でもアレは『超電磁砲』見たあとだと色々ギャップが違くてどうかって人もいたようだよ。」
優太「馬鹿だなソイツも・・・ソコが良いんじゃないか・・・。」
由紀「よく分からないけど確かにあの御坂さんは可愛いと思っちゃったな。」
蓮 「私もメインヒロインのインダックスさんより好きですから、あのギャップに惹かれるものがあります。」
千草「インダックスじゃなくてインデックスね。」
蓮 「千草さん、冗談ですよ。わざと間違ったんですって。」
千草「なるほど。そういうネタか~。でもま、空気ヒロインだからしょうがないのかもしれないけどね~と思った私も間違ってないと思う。」
優太「いやいや、きっと今回は目立ってくれるよ。多分・・・。」
由紀「私は原作読んだことないから分からないけど、一話って何か一巻戻って五巻の話をやってたんだって?」
蓮 「ええ、一期で六巻までの話をやったはずなんですけど・・・。その時カットされてた話があって・・・。」
唯 「それが一話の話だったの?」
蓮 「はい。実際は五巻内の当麻サイドの最後を飾る内容だった部分なんです。」
優太「なんであの話がなかったのかと思ってたが・・・。まさかココで拾ってくるとは・・・。」
千草「私も原作は読んでないけど、漫画は読んでるからあの部分確かに無かったな~と不思議に思ってたんだよ。」
唯 「あ、漫画版ってでてるの?」
千草「うん。今の所は六巻まで出てて、今度11月に七巻が出るみたい。」
唯 「文字だけのは読むの辛いから、読めなくて残念だったけど漫画版があるなら私でも読めそうだよ。」
千草「じゃああとで全巻貸してあげるよ。」
唯 「うん、あとで取りに行くね~。」
優太「でも、立ち上がりとしては良い一話だったと思うよ。」
蓮 「まあ主要なキャラは出てきましたし、『超電磁砲』とは違う魔術サイドを見せられたわけですしね。」
由紀「とにかく次回が楽しみだね。」
優太「ああ、次回はオレも待ってたいわゆる『法の書』編だ。」
蓮 「原作七巻の内容ですね。」
優太「ああ、オルソラとかアニェーゼ、それに建宮が早く見たい。」
蓮 「ルチアさんとかアンジェレネさんのことも忘れちゃいけませんよ。」
優太「え?次回はソコまではやんないんじゃね?建宮出るとこら辺までじゃね?」
蓮 「う~ん、確かに尺の問題上あそこら辺が調度いいですかね~?」
優太「個人的には話数も3、4話かけてくれてもいいんだが・・・多分三話以内に決着つくな。」
蓮 「まあ前半のメインは『大覇星祭』編でしょうからね。」
優太「ああ、オレはアレだけで六話は続けるとみたね。」
蓮 「一期の時も『禁書目録』編を六話続けた英雄スタッフ達ですからね・・・。」
優太「そう考えちゃうと今回も予想以上に話が進まないまま終わるんじゃないかと心配だ。」
蓮 「優太さんは個人的にどこまでやって欲しいんですか?」
優太「いや、十三巻までだろう。」
蓮 「確かにアレで一旦の区切りはつきますね。」
優太「一期の流れでいくと絶対六巻分はやってくれそうじゃん?そう考えると十二巻までだけど、それだと導入部までしか入らないから絶対十三巻までやると思うんだよな~。」
蓮 「まさか十一巻までしかやらないってこともないと思いますしね。」
優太「考えたくないが、『超電磁砲』みたくアニメオリジナルに走る可能性もあるんだよな~。」
蓮 「ソレはソレで楽しそうですけど、ファンとしては原作を追って欲しいです。」
優太「だよな~。十三巻って言ったら『神の右席』の『前方のヴェント』と当麻の戦いとか、一方通行と木原数多の死闘とか見所ありまくりじゃん?」
蓮 「でも、そうなると『神の右席』編を半端に初めて終わる形に・・・。」
優太「いや、きっとその時は三期が・・・。」
蓮 「そうなるとゆうに十巻以上続きますから尺的に四期も無いとキツイですね。」
優太「やっぱオリジナルなのかな~。もう、下手に始めたら最後まで行くのにどんだけ苦労する作品なんだコレ。」
蓮 「そこが面白いんじゃないんですか。」
優太「まあそうなんだけどな~。」
蓮 「なにはともあれ毎週楽しく見て行きましょうよ。」
優太「そうだな。ソレが一番だよな。さて、それじゃあ来週が楽しみだな~。」
蓮 「それよりも私は原作の続きが気になるので優太さんも早く読んでくださいね。」
優太「ソレは問題ないさ。コレが公開されるときには既に読み終えてるよ。」
千草「あ~、仲睦まじく話してるとこ悪いんだけど・・・。私達のこと忘れてね?」
優太「あ。」
蓮 「あ。」
由紀「二人とも趣味の話になると周りが見えなくなるんだから困ったものだな~。」
唯 「でも、二人とも楽しそうだったね。私も頑張って原作読んでみようかな~。」
愛依「私は早く一話見なくちゃ。何だか二人の話聞いてたら気になってきちゃったし・・・。」
奏 「愛依が見るなら私も見ようかな。ついでに一期とか『超電磁砲』ていうのも気になるし。」
優太「ま、まあ今回は有意義に話せたことだし、ソレでいいじゃん。な?蓮。」
蓮 「そうですね。またゆっくりと二人で話しましょうね。」
優太「ああ。じゃあ、今日はコレで終了でいいかな?」
雪徒「優太。一ついいか?」
優太「何だお前まだ居たのか?で、何だよ?」
雪徒「ここのブログ名って『げのむな日々』であってたよな?」
優太「うわぁ~関係の無い話でオチに持って行きやがったよこの野郎・・・。『げ~むな日々』だっつってんだろ!!ちゃんと覚えろ!!」
雪徒「あ、そうだった。『げ~むな日々』ね。うんうん。覚えた覚えた。」
優太「本当だろうな・・・。」
雪徒「というわけでみんな!!これからもこの『げのむな日々』をよろしくね!!」
優太「お前喧嘩売ってるだろ?いいよ、そっちがその気なら相手になってやるよ。表出ろコラァァァアァアア!!!」
雪徒「上等だぜ。ここいらでどっちが本物か(ryしてやるぜ・・・。」
千草「何だろうね。コレはトゥルーエンドなのか?」
蓮 「ただの投げやりエンドだと思います。」




~禁書目録Ⅱ語~  完。。


というわけで今回はいわゆるSS(ショートストーリー)二本立てだったと。
そういう話でした。
最近は執筆する楽しさを思い出しましてね。
書きたいことが割りと浮かびます。
でも基本ネタとかパロディが八割を占めてるので完全オリジナルなのはサイト上では「過去語」くらいしか書けてないです。
「過去語」自体も完全に体験談なので物語では無い気もしますが・・・。
オレも自作小説書き出してみようかな・・・。
ま、半年もたなそうだからSSで我慢しよう。
そろそろ心身ともに余裕がでてきたというか、忙しい仕事も大方片付いたのでテーマ作りを再開したいのだが・・・。
気分が未だに乗らない・・・。
まだ何かが欠けてるようです。
早いうちに復帰したいものです。
とりあえず今月中に二本は「過去語」を書いときたいな~と思うんだが・・・。
どうなるかは不明。
ま、ボチボチ見守ってください。
ではでは、本日はこの辺でノシ
[ 2010/10/12 18:11 ] ゲーム、アニメ、漫画 | TB(0) | CM(6)